2017年2月24日 (金)

【2017年3月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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<公開入札>「春の絵画・版画オークション」

【会期】3/1(水)→7(火)

【会場】美術画廊・アートギャラリー

人気作家の日本画・洋画・版画を一堂に揃え、

入札形式で販売致します。

お気に入りの作品をご希望の価格でご入札下さい。

1週目はベルナール・ビュッフェ、2週目は平山郁夫の版画特集を展開。

恒例の8万円均一もございます。

<開票日>

3(金)・5(日)・7(火)・10(金)・12(日)各日18時開票

14(火)は17時開票・閉場

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 ↑〈1週目:ベルナール・ビュッフェ特集〉

    ベルナール・ビュッフェ「みみずくの頭部」 22.0×31.0㎝ ドライポイント 

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 ↑〈2週目:平山郁夫版画特集〉

      平山郁夫「流砂月光」 37.6×52.7㎝ セリグラフ

「春のArt・Selecthion」

【会期】3/15(水)→21(火)

【会場】美術画廊

巨匠・人気作家の作品から現代アートまで

多彩なジャンルの作品を取り揃え、ご奉仕価格にてご紹介致します。

今回は神戸ゆかりの作家を特集いたします。

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 ↑小磯良平「横向きの女性」 23.5×18.0㎝ 銅版画


「英国流ユーモアの魅力 アノラ・スペンス絵画展」

【会期】3/15(水)→28(火)

【会場】アートギャラリー

イギリスの若手女流画家を代表するアノラ・スペンス。

最新作オリジナル作品と、希少人気版画作品を含め

30余点を展観いたします。

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 ↑アノラ・スペンス「橋を渡ろう」 油彩 21×51㎝



「ガラスに描かれた四季 アール・ヌーヴォー ガラスの美展」

【会期】3/22(水)→28(火)

【会場】美術画廊

19世紀後半に花開いた芸術「アール・ヌーヴォー」。

その中心的指導者であったエミール・ガレの生誕より170周年が経ち、

画期的な技術と思想の込められた作品は

今日も世界中の人々を魅了し続けています。

本展では「ガラスに描かれた四季」をテーマに

希少な初期作品から、最大のライバルであったドームの作品も展観いたします。

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 ↑ガレ「桜文テーブルランプ」 高さ21×横21㎝

大丸神戸店のHPは こちら

 

2017年2月23日 (木)

【2017年3月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「和紙彩密クラフトアートの世界 八木天水 桜花展」

【会期】3/1(水)→7(火)

【会場】美術画廊

着彩和紙を素材とするちぎり絵に出会い、

その日本的な美に衝撃を受けて以後、

ちぎり絵や和紙絵を徐々に変化させ、新たな技法を編み出し、

創意工夫の末に独自の「和紙彩密クラフトアート」を確立した八木天水氏。

土佐典具帖紙を基調に、桜のある日本の風景をテーマに、

和紙でなければ表現しえない風合いを生かして創作した作品は

現代アート界で絶賛され、世界的にも高い評価を受けています。

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 ↑八木天水「大阪城春映」 6号


「寺田鉄平 作陶展」

【会期】3/1(水)→14(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

武将茶人・古田織部の指導よって生み出された織部焼。

瀬戸で江戸時代後期より代々続く窯元に生れた寺田先生は、

瀬戸伝統のやきものを作り続けています。

織部焼が持つ自由で斬新なスタイルは現代の芸術にも引き継がれています。

桃青では初の個展となります。深緑の豊かな味わいをお楽しみくださいませ。

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 ↑寺田鉄平「「窯変織部水指」 15.7×15.7×高さ17.3cm


「四代 涌波蘇嶐作陶展」

【会期】3/8(水)→14(火)

【会場】美術画廊

昭和52年 京都市生まれ。平成17年四代蘇嶐襲名。

京焼青磁の第一人者初代諏訪蘇山からの伝統を受け継ぎ

京都・清水の地で作陶に励んでいます。

土と釉の変化による様々な作風の花器、茶碗や食器などを出品いたします。

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 ↑四代 涌波蘇嶐「白瓷華紋大皿」 径36.5×3cm


「入魂の芸術 日本刀展」

【会期】3/15(水)→21(火)

【会場】美術画廊

刀匠が一打一打に魂を込め、鉄を鍛錬して作り上げる伝統芸術「日本刀」。

鎌倉時代から伝わる名刀から現代の刀匠による美術刀剣まで、

太刀、刀、脇差、短刀などを一堂に集め展観いたします。

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 ↑

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 ↑新藤五国光(無銘) 時代:鎌倉末期

    「金梨子地桐文散蒔絵鞘合口短刀拵」 刃長 8寸1分

「川合敦子 作陶展」

【会期】3/15(水)→28(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

薄いてびねりの器に描かれた和の紋様。

手に取るとその軽さに驚きますが、焼成時間を長くとっているため

丈夫さは他の焼き物と変わりません。

四季折々の華やぎで食卓を彩ってみませんか。

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 ↑川合敦子「黒地梅古紋唐草皿」 径24×高さ4cm

      「黒地梅古紋唐草箸置き(組)」3×高さ2cm


「四季を描く 紅山幸水展」

【会期】3/22(水)→28(火)

【会場】美術画廊

京都で生まれ育ち、四季折々の自然の神秘性に魅了され描き続ける

日本画家・紅山幸水先生。

華やかでいて繊細な画風は草花や鳥たち・雲や光の移り変わりなど

自然界すべてのものへの敬意と深い愛情に満ち溢れています。

今展では春夏秋冬の掛軸を中心に

小品の額装も一堂に取り揃え展覧いたします。

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 ↑紅山幸水「春装黎明」 尺八

大丸心斎橋店のHPは こちら

 

菅原百佳 日本画展@大丸神戸店

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「菅原百佳 日本画展」

【会期】2/22(水)→28(火)

【会場】大丸神戸店 7階 アートギャラリー


<作家来場予定>

2/25(土)、26(日) 各日午後2時~5時


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『越境』―共鳴する記憶の欠片―

古くから日本に根付いた植物や生き物達を主題に、

多面一組の構成を試みました。

関連のないかのように見える各々の情景が

境を超えて混在し、人々の遠い記憶と共鳴し合えればと願います。

                                                           菅原百佳

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大丸神戸店のHPは こちら

 

2017年2月14日 (火)

季をうつす 増本寛子日本画展@大丸京都店

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「季をうつす 増本寛子日本画展」

【会期】2/15(水)→21(火

【会場】大丸京都店 6階 アートサロンエスパス京都

木漏れ日の道や、樹の揺れる影など、

光と影の揺らぎを誠実な筆致で描く増本寛子先生をご紹介いたします。

●増本寛子 略歴

2008年 愛知県立芸術大学卒業

2010年 愛知県立芸術大学大学院美術研究科日本画領域卒業

2011年 佐藤太清賞公募美術展大賞受賞 現在日本美術院院友

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 ↑「ある日」 6号

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 ↑「午後の散歩道」 6号

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 ↑「風薫る」 8号

新鋭作家が心を込めて描く、暖かな光の表情をぜひご高覧ください。

大丸京都店のHPは こちら

2017年2月10日 (金)

川島 優 日本画展ーEpsilonー@大丸東京店

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「川島 優 日本画展―Epsilon―」

【会期】2/22(水)→28日(火)

【会場】大丸東京店 10階 美術画廊

愛知県立芸術大学大学院の博士課程後期にまだ在籍中ながら

注目される若手作家、川島 優氏。

画面の中の少女たちと見詰め合うとき、

鑑賞者は自分自身の心の中を見つめなおすきっかけとなる。

現代人の心に響く川島氏の新作、約30点を展観いたします。

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 ↑「WILL」 30号

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 ↑「Recipient」 6号F

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 ↑「DELTA」 30号

●川島 優 略歴

1988年 静岡県に生れる

2012年 再興第97回秋の院展初入選

2014年 損保ジャパン美術賞FACE2014展グランプリ受賞

           第6回トリエンナーレ豊橋星野信吾賞展優秀賞受賞

           再興第99回秋の院展奨励賞受賞

2015年 第6回東山魁夷記念 日経日本画大賞入選

現在 愛知県立芸術大学大学院博士後期課程日本画領域在籍

   日本美術院院友


大丸東京店のHPは こちら



2017年2月 6日 (月)

ガラス工芸作家 国の「現代の名工」 第12回 黒木国昭展@松坂屋名古屋店

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ガラス工芸作家 国の「現代の名工」

第12回 黒木国昭展

【会期】2/8(水)→14(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

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西洋のガラスで日本の美を求め半世紀。

更に思いは深く「琳派」の世界に心を置き、

その神髄を求めて今も変わらずガラスと葛藤を続ける日々です。

昨年までは古希の節目を国内展として、

また海外では中東で初となる

「黒木国昭日本ガラス芸術文化交流展 in UAE」をドバイ首長国にて開催し、

ガラス生誕の地中東アラブの皆様とガラスを通した新たな交流を深め、

私にとっても感慨深い貴重な経験となりました。

新たな心に浮かぶ作品構築、次なる作品に日々精進したく存じます。

ガラスを通じて皆さまの心が豊かに、

そして良きご縁ができますことを願って、

心よりご来場をお待ちいたしております。

                  黒木国昭

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 ↑花器 プラチナ象嵌「光琳」 径34.4×高37㎝

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 ↑「綾切子四層三色 花器」 径16.0×高30.0㎝

 

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 ↑「日本の四季 庭園六景 行燈 金彩『後楽園』」

  幅37.3×奥行37.3×高105.0㎝


松坂屋名古屋店のHPは こちら

2017年1月28日 (土)

【2017年2月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「ベルナ-ル・ビュッフェ作品展」

【会期】2/1(水)→7(火)

【会場】美術画廊

1999年に没したフランスの巨匠ベルナール・ビュッフェ。

油彩と銅版画やリトグラフを展観いたします。。

厳格な画面構成、迷いない黒い力強い筆致で

独自性の高い芸術を誕生させてフランス画壇に衝撃を与え、

現在も高い人気を誇ります。

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 ↑ベルナール・ビュッフェ「ベゴニアの鉢」 1978年 リトグラフ 68×47㎝


「刻―トキヲキザム 栁沢優子 日本画展」

【会期】2/1(水)→7(火)

【会場】アートサロン

栁沢優子先生は2008年に愛知県立芸術大学卒業。

卒業制作は桑原賞を受賞。

2010年に同大学大学院修了。

修了時には優秀学生賞を受賞。

在学時に院展に初入選。

現在は日本美術院院友として活躍されています。

若々しくモード感ある色彩感覚で、

花、動物、人物など様々な題材を描いています。

春の気分を先取りするような作品の数々をお楽しみください。

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 ↑柳沢優子 「花環の王」 日本画 M8号


「~110年の時を超えて~ オールド・ノリタケ展」

【会期】2/8(水)→14(火)

【会場】美術画廊

明治中頃から、大正、昭和初頭にかけて日本で製造され、

主にヨーロッパ、アメリカなどへ輸出された陶磁器「オールドノリタケ」。

優れた技術力と、芸術性が融合した美術作品として評価を受けています。

額、飾り皿、壺、花瓶、テ-ィ-ポットほか幅広く展開いたします。

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 ↑オールド・ノリタケ「ラスター彩 レディースキー図皿」

 1918年(大正7年)頃 幅21.0㎝


 「共振する刻線― 陶・川西幹雄&版・いしだふみ二人展」

【会期】2/8(水)→14(火)

【会場】アートサロン

兵庫県加古川の土を用いオブジェや器を制作する作陶家・川西幹雄氏と、

同じく兵庫県神戸市にて活動する版画家・いしだふみ氏による

二人展を開催いたします。

それぞれに時間を重ねた、深みある世界をご堪能ください。

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 ↑川西幹雄「崖(がい)Ⅰ」 高さ24㎝

 

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 ↑いしだふみ「四季-春のみのり-」 エッチング 29.5×36㎝

「四季の彩り 北山杉磨丸太オブジェと渡辺雄二木人形展」

【会期】2/15(水)→21(火)

【会場】美術画廊

約600年の歴史ある北山杉磨丸太独特の木肌を生かし、

アクリル絵の具で、花鳥風月、縁起物を描いた作品を展観いたします。

また、渡辺雄二先生の創作こけしを出品。

けやきの木肌がかもし出す温かさ、

東北の自然と心が紡ぎだす優しさと美しさ溢れる作品をご覧ください。

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 ↑「花ひょうたん」高さ50×直径13㎝

 「龍」高さ60×直径15㎝

 「梅に流水」高さ50×直径13㎝

 

「季(とき)うつす 増本寛子日本画展」

【会期】2/15(水)→21(火)

【会場】アートサロン

木漏れ日の道や、樹の揺れる影など、

光と影の揺らぎを誠実な筆致で描く増本寛子先生をご紹介いたします。

 

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 ↑増本寛子 「風薫る」 日本画 8号


「坂井 昇展 ~心にのこる世界遺産そして花~」

【会期】2/22(水)→28(火)

【会場】美術画廊

心癒される花や風景を和紙に岩絵の具や金属箔などを塗り重ねる

伝統の日本画の技法で描く坂井昇先生。

国内また海外で描いてきた風景にはいつも花が寄り添っています。

未来に残したい世界遺産や遷ろう季節の花々を

京都に培われた感性で丁寧に表現されています。

端正に描かれた作品の数々をご高覧ください。

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 ↑坂井 昇「醍醐の桜」 日本画 12号

「屏風・和額セール」

【会期】2/22(水)→28(火)

【会場】アートサロン

季節の花や、古典の絵柄等、空間に調和する和のアート。

特別価格でご提供いたします。

 

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 ↑長野寿山「京洛名勝 西山図」三尺四曲屏風 90×180㎝


大丸京都店のHPは こちら





        

-それぞれの宇宙ー 岸本志津 日本画展@大丸京都店

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「-それぞれの宇宙- 岸本志津 日本画展」

【会期】1/25(水)→31(火)

【会場】大丸京都店 6階 美術画廊



京都市立芸術大学大学院で日本画を学び、

日展を舞台に活躍中の岸本志津先生の個展を開催いたします。

野に咲く花にさえ、その生命を包む小さな宇宙の存在を見出し、

それらが丹念に瑞々しく描かれています。

日本画の近未来を担う作家の一人として期待される

岸本志津先生の力作をぜひご高覧ください。

 

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 ↑「あめ」 日本画 6号

 

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 ↑「それぞれの宇宙」 日本画 15号

 

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大丸京都店のHPは こちら



 



 

2017年1月26日 (木)

【2017年2月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「期末絵画特別セール」

【会期】2/1(水)→7(火)

【会場】美術画廊

洋画・日本画・版画まで幅広くご用意して

特別価格で展示即売いたします。

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 ↑シャロワ「真珠の首飾りのルイーズ」8号 油彩

「~富士、桜、瀬戸内風景を描く~ 原 秀樹 絵画展」

【会期】2/1(水)→7(火)

【会場】アートギャラリー

1965年、東京芸術大学美術学部油画科(小磯良平教室)卒業。

油彩により しっかりと繊細に塗り重ねて描きます。

巨木の桜をはじめ 堂々とした富士山まで、新作約30点を展観いたします。

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 ↑原秀樹「朝」油彩 30号



「松本 零士・銀河の世界展」

【会期】2/8(水)→14(火)

【会場】美術画廊

「宇宙戦艦ヤマト」、「銀河鉄道999」を生み出した

SF漫画のレジェンド・松本零士氏の版画を中心に、

直筆原画、セル画も含めた50余点を展示販売いたします。

<トークショー&サイン会予定>

2/12(日) 午後3時~トークショー その後サイン会

*サイン会は作品を購入された方、先着25名様限り。

色紙にイラスト入りのサインをしていただき、

一緒に写真撮影もいたします。

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 ↑松本零士「さよなら銀河鉄道999」 版画 48×38cm


「~丹波焼~市野秀作陶芸展」

【会期】2/8(水)→14(火)

【会場】アートギャラリー

近年、数々の賞を獲得し現在注目されている丹波の若手作家

市野秀作氏の大丸神戸店での初個展を開催します。

800年以上の丹波焼の伝統を受け継ぎながら

独自の作風を確立した作家の新作をぜひご覧ください。

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 ↑市野秀作「灰釉彩鉢」 径58×高さ12.5㎝


「東山魁夷と巨匠版画展」

【会期】2/15(水)→21(火)

【会場】美術画廊

東山魁夷、平山郁夫、片岡球子、小倉遊亀ら

巨匠作家の版画作品を展示販売いたします。

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 ↑東山魁夷「花明かり」 リトグラフ 50×41㎝ 1994年制作


「『内なる光と成熟の赤』 ロジェ・ボナフェ油彩画展」

【会期】2/15(水)→21(火)

【会場】アートギャラリー

ビビットな色彩でシンプルにデフォルメされたぶどう畑やハーブ畑。

今年85歳になるロジェ・ボナフェの色彩への挑戦をぜひご高覧ください。

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 ↑ロジェ・ボナフェ「茶色の土地の農家とラベンダー畑の納屋と糸杉」 油彩 30号


「20世紀スペインの三大巨匠 ピカソ・ミロ・ダリ版画展」

【会期】2/22(水)→28(火)

【会場】美術画廊

ピカソ、ミロ、ダリという絵画表現に革命をもたらした

20世紀スペインの三大巨匠の版画作品を一堂に集め

展示・販売いたします。

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 ↑ピカソ「カリフォルニーの手帖 55.11.8 Ⅵ」 リトグラフ 26×35㎝ 1959年


「~越境-共鳴する記憶の欠片~ 菅原百佳 日本画展」

【会期】2/22(水)→28(火)

【会場】アートギャラリー

「古くから日本に根付いた植物や生き物達を主題に、

多面一組の構成をこころみました。

関連のないかのように見える各々の情景が境を超えて混在し、

人々の遠い記憶と共鳴し合えればと願います。」 菅原百佳

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 ↑菅原百佳「さくら・さくら」 日本画 10号


大丸神戸店のHPは こちら

2017年1月24日 (火)

【2017年2月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「九代 高橋道八展 併催:春の茶の湯道具逸品展」

【会期】2/1(水)→7(火)

【会場】美術画廊

女性らしい感性による、繊細で華やかな作品―香合、茶碗、水指など

70余点を展示いたします。

併せて、二代(仁阿弥)道八を始めとする京焼の作品と

千家御家元書付作品、千家十職作品など100余点を展示いたします。

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 ↑九代 高橋道八「「黒釉松葉之図水指」坐忘斎御家元書付

  径13.5×高16.5㎝


「お雛様と春の器展」

【会期】2/1(水)~28(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

健やかな成長と幸せを祈る心を託して飾る雛人形。

玄関先や棚などのちょっとしたスペースに置ける小さなお雛様と

春を彩る器を集めました。

<出品予定作家 50音順・敬称略>

伊藤岱玲、井上翠、大亦みゆき、鴨頭みどり、川合敦子、

新宮さやか、滝口和男、田辺京子、奈良井志野、津守愛香、

西端春奈、藤平寧、ふじもとふみえ、村井裕美子 ほか

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 ↑井上翠 「お狐雛様」 女雛:15×15×h15cm、男雛:13×13×h19cm

 

「ベルナール・ビュッフェ銅版画展」

【会期】2/8(水)→14(火)

【会場】美術画廊

黒い描線と抑制された色彩によって

第二次世界大戦後の不安感や虚無感を描き出し、

人々の共感を呼んだベルナール・ビュッフェ(1928-1999)が手掛けた

ドライポイント(銅版画)をご紹介いたします。

銅板に鋭い刃物で直彫りし、

その凹面にインクを詰めて紙に刷るドライポイントは、

「線の画家」とも呼ばれるビュッフェの鋭角的なフォルムの表現に適し、

ビュッフェの精神性が強く反映された作品です。

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 ↑ベルナール・ビュッフェ「サントロペ・シタデルからの眺め」 

 銅版画 47.0×62.0㎝

「第6回 クラフトアート創作人形展 ~こころ やどる ひとの かたち~」

【会期】2/15(水)→21(火)

【会場】美術画廊

第4回クラフトアート人形マッチングコンクール本選会場でもある本展では、

1次審査を通過した全国からの公募作家と、

これまでのコンクール受賞者を中心とする招待作家、

あわせて20数名が出展します。

初めて見た方は「こんな世界もあったんだ」とびっくりするような

素材も表現方法も様々な創作人形の数々をお楽しみください。

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 ↑芙蓉「ブランシュ」 高さ28.0㎝ 

 

「~大正浪漫と郷愁~ 竹久夢二 作品展」

【会期】2/22(水)→28(火)

【会場】美術画廊

明治17年、岡山県に生まれ、

昭和9年51歳の若さで波乱の生涯を閉じた竹久夢二。

新聞や雑誌の挿絵画家として活躍した彼は、

大正ロマンと呼ばれる流行を牽引し、一世を風靡しました。

とりわけ夢二様式として確立した、

儚げな美しさをたたえた美人画は、

今もなお多くの人々の心を魅了し続けています。

日本画様式で描かた夢二の肉筆画をはじめ、

「大正浮世絵師」と称された夢二の木版画作品を一堂に展覧いたします。

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 ↑竹久夢ニ「黒船屋」  復刻木版画 69.7×27.0㎝

大丸心斎橋店のHPは こちら