2017年9月22日 (金)

【2017年10月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

10月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「米倉健史 キルトアート展」

【会期】9/27(水)→10/3(火)

【会場】美術画廊

米倉健史のキルティングアートの作品は、花と宙 ・花と風景を

心に浮かぶままに描き、優しく、温かく、見る人の心を癒します。

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 ↑米倉健史「薫流」大全紙


「田村星都 作陶展 「書と器」」

【会期】9/27(水)~10/10(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

九谷の伝統的な装飾技法である「九谷毛筆細字」。

磁器の表面を鮮やかな絵付けと緻密な文字が彩ります。

初代小田清山氏より連なる一子相伝の技を、

現代に生きる若き女性作家が受け継いでいます。

心をときめかせる優美な作品をご覧ください。

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 ↑田村星都「碗 天の海」径11.0×高8.3㎝

 

「紙の昆虫たち展 斉藤卓治・斉藤健輔」

【会期】10/4(水)→10/10(火)

【会場】美術画廊

紙から生まれた昆虫たち。

バッタ、カマキリ、カブトムシ、クワガタ、アリ、ハチ・・・etc

今にも動き出しそうなほどリアルな昆虫たちを紙から生み出します。

まるで人間のようにカフェでお茶を楽しんだり、

読書や釣り、楽器を演奏していたり。

ゆかいな昆虫たちの世界へ、ぜひ遊びにきてください。

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 ↑「菜の花畑(読書を楽しむテントウムシ)」

  ペーパークラフト 約32.0×18.0×5.0㎝

「篠原 希 作陶展」

【会期】10/11(水)~17(火)

【会場】美術画廊

奥深い火色、流れる艶やかなビードロなど、

見るたびに味わいを増す篠原先生の作陶展は今年で8回目となります。

強烈な炎と灰によって千変万化する白土の魅力。

陶芸の道へ進み26年を経てもなお、信楽への憧れは尽きないといいます。

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 ↑篠原 希「焼締壷」径24.0×高28.0㎝


「和田山 真央 作陶展」

【会期】10/11(水)~24(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

重力にしたがって滲み流れる釉薬が視線を誘う作品たち。

柔らかなフォルムと相反する鮮明な発色に、

力強さとはかなさが内在しています。

近年は薪窯を用い、

人間の意思では図りきれない「窯変」が新たな楽しみを生み出しました。

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 ↑和田山 真央 「黄流し 朝顔鉢」S 径14.5×高2.4㎝

        「黄流し 深鉢」M 径8.3×高5.5㎝

        「藍流し 浅鉢 朝顔鉢」 L 径23.0×高4.0㎝


「二代西頭哲三郎 博多人形展  ~白肌の伝統美~」

【会期】10/18(水)~10/24(火)

【会場】美術画廊

なめらかな肌に優美な表情をたたえる博多人形。

その伝統の技に現代感覚を吹き込む独自の作風を構築した二代西頭哲三郎。

金箔、銀箔仕様の品格漂う煌びやかな雛人形、

歌舞伎や能をはじめとした様々な題材の掛軸やタペストリー。

来年の干支「戊戌」の置物、新鮮な果実のようなふくよかさを表現した童子、

きらめきに満ちた美人ものなど約100点が集います。

色を重ね想いを重ねたやさしいお顔の人形たちの世界で

豊かな気持ちが広がるひとときをお楽しみください。

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 ↑二代西頭哲三郎「酒天之美禄」(しゅてんのみろく) 高さ24㎝


「清閑寺窯 四代 杉田祥平 茶陶展」

【会期】10/25(水)~10/31(火)

【会場】美術画廊

清閑寺窯は旧伯爵 清閑寺家の許可を得て

明治の初期に初代菊次郎によって創設され、

二代目龍斉、三代目祥平(平成十二年没)を経て

四代目祥平が継ぎ現在に至っています。

仁清・古清水の流れを継承し、京焼の伝統とする重厚な造形美と典麗優美な

桃山文化の彩色美の感覚を念頭におき、日日製作に励んでおります。

未熟な作品ではありますが、

是非この機会にご高覧いただきます様 お願い申し上げます。

                   清閑寺窯 四代 杉田祥平

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 ↑四代 杉田祥平「色絵菱形間取茶碗」径12.0×高8.3㎝


「森 綾 作陶展」

【会期】10/25(水)~10/31(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

焼きもの特有の、深い瑠璃色に惹かれて。

焼成を繰り返し、同じ窯、同じ釉薬でも異なる焼き上がりに一喜一憂しつつも、

土の魅力を引き出すことに喜びを感じながら制作されています。

使う事で日々に楽しさが生まれる器の数々をどうぞご覧ください。

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 ↑森 綾  右から「瑠璃玉片口」5×13×高10.5cm

        「瑠璃渦ぐい呑」径5×高3.5cm、径5×高4cm


大丸心斎橋店のHPは こちら

2017年9月21日 (木)

ー棚田春秋ー 茂木紘一油絵展@松坂屋上野店

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「ー棚田春秋ー 茂木紘一油絵展」

【会期】2017年9/20(水)→9/26(火)

【会場】松坂屋上野店 7階 美術画廊

四季折々の棚田や尾瀬の風景を描く茂木先生の展覧会が始まりました。

茂木先生は会期中毎日在廊される予定です。

皆さまのご来場お待ちしております。

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松坂屋上野店のHPは こちら

2017年9月12日 (火)

Candy Circus 舟田潤子展@大丸京都店

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「Candy Circus 舟田潤子展」

【会期】9/20(水)→9/26(火)

【会場】美術画廊・アートサロンエスパス京都

大丸京都店にCandy Circusがやってきます♪

孔雀や踊り子が舞い踊り、

生クリームが弾けてお菓子の町が歌いだす!

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↑「flying flower」 162.0×260.6㎝ 

 和紙水彩画(和紙、エッチング、ドライポイント 、 レリーフ、水彩、色鉛筆)



銅版画家・舟田潤子さんの想像力に創造力を掛け合わせて生まれた

楽しさ満載の世界が美術画廊とアートサロンいっぱいに繰り広げられます。

カラフルでリズム感あふれる和紙水彩画、銅版画に加え、

近年、取り組まれている地元企業(「となみ帯」「唐長」)との

コラボレーション作品の発表もございます。

<作家在廊予定>

全日 11時~18時

<トークイベント&プチライブペインティング>

9/23(土・祝)午後2時~

 

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 ↑「flowering prima zero」33.3 ×33.3cm

  和紙水彩画(和紙、水彩、アクリル、色鉛筆)


大丸京都店のHPは こちら

2017年8月31日 (木)

【2017年9月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「~心の楽園を描く~ 林 孝三絵画展」

【会期】8/30(水)→9/5(火)

【会場】美術画廊

鮮やかな色彩で描かれる熱帯の動物たちや花々は

強烈な印象と同時に人々に癒しの感覚を与えてくれます。

芦屋を拠点に「こころの楽園」という独特の世界を表現し、

全国各地で注目されています。

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 ↑林 孝三「水辺の楽園」 油彩 18.0×60.0㎝


「小林範之展」

【会期】8/30(水)→9/5(火)

【会場】アートギャラリー

日本画の持つ素材の美しさを活かした、独特の繊細な線描の世界。

自然の美しさや生命の輝きを描きます。

まるで金糸銀糸で紡いだように繊細で美しい

新作日本画30余点を展観いたします。

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 ↑小林範之「流れ星」 岩絵具 30号M


「心に残る風景美展- 吉田伊佐・塚原貴之・薄井義 -」

【会期】9/6(水)→9/12(火)

【会場】美術画廊

風景画家として活躍中の洋画家吉田伊佐氏・塚原貴之氏・薄井義氏。

3名がそれぞれ取材を重ね、

心に残った風景・場所を描いた30余点をご紹介いたします。

あの時、あの場所で、あの瞬間がなければ…

各作家の思いが伝わる風景美をぜひ高覧下さい。

<作家来場予定>

吉田伊佐先生 9/9(土)・10(日) 各日 午後1時~午後5時

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 ↑吉田伊佐「湿原の流れ」 油彩 10号


「~こころ踊るパリを描く~山岡康子 油彩画展」

【会期】9/6(水)→9/12(火)

【会場】アートギャラリー

こころ踊るパリの街角風景と、パリに暮らす猫たちを描いた

最新作油彩画30余点を展観いたします。

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 ↑山岡康子「6月のモンパルナスのcafé」 油彩 20号P


「草間彌生と世界の現代アート展」

【会期】9/13(水)→9/19(火)

【会場】美術画廊

話題の草間彌生氏を中心に、

世界で注目される現代美術家たちの作品を

巨匠から若手まで幅広くご紹介いたします。

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 ↑草間彌生「夜に読む本B」 シルクスクリーン 16.0×23.0㎝



「~猫とお庭と宝箱~フルイ ミエコ絵画展」

【会期】9/13(水)→9/19(火)

【会場】アートギャラリー

アートセラピスト「臨床美術士」として働きながら、

独自の絵画制作活動を続ける フルイミエコ。

大丸神戸店初の個展です。

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 ↑フルイミエコ「思い出の庭」 油彩 25号F


「ミッシェル・ドラクロワ絵画展」

【会期】9/20(水)→9/26(火)

【会場】美術画廊

1933年フランス・パリ生まれ。

1978年にフランス現代画家として最高位のナイトの称号を得ています。

古きよきパリの街並みを描いた作品は、

パリの国際ナイーブ美術館など有名美術館に

永久保存作品として展示されており、

日本でもプライベートコレクションとして数多く所有されています。

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 ↑ミッシェル・ドラクロワ「オペラ座」シルクスクリーン 54.7×82.5㎝ 


「宝石箱のファンタジー  宝永たかこ絵画展」

【会期】9/20(水)→10/3(火)

【会場】アートギャラリー

滋賀県にある成安造形大学准教授 宝永たかこ。

アクリル絵具を用いて描く独特のファンタジーに

多くのファンが魅了されています。

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 ↑宝永たかこ「透明な風の伝言」 アクリル絵具 60.0×30.0㎝


「アール・ヌーヴォーのガラス ガレ&ドーム展」

【会期】9/27(水)→10/3(火)

【会場】美術画廊

19世紀末から20世紀初頭にかけ

アール・ヌーヴォー期を代表するガラス芸術家として活躍したガレとドーム。

この二大巨匠は1900年のパリ万博でグランプリを分け合い、

芸術家としての頂点に立ちました。

今展では、初期の作品からランプまで約50作品を展観いたします。

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 ↑ガレ「薔薇文大型ランプ」 高さ60.0㎝ 1918~1931年代

 

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 ↑ドーム兄弟「オランダ雪景文花器」幅15.7㎝ 年代1900年頃

 

大丸神戸店のHPは こちら

2017年8月28日 (月)

CINQ Lumière 愛知県立芸術大学出身作家5人展@大丸札幌店

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「CINQ Lumière 愛知県立芸術大学出身作家5人展」

【会期】9/13(水)→9/19(火)

【会場】10階 美術画廊

日本画の巨匠 片岡球子に薫陶を受けた愛知県立芸術大学の

岡田眞治、岩永てるみ、牧野環、坂根輝美、平田望による5人展を開催します。


今展はフランス語でCINQ Lumière(サンク・ルミエール=5つの光)

と名づけ、5人の作家の個性を輝く光に喩えています。

それぞれが独自の表現力によって描いた作品、各6点ずつを出品いたします。

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 ↑岡田眞治「サンセット・ドブロブニク」 日本画 10号F

 

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 ↑岩永てるみ「カナル・グランデの朝」 日本画 8号F

 

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 ↑牧野 環「祝福の朝」 日本画 4号F

 

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 ↑坂根輝美「声」 日本画 6号P

 

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 ↑平田 望「Beautiful Roses」 日本画 10号F


大丸札幌店のHPは こちら

2017年8月24日 (木)

【2017年9月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「燦々会日本画展」

【会期】8/30(水)→9/5(火)

【会場】美術画廊

紙の町、高知県いの町で研究開発された大濱紙は、

厳選された国産原料を使用し、

薬品を使わず古典的な素材処理と高い技術により製造された

優れた耐久性を誇る最高品質の日本画用紙です。

今展では、現代日本画壇を代表する約40名の画家が

この”大濱紙”に描いた新作を展観いたします。 

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 ↑中島千波「薄墨桜」 日本画 10号


「國井證道 墨彩画展」

【会期】8/30(水)→9/5(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

各地寺院の仏画や襖絵などを手掛ける傍ら、作家としても活動する國井證道氏。

墨の美しさ、描かれるモチーフの臨場感を感じてください。

<作家在廊予定>

9/1(金)~2(土)

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 ↑國井證道「眼光」墨彩画 52.5×45.0㎝

        

「1717年の佇まい」

―300年前の人々の生活・文化に思いを馳せる―(陶・ガラス・日本画)

【会期】9/6(水)→9/12(火)

【会場】美術画廊

大丸が創業した1717年の暮らしに思いを馳せ、

現代の京都の作家たちが制作した作品を展観いたします。

当時の人々の生活や文化にちなんだ作品を

陶芸・ガラス・日本画のジャンルの作家から出展いたします。   

<出品作家>

荒川尚也(ガラス)、植葉香澄(陶)、川合敦子(陶)、滝口和男(陶)

田上真也(陶)、中尾博恵(日本画)、橋本満智子(陶)

 

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 ↑滝口和男「輝きの時代は」高16.0×幅26.5×奥行19.4㎝

 

「藤田武志・久美子 漆二奏展」

【会期】9/6(水)→12(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

”今を生きる私達の支えとなるものをつくりたい。”

その願いで新たな漆の世界を切り拓いています。

金銀箔や真珠貝を使った彩漆画は、

生き物の命の輝きや、季節の草花の感動を表現。

また、螺鈿の装身具も出品いたします。

山桜文丸重や根来の器とあわせて、どうぞご高覧ください。

<作家在廊予定>

9/6(水)、9(土)、10(日)

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 ↑藤田久美子「南蛮船 リリィー号」彩漆画 8号


「中川周士展 螺旋軌道 -様々な木の像(かたち)」

【会期】9/13(水)→9/19(火)

【会場】美術画廊

伝統的な桶制作の技術を生かして制作される

美しいデザインの木工芸作品が海外でも注目される中川周士氏。

ミラノサローネへの出品、異業種とのコラボレーションなど

その活躍は多岐にわたります。

”用の美”という言葉にふさわしい作品の数々をご覧ください。

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 ↑中川周士「シャンパンクーラー konoha」

「田中芳照 油絵展」

【会期】9/13(水)→9/19(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

1954年京都生まれ。

京都市立日吉ヶ丘高校、大阪芸術大学に学んだ

田中芳照氏による個展を開催いたします。

桜をはじめ、自然あふれる風景を情緒豊かに描いた作品の数々をお楽しみください。

<作家在廊予定> 全日 午前10時30分~午後6時

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 ↑田中芳照「なからぎの森(京都府立植物園)」20号

 

「Candy Circus 舟田潤子展」

【会期】9/20(水)→9/26(火)

【会場】美術画廊・アートサロンエスパス京都

サーカスをモチーフにした作品は、

細部にまで楽しさが詰まっていて、まるでおもちゃ箱のよう!

舟田さんの想像力に創造力を掛け合わせて生み出される楽しさ満載の世界が

美術画廊とアートサロンいっぱいに繰り広げられます。

近年、地元企業である「となみ帯」「唐長」とのコラボレーションも

積極的に取り組まれており、今展ではコラボ作品の発表もございます。

<作家在廊予定>

全日 11時~18時

<トークイベント&プチライブペインティング>

9/23(土・祝)午後2時~

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 ↑舟田潤子「flying flower」 162.0×260.6㎝

  和紙水彩画(和紙、エッチング、ドライポイント 、 レリーフ、水彩、色鉛筆)


「Wings 羽ばたく洋画家たち 展」

【会期】9/27(水)~10/3(火)

【会場】美術画廊・アートサロンエスパス京都

写実絵画を得意とする、注目の洋画家9名を特集いたします。

それぞれが持つ「個性」という名の翼で羽ばたく作家たち。

力作の数々を、この機会にぜひご高覧ください。

<出品作家> (順不同、敬称略)

池田誠史、大路誠、奥江一太、三箇大介、中上誠章、

松本貴子、村社由起、吉田伊佐、オユンナ・ウォーカー 

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大丸京都店のHPは こちら

  

【2017年9月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「柿森悦子 洋画展」

【会期】8/30(水)→9/5(火)

【会場】美術画廊

竹林に差し込む光に魅せられて関西の竹林をテーマに描く柿森悦子氏。

さわやかな緑からの木漏れ日が美しく輝きます。

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 ↑柿森悦子「爽風」 油彩 8号F


「鈴木大弓 作陶展」

【会期】8/30(水)→9/12(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

韓国での修行を経て、現在は伊賀で作陶される鈴木大弓氏。

粉引や三島など、静謐で凛とした韓国陶磁を制作されてきました。

今展では焼締や白磁の作品を中心に、青磁の新作を展観いたします。

土と炎の共鳴から生まれる作品の数々をぜひご高覧ください。

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 ↑鈴木大弓「信楽花器」11.5×10.6×高29.7㎝


「秋の茶の湯道具逸品展」

【会期】9/6(水)→9/12(火)

【会場】美術画廊

千家御家元書付作品、千家十職作品等百余点を展示いたします。

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 ↑十代樂旦入「黒茶碗」 


「櫻井聡 油彩画展」

【会期】9/13(水)→9/19(火)

【会場】美術画廊

渓谷の水の流れや木々から漏れる光と空気感を繊細なタッチで描きます。

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 ↑櫻井聡「箕面川」 油彩 6号

 

「ZOO! 色彩の動物たち」

【会期】9/13(水)→9/26(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

新進気鋭の若手作家や人気作家によるどうぶつをテーマとした展覧会。

オブジェや器のほかカラフルで元気溢れる作品が並びます。

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 ↑前田恭兵「decalcomanie」 25.0×25.0㎝


「暮らしの骨董展」

【会期】9/20(水)→9/26(火)

【会場】美術画廊

生活の中でお使いいただける古美術品は暮らしにゆとりと潤いをもたらします。

古陶磁の器や漆器、金工、近現代の陶芸家の作品までを一堂に展示即売いたします。

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 ↑「古銅龍耳花生」幅13.0×奥行11.5×高さ26.5㎝


「米倉健史 キルトアート展」

【会期】9/27(水)→10/3(火)

【会場】美術画廊

米倉健史のキルティングアートの作品は、

花と宙 ・花と風景を心に浮かぶままに描き、

優しく、温かく、見る人の心を癒します。

使用する布は1m単位で丁寧に手染めされた貴重なシーチング生地。

手染めのため大量に生産されず、

また全く同じ色がなかなか出ない味わい深い貴重な布を

一枚一枚厳しく吟味して用いています。

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 ↑米倉健史「香りの星」 20号M


「田村星都 作陶展 「書と器」」

【会期】9/27(水)→10/10(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

九谷の伝統的な装飾技法である「九谷毛筆細字」。

磁器の表面を鮮やかな絵付けと緻密な文字が彩ります。

若き女性作家へと受け継がれ、現代に輝く一子相伝の技。

心をときめかせる優美な作品をご覧ください。

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 ↑田村星都「碗 天の海」 径11.0×高8.3㎝


大丸心斎橋店のHPは こちら

2017年8月17日 (木)

-テンペラによるー 居島春生 洋画展@大丸札幌店

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「-テンペラによるー 居島春生 洋画展」

【会期】9/6(水)→9/12(火)

【会場】大丸札幌店 8階 美術画廊


テンペラ技法特有の絵肌に映える大自然の息吹や清涼感。

卓越した描写力で人々を魅了する居島先生の大丸札幌店初個展です。

先生は北海道留萌市のご出身であり、

今展では故郷への思いのこもった北海道の風景も出品。

四季折々の自然が織りなす日本の美しい風景や花、動物など

意欲溢れる新作約20点をご高覧ください。

●居島春生 略歴

1948年 北海道留萌市に生まれる

1971年 毎日デザイン展特選受賞

1991年 昭和会展招待出品

1997年 個展(日本橋高島屋)

2000年 個展(松坂屋名古屋店('02、'05、'08、'11、'14、'17)

北海道近代美術館買上

<作家来場予定> 9/9(土)~11(月)

12m

 ↑「北の美しい山」(羊蹄山) テンペラ 12号M

 

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 ↑「風になる日」(天人峡) テンペラ 10号F

 

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 ↑「森の静寂」(奥入瀬) テンペラ 30号P

 

30m

 ↑「生きる森」(奥入瀬) テンペラ 30号M


大丸札幌店のHPは こちら

2017年7月25日 (火)

【2017年8月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

8月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「夏の絵画セール」

【会期】8/2(水)→8(火)

【会場】美術画廊

巨匠・人気作家の作品から現代アートまで、

多彩なジャンルの作品を取り揃え、ご奉仕価格にてご紹介いたします。

この機会にぜひ、お気に入りの一枚をお見立てください。

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 ↑土屋禮一「涼果」 日本画 6号


「川原有造 宙吹きガラス展」

【会期】8/2(水)→8(火)

【会場】アートギャラリー

兵庫県赤穂郡上郡町でガラス工房を構え、

個展を中心に活動している作家川原有造氏。

1200度の炉で溶けたガラスに息を吹き込む一瞬一瞬を大切に制作をしています。

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 ↑川原有造「吟秋の響」 16×10×高さ22㎝


「伝統の「用」と「美」  慶塚工房 輪島漆芸展」

【会期】8/9(水)→15(火)

【会場】美術画廊

日本を代表する漆芸の地、輪島にあって、

豊かな伝統を受け継ぎながら、格調高い蒔絵の名品を創り続ける慶塚工房。

絢爛たる飾棚や屏風をはじめとする調度品から高級食器まで、

「用」と「美」を兼ね備えた作品を一堂に展観いたします。

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 ↑慶塚工房「初音蒔絵飾箱」 19×20.5×高さ10.5cm


「『生命のざわめき』 染色作家 仁平幸春作品展」

【会期】8/9(水)→15(火)

【会場】アートギャラリー

東京で染工房を主宰する仁平幸春氏。

素材の美しさに魅せられ、その美しさを開花させるべく創作を続けています。

日本の伝統的な技法 ろうけつ染めなどをもちいた作品、

帯や額装、タペストリーを展観いたします。

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 ↑仁平幸春 左:名古屋帯「砂漠の昼と夜」  右:名古屋帯「滝」 


「ファンタジーアート&コレクションフェア」

【会期】8/16(水)→22(火)

【会場】美術画廊

常夏の楽園ハワイの美しい海を描くトップアーティストとディズニーがコラボしたアート作品や、

ディズニー社監修の元で制作されたセル画、スター・ウォーズのアート作品のほか、

ホワイトハウス御用達洋食器ブランド<レノックス>のフィギュアなどを展示販売いたします。

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↑ 「Hanging Under the Moon」  ジークレー 76.5×63cm 限定数195 


「~美しき日本の風景を描く~ 川島 未雷油彩画展」

【会期】8/16(水)→22(火)

【会場】アートギャラリー

季節感溢れる日本の風景を、丁寧な筆致で描く川島未雷氏。

新作油彩画作品30余点を展観いたします。

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 ↑川島未雷「薫風・奥入瀬」 油彩 30号

 

「魅惑のガラス絵展」

【会期】8/23(水)→29(火)

【会場】美術画廊

ガラス絵は、ガラスの一面に絵を描き反対側からガラスを通して絵を見るため

キャンバスでの制作とは全く反対の順序で描かれる、独特の芸術性を持った絵画です。

その鮮やかな色彩は大変美しく、さわやかな透明感は格別です。

このたびは、現代人気作家によるガラス絵約50点を出展いたします。

2020

 ↑「目白のいる風景」 ガラス絵 20X20㎝


「~生命の歓びを愛嬌たっぷりに表現する~ 籔内佐斗司の造形展」

【会期】8/23(水)→29(火)

【会場】アートギャラリー

生命の歓びを愛嬌とユーモアーたっぷりに表現する 彫刻家・籔内佐斗司氏。

彩色木彫作品、ブロンズ作品を一堂に展観いたします。

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 ↑籔内佐斗司「豊年 大黒童子」 檜・漆・顔料


大丸神戸店のHPは こちら

 
 

  

2017年7月24日 (月)

京都市立芸術大学出身 若手作家三人展ー是永麻貴・高野純子・中尾博恵ー

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「京都市立芸術大学出身 若手作家三人展 

 -是永麻貴・高野純子・中尾博恵- 」

【会期】8/2(水)→8(火)

【会場】美術画廊

京都市立芸術大学日本画出身の若手女流画家による三人展。

「花」「動物」「海の生物」をモチ-フに、

瑞々しい感性に満ちた個性あふれる作品の数々を展観いたします。

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独自のマチエールを駆使した表現からは生命感にあふれた勢いがある。

繊細な筆致は写生を積み上げてきた確かな描写力に裏付けられたもの。

新しい日本画を予感するのは画材を巧みに使いこなす技術があるから。

三者三様の個性はきっと観るものの足をとめ、作品の世界へと誘うことでしょう。

若き作家たちの饗宴をお楽しみください。ここに推薦いたします。

                           日本画家 川嶋渉

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 ↑是永麻貴「泳ぐ」 日本画 20号

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 ↑高野純子「斑」 日本画 12号

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 ↑中尾博恵「爽朝」 日本画 12号変


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