2021年1月14日 (木)

Women's Next Generation -今注目の女流作家展-@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリューギャラリーオブオーサカにおきまして「Women's Next Generation -今注目の女流作家展-」を開催いたしております。

伝統の技術を受け継ぎながらも独自の創作表現を追い求め、注目を集める女流作家7名によるグループ展でございます。
繊細なディティールや豊かな色彩によって丁寧に描かれた作品の数々を出品いたします。
華やかな美の競演をご覧ください。

 

<出品作家>
飯田文香、板垣夏樹、清見佳奈子、知麻 
永岡郁美、野地美樹子、古屋麻里奈(五十音順)

 

今後の展覧会情報やお問合せはこちら→

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

 

Women's Next Generation -今注目の女流作家展-
1月13日(水)→1月19日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

Image_72192707↑野地 美樹子「青富士」S30号 日本画 本体価格1,900,000円+税 

Image_6483441_5↑永岡 郁美 「煌々」S6号 日本画 本体価格200,000円+税
百獣の王はどんな獲物を狙っているのか。

Unnamed↑清見 佳奈子「いろかさね薔薇 淡紅色」4号 日本画 本体価格140,000円+税
今にも甘い匂いが漂ってくるような美しい薔薇。

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墨象画や日本画、動物や風景、モチーフも様々に個性あふれる作品が揃います。

気になる作品がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2021年1月 6日 (水)

アダム・クーリー作品展 ~Fabulous Animals~ @大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi
本館8階アールグロリューギャラリーオブオーサカにおきまして「アダム・クーリー作品展~Fabulous Animals~」を開催いたしております。

空想上の動物たちをテーマにファンタジックでチャーミングさ溢れる絵画や彫刻オブジェを出品いたしております。
自然豊かなアメリカでの暮らしから生まれる、新しいイマジネーションに溢れたアダム・クーリー先生の作品世界をご覧ください。


今後の展覧会情報やお問合せはこちら→

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php


アダム・クーリー作品展 ~Fabulous Animals~
1月6日(水)→1月12日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

Image_67173121_1↑「Orange Cat in the Flowers」38.1×38.1cm Acrylic / encaustics on panel
じぃーと見つめる猫。今にも壁から出てきそう!

Image_67172353_1↑「Love Flogs 1&2」各30.5×30.5cm  Acrylic / encaustics on panel
カエルの恋人たち。見つめ合ってLOVE  LOVEですね!

Image_67174145_1_2守り神のような猫をはじめ、少し変わった得体の知れないオブジェが勢揃い。

お部屋に飾っていただきやすい小品など多数ございます。
気になる作品がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2021年1月 3日 (日)

【2021年1月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

1月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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~煌びやかな現代絵の世界~  

アートユニット「百虎」展

【会期】12月30日(水)~1月12日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

東京藝術大学で日本画を学び大学院に進み、

2007年には平山郁夫奨学金賞を受賞した画家「吉田美樹子」と、

同じく東京藝術大学大学院を終了し

現在、京都精華大学と東京藝術大学にて非常勤講師を務める画家「吉田潤」、

二人で描くアートユニット「百虎」のファンタジー。岩絵の具、

墨、箔などを用い描いた最新作30余点を展覧いたします。

作家来場予定:1月9日(土)、10日(日):吉田潤:各日共に14時~17時 

 

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「光華」岩絵の具 6号 

※美術画廊前 アートスポットでは、日本美術院を中心に活躍中の、

「桜井 敬史展」を開催。

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「煌きの街・ヴェロ-ナ」岩絵の具 6号

新春美術展

【会期】1月2日(水)~12日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

日本画作品を中心にお正月にふさわしい秀作を選りすぐって

特別価格にて展示即売いたします。

 

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 長谷川喜久「富士高峻」20号

古家野雄紀日本画展  -吉祥図-

【会期】1月13日(水)~19日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

1993年愛知県生まれ。

東京藝術大学大学在学中から精力的に活動を行い、

「豊島屋」鳩サブレの干支缶のパッケ-ジデザイン、

東武電鉄川越特急のラッピング電車のデザインなど、

日本画家という枠を超えて幅広い活動をされています。              生生命表現をテーマに掲げた代表作である螺旋群像を始め、

新しい感性で描かれた新時代の日本画の志す画家の新作を展示即売いたします。

作家来場予定:1月16日(土)・17日(日)

 

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「赤富士図」 15号

四季・彩  小川国亜紀日本画展

【会期】1月13日(水)~19日(火)(最終日は午後5時閉場)16

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

1961年愛知県生まれ 1986年愛知県立芸術大学美術学部卒業 

主に院展で活躍し、現在特待。

四季折々の花を描いた気品ある花鳥画を20余点展示いたします。

 

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四季・彩 「紅白梅」 6号

 

曽根 茂 油彩画展

【会期】1月20日(水)~26日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

1971年三重県生まれ。京都在住の写実洋画の人気画家の3年ぶりの個展。           京都大学文学部史学科で考古学を専攻し卒業。

のどかな里山の田園風景を、作家のフィルタ-を通して細密描写の手法で表現された新作を展観いたします。

作家連日来場予定。

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「張水」 油彩 8号
      

 

 

帆刈晴日日本画展  ―timeー

【会期】1月20日(水)~26日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

1990年 愛知県生まれ 2012年名古屋芸術大学美術学部卒業 

2011年日春展入選(’15)2015年福知山佐藤太清展賞入選 

2018年改組新日展入選 中日新聞歌壇・俳壇カット絵担当 

童話のワンシーンのようなほのぼのとした情景を、

厚みをもたせた温かみのあるマチエールで描かれています。

 

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 「静かな日常」10号

 
 
 
 

金澤 隆 展

【会期】1月27日(水)~2月2日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

2013年東京藝術大学大学院美術研究科日本画修士課程を修了し現

在、岩絵の具や箔、金属泥等を用い、金属特有の輝きを放ち重厚感

溢れる日本画を制作する 金澤隆。京都店初めての今展では、自然界

に生きる動物の逞しさや躍動感、そして神獣の神秘的な美しさを描

いた新作30余点を展観いたします。

作家来場:1月30日(土)、31日(日)、各日共に14時~17時

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 「白龍」 岩絵の具 30号

※ア-トスポットでは、

大西 敦子展 開催

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「暮らしを彩る」 アクリル絵の具と岩絵の具  30号

山崎有美・望月知沙子二人展

【会期】1月27日(水)~2月2日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

望月知沙子(漆芸):京都の工房で修業し、2015年独立。京もの認定工芸士 

現在は滋賀県草津に自宅アトリエを構え、琵琶湖真珠を用いたアクセサリー、

米原醒ヶ井の梅花藻を表現した香水瓶など、滋賀に因んだ作品を制作されています。

山崎有美(日本画):鏡、蝋燭、女性像など多様なモチーフを通してエレガントな日本画を制作されています。

色使いなどにも共通点も持つ息の合った二人による展覧会を開催いたします。

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 山崎有美「ポリフォニー」0号S

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望月知沙子「香盒 ネモフィラ」横8.7×縦5.0×高さ2.0cm

2020年12月25日 (金)

光と影のファンタジー 藤城清治 版画展@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリューギャラリーオブオーサカにおきまして「光と影のファンタジー 藤城清治 版画展」を開催いたしております。

影絵作家の第一人者として名高い藤城清治先生は、カミソリと数百色のカラーフィルターを操り、こびとや猫、聖書や童話の世界など、幅広いテーマで独自の世界を創造しています。
世代を超えて愛され、96歳の現在も創作活動を続けられています。

会場では、藤城清治美術館監修のジクレー版画を展示いたしております。
心癒されるファンタジーの世界をご堪能ください。

 

今後の展覧会情報やお問合せはこちら→

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

 

光と影のファンタジー 藤城清治 版画展
12月23日(水)→12月29日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

 

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愛らしいこびと、猫のモチーフ。オリジナルの影絵の色調を繊細に再現されています。

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なつかしい「ケロヨン」や、ほっこりとあたたかい冬の季節にぴったりな雪景色など、四季折々の作品もお楽しみいただけます。

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花の水彩版画や、先生が全国各地を訪れて出会った風景の作品も出品いたしております。

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その他に書籍、ポストカードなども販売いたしております。

気になる作品がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2020年12月17日 (木)

来日50周年記念 ー色で奏でる日本神話ー マークエステル展@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi
本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして「来日50周年記念 ー色で奏でる日本神話ー マークエステル展」を開催いたしております。

フランス人画家のマークエステル先生は、1970年京都清水寺で出会った水墨画の滲みに魅せられ、その美しさを油絵具で表現するという独自の技法で制作されています。
また、日本の神話を愛し、古事記を題材とした作品を描かれ、全国各地の神社へ奉納する活動を続けられています。
マークエステル先生の豊かな色彩で描かれる神話の世界や、美しい花々や風景をお楽しみください。

 
今後の展覧会情報やお問合せはこちら→
https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

 
来日50周年記念 ー色で奏でる日本神話ー マークエステル展
12月16日(水)→12月22日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

作家来場予定:12月18日(金)→21日(月)午後1時~4時
※都合により予定に変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

 

Image_6483441_1↑「天照大御神の祝福を運ぶ鳥たち」20F MAX Art 本体価格500,000円+税
神様と白い鳥達の心温まる戯れ。

Image_6483441↑「富士の周りをはばたく幸福の鳥たち」10F 油彩  本体価格1,000,000円+税
荘厳な富士と荒々しい海との調和。

Image_6483441_2↑「愛に満ちたブーケ」2F 油彩 本体価格300,000円+税
鮮やかな青の花瓶に色とりどりの草花達がいきいきとしています。

<マークエステル>
1943年 フランス・パリに生まれる
1974年 東洋画と西洋画を融合させた独自の技法を確立させる
1994年 京都文化博物館にて京都建都1200年記念展に屏風画「伊邪那岐、伊邪那美、日本の誕生」を展示
1995年 甲府市にて岡本太郎氏と展覧会
1999年 日本各地の大社、神社に絵画を奉納
2005年 フランス サルブール美術館にて、シャガール、ピカソらの作品と共に展示される
2007年 神道文化会より日本の文化発展と国際社会に神道文化を普及した事に寄与される「文化奨励賞」を授与
出雲大社式年遷宮記念絵画・奉納
2014年 文部科学大臣より文化関係者文部科学大臣表彰
2019年 皇居前広場の国民祭典で日本神話の作品が映像で紹介される

  現在180ヵ所以上の神社に絵画を奉納

大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ



2020年12月10日 (木)

-Nobady- 谷口小夏展@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi
本館8階アールグロリューギャラリーオブオーサカにおきまして「-Nobady- 谷口小夏展」を開催いたしております。

インターネットやパソコンが身近にある環境で育ってこられた谷口小夏先生は、ネットに溢れるモノの匿名性、その中の本質や秘匿性に注目をされポートレート作品を制作されています。
今回、百貨店初となる個展開催でございます。
谷口先生の軽やかな色彩とミニマムな描写が奏でるメッセージをお楽しみください。

今後の展覧会情報やお問合せはこちら→

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

-Nobady- 谷口小夏展
12月9日(水)→12月15日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

 

Img_3174↑「introvert」727×727mm acrylic gouche on canvas 本体価格100,000円+税
シンプルで明るくインパクトのある、おしゃれな作品です。

Img_3176↑「too little」803×1167mm acrylic gouche on canvas 本体価格160,000円+税
ポートレートとして女性をテーマにした作品を制作されています。
ビビットな色彩で明るくポップな印象です。

Img_3186↑「vacation」803×1167 mm acrylic gouche on canvas 本体価格160,000円+税
SNS上でアップされた画像からモチーフの着想を得て描いていらっしゃいます。
パステルで白と黒の対比がやわらかく表現されています。

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大作をはじめ小品も出品いたしております。

 

谷口小夏
1995 大阪生まれ
2018 京都精華大学卒業
2019「ANONYMITY」y gion(京都)
2019「KONATSU TANIGUCHI」Gallery Cellar(東京)

 

※作品は現品限りとなります。既にご売約済の場合はご了承ください。

 

大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

 

2020年12月 5日 (土)

【2020年12月】 大丸京都店アートインフォメーション


大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

12月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「-花ごよみ- 坂根輝美日本画展」

【会期】12月2日(水)~8日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

繊細な雰囲気を漂わせる女性像を主要モチ-フとする女流人気日本画家の

大丸京都店初個展。

今回、主要モチ-フの着物を着た女性像、美人画に加えて、花のモチ-フの新作も加えて展開。 

愛知県立芸術大学大学院日本画専攻修士課程修了。日本美術院院友。

作家来場:5日(土)・6日(日)

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「福福や」 4号

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「うつつ衣うつつ」 6号

「渡部香油彩画展」

【会期】12月2日(水)~12月8日(火)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO 

ヨーロッパの街並み、その美しい佇まいを繊細に描いた作品を展覧いたします。

きちんと屋根がならぶプラハの街並みや、パッチワークのような田園風景。

今回は桜咲く古都や奥入瀬など、日本の名勝を描いた作品もございます。

ロマン溢れる世界をご堪能ください。

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作品画像:「古城風景(ルーマニア)」 F4号

 

「掛軸紅札市」

【会期】12月9日(水)~15日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

季節物・山水・墨蹟・祝い物ら年中掛けなどの掛軸を幅広く特別価格で提供。      

 

「干支と聖夜のおくりもの」

【会期】12月9日(水)~15日(火)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO 

ジャンルミックスのグループ展です。

この時期ならではのチャーミングな作品がにぎやかにエスパスを飾ります。

大切なあの人に、がんばった自分に、お気に入りのおくりものをお選びください。

 

出品作家

木村巳奈子(陶芸)

佐藤紘子(絵画)

マエストロ貴古(陶芸)

村井裕美子(陶芸)

望月知沙子(漆芸)

山崎有美(絵画)

五十音順・敬称略

 

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作品画像:作品コラージュ

「輪島漆芸&珊瑚彫刻逸品展」

【会期】12月16日(水)~22日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

漆芸の地石川県輪島で製作された豪華絢爛な蒔絵、

沈金で彩られた漆芸作家の作品をご紹介いたします。

併せて、珊瑚の魅力を生かした迎春用の縁起物や前川泰山などの

著名作家の額装や彫刻作品を展開致します。

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「増本寛子日本画展」

【会期】12月16日(水)~22日(火)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO 

優しいまなざしで捉えた日常の光を、丁寧な筆致で描いています。

見ているとこちらも素直な気持ちになるような、あたたかな絵画をぜひご覧ください。

 

増本寛子 ますもとひろこ

2009年 第64回春の院展入選(同’10’ 11’ 12’ 14’ 15’ 16’ 18’ 20)

2010年 愛知県立芸術大学大学院美術研究科日本画領域 修了

2011年 第11回佐藤太清賞公募美術展 大賞(佐藤太清賞)受賞

2012年 再興第97回院展入選(同’13、’14、’16、’18、’20)

現在 日本美術院院友      個展、グループ展多数

 

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作品画像:「光のリート」10号P

「藤田 嗣治作品展」

【会期】12月23日(水)~29日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

国内外のマーケットで人気の画家の、

サイン入り版画作品も加えて、一部油彩・水彩など本画も加えて

展観いたします。

 

歳末美術展

【会期】12月23日(水)~31日(木)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO 

今年一年のご愛顧に感謝を込めて、日本画、洋画、版画作品を特別価格にて展示販売いたします。

 

作品画像:小倉遊亀「つかのま」48×40cm シルクスクリーン H.C 

                 

「~煌びやかな現代絵の世界~ アートユニット「百虎」展」

【会期】12月30日(水)~1月12日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

東京藝術大学で日本画を学び大学院に進み、2007年には平山郁夫奨学金

賞を受賞した画家「吉田美樹子」と、同じく東京藝術大学大学院を終了し

現在、京都精華大学と東京藝術大学にて非常勤講師を務める画家「吉田

潤」、二人で描くアートユニット「百虎」のファンタジー。岩絵の具、

墨、箔などを用い描いた最新作30余点を展覧いたします。

 

 

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百虎「光華」岩絵の具・S6

2020年12月 2日 (水)

~ジャングル大帝70周年記念~ 手塚治虫 版画展@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして「~ジャングル大帝70周年記念~ 手塚治虫 版画展」を開催いたしております。

漫画の神様として今なお絶大な人気を誇る手塚治虫先生。その代表作の1つ、
「ジャングル大帝」が連載開始からちょうど70年を迎えました。
本展では、これを記念した新作版画や「鉄腕アトム」「ブラック・ジャック」等の名作を、手塚プロダクションが正式に監修した版画作品として、一堂に展示販売いたします。

~ジャングル大帝70周年記念~
手塚治虫 版画展
12月2日(水)→8日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリューギャラリーオブオーサカ 


今後の展覧会情報やお問い合わせはこちら→

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

 

Image_6483441_3↑手塚治虫 「それゆけアトム(Ⅱ)」ピエゾグラフ 24×43cm 本体価格80,000円+税
©TEZUKA PRODUCTION

大空もひとっとび!十万馬力だ。

Image_6483441_1↑手塚治虫 「ふしぎなメルモ」ピエゾグラフ 30×26cm 本体価格70,000円+税
©TEZUKA PRODUCTION

赤いキャンディー、青いキャンディー・・・なつかしいですね。

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大変貴重なセル画も会場に展示いたしております。
手塚治虫先生の名作の数々をご覧くださいませ。

気になる作品がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。


本館8階

Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリューギャラリーオブオーサカ

 

2020年11月26日 (木)

写実の王道 ―白日会の系譜― アルナイルの会 作品展@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

大丸心斎橋店本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして「写実の王道 ―白日会の系譜― アルナイルの会 作品展」を開催いたしております。

白日会をベースに制作・発表活動を続ける8人の作家によるグループ展でございます。人物や風景、花、静物など、それぞれの作品のモチーフは違っていても「見えるものを通して、見えないものを描こうとする」真摯な取り組みは変わりません。

アルナイルとは<輝くもの>という意味のアラビア語です。将来にわたって<輝き続ける>新しい時代の写実を追及した作品を是非ともご高覧下さいませ。

<出品作家> 
大木基彰 尾崎浩美 大路 誠 久保君代
児玉健二 佐々木和子 三箇大介 吉間春樹
(五十音順 敬称略)

写実の王道 ―白日会の系譜―
アルナイルの会 作品展
11月25日(水)→12月1日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA 

今後の展覧会情報やお問い合わせはこちらから→

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

 

Img_3115_2↑大木基彰「桃」F3

Img_3120_2↑尾崎浩美「白華の小道」F6 

Img_3097_2↑大路 誠「イチゴ」M3

Img_3122_3↑久保君代「たいさんぼく」F4

Img_3113_2↑児玉健二「西行の月」F6

Img_3101_2↑佐々木和子「アンジェラ」F6

Img_3118_2↑三箇大介「武庫大橋」M6

Img_3111_2↑吉間春樹「sepia」F4

 

8名の作家の個性溢れる作品を出品いたしております。

気になる作品がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリューギャラリーオブオーサカ

 

2020年11月19日 (木)

マイセンとセーブル アンティーク名窯展@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi
大丸心斎橋店本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして「マイセンとセーブル アンティーク名窯展」を開催いたしております。 
その昔ヨーロッパの王侯貴族は芸術に多大な関心をよせ、また、磁器の蒐集は富と権力と教養の象徴でありました。
1709年にマイセンは、ヨーロッパ初の硬質磁器の焼成に成功し磁器は時代と共に芸術へと昇華しました。
その後にセーブルは、フランスが誇る国立窯として食卓を彩る宮廷様式を確立しました。
今回は時代を超えて人々を魅了し続ける豪華絢爛な300年に及ぶ磁器の魅力をぜひご覧くださいませ。

 

11月18日(水)→24日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリューギャラリーオブオーサカ 

 今後の展覧会情報やお問い合わせはこちらから→

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

 

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↑マイセン「四季の置時計とキャンドルスタンド対」 本体価格7,500,000円+税
絢爛豪華な王侯貴族時代の時を正に刻んでいた装飾豊かな貴重な時計。

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↑マイセン「新聞紙の兜を被り木馬にまたがる青い目の子供」 本体価格850,000円+税
新聞紙の兜のようなものを被る子供、木馬の乗り物にまたがり楽しそうです。

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↑マイセン「浮彫りドイチェブルメンプレイト」 本体価格240,000円+税
当時のペインターたちが一筆一筆丁寧に描いていった薔薇の絵付けが見事です。

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イギリス・フランス・ドイツをはじめヨーロッパ各国のアンティークカップ&ソーサーを豊富にご用意いたしております。 

気になる作品がございましたらお気軽にご連絡くださいませ。

 
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ