2018年9月14日 (金)

【2018年10月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

Mark_shinsaibashi

大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

============================================

「紙の昆虫たち展 斉藤卓治・斉藤健輔」

【会期】9/26(水)→10/2(火)

【会場】美術画廊

紙から生まれた昆虫たちの世界です。

樹液のお酒を皆で楽しく飲んだり 釣りをしたり。

小さなアリンコから大きなカブトムシまで居る

様々な昆虫たちのユカイな暮らしを紙で表現しました。

つつくと動きだしそうな本物さながらの昆虫たちも沢山います。

ギラファノコギリクワガタやウガンデンシスオオツノハナムグリなど、

様々な昆虫たちを細部までこだわりました。

                     斉藤卓治・斉藤健輔

Photo

 ↑「明日はきっといい事あるよ」紙細工 22.0×27.0×5.5㎝


「藤平寧 作陶展」

【会期】9/26(水)→10/2(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

「思いを伝えるカタチ」を作成のテーマとしています。

やさしさやユーモア、不思議なカタチが揃いました。

ご高覧いただければ幸いです。

              藤平 寧

Photo_2

 ↑藤平 寧「黙考」14×14×高さ22㎝


「日下部和俊 洋画展」

【会期】10/3(水)→10/9(火)

【会場】美術画廊

「大通りの喧騒を逃れ、ひっそりとした路地を一人歩む時、

突如出現した端正な装飾の建物の前に佇む。

やがてそこに靴音を響かせながら現れる婦人の登場で、

色彩はハーモニーを奏で風景はさながら劇場と化す。」

パリやヴェネツィアなど長年歴史ある街の風景を描いて来ました。

古びた扉や色褪せた壁の深い色彩と、

窓辺の花や街角の日除けの鮮やかな色彩とがハーモニーを奏で、

私の作品世界を構成しています。

そしてここで醸成される世界は、

懐かしい名作文学の一場面のように物語性を秘めた世界でもあります。

                      日下部和俊

Photo_3

 ↑日下部和俊 「緑の通り」 油彩 30号P


「加賀に恋して」

【会期】10/3(水)→10/16(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

九谷焼、山中塗などを生み出し「加賀百万石」として栄えた加賀国。

連綿と続く文化の中で、新世代の美を育んでいます。

精緻な描画やユーモアに富んだ発想など、魅力的な表現方法はさまざま。

出逢えばきっと、心が動きます。

勢い盛んな女流作家にご注目ください。

<出展作家>(50音順・敬称略)

梅田かん子・大石さくら・北井真衣・木戸優紀子・黒木紗世

櫻谷藍太郎・西由香・山下紫布

Photo_4

 ↑大石さくら「天道鉄線平盃」 径7.5×高さ2.7cm  木箱付

「鳥山武弘・井上美紀 日本画二人展~花宴・鳥苑~」

【会期】10/10(水)→10/16(火)

【会場】美術画廊

~花宴・鳥苑~

移ろいゆく時の中で花開きそして散り、鳥影を追いその姿、声に四季を感じる。

自然に身をゆだね写生を重ねそれぞれの思いを画布に留めました。

花の微笑みをご覧に鳥の歌を聴きにどうぞ会場へお運び下さい。

    2018年 秋 

                  井上美紀・鳥山武弘

 

Photo

 ↑鳥山武弘「寧日」4号F

4

 ↑井上美紀「糊こぼしツバキ」 日本画 4号F


「二代 西頭哲三郎 博多人形展 ~白肌の伝統美~」

【会期】10/17(水)~10/23(火)

【会場】美術画廊

なめらかな肌に優美な表情をたたえる博多人形。

その伝統の技に現代感覚を吹き込む

独自の作風を構築した二代西頭哲三郎の展覧会を開催いたします。

色を重ね、想いを重ねたやさしいお顔のお人形たちの世界。

豊かな気持ちが広がるひとときをお楽しみください。

Photo_5

 ↑二代 西頭哲三郎「醍醐の花見」高さ33㎝


「小出尚永 作陶展」

【会期】10/17(水)→10/30(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

大阪では初の個展を開催させていただく運びとなりました。

備前焼の魅力はその多彩な土味にあると思います。

採土される場所や層の違いはさることながら、

それらを陶土に変える仕方、成形や焼成の仕方により全く別の表情を見せる備前土。

私なりに土が持つ魅力を表現してみました。

何卒ご高覧、ご支援を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

                  小出尚永

Photo_6

 ↑小出尚永「備前 捻梅水指」 25×25×高さ13cm


「森重陽子 楽しみの書画と書の世界

  ~言葉は生きている。心がつながっていく。~」

【会期】10/24(水)→10/30(火)

【会場】美術画廊

楽しみの書画は、日常のなにげない心の動きや気付きを言葉にし、

ほのぼのとした動物などの画を添えて表現しています。

心温まり、笑顔がこぼれる森重陽子の世界をぜひご高覧ください。

2018

 ↑森重陽子「鈴なり富士」30cm×40cm


「絢爛の美 輪島漆芸逸品展」

【会期】10/31(水)~11/6(火)

【会場】美術画廊

長い伝統の中で培われ,芸術にまで高められた蒔絵、沈金技法。

最上級の漆に施され、磨き上げられた 金、銀の彩りは

逸品と呼ぶにふさわしい気品と風格が漂っています。

人気作家の個性溢れる作品もあわせてご紹介いたします。

Houraitosokiwajima_2

 ↑「蓬莱松竹梅蒔絵 屠蘇器」28.5×47×高さ26cm


「福島真弥 作陶展」

【会期】10/31(水)~11/6(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

近年、穴窯を新たに築窯した中で感じたことは多く、

伊賀の土味や薪窯焼成による自然釉の面白さを生かした作品を

新たに展開しています。

『描(えが)く』のが根っから好きだという福島先生の興味は

薪で焼成する楽しさと相まって新たな景色を生み出します。

作為と不作為のなかで、描くという意識は変わらず

感性を刺激し続けているようです。

造形的な花器のほか、酒器、食器、茶道具などを展覧致します。

Photo_7

 ↑福島真弥「白泥花器」41×18.5×高さ20.5cm


大丸心斎橋店のHPは こちら

2018年8月21日 (火)

【2018年9月】 大丸神戸店アートインフォメーション

Mark_kobe

大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

============================================

「山際 景子展」

【会期】8/29(水)→9/4(火)

【会場】美術画廊

ロンドン芸術大学卒業後、東京藝術大学大学院を経て

独自の創作活動を続けてきた気鋭のアーチストの新作展。

新たな潮流を予感させるタブローに加え、

デジタルプリントも併せて展示販売いたします。

Hana

 ↑山際景子「咲花 HANA 」 ミクストメディア 160×120cm


「清水義久 陶展」

【会期】8/29(水)→9/4(火)

【会場】アートギャラリー

丹波焼の伝統を受け継ぎ、

使い手への気遣いを忘れない陶芸家 清水義久。

大丸神戸店では初めての個展です。

Photo

 ↑清水義久「白丹波窯変扁壷」14×12×高22cm

「曽根 茂油彩展」

【会期】9/5(水)→9/11(火)

【会場】美術画廊

このたび曽根先生の6回目の個展を開催いたします。

何時か何処かで目にしたような日本風景を、

曽根先生の心象に沿って捉え、

精緻で爽やかで郷愁を感じさせてくれる作品に表現しています。

Photo_2

 ↑曽根 茂「六月の爽日」 油彩 8号P

「~こころ躍るパリParis~ 山岡 康子 油彩画展」

【会期】9/5(水)→9/11(火)

【会場】アートギャラリー

こころ躍るパリの街角風景と、

パリに暮らす猫たちを描いた最新作油彩画30余点を展観いたします。

6f

 ↑山岡康子「トランプ遊び」 油彩 6号F


「岩見健二 洋画展」

【会期】9/12(水)→9/18(火)

【会場】美術画廊

長年、パリにこだわり取材を重ねてきた画家岩見健二。

パリの街並みを重厚なタッチとデッサン力で描き上げた

“いまを生きるパリを描く”新作約30点を一堂に展観いたします。

Photo_3

 ↑岩見健二「ソルフェリーノの雨」 油彩 10号M


「~外被せオパルセントガラスの魅力~ 山田えい子ガラス工芸展」

【会期】9/12(水)→9/25(火)

【会場】アートギャラリー

自然が作り出すものは美しい。

草のそよぎ、風のささやき、そして鳥たち。

初秋のひと時、山田えい子サンドブラスト

外被せ「オパルセントガラス」の世界をお楽しみください。

Photo_4

 ↑山田えい子「白の孤高」外被せオパルセントガラス H25㎝×D18㎝×W23㎝


「草間彌生と世界の現代アート展」

【会期】9/19(水)~9/25(火)

【会場】美術画廊

世界で注目される現代美術家たちの作品を

話題の草間彌生氏を中心に巨匠から若手まで幅広くご紹介いたします。

G2_3

 ↑ 草間彌生「かぼちゃ(G)」シルクスクリーン

   1992年制作 15.6×22.5cm

「フルイミエコ展」

【会期】9/26(水)→10/2(火)

【会場】アートギャラリー

アートセラピスト「臨床美術士」として働きながら、

やわらかな色彩とテクスチャーで独自の絵画制作を続けるフルイミエコ。

大丸神戸店2回目の個展です。

F25

 ↑フルイミエコ「叶う予感」 油彩 25号F


大丸神戸店のHPは こちら



   

2018年8月20日 (月)

【2018年9月】 大丸京都店アートインフォメーション

Mark_kyoto_2

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

============================================

「秋の茶道具展」

【会期】8/29(水)→9/4(火)

【会場】美術画廊

秋から冬にかけてのお道具を一堂に展示いたします。

千家十職をはじめ家元書付の逸品茶道具も含め

お茶会にもお使いいただけるお道具を中心に展開いたします。


「東山魁夷生誕110年記念 巨匠版画展」

【会期】8/29(水)→9/4(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

文化勲章作家 東山魁夷をはじめ、

今なお高い人気を誇る近代の日本画家・洋画家の版画作品を特集いたします。

Photo

 ↑東山魁夷「曙」 リトグラフ 284/430 45.5×60㎝

 

Photo_2

 ↑平山郁夫「月下らくだ行」リトグラフ&シルクスクリーン

  20/100版 48.4×66㎝

 

「光のルネッサンス 加國哲二 油彩画展」

【会期】9/5(水)→9/11(火)

【会場】美術画廊

光と影がおりなす柔和なフォルムで描いた油彩画です。

約20年間フランス生活でつちかったフランスの空気漂う世界を描いています。

今展では新作を発表いたします。

●加國哲ニ 略歴

1960年大阪に生まれ。大阪芸術大学卒業。アカデミージュリアン修了。

1986年渡仏。サロン・ドートンヌ、ル・サロン他出品。

コートダジュール国際画家大賞展受賞。

ドービル国際画家大賞展受賞。

<作家来場予定> 会期中毎日

Img_4627_2

 ↑加國哲ニ「アネモネのある室内」油彩 F10号

 「矢合直彦 作陶展」

【会期】9/5(水)→9/11(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

ロバや猫、フクロウとアニマルたちに子供たちが、わいわい賑やかに大集合!

愉快なオブジェも、カラフルな食器も、矢合先生の魅力があふれています。

<作家来場予定> 9/8(土)、9(日)

Photo_3

 ↑矢合直彦「一輪ざし 町・子供・山」高さ12.5㎝



「第3回 谷口和正 油絵展」

【会期】9/12(水)→9/18(火)

【会場】美術画廊

日本の原風景を求めて取材し、

いま眼の前に在る風景を通して

古き良き昭和の時代を想い出させてくれるような作品を描く

谷口和正氏の3回目の個展です。

温かい懐かしさにふれる作品の数々を展覧いたします。

<作家来場予定> 9/12(水)、9/15(土)、9/16(日)

        午前11時~午後6時

400b20m

 ↑谷口和正「豊穣海」 油彩 20号M

 (取材場所 大阪府豊能郡能勢町長谷 棚田で有名なところです。)


「~花の巡るところ~ 中山千明 日本画展」

【会期】9/12(水)→9/18(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

咲き誇る花を、慈しむように真摯に描く中山千明氏。

2年ぶりとなる今展では、さらに魅力を増した新作の数々をご高覧ください。

●中山千明(なかやま ちあき)略歴

1987年 千葉県出身

2012年 名古屋芸術大学大学院 修了

在学中より、個展・グループ展・公募展など精力的に活躍

Wsm

 ↑中山千明「かぐや姫」WSM


「第2回 Wings 羽ばたく洋画家たち展」

【会期】9/19(水)→9/25(火)

【会場】美術画廊・アートサロンエスパス京都

写実絵画を得意とする、注目の洋画家11名を特集いたします。

それぞれが持つ「個性」という名の翼で羽ばたく作家たちによる力作の数々を

この機会にぜひご高覧ください。

●出品作家

池田誠史、大路誠、奥江一太、今野雅彦、三箇大介、

中上誠章、藤原加奈子、松本貴子、村社由起、

吉田伊佐、オユンナ・ウォーカー (順不同、敬称略)

Wings2018

Wings20182

「~陽だまりからの贈り物~ 阿部千鶴展」

【会期】9/26(水)→10/2(火)

【会場】美術画廊

晴れの日も雨の日も特別な日も・・・

少女の目線で感じるトキメキや花や動物たちを、

優しい色彩で描きます。

1995年東京藝術大学大学院博士課程加山又造研究室修了、創画会准会員

<作家来場>9/29(土)、30日(日)午後2時~午後5時

 

F12

 ↑阿部千鶴「森のうた」 日本画  12号F

 「GRACE 北村典子 日本画展」

【会期】9/26(水)→10/2(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

三重出身、愛知県立芸術大学卒業、

現在は日本美術院院友として活躍する北村典子氏による

京都初個展をご案内いたします。

花やステンドグラス、人物など、

繊細なモチーフを光溢れる色彩で描いた新作約20点をお楽しみください。

<作家来場予定> 9/26日(水)・27日(木)・29日(土)・30日(日)

Graceful6

 ↑北村典子「Graceful」日本画 6号


大丸京都店のHPは こちら

 

2018年8月15日 (水)

【2018年9月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

Mark_shinsaibashi

大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

=================================================

「秋の茶の湯道具逸品展」

【会期】8/29(水)→9/4(火)

【会場】美術画廊

日本の伝統を受け継ぎ、わび、さびの世界の中で年輪をかさねてきた

茶の湯のお道具、千家御家元様書付もの、千家十職作品など、

茶道具の逸品を一堂に展観いたします。

Photo_2

 ↑「梅竹紋繰口釜 芦屋」坐忘斎御家元書付

「鴨頭みどり 作陶展」

【会期】8/29(水)→9/4(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

今にも動き出しそうな、不思議な魅力を持った動物たち。

その豊かな表情に目を惹かれます。

施釉後に鉄釉をぬぐい取ることで、

アンティークの人形を思わせる独特のマチエールが生み出され、

白釉や銅釉との融和がいっそう作品の魅力を深めるのです。

今展ではいつものオブジェに一ひねり加え、

花器や碗など、自然なかたちでうつわに姿を変えました。

世界にふたつとない宝物。どうぞご覧くださいませ。

Photo_3

 ↑鴨頭みどり「花とフクロウ」15.7×12.2×高さ12.2㎝


「輝いている、小さないのち 谷上裕二油彩画展」

【会期】9/5(水)→9/11(火)

【会場】美術画廊

可憐な姿や透き通った鳴き声で私たちを癒してくれる野鳥たち…。

その小さないのちの輝きを描き続ける谷上裕二氏の個展です。

厳しい自然の中で、健気に生きる鳥たちを温かく見守り、

慈しむように丁寧に描いた作品をご高覧ください。

8_1

 ↑谷上裕二「初秋」 油彩 8号

 

「谷本貴 作陶展」

【会期】9/5(水)→9/11(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

伊賀に生まれイタリアで陶造形を学んだ経歴をもつ谷本先生の作品は、

ときにうつわでもあり造形作品のようでもあります。

伊賀の土や焼きの魅力を伝える自由な作陶スタイルは変化を続け、

今は気軽に轆轤をひくことができる井戸茶盌など

高麗陶に魅力を感じているといいます。

古典を探るにとどまらず、どことなく日本的な要素をもたせたうつわたち。

身に添う、不思議な感覚です。

Dscn7786

 ↑谷本 貴「伊賀大皿」径39×高さ7cm


「~釣りキチ三平~ 矢口高雄版画展」

【会期】9/12(水)→9/18(火)

【会場】美術画廊

「釣りキチ三平」で日本中に釣りブームを巻き起こした漫画家、矢口高雄氏。

「カジカの夜突き」をはじめとするエッセイや、

釣りキチ三平が釧路湿原でイトウを釣るイラストなどが

文部省検定の学校教科書に掲載。

故郷である秋田県横手市増田まんが美術館の名誉館長。

2016年には秋田空港ロビーに巨大陶板レリーフが設置され、

京都市水族館、青森・七戸町立鷹山宇一記念美術館などで展覧会を開催。

今展では、版画(レフグラフファイン)と直筆画(矢口語録)約35点、

グッズ、書籍(天翔ける童心)などを販売いたします。

●サイン会:9月16日(日)13:30~15:00

会期初日から、サイン会終了までに

会場にて商品をお買上げ(税込1,080円以上)のお客様先着100名様に

整理券をお渡しいたします。

整理券は初日から配布いたしますが、お一人様1枚に限ります。

サイン会当日の当該時刻に必ず会場までお越しください。

当該時間以外のサインはお受けいたしておりません。

お客様がお持ちいただいた物品へのサインはできかねますのでご了承ください。

Photo_4

 ↑「山魚女群泳」レフグラフ ファイン28.5×60.3㎝  ©矢口高雄


「高麗の風に吹かれて 鈴木大弓・洪斗賢」

【会期】9/12(水)→9/25(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

韓国、聞慶(ムンギョン)の地で出会った二人の陶芸家による白磁、粉引への探求。

黒や褐色に焼きあがる土に白い化粧土を施す粉引は、

高貴な白磁へのあこがれから生まれました。

土や釉薬、焼成方法によってもその表情は千差万別。

身近にありながらも実に見どころの多いうつわです。

鈴木大弓先生は古典を踏まえつつ、

型にとらわれないおおらかな作風でファンを魅了し続けています。

鯉江良二氏に師事された洪斗賢先生は清道郡(チョンド)に窯をおき、十余年。

古窯に学び、深い意識に基づいた作品は見るたびに味わいが増すようです。

今展では粉引、白磁、堅手などを展覧いたします。

Photo_5

 ↑鈴木大弓「粉引茶盌」15.4×14.4×高さ7cm

Photo_6

 ↑洪斗賢「青花草文白磁徳利」径8×高さ14cm


「再スタート・ パリ 赤木曠児郎展」

【会期】9/19(水)→9/25(火)

【会場】美術画廊

渡仏18年目、1981年に初めて日本での個展を開いたのでした。

以来何回日本での個展を重ねたのか、わたくしにも不明ですが、

常に側にあって助けてくれた家内が、今年の3月身まかりました。

はじめて一人でまた個展会場にのぞみますが、

みなさまとお目に掛かれるのを楽しみにしております。

パリを描き、身の回りを描いて、

過ごして行くしか一本道は残されていないと、あらためて決心です。

                赤木曠児郎                  

Akagi

 ↑赤木曠児郎「アールヌーボーの建物」 ジクレー版画 36×47.8cm


「紙の昆虫たち展 斉藤卓治・斉藤健輔」

【会期】9/26(水)→10/2(火)

【会場】美術画廊

紙から生まれた昆虫たちの世界です。

樹液のお酒を皆で楽しく飲んだり 釣りをしたり。

小さなアリンコから大きなカブトムシまで居る

様々な昆虫たちのユカイな暮らしを紙で表現しました。

また、つつくと動きだしそうな本物さながらの昆虫たちも沢山います。

ギラファノコギリクワガタやウガンデンシスオオツノハナムグリなど、

様々な昆虫たちを細部までこだわりました。

                  斉藤卓治・斉藤健輔

Photo_7

 ↑「明日はきっといい事あるよ」紙細工 22.0×27.0×5.5㎝


「藤平寧 作陶展」

【会期】9/26(水)→10/2(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

「思いを伝えるカタチ」を作成のテーマとしています。

やさしさやユーモア、不思議なカタチが揃いました。

ご高覧いただければ幸いです。

              藤平 寧

Photo_8

 ↑藤平寧「黙考」14×14×高さ22cm


大丸心斎橋店のHPは こちら

2018年7月25日 (水)

【2018年8月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

Mark_shinsaibashi

大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

8月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

=================================================

「ジョアン・フック絵画展 ―オーストラリアの女流人気作家―」

【会期】8/1(水)→8/7(火)

【会場】美術画廊

オーストラリア出身の女流画家ジョアン・フックの作品は、

心の安らぎや癒しを求める方々から多くの共感を得ています。

オリジナリティ溢れる独自の感性は、

南仏にも拠点を持ってからもなお健在。

鮮やかな色でファンタジックな情景を生き生きと描き、

地球に生きる生命の絆を感じさせます。

Rainbow_lorikeet

 ↑ジョアン・フック「Rainbow Lorikets II」 アクリル絵具 17×16cm


「大岩智之 作陶展」

【会期】8/1(水)→8/7(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

陶土の特性を生かした造形と焼成を心がけ制作しています。

特に高温度帯での自然釉の変化に魅力を感じ、研究を深めています。

約2週間の焼成とその後1週間の徐冷で焼き締められた土の質感と窯変は

とても神秘的です。

是非ご高覧いただけたら幸いです。

                   大岩智之

Unnamed_3

 ↑大岩智之「黒埦」幅14×奥行11.5×高さ10.5cm


「絵画・工芸品 蔵出し展」

【会期】8/8(水)→8/21(火)

【会場】美術画廊

みなさまの日頃のご愛顧に感謝いたしまして、

厳選した絵画、工芸品を一堂にあつめ、

特別価格にてご奉仕させていただきます。

180533_z

 ↑十三代酒井田柿右衛門「錦山吹文香炉」高さ約13cm 共箱 1964~84年制作

 

F10

 ↑立川広巳「ミモザとカサブランカ」油彩 10号F


「酒器展」

【会期】8/7(水)→8/21(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

国内外で活躍中の人気作家や、話題の若手陶芸家による、

個性豊かで多彩な酒器を一挙に展示いたします。

夏の晩酌を彩る作家もののぐい呑や徳利を、ぜひご覧くださいませ。

21

 ↑ 橋本大輔「天目ぐい呑」径7.5×高さ5cm


「輪島掘出し市」

【会期】8/22(水)→8/28(火)

【会場】美術画廊

歴史と伝統を誇る輪島塗は、堅牢な塗りと加飾の優美さを特徴とし、

日本を代表する漆器として高く評価されています。

椀、銘々皿、盆、広蓋、香炉、重箱、屠蘇器、座敷机、飾棚、漆芸額など

逸品、調度品から日頃使いの食器、小物家具まで、

この時ならではの特別価格にて大奉仕いたします。

Photo

 ↑「花丸五聖蒔絵 四段重箱」


「伊藤岱玲 作陶展」

【会期】8/22(水)→8/28(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

兵庫県の丹波で染付磁器を作陶される伊藤岱玲先生。

伝統に根ざしたろくろの腕からは、端正な造形が生み出されます。

磁器の表面に細やかな筋を彫り込む、

暈しの技法で編み出される粋な濃紺の絣模様。

日常に取り入れたい、凛としたうつわの数々をご高覧くださいませ。

Unnamed_2

 ↑伊藤岱玲「染付暈彩(うんさい)絞染文壺」高さ21cm


「秋の茶の湯道具逸品展」

【会期】8/29(水)→9/4(火)

【会場】美術画廊

日本の伝統を受け継ぎ、わび、さびの世界の中で年輪をかさねてきた

茶の湯のお道具、千家御家元様書付もの、千家十職作品など、

茶道具の逸品を一堂に展観いたします。

Unnamed_1

 ↑「梅竹紋繰口釜 芦屋」坐忘斎御家元書付


「鴨頭みどり 作陶展」

【会期】8/29(水)→9/4(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

今にも動き出しそうな、不思議な魅力を持った動物たち。

その豊かな表情に目を惹かれます。

施釉後に鉄釉をぬぐい取ることで、

アンティークの人形を思わせる独特のマチエールが生み出され、

白釉や銅釉との融和がいっそう作品の魅力を深めるのです。

今展ではいつものオブジェに一ひねり加え、

花器や碗など、自然なかたちでうつわに姿を変えました。

世界にふたつとない宝物。どうぞご覧くださいませ。

Unnamed

 ↑鴨頭みどり「花とフクロウ」15.7×12.2×高さ12.2cm


大丸心斎橋店のHPは こちら

2018年7月24日 (火)

【2018年8月】 大丸神戸店アートインフォメーション

Mark_kobe

大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

8月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

============================================

「夏の絵画セール」

【会期】8/1(水)→8/7(火)

【会場】美術画廊

巨匠・人気作家の作品から現代アートまで多彩なジャンルの作品を取り揃え、

ご奉仕価格にてご紹介いたします。

Photo_3

 ↑平山郁夫「熊野路 那智の瀧」セリグラフ 45.5×60.5cm

 
「苧野憲夫 作陶展」

【会期】8/1(水)→8/7(火)

【会場】アートギャラリー

土に白化粧で絵を描き、5~6種類のガラス質の釉薬を何層にも重ねる

九谷焼の中でも特に手の込んだ独特の技法「彩流」。

コバルトブルーが美しい作品の数々をご紹介いたします。

Photo_4

 ↑苧野憲夫「彩流金銀彩 煌」径35.5×高さ22.0cm


「〜輪島色漆蒔絵〜 田中貴司漆芸展」

【会期】8/8(水)→8/14(火)

【会場】美術画廊

漆芸の地 輪島に生まれ、故 一后一兆先生に師事。

日展を中心に活躍されている 田中貴司先生の漆芸展です。

斬新な意匠と、色漆や青貝などを用いた蒔絵技法で

個性溢れる作品を発表されています。

今回は中央展の出品作をはじめ、

花器・飾箱・漆芸額など40点余りの作品を一堂に展観いたします。

Tanakatakashi

 ↑田中貴司「夢想」(ピエロ)2号 パネル


「お道具掘り出し市」

【会期】8/8(水)→8/14(火)

【会場】アートギャラリー

古都の趣を今に伝える味わい深い道具類。

食器、置物、花入やお稽古用の手ごろな茶道具など、

陶磁器から漆芸品まで種類も豊富に集めてご紹介いたします。

Photo_5

 ↑左:五代 秦蔵六「塗金銅饕餮文解花器 六大蔵六極」10.5×24.5cm

  中:初代 矢口永寿「仁清写銚子」15.5×16.0cm

  右:加藤利昇「金青海波替茶器」9.0×6.0cm


「ファンタジーアート&コレクションフェア」

【会期】8/15(水)→8/21(火)

【会場】美術画廊

ディズニーを愛するアーティストたちが手掛けた版画や原画をはじめ、

セル画や陶磁器製フィギュアなど夢あふれるアート&コレクタブル作品を

期間限定で展示販売いたします。

Weekend_in_paris

 ↑「Weekend in Paris」アクリル絵具 66×56cm


「藤井誠 絵画展」

【会期】8/15(水)→8/21(火9

【会場】アートギャラリー

伝統的な油彩画の技法を用いながら、

日本画や俳句に見る古来からの日本人の美意識を大切に、

独自の写実表現を目指す「藤井誠」。

大丸神戸店初個展では、最新作油彩画30余点を展示即売いたします。 

F20

 ↑藤井誠「白蓮」 20号F


「~現代人気作家による~ 魅惑のガラス絵展」

【会期】8/22(水)→8/28(火)

【会場】美術画廊

ガラス絵は、ガラスの一面に絵を描き反対側からガラスを通して絵を見るため、

キャンバスでの制作とはまったく反対の順序で描かれる、

独特の芸術性を持った絵画です。

その鮮やかな色彩は大変美しく、爽やかな透明感は格別です。

本展では現代人気作家のガラス絵約50点を出展いたします。

Sm

 ↑深沢幸雄「お洒落な少年」 ガラス絵 SM


「青山健一展」

【会期】8/22(水)→8/28(火)

【会場】アートギャラリー

東京藝術大学卒業の若手人気画家 青山健一。

少年の頃、心に抱いた冒険心や好奇心をずっと大切に、

動物の森や天空の旅など、独自のファンタジアを描きます。

最新作30余点を展観いたします。 

P8

 ↑青山健一「天空の街」アクリル絵具 8号P


大丸神戸店のHPは こちら


   

【2018年8月】 大丸京都店アートインフォメーション

Mark_kyoto_2

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

8月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

============================================

「日本新工芸近畿会選抜展」

【会期】8/1(水)→8/7(火)

【会場】美術画廊

7月31日から京都文化博物館で開催される第40回日本新工芸展。

その展覧会から選抜された先生方のグループ展です。

鍛金、陶器、染色、織、漆と多様な素材を扱う8名の作家が出品いたします。 

(鍛金)  田中照一

(陶芸) 山﨑 豊 谷口良孝

(染色) 谷 美巴子 伊賀文代

(織)    伊東良子 勝井道子

(漆)    廣田千惠

賛助出品として河合徳夫、内藤英治、吉水絹代の作品をを出品いたします。

Photo

 ↑山﨑 豊「釉花 一輪生」幅14.0×奥行10.0×高さ13.5㎝


「林田さなえグラスアート展」

【会期】8/1(水)→8/7(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

ステンドグラスによるオブジェや、ランプ、アクセサリーなど

煌めく作品を多数展示いたします。

光と影を操る林田さなえワールドをぜひお楽しみください。

●作家来場予定

8/1(水)、4(土)、5(日)、7(火)

Photo_2

 ↑林田さなえ「月の光芒」H90.0×W19.0×D19.0㎝


『英国流ユーモアの魅力』アノラ・スペンス絵画展

【会期】8/8(水)→8/21(火)

【会場】美術画廊

イギリスの若手女流画家を代表するアノラ・スペンス。

赤・青・黄色など温かみのある色調で

人間と動物のふれあいをユ-モアたっぷりに描いています。

最新作オリジナル作品はじめ、シルクスクリ-ン、エッチングなど

約30余点を出品いたします。

The_picnic

 ↑アノラ・スペンス「ピクニック」 油彩 32.0×76.0㎝


「大観・栖鳳・松園特集 日本画展」

【会期】8/8(水)→8/21(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

東の大観・西の栖鳳と並び称され、

第1回文化勲章を同時受賞した横山大観と竹内栖鳳。

格調高い美人画を完成させ、

女性で初の文化勲章者となった上村松園の作品を展覧いたします。

135758

235758

 ↑横山大観「ほたる みずぐるま」軸装(双幅)35.7×58cm


「絵画・版画バザール」

【会期】8/22(水)→8/28(火)

【会場】美術画廊

日本画・洋画・版画の巨匠・人気作家作品を、

会期中限りの特別価格にて即売いたします。                 

Photo_2

 ↑平山郁夫「砂漠の夕べ」木版画 45.6×35.0㎝

「アートクリアランス」

【会期】8/22(水)→8/28(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

半期に一度のクリアランスセール!

日本画、洋画、版画、工芸など、特別価格にて展示販売いたします。

この機会にどうぞお越しください。


「秋の茶道具展」

【会期】8/29(水)→9/1(火)

【会場】美術画廊

秋から冬にかけてのお茶会のためのお道具を一堂に展示いたします。

千家十職をはじめ家元書付の逸品まで、ぜひこの機会にお求めください。


大丸京都店のHPは こちら               


             

2018年7月19日 (木)

【2018年7月】 大丸神戸店アートインフォメーション

Mark_kobe

大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

7月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

============================================

「アンティークバカラ&ジュエリー展」

【会期】7/4(水)→7/10(火)

【会場】美術画廊

19世紀から20世紀初頭、ヨーロッパの熟達した工芸家達が

丹念につくりあげた芸術品の数かず。

本展ではアンティークバカラを主とした花器・グラスのガラス工芸品や

アンティークジュエリーなどアール・ヌーヴォー期~アール・デコ期の

選び抜かれた逸品を展観致します。

Photo_4

 ↑バカラ ブロンズ台付「マーガレット文花器」高さ16.7×幅13.0×奥行10.0cm

      被せガラス・エッチング


「花々を描く 大竹正芳展」

【会期】7/4(水)→7/10(火)

【会場】アートギャラリー

伊東深水の内弟子であった父、日本画家 大竹五洋の長男として生まれた大竹正芳。

伊東深水より正芳の名前を頂きました。

そして東京藝術大学で学び 深水流の古典的技法と独自の新鮮な色使いで、

庭に咲く季節の花々を描いています。

P20756000

 ↑大竹正芳「薔薇とあげは蝶」岩絵具 P20号


「神戸25年~未だ見ぬ色彩へ~ 森崎修太油絵展」

【会期】7/11(水)→7/17(火9

【会場】美術画廊

神戸の街の自由な空気に憧れ、この地で作品発表を始めて25年。

夏の陽射し、海のブルー開放感溢れる作風は毎年フレッシュです。

今展は“生きる”というタイトルのもと

世界各地の取材先で出会った人物25名の表情を一塊に描き展示、

また“砂漠3連作”も迫力ある作品です。

新作30点余りの色彩とエネルギーをお楽しみください。

Photo_5

 ↑森崎修太「コートダジュール」 油彩 20号F


「色彩の共鳴と自然への賛辞 ジャン・モワラス展」

【会期】7/11(水)→7/17(火)

【会場】アートギャラリー

幾重にも塗り重ねられた色+J18:K29彩の領域と、

重なり合う線によって絶妙なバランスを創り出すジャン・モワラス。

色彩の共鳴を大切に自然への賛辞を描きます。

シンプルなフォルムにデフォルメされた風景や花など、

新作作品30余点を展観いたします。

6572400

 ↑ジャン・モワラス「ヴィオラ」混合技法 6号


「没後50年記念 藤田嗣治作品展」

【会期】7/18(水)→7/24(火)

【会場】美術画廊

藤田嗣治没後50年を記念して、貴重な油彩、水彩、素描から、

オリジナル版画まで一堂に展示。

さらに会期中限定の特別価格作品をご用意致します。

また、フランスの子どものために著作権料を寄付している

藤田君代夫人の意思を継ぎ、

売上の一部を神戸市内の児童養護施設に寄付させていただきます。

Photo_6

↑藤田嗣治「料理人(君代夫人コレクション)」鉛筆・紙 53.2x36.8cm 


「掛軸紅札市」

【会期】7/18(水)→7/24(火)

【会場】アートギャラリー

季節を彩る掛軸から四季を通じてお楽しみいただけるものまで幅広く取り揃え

お値打ち価格にて展示即売いたします。

「蔵出し大奉仕品」ではさらにお買い得な掛軸を多数ご用意いたしました。

140_65

 ↑出口華凰「朝顔」尺八巾横


「<公開入札>特別バザール 夏の絵画・版画オークション」

【会期】7/25(水)→7/31(火)

【会場】美術画廊・アートギャラリー

人気作家の日本画・洋画・版画を一堂に揃え、入札形式で展示販売致します。

お気に入りの作品をご希望の価格でご入札下さい。

優美で華やかな女性像が魅力のカシニョール特集と、

毎回ご好評をいただいている8万円スタート入札コーナーもございます。

Photo_7

 ↑ジャン=ピエール・カシニョール「森の騎乗車」リトグラフ 54.0×73.5㎝

X6913_6

 ↑高山辰雄「蕪」日本画 6号

大丸神戸店のHPは こちら

【2018年7月】 大丸京都店アートインフォメーション

Mark_kyoto_2

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

7月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

============================================

「掛軸紅札市」

【会期】7/4(水)~7/10(火)

【会場】美術画廊

日ごろのご愛顧に感謝して、掛軸紅札市を開催置いたします。

季節物を中心に、山水、お目出度、墨蹟、仏事物など、

多数取りそろえて特別価格でご提供いたします。 

Photo

 ↑池野扶其「木槿」尺八幅横


「-いとしきものたちへ-林真 日本画展」

【会期】7/4(水)→7/10(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

花や生き物、いとしきものたちを真摯に描き続ける林真。

3年ぶりとなる京都での個展を、ぜひご堪能ください。

●林真(はやし しん)略歴

1972年 岐阜県生まれ

1999年 名古屋芸術大学大学院修了

2005年 臥龍桜日本画大賞展 大賞 

2013年 日展 特選

2018年 新日春展 新日春賞

現在 日展会友

 ●作家在廊予定:4(水)・7(土)・8(日)

 

「~無限抱擁~ 古希記念 現代書家 岡本光平展」

【会期】7/11(水)→7/17(火)

【会場】美術画廊

青年時代を京都で過ごし、書の伝統古典を修行し海外でも活躍する書家の個展。

古希を迎えられ、新しい書の生命を吹き込んだ現代的な作品を出品いたします。

●ギャラリ-ト-ク「禅の書、破格の系譜」

7/11(水)、14(土) 各日午後2時~3時

●書のリクエスト・ライブ

7/11(水)~16(月・祝)各日午後1時~6時

2018

 ↑岡本光平「宙」 37×52.5㎝

「屏風・和額セール」

【会期】7/11(水)→7/17(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

夏の恒例催事です。京・近江の風物や花を描いた、お部屋になじみやすい作品を取り揃えております。

また修理のご相談も受け付けております。

153143cm

 ↑遠藤晃「孔雀」153×143

 

「京の中古道具市」

【会期】7/18(水)→7/24(火)

【会場】美術画廊

花器や香炉・皿・置物など、工芸品や茶道具の中古道具を幅広く展示即売いたします。

年に2回の恒例催事です。

5

 ↑金谷五良三郎「黄唐銅杵形唐草刻花入」径14.0×高さ26.0㎝


「九谷 糠川孝之 作陶展」

【会期】7/18(水)→7/24(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

伝統的な九谷焼から、南国調のオリジナル作品まで、

深彩窯三代目 糠川孝之による豊かな九谷ワールドを展開いたします。

 

●糠川孝之(はせがわ たかゆき)略歴

1973年 石川県能美郡にて出生

飛騨国際工芸学園、石川県立九谷焼技術研修所にて学ぶ

円谷プロ公認「九谷焼ウルトラマン」絵付制作

北陸新幹線金沢駅待合室 壁面陶板制作

イタリア玩具「九谷焼RODY」絵付制作

東宝公認「九谷焼ゴジラ」絵付け制作

小学館公認「九谷焼ドラえもん」絵付け制作などユニークな活動を展開

美術展の受賞・入選多数

伝統工芸士、深彩窯3代目

●作家在廊予定:18(水)・21(土)・22(日)

 

Photo_2

 ↑糠川孝之「招き猫 牡丹吉祥紋」 高さ19

「堀井 聰 洋画展」

【会期】7/25(水)→7/31(火)

【会場】美術画廊

1964年神戸市生まれ。京都市立芸術大学大学院修了。

日本の伝統意匠にとけこんだ独自の空間に浮遊する金魚を主題に

幅広く活躍される作家の個展を開催いたします。

白日会会員、京都在住。

3326t2s

 ↑堀井 聰「更紗土佐金図」20号


「山本俊夫 日本画展 -ハナカゲ-」

【会期】7/25(水)→7/31(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

四季折々の花と光を、詩情あふれる筆致でとらえた作品の数々をご堪能ください。

 

●山本俊夫(やまもと としお)略歴

1959 年 大阪出身

1986 年 京都市立芸術大学大学院 修了

1990 年 青垣2001 年日本画賞展 優秀賞

1995 年 「尖」展以後毎年出品)

2002 年 菅盾彦大賞展 佳作賞、百花堂賞

2004 年 京展 京都市美術館賞

国際交流展 京都府知事賞

2005 年 文化庁平成16 年度買上優秀作品展

個展多数

 

●作家在廊予定:25()28()29()31()

Photo_3

 ↑ 山本俊夫 「花風」 78×48cm


大丸京都店のHPは こちら




      

2018年6月25日 (月)

【2018年7月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

Mark_shinsaibashi

大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

7月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

=================================================

「一水会 岡崎浩・児島真澄・下森勝之 洋画三人展」

【会期】6/27(水)→7/3(火)

【会場】美術画廊

日展系一水会を舞台にご活躍される3人の先生方のグループ展です。

古都の風景や人形、明るい花を描いた作品など、

それぞれに個性ゆたかな作品約30点を出品いたします。

8

 ↑児島真澄「つりがね草」 油彩 8号F


「西田宣生 作陶展」

【会期】6/27(水)→7/3(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

透明感のある白磁に施された刷毛目は、

墨汁で勢いよく描かれたような小気味よさを感じます。

人気の「碧の器」「墨彩の器」シリーズに加え、

新たに「鎬」が目を惹く作品を手がけられる西田先生。

丹念に磨かれた磁器の、滑らかな手触りに魅了されます。

近年では手捻りによる、粉引や黒どべの茶碗の制作にも挑戦されています。

食卓に爽やかな風を吹き込むうつわの数々。どうぞご高覧くださいませ。

Unnamed_1

 ↑西田宣生「墨彩の器」47.2×40.3×高さ29.5㎝


「~古希記念~ 小倉和雄絵画展」

【会期】7/4(水)→7/10(火)

【会場】美術画廊

見る人の心を絵の世界に陶酔させるような雰囲気をただよわせ、

画面から感じとれる伸びやかな筆づかいは、

夢の世界へといざなうようです。

〈作家来場〉会期中毎日

Photo

 ↑小倉和雄「ベネチア・グランカナル」 油彩 M15号


「鈴木涼子作瓷展 青花眩暈(せいかげんうん)」

【会期】7/4(水)→7/10(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

中国青花の踊る唐子絵と李朝白磁水滴の肌に魅せられ

古陶磁を学ぶことを決めて十余年を経ました。

この間に唐子絵は青花から五彩や豆彩へと展開し、

より魅力ある青花、磁肌を求めやってきました。

今、更にこれまで研究した胎、釉 呉須等について

もう一段深いところで捉え直す必要を感じています。

私の小さな日常を無限に広げてくれた古陶磁に学びながら

今を生きる焼物を造り続けます。

                                                 鈴木涼子

Photo_3

 ↑鈴木涼子「青花五彩樹下遊嬰図方盤」


「佐藤潤絵画展-新たなる花鳥百獣の世界-」

【会期】7/11(水)→7/17(火)

【会場】美術画廊

生き物たちの魅力を独創的に描き出す画家、佐藤潤先生。

絶滅危惧種の動物たちや保護が必要な自然を描く他、

動物にまつわる風習や吉祥などを作品の要素として取り入れることで、

新たな動物画の世界を創り出しています。

自然環境への配慮から画紙にもこだわり、

竹100%の手漉き和紙「竹紙」を使用しています。

本展では最新作を含む30点を展示いたします。

〈作家来場予定〉7/13(金)・14(土)・15(日) 各日午後1時-6時

Photo_4

 ↑佐藤 潤「方舟路屏風」ミストグラフ 130×130㎝


「桃青 SELECTION」

【会期】7/11(水)→7/17(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

注目人気作家たちのやきもの、

ガラスによる酒器や食器、壷、花入、オブジェなどを

厳選して出品いたします。


「SWEETS KINGDOM クラフトアート創作人形展」

【会期】7/18(水)→7/24(火)

【会場】美術画廊

今年のクラフトアート人形コンクールで

斎橋大丸賞を受賞した田中裕子さんを中心に、

同コンクールから選抜された作家さんたちが

「スイーツ」をテーマにした作品を出展します。

美術画廊が1週間限りのスイーツ王国に!

あまーい作品たちをどうぞ召し上がれ。

Rimg0272

 ↑田中裕子「チョコレート公国公女マユコ・ド・ショコラ・ボンボン」高さ約40cm


「内田守 ガラス展」

【会期】7/18(水)→7/24(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

ヴェネツィアングラスの多様な技法を織り交ぜ、

繊細なガラス作品を生み出す内田守先生。

テーブルに落ちる影までも美しく色使いの妙に惹き込まれます。

今展では珊瑚などをモチーフとした爽やかな新作を発表いたします。

大阪では久しぶりの個展となります。

多彩な色合いの吹きガラス作品をお楽しみ下さい。

Image001

 ↑内田 守「桃色珊瑚」径12×高さ24cm

「田中貴司 漆芸展」

【会期】7/25(水)→7/31(火)

【会場】美術画廊

漆芸の地、輪島に生まれ、故 一后一兆先生に師事。

現在日展会友の田中 貴司先生。

斬新な意匠と、色漆や青貝などを用いた蒔絵技法で、

個性溢れる作品を発表されています。

今回は、中央展の出品作をはじめ、花器・飾箱・漆芸額など

50点余りの作品を展観いたします。

3

 ↑田中貴司「Dの筥」脱乾漆 幅20×奥行17×高さ13cm

 

「作道僚子ガラス展 『日々のかけら』」

【会期】7/25(水)→7/31(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

コアガラスは紀元前14世紀頃古代メソポタミア文明で発明され発達し、

紀元前後吹きガラスの発明により途絶えた古代技法です。

今から45年ほど前、岡山市在住の松島巌先生が復元をされ、

この技法を現代に甦らせ、我々後進に教えてくださいました。

細い表現ができるところが特徴で、

私はモザイクを組み合わせて模様を表現しようと試みています。

日常の中での発見や小さな喜びや様々な出来事。

そんな日々の中で出来てきた作品達。感謝をこめて制作しました。

今回はコアガラスの他に帯どめ、ネックレスなど装身具もご用意いたしました。

ご高覧いただけると幸いです。

                    作道僚子

Photo_5

 ↑作道僚子「蓋物(光の音・十字)」径7.3×高さ4cm


大丸心斎橋店のHPは こちら