2020年11月26日 (木)

【2020年12月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

12月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「-花ごよみ- 坂根輝美日本画展」

【会期】12月2日(水)~8日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

繊細な雰囲気を漂わせる女性像を主要モチ-フとする女流人気日本画家の

大丸京都店初個展。

今回、主要モチ-フの着物を着た女性像、美人画に加えて、花のモチ-フの新作も加えて展開。 

愛知県立芸術大学大学院日本画専攻修士課程修了。日本美術院院友。

作家来場:5日(土)・6日(日)

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「福福や」 4号

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「うつつ衣うつつ」 6号

「渡部香油彩画展」

【会期】12月2日(水)~8日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO 

緻密な筆致でヨーロッパの風景等を描く作家。東京理科大卒業という異色の経歴。

「掛軸紅札市」

【会期】12月9日(水)~15日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

季節物・山水・墨蹟・祝い物ら年中掛けなどの掛軸を幅広く特別価格で提供。      

 

「干支と聖夜のおくりもの」

【会期】12月9日(水)~15日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO 

来年の干支をテーマにした作品と、

クリスマスにふさわしいプレゼント向きの小品を特集したグループ展。

出品作家 山崎有美(絵画)佐藤紘子(絵画)木村巳奈子(陶芸)

マエストロ貴古(陶芸)村井裕美子(陶芸)望月知沙子(漆芸)

「輪島漆芸&珊瑚彫刻逸品展」

【会期】12月16日(水)~22日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

漆芸の地石川県輪島で製作された豪華絢爛な蒔絵、

沈金で彩られた漆芸作家の作品をご紹介いたします。

併せて、珊瑚の魅力を生かした迎春用の縁起物や前川泰山などの

著名作家の額装や彫刻作品を展開致します。

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「増本寛子日本画展」

【会期】12月16日(水)~22日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO 

愛知県立芸術大学大学院修了 日本美術院院友 

やわらかな筆遣いで日常を切り取ったような風景画を描いています。

「藤田 嗣治作品展」

【会期】12月23日(水)~29日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

国内外のマーケットで人気の画家の、

サイン入り版画作品も加えて、一部油彩・水彩など本画も加えて

展観いたします。

 

「歳末美術展」

【会期】12月23日(水)~31日(木)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO 

日本画、洋画、版画作品を

特別価格にて展示即売いたします。

                 

「~煌びやかな現代絵の世界~ アートユニット「百虎」展」

【会期】12月30日(水)~1月12日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

東京藝術大学で日本画を学び大学院に進み、2007年には平山郁夫奨学金

賞を受賞した画家「吉田美樹子」と、同じく東京藝術大学大学院を終了し

現在、京都精華大学と東京藝術大学にて非常勤講師を務める画家「吉田

潤」、二人で描くアートユニット「百虎」のファンタジー。岩絵の具、

墨、箔などを用い描いた最新作30余点を展覧いたします。

 

 

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百虎「光華」岩絵の具・S6

写実の王道 ―白日会の系譜― アルナイルの会 作品展@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして「写実の王道 ―白日会の系譜― アルナイルの会 作品展」を開催いたしております。

白日会をベースに制作・発表活動を続ける8人の作家によるグループ展でございます。人物や風景、花、静物など、それぞれの作品のモチーフは違っていても「見えるものを通して、見えないものを描こうとする」真摯な取り組みは変わりません。

アルナイルとは<輝くもの>という意味のアラビア語です。将来にわたって<輝き続ける>新しい時代の写実を追及した作品を是非ともご高覧下さいませ。

<出品作家> 
大木基彰 尾崎浩美 大路 誠 久保君代
児玉健二 佐々木和子 三箇大介 吉間春樹
(五十音順 敬称略)

写実の王道 ―白日会の系譜―
アルナイルの会 作品展
11月25日(水)→12月1日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA 

今後の展覧会情報やお問い合わせはこちらから→

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

 

Img_3115_2↑大木基彰「桃」F3

Img_3120_2↑尾崎浩美「白華の小道」F6 

Img_3097_2↑大路 誠「イチゴ」M3

Img_3122_3↑久保君代「たいさんぼく」F4

Img_3113_2↑児玉健二「西行の月」F6

Img_3101_2↑佐々木和子「アンジェラ」F6

Img_3118_2↑三箇大介「武庫大橋」M6

Img_3111_2↑吉間春樹「sepia」F4

 

8名の作家の個性溢れる作品を出品いたしております。

気になる作品がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリューギャラリーオブオーサカ

 

2020年11月19日 (木)

マイセンとセーブル アンティーク名窯展@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして「マイセンとセーブル アンティーク名窯展」を開催いたしております。 
その昔ヨーロッパの王侯貴族は芸術に多大な関心をよせ、また、磁器の蒐集は富と権力と教養の象徴でありました。
1709年にマイセンは、ヨーロッパ初の硬質磁器の焼成に成功し磁器は時代と共に芸術へと昇華しました。
その後にセーブルは、フランスが誇る国立窯として食卓を彩る宮廷様式を確立しました。
今回は時代を超えて人々を魅了し続ける豪華絢爛な300年に及ぶ磁器の魅力をぜひご覧くださいませ。

 

11月18日(水)→24日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリューギャラリーオブオーサカ 

 今後の展覧会情報やお問い合わせはこちらから→

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

 

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↑マイセン「四季の置時計とキャンドルスタンド対」 本体価格7,500,000円+税
絢爛豪華な王侯貴族時代の時を正に刻んでいた装飾豊かな貴重な時計。

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↑マイセン「新聞紙の兜を被り木馬にまたがる青い目の子供」 本体価格850,000円+税
新聞紙の兜のようなものを被る子供、木馬の乗り物にまたがり楽しそうです。

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↑マイセン「浮彫りドイチェブルメンプレイト」 本体価格240,000円+税
当時のペインターたちが一筆一筆丁寧に描いていった薔薇の絵付けが見事です。

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イギリス・フランス・ドイツをはじめヨーロッパ各国のアンティークカップ&ソーサーを豊富にご用意いたしております。 

気になる作品がございましたらお気軽にご連絡くださいませ。

 
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

 



2020年11月13日 (金)

裕人礫翔展 ー青の世界ー@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして「裕人礫翔展 -青の世界-」を開催いたしております。

裕人礫翔展 -青の世界-
11月11日(水)→17日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ


今後の展覧会情報やお問合せはこちら

裕人 礫翔(ひろと らくしょう)先生は京都の西陣の箔工芸の家に生まれ、伝統工芸の枠にとらわれず金属箔独特の美しさを作品へと昇華させています。表現するフィールドは絵画にとどまらず、立体作品や写真、舞台などとのコラボレーションまで多岐に渡ります。今回は関西初個展ということで先生の幅広い表現をご覧いただける会場構成となっております。

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Img_1972↑「Healing」和紙・銀箔・染料 400×550mm
今回のサブタイトルでもある青のイメージの作品。大変な世の中だからこそ穏やかな青で癒されてほしいという思いが込められています。

Img_1971↑「深き森を分かつ」和紙・銀箔 347×287mm
銀箔に熱を加えることで色が変化し、様々な情景を浮かび上がらせます。光が当たることで反射し、いろんな表情を見せることも金属箔の魅力のひとつです。

Img_1973↑「Universe」和紙・銀箔・染料 400×550mm
色が重なることで深みを増す作品の世界。そぎ落とすことで生まれる洗練された美をご堪能ください。


<裕人礫翔 ひろとらくしょう Hiroto Rakusho>
1962年   京都 西陣に生まれる。
1997年   経済産業省 伝統工芸士に認定。
文化財保存を目的とするデジタルアーカイブ事業で、箔工芸士の誰もが完成することの出来なかった再現手法を独自の理論、経験を基に完成させ、貴重な文化財の保護と活用、および世界への発信に貢献する。その手法は金属箔による装飾が施された古画の複製方法として特許を取得。
2004年   財団法人京都国際文化交流財団の理事に就任。
2006年   国宝「風神雷神図屏風」高精細複製を制作し、建仁寺へ奉納。また、南禅寺、妙心寺、相国寺、隨心院、二条城、名古屋城などに収められた障壁画の複製に注力。
メトロポリタン美術館、シアトル美術館など日本国外で所蔵する作品を複製するプロジェクトに参加。光琳や狩野派による屏風、襖絵を京都に里帰りさせる。
2011年   New York バーグドルフグッドマンにて展示会「Gold Leaf Kyoto Collection」開催。
2015年   個展「Golden Renaissance」開催(クウェート)、個展(日本橋三越)
2017年   アートフェア東京2017(Artglorieux GALLERY OF TOKYOブース)
2019年 個展(松坂屋名古屋店)
2020年 個展(Artglorieux GALLERY OF TOKYO)

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気になる作品がございましたらお気軽にお問合せくださいませ。

大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2020年11月 5日 (木)

‐世界が認めた作家たち‐現代美術コレクション展@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして11月4日(水)より「‐世界が認めた作家たち‐ 現代美術コレクション展」を開催いたしております。
世界のアートシーンで活躍する日本人作家の作品をご紹介。
版画作品を中心に貴重な原画もあわせ約50点展覧いたしております。
<出品作家>
草間彌生、篠田桃紅、村上隆、千住博、岡本太郎、黒川紀章


今後の展覧会情報やお問い合わせはこちら


‐世界が認めた作家たち‐ 現代美術コレクション展
11月4日(水)→10日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

Img_1935水玉モチーフのかぼちゃや花々で世界中を魅了する草間彌生先生。
かぼちゃの作品をはじめドレス、花の作品、ネットなど様々な作品がご覧いただけます。
会場には版画作品を中心に立体やオリジナルの作品なども出品いたしております。

Img_1938篠田桃紅先生は洗練された線と面とで穏やかな落ち着いた空気感の作品を制作されています。バリエーション豊かな墨の表情と手彩色による赤やシルバーなどの線や文字の表情をご堪能ください。

Img_1936_2ポップアートとサブカルチャーとを融合させ新たな現代アートのシーンを切り開く村上隆先生。明るく豊かな色彩とキャラクターたちの群像は大きなインパクトとなって作品に表れます。

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この他にも多数の作品を出品いたしております。
海外で大きな注目を集める、日本の現代美術の作品の数々をご覧下さい。

気になる作品がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
※作品は現品限りとなります。既にご売約済の場合はご了承ください。


大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2020年10月31日 (土)

【2020年11月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「和菓紙三昧 永田哲也展」

【会期】10月28日(水)~11月3日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

日本の祝いのかたちを和紙に写す「和菓紙」   

艶やかな和紙に浮き上がる、福々しいモチ-フ。 鶴、亀、鯛、松竹梅・・・           和菓子づくりに使われていた木型を、和紙で写し取り製作されています。     

木型職人の意匠、和紙ならではの特性、作家の感性を組み合わせることで、日本の伝統文化を表現した現代ア-ト作品を展観いたします。 

 

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「出航祝杯日本晴れ」                     

 

 「國枝 愛子日本画展」

【会期】10月28(水)~11月3日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

穏やかに落ちる水、暖かな木漏れ日の光、刹那の夕陽などを描いた多彩な作品を展示しております。

現実と幻を一枚の画面に共存させたような、情感溢れる風景画をご覧ください。

國枝愛子 くにえだ あいこ

1989 富山生まれ京都育ち

2011 日展 入選

2013 京都精華大学芸術学部日本画コース卒業

2016~’19 イレブンガールズアートコレクションに参加

 

 

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「水煙」 F8号

 

「小林範之展」

【会期】11月4日(水)~10日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

2011年 東京藝術大学大学院を修了し 現在活躍中の日本画画家、

小林範之。日本画の持つ素材の美しさを活かした、独特の繊細な線

描の世界。自然の美しさや生命の輝きを描きます。大丸京都店初め

ての今展では、和紙、金泥、箔、染料、岩絵具などを用い、まるで

金糸銀糸で紡いだように繊細で美しい新作日本画30余点を展観いた

します。

 

 

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「天地の瞳」岩絵具 「旭光」岩絵具・M30

 

 

「近藤あかね作陶展」

【会期】11月4(水)~10日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

山水や吉祥文を軽快な筆遣いで絵付した器を多数展示いたします。

また、今回はサイアノタイプ(青写真)やドライポイントに挑戦した平面作品も会場を飾ります。

ぜひお楽しみください。

 

 

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「螭龍丸皿(6寸) 徳利 高さ10cm

 

「加國 哲二絵画展」

【会期】11月11日(水)~17日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

1960年大阪に生まれ。大阪芸術大学卒業。アカデミージュリアン修了。 1986年渡仏。

サロン・ドートンヌ、ル・サロン他出品。      

コートダジュール国際画家大賞展受賞。ドービル国際画家大賞展受賞。光と影が織り成す柔和なフォルムのヨーロッパの風景中心に 新作を展観。

 

 

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ぶどうの器 6F

 

 

「勝山正則・春枝二人展」

【会期】11月11日(水)~17日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

見る者の胸を打つ、叙情豊かな木版画家・勝山正則先生と、

布を題材にフロッタージュ等で前衛的な作品を制作する勝山春枝先生。

創作を絆に歩んだ二人の展覧会をご覧ください。

 

勝山 正則(かつやま まさのり)

1942年 京都市に生まれる 

1957年 独学で版画を始める

1997年  棟方記念版画大賞入賞

2003年 日本版画会賞受賞

2005年 バルセロナで個展 リュッチャ美術学校(ピカソ卒)で実習講義

2016年 朝日新聞京都版 俳句・短歌欄の挿絵担当(現在も連載中)

 

勝山 春枝(かつやま はるえ)

1942年 京都市の西陣織の織元の家で生まれ、十代から帯を織る仕事に携わる

1960年 銅版画の技法取得

2006年  布・和紙を使った木版画の制作を開始

2010年 日本版画会第51回展奨励賞受賞

2013年  版画フォーラム10周年記念パリ展に出品

2017年 フロッタージュ作品の制作を開始

 

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勝山正則「水面」36×67cm 

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勝山春枝「水辺」53×53cm

 

 

「鈴木那奈絵画展」

【会期】11月18日(水)~24日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

京都が生んだ新進気鋭の若手作家・鈴木那奈の京都初個展を開催いたします。

作家自身と等身大の時代を生きる若い女性を、彼女たちと同じ視点で描いています。

繊細で傷つきやすいその内面にせまる40余点を展観いたします。

楽しくそして孤独な心をやわらかな光で照らす珠玉の作品たちをご覧くださいませ。

 

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「白い森」 F80  

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「pure white bouquet」 F6

 

「丹波 市野勝磯陶展」

【会期】11月18日(水)~24日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

日本六古窯の一つである丹波焼の地で、日々作陶に励んでおります。

丹波の自然の中で、ふと感じる想いを土に込め、新たな造形を追求しています。

オブジェ花器から日常の器まで、是非、ご高覧ください。

                                                     市野勝磯

市野勝磯 いちのかつき

1973年   丹波・立杭に生まれる

1995年   関西学院大学経済学部卒業

大学在学中に洋画家 納 健氏に絵画を学ぶ

1996年   陶芸家 板橋 廣美氏に師事(東京三鷹市)

1998年   立杭にて作陶を始める

2007年   朝日陶芸展 奨励賞受賞

2008年   田部美術館大賞「茶の湯の造形展」優秀賞受賞

2017年   日本陶芸展 入選

 

 

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「炭化器」縦13.5×横13.5×高さ40.5cm

 

「具体美術ア-ティスト版画展」

【会期】11月25日(水)~12月1日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

芦屋発祥の前衛美術団体の「具体美術」で活躍したア-ティストを出品いたします。

地元京都出身の上前智祐、アクションペインティングの白髪一雄、晩年絵本作家としても活躍した元永定正を中心に、具体美術の人気ア-ティストの版画作品を一同に展観いたします。

 

 

「矢合直彦作陶展」

【会期】11月25日(水)~12月1日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

日々の暮らしを明るく彩る、ほのぼのとしてかわいらしい置物や器たち。

毎回ご好評をいただいている矢合先生の個展を今年も開催いたします。

ぜひお楽しみください。

 

矢合直彦 やごうなおひこ

1959年  東京生まれ          

1988年  東京藝術大学大学院 壁画研究室 修了        

1993年  山梨 山中湖村にて陶器・壁画の制作をはじめる        

1995年  神奈川 川崎市立中野島中学校壁画制作        

2001年  あすなろ書房 絵本「あめふりくまのこ」挿絵          

2003年  神奈川 横浜市営マンション ベイサイド新山下の壁画制作    

全国百貨店・美術画廊にて多くの個展を開催

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クマの置物 高さ18㎝  猫の置物 高さ11.5㎝ 

鉢 直径17.3cm  ポンポンコップ 直径8㎝

 

 

 

2020年10月30日 (金)

ガレ&ドーム アール・ヌーヴォーのガラスの美展@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店 本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして、10月28日(水)より「ガレ&ドーム アール・ヌーヴォーガラスの美展」を開催いたしております。

19世紀末から20世紀初頭にかけアール・ヌーヴォーを代表するガラス芸術家として活躍したガレとドーム。この二大巨匠は1900年のパリ万博でグランプリを分け合い、芸術家としての頂点に立ちました。今展では、初期の作品からミュージアムピースまで約50点を展覧いたしております。


今後の展覧会情報やお問い合わせはこちら

ガレ&ドーム
アール・ヌーヴォーガラスの美展
10月28日(水)→11月3日(火・祝)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店 本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

Img_1745Img_1744↑ガレ「イヌサフラン文マルケットリー花器」
ガラスの象嵌技法である、マルケットリー。美しいイヌサフランの赤や紫の花々は板ガラスでかたどられ、埋め込まれています。何度も窯入れを繰り返されているので表面はとてもなだらかな仕上がりで、一見しただけでは別のパーツを組み合わせているもわからないくらいです。他にも底のところに金箔が埋め込まれていたり、と見所が多々あるお作品です。

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Img_1774↑ドーム「湖畔風景文ランプ」
繊細で穏やかな色彩が特徴のドーム。何層にも色が重なり合い、奥行きを感じて頂けるお作品です。ランプの灯ることにより、夕景のようにも感じられます。風景画を楽しむかのように飾っていただけます。

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この他にも多数出品いたしております。
時を超えて愛されるガラスの美をご堪能くださいませ。

大丸心斎橋店 本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2020年10月22日 (木)

大矢亮 日本画展 ‐温故知楽‐@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店 本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして、
「大矢亮 日本画展 ‐温故知楽‐」を開催いたしております。

七福神や観音さまなどを猫に置き換え、独自の表現を追い求める大矢亮先生。長年、愛知県立芸術大学の模写班に所属し、多くの江戸絵画に触れ、その発想の豊かさや自由な表現を吸収されてきました。ご自身の好きなものを描くことで、見ていただいた人に楽しい思いや穏やかな気持ちになってもらいたい、そんな思いを込めて制作されています。
伝統的な日本画技法で描かれる、ファンタジックな世界をご堪能ください。

大矢亮 日本画展 ‐温故知楽‐
10月21日(水)→27日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカの展覧会情報やお問い合わせはこちらから

Image5_2↑「七福宝舟図」4号 本体価格240,000円+税
七福神を猫に置き換えた人気のシリーズ。絹本に描かれており、絵肌の厚さを抑えつつも奥行きのある表現をされています。華やかながらも穏やかさのある作品です。

Image3_3↑「悲母猫観音」W6号 本体価格600,000円+税
狩野芳崖の名作のオマージュでありながら、表現として河鍋暁斎のニュアンスも取り入れてらっしゃる作品。神々しさを感じるようなモチーフも猫に置き換えることでどこか親しみのある、やわらかさを持った一作に仕上げていらっしゃいます。

Image2_3↑「カエルの王子(描表具)」112×46cm 本体価格800,000円+税
グリム童話をモチーフにした作品。掛軸に見えますが、描表具(かきひょうぐ)という描き方で、廻りの裂地の箇所も全て描いていらっしゃいます。一見しただけではわからないほど立体的に描かれています。

Image0_1↑「雪月花」150×80cm 本体価格2,000,000円+税
それぞれのモチーフが非常に丁寧に描かれた作品。空気感まで伝わってくるような繊細さと、優しい色使いがずっと見ていられるような穏やかな気持ちにしてくれます。


バラエティに富んだ作品の数々をご覧下さいませ。
気になる作品がございましたらお気軽にお問い合わせください。
作品は現品限りとなります。既にご売約済みの場合はご了承ください。

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本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリューギャラリーオブオーサカ

2020年10月14日 (水)

篠原希 作陶展@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリューギャラリーオブオーサカにおきまして「篠原希 作陶展」を開催いたしております。
信楽の土にこだわり、その土地と炎とに向き合う篠原希先生。
1300度を超える高温で焼き上げられることにより、燃料である薪の灰が舞い上げられ、器に降りかかり、溶かされることで生まれていく窯変。
土と炎が生み出す唯一無二の力強い世界をご覧ください。

篠原希 作陶展
10月14日(水)→20日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

今後の展覧会情報やお問合せはこちら

Image3↑「焼締徳利」 本体価格15,000円+税
灰の降りかかった箇所が深い美しいグリーンに。ビードロの釉だまりや表と裏の表情もお楽しみ下さい。

Image5↑「JOMON土鍋」 本体価格40,000円+税
美味しくなりますように、そんな思いを込めながらお米を炊く。日常の生活にもちいさな「祈り」は存在している、そこから祭事で用いられた縄文土器をモチーフに選ばれました。心躍るような篠原先生らしい話題の作品です。

Image6↑「破れ袋杯」 本体価格12,000円+税
ぐい吞サイズの破れ袋杯。古田織部からインスピレーションを得た作品。コーヒーカップサイズもございます。

この他にも壺、花入れ、茶碗はじめ、多数の作品を出品いたしております。
自然が生み出す、味わい深い作品の数々をご堪能ください。

※作品は現品限りとなります。既にご売約済みの場合はご容赦くださいませ。

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大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2020年10月 9日 (金)

水墨画家 藤井湧泉の世界展@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリューギャラリーオブオーサカにおきまして
「水墨画家 藤井湧泉の世界展」を開催いたしております。

藤井湧泉先生は京都や奈良などの古寺に障壁画を墨や岩絵具などで描き、独自の世界を表現されています。中国・江蘇省で生まれ、蘇州大学美術学院をご卒業後、来日。京都市立芸術大学大学院で美術研究の道を歩まれました。
水や筆運びによって表情を次々に変える墨。白と黒の世界の中で生き生きと描かれる花々や虎、栗鼠たち。ふわりと浮かび上がってくるような幻想的で穏やかな世界をお楽しみください。

水墨画家 藤井湧泉の世界展
10月7日(水)→13日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ


今後の展覧会情報やお問合せはこちら→
https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

Image4_1_2↑「猫虎」41×64cm 和紙・墨
藤井先生の代表的なモチーフのひとつである猫虎。勇ましいイメージのある虎ですが、穏やかでゆったりした雰囲気が特徴です。毛の一本一本まで細い筆で描かれておりその立体感や毛並みの柔らかな質感が丁寧に表現されています。

Image3_2↑「牡丹」66.5×45.5cm 和紙・墨・彩色
画面から浮かび上がってくるような上品な牡丹。先生曰く、墨の表現は同じものが二度と出来上がらないからこそ難しくもあり、楽しい。濃くても、薄くても画面が全く変わってしまうそうです。それぞれの作品を見比べつつ、墨の世界をご堪能ください。

Image2_2↑「白ゆり花と黒蜻蛉」F6 和紙・墨・彩色
水墨画だけでなく、岩絵具を用いた作品も出品いたしております。爽やかでビビッドな色彩表現もお楽しみください。


藤井湧泉 Fujii Yusen
1964年 江蘇省啓東市に生まれる
1992年 来日
1993年 京都市立芸術大学大学院研究科に研究留学
2007年 「墨の力-日中墨人交流展」(京都市美術館)
2012年 梅原猛先生より『湧泉』の画号を命名される
<作品収蔵>
永徳寺、一休寺、西大寺、高台寺、鹿苑寺、相国寺ほか

Image1_9大作から小品まで多数出品いたしております。
やさしく穏やかな藤井湧泉先生の作品の数々をご覧ください。


大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ