2020年4月 2日 (木)

吉島信広 立体作品展 -絢爛- @大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにて

「吉島信広 立体作品展 -絢爛-」を開催いたしております。

佐賀県有田出身の吉島信広先生は幼い頃から慣れ親しんだという陶土を用いて

独創的な動物たちを制作されています。

会場には龍やキリン、鳳凰といった神獣からクマや金魚、カブトムシなど

身近な動物たちまで多様な作品が並びます。

吉島信広 立体作品展 -絢爛-


4月1日(水)→7日(火)


<最終日は午後5時閉場>


大丸心斎橋店 本館8階

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

今回はその中から一部をご紹介いたします。

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↑「白澤Ⅱ」 陶土、金彩、柿渋 2016年 H66×45×45cm 450,000円+税


中国に伝わる聖獣の白澤(はくたく)は吉祥を表すとされ、

厄除けや病魔除けとも信じられているそうです。

その姿は諸説ありますが、こちらの作品は吉島先生の世界観で作られており、

とてもユニークな表情や陶器の質感が活かされている作品です。

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↑「絢爛蜥蜴」陶土・金彩・柿渋 2020年 200,000円+税


カラフルでハッピーな気分になるような華やかさがある作品です。

今にも動き出しそうな躍動感をもっており、愛らしいその表情にも注目です。

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↑「ツバメ(王冠)」陶土・金彩・柿渋 2016年 150,000円+税


凛々しさと美しさが共存している作品。

陶器のやわらかな質感と金彩の華やかさが魅力的です。

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↑「鳳皇」陶土・金彩・銀彩・柿渋 2020年 270,000円+税


原型師というキャリアをもっておられる吉島先生。

繊細なパーツを組み上げて織り成す技巧をご覧ください。

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↑「赤カメン」陶土・金彩・柿渋 2019年 130,000円+税


下から見るとカメ、ですが上から見てみると仮面が現れる

なんとも遊び心に富んだ作品です。

置いて楽しむことも、壁にかけていただくことも出来ます。

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↑「酉(箱干支シリーズ)」陶土・金彩・銀彩・柿渋 2014年 65,000円+税


木箱に入った干支のシリーズの作品。他にも寅、午、丑の作品がございます。

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気になる作品がございましたらお問い合わせくださいませ。

※作品は現品限りとなります。売り切れの際はご了承ください。

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカの今後の展覧会情報やお問い合わせ等はこちらから →

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

2020年3月26日 (木)

-Nouvelle Génération- 次代を担う作家展@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリューギャラリーオブオーサカにて

「-Nouvelle Génération- 次代を担う作家展」を開催いたしております。


日本画、現代美術、ガラスなどそれぞれのフィールドで独自の表現を追い求める、

若手作家11名によるグループ展。

日本国内のみならず海外での作品発表などにも

意欲的に取り組まれている作家の方々をご紹介いたしております。

フレッシュな感性にあふれた作品の数々をご覧ください。


<出品作家>


出口雄樹、窪井裕美、伊東春香、能登真理亜(東京藝大日本画科)


加藤ゆわ、玉井祥子、金丸遥、倉田明佳、古家野雄紀(東京藝大デザイン科)


河本真里、佐久間友香(愛知芸大)


順不同・敬称略


-Nouvelle Génération- 次代を担う作家展

3月25日(水)→31日(火)

<最終日は午後5時閉場>

大丸心斎橋店 本館8階

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ


今回は出品作家の一部をご紹介いたします。

【佐久間友香】


少女をテーマに作品制作を行われる佐久間友香先生。

物憂げな少女たちの表情は見る人の心を惹きつけます。

1990年 愛知県生まれ
2008年 愛知県立旭丘高等学校美術科 卒業
2014年 愛知県立芸術大学美術学部日本画専攻 卒業
     平成25年度愛知県立芸術大学卒業・修了制作展 優秀作品賞(作品買上)
     第二回 三芸大学生選抜 H/ASCA展 優良賞受賞
2015年 第6回 星野眞吾賞展 入選、ART AWARD NEXT3 入選
2016年 愛知県立芸術大学博士前期課程日本画領域 修了
ほか個展、グループ展、アートフェア多数

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↑佐久間友香「いたずら」6号F 麻紙に岩絵具・墨・アクリル絵具

【伊東春香】


工場や夜景などを題材にどこか幻想的であたたかな作品を制作されています。

見れば見るほど吸い込まれるような描画にも注目です。

1989年 静岡県に生まれ愛知県で育つ
2010年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻 卒業
2014年 卒業制作作品 台東区買い上げ、サロン・ド・プランタン賞受賞
2016年 東京藝術大学大学院修士課程日本画研究分野 修了
     修了制作作品東京藝術大学買上、杜賞受賞
2018年 東京春季創画展入選(18年、19年)
2019年 東京藝術大学大学院博士後期課程日本画研究領域 修了
ほか個展、グループ展等多数
現在 東京藝術大学日本画研究室教育研究助手

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↑伊東春香「夜に追われて」8号P 紙本彩色

【加藤ゆわ】


日常のワンシーンを切り取ったようなユーモラスで愛嬌あふれる人物を描かれています。

面白さと上品さが共存したユニークな作品をご堪能ください。

1984年 千葉県生まれ
2007年 東京藝術大学美術学部デザイン科 卒業
2011年 東京藝術大学大学院描画装飾デザイン専攻修士課程 修了
     修了制作メトロ文化財団優秀賞受賞
     東京藝術大学美術学部デザイン科教育助手(~14年)
     アートフェア京都(ホテルモントレ京都、新生堂)
2012年 「加藤ゆわ洋画展」(松坂屋名古屋店)
2014年 中島千波門下生6人展(福岡三越)、アートフェア in 高松三越(高松三越)
2017年 画家たちによる吉祥展(高島屋大阪店、京都店)、    
      New Star Artists (Affordable Art Fair Hong Kong、Artglorieux GALLERY OF TOKYO)
2020年 阪急×アートコレクターズ ニュースター達の美術展(阪急うめだ本店)

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↑加藤ゆわ「指人形」40.9cm円窓 木製パネル、アクリルガッシュ

【能登真理亜】


色彩の反転やグラデーションなどを技巧的に使い分けノスタルジックな

雰囲気を醸し出していらっしゃいます。

1991年 神奈川県生まれ
2016年 東京藝術大学日本画専攻 卒業
      seed山種美術館日本画アワード2016入選
2018年 東京藝術大学美術研究科日本画修士課程 修了
     修了模写「国宝伴大納言絵巻 現状模写」東京藝術大学買上
     第73回春の院展初入選、FACE展2018損保ジャパン日本興亜美術賞展、
     第8回前田青邨記念大賞展入選、再興第103回日本美術院展初入選 (104回)
ほか個展、グループ展等多数

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↑能登真理亜「雨中の楽園」10号P 紙本彩色

【玉井祥子】


人間国宝・濱田幸雄氏による土佐の和紙を重ね、

ペンで立体的に浮き上がらせて描かれる文様たち。

和紙と墨によるコントラスト、緊張感とやわらかさの一体が見所です。

1987年 高知県生まれ
2011年 東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科 卒業
2013年 安宅賞、佐藤国際文化育英財団第23期奨学生(買上)
2014年 東京藝術大学大学院美術研究科描画装飾研究室(中島千波研究室)修士課程 修了
2017~18年 平成29年度新進芸術家海外研修員/日米芸術家交換計画米国派遣芸術家(NY)、文化庁
2015~19年までNYにて制作活動 
国内外にて個展、グループ展、アートフェア等多数
パブリックコレクション:
The Warehouse, Wisconsin (U.S.A.)、Morikami Museum, Florida (U.S.A.)、Muscarelle Museum of Art, Virginia (U.S.A.)、佐藤美術館(東京)

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↑玉井祥子「Soft Square」11.8×16.8cm 和紙、墨


会場にはこの他にも若い感性があふれる作品を多数出品いたしております。


どうぞご覧くださいませ。

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アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカのご案内はこちら →

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

2020年3月22日 (日)

【2020年4月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

4月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「コーラルア-ト展  ~珊瑚彫刻の魅力~」

【会期】4月1日(水)~4月7日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

 

珊瑚の魅力を生かした現代ア-ト的なオブジェ作品を含めて展開いたします。         

宝石珊瑚の新しいインテリアスタイルの 「Corarium(コ-ラリウム)」

をご提案いたします。

魔除けや幸福のシンボルとされる宝石珊瑚の「原木飾り」を現代風にアレンジし、

モダン住宅のインテリアとしてお飾りいただけます。

その他、前川泰山などの著名作家の額装や彫刻の伝統彫刻作品や赤珊瑚の原木置物も出品致します。

4(土)5(日) 山下海生先生来場・実演

※作家作品をご成約のお客様に、珊瑚抹を用いて、

ご自身の手形を作成し進呈いたします。

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「コーラリウム」

珊瑚・真珠・蝶貝・水晶・アパタイト   横17cm×奥行き17cm×高さ23cm

LED照明(リモコン式)
 

「竹林 柚宇子日本画展」

【会期】4月1日(水)~4月7日(火)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO

竹林先生はご自身も母として子育てをしながら制作を続けておられますが、

そのやさしい視線と温もりが、画面から伝わってきます。

笑った顔、一生懸命なまなざし、遊びに夢中の時間。

柔らかな線描でこどもたちの一瞬の表情を描いた、珠玉の作品をお楽しみください。

 

竹林柚宇子/たけばやしゆうこ

1971 滋賀県生まれ

1994 嵯峨美術短期大学日本画専攻科卒業

個展、グループ展等開催多数

 

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「ひらり」10号F

「-猫を描く-  高橋行雄絵画展」

【会期】4月8日(水)~4月14日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

 

愛らしい瞳、美しい毛並みまで 鉛筆で繊細に描かれ、今にも画面から飛び出してきそうな猫たち。

1976年フランスでデビューし、鉛筆で猫を描く画家として世界各国に紹介されています。

今展では、新作作品30余点を展観いたします。

どうぞご高覧くださいますようご案内申し上げます。

 

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「イーペルの猫祭りと黒猫ミンク」鉛筆・68×92.5

「「湖沼山河」山口賛治作品集Ⅱ 出版記念展」

【会期】4月8日(水)~4月14日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO

幾重にも重ねられたマチエール。静かに広がる水面。

湖や湿原をひたすらに見つめ描き、画業を深めてきた

山口賛治氏の作品集出版記念展を開催いたします。

ぜひご高覧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

山口賛治/やまぐちさんじ

1941 京都市下京区に生まれる

1964 京展入選(以後20回程)

1975 光風会展入選(以後15回)

1991 日本の自然を描く展 優秀賞

1993 人間賛歌大賞展 佳作賞

1995 マスターズ絵画大賞展 優秀賞

1996 山口賛治作品集「湖沼賛歌」出版

2000 川の絵画大賞展 特別賞

   北の大地展 特別賞

2001 京都文化博物館で大規模展(’13 ‘20)

2012 京都美術工芸展 大賞

   大津歴史博物館で大規模展

2014 あさごアートコンペティション 優秀賞

2015 アートオリンピア受賞

2017 老いるほど若くなる展 信濃毎日新聞社賞

2020 山口賛治作品集Ⅱ「湖沼山河」出版

その他 個展・グループ展・コンクール展多数

 

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「におの湖」50号 

 

 「八木佑介日本画展 午前二時 -都市の向こう- 」

【会期】4月15日(水)~4月21日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

 

1991年生まれ、京都造形芸術大学大学院修了の京都在住の期待の若手画家の初個展。

街灯が照らし出す街のクロ-ズアップされた光景を描いた作品に加えて、

近年は板を切り出す技法、そして半立体に仕上げる作品に精力的に取り組んだ新作を

約30点出品いたします。

会期中作家来場予定

 

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「都市の生きもの」  12号変形 60.2×44.3cm 

「合板、岩絵具、アクリル、顔料」

「吉田緑油絵展 MY FLOWER GARDEN」

【会期】4月15日(水)~4月21日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO

 

花を感じ...神秘を感じ

その時々に精一杯にきれいに咲く花を描く

私も精一杯の気持ちを込めて...

それが私のガーデン

「MY FLOWER GARDEN」

 四季折々に咲く花や戯れる動物たちなど、誰しもが感じる癒しや心地よさを描いた、愛情あふれる作品の数々を展示いたします。

 15(水)・18(土)・19(日)は作家全日在廊予定 その他の日/13時より在廊予定です。

 

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「ピース咲く季節」10号 

「「豪華絢爛」  時を越えて光輝く魅惑のジュエリ-絵画展」

【会期】4月22日(水)~4月28日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

 

日本美術や漫画・アニメを題材としたジュエリ-絵画を初出品。                   

宗達や光琳や若冲や浮世絵などの江戸絵画、

「鉄腕アトム」や「ベルサイユのばら」などの人気漫画・アニメをモチ-フとして、

宝飾品で使用されるグレ-ドの宝石を用いて手作業で製作された作品を展観いたします。

 

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ベルサイユのばらジュエリー絵画 
 オスカル&マリー・アントワネット(品番:OM4)
 サイズ:Mサイズ 

 

「マエストロ貴古作陶展 ~新世界への招待状~」

【会期】4月22日(水)~4月28日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO

 

京焼・清水焼 四代今橋貴古と、美術家・今橋裕子によるユニット マエストロ貴古。

洗練された技術と自由な発想による作品を多数展覧いたします。

きらめく新世界へ、ぜひお越しくださいませ。

 陶芸家・今橋貴古

1964年 「現代の名工」三代今橋貴古の長男として京都にうまれる

1987年 京都市立芸術大学 陶磁器科 卒業 宇治市炭山にて独立開窯

1988年 六世小川流煎茶道家元 小川後楽先生よりご指導を賜る

     以後 家元の指導にて小川流のお道具にたずさわり現在にいたる

2019年 四代貴古 煎茶作陶展 (白沙村荘 橋本関雪記念館)

 美術家・今橋裕子

1987年 京都市立芸術大学美術学部油絵科 卒業

1989年 同大学院 修了

1985年 在学中よりアトリエ遊美術音楽研究所 美術主宰

1998年 宝塚市展市長賞 受賞

 マエストロ貴古として2011年より発表

2011年 美術工芸ビエンナーレ入選

2012年 第5回 現代茶陶展入選  京展入選(同、2014・2015)

2018年 第30回公募日本ジュエリー展入選

 

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作品画像

フリーカップ 口径7.4㎝ 高さ6.4㎝ ソーサー 直径11㎝

 

「~風炉の季節を迎えて~   初夏の茶道具特集」

【会期】4月29日(水)~5月5日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

 風炉の季節を迎えて、初夏~夏向けの茶道具を提案いたします。

「喫茶去 KISSAKO お茶を一服」

【会期】4月29日(水)~5月5日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO

茶席の禅語「喫茶去」(まあお茶でも飲みなさい)をテーマに、

抹茶茶碗、コーヒーカップ等の陶芸作品、お茶を楽しむゆったりとした時間にふさわしい

絵画作品を展示いたします。             

 

   

2020年3月19日 (木)

入魂の芸術 日本刀展@大丸心斎橋店

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本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして

「入魂の芸術 日本刀展」を開催いたしております。

刀匠が丹精込めて鍛錬することで

一振り一振りが形作られていく、日本刀。

研ぎ澄まされた美しさは永い時を経てもなお、私たちを魅了します。

会場では鎌倉時代の名刀から現代刀に至るまで一堂に展覧いたしております。

 

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入魂の芸術 日本刀展

3月18日(水)→23日(月)

<最終日は午後5時閉場>

大丸心斎橋店 本館8階

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

 

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↑「(堀川) 国安 (二字銘)」2尺2寸4分 江戸初期

埋忠明寿門の国広の弟、堀川国安によるもの。

国広の代作をしていたとされるため国安の作品はとても少なく貴重な一振りです。

 

会場には鍔、目貫、小柄をはじめ、刀装具もご用意いたしております。

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↑「龍虎図鐔」

迫力のある龍と虎が勇ましく豪奢な作品。

優れた技巧により龍と虎を盛り上げて赤銅地に彫金しています。

立体的でとても迫力のある逸品です。

 

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↑「梅花散図小柄」

加賀の金工による小柄。華やかさと優美さが美しい作品です。

 

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この他にも多数の刀剣、刀装具などを出品いたしております。

洗練された美をご堪能ください。

大丸心斎橋店 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカのご案内はこちらから

 https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

 

2020年3月16日 (月)

バンクシ-、インベ-ダ-等、近々入荷予定(大丸京都店美術売場)

現代ア-トの人気アーティストの作品が近々、大丸京都店に入荷予定!!

バンクシ-、インベ-ダ-、カウズなど

今話題沸騰の人気アーティストの作品が,期間限定で、ご覧いただけます。

期間:3月20日(金・祝)~22日(日)

場所:大丸京都店6階美術売場

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インベ-ダ-  「Sea of Slime」

(2014年 シルクスクリ-ン 50部  49.5×34cm)

フランス出身の人気ストリ-トア-ティスト。

70~80年代のレトロゲ-ム「スペ-ス・インベ-ダ-」を連想させる

キャラクタ-をモザイクスタイルの独自の作風で表現した作品です。

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ワンマイザ-  「パスカル兄貴」

(ミクストメディア  42.5×62cm)

新進のフランス発のストリ-ト・ア-ティストです。

アメリカの最長寿TVアニメ番組「ザ・シンプソンズ」に登場する

キャラクタ-をポップに、ユーモラスに表現した作品です。

その他、ストリ-トア-トの人気ア-ティストや現代ア-ト巨匠の作品を、

展示即売いたします。

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アンディ・ウォ-ホル  「キャンベル・ス-プ グリ-ンピ-ス」

(サンデ-・B・モ-ニング版)

シルクスクリ-ン  89×58

お問い合わせは、

大丸京都店 6階 美術売場担当

事務所直通:075-288-7526  美術画廊直通:075-288-6563

榎本・徳田・福本・阪東まで

(営業時間 午前10時~午後8時)

2020年3月12日 (木)

【2020年3月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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-人生の黄昏を楽しむ- 田中善明洋画展

【会期】2月26日(水)~3月2日(月) (最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

パリを舞台に、人生の黄昏を楽しむ人達を描く個性派洋画家・田中善明先生の京都初個展です。

ユーモアと躍動感にあふれ、艶のある豊かな色彩で描き上げられた美しい力作25点余りを一堂に展示即売致します。

作家来場

2月29日(土)午後1時~7時       3月1日(日)午前11時~午後5時

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「夜の街角」 油彩 20F 

「絵画・版画セール」

【会期】2月26日(水)~3月2日(月)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO

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村上隆「めめめくらげ黒5」25/300オフセット50×50cm

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「中島 潔 版画展」

【会期】3月4日(水)~3月9日(月)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

 

郷愁を誘う童画や儚げな女性画で人気の風の画家「中島 潔」。

その作品は、どこか懐かしく、日本人の心の中にある「ふるさと」の心象風景であり、

世代を越えて見る方をその世界観に引き付ける魅力を持っています。

貴重な水彩原画と越前和紙を使用した版画を展示販売いたします。

 

 

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「新しい風」 画寸(mm) 405×592  EDITION(限定番号)180      ©中島 潔  

 

「松崎勝美石彫展」

【会期】3月4日(水)~3月9日(月)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO(最終日は午後5時閉場)

兵庫県のたつやま石から作られた愛らしい石の童は、人の想いを守るおまもり。

やさしいまなざしの想守たちに会いに来てください。

 

松崎勝美 まつざきかつよし

1959 京都人形頭師 川瀬猪山を曾祖父に持ち京都に生まれる

1986 石の仕事に入る

2008 成田国際空港第2ターミナルサテライト到着コンコース

パリ、ロスアンゼルス、NY、台湾など海外でも展示多数

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「静かに」 高さ17cm

「本多 翔展」

【会期】3月11日(水)~3月16日(月)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

 

2015年東京藝術大学大学院を修了し、現在、日本美術院を中心に活躍中の日本画家、本多翔。

歳月をかけ、根を張り咲き誇る桜や木々の風情や自然界に輝く生命力を岩絵の具で描きます。

大丸京都店初個展では、新作30余点を展示即売いたします。

作家来場:3月14日(土)、15日(日)

各日の14時~17時

 

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「悠久の山々」岩絵の具・M30号

「王石明水墨畫展 春花秋月~京都に憧れ三十三年」

【会期】3月11日(水)~3月16日(月)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO

 

国立台湾芸術大学美術科・韓国国立公州師範大学美術教育科卒業

京都市立芸術大学 美術大学院修了

 “芸術は生活である”との基本理念を実践し、書画の制作を続ける

王石明の個展を開催いたします。身近な草花、動物を描いた水墨畫、

感性のおもむくままに筆を走らせた前衛的な作品等を展覧いたします。

 3月14日(土)14時より、作家によるトークイベントを開催します。

日本語も堪能な王先生に作品についてのお話をしていただきます。

ぜひお越しくださいませ。

 

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「龍心」 33×24cm

 記憶と色彩のパズル

「アンナ・ナンスキ-展」

【会期】3月18日(水)~3月23日(月)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

 

独学でアクリル絵の具を使った創作活動を始めたアンナ・ナンスキ-。

パリの日の光が降り注ぐ広く開放的なアトリエで制作をし、パリを中心にフランス国内とニュ-ヨ-クで活発に作品発表を行っています。

見るたびに、異なる色、あらゆる形を発見することのできる、不思議で驚きに満ちた作品を出品いたします。

 

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「壁抜け男」  60×50cm  アクリル 

「岡田眞治日本画展」

【会期】3月18日(水)~3月23日(月)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO

 

繊細な筆致と透明感のある色彩でヨーロッパ各地の風景を描き、院展を舞台に活躍する、岡田眞治の個展を開催いたします。

夕暮れの光、水面きらめく運河など、旅の想いを込めた作品の数々をご覧ください。

 

1987年 再興第72回院展初入選(以降毎回出品。31回入選)

1989年 愛知県立芸術大学大学院日本画専攻修了

2003年 再興第88回院展奨励賞(’09・’12・’17)、天心記念茨城賞受賞

2012年 第67回春の院展奨励賞(’19)、外務大臣賞受賞

2018年 再興第103回院展日本美術院賞(大観賞)受賞 現在 日本美術院特待

 

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黄昏のサグラダファミリア」6号

「ハンス・イヌメ絵画展」

【会期】3月25日(水)~3月31日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

 

1951年オランダ生まれのの人気画家の作品展を開催いたします。

可愛くユーモラスにトリやブタ、ネズミなどの身近な動物たちを描いたミクストメディア・版画を出品いたします。     

一体感や遠近感を排除した平面的動物を画面上にリズミカルに配置し、動きと軽快感を巧みに取り入れた独自の絵画表現です。      

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「ゆっくりだけど夜通し着実・・・・」
 
ミクストメディア  35×55cm

「神山結子テキスタイル展 ―色のニュアンス―」

【会期】3月25日(水)~3月31日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO

 

植物や身近なものから着想した様々なデザインの布(テキスタイル)を制作。

その布から作られた雑貨やインテリアウェア等を展示いたします。

手にする人の日常が楽しくなるような、心の弾む作品の数々をご覧ください。

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「枇杷染めパイナップルピーニャストール」73×165cm

 

 

2020年3月11日 (水)

アダム・クーリー作品展 -Fairyland-@大丸心斎橋店

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本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして

「アダム・クーリー作品展 -Fairyland-」を開催いたしております。

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ニューヨーク出身のアーティスト、アダム・クーリー先生の活動は絵画のみならず、

彫刻やアートパフォーマンス、ファッションブランドとの

コラボレーションなど多岐に渡っています。

長らく大阪に居を構えておられましたが、昨年アメリカに帰られ、

現在は自然豊かな郊外でのびのびと作品制作に取り組まれています。

今回は帰国後初となる個展開催でございます。


ギリシャ神話や妖精たちの物語などからインスピレーションを得て

生まれてくる作品たちは神秘的な魅力を秘めています。

ぜひ会場にて幻想的な作品世界をご堪能ください。


アダム・クーリー作品展 -Fairyland-


3月11日(水)→16日(月)


<最終日は午後5時閉場>


大丸心斎橋店 本館8階


アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

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↑「Masa and the Horse」76.4×56.0cm oil/acrylic on canvas

金箔や銅箔など金属を用いた背景に油彩で描かれるシリーズ。

あえて錆びを出すことによってアンティークのような雰囲気を醸し出しています。

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↑「Arcadia」76.2×38.1cm acrylic on canvas

鮮やかなブルーが印象的なシリーズ。様々なモチーフが複雑に絡み合い、

ファンタジーな世界を創造しています。

筆以外にも色んな画材を駆使して描かれており、質感や模様にも注目です。

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↑「The Fairy Ring」116.0×90.0cm acrylic/mixed media on canvas


描いているときの無意識も作品に反映されている、と語るアダム・クーリー先生。

描いているうちに、この箇所はこのようなモチーフに見えるから

この後はこのイメージで描き進めよう、といった風に描く場合もあるそうです。

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↑「Avalon」50.8×25.4cm acrylic on canvas

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↑「The Dryad」 25.4×25.4cm acrylic on canvas


幻想的な作品が会場を埋め尽くしています。


ぜひ会場にてご自身のインスピレーションにあうものをお探しくださいませ。

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大丸心斎橋店 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカのご案内はこちらから

→ https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

2020年3月 4日 (水)

大沢拓也展 -KUNSTGEWERBE-@大丸心斎橋店

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本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにて

「大沢拓也展 -KUNSTGEWERBE-」を開催いたしております。

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大沢拓也先生は日本画技法と漆芸の技法を複合的に用いて作品制作を行われています。

岩絵の具や漆、箔、顔料などが合わさった独特なマチエール。

時の流れや揺らぎといった形のないものを複合的な技法と様々なイメージを

重ね合わせることで表現されています。

大沢拓也展 -KUNSTGEWERBE-


3月4日(水)→9日(月) 


<最終日は午後5時閉場>


大丸心斎橋店 本館8階


アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

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↑「1854」200M


人や風景、植物など多様なモチーフが重なりあうどこか幻想的な作品。

漆の滑らかさ、箔の煌びやかさなど様々な質感を見ていただける大作です。


「1854」というタイトルは作品の背景に使われている大福帳が書かれた年号から。

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↑「Deep Shallow」45.0×190.0cm 錫箔・岩彩


幾重にも箔や岩絵の具を重ねることで生み出される豪奢な作品。

花を描いた上から箔を前面に貼り、再度削りだしていく、という技法で描かれています。

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↑「Percent」43.0×84.0cm 和紙・岩彩


風景や植物のイメージが重なり合う作品。

切り取る場所によって表情も変える、不思議な作品です。

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↑「affect」6F 板・漆・錫箔


錫箔と漆を混ぜ、磨くことによって独特の光沢感が生まれています。


角度によって変わる表情をお楽しみください。


<大沢拓也>


1979 埼玉県生まれ


2004 東京藝術大学美術学部絵画科日本画卒業


2006 東京藝術大学大学院美術研究科日本画修了


2009 東京藝術大学大学院美術研究科後期博士課程美術専攻 日本画研究領域修了


2012 東京藝術大学美術学部絵画科 日本画 教育研究助手


現在 日本文化財漆協会 会員

【個展・グループ展 etc. 】


2004 グループ展:東京芸術大学日本画第一研究室発表展(04,05,07,08,09年)


2005 第32回 創画展 初入選


2006 第32回 春季 創画会 初入選、第33回創画展:奨励賞受賞


2008 第34回東京春季創画展:春季展賞受賞、個展:アートフェア東京2008、

          第17期佐藤美術館奨学生展、東京藝術大学大学院美術研究科博士審査展


2009 グループ展:「G5展」(彩鳳堂画廊/東京)(~'10)


2010 第36回春季創画展:春季展賞受賞、個展:アートフェア東京2010、

          グループ展:韓国KEPCOプラザギャラリー、3國G展:韓国(ソウル大学)・中国(海南大学)・ドイツ(シュトゥットガルト州立芸術工科大学)、

          日本(東京芸術大学)交流展、個展:「SOSIN Contemporary」(上海)


2011 グループ展:「G6展」(彩鳳堂画廊/東京 以降毎年、'14~ 名古屋松坂屋、'15~心斎橋大丸)


2012 個展:アートフェア東京2012、個展:銀座 彩鳳堂画廊/東京


2013 個展:大沢拓也 「漆膠画展 ~岩絵具と金属絵具の世界~」 (松坂屋名古屋)、

          グループ展:「Imago Mundi」(ベネチア・ベネトン財団)、

          グループ展:「Art Taipei2013」(台北・彩鳳堂画廊ブース、以降毎年)


2014 The Ritz-Carlton, Kyoto リッツカールトン京都 収蔵 スイートルーム TSUKIMI


           個展:「大沢拓也展~漆膠画の世界~」(河口湖ミューズ館)、

           グループ展:「CONTEMPORARY FINE JAPANESE ARTS AND CRAFTS SHOW」(トルコ)


2016 グループ展:「the NEXUS」(彩鳳堂画廊/東京、伊藤美術店/名古屋、マエマス画廊/名古屋)


その他、個展、グループ展など多数

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角度や見方によって変化する作品たち。


ぜひその目でご覧ください。


大丸心斎橋店 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカのご案内はこちらから

→ https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

2020年2月28日 (金)

山田洋樹 作陶展 ‐志野に想いを‐@大丸心斎橋店

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本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにて、

2月26日(水)より「山田洋樹 作陶展 ‐志野に想いを‐」を開催いたしております。

山田洋樹先生は素朴であたたかみのある志野焼を制作されています。

丹念に作られた作品の数々は見ている者をほっとさせてくれるような穏やかさに満ちています。

岐阜県中津川市加子母にて作陶されており、心斎橋店では初の個展開催となります。

どうぞじっくりご覧くださいませ。

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山田洋樹 作陶展 ‐志野に想いを‐


2月26日(水)→3月2日(月)


<最終日は午後5時閉場>


大丸心斎橋店 本館8階


アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ


作家在廊予定:全日


※都合により変更になることがあります。


師である、美濃陶祖十四代(故)加藤康景先生の作品に魅了され、

陶芸家に転身された山田洋樹先生。

現在は独立されており、加子母に工房を構え日夜制作に励まれています。


志野焼の伝統を受け継ぎつつも新たな表現を追求されていらっしゃいます。


「世に残る逸品を作りたい」。

そんな想いでより良いもの、末永く愛していただけるものを求め

研究に研究を重ねておられます。

今回はその一部をご紹介させていただきます。

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↑「志野茶盌」(17)


桃山茶碗からインスピレーションを得て制作された作品。様々な表情が楽しめます。

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↑「志野茶盌」(25)


実際に作品をご覧いただくと様々な色が浮かび、とても幻想的な作品です。

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↑「志野茶盌」(10)


透明感のある、あたたかな色味が美しい作品。

2種類の土を使った練り込みで表現されています。

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↑「鼡志野茶盌」(28)


鼠志野の名碗からインスピレーションを得て制作された作品。

形、色ともに見ごたえのある一作です。

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↑「志野茶盌」(7)


乳白色の釉薬のやわらかさがまるで降り積もる雪のような幻想的な作品。

茶色とのグラデーションも見事です。

<略歴>


昭和47年 愛知県に生まれる


平成7年  名古屋大学工学部卒業


平成9年  名古屋大学大学院修了


平成18年 司法書士・土地家屋調査士


平成20年  美濃陶祖十四代(故)加藤康景先生に師事


平成24年  独立


平成27年  初個展 松坂屋名古屋店


以後 その他百貨店にて個展・合同展


現在 中津川市加子母にて作陶

ただ使うだけでなく、存在感を感じていただけたり、

愛着をもって長く楽しんでいただけたり、と想いがたくさん込められた作品たち。

ぜひご自身にとって日常に寄り添い、日々を楽しくしてくれるような作品を見つけに

ご来場くださいませ。

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会場では志野焼の茶盌をメインに花器や酒器なども展覧いたしております。


丹精こめて作られた作品の数々をご覧ください。

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大丸心斎橋店 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカのご案内はこちらから


→ https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

2020年2月23日 (日)

〔小松美羽新作残りあとわずか〕大丸京都店ア-トファンのお客様へ

 人気女流画家「小松美羽」の新作が入荷!!

 ~稀少な新作購入の絶好のチャンス到来~

★昨年6月に京都で実施されたライブペイントイベントで、

作品が完売した人気女流画家「小松 美羽」の新作が   

大丸京都店美術売場に入荷しております。

★作品ご購入の、絶好のチャンスです。

~残りあとわずかです~

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0481020948_qmoskjugn5dc4jou13gp2anf「お蚕様 衣は天へと繋がれた」 30号 (パネル 博多織 アクリル)

博多織の「OKANO」とのコラボレ-ション作品です。

蚕のモチ-フは、「紡ぐ」「つながっていく」・・・時代を超えた連続性への思いを込めた作品です。

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「太陽の下、命を芽吹く」 10号円窓  (パネル カンバス アクリル)

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「我が家の母猫は、猫又になった」 10号 (パネル カンバス アクリル)
 

※先約優先となります。売切れの節はご容赦くださいませ。

※お一人様1点の販売とさせて頂きます。

※ご商談お取り置きは不可とさせて頂きます。

※ご注文承り期間:2月28日(金)まで

※3年間転売禁止の承諾を頂きます。

詳しくは、大丸京都店 6階美術担当(阪東・榎本・徳田・福本)に、お申し付けくださいませ。

直通:075-288-7526(美術事務所直通)

   075-288-6563(6階美術画廊)

(午前10時~午後8時)

作品ご購入のお客様には、特典がございます。

イベント「小松美羽ギャラリ-ト-クの夕べ」ご招待

ホテルロイヤルクラッシック大阪 

★詳しくは、作品のご購入時に、ご説明いたします。