2019年6月13日 (木)

アンナ・ナンスキー展 ―記憶と色彩のパズル― @大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

6月12日(水)より「アンナ・ナンスキー展 ―記憶と色彩のパズル―」
 
北館12階美術画廊にて開催いたしております。
 

Photo

 
フランス人アーティスト、アンナ・ナンスキー先生の
 
日本で初めての作品発表です。
 
さまざまな色彩があふれ、見るたびに違う発見ができる作品たち。
 
ステンドグラスや水、民族衣装など多様なモチーフを
 
独自の世界観で表現しています。
 
会場では、大作から小品、版画作品まで一堂に展示販売いたしております。
 
独創性あふれるアンナ・ナンスキー先生の世界をご堪能ください。
 
 
「アンナ・ナンスキー展 ―記憶と色彩のパズル―」

会期:6月12日(水)→18日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊

Photo_2

 
パリの北西部、リスル=アダンで生まれたアンナ・ナンスキー先生。
 
印刷工場で働いていた父親が持ち帰るインクなどの
 
様々な資料や素材に触れて育ちました。
 
美術業界での仕事やモデルなど様々な経験を経たのち、
 
キュビズムや印象派の作品に強く魅了されたことがきっかけで、
 
自身も画家への道を進むことを決心します。
 
独学でアクリル絵の具を使った創作を始め、
 
現在ではパリやニューヨークを中心に作品発表を行っています。
 
身近なものや旅先での風景などを
 
イメージの源泉として制作活動をしています。
 
独自の色彩感覚で描かれる作品は、
 
見るたびに違うかたち・違う色を発見でき、
 
飽くことなく楽しむことができます。
 
ぜひ会場にて不思議で驚きにあふれる作品たちの数々をご覧ください。



●アンナ・ナンスキー略歴

[個展、グループ展など]

~2015年 ギャラリーHURTEBIZE (カンヌ)
 
ギャラリーJUNGMANN(ストラブール近郊)
 
ギャラリーJEAN-LOUIS DANANT(パリ)
 
ギャラリーDOROTHY’S(パリ)
 
ギャラリーART COUR
 
2015年 個展《大飛行》(パリ郊外)
 
個展《光》(シュヴルーズ)
 
アートサロン《SALON 3F》(リヨン)
 
現代芸術祭(パリ)
 
2016年 個展《飛行機から見た》(パリ郊外)
 
個展《気ままな輪郭、線》(アヴィニョン)
 
《TOUT EN TRANSPARENCE》(パリ)
 
アートサロン《SALON ART UP》(リール)
 
アンティークサロン《SALON ANTIQUES FAIR》(リュクサンブール)
 
アートフェア(杭州)
 
2017年 個展《ETRANGE PLANETE》(ブリュッセル)
 
個展《テリトリー》(パリ郊外)
 
アートイベント《ART CITE , REVES》(フランス)
 
パリ13区市役所にて展示(パリ)
 
アートサロン《BANQUET D’ART DE PRINTEMPS》(バンドール)
 
アートサロン《ART CAPITAL》(パリ)
 
2018年 個展《SOURCES COLOREES》(パリ)
 
個展 ギャラリー51 BD DES BATIGNOLLES(パリ)
 
《サロンコンパレゾン》(パリ)
 
ARTISTIC GARAGEギャラリー(パリ郊外)
 
《サロンドートンヌ》(パリ)
 
2019年 個展 ギャラリー51 BD DES BATIGNOLLES(パリ)
 
個展 8区市役所(パリ)
 

Photo_3


 ↑「夜の街」

Photo_4

 ↑「オパール」


1


Photo_5

Photo_7



大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/art_event/index1.html


2019年6月 5日 (水)

猪熊佳子 日本画展 森に誘われて@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

6月5日(水)より「猪熊佳子 日本画展 森に誘われて」を

北館12階美術画廊にて開催いたしております。

Photo

豊かな自然とそこに生きる小さないのちを

生き生きと描かれる猪熊佳子先生。

優しい風景画の数々がみなさまを癒しの世界へと誘います。



猪熊先生は京都に生まれ、京都市立芸術大学大学院を修了されたのち、

日展を中心に活動を続けられています。

今も京都にお住まいで、ご自宅近くの森の風景を描くこともあるそうです。

やわらかな光や水を巧みに描写されており、

作品をじっと見ていると、まるで森の中に迷い込んだようかのようです。


今回は四季折々の作品を小品から大作までを展示いたしております。

皆様のご来場をお待ちいたしております。


「猪熊佳子 日本画展 森に誘われて」

会期:6月5日(水)→11日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊


●猪熊佳子 略歴

1958年 京都府生まれ

1981年 日展初出品(以後毎回出品)

1984年 京都市立芸術大学大学院修了 買い上げ賞受賞

京都府美術展買い上げ

1989年 二条城模写室にて模写に従事

1990年 第3回川端龍子賞展 優秀賞受賞

1992年 京都府日本画協会選抜展 佳作賞受賞

1995年 第13回山種美術館賞展 優秀賞受賞

1998年 第14回京都府文化賞 奨励賞受賞

第6回京都新聞日本画賞展 大賞受賞

2002年 京都市芸術新人賞受賞

その他、全国にて個展・グループ展多数

現在 日展会友、嵯峨美術短期大学非常勤講師、嵯峨芸術大学非常勤講師

Photo_2

Photo_3
 ↑「神の子池(オショロコマ)」40×108cm

水面の表現では箔を貼り、その上から色をのせています。

このことにより、水の透明感があらわされています。



Photo_4
 ↑「南禅寺の杜」6F

森の風景の中には小さな動物たちもそっと存在しています。



Photo_5



Photo_6



Photo_7



Photo_8


大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/art_event/index1.html

2019年6月 4日 (火)

【2019年6月】 大丸京都店アートインフォメーション

Mark_kyoto_2

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

6月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

============================================

「北山杉磨き丸太オブジェと渡辺雄二木人形展」

【会期】6月5日(水)→6月11日(火)

【会場】美術画廊

京都北山杉磨き丸太独特の木肌を生かし、

磨き丸太にアクリル絵の具で花鳥風月、縁起ものを描いた作品と、

渡辺雄二氏による欅の木肌が温かく優しい木人形をご紹介いたします。

Photo

 ↑渡辺雄二「花」欅  高さ16.5x幅17.5cm

 

「白藤晴久ガラス展」

【会期】6月5日(水)→6月11日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

白藤晴久先生は、大阪大学歯学部附属歯科技工士学校出身という

異例の肩書をお持ちのアーティストです。

作品は、花や鳥など、自然の美をモチーフにしておられます

吹きガラスやサンドブラストの繊細な技巧をご堪能ください

〈作家在廊予定〉会期中毎日

Photo_2

 ↑白藤晴久 手前:ショットグラス「メジロ」 φ5.8×高さ7.2cm

        奥:藤花文花器 φ8.5×高さ15cm

「アンドリュー・プライス絵画展」

【会期】6月12日(水)→6月18日(火)

【会場】美術画廊

絵の前で深呼吸したくなるほど 美しく描かれた 光溢れる風景。

エーゲ海を愛する アンドリュー・プライス。

新作30余点を展示即売いたします。

 

100x33cm

 ↑アンドリュー・プライス「地中海とアーチの小径、ナクソス」アクリル絵具 100×33cm

 

「加藤清香日本画展 穏やかなとき―」

【会期】6月12日(水)→6月18日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

身近な自然や生き物を温かいまなざしで見つめ、

繊細な筆づかいと色彩で描き上げる加藤清香。

見る者の心を優しく癒す作品の数々を、ぜひお楽しみください。

 

〈作家在廊予定〉6月15日(土)・16日(日)・18日(火)

 

Photo_3

 ↑加藤清香 「包まれて」日本画 F10号

 

「パトリック・ギシュトゥ絵画展」

【会期】6月19日(水)→6月25日(火)

【会場】美術画廊


フランスのパリを活動拠点にする洋画家パトリック・ギシュトゥ。

花やリンゴ、人物をモチーフにし、幻想的で詩的な画風で描きます。

繊細で色彩豊かな世界観にファンも多く、

数々の賞を受賞し、国際的にも高い評価を得ています。

夢や理想をイメージしたメロディーを感じるようなパトリック・ギシュトゥの作品は、

お部屋に華やかな彩りを添えます。

1

 ↑パトリック・ギシュトゥ「眠る子の夢―愛しさー」油彩・アクリル 22.0×16.0cm

 

「福田参平作陶展 ―京焼と宋代磁州窯の融和―」

【会期】6月19日(水)→6月25日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

 中国宋代磁州窯の掻落しの技法と、京焼の融和を追及し、

50年以上作陶を続ける福田参平氏。

当ギャラリーでは初めてのご紹介となります。


〈作家在廊予定〉会期中毎日

 

Photo_4

 ↑福田参平「黒泥掻落牡丹文」 φ17.5㎝×高16.5㎝



「無名会日本画展」

【会期】6月26日(水)→7月2日(火)

【会場】美術画廊

無名会日本画展は1994年(平成6年)に

故・松尾敏男先生の門下生の研究発表展としてスタートしました。

第22回展(2013年、平成25年)から松坂屋上野店本館7階美術画廊にて発表し、

現在に至っています。

本年は第28回展となり、松坂屋上野店と大丸京都店を巡回いたします。


●出品作家(五十音順・敬称略)

稲員頼子 岩波昭彦 岩谷勢子 榎本時子

大島婦美枝 小川洋子 小山内勤 加藤裕子 

斉藤竜太 下田博子 霜鳥忍 鈴木ちか子 

瀬川玲子 高橋久美 高橋孝子 辻紀子 

辻村和美 楢原環 早川圭子 増田皓子 

水見剛 谷中武彦 柳田晃代 山中隆成

 

◎賛助出品(敬称略)

那波多目功一 齋藤満栄 前原満夫 松本高明

 

「版画セレクション」

【会期】6月26日(水)→7月2日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

国内外の有名作家の版画作品を展示販売いたします。

 

453006148

 ↑藤田嗣治「果物と少女」リトグラフ 45/300


大丸京都店のHPは こちら

 

 



2019年5月26日 (日)

小泉憲治 極美(きわみ)展 -パステルと彫刻-@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

5月22日(水)より「小泉憲治 極美(きわみ)展 -パステルと彫刻-」
 
北館12階美術画廊にて開催しております。
 

1

小泉憲治先生は清楚な女性や華やかな牡丹などを
 
油彩、パステルを用いて表現されています。
 
美人画をもとにした彫刻なども制作されており、
 
生命の美しさを絵画と立体の両面から追求されています。
 
今回はパステルや油彩の小品から大作までの絵画と彫刻、
 
あわせて約30点を展示販売いたしております。

 
「小泉憲治 極美(きわみ)展 -パステルと彫刻-」
 
会期:5月22日(水)→28日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉
 
会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊
 
作家在廊予定:連日 午後2時から5時

 
岡山で生まれた小泉先生は、
 
多摩美術大学デザイン学部グラフィックデザイン専攻をご卒業後、
 
ザイナーの経験を経て、美術教育関係の仕事に従事されています。
 
自身で美術関係の会社も経営されており、
 
画家、実業家、教育者として様々な経験を通して
 
学ばれたことや感じられたことを作品に落とし込まれています。
 

2

 ↑「世界遺産アンベール城・王妃の間」F100号 パステル
 
インド・アンベール城を訪れた際、
 
壁の装飾の美しさに魅了されて描かれた作品。

3

 
 ↑「刻」H50cm 大理石
 
女性のなびく髪ややわらかい肌が美しく表現されています。
 

4

 ↑「宋の花瓶に牡丹」F10号 パステル

5

6

会場にて小泉憲治先生の表現される「美」をご堪能ください。
 
皆様のご来場をお待ちしております。
 
大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓
 
 

2019年5月16日 (木)

「ーパリと音楽と酒と花ー 川口紘平作品展」@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

5月15日(水)より「‐パリと音楽と酒と花- 川口紘平作品展」を
 
北館12階美術画廊にて開催しております。
 

Photo


川口紘平先生は現代のパリの風景を
 
流れるようなタッチで躍動的に描かれています。
 
 
1979年に大阪摂津で生まれた、川口先生。
 
その作品たちは佐伯祐三作品の影響も見受けられますが、
 
ノスタルジックなパリの風景や花や静物を重厚さの中に軽妙さを散りばめ、
 
リズミカルで躍動的に描いています。
 
画面にあふれるような文字たちや
 
コラージュを用いたどこか楽しげ
 
ダイナミックな作品の数々をご覧ください。

 
「ーパリと音楽と酒と花ー 川口紘平作品展」
 
会期:5月15日(水)→21日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉
 
会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊
 
 

Photo_2

 ↑「Le Nazir」
 
パリの街角を描いた作品。
 

Photo_3

 ↑「Coffee Break」
 
並んだコーヒーカップが印象的な作品。
 
カップには様々な文字が書かれています。
 

1


 ↑「White Rose」
 
躍動的なタッチで描かれる白バラ。
 
その上に様々な文字が躍ります。
 

Photo_4

 
皆様のご来場をお待ちしております。
 
 
 
大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓
 

2019年5月 8日 (水)

堀としかず/hori展 ~イラストと絵画の狭間~@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

5月8日(水)より「堀としかず/hori展 ~イラストと絵画の狭間~」

北館12階美術画廊にて開催しております。

1

堀としかず先生は学生時代にイラストレーションを学んだ後、
 
和紙と墨と出会い、現在では絵画とイラストの2つの作風で描かれています。
 
絵画にはイラストの要素を、
 
イラストには和の要素を落とし込むことを意識されながら表現をされています。
 
あらゆるところに命や神が宿っているという
 
日本古来の考え方からもイメージを膨らませておられ、
 
作品の中には付喪神や和のモチーフがたくさん登場しています。
 
幻想的で、郷愁を誘うような、
 
独自の世界を作り出す作品たちをお楽しみください。
 
 
「堀としかず/hori展 ~イラストと絵画の狭間~」
 
会期:5月8日(水)→14日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉
 
会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊
 

2

 ↑「紳士達磨」
 
達磨という和のモチーフと
 
ハット、ステッキという洋のモチーフが組み合わさった作品。

3

 ↑「水龍」
 
龍と付喪神たち。
 
よく見ると家屋も描かれています。

4

 ↑「紙飛行機」
 
紙飛行機を飛ばす、おじいさんと付喪神たち。

5

ミニ原画のコーナーもございます。
 
 
大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓

 

2019年5月 2日 (木)

「世代を越え、色あせない感動の物語 世界名作劇場版画展」@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

5月1日(水・祝)より

「世代を越え、色あせない感動の物語 世界名作劇場版画展」

北館12階美術画廊にて開催しております。

Photo

テレビ放送で好評を博したアニメシリーズ「世界名作劇場」。
 
世界各国の様々な児童文学を子ども達にわかりやすく、
 
大人にも感動を与えるアニメーションとして1975年から放送され、
 
視聴者に多くの感動を与え親しまれてきました。

 
今回は、世界名作劇場の代表的な作品である
 
「フランダースの犬」「あらいぐまラスカル」
 
「母をたずねて三千里」「赤毛のアン」などの
 
高精細な版画や放送当時のメインスタッフが手がけた
 
貴重な絵画を展示販売いたします。
 
 
「世代を越え、色あせない感動の物語 世界名作劇場版画展」
 
【会期】5月1日(水・祝)→7日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉
 
【会場】大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊

Photo_2

放送当時のメインスタッフによる絵画と版画のご紹介

Photo_3

 ↑「母をたずねて三千里」 小田部 羊一「屋根の上の出会い」


Photo_4

 ↑「あらいぐまラスカル」 坂井俊一「ラスカルとスターリングの夏」


Photo_5

 ↑「フランダースの犬」 坂井俊一「ルーベンスの絵の前にて」
 

大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓

2019年5月 1日 (水)

【2019年5月】 大丸京都店アートインフォメーション

Mark_kyoto_2

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

5月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

============================================

「ミッキー90年の軌跡 ファンタジ-ア-ト&コレクションフェア」

【会期】5月1日(水・祝)→5月7日(火)

【会場】美術画廊

アーティストが描くディズニーの華麗なアート作品をご紹介する

ファンタジーアート&コレクションフェア。

今回はスクリーンデビュー90年で話題になっているミッキーとミニーを中心に、

2019年にアニバーサリーを迎えるライオンキングやメリー・ポピンズなど

大人気のキャラクターが勢揃いいたします。

ディズニーの美しい夢の世界を、どうぞお楽しみ下さい。

50_90_years_of_mickey

Cdisney_2

 ↑Thomas Kinkade Studios「90 Years of Mickey」64.5×80.0cm

 

「釘町彰 日本画展」

【会期】5月1日(水・祝)→5月14日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

パリを拠点に制作活動を続ける日本画家・釘町彰を特集いたします。

生命・時間・空間をテーマに、「光」ある風景を描き続ける釘町氏は、

近年ますます活躍の場を広げています。

思惟的で、雄大な時空の拡がりを感じる作品を、ぜひご覧ください。

 

●釘町彰 略歴

1968 神奈川県に生まれる

1993 多摩美術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業

瀧富士美術賞受賞

1995 同大学大学院修士課程絵画科日本画専攻修了

渡仏 

    マルセイユ国立美術学校(~96年)

1999 パリ第8大学大学院メディアアート(アート&テクノロジー)科修士課修了

2000 文化庁海外派遣芸術家としてパリに継続滞在(~02年)

2011 立源寺に作品「vertical waves」恒久設置(東京)

2013 高田賢三氏別宅メインサロンに総壁画 「Shadows」制作(パリ)

2015 仏ブランドDOGNIN社とのコラボレーション鞄作品《松林図》制作

2018 France Japon(Gallery DUTKO Bonaparte/パリ)

その他、個展・グループ展、パブリック・プライベートコレクション多数

現在 パリ在住

 

Lightscape50

 ↑釘町彰「Lightscape」50号


「‐パリ・京都融合‐ 中藤益子日本画展」

【会期】5月8日(水)→5月14日(火)

【会場】美術画廊

パリなど海外で作品を発表し、活躍中の

京都在住女流日本画家 中藤益子さんの初個展です。

京都とパリ風景はじめ、宇宙や富士山など

壮大なスケ-ルのモチ-フの作品を展観いたします。

〈作家来場予定〉 会期中毎日

1

 ↑中藤益子「パリと京都の融合」10号F


「白日会精鋭展」

【会期】5月15日(水)→5月21日(火)

【会場】美術画廊・アートサロンエスパス京都

写実を探求し、90年以上の歴史をもつ美術団体「白日会」。

今展では期待の洋画家8名を特集いたします。

花や風景、人物など伝統あるモチーフと個性が織りなす、

豊かな写実ワールドをご鑑賞ください。

 

〈出展作家〉

久保尚子、河野桂一郎、児玉健二、中道佐江、堀井聰、

松本実桜、山内大介、山本桂右 (50音順 敬称略)

21

22

「鎌田義裕 絵画展」

【会期】5月22日(水)→5月28日(火)

【会場】美術画廊

絹に金箔を裏打ちされた特殊な絹本に、

時間をかけ丁寧に描く北海道出身の画家-鎌田義裕氏。

昨年は画業40年の節目として、

美瑛の景色の作品が北海道銀行のカレンダーに採用されました。

北海道の自然の中での生活から四季の表情を巧みに描写しています。

P10

 ↑鎌田義裕「大地」 絹に岩絵具 10号P 2018年制作


「野依幸治 ±PLUS MINUS」

【会期】5月22日(水)→5月28日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日常のありふれたモチーフを、優しい色彩の調和と簡潔な構成で表現する野依幸治。

その洒落た画面は、明るい魅力にあふれています。 

ウィットの効いた野依ワールドをお楽しみください。

 

●野依幸治 略歴

1978年 愛知県生まれ

2004年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業

2006年 同大学大学院美術研究科絵画専攻修士課程修了

2012年 Space Time (松坂屋名古屋店 美術画廊 / 愛知)

2016年 Origami (大丸京都店 Espace Kyoto / 京都)

2018年 Ups & Downs (町立湯河原美術館 / 神奈川)

他、国内外でグループ展・アートフェア多数開催

2004年 O氏記念賞 (東京藝術大学)、2006年 シェル美術賞入選。

帝京大学、了徳寺大学に作品収蔵。

現在、東京藝術大学COI拠点特任研究員


〈作家在廊予定〉

5月25(土)・26(日)

Dm

「寺尾陶象 茶陶展」

【会期】5月29日(水)→6月4日(火)

【会場】美術画廊

1955年京都生まれ。

寺尾陶象氏は、京都東山に陶象窯を開窯し茶陶を中心に制作されています。

京の風物(祇園祭など)や花・シルクロ-ドをテーマに

金彩や色絵で絵付けされた作品を展観いたします。

Photo_2

 ↑寺尾陶象「菱形焼締シルクロード絵水指」幅20.2×奥行13.5×高さ24.3cm

「池田誠史 洋画展」

【会期】5月29日(水)→6月4日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

良に生まれ、リアリズムを追及し続ける洋画家・池田誠史氏の、

当サロンでは初めてとなる個展を開催いたします。

硬質なタッチで描かれるヨーロッパの風景画や静物画の数々を

お楽しみください。

〈作家来場予定〉

会期中の午後、毎日来場予定
 

●池田誠史 略歴

1971年 奈良県に生まれる

1996年 大阪芸術大学美術専攻科修了

2001年 一水会展新人賞受賞

2004年 しんわ美術展奨励賞受賞(同 ’08 ’10 ’11 ’12  ’13)

2005年 一水会展佳作賞受賞(同 ’08 ’10 ’11)、しんわ美術展金賞受賞

2008年 昭和会展招待出品(日動画廊)

2014年 しんわ美術展銅賞受賞

2017年 日展初出品入選(以後毎年)

2019年 トロンプルイユの現在2019出品(横浜本牧絵画館)

現在 一水会会員、研水会委員、河内を描く美術の会実行委員

F10

 ↑池田誠史「ソーリオ」油彩 10号F

大丸京都店のHPは こちら

 

 

2019年4月24日 (水)

「日本画G6展」@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

大丸心斎橋店では、4月24日(水)より
 
「日本画G6展」を北館12階美術画廊にて開催いたしております
 

G6


日本画G6展は東京藝術大学日本画科を卒業された、
 
次代を担う若手新鋭作家6名によるグループ展です。
 
伝統の日本画技法を駆使しつつ、
 
新たな感性によってそれぞれの作家たちが独自の世界を繰り広げます。
 
大作から小品までの新作を展覧いたします。
 
●出品作家:
 
泉 東臣、大久保 智睦、大沢 拓也、
 
三枝 淳、並木 秀俊、吉田 潤(敬称略・五十音順)
 
 
「日本画G6展」
 
会期:4月24日(水)→30日(火・休) 〈最終日は午後5時閉場〉
 
会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊
 

G6_2

 ↑泉 東臣(いずみ はるおみ)

[略歴]
 
1979 千葉県生まれ
 
2003 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
 
2004 臥龍桜日本画大賞展<奨励賞>
 
2005 東京藝術大学大学院修士課程(中島研究室)修了
 
     修了制作<デザイン賞>
 
2010~2012 東京藝術大学非常勤講師
 
現在 日本美術家連盟会員


G6_3

 ↑大久保 智睦(おおくぼ ともむつ)
 
[略歴]
 
1978 東京都生まれ
 
2002 東京藝術大学安宅賞
 
2004 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
 
2006 東京藝術大学大学院美術研究科日本画修士課程修了
 
     修了模写「国宝源氏物語絵巻」東京藝術大学買い上げ
 
     修了制作 帝京大学買い上げ
2007 「国宝源氏物語絵巻」模写事業(五島美術館)
 
2009 東京藝術大学大学院美術研究科日本画博士後期課程 修了
 
     博士号(美術)取得 博士論文「鏡映と空間形成」
 
現在 日本美術院 院友、文教大学 准教授
 
 

G6_4

 ↑大沢 拓也(おおさわ たくや)
 
[略歴]
 
1979 埼玉県生まれ
 
2004 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
 
    卒業制作<台東区長賞・サロンドプランタン賞受賞>
 
2006 東京藝術大学大学院美術研究科日本画修了
 
    修了制作<大学美術館買上賞受賞>
 
2009 東京藝術大学大学院美術研究科後期博士課程美術専攻
 
    日本画研究領域修了
 
    学位博士号取得(美術) 博美第242号(論文)
 
    日本画(膠彩技法)と工芸(漆工技法)の複合の可能性
 
    修了作品<野村賞受賞>、大学美術館収蔵
 
2012 東京藝術大学美術学部絵画科日本画 教育研究助手
 
現在 日本文化財漆協会 会員

G6_5

 ↑三枝 淳(さえぐさ あつし)
 
[略歴]
 
1979 長野県生まれ
 
2003 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
 
2005 東京藝術大学大学院博士課程(中島研究室)修了

G6_6

 ↑並木 秀俊(なみき ひでとし)
 
[略歴]
 
1979 千葉県生まれ
 
2008 東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻保存修復
   
   (日本画) 博士課程修了
 
   愛知県立芸術大学 非常勤講師
 
2011 東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻 助教
 
2014 東京藝術大学アートイノベーションセンター 非常勤講師
 
2015 東京藝術大学COI研究推進機構 art & science lab 特任准教授
 
現在 日本美術院 特待


G6_7

 ↑吉田 潤(よしだ じゅん)
 
[略歴]
 
1982 東京都生まれ
 
2006 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻 卒業
 
2008 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程版画領域 修了
 
現在 京都精華大学芸術学部版画専攻 特任講師
 
 
 
若手新鋭の日本画家6名による作品をぜひご覧ください。

G6_8

大丸心斎橋店 美術催しのご案内は こちら
 
 

 

2019年4月22日 (月)

【2019年5月】 大丸神戸店アートインフォメーション

Mark_kobe

大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

5月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

============================================

「先生を偲んで 深沢幸雄作品展」

【会期】5月1日(水・祝)→5月7日(火)

【会場】美術画廊

戦後日本を代表する銅版画家である深沢幸雄氏が、

2017年1月に92年の生涯を閉じました。

このたび故人の功績を知っていただく機会となるよう

深沢幸雄作品展を開催いたします。

深沢氏は銅版画家の巨匠としてゆるぎない評価を確立される一方、

書・ガラス絵なども高く評価されています。

今展では、ガラス絵・銅版画・墨書・パステルなど約50点を展観いたします。

Fy518f3

 ↑深沢幸雄「便りを待つ」 ガラス絵 F3号


「色彩の共鳴と自然への賛辞 ジャン・モワラス絵画展」

【会期】5月1日(水・祝)→5月7日(火)

【会場】アートギャラリー

幾重にも塗り重ねられた色彩の領域と、

重なり合う線によって絶妙なバランスを創り出すジャン・モワラス。

色彩の共鳴を大切に自然への賛辞を描きます。

シンプルなフォルムにデフォルメされた風景や花など、

作作品30余点を展観いたします。

Img_0671

 ↑ジャン・ワモラス「コントラバス」混合技法(アクリル絵具・油絵具) 25号


「近代柿右衛門・今右衛門展」

【会期】5月8日(水)→5月14日(火)

【会場】美術画廊

400年の歴史ある有田窯業で独自の色絵技術を継承し、

白素地に赤絵が優美な酒井田柿右衛門、

優雅典麗で格調高い「色鍋島」を伝承する今泉今右衛門。

匠の技と創意が光る

大正から昭和の柿右衛門、今右衛門の名品を展示いたします。

Photo

 ↑十三代今右衛門「色絵 薄墨笹文花瓶」


「鉛筆で猫を描く 高橋行雄展」

【会期】5月8日(水)→5月21日(火)

【会場】アートギャラリー

1976年 フランス・ル・サロンに入選。

以来、鉛筆で猫を描き世界各国に紹介される 高橋行雄。

新作30余点を展観いたします。

5574p864000

 ↑高橋行雄「黒猫・流・チューリップ」55×74㎝

 

「東山魁夷と巨匠版画展」

【会期】5月15日(水)→5月21日(火)

【会場】アートギャラリー

 風景画家として多くの人々を魅了し続けた東山画伯。

初期から晩年の作品までの版画作品を幅広く展覧いたします。

併せて平山郁夫、片岡球子等の人気巨匠の版画も出品いたします。

1978_2

 ↑東山魁夷「夏に入る」 木版画 27.1×39.6cm


「ー20世紀最大の芸術家ー パブロ・ピカソ版画展」

【会期】5月22日(水)→5月28日(火)

【会場】美術画廊

スペイン生まれの世界的天才画家、パブロ・ピカソ。

生涯で1万点を超える油絵・彫刻・陶器を残し、

10万点にも及ぶ版画作品を制作。

キュビスムの創始者とされ、

非常に多作な芸術家として歴史に名前を刻みました。

今展ではオリジナル版画作品の中から

選りすぐりの約30点を展覧いたします。

Img_0670

 ↑パブロ・ピカソ「ピカドールⅡ」 リトグラフ 20.0×26.0cm 1961年


「戸田勝久展」

【会期】5月22日(水)→5月28日(火)

【会場】アートギャラリー

空、海、街の光と風を描きながらささやかな物語を紡ぎ、

生まれ故郷神戸にひそむノスタルジィと旅のカケラを封じ込めた

風景、花、静物画など約30点をご紹介いたします。

201919x334cm2mega1

 ↑戸田勝久「夢の住処」 アクリル絵の具 19.0×33.4cm


大丸神戸店のHPは こちら