2017年11月28日 (火)

【2017年12月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

12月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「~画業40周年記念~ 田中善明洋画展」

【会期】11/29(水)→12/5(火)

【会場】美術画廊

個性派の洋画家として着実にファンが増えている

田中善明先生の画業40周年を記念して、

大小さまざまな新作を豊富に取り揃えました。

ユーモアと動きに溢れながらも時として大人の哀愁も漂う善明ワールドを

この機会に存分にお楽しみください。

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 ↑田中善明「間奏」 F6 画業40周年記念版画


「~煌めくいのち~ 小宮 絵莉日本画展」

【会期】11/29(水)→12/5(火)

【会場】アートギャラリー

2012年 東京藝術大学大学院修士課程中島千波研究室を修了し、

現在活躍中の小宮絵莉。

大丸神戸店初めての個展では、

明るい色彩で動物たちを描いた新作30余点を展観いたします。

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 ↑小宮絵莉「虎」W3号・アクリル絵具、岩絵具、箔


「―来日特別企画―ハンス・イヌメ絵画展」

【会期】12/6(水)→12/12(火)

【会場】美術画廊

オランダの世界的人気作家ハンス・イヌメが来日!

大丸神戸店の美術画廊に来場します。

新作のご紹介だけではなく、

来場展ならではの特典や来場記念ジクレー版画を特別価格でご用意し、

皆さまをお待ちしております。

作家と記念撮影や歓談できるまたとない機会ですので

皆さまのご来場をお待ちしております。

《作家来場予定》

12月6日(水)、7日(木)午前11時~午後5時

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 ↑ハンス・イヌメ「対話を始める・・・・」ミクストメディア 35×35㎝

「掛軸紅札市」

【会期】12/6(水)→12/12(火)

【会場】アートギャラリー

旭日・赤富士・高砂など、都市の初めを祝うのにふさわしい掛軸を中心に、

季節を彩るもの、四季を通じてお楽しみいただけるものまで幅広く取り揃え、

お値打ち価格にて展示即売いたします。

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 ↑中川幸彦「富士老松」 尺八巾横


「絢爛の美 輪島塗漆芸逸品展」

【会期】12/13(水)→12/19(火)

【会場】美術画廊

長い伝統の中で培われ、芸術にまで高められた蒔絵・沈金技法は

逸品と呼ぶにふさわし気品と風格が漂っています。

本展では、故三谷吾一先生をはじめ、

老練・中堅作家の個性溢れる作品の数々や慶塚工房から丹精込めた新作を

一堂に展観いたします。

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 ↑輪島塗慶塚工房 「初音蒔絵飾香炉」 径11×高さ9cm

「大西敦子展」

【会期】12/13(水)→12/26(火)

【会場】アートギャラリー

平面性と装飾性を生かし、独特のマチエールと豊かな色彩で描く大西敦子。

新作30余点を展観いたします。

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 ↑大西敦子「思いは伝わる」 アクリル絵具+岩絵具 M10号


「鎌田義裕展」

【会期】12/20(水)→12/26(火)

【会場】美術画廊

光の表現にこだわり、四季折々の樹木や風景、花々を描き続けてきた

北海道出身の鎌田義裕氏。

今回はモノトーンの世界(墨絵)の作品をはじめ約30点展示いたします。

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 ↑鎌田義裕「浄土ヶ浜 」墨彩 3尺4曲

大丸神戸店のHPは こちら

 

2017年11月24日 (金)

【2017年12月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

12月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「箔画・野口 琢郎展」

【会期】11/29(水)→12/5(火)

【会場】美術画廊

1975年京都西陣の箔屋に生まれ、家業の引箔制作の技法を応用し

漆と箔を駆使した新たな美術表現に取り組む野口琢郎。

昨年、京都岡崎 蔦屋書店のエントランスの大作が話題となりました。

大丸創業300周年の本年、7年ぶりに京都で個展を開催いたします。

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 ↑野口琢郎「Landscape#42」 53×45.5cm 2017年

 木パネル、漆、金・銀・プラチナ箔、石炭、樹脂、アクリル絵具

 

「陶 いとたのしみたり展」

【会期】11/29(水)→12/5(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

奇想の個性派作家による、やきものの三人展。

心がほっこり温まる、ユーモラスな造形をお楽しみください。

●出品作家 馬岡智子、正守千絵、脇山さとみ

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↑馬岡智子「馬陵壺」高さ24cm

Masamori

 ↑正守千絵 「ハコフグくん」高さ5.5cm

 

Wakiyama

↑脇山さとみ「野に遊ぶ」高さ29.0㎝

「第14回 絢爛の美 輪島漆芸逸品展」

【会期】12/6(水)→12/12(火)

【会場】美術画廊

石川県輪島市で培われた絢爛豪華な漆芸作品を一同に展観いたします。

長い伝統の中で培われ、芸術にまで高められた蒔絵や沈金技法。

最上級の漆に施され、磨かれた、金、銀の彩りは

逸品と呼ぶにふさわしい気品と風格が漂っています。

慶塚修兵衛工房の作品を中心に、

漆芸作家の個性溢れる作品もあわせてご紹介いたします。

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 ↑田中貴司「福戌」漆芸額 額寸42.0×36.7㎝


「藤原郁子 日本画展」

【会期】12/6(水)→12/12(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

この世界は美しい。

空気と水、太陽からの光…草木が育ち、花が咲く。

自然からの恩恵を感じながら、畏敬の念を持って制作していきたい。

―藤原郁子先生はそうお話しされます。

 

優美に気高く描かれた作品の数々を、ぜひご覧ください。

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 ↑藤原郁子「紅牡丹」日本画 10号


「掛軸紅札市」

【会期】12/13(水)→12/19(火)

【会場】美術画廊

恒例の年二回の紅札市です。

季節物、山水、墨蹟、お祝い物から年中掛けまで

幅広いモチ-フの掛軸を特別価格にて、ご提供いたします。

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 ↑寺田 一晃 尺五巾立 「雪南天」 表具寸法 192.0×55.0㎝


「アートクリアランス」

【会期】12/13(水)→12/31(日)

【会場】アートサロンエスパス京都

一年の締めくくりは、アートクリアランスで!

日本画、洋画、版画、工芸作品を今年一年のご愛顧に感謝をこめて、

特別価格でご奉仕いたします。

お気に入りのアートを見つけてください。

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 ↑上村松園「序の舞」 シルクスクリーン65×40.5cm

「京の中古道具市」

【会期】12/20(水)→12/26(火)

【会場】美術画廊

半期に一度の恒例の催事です。

茶道具中心に、工芸品や食器など幅広いお道具類を、

特別価格にてご提供いたします。

 

「アントワ-ヌ・アンリ絵画展」

【会期】12/27(水)→1/9(火)

【会場】美術画廊

すがすがしい朝の窓辺に鳥達のさえずり、そしてコーヒーの香り・・・。

暖かな陽ざしを感じるのどかな風景、幸福感あふれる室内など、

アントワーヌ・アンリがフランスのアトリエで描き出す詩情溢れる最新作

油彩画30余点を展示即売いたします。

そして今回来場する作家と共に楽しいひとときをお過ごしください。

パリの街角やのどかな風景、

幸福感あふれる椅子やテーブルなどの室内風景を描いた

ぬくもりある新作油彩画を展観いたします。

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 ↑アントワーヌ・アンリ「calme・静けさ」油彩 50F


大丸京都店のHPは こちら

【2017年12月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

12月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「迎春の掛軸展」

【会期】11/29(水)→12/5(火)

【会場】美術画廊

お正月・ご結納・お祝い事・冬物の掛軸を多彩に取り揃え

展示即売いたします。

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 ↑紅山幸水「富士連翔」掛軸 尺八


「干支展 戊戌 <つちのえいぬ>」

【会期】11/29(水)→12/12(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

新進気鋭の若手作家や人気作家による来年の干支・戌にちなんだ、

思わず微笑がこぼれるような独創的な人形や器などが並びます。

約20名の作家による他にはない個性的な作品の数々をぜひご覧ください。

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 ↑左:村井裕美子 「TOY プードル」 5.2×4.5×高6.6cm

  中:滝口和男 「蹴球も楽し」 9.5×6.5×高7cm

  右:大亦みゆき 「宝づくし戌」 8×5×高6cm


「増田淑子 日本画展」

【会期】12/6(水)→12/12(火)

【会場】美術画廊

院展の清水達三先生に師事して日本画家の道を歩む増田淑子先生。

ふるさと和歌山をこよなく愛し、その地の草花や風景を描いてこられました。

今展では新作約25点を展覧いたします。

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 ↑増田淑子「寒牡丹」日本画 8号

「雲龍庵とは何者ぞ!

 細部に宿る漆工の美 

 超絶技巧の全貌 雲龍庵と希龍舎

【会期】12/13(水)→12/19(火)

【会場】美術画廊

江戸時代の高度な漆工技術を研究し、現代に蘇らせた「雲龍庵」の漆芸作品は、

2002年イギリスのヴィクトリア&アルバート美術館での展覧会を機に

海外でも高い評価を受け、世界の日本美術コレクターの間で

知られることになりました。

漆芸家・北村辰夫氏の高い美意識とあくなき探究心による作品づくりは

長い時間を要し、その間には多くの失敗も経験されるといいます。

しかしながら、最初に描いた作品イメージに到達するために改良を重ね、

あらゆる部分に妥協することなく納得できるまで最高の方法を模索することで、

見るものに驚きを与える作品が生まれるのです。

伝統的な技術を再現するだけでなく、進化を重ねる雲龍庵。

このたび、国内では久方ぶりとなる展覧会の開催により

その全貌が明らかになります。

また今展では、雲龍庵の技術を担う若手作家グループ「希龍舎」の作品も

併せて展観いたします。

世界を驚かせ魅了する漆工の超絶技巧を、この機会にぜひご高覧ください。

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↑雲龍庵「華蒔絵聖卵」8.5×8.5×高19.0㎝


「市川透 作陶展」

【会期】12/13(水)→12/26(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

近年、多彩な釉薬や金彩を駆使した作品を中心に展開してきましたが、

この度は長い歴史のある伝統的な備前焼を新たな視点から再構築し、

灰かぶりや焦げといった景色に新たな要素を加味し制作いたしました。

今展では備前の土を使った作品を先鋭的に展開し、

茶道具、酒器を中心に新作を展覧いたします。

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 ↑市川 透「BIZEN (3点セット)」

  徳利 横9×15.5cm、面ぐい呑 7×6.5cm、しのぎぐい呑 7.5×7cm


「~あかりに魅せられて~ 近藤慎造ガラス工房展」

【会期】12/20(水)→12/26(火)

【会場】美術画廊

岐阜の地でガラス工房を営む近藤先生の創作あかりガラス展です。

木工技術を生かして作られるガラスあかり作品は

冬の夜にほのぼのとした空間をお届けします。

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 ↑近藤慎造「つるバラ卓上スタンド」高57.0㎝


「~古陶と花を描く~ 九鬼三郎油彩画展」

【会期】12/27(水)~1/9(火)

【会場】美術画廊

昔パリで油彩の基礎を学ばれた九鬼三郎先生は、

和の美しさを名陶に感じ、

そこに活けられた花をモチーフに作品を描き始めました。

描かれた花はもちろん、やきものにもまるでいのちが宿るようです。

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 ↑九鬼三郎「茶壺に茶の木」油彩 20号


「蔵出し展」

【会期】12/27(水)→1/16(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

現代人気陶芸作家の優品を中心に出品いたします。

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 ↑隱崎隆一「黒碗」径12×高9.7㎝ 共箱

大丸心斎橋店のHPは こちら

2017年11月 8日 (水)

ファンタジーアート&コレクションフェア@松坂屋静岡店

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「ファンタジーアート&コレクションフェア」

【会期】11/8(水)→11/14(火)

【会場】本館6階アートビュー・本館6階イベントスペース


ディズニーを愛するアーティスト達が描く

原画・版画や色鮮やかなセル画、

LENOX社による陶磁器製フィギュアなどを出品いたします。

ディズニー社監修の元に製作されたアート&コレクタブル作品の数々に加え、

今回はクリスマスプレゼントにも最適な作品も期間限定で展示販売いたします。

かわいらしいディズニーキャラクターたちが

みなさまのお越しをお待ちしております。

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 ↑Annick Biaudet「The hummingbird」42.5x50.0㎝

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↑Thomas Kinkade Studios「Dumbo L」77.0x108.0㎝ 


松坂屋静岡店のHPは こちら

2017年11月 6日 (月)

【2017年11月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

11月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「色彩が奏でる 光の協奏曲 山口真功油彩画展」

【会期】11/1(水)→11/7(火)

【会場】美術画廊

透明感あふれる色彩と独特のマチエールで描く作品が人気の

山口先生の最新作の展覧会です。

今回はみずみずしいい透明な色彩の世界を追求し、

南仏カンヌ・モンテカルロ・軽井沢を取材した作品を展観いたします。

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 ↑山口真功「カフェのある街角」油彩 P8号


「成田 康洋画展」

【会期】11/1(水)~11/7(火)

【会場】アートギャラリー

フランス・ベルギー・ドイツなどヨーロッパ各地の美しい風景や

奥入瀬風景、京都、地元秋田など情緒漂う日本風景などを

繊細な筆致で描き上げています。

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 ↑成田 康「チューリヒ眺望・スイス」油彩 P8号

 
「長谷川 雅也 日本画展」

【会期】11/8(水)→11/9(火)

【会場】美術画廊

動植物、静物、風景など、

心惹かれたものを瑞々しい感性で絵肌に込められた作品は

心にしみいってまいります。

大丸神戸店初の個展となる本展では30余点を展観いたします。

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 ↑長谷川雅也「秋海棠」日本画 10号

「~丹波~ 大西 雅文 作陶展」

【会期】11/8(水)→11/14(火)

【会場】アートギャラリー

日本六古窯の一つ丹波の地で800年以上脈々と受け継がれた伝統。

その伝統を踏まえた滋味深く素朴な作品や

若い作家ならではの個性豊かな斬新な作品など

力作の数々をご紹介いたします。


「生誕90周年記念 手塚治虫 版画展」

【会期】11/15(水)→11/21(火)

【会場】美術画廊

マンガの神様として今なお絶大な人気を誇り、

来年で生誕90周年を迎える手塚治虫。

幼少期を兵庫県で過ごし、その経験が創作活動にも大いに生かされています。

本展では名作「鉄腕アトム」や「ブラック・ジャック」などを中心に

版画作品を展示販売いたします。

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 ↑手塚治虫「未来に向かって (宇宙)」ピエゾグラフ 29x35㎝


「久木朋子 木版画展」

【会期】11/15(水)→11/21(火)

【会場】アートギャラリー

季節ごとに移り変わる山や森、出会った花や鳥。

自然の中で感じた思いや心に残る風景を

自刻自摺で描きだした作品を展示販売いたします。

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 ↑久木朋子「ワイルドフラワー」木版画 80×55㎝


「軽井沢の草花を描く 橋本不二子作品展」

【会期】11/22(水)→11/28(火)

【会場】美術画廊

軽井沢の活き活きとした野の草花を描く水彩画家・橋本不二子。

水彩画と版画を展示販売いたします。

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 ↑橋本不二子「軽井沢 5月」水彩画 25号


「~楽園の島 バリを描く~永田登志子 絵画展」

【会期】11/22(水)→11/28(火)

【会場】アートギャラリー

アクリル絵具を用い 鮮やかな色彩でバリを描きます。

大丸神戸店3回目の個展では、

新作作品30余点を展観いたします。

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 ↑永井登志子「森のファンタジー」 アクリル絵具 F30号


大丸神戸店のHPは こちら

2017年11月 4日 (土)

宮彫りの粋 宮﨑政光 木彫展@松坂屋静岡店

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「宮彫りの粋 宮﨑政光 木彫展」

【会期】11/22(水)→11/28(火)*最終日は午後5時閉場

【会場】本館6階美術サロン

●作家来場予定 毎日


このたび松坂屋静岡店では、

「宮彫りの粋 宮崎政光 木彫展」を開催いたします。

当画廊において初めての開催となります。

宮崎先生は幼い頃からお祭りが好きで

特に屋台に対して強い憧れを持ち、

地元浜松市のお祭りはもちろんのこと外にも目を向け、

熱心に各地の祭礼行事にも足を運ばれたそうです。

2004年に1年間京都伝統工芸専門学校で木彫刻を学び、

職人として独立、現在に至ります。

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 ↑左:「小獅子」高13×幅17×奥行13㎝

   右:「牡丹」高30×幅16×奥行15㎝


屋台は大工、彫刻師、縫い師、錺師、塗師、車大工、鍛冶屋など

多くの職人たちの手により総合され完成された文化と技術の結晶です。

その中でも宮彫りは、

お祭りで曳く屋台装飾の大きな見せ場として重視された木彫刻のことで、

それぞれの時代の職人たちが神様をお祀りするために

獅子や龍などを手掛けてきました。

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 ↑「風伯神像」高75×幅45×奥行21㎝


今回初となる個展では主に獅子や龍の他、

風神・雷神や日本人にとても馴染みのある恵比寿様や大黒様、

その他にも短冊や根付などの木彫刻が出品される予定です。

「先人たちが残した作品を手本に、

お祭りや屋台を愛する心を木彫刻に託したい」

と願う先生が心魂を傾けて制作した力強い作品を

ぜひこの機会にご高覧賜りますようご案内申しあげます。

<作家略歴>

1983年 静岡県浜松市西区雄踏町に生まれる。

幼いころよりお祭りが好きで、祭屋台の模型などを作って遊ぶ。

2004年 京都伝統工芸専門学校で木彫刻を学ぶ。

2009年 浜松市博物館、寺社彫刻展にて作品展示

2012年 浜松市西区志都呂町北組屋台彫刻

2014年 磐田市白羽屋台彫刻

2015年 磐田市前野、松尾八王子神社拝殿彫刻

2017年 磐田市長須賀、松尾神社拝殿彫刻


松坂屋静岡店のHPは こちら
    

2017年11月 2日 (木)

【2017年11月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

11月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「八木 明 陶展」

【会期】11/1(水)→11/7(火)

【会場】美術画廊

1955年生まれ。京都在住の八木明先生の2年ぶりの展覧会を開催いたします。

高い轆轤技術による理性的でシャープな造形は

海外の陶芸ファンにも現代アートとして高く評価され、

その作品は国内外の美術館に収蔵されています。

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 ↑八木 明「青白磁可変香炉」径20.8×22.0㎝

松田重仁 彫刻展―水の祈り―」

【会期】11/1(水)→11/7(火)

【会場】アートサロン

生命や水をテーマに制作する松田重仁氏。

たゆたう水面のように柔らかく軽やかな表情を見せる木彫と、

植物のしなやかさを現す真鍮による作品の数々をお楽しみください。

作家在廊予定:11/4(土)、5(日)

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↑松田重仁「光のなかで」40×30×6㎝ 桂、真鍮

「ロジェ・ボナフェ絵画展 『内なる光と成熟の赤』」

【会期】11/8(水)→11/14(火)

【会場】美術画廊

強く明るい色調で描かれた南仏の風景。

赤、黄、緑、ピンク色など、

ビビットな色彩でシンプルにデフォルメされています。

地中海沿いの町 フランス・モンペリエで生み出されるその作品は、

力強く暖かく、見る者を元気にしてくれます。

本展は、新作油彩画を中心に30余点を展示即売いたします。

今年85歳になるロジェ・ボナフェの色彩への挑戦をお楽しみください。

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 ↑ロジェ・ボナフェ「花飾りの帽子、一輪挿し、チューリップとグラジオラス」

  油彩 25号


「命、燦爛たる 青木秀明 日本画展」

【会期】11/8(水)→11/14(火)

【会場】アートサロン

伝統あるモチーフを現代の感覚で描く日本画家、青木秀明氏をご紹介します。

鮮やかな色彩と真に迫る筆致は、

四季折々の木々や草花、生き物たちの臨場感に満ちています。

作家在廊予定:11/8(水)、11(土)、12(日)、14(火)

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 ↑青木秀明「木蓮」 日本画 3号



「曽根 茂 油彩画展」

【会期】11/15(水)~11/21(火)

【会場】美術画廊

里山を歩くと、ふと足が止まることがあります。

良い景色が声をかけるのでしょうか?

そのささやかな声に耳を澄まし、そっと拾い上げて整え、

画布に表現するのがわたしの仕事です。

でも、ただの代弁者ではありません。

作品には、わたし自身の声もまた重なっているからです。

そうした和声の響きに、誰かが足を止めてくれることを期待しつつ。

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 ↑曽根 茂「藁香る頃」 油彩 15号

 

「木村巳奈子・楠本景子 陶二人展」

【会期】11/15(水)→11/21(火)

【会場】アートサロン

京都を中心に活躍する女流作陶家2人をご紹介します。

季節をとらえ、軽やかにほどこされた絵付けが魅力の木村巳奈子氏。

オリジナルの無花果釉を用いた、繊細な色彩が魅力の楠本景子氏。

使う人を想って丁寧に作られた器をはじめ、

温もりある作品の数々をお楽しみください。

作家在廊予定:

木村巳奈子 15(水)・17(金)・19(日)・21(火)

楠本景子  15(水)・18(土)・19(日)・21(火)

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↑木村巳奈子 奥から「銹絵草花文ポット」高さ(ツマミまで)14.5㎝、

 「銹絵草花文後手急須」高さ10㎝、「銹絵唐草文楕円深皿」5 ×21.5×4㎝

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 ↑楠本景子 「3寸輪花皿」5枚


「LIFE 今井完眞 陶展 -京都初個展ー」

【会期】11/22(水)→11/28(火)

【会場】美術画廊

1989年京都生まれ。

祖父、父ともに陶芸家の家に育ち、

東京藝術大学大学院美術研究科陶芸専攻修了。

海のいきものや植物などを陶で表現しています。

地元京都での初個展。ぜひご高覧ください。

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 ↑今井完眞「海亀」 幅45.0×奥行38.0×高35.0㎝

 

「山本真澄 日本画展-地のもの天のもの-」

【会期】11/22(水)→11/28(火)

【会場】アートサロン

子どもや鳥をモチーフに、日本の文化・日本画を探求する山本真澄氏。

清澄さと慈しみをたたえた子どもや、気品あふれる鶏など、

力作の数々をぜひご高覧ください。

1985 岐阜県に生まれる

2010 京都造形芸術大学卒業

 

作家在廊予定:11/22(水)、23(木・祝)、25(土)、26(日)

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 ↑「Sanctuary」8号


「箔画 野口琢郎展」

【会期】11/29(水)→12/5(火)

【会場】美術画廊

1975年京都西陣の箔屋に生まれ、家業の引箔制作の技法を応用し

漆と箔を駆使した新たな美術表現に取り組む野口琢郎。

昨年、京都岡崎 蔦屋書店のエントランスの大作が話題となりました。

大丸創業300周年の本年、7年ぶりに京都で個展を開催いたします。

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 ↑野口琢郎「Landscape #42」53×45.5cm 2017年

  木パネル、漆、金・銀・プラチナ箔、石炭、樹脂、アクリル絵具


大丸京都店のHPは こちら

 

        

2017年10月31日 (火)

【2017年11月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

11月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「~イベリアの大地とその心を描く~ スペイン 澤口友彌 洋画展」

【会期】11/1(水)→11/7(火)

【会場】美術画廊

ポルトガルとの国境付近の山村の白い家並と湧水との関わり合い、

スペイン中央部テラロッサの赤い土壁など、

質朴で温かい包容力にあふれた農牧民の生き様をモチーフとした

新作27点を披露します。

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 ↑澤口友彌「谷へ」布キャンバスに油絵 4号


「高橋奈己 白磁展」

【会期】11/1(水)→11/14(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

つぼみや果実など

自然界から汲み取った生命力溢れるフォルムに惹かれている高橋先生。

鋳込みの技法で形取られた美しい白磁のうつわは

釉薬を掛けないことで土本来の色味や温かさを表現しています。

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 ↑高橋奈己「実」

  左:16×14×高24.5cm、右:11×10×高25cm

 
「マークエステル展 ~色彩の詩人~」

【会期】11/8(水)→11/14(火)

【会場】美術画廊

水墨画の美しいにじみを油絵で表現する技法を独自にあみだし、

世界で高い評価を受けているマークエステル。

神社奉納活動で神社本庁からも表彰され、

世界に向けて日本の精神文化を紹介する姿勢に対して

「文化関係者文部科学大臣表彰」を受けました。

豊かな色彩で花々や風景などの自然の美しさと、

自然を大切にする日本神話の世界を題材に描いた作品の数々を、

この機会にぜひご覧ください。

●作家来場予定 各日 午後1時~6時(最終日は午後5時まで)

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 ↑マークエステル「愛のロマンス」油彩 4号


「絢爛の美 輪島漆芸逸品展」

【会期】11/15(水)→11/21(火)

【会場】美術画廊

豪華絢爛な蒔絵や沈金技法により加飾された

堅牢優美な輪島塗の逸品の数かずを展観いたします。

日本の伝統美術として石川県輪島にて伝統を継承する匠の技は

現代においてますます注目されています。

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 ↑井波唯志「雪月花蒔絵香炉」9.5×9.5×高さ12cm

      「静日蒔絵平卓」 59.5×33×高さ12cm


「大亦みゆき 作陶展」

【会期】11/15(水)→28(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

陶器に描かれる旅先の風景や人の姿には、

思わず笑顔がこぼれる温もりがあります。

多彩な色使いは年々豊かさを増し、優しさや驚きを運びます。

見るたびに味わいを増す小さな宝物、どうぞご覧ください。

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 ↑大亦みゆき

  左:「トラムの走る風景」 10×3×高8.3cm

  右:「りすのいる森」 7.3×7×高3.7cm

「藝大130周年記念 燦の会 選抜展」

【会期】11/22(水)→11/28(火)

【会場】美術画廊

東京藝術大学教授、院展同人の手塚雄二先生の門下生の

研鑽、発表の場として開かれてきた「燦の会日本画展」。

藝大130周年の記念として6号と10号の新作を発表いたします。

<出品作家>

廣瀬貴洋、永井健志、大久保智睦、松岡歩、松下雅寿、川名倫明、

三田尚弘、上野高、繭山桃子、窪井裕美、牧野香里、松村侑紀

<賛助出品>手塚雄二、吉村誠司 *敬称略

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 ↑永井健志「あはれ」 日本画 10号


「迎春の掛軸展」

【会期】11/29(水)→12/5(火)

【会場】美術画廊

お正月・ご結納・お祝い事・冬物の掛軸を多彩に取り揃え展示即売いたします。

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 ↑紅山幸水「富士連翔」掛軸 尺八


「干支展 戊戌(つちのえいぬ)」

【会期】11/29(水)→12/12(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

新進気鋭の若手作家や人気作家による来年の干支・戌にちなんだ、

思わず微笑がこぼれるような独創的な人形や器などが並びます。

約20名の作家による他にはない個性的な作品の数々をぜひご覧ください。

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 ↑左:村井裕美子「TOY プードル」5.2×4.5×高6.6cm

  中:滝口和男「蹴球も楽し」9.5×6.5×高7cm

  右:大亦みゆき「宝づくし戌」8×5×高6cm


大丸心斎橋店のHPは こちら

2017年10月16日 (月)

川島 優 日本画作品展 -Flag- @松坂屋静岡店

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「川島優 日本画作品展 -Flag-」

【会期】10/25(水)→10/31(火)

【会場】松坂屋静岡店 本館6階 美術サロン

このたび松坂屋静岡店では初となる川島優先生の日本画展を開催いたします。

川島先生は愛知県立芸術大学在学中の2014年に

FACE2014損保ジャパン美術賞に出品し、

グランプリおよびオーディエンス賞を獲得するなど、

若くしてその才能を見出された今注目の日本画家です。

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 ↑川島 優「Recipient」10号


2017年1月には先生の地元 浜松市天竜区二俣の「秋野不矩美術館」にて

大規模な二人展を開催。堂々のスタートとなりました。

今展は飛躍の2017年の締めくくりにふさわしい展覧会となることでしょう。

モノトーンで描かれた世界には繊細な女性が配されており、

先生の感情が仮託されているといいます。

画面の中からはある種の緊張感がひしひしと伝わり、

観る人を作品の世界観へ強く惹き込んでいきます。

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 ↑川島 優「Recipient」 6号


今回の展覧会では先生渾身の新作、約20点を展示販売いたします。

「現代社会で生きる私が、自己対峙し、

前に進んでいく「予兆」をここでは見せていきたい」

と語る先生の作品世界をぜひご覧ください。

ぜひこの機会にご高覧賜りますようご案内申しあげます。

作家来場予定日:10月29日(日)

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 ↑川島 優「Inside」 6号変形

松坂屋静岡店のHPは こちら

優しく煌きを放つ 佐々木真弓ステンドグラスランプ展@大丸神戸店

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「優しく煌きを放つ 佐々木真弓ステンドグラスランプ展」

【会期】10/18(水)→10/31(火)

【会場】アートギャラリー

優しく煌きを放つステンドグラスランプ。

やわらかな曲線と華やかな色彩で魅了します。

佐々木真弓先生の大丸神戸店三回目の個展です。

ステンドグラスランプ作品を中心に最新作を展観いたします。

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 ↑「ZINNIA・百日草」 幅60㎝×高65㎝

 

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 ↑ 「PLEATED LEAF・樹の葉」幅60㎝×高90㎝


大丸神戸店のHPは こちら