2019年10月10日 (木)

ー東京藝大在学生によるー 朋芽展@松坂屋上野店

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今週、松坂屋上野店では、

東京藝術大学の現役学生さん6名によるグループ展を開催しています。


ー東京藝大在学生によるー 朋芽展

【会期】10月9日(水)〜10月15日(火)

【会場】松坂屋上野店 本館7階 上野が、すき。ギャラリー


〈出品作家〉

津絵太陽、驫木麻左臣、菊地 虹

根本内大木、伊藤寛人、永山健吾 (順不同)

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●津江太陽

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●驫木麻左臣

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●菊地 虹

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●根本内大木

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●伊藤寛人

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●永山健吾

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地元上野にある東京藝大で学ぶ期待の星たち☆☆☆☆☆☆

の作品をぜひご高覧ください。

松坂屋上野店は、これからも若者たちを応援します!!

2019年10月 9日 (水)

大久保智睦 日本画展 ‐Space of Reflection‐@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店美術画廊は、本館グランドオープンにとともに、

本館8階に「アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ」として

新たに誕生いたしました。

10月9日(水)より「大久保智睦 日本画展 ‐Space of Reflection‐」を

開催いたしております。

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大久保智睦 日本画展 ‐Space of Reflection‐

【会期】10月9日(水)→15日(火)<最終日は午後5時閉場>

【会場】大丸心斎橋店本館8階 

    アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

大久保智睦先生は院展を中心にご活躍されており、

風景や動植物などをモチーフに

現代における「生命」をメインテーマとして制作をされています。

今回は大作から小品までを含め約25点を展覧いたしております。

将来を嘱望される注目の作家による作品世界をご堪能ください。



自分の目で見たものと心の目で見たものが反響しあい、

イメージが重なり色彩が溢れる作品たち。

今回のサブタイトルには絵に自身の心の風景が映り込む、

という意味が含められています。

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 ↑「あかねさす」P20


今回の個展の為に描き上げていただいた新しい作品。

木の葉のまわりを花が咲くようにして蝶が舞っている優美な風景です。

描かれている植物は桜。

シリーズとして作品が描かれていますが、

常に自分の中で「変える」ことを意識され、

描く度に題材とより深く向き合っていらっしゃいます。

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 ↑「Reflection-2a」15F


風景や群像が反射をテーマに描かれるReflectionのシリーズ。

じっと見つめていると建物の内部が浮かび上がってきます。

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 ↑「連環」92.0×94.0cm


多くのモチーフと色彩が幾重にも折り重なり、生命の巡りを表現。

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 ↑「夜想の森」6.2×65.8cm


ユニークな横長の作品。

ブルー系の植物の中から鳥がちょこんと覗いています。

ぜひ会場で隅々までご覧ください。

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 ↑「睥睨」15M


睨み付ける鋭い眼光のゴイサギが勇ましい作品。

水鳥から連想される水流や強い意志を感じる背後の雄々しいオーラなど

多様なイメージが混ざり合います。

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受け継がれてきた日本画の古典的な技法や画材を大切にしながらも

現代的な感覚で作品を制作されている、大久保智睦先生。

確かな技術の上に自分らしい表現を常に探求し続けられています。

精緻に描かれた作品の数々をご高覧ください。

皆様のご来場をお待ちしております。

大丸心斎橋店 アールグロリューギャラリーオブオーサカのHPはこちら

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

2019年10月 2日 (水)

大森暁生展 ‐『しあわせな彫刻』刊行記念‐@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店美術画廊は、本館グランドオープンとともに、
 
本館8階に「アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ」として
 
新たに誕生いたしました。



10月2日(水)からは、作品写真集『しあわせな彫刻』刊行記念として
 
「大森暁生展」を開催いたしております。
 

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大森暁生展 ‐『しあわせな彫刻』刊行記念‐

会期:10月2日(水)→10月8日(火) <最終日は午後5時閉場>

会場:大丸心斎橋店 本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ



大森暁生先生は、動物をメインモチーフにし、
 
木彫やブロンズなど様々な技法で
 
幻想的でドラマチックな作品を制作されています。
 
動物たちをモチーフにすることで、
 
伝えたいことがより普遍的になる、と語る大森先生。
 
静謐な雰囲気でありながら、ずっと見つめていると感情に訴えかけてくるようです。
 

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鏡の中を躍動的に走る鼠や羽を広げて飛ぶ鳥たち。
 
半身の動物たちが鏡面に映ることで作品の中で全身が浮かび上がり
 
不思議な世界を構築します。

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来年の干支、子(ねずみ)の新作も出品。
 
マントを翻しながら駆ける鼠の後ろにはぼんやり浮かび上がる猫のシルエット。
 

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作品の動物たちは、角の生えた兎でジャッカロープと呼ばれる未確認動物や
 
ペガサス、龍などの伝説上の動物たち。
 
はたまた、金魚や鳥、トンボなど馴染み深い生き物たち。
 
多種多様な動物たちが静かでありながら、
 
それぞれ独特の空気を纏って佇んでいます。

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ファッションブランドやミュージシャンたちとのコラボレーション
 
内装のディレクションなど
 
多岐に渡るご活躍を見せる大森先生だからこそ生まれるのであろう発想で、
 
生活の中に息づく作品を制作されています。
 
テーブルの作品もそのひとつ。
 
家具としてもそこにありながら、
 
インパクトがあるその作品に目を留めずにはいられません。
 

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実際に作品がどのように日々の中で楽しまれているのかを取材、撮影した
 
作品写真集『しあわせな彫刻』の先行販売もいたしております。
 
様々な方の彫刻作品との向き合い方がつまった1冊です。

ぜひご自身の日常に溶け込み、生活に寄り添ってくれる、
 
そんな作品を見つけにお越しいただければ幸いです。
 
皆様のご来場をお待ちしております。
 

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〈大森暁生 略歴〉

1971年 東京生まれ

1995~2002年 「籔内佐斗司工房」にて彫刻家・籔内佐斗司氏のアシスタントを務める

1996年 愛知県立芸術大学美術学部彫刻専攻卒業

1997年 初個展「-KAZAKIRI-」(東京)

1999年 工房「D.B Factory」開設

NICAF ’99 (東京)

2003年 ファッションブランドCelt & Cobraとのコラボレーション作品を発表

2004年 RAVENファーストアルバムのドローイングを担当(ユニバーサルミュージック)

UNDER COVERとのコラボレーション作品を2005春夏パリコレクションにて発表

2005年 アートフェア東京 個展「-Gothic lunatic-」(東京)

(2007年「BAT LAND」/2008年「愚かな装飾」/2010年「CIRCUS IN THE DREAM第2幕」)

2006年 東美アートフェア春 個展「-月光-」(東京)

2008年 「ANIMAL FANTASYイヌイト・アート&動物たち」(北海道近代美術館)

第8回「21世紀展」(全国美術倶楽部巡回)

2009年 フォトエッセイ+作品集「Please do disturb」(芸術新聞社)刊行

 東京コンテンポラリーアートフェアTCAF2009個展「CIRCUS IN THE DREAM」

第9回「21世紀展」(全国美術倶楽部巡回)

2013年 大森暁生作品集「月痕 つきあと」(マリア書房)刊行

大森暁生展「-Rene Laliqueへのオマージュ」(箱根ラリック美術館)

2019年 大森暁生作品写真集「しあわせな彫刻」(芸術新聞社)刊行

他、国内外の多数のギャラリー、百貨店、アートフェア、
 
美術館等での発表やコラボレーション、
 
飲食店店舗内外装のディレクションなど幅広く作品を発表。
 
大丸心斎橋店の美術画廊スケジュールはこちら↓↓↓
 
 

2019年9月30日 (月)

【2019年10月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

10月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「立川広己(洋画)・中村信彦(さいのもと焼)二人展」

【会期】10月2日(水)〜10月8日(火)

【会場】美術画廊

茨木市道祖本(さいのもと)でとれた土を使って作陶される中村信彦氏と

パワーあふれる色彩、リズミカルで力強いタッチで描く立川広己

二人展を開催いたします。

花器、皿、茶碗などのやきものと

華麗な華々の絵画の饗宴をお楽しみください。

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 ↑立川広己「真紅のバラ」 油彩 F6号

 

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 ↑中村信彦「さいのもとやき 花器」高さ25×19×9cm

 

「松尾彩加 黒沼大泰 洋画 秋の花籠」

【会期】10月2日(水)〜10月8日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

松尾彩加(1991年生まれ)と黒沼大泰(1993年生まれ)は、

共に多摩美術大学絵画科油画専攻卒業しています。

花を描くことを得意とする若手作家2人が、

鮮やかな作品の数々で会場を秋色に染め上げます。


〈似顔絵イベント開催〉

会期中の5日(土)・6日(日)には作家による似顔絵イベントを開催いたします。

*参加費無料

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 ↑黒沼大泰「vase of flowers」20号F・松尾彩加「夜の訪れ」8号F ※部分



 

「堀江春美日本画 ―墨の興趣―」

【会期】10月9日(水)〜10月15日(火)

【会場】美術画廊・アートサロンエスパス京都

三重県出身、東京女子大学卒業。

山田奉行所襖絵、西方寺蛙股絵、西方寺須弥壇絵を手がけ、

公益社団法人日本南画院理事長を務める女流日本画家、

堀江春美先生の展覧会を開催いたします。

東洋美術の精粋、水墨で描く気品溢れる作品をぜひご高覧ください。

〈作家来場予定〉会期中全日

 

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 ↑堀江春美讃美」 145×145㎝

 

「楠堂 葵水彩画展」

【会期】10月16日(水)〜10月22日(火・祝)

【会場】美術画廊         

何かとつながることで、何かを失ったりする愛すべきものたち。

私が水とつながることで、それらの想いを伝えることができたら・・・

「つながる」連鎖は続いていくと信じています。

どうか是非「つながる」様をご高覧ください。

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 ↑楠堂 葵「つながる」10.2×64.0cm

 

「村岡顕美絵画展」

【会期】10月16日(水)〜10月22日(火・祝)

【会場】アートサロンエスパス京都

お花いっぱい!夢いっぱい!

賑やかで可愛い作品からは、元気をたくさんもらえます。

色鮮やかなアクリル画やガラス絵の数々を、ぜひお楽しみください。

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 ↑村岡顕美「花うた・・・」4号F

 

「八木 明 陶展」

【会期】10月23日(水)〜10月29日(火)

【会場】美術画廊

精緻な轆轤技術を駆使した、シャープな造形が高く評価され、

国内外の美術館に作品が収蔵されている八木明先生。

大丸京都店では2年ぶりの展覧会を開催いたします。

造形にも釉薬にも、常に新たな試みを続けられる

八木先生の新作をご高覧ください。

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 ↑八木明「鉄砂香炉」 径10.0 × 20.0cm

 

「小さな絵画 ミニアチュール展」

【会期】10月23日(水)〜10月29日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

小さな空間にちょこんと飾っていただける絵画と立体作品を特集いたします。

あなたのお気に入りを見つけてください。

〈出展作家〉

荒尾元 有田匡 佐藤紘子 星野菜月 長谷川喜久 岡村智晴

磯部絢子 梅村愛 野澤朋恵 福本百恵 林真 (順不同)

 

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 左から荒尾元パリの手芸店」・佐藤紘子「ねこにぎり」・星野菜月「まんよう君」・有田匡「スグリ」

 

「小川 裕嗣 陶展」

【会期】10月30日(水)〜11月5日(火)

【会場】美術画廊

三代小川長樂に師事し、

代々の技法を基に独自の世界を切り拓く注目の若手作家の個展を開催いたします。

大丸京都店2回目となる本展では、

茶陶に加え、ジャンルを超えた作家交流によって着想を得た大作花器、

焼貫引出しの大壺、京漆器象彦とのコラボレーション作品、

花器、酒器、平面作品など新作を発表いたします。

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 ↑小川裕嗣「焼貫破れ壷」幅16.8×高15.6cm

 「SOMON × ZOHIKO」幅29.6×高38.2×奥行2.6cm


大丸京都店のHPは こちら

 


 

  

 



 

2019年9月25日 (水)

CINQ Lumière 愛知県立芸術大学出身作家5人展@大丸札幌店

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「CINQ Lumière 愛知県立芸術大学出身作家5人展」

【会期】10/2(水)→8(火)

【会場】8階 美術画廊

 

日本画の巨匠 片岡球子が教鞭を執った愛知県立芸術大学出身の、
 
牧野 環、坂根輝美、藤城正晴、佐久間友香、玉井伸弥による5人展。
 
今展は、フランス語で
 
CINQ Lumière サンク・ルミエール=5つの光)と名付けられ、
 
作家5人の個性を輝く光に喩えています。
 
各作家5点の出品、全25点を展観いたします。
 
〈賛助出品〉岡田眞治、岩永てるみ
 

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 ↑牧野環「風の道」6号F


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 ↑坂根輝美「濡れた心」10号S
 

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 ↑藤城正晴「魂魄#11」8号M


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 ↑佐久間友香「片翼」10号F


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 ↑玉井伸弥「雨蛙」10号M


大丸札幌店のHPは こちら
 
 
 

2019年9月18日 (水)

村上裕二日本画展 ‐ウルトラマンの世界‐@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店本館が9月20日(金)13時にグランドオープンいたします。
 
美術画廊は本館8階に「アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ」として、
 
新たに誕生。
 
杮落としの展覧会は、
 
村上裕二日本画展 ‐ウルトラマンの世界‐」を開催いたします。

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大丸心斎橋店本館 グランドオープン記念
 
「村上裕二日本画展 ‐ウルトラマンの世界‐」
 
【会期】9/20(金)→10/1(火)〈最終日は午後5時閉場〉
 
【会場】大丸心斎橋店本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ



誰もが知るウルトラマンを日本画という技法で描く村上裕二先生。
 
伝統を受け継ぎながらも、自身の創作活動で
 
日本画の新たな道を切り開かれています。
 
現在、日本美術院同人の村上先生は、
 
若い頃より日本美術院賞大観賞をはじめ数多くの賞を受賞され、
 
才能を発揮してこられました。
 
活躍のさなか、2年間画家活動を停止。
 
仏門に入られます。
 
仏画の研究から、ご自身における物語について突き詰めて考えられ、
 
ウルトラマンに辿り着いたそうです。
 

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卓越した技術で描かれる、パワーがみなぎるウルトラマンや怪獣たち。
 
そして「ウルトラマン」という物語を通して、
 
ご自分の中に眠る郷愁や心象風景も表現されています。
 

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日本画の伝統を踏まえながらも、
 
この時代に生きる自分たちのヒーローを描く』というテーマをかかげ、
 
常に日本画の可能性を探求し続けられている村上先生。
 
今を生きる、多くの方々のヒーロー、ウルトラマン。
 
古典技法の日本画と現代のウルトラマンという
 
一見すると相反するようなモチーフを見事に昇華させる、
 
村上裕二先生の革新的な作品世界をご高覧ください。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。


●村上裕二 略暦
 
1964年 東京生まれ

1987年 東京藝術大学絵画科日本画専攻卒業

1989年 東京藝術大学大学院研究科(日本画)修士課程修了、再興第74回院展初入選

1995年 第50回春の院展奨励賞受賞

1996年 第81回院展奨励賞受賞、第51回春の院展奨励賞受賞

1997年 第82回院展日本美術院賞(大観賞)受賞

1998年 第83回院展奨励賞受賞
     
             第53回春の院展奨励賞受賞
 
             第17回日本美術院奨学金(前田青邨賞)受賞

1999年 第54回春の院展奨励賞受賞
 
             第84回院展日本美術院賞(大観賞)受賞

2000年 日本美術院同人推挙
 
2006年 第61回春の院展足立美術鑑賞受賞
 
             第15回MOA岡田茂吉賞絵画部門優秀賞受賞
 
2008年 二年間画家活動停止 延暦寺比叡山行院にて初伝に補し、四度加行所作授與
 
2010年 第65回春の院展「太陽」より制作開始
 
2012年 第97回院展文部科学大臣賞受賞
 
             画集「ウルトラマンの世界」(求龍社)刊行

2016年 再興第101回院展内閣総理大臣賞受賞
 
2017年 画集「仮面ライダーの世界」(求龍社)刊行

現在 日本美術院同人
 
 

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ⓒMURAKAMI YUJI ⓒ円谷プロ
 
大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちらから
→ https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php
 
 

紙の昆虫たち展 斉藤卓治 斉藤健輔@大丸心斎橋店

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9月11日(水)より、「紙の昆虫たち展 斉藤卓治 斉藤健輔」を

北館12階美術画廊にて開催いたしております。

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斉藤卓治先生・斉藤健輔先生による、

紙で作られた昆虫たちの世界が広がります。

擬人化された昆虫たちの暮らしはユーモアにあふれ、

まるで会話が聞こえてくるかのように生き生きとしています。

昆虫のほか、カエルやヤドカリの作品なども登場。

また、剥製と見まがうリアルな作品もご用意いたしております。

じっくりと昆虫たちの世界をご堪能ください。


紙の昆虫たち展 斉藤卓治 斉藤健輔

9/11(水)→14(土) <最終日は午後5時閉場>

大丸心斎橋店北館12階美術画廊


小さい頃から昆虫が大好きだったという斉藤卓治先生。

中学生の頃に宿題で出した昆虫の切り絵がきっかけで

作品作りを始めるようになったそうです。

細かく、丁寧に制作された作品たちからは

先生の昆虫への愛情が感じられるようです。

紙の昆虫たちの世界は見ていると

思わず物語を想像してしまう魅力を持っています。

それぞれのキャラクターに愛嬌があり、

手に持っているものはなんだろう?

どんな会話をしているのだろう?

などついついイメージしてしまいます。

会場をぐるっとご覧いただくとお気に入りの昆虫が見つかるかもしれません。

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 ↑「お風呂」斉藤卓治

親子仲良くお風呂に入るカブトムシ。

手元を見ると今夜のお酒のおつまみは冷奴のよう。

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 ↑「昼下がり」斉藤卓治

3匹仲良く焼き芋を頬張っています。

なんとバッタは食べながらも器用に次の芋を焼いています。

よっぽど美味しい焼き芋なんでしょうね。

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 ↑「安眠カエル」斉藤健輔

お腹がいっぱいで気持ちよく寝ているカエル。

まわりにはアリとてんとう虫。

アリの手元をよく見てみるとノートにはなんとカエルの顔が。

2匹はカエルを観察しているようです。

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細かな技が光る斉藤卓治先生・斉藤健輔先生の紙の昆虫たちを

ぜひ会場にてご覧ください!

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〈大丸心斎橋店本館2019年9月20日(金)13時グランドオープン〉

大丸心斎橋店北館12階美術画廊は本館8階に

アールグロリューギャラリーオブオーサカ」として新たに誕生いたします。

大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちらから

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/art_event/

2019年9月 6日 (金)

二代西頭哲三郎博多人形展~白肌の伝統美~@大丸心斎橋店

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9月4日(水)より、「二代西頭哲三郎博多人形展~白肌の伝統美~」

北館12階美術画廊にて開催いたしております。

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 ↑「武勇桃太郎」
 
福岡の伝統工芸品である、博多人形。

受け継がれた伝統の技に現代感覚を吹き込み、

独自の作風を構築した二代西頭哲三郎先生の個展です。

なめらかな白い肌に優しい表情をたたえる女性像や

歌舞伎や能が題材の勇ましい作品、

干支ものや四季折々の作品など会場には約100点が並びます。

ひとつひとつ丁寧に色を重ね、思いが込められた匠の作品の数々をご覧ください。


二代西頭哲三郎博多人形展~白肌の伝統美~

会期:9月4日(水)→9月10日(火) <最終日は午後5時閉場>

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊




●伝統工芸士 二代西頭哲三郎 略歴

1948年 福岡市出身。博多人形師、初代西頭哲三郎の家に生まれる

1970年 現代名工卓越技能保持者、福岡県の無形文化財保持者・初代西頭哲三郎に師事

1972年 福岡市美術展入選。以後同展にて受賞多数

1973年 福岡市美術展市教育委員会賞受賞

1979年 新製品開発展にて優秀賞受賞。以後同展にて受賞多数

1980年 高松宮家「春」を献上

1983年 新作博多人形展・通算大臣賞受賞

1989年 アジア太平洋博覧会記念コンクールにて優秀賞受賞。

    同博覧会にて700体の人形で博多の歴史と四季の祭を制作する

1991年 伝統工芸士に認定

1996年 秋篠宮家献上品「鯰」香合制作

     全国伝統工芸品祭雛人形コンテスト「寿立雛」二席入賞

            小倉そごうにて個展開催。大丸梅田店アートギャラリーにて個展開催

1998年 熊本伝統工芸館、福岡NHKギャラリーにて個展開催

2000年 新製品開発展にて金賞受賞

            二代西頭哲三郎襲名。大丸博多店にて襲名記念作品展を開催。

            福岡市長表彰技能優秀者受賞

2001年 大分県「須磨屋庵」、静岡遠鉄百貨店、東京日本橋高島屋、

             横浜京急百貨店にて個展開催

2002年 大分県帆足本家、佐賀県古賀邸にて個展開催

2003年 伝統工芸品振興功労賞受賞

             大分県「創生館」、熊本県吉野邸にて個展開催

2004年 東京玉川高島屋にて個展開催

2007年 第一回博多人形インテリア展にてインテリア賞、アイディア賞受賞

2010年 伝統的工芸品展にて朝日新聞社賞受賞

             大丸心斎橋店にて個展開催

2011年 熊本県菊池市「懐良親王像」寄贈。福岡市技能功労者受賞

2013年 福岡県知事表彰優秀技能者受賞

2017年 伝統的工芸品産業大賞グランプリ受賞

2018年 伝統的工芸品産業功労賞受賞

現在   福岡市美術連盟会会員。福岡文化連盟会員

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 ↑「宮娥」



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 ↑「しあわせの寿々」



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人気の干支ものの作品も多数ご用意いたしております。

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歌舞伎を題材にした作品や雛人形などもご用意いたしております。

ぜひ会場にて博多人形の逸品の数々をご堪能ください。

皆様のご来場をお待ちしております。

〈大丸心斎橋店本館 2019年9月20日(金)13時グランドオープン〉

大丸心斎橋店北館12階美術画廊は本館8階に

「アールグロリュー ギャラリーオブオーサカ」として新たに誕生いたします。

大丸心斎橋店美術画廊のご案内はこちら

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/art_event/

2019年9月 3日 (火)

【2019年9月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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金属工芸 山本夏顕展」

【会期】9月4日(水)→9月10日(火)

【会場】美術画廊

金属工芸の中でも主に彫金技法を使い、作品を制作される山本先生。

象嵌で表現された細やかな表現に、熟練の技を感じます。 

日本伝統工芸展や伝統工芸近畿展、全国展の金工展の出品を重ねられ、

現在、日本工芸会正会員としてご活躍の山本夏顕先生による

花器、香炉、香合、皿、水指、茶合、装身具などを展観いたします。

<作家来場予定>会期中毎日

 

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 ↑山本夏顕「唐金線平象嵌花器『さかな』」

 

「河野迪夫金属造形展」

【会期】9月4日(水)~9月10日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

無機物である金属から打ち出される有機的なフォルム。

繊細かつ力強い作品からは、

生命が宿ったかのような官能的な美しさが感じられます。

●河野迪夫(こうの みちお) 略歴

1984茨城県生まれ

2008金沢美術工芸大学美術工芸学部工芸科卒業

2010金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科工芸専攻修了

2013金沢卯辰山工芸工房技術研修者修了 

 

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 ↑河野迪夫「竜骨」H64×13×13cm


「英国流ユーモアの魅力 アノラ・スペンス絵画展」

【会期】9月11日(水)→9月17日(火)

【会場】美術画廊

イギリスの若手女流画家を代表するアノラ・スペンス。

赤、青、黄色など、温かみのある色調で、

人間と動物とのふれあいを ユーモアたっぷりに描きます。

今展は、最新作オリジナル作品を特集し、

シルクスクリーン、エッチングなどを含め全30余点を展示即売いたします。

どこか優しくどこか楽しいアノラ・スペンスの世界を

どうぞお楽しみください。

 

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 ↑アノラ・スペンス「ゴートオンザレッドカー 」  45.5×47.0cm

 

「藤田武志・久美子 漆二奏展」

【会期】9月11日(水)~9月17日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

今を生きる私達の支えとなるものをつくりたい。

その願いで新たな漆の世界を切り拓いています。

蒔絵や金銀箔・貝を配し命の輝きや季節の感動を表現した彩漆画。

螺鈿の酒器・装身具から根来塗厨子・子供椀揃えまでをどうぞご高覧ください。

<作家在廊予定> 会期中毎日

 

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↑藤田武志・久美子「豊穣文丸重」 高さ20cm 径20.5cm

 

「Wings 〜羽ばたく洋画家たち〜」

【会期】9月18日(水)→9月24日(火)

【会場】美術画廊

写実絵画を得意とする、注目の洋画家9名を特集いたします。

それぞれが持つ「個性」という名の翼で羽ばたく作家たちによる力作の数々を、

この機会にぜひご高覧ください。

<出品作家>

吉田伊佐 奥江一太 加藤正悟 北浩二 今野雅彦 三箇大介

椿苑 中尾知花子 村社由起 (順不同、敬称略)

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「絵画・版画バザール」

【会期】9月25日(水)→10月1日(火)

【会場】美術画廊

巨匠、人気作家の日本画・洋画・版画作品を、

特別価格で一堂に展示即売いたします。

 

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 ↑東山魁夷「黎明」リトグラフ 1994年 200部限定



「早川実希日本画展」

【会期】9月25日(水)~10月1日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

新鋭作家・早川実希の描く女性は白く透き通った肌、

想いを秘めたような眼差しが印象的です。

現代的な感性が溢れる美人画の数々を、ぜひご覧ください。

 

●早川実希(はやかわ みき) 略歴

1990年 愛知県生まれ

2014年 愛知県立芸術大学日本画専攻 卒業

2016年 東京芸術大学大学院美術研究科 修了

現在 日本美術院 院友

<作家在廊予定> 9月28日(土)・29日(日)

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 ↑早川実希「その、間(あいだ)」10号F


大丸京都店のHPは こちら

2019年8月31日 (土)

秋の茶の湯道具逸品展@大丸心斎橋店

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8月28日(水)より「秋の茶の湯道具逸品展」
 
北館12階美術画廊にて開催いたしております。


日本の伝統美を受け継ぎ、
 
侘び寂び(わびさび)の世界の中で連綿と引き継がれてきている茶の湯。

会場ではそんな茶の湯のお道具の逸品の数々をご覧いただけます。
 
千家御家元様書付ものや千家十職作品など逸品からは、
 
お茶の世界の歴史や伝統、美しさを感じることができます。
 
会場ではお呈茶席もございます。
 
この機会にぜひ、茶の湯の世界をご堪能くださいませ。

(※お呈茶席は午前10時30分より午後4時30分まで。最終日は午後4時まで)

秋の茶の湯道具逸品展

会期:8月28日(水)→9月3日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊


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 ↑「黒茶碗 銘 行雲」坐忘斎御家元書付 十一代 樂慶入
 

2

 ↑「御好 颯々棗」坐忘斎御家元書付 十三代 中村宗哲


3

 ↑「姥口霰丸釜」坐忘斎御家元書付 二代 宮崎寒雉
 

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大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓