2016年8月25日 (木)

【2016年9月】 大丸神戸店 アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「-いまを生きるパリを描く- 岩見健二 洋画展」

【会期】8/31(水)→9/6(火)

【会場】美術画廊

パリにこだわり、パリの「空気」を深く静かに追い続け、

街角の描写のみならず、人々の情景にも視点を向ける岩見先生。

街角・カフェ・歩道を彩るショーウインドーなど

パリの佇まいを描いた新作を展示販売いたします。

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 ↑岩見健二「夜のオペラ」 油彩 47.0×116.0㎝



「青山 健一展」

【会期】8/31(水)→9/6(火)

【会場】アートギャラリー

東京藝術大学卒業の人気画家、青山健一。

少年の頃、心に抱いた冒険心や好奇心をずっと忘れずに

動物の森や天空の旅など独自のファンタジアを描きます。

最新作約30点を展観いたします。

 

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 ↑青山健一「voyage」 アクリル絵具 20号 

「~やさしいかたち~斎藤 将 作品展」

【会期】9/7(水)→9/13(火)

【会場】美術画廊

動物を主役としたユーモラスな世界観を表現する、齋藤将氏。

自らの日常生活をヒントに、ノスタルジックな色調で描きます。

大丸神戸店初の個展となる本展では油彩や立体など30余点を展観。

この機会にぜひご高覧ください。

<作家来廊日> 9/10(土)・11(日)  各日 午後1時~午後5時

<ワークショップ:斎藤先生とコラボしよう!> *無料

 今回の出品作品、「らんちゅうねこ」の印刷物をお渡しします。

 白いTシャツ部分に自由に柄を描くワークショップです。

 斎藤先生のねこを、オリジナルの「○○ねこ」に仕上げてください。

 

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 ↑斎藤 将「らんちゅうねこ」 油彩 6号


「こころおどるパリを描く 山岡康子展」

【会期】9/7(水)→20(火)

【会場】アートギャラリー

こころ踊るパリの街角風景と、

パリに暮らす猫たちを描いた最新作約30点を展観いたします。

 

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 ↑山岡康子「黄昏の街」 油彩 6号


「キャッホ~!亜土ちゃんが神戸に帰って来た♪ 
水森亜土作品展」

【会期】9/14(水)→20(火)

【会場】美術画廊

日本を代表するイラストレーター 水森亜土さんが久々に神戸に登場です。

油彩、水彩の最新作から版画の人気作まで一堂に展示即売。

世代を超えて愛される「カワイイ世界」をお楽しみください。

<亜土ちゃん来場サイン会> 9/19(月・祝) 午後2時~

 *作品をお買上のお客様に限らせていただきます。

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 ↑水森亜土「Makin' Woopee」 版画 34.0×38.0㎝


「南スペイン~光と風の物語 イシイ・タカシ情景画の世界」

【会期】9/21(水)→27(火)

【会場】美術画廊

自然の恵みに感謝し、

人とのつながりを大切に生きる南スペインの人々の暮らしを

独自の油彩技法で描き上げるイシイ・タカシ氏。

久々の神戸来場展です。

また今回はイシイ氏がアトリエを構える館山を描いた珍しい作品もご紹介いたします。

<作家来場>9/24(土)・25(日)

 

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 ↑イシイ・タカシ「ヒラソル」 版画 36.0×70.0㎝


「宝石箱のファンタジー 宝永たかこ 絵画展」

【会期】9/21(水)→10/4(火)

【会場】アートギャラリー

滋賀・成安造形大学准教授 宝永たかこ。

アクリル絵具を用い独特のファンタジーの世界を描きます。

ガラスや宝石などをコラージュした幻想の世界に棲む愛の伝道者たち。

最新作約30点を展示販売いたします。

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 ↑宝永たかこ「夏を呼ぶ巫女」 6号


「エミール・ガレ生誕170年 アール・ヌーヴォー ガラスの美 展」

【会期】9/28(水)→10/4(火)

【会場】美術画廊

19世紀後半に花開いた芸術「アール・ヌーヴォー」。

その中心的指導者であったエミール・ガレの生誕より、本年は170年となります。

画期的な技術と思想の込められた作品は

今日も世界中の人々を魅了し続けています。

本展では希少な初期作品から、

最大のライバルであったドームの作品も展観いたします。

1_2 ↑エミール・ガレ「姫蘭文カボッション花器」 高さ15㎝ 1895年頃


大丸神戸店のHPは こちら

 

2016年8月23日 (火)

【2016年9月】 大丸心斎橋店 アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

8月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「村上裕二 日本画展」

【会期】8/31(水)→9/6(火)

【会場】美術画廊

「私は今日まで日本画を描いてきました。

好きな道ですから続けて来ることができました。

日本に生き、日本を眺め、日本人の言葉を聞き、

日本の歴史を意識し、日本とともに進む。

今は母なる日本のふところでの創作と合点しています。

日本国から名前を頂いた絵画ジャンル「日本画」。

ますます可能性に満ちた方向を示してくれています。」

                          村上 裕二

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 ↑ 村上裕二「青の先へ」 日本画 10号


「山近 泰 作陶展」

【会期】8/31(水)→9/6(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

「この度、大丸心斎橋店現代陶芸サロン桃青で

2度目の作陶展をひらく機会を頂きました。

動物を始め、身近な植物を九谷独特の色彩で表現してみました。

皆様には御高覧、御評価いただければ幸いです。」

                         山近 泰

 

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 ↑山近 泰「「霊獣齋の絵香炉」14×14×高さ17㎝

 

「-古作 風炉・釜を中心に-秋の茶の湯道具逸品展」

【会期】9/7(水)→12(月)

【会場】美術画廊

茶の湯道具として制作され時代を経た風炉と釜をあつめ展観いたします。

また、併せて千家御家元様書付もの、千家十職作品など

茶道具の逸品100余点も一堂に出品いたします。

この機会にご高覧賜りますようご案内申し上げます。

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 ↑「菊霰真形釜 古芦屋」 大西清右衛門極 胴径23.0×高19.0㎝

「鈴木大弓 作陶展」

【会期】9/7(水)→20(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

茶碗を手に取ると、しっくりと来る安心感や

新しい発見に触れたときの高揚感、

茶碗という手のひらに収まる存在に、多くが凝縮されています。

毎日の作陶が楽しくて仕方がないという、彼の作品からも朗らかさを感じます。

高麗の作品に魅せられ、韓国の聞慶・慶州で修行後、信楽で独立。

8月に新たに築窯され、益々精力的に作陶されています。

今展では信楽や高麗など幅広い種類のうつわを展覧いたします。

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 ↑「信楽茶碗」 径12.7×11×高さ9.5㎝



「-無何有坊-当麻嘉英作陶展」

【会期】9/13(火)→20(火)

【会場】美術画廊

「音楽を聴きながら、いつも、土をこね薪をくべています。

とりわけ、オイストラフの奏でるメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲が好きです。

潮が、少しづつ満ちてくるような、海が押し寄せてくるような、

透明な高まりが、取り組む意欲を沸かせてくれます。

音楽と共に取り組んだものを出品いたします。」

                    無何有坊 当麻嘉英

 

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 ↑当麻嘉英「「メンデルスゾーン バイオリン協奏曲 Op64」 高さ44㎝



「~花の径・鳥の道~ 鳥山武弘・井上美紀 日本画二人展」

【会期】9/21(水)→27(火)

【会場】美術画廊

共に京都で日本画を学び、そして現在創画会を舞台にご活躍中の

井上美紀・鳥山武弘両先生の3回目となる二人展です。

上村淳之先生に師事し、鳥を愛し、その生態を観察して描き続ける鳥山先生。

春夏秋冬四季の花を写生し、色鮮やかで情感あふれる花々を描く井上先生。

お二人が描かれる美しい日本画の世界をぜひご覧ください。

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 ↑井上美紀「花笑み」 日本画 8号

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 ↑鳥山武弘「翁草に」 日本画 4号


「松永圭太 作陶展」

【会期】9/21(水)→27(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

「型おこしの際に出る自分の手癖や習慣を頼りに、

土を曲げながら形にしていきます。

焼成後の表面にまでそれが残るように心がけています。

また漆芸作家の高橋悠眞さんが変塗を施した作品は、

半分手を離れながらも器の骨組みがより顕著に反映されます。

それは私の制作の軌跡が自立しているからのようであり、

焼成をする感覚と似ています。」 

                       松永圭太

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 ↑松永圭太「脈脈『日計』」 14×15×高さ9㎝


「勝尾青龍洞窯 作陶展」

【会期】9/28(水)→10/4(火)

【会場】美術画廊

歴史ある信楽の土を丹念に練り上げた花器、

繊細な造形をみせる茶器や食器など、

師でもあり父でもある勝尾青龍洞先生から

伝えられた作風を継承する勝尾達彦先生。

親子二代にわたって伝統ある清水五条の窯から力作が生み出されました。

今展では伝統と創造を重んじるお二人の新作を中心に多数出品いたします。

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 ↑勝尾青龍洞「志野四方皿」 30×30×高さ7㎝

 

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 ↑勝尾龍彦「黒釉茶碗」 径14.5×高さ8.0㎝


「常設展」

【会期】9/28(水)→10/4(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

現在活躍する若手陶芸家の作品を中心に

一部近代巨匠による工芸品を出品いたします。

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 ↑鈴木五郎「耳付壷」 径14.8×高さ26㎝

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 ↑松田百合子「水瓶」 27×15×高さ20.5㎝


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2016年8月12日 (金)

「~移ろいゆく時代の中で~ 志田展哉 日本画展」@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店では8/17(水)から、

「~移ろいゆく時代の中で~ 志田展哉 日本画展」を開催いたします。


「~移ろいゆく時代の中で~ 志田展哉 日本画展」

【会期】8/17(水)→23(火)

【会場】大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊


独自の視点で「時代」を表現する新進気鋭の日本画家 志田展哉先生。

群青と銀箔を用いて表現される月明かりの世界は、

モダンとノスタルジーが混在した独特の余韻を感じさてくれます。

大丸心斎橋店では初の個展。ぜひご高覧ください。

 

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 ↑「blue moon 07」 日本画 29.5×90.5㎝

 

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 ↑「trip 01」 日本画 46×116㎝ 


●志田展哉(しだ のぶや) 略歴

1973年 神奈川県出身

1994年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻入学

1998年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業

2000年 東京藝術大学大学院修士課程美術研究科日本画専攻修了

2003年 東京藝術大学大学院後期博士課程美術研究科美術専攻(日本画)終了

2006年~2016年 この年より都内百貨店を中心に多数の個展を開催

その他、グループ展多数


●パブリックコレクション

カシオ計算機株式会社・佐藤美術館・東京藝術大学・上野精養軒ほか


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2016年8月11日 (木)

「~安土桃山の肖像~ 戸屋勝利 絵画展」@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店では、戸屋勝利先生の展覧会を開催中です。


「~安土桃山の肖像~ 戸屋勝利 絵画展」

【会期】8/10(水)→16(火)

【会場】大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊


戦国時代の美をテーマにし、独自の画風で活躍される戸屋勝利先生。

時には荒々しく、時には静かに描かれた武将たちは、

時代の栄枯盛衰のはかなさを感じさせ、

風景画にはまた永々無窮の理を現すかのように心に染み入ります。

大丸心斎橋店では初めての個展となります。

画家が紡ぎ出す日本の美、約30点をぜひご高覧ください。

 

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 ↑「四天王寺の幸村」 ミクストメディア 10号

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 ↑「松林図」2点組 ミクストメディア 30号変 

●戸屋勝利 略歴

1965年 東京生まれ

1992年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程染織専攻修了

1993年~2016年 この年より都内百貨店を中心に多数の個展を開催

その他、グループ展多数


戸屋先生は本の装丁も多数てがけられています。

秋山駿 「信長」

司馬遼太郎 「馬上少年過ぐ-伊達政宗-」

津本陽 「巨眼の男・西郷隆盛」

佐々木穣 「天下城」

井上靖 「風林火山」 *2007NHK大河ドラマ原作本

藤田達生「信長革命」

歴史ファンならどこかで目にされているかもしれませんね。

この機会にぜひオリジナルの作品の迫力をご堪能ください。


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「妖精たちのメロディー 村岡顕美絵画展」@大丸京都店

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楽しさいっぱい、夢いっぱい!

ただいま大丸京都店では、村岡顕美先生の展覧会を開催中です。

「妖精たちのメロディー 村岡顕美絵画展」

【会期】8/10(水)→16(火)

【会場】大丸京都店 6階 アートサロン

村岡顕美先生の絵の世界は、女の子が、動物たちが、蝶々たちが、

みんな楽しそうに飛び交っています。

音符やお花も踊っていて、眺めているとこちらもつられて笑顔になってしまいます。

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 ↑「ねこちゃん」 SM

 

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 ↑「桜のメロディー」 6号

 

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 ↑「妖精たち」 4号

 

村岡顕美(むらおか あけみ)略歴

1973年京都精華短大洋画専攻科卒業(現:精華大学)

1988年第2回リキテックス・ビエンナーレにてグランプリを受賞

1990年滋賀県近江百人一首カルタ絵(15号F)101枚を制作

現在 リキテックス・インストラクター



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2016年8月 5日 (金)

【2016年8月】 大丸京都店 アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

8月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「~磁器誕生から400年~皇室が愛した有田「辻家 謹製の器」展

【会期】8/3(水)→9(火)

【会場】美術画廊

日本で初めての磁器が佐賀県有田で誕生して400年。

辻家は1668年、三代喜右衛門が、

時の霊元天皇より禁裏御用達の要職を賜って以来の歴史を誇ります。

現在は十五代辻 常陸がその伝統を受け継いでいます。

天然の呉須を使用した染付磁器の器や花器などを一同に展観いたします。

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 ↑辻 常陸 左「梅瓶 波涛昇龍図」高さ42㎝

        右「梅瓶 瑞雲鳳凰図」高さ42㎝


LAB ラボ真鍋千恵子 作陶展

【会期】8/3(水)→9(火)

【会場】アートサロン

京都府亀岡市生まれ。

“LAB ラボ”(実験室)と名付けられた本展では、

自由な発想から生まれた花入や猫足マグカップなど楽しい作品が展示されます。

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 ↑真鍋千恵子「採泥花器『玉水』 24.0×57.5×高さ44.0㎝


「猫・ネコ・neko・ねこだーい好き 高橋行雄 nekoの絵画展」

【会期】8/10(水)→23(火)

【会場】美術画廊

猫を描き続けて約20年。

1976年にフランスで認められ、世界各国に紹介され、

現在国内各地で個展開催されています。

鉛筆と色鉛筆で丁寧に描かれた新作約40点をご覧ください。

<猫ちゃん・ワンちゃん注文画承り>

ドロ-イングで描く猫や犬の肖像画を受注いたします  

納期約6~12ケ月

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 ↑高橋行雄「タルガ」 鉛筆、色鉛筆 52.5×38.0㎝

「妖精たちのメロディー 村岡顕美(むらおか あけみ)絵画展」

【会期】8/10(水)→16(火)

【会場】アートサロン

楽しさいっぱい、夢いっぱい!

村岡顕美先生の絵の世界は、女の子が、動物たちが、蝶々たちが、

みんな楽しそうに飛び交っています。

音符やお花も踊っていて、眺めているとこちらもつられて笑顔になってしまいます。

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 ↑村岡顕美「妖精たち」 4号

 

「アートクリアランス」

【会期】8/17(水)→30(火)

【会場】アートサロン

日ごろの感謝の気持ちを込めて、二週連続でアートクリアランスを開催いたします。

日本画・洋画・版画作品に加え、ガラス、陶芸作品なども展示いたします。

あなたのお気に入りのアートを見つけてください。

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 ↑藤田嗣治「ソミリス」 コロタイプ 26×20.5㎝

「絵画・版画バザ-ル」

【会期】8/24(水)→30(火)

【会場】美術画廊

国内外の巨匠・人気作家の日本画、油彩、版画作品を、

会期限りの特別価格にて展示即売いたします。

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 ↑ドラクロワ「カフェ・タバ・オ-パノラマ」セリグラフ 60.8×73.5㎝

 

大丸京都店のHPは こちら

猫・ネコ・neko・ねこだーい好き 高橋 行雄 nekoの絵画展@大丸京都店

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大丸京都店では、

「猫・ネコ・neko・ねこだーい好き 高橋 行雄 nekoの絵画展」

を開催いたします。

「猫・ネコ・neko・ねこだーい好き 高橋 行雄 nekoの絵画展」

【会期】8/10(水)→23(火)

【会場】大丸京都店 6階 美術画廊

猫を描いて約20年。

1976年、フランスで認められ、世界各国で紹介されるようになりました。

現在は国内の各地で個展を開催し、猫好きの輪が広がっています。

鉛筆と色鉛筆で丁寧に描かれた毛並みはふわっふわ。

しぐさや表情が猫好きにはたまらないかわいさです。

ぜひこの機会にご覧ください。

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 ↑「Parisの猫」 鉛筆、色鉛筆  51.0×48.0㎝

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 ↑「タルガ」 鉛筆、色鉛筆 52.5×38.0㎝

<猫ちゃん・ワンちゃん注文画承り>

ドロ-イングで描く 猫や犬の肖像画を受注いたします。  

*納期約6~12ケ月

大丸京都店のHPは こちら

2016年8月 4日 (木)

【2016年8月】 大丸神戸店 アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

8月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「~心にのこる世界遺産そして花~ 坂井 昇展」

【会期】7/27(水)→8/2(火)

【会場】美術画廊

心癒される花や風景を、和紙に岩絵の具や金属箔などを塗り重ねる

伝統の日本画の技法で描く坂井昇先生。

大丸神戸店での初個展を開催いたします。

国内また海外で描いてきた風景にはいつも花が寄り添っています。

未来に残したい世界遺産やうつろう季節の花々が

京都に培われた感性で丁寧に表現されています。

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 ↑坂井 昇「白鷺城の桜」 日本画 20号

「苧野 憲夫作陶展」

【会期】7/27(水)→8/2(火)

【会場】アートギャラリー

土に白化粧で絵を描き、5~6種類のガラス質の釉薬を何層にも重ねる

九谷焼の中でも特に手の込んだ「彩流」と呼ばれる独特の技法を

駆使した作品です。

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 ↑ 苧野憲夫 花器 『飛鳥唐草』 径28.5×高さ24.5㎝



「~東儀恭子・箕浦昇一・山際景子~ 東京藝術大学出身3人の視展」

【会期】8/3(水)→9(火)

【会場】美術画廊


多彩な表現者を輩出する東京藝術大学出身の
東儀恭子、箕浦昇一、山際景子の

世代やスタイルを超えた三者三様の世界。

ぜひこの機会にご高覧ください。

 

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 ↑箕浦昇一 「二人の想い」 油彩 12号

「久木 朋子木版画展」

【会期】8/3(水)→9(火)

【会場】アートギャラリー

季節ごとに移り変わる山や森、出会った花や鳥、

自然の中で感じた思いや心に残る風景を自刻自摺で描きだした作品。

木版画が持つぬくもりと鮮やかで暖かな色使いは

木々のざわめき鳥たちのさえずり、

土の香りや森の空気を優しく伝えてくれます。

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 ↑久木朋子 「「まわるまわる」 木版画 60×60㎝


「田中 貴司漆芸展」

【会期】8/10(水)→16(火)

【会場】美術画廊

漆芸の地、輪島に生まれ、故 一后一兆先生に師事し、

日展を中心に活躍されている日展会友 田中貴司氏の漆芸展です。

斬新な意匠と色漆や青貝などを用いた蒔絵技法で

個性溢れる作品を発表されています。

今展では花器、飾箱、漆芸額など

新作を含め約40点の作品を一堂に展観いたします。

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 ↑田中貴司「夢の中から」 漆芸額 25号


「京の中古道具市」

【会期】8/10(水)→16(火)

【会場】アートギャラリー

古都の趣を今に伝える味わい深い道具類。

食器・置物・花入やお稽古用の手頃な茶道具など、

陶磁器から漆芸品まで逸品、珍品の数々を

種類も豊富に集めてご紹介いたします。

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 ↑永楽妙全 「祥瑞写鉢」永楽即全極  横20×高さ10㎝


「ファンタジーアート&コレクションフェア」

【会期】8/17(水)→23(火)

【会場】美術画廊

下の画像は、1953年公開の短編「The Simple Things(ミッキーの魚釣り)」の

映画撮影用に描かれたプロダクションセルです。

今展では「ディズニープリンセス」の作品を中心に

映画で使用されたセル画、ドローイング作品など幅広くご紹介いたします。

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 ↑プロダクションセル「Mickey Mouse」 47.0×57.0㎝


「秋吉 由紀子 猫の絵画展」

【会期】8/17(水)→30(火)

【会場】アートギャラリー

神戸海星女子学院高等学校を卒業し

女子美術大学で学び、猫を描き30余年。

人気の秋吉由紀子先生の大丸神戸店11回目となる今展では、

最新作油彩画作品30余点を展示即売いたします。

<作家来場予定>

8月27日(土)、28日(日)、各日午後2時~5時

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「阿部 知暁絵画展」

【会期】8/24(水)→30(火)

【会場】美術画廊

ゴリラが大好きで、ひたすらゴリラと向き合い、ゴリラを描いて30年。

表情豊かで、愛情溢れる作品、約30点を展示販売いたします。

<作家来場予定>

8/24(水)、28(日) 各日午後1時~

<ギャラリートーク>

8/28(日) 午後1時~

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大丸神戸店のHPは こちら



 


 

2016年7月28日 (木)

鳥取大丸 美術特選展@鳥取大丸

鳥取大丸では、2週間にわたっての初企画

「~名画との出会い~ 鳥取大丸 美術特選展」が始まりました。



「~名画との出会い~鳥取大丸 美術特選展」

【会期】7/27(水)→8/9(火)

【会場】鳥取大丸 4階 アートギャラリー、美術工芸サロン、特設会場

巨匠の日本画、油彩画から、

インテリアとしてお楽しみいただける版画まで、

色々な作家の、色々な作品を一堂に展観いたしております。

きっとお好きな作品が見つかるはず。

この機会にぜひご来場ください。

 

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鳥取とその近郊の皆さま、ご来場をお待ちしております。

鳥取大丸のHPは こちら



2016年7月20日 (水)

「佐々木 経二 日本画展」@大丸京都店

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花の日本画家、佐々木経二先生による2年ぶりの個展を開催いたします。

「佐々木 経二 日本画展」

【会期】7/27(水)→8/2(火)

【会場】大丸京都店 6階 アートサロンエスパス京都

運筆画を得意とし、流れるような筆遣いで描かれる四季折々の花をお楽しみください。

額作品のほかにも、お扇子や、先生が絵付けをされた焼き物もございます。

会期中は全日午後、在廊され、運筆画の実演もご覧いただけます。

 

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 ↑「鈴蘭」 日本画 6号

 

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 ↑ 「月下美人」 日本画 SM

 

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 ↑ 「向日葵」 日本画 SM

 

●佐々木経二(ささきけいじ) 略歴

1947年京都市生まれ。

日本画家 武藤彰氏に師事。

現在、京都日本画家協会会員、光玄会代表


大丸京都店のHPは こちら