2018年4月23日 (月)

いつくしき里 第23回 松井妙子 染色画展@松坂屋静岡店

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「いつくしき里 第23回 松井妙子 染色画展」

【会期】5/16(水)→5/22(火)             

【会場】美術画廊

金谷在住で、ふくろう、かわせみ、魚、SL など、

ふるさとや旅の中で出会った風物等を染色画として創作される松井先生。

心あたたまる新作を展覧いたします。

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 ↑松井妙子「生かされて」70.0×50.0㎝

松坂屋静岡店のHPは こちら

【2018年5月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

5月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「~ディズニ-の夢と魔法の世界をあなたに~

 ファンタジ-ア-ト&コレクションフェア」

【会期】5/2(水)~5/8(火)

【会場】美術画廊

世界中のファンを魅了するディズニーアート。

人気キャラクターのセル画、ファインアート、コレクショングッズ、フィギュアなど

豊富なアイテムを展開いたします。

●イベントのお知らせ

5日(土)・6日(日)14時~17時

ディズニ-公認アーティスト Annick Biaudet氏が来場・実演

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↑Annick Biaudet 「Our Secret Place」額寸 51.0×41.5㎝


「河本真里 日本画展」

【会期】5/2(水)→5/8(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

2016年、再興第101回院展にて奨励賞・

天心記念茨城賞(史上最年少)をダブル受賞した俊英による

京都初個展を開催いたします。

花や鳥、生き物を得意とする河本真里。

繊細な描写と色彩を丁寧に重ね、自然への慈愛あふれる作品をご高覧ください。

●作家在廊予定:2(水)・5(土・祝)・6(日)

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 ↑河本真里「春のかたち」日本画 10号

  *巡回展につき不出品の際はご容赦ください。

 

「第3回 石上誠 絵画展 ~永遠なる瞬間の煌き~」

【会期】5/9(水)~5/15(火)

【会場】美術画廊

石上誠のライフワークである過去と現在が折り重なるヴェネチアのカーニバルと風景、

時の流れを表現した薔薇に加え、

“生命の永遠性”を題した作品「Eternal」の油彩画・水彩画は、

幻想と現実の間へと鑑賞者を誘います。

●作家来場予定 会期中毎日

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 ↑石上 誠「Eternal」 油彩 35.0x100.0cm 


「染色作家 藤井裕也 20周年展〜Break Through〜」

【会期】5/9(水)→5/15(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

京の染色作家 藤井裕也氏の作家活動20周年を記念した個展を開催いたします。

絞り染め、ぼかし、無線友禅を組み合わせた古典から、

現代的で斬新なモチーフまで幅広く表現された染色の世界をお楽しみください。

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 ↑藤井裕也「訪問着 スウィートハート」


「洋画特集 白日会精鋭展」

【会期】5/16(水)→5/22(火)

【会場】美術画廊

 

写実を探求し90年以上の歴史をもつ美術団体「白日会」より

期待の洋画家14名を特集いたします。

花や風景、人物など伝統あるモチーフと個性が織りなす

豊かな写実ワールドをお楽しみください。

 <出品作家>(あいうえお順、敬称略)

井上慎介・北川直枝・児玉健二・佐々木麦・佐藤孝洋・須藤克明

長坂誠・中道佐江・堀井聰・牧内則雄・三木はるな・村田大輔

山内大介・山本桂右

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「奥村美佳日本画展 -桃源へ-」

【会期】5/23(水)~5/29(火)

【会場】美術画廊

1974年京都生まれ。創画会准会員。

‐桃源へ-をテ-マに平和や手の届かないものへの憧れを託した

風景や花の新作を出品いたします。

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 ↑奥村美佳「桃源へ」日本画 10号


「佐藤龍生 日本画展 ー鼓動ー」

【会期】5/23(水)→5/29(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

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動物たちの眼は、独特の光を宿しているように感じます。

その光は純粋さや気高さ、荒々しさなど様々な印象を抱かせます。

力強くしかし儚げであり、いつか消えゆく光ですが、

その一瞬の煌めきを画面にとどめたいと願い、制作しています。

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動物を得意とする佐藤龍生。

中でもトラや豹、ジャガーなど猫科の動物に定評があります。

1年半ぶりとなる今展では、さらに深味の増した作品をお楽しみください。

●作家在廊予定

24(木)・25(金)・26(土)・27(日)

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 ↑佐藤龍生「鼓動(雪豹)」S40号(2016年春の院展入選作)


「自然美への賛歌・日本百名山 小暮真望版画展」

【会期】5/30(水)→6/5(火)

【会場】美術画廊

山々や木々、水と光が織り成す「自然美」を題材に制作活動をされる小暮先生。

尾瀬、上高地など各地に加え日本百名山など、

貴重な自然を描いた独自のシルクスクリーン技法による作品を出品いたします。

●作家来場予定 6月2日(土)

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 ↑小暮真望「爽風安曇野 常念岳」シルクスクリーン 43.0×60.0㎝


大丸京都店のHPは こちら


  

        


    

2018年4月 9日 (月)

曽宮一念・曽宮夕見 親子二人展@松坂屋静岡店

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「曽宮一念・曽宮夕見 親子二人展」

【会期】4/11(水)→4/17(火)             

【会場】松坂屋静岡店 6階 美術画廊

松坂屋静岡店では、4/11より「曽宮一念・夕見親子二人展」を開催いたします。

曽宮一念先生は言わずと知れた洋画の巨匠で、

101年の生涯の中で数々の名作を残されました。

東京時代は中村彝など日本美術史に残る偉人たちとの交流の中で自己研鑽に励み

自身の画風の確立に邁進されました。

疎開先として選んだ静岡県富士宮が戦後の活動拠点になり

静岡にゆかりのある作家です。

曽宮先生は風景画を中心に山や海の作品を特に多く残されています。

桜島や燃島、阿蘇といった九州の山々。

長野と山梨を跨がる山塊、八ヶ岳。

富士宮を起点に描かれた愛鷹山や毛無連峰。

千葉房総波太の海。

どの作品も大地に内在するエネルギーを感じずにはいられません。

今回の展覧会の中でも先生らしい作品の数々をお楽しみ頂けると思います。

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 ↑曽宮一念「麦」 12号

その中でこちらの「麦」という作品は

大地に根をしっかりとはって勢いよく伸びる麦と

空をゆったりと漂う雲とが対比的に描かれ

まるで人と自然との対比のように感じるのは私だけではないと思います。

一方、一念先生のご息女 夕見先生は1943年東京生、

武蔵野美術大学をご卒業されました。

野に咲く可憐な草花を愛情あふれる筆致と色彩で描いた水彩画が大変魅力的です。

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 ↑曽宮夕見「春の庭」 水彩 45.0×60.0㎝

夕見先生には松坂屋静岡店での個展は既に幾回もしていただいておりますが、

親子二人展という形は初となります。

一念先生は油彩と水彩画を、夕見先生は水彩画を出品の予定です。

またとない機会の展覧会ですので

ぜひこの機会にご高覧賜りますようご案内申しあげます。

松坂屋静岡店のHPは こちら

2018年3月27日 (火)

人間国宝 十四代今泉今右衛門展@松坂屋名古屋店

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「人間国宝 十四代今泉今右衛門展」

【会期】4/11(水)→4/17(火)

【会場】美術画廊

このたび松坂屋名古屋店では、370年におよぶ歴史を誇る有田の名門

十四代今泉今右衛門先生の5年ぶり4回目の個展を開催いたします。

江戸時代から続く色鍋島の伝統を踏まえつつ、

常に新しい可能性を追求されている先生は、

初期の鍋島にある地紋・文様を研究する上で着目した

「墨はじき」と呼ばれる伝統的な白抜きの技法を基調にしながら、

白化粧土を用いて繊細な白の濃淡を可能にした独自の技法「雪花墨はじき」へと

発展させました。

また金工を学ばれた経験から着想を得た「プラチナ彩」は

周囲の光までも作品に取り込み、

現代感覚にあふれた色鍋島の世界を表現しています。

平成14年に今右衛門窯の十四代当主を襲名され、

たゆまぬ自己研鑽から生まれる品格ある作品は見るものの心に深く染込み、

26年には重要無形文化財「色絵磁器」保持者(人間国宝)の認定を

受けられました。

高い美意識により制作された珠玉の新作約35点を一堂に展観いたします。

ぜひこの機会にご高覧賜りますようご案内申し上げます。

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 ↑「色絵薄墨墨はじき果実草花文蓋付瓶」 径35.0×高59.5㎝

 

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 ↑「色絵雪花墨色墨はじき果実草花文花瓶」径32.5×高28.3㎝

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 ↑「色絵雪花藍色墨はじき四季花文花瓶」 径24.1×高25.0㎝


松坂屋名古屋店のHPは こちら

2018年3月26日 (月)

【2018年4月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

4月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「四季折々の花展 ~花々のかほり~」

【会期】3/28(水)→4/3(火)

【会場】美術画廊

油彩画、日本画、アクリル画など国内外にこだわらず

活躍中の作家たちの、個性の際立つ花々の数々。

それぞれ違った視点で描く花は観るものとの対話をはぐくみます。

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 ↑マークエステル「貴方のそばにあるブーケ」5号F


「古に倣う(いにしえにならう) 河端彩谷・鈴木義宣・西岡悠」

【会期】3/21(水)→4/3(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

古くより窯業地として栄えた美濃・瀬戸の地より、新たな萌芽が光ります。

青瓷の新作に加えて、灰釉、鉄釉を施し作陶される河端彩谷先生。

ガラス釉と白金彩を用い近未来的なフォルムと、

隕石のような質感を表現される鈴木義宣先生。

黄瀬戸を中心に織部、瀬戸黒など独自の美濃焼を作陶される西岡悠先生。

いずれも今後の活躍から目の離せない作家です。

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  ↑河端彩谷「窯変米色瓷茶盌」径13.5㎝× 高さ6.8㎝

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 ↑鈴木義宣「Spacy ware 水指」径17.5cm×高さ18cm

 

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 ↑西岡悠「黄瀬戸茶碗」径10.9×高さ8.4cm


「生活を彩る 暮らしの骨董展」

【会期】4/4(水)→4/10(火)

【会場】美術画廊

江戸幕末の伊万里の食器や日本の古陶磁、漆椀物、

細密に模様や細工が施された金工物、近現代の陶芸家の作品など、

飾って楽しんでいただける逸品から生活の中で使えるうつわまで

暮らしにゆとりと潤いをもたらす道具類を数多く取り揃えております。

古美術愛好家の方はもちろん、

初めて骨董品を手にされるみなさまもぜひご来場ください。

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 ↑「伊万里染付鶴丸紋大皿」径39.8×高さ6.7cm


「渡邉陽子 作陶展」

【会期】4/4(水)→4/10(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

レリーフ状のパーツを貼り付ける「貼花技法」や

着色した土を組み合わせ成形する「練り込み技法」・「金彩」などを用い、

色彩豊かな作品を制作しています。

本展では時の移り変わりとともに自然が見せてくれる

「おりおりのいろ」をテーマに、

茶碗・水指・酒器・蓋物などを展覧いたします。

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 ↑ 渡邉陽子「色絵金白金彩貼花文水指-月光-」径15.5×高さ16cm


「赤膚焼 大塩昭山 茶陶展」

【会期】4/11(水)→4/17(火)

【会場】美術画廊

古来より良質の陶土を産する奈良・赤膚山は

小堀遠州の好んだ遠州七窯のひとつに数えられる赤膚焼の里として知られています。

赤膚焼は、この地の良土と天平の昔より続く歴史的・文化的風土に育まれた陶器です。

灰釉を用いた乳白色の陶肌と、

奈良絵と呼ばれる「絵因果経(えいんがきょう)」を手本にした

人形や鹿、家や奈良の風景などの絵付けが特徴です。

この度の作陶展、大塩博子の作品とともにご高覧ご批判賜りますれば幸いと存じ、

謹んでご案内申し上げます。

                     赤膚焼 大塩昭山

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 ↑大塩昭山 茶碗「若菜摘み」径13.0×高さ9.4cm


「山近泰 作陶展」

【会期】4/11(水)→4/24(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

九谷焼伝統の五彩色を用い、鮮やかな動植物を描かれている山近泰先生。

タタラで成形した器面へ、竹筆で描いたかのような独特の線描に心惹かれます。

桃青では四度目の個展となります。

ぜひご高覧くださいませ。

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 ↑山近 泰「長方皿 霊獣犀の絵」55×27.5×高さ9.5cm


「日本画G6展」

【会期】4/18(水)~24(火)

【会場】美術画廊

東京藝術大学日本画科を卒業された、次代を担う若手精鋭作家6名による

「-日本画- G6展」を開催いたします。

わが国伝統の日本画技法を駆使しつつ現代ならではの表現や素材を取り入れ、

それぞれの作家たちが独自の世界を作品の画面上に繰り広げ、

新たな日本画の世界を切り拓いています。

<出品作家>(敬称略・五十音順)

泉 東臣、大久保 智睦、大沢 拓也、川又 聡、三枝 淳、並木 秀俊

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 ↑泉 東臣「爛花響宴 -春-」六曲一隻 和紙、岩絵具、膠、箔


「京の近代日本画展 竹杖(ちくじょう)会の巨匠たち」

【会期】4/25(水)→5/8(火)

【会場】美術画廊

近代日本画の先駆者で、近代日本画壇を代表する『竹内栖鳳』。

その栖鳳が主宰し近代日本画壇に名を残す多くの巨匠を生み出した画塾『竹杖会』。

本展ではその竹杖会にゆかりのある物故作家から現存作家までの

珠玉の逸品を一堂に展覧いたします。

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 ↑福田平八郎 「花菖蒲」額装 42.0×34,4cm  共板、東美鑑定書


「梅澤幸子作陶展 錦上に花を添う」

【会期】4/25(水)→5/1(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

かねてより練上という技法を使い

彩りや喜びのある生活を感じて頂けるよう制作に励んでおります。

本展ではこれまでの技法に加え、

釉薬により作品に花を添える新作に挑戦し発表させて頂きます。

是非ご高覧下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。 

                       梅澤幸子

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 ↑梅澤幸子「練上鉢 麻の葉 花筏hanaikada」高さ6cm×径19cm

大丸心斎橋店のHPは こちら

2018年3月23日 (金)

【2018年4月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

4月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「小池壮太 油彩画展」

【会期】4/4(水)→4/10(火)

【会場】美術画廊

立命館大学を卒業後、関西美術院で徹底したデッサンを学び、

真砂美塾では本格的に油彩画を学んだ小池壮太氏。

古典的な画風で格調高く温かみのある風景や静物画を描きます。

写実画壇で注目を集める若手作家の大丸京都店初個展。

ぜひご高覧ください。

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 ↑小池壮太「貴婦人」綿・軸装 6号

 

「MY FLOWER GARDEN 花々と動物たち 吉田 緑 油絵展」

【会期】4/4(水)→4/10(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

四季折々に咲く花や戯れる動物たちなど、

誰しもが感じる癒しや心地よさを描いた、

愛情あふれる作品の数々を展示いたします。

<作家来場予定> 会期中全日

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 ↑吉田緑「ピースという名のバラ」油彩 10号

 

「ピカソ・ミロ・ダリ スペイン三大巨匠版画展」

【会期】4/11(水)→4/17(火)

【会場】美術画廊

スペインの3大巨匠、ピカソ・ミロ・ダリの版画を特集いたします。

ピカソは「キュビズム」を、ミロは「抽象」を

ダリは「シュ-ルレアリズム」を確立し、

現在も美術界に多大な影響を与え続けています。

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 ↑ダリ「サン・ピエトロ広場」ヘリオグラビュール 350部 画寸39.5x52.5㎝

 

「岩永てるみ日本画展『光と風のポエム』」

【会期】4/11(水)→4/17(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

繊細で明瞭な筆致で描いた作品の数々を展覧いたします。

洒脱な視線で切り取られた、ヨーロッパの街並み。

光と風を感じてください。

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↑岩永てるみ「カナル・グランデの朝」日本画 10号

「ミッシェル・ドラクロワ展」

【会期】4/18(水)→4/24(火)

【会場】美術画廊

フランス現代画家として最高位、ナイトの称号を持つフランス絵画界の巨匠

ミッシェル・ドラクロワの作品を版画・油彩画共に多数出品いたします。

緻密に描かれたフランスの街並みに心温まる人間模様が添えられた作品の数々。

ぜひこの機会のご高覧ください。

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 ↑ミッシエル・ドラクロワ「Paris my city」

  シルクスクリーン 40×30㎝ 限定150部

 

「マエストロ貴古作陶展 ~新世界への招待状~」

【会期】4/18(水)→4/24(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

京焼・清水焼・今橋貴古と美術家・今橋裕子によるユニット マエストロ貴古。

洗練された技術と自由な発想で制作された作品を多数展覧いたします。

オリジナルキャラクターのふしぎちゃんが、きらめく新世界へご案内します。

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 ↑マエストロ貴古「菊づくし花冠」直径22cm

「谷上裕二 油彩画展」

【会期】4/25(水)→5/1(水)

【会場】美術画廊

1966年大阪府豊中市生まれ。

カメラマンであり画家でもある谷上氏が、懸命に生きる野鳥をリアルに描く

“ワイルドライフ・ア-ト”

(自然に生息する動植物をモチ-フに描かれたア-ト)の世界。

厳しい自然の中で健気に生きる野鳥たちの生態を観察し、

リアルに油彩画で表現しています。

小鳥たちを温かいまなざしで見つめた

谷上氏ならではの作品の数々をどうぞご覧ください。

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 ↑谷上裕二「春に歌う(エナガ)」油彩 8F

「日本画の美」

【会期】4/25(水)→5/1(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

有名作家から、新鋭作家まで、様々な日本画作品を展覧いたします。

この機会に是非お越しくださいませ。

大丸京都店のHPは こちら

2018年3月 5日 (月)

中西玉蘊 日本画展 ~COLORS~@大丸京都店

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「中西玉蘊 日本画展 ~COLORS~」

【会期】3/14(水)→3/20(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

薔薇やインコに蝶、カメレオンと、

色鮮やかに描かれた新作の数々をお楽しみください。

<作家来場予定>

3/14(水)・17(土)・18(日)・20(火)

●中西玉蘊(なかにしたまお)略歴

1973年京都市生まれ

1992年京都市立銅駝美術工芸高校卒業

1996年立命館大学卒業

1997年青塔社入塾、池田道夫氏に師事

2015年京都造形芸術大学卒業

現在 日展会友

 

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 ↑「青い誘惑」6号

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 ↑「赤い月」10号

大丸京都店のHPは こちら

2018年2月28日 (水)

【2018年3月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「櫻井 聡 油彩画展」

【会期】2/28(水)→3/6(火)

【会場】美術画廊

近畿地方の渓谷の美しさに魅せられて、日本の渓流を描き20余年。

心癒される清々しい風景をお楽しみください。

●櫻井 聡略歴

1973年 大阪生まれ

1996年 京都市立芸術大学卒業

<作家来場予定>

2/28(水)~3/4(日) 午前11時~午後4時頃

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 ↑櫻井 聡「露」20号P

 「釘町彰展-Bifröst-ビフロスト」

【会期】2/28(水)→3/13(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

Bifröst(ビフロスト)とは夜の虹、地上と天界をつなぐ虹の橋のことです。

異世界の融合の意味合いが二重の反転した虹に込められています。

北欧では、見た者には幸運が訪れるといわれる自然現象です。

釘町彰氏はフランスを拠点に、独自の日本画を探求し、活躍しておられます。

5年ぶりとなる今展では新作の日本画を中心に展開いたします。

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 ↑釘町 彰「Bifröst (green)」8号S

「春の茶道具展」

【会期】3/7(水)→3/13(火)

【会場】美術画廊

春から夏にかけての茶会の為のお道具を一堂に展示いたします。

千家十職をはじめ家元書付の逸品茶道具も出品いたします。

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 ↑永楽妙全「呉州菱馬水指」惺斎箱書 永楽即全極書

「~ちょっぴりユーモラスな風景と動物たち~高岡 香苗 絵画展」

【会期】3/14(水)→3/20(火)

【会場】美術画廊

1996年 東京藝術大学大学院修士課程大藪雅孝研究室を修了し、

現在人気となっている 高岡香苗。

明るい色彩でしっかりと塗り上げたマチエール。

ちょっぴりユーモラスな独特の世界を描く新作30余点を一堂に展示即売いたします。

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 ↑高岡香苗「うっとりシロちゃん」アクリル絵具・F6


「中西玉蘊 日本画展 ~COLORS~」

【会期】3/14(水)→3/20(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

薔薇やインコに蝶、カメレオンと、

色鮮やかに描かれた新作の数々をお楽しみください。

<作家在廊予定>

3/14(水)・17(土)・18(日)・20(火)

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 ↑中西玉蘊「赤い月」10号

 

「大森隆史・鈴木強・松谷千夏子日本画3人展」

【会期】3/21(水・祝)→3/27(火)

【会場】美術画廊

今後の活躍が期待される俊英作家3名のグル-プ展を開催いたします。

●大森隆史

1967年東京生まれ、東京芸術大学日本画専攻卒業

幻想的な世界を緻密に表現しています。 

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 ↑大森隆史「道」3S

●鈴木 強

1956年静岡生まれ、多摩美術大学大学院美術研究科修了

琳派意識した生物「笑う」シリ-ズ中心に出品いたします。

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 ↑鈴木 強「笑うゾウ」4号

●松谷千夏子

1959年神奈川生まれ、多摩美術大学大学院美術研究科日本画専攻修了。

女性や花モチ-フの作品を出品いたします。

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 ↑松谷千夏子「Drawing-Lace black」 36.3×29.3㎝

「新鋭作家4人展 Constellation」

【会期】3/21(水・祝)→3/27(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

"Constellation(コンステレーション)”

星座、〔すばらしいもの・美しいものなどの〕集まり。

今回は若き女流作家たちを特集いたします。

現代的センスで描かれ、今に輝きを放つ作品の数々はまさに美のコンステレーション。

皆様のご来場をお待ちしております。

<出品作家>

社本奈美 谷口 なな江 中山千明 早川実希

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 ↑谷口なな江「ここから」4号
 

「烏山武弘・井上美紀 日本画二人展」

【会期】3/28(水)→4/3(火)

【会場】美術画廊

柔らかな色彩と丁寧な描写から、

生き物への慈しみ溢れる作品が人気の鳥山氏。

女性らしい華やかな色彩と繊細な描写、情熱的な作品が人気の井上氏。

伝統ある花鳥画を真摯に描き続ける両氏による新作40点を展開いたします。

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 ↑烏山武弘「爽晨」S4号

 

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 ↑井上美紀「芥子」8号


大丸京都店のHPは こちら


            

2018年2月27日 (火)

中島千波 日本画展 ー百花繚乱ー@松坂屋名古屋店

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「中島千波 日本画展 ー百花繚乱ー」

【会期】3/14(水)→3/20(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

この度松坂屋名古屋店では、桜の画家として知られる中島千波先生の展覧会を

開催いたします。

何度も愛知県近郊の名所を訪れ、桜、牡丹、菖蒲などを精力的に取材し、

制作された新作を展観いたします。

華やかな桜を中心に艶やかな花々が彩り豊かに語り合う

百花繚乱の宴をぜひご高覧ください。

<作家来場予定>

3/14(水)、3/17(土)、3/18(日)

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 ↑「大乗寺の枝垂桜」10号

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 ↑「かきつばた」3号

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↑「カトレアの夜」4号


松坂屋名古屋店のHPは こちら

2018年2月22日 (木)

【2018年3月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「<公開入札>特別バザール 春の絵画・版画オークション」(1週目)

【会期】2/28(水)~3/6(火)

【会場】美術画廊・アートギャラリー

人気作家の日本画・洋画・版画を一堂に揃え入札形式で展示販売いたします。

お気に入りの作品にご希望の価格でご入札ください。

1週目はマルク・シャガール、

2週目は東山魁夷の版画特集を展開致します。

毎回好評の8万円均一コーナーもございます。

<開票日>

3/2(金)・4(日)・6(火)・9(金)・11(日)

各日18時開票

3/13(火)は17時開票・閉場

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 ↑マルク・シャガール「祈り」 リトグラフ 43.0×33.5cm

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 ↑小杉小二郎「ダリヤ」 油彩 8号

 

「<公開入札>特別バザール 春の絵画・版画オークション」(2週目)

【会期】3/7(水)~3/13(火)

【会場】美術画廊・アートギャラリー

2週目は東山魁夷の版画を特集いたします。

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 ↑東山魁夷「京の春」 木版画 32.0×22.2㎝

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 ↑西村龍介「水辺の城」 油彩 4号


「春の絵画祭」

【会期】3/14(水)~3/20(火)

【会場】アートギャラリー

巨匠・人気作家の作品から現代アートまで

多彩なジャンルの作品を一堂に取り揃え、

ご奉仕価格にて展示即売致します。

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 ↑平山郁夫「朝陽砂漠-らくだ行」 セリグラフ 45.5×60.5cm 

「『英国流ユーモアの魅力』アノラ・スペンス絵画展」

【会期】3/14(水)~3/27(火)

【会場】アートギャラリー

最新オリジナル作品を出品。

赤、青、黄色など、温かみのある色調で、

人間と動物とのふれあいをユーモアたっぷりに描いた作品

30余点を展観いたします。

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 ↑アノラ・スペンス「手押し車」油彩 27×59㎝


「ガレ・ドーム アール・ヌーヴォーガラスの美展」

【会期】3/21(水)~3/27(火)

【会場】美術画廊

アール・ヌーヴォーの巨匠、エミール・ガレとドーム兄弟。

植物、花などのモチーフを高度な技法でガラスに表現しました。

今なお世界中にコレクターが存在し作品の希少性は増すばかりです。

今展では初期のエナメルからランプなど、

多彩なガラス作品を展観いたします。

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 ↑ガレ「蛸文彫刻花器」高さ13×横15cm 1898年頃

 

「ーBushido Legacy-デビット・スタンリー・ヒューエット展」

【会期】3/28(水)~4/3(火)

【会場】美術画廊

デビット・スタンリー・ヒューエット氏は日本の芸術と文化に魅せられ、

陶芸、絵画、屏風などの伝統的制作手法を学びました。

伝統素材と現代的テーマが融合された力強い作品を作り続け

世界各地で展覧会を開催しています。

本展では絵画、陶芸など約30点を展観いたします。

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 ↑デビット・スタンリー・ヒューエット「Righteous」 100×100cm


「~吉兆の光~北澤 龍展」

【会期】3/28(水)~4/3(火)

【会場】アートギャラリー

日本美術院を中心に活躍中の北澤龍。

古典的日本画の持つ品格を大切に、

伝統的なモチーフを大胆な構図に緻密な部分描写で描きます。

大丸神戸店初の個展では、

和紙に箔、岩絵で描いた新作30余点を展観いたします。

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 ↑北澤 龍「白孔雀図」箔・岩絵具 15号F


大丸神戸店のHPは こちら