2017年4月25日 (火)

【2017年5月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

5月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「ディズニ-を愛するア-ティストの夢の競演

 ファンタジ-ア-ト&コレクションフェア」

【会期】5/3(水)→9(火)

【会場】美術画廊

ディズニーを愛するアーティストたちによるスタジオアートや、

今では貴重な人気キャラクターのセル画、

陶磁器製のフィギュアなど、

色あせることのないディズニーキャラクターの希少な作品を

展示即売いたします。

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 ↑トーマス・キンケード・スタジオ

  「Mickey and Minne -Sweetheart Café」 スタジオアート 限定数280

「和のしつらい」

【会期】5/3(水)→16(火)

【会場】アートサロン

「和」をもっと身近に。

お軸・屏風、やきものなど、日本の文化が育んだ作品を、

現代のお住まいへ合わせるご提案と共にお届けいたします。

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 ↑土田麦遷「舞妓」 掛軸 39.8×47.2㎝



「大塚千聰 日本画展」

【会期】5/10(水)→16(火)

【会場】美術画廊

1962年神奈川県生まれ。

1988年東京芸術大学大学院日本画専攻修了。

繊細に、美しい色彩で描かれた

身近な野の花など新作を中心にご紹介いたします。

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 ↑大塚千聰「輝」 日本画 10号

 

「関西白日会「白騎の会」作品展」

【会期】5/17(水)→23(火)

【会場】美術画廊・アートサロン

90年近い歴史をもつ美術研究団体「白日会」より、関西の洋画家を特集。

今展で5回目となります。

関西支部支部長 堀井聰先生をはじめ、

9名の作家による力作を画廊・アートサロンと展開します。

また、日展会員・白日会常任委員 池田良則先生からの

賛助出品もございます。

<出品作家(あいうえお順、敬称略)>

阿部良広・角坂優子・児玉健二・阪脇郁子・

佐々木麦・堀井聰・村田大輔・森本克彦・山本桂右

池田良則 (特別賛助出品)

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 ↑池田良則「秋の宵」 油彩 10号

「想い 咲き添ふ 中野大輔 日本画作品展」

【会期】5/24(水)→30(火)

【会場】美術画廊

描かれた四季の花々や躍動する動物たち。

対象の美しさを伝えたいという作家の強い想いを感じます。

今展では茶道雑誌「淡交」の扉絵原画12点も出品。

画面に花開いた想いを、ぜひご高覧ください。

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 ↑中野大輔「花様今生 『花昏れてなほ』」 日本画 180×180㎝


「河野迪夫 金属造形展」

【会期】5/24(水)→30(火)

【会場】アートサロン

金属を打ち出した作品を得意とする河野迪夫氏。

動きのある造形は、金属が持つ硬質感・光沢をまとい、

まるで命が宿ったようです。

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 ↑河野迪夫「竜骨」 H40.0×15.0×15.0㎝

大丸京都店のHPは こちら

 



2017年4月21日 (金)

【2017年5月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

5月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「炸裂する色彩のポエム 技法の神様 深沢 幸雄作品展」

【会期】5/3(水)→9(火)

【会場】美術画廊

日本を代表する銅版画の巨匠、深沢幸雄(1924~2017)。

深沢氏のガラス絵は、銅版画の技法を生かした新しいガラス絵であり、

従来のガラス絵とは全く違うガラス絵の革命といえるものです。

本展では、ガラス絵・銅版画・墨書・パステルなど

約50点で多彩な表現世界を展観いたします。

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 ↑深沢幸雄「リンゴの中の夜」 ガラス絵 3号



「色彩の共鳴と自然への賛辞 ジャン・モワラス絵画展」

【会期】5/3(水)→9(火)

【会場】アートギャラリー

幾重にも塗り重ねられた色彩の領域と、重なり合う線によって

絶妙なバランスを創り出す ジャン・モワラス。

色彩の共鳴を大切に自然への賛辞を描きます。

シンプルなフォルムにデフォルメされた風景や花など、

新作作品30余点を展観いたします。

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 ↑ジャン・モワラス「一小節」 ミクストメディア 40x40㎝

 
「5月の風と空の調べに- 戸田勝久展」

【会期】5/10(水)→16(火)

【会場】美術画廊

空、海、街の光と風を描きながらささやかな物語を紡ぎ、

生まれ故郷神戸にひそむノスタルジイと

旅のカケラを封じ込めた幻想的な風景、花、静物画など

30余点をご覧下さい。      戸田勝久

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↑戸田勝久「空の行方」アクリル 90.9×90.9㎝


「鉛筆で猫を描き40年 高橋 行雄絵画展」

【会期】5/10(水)→16(火)

【会場】アートギャラリー

1976年、フランスで認められ、

『猫の絵描き』として世界各国に紹介される高橋行雄。

鉛筆で猫を描き続け40年。

新作30余点を展観いたします。

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 ↑高橋行雄「りんちゃん」 34×48㎝


「輪島塗・蒔絵の極み 田崎昭一郎 漆芸展」

【会期】5/17(水)→23(火)

【会場】美術画廊

長い伝統の中で培われた漆芸の地輪島において、

蒔絵の技術を究極に高められた漆芸作家 田崎昭一郎氏の個展です。

一后一兆に師事し、

高蒔絵、研ぎ出し蒔絵の技法を用い、

常に自由で現代感覚あふれる作品を発表しています。

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 ↑田崎昭一郎「日月春秋蒔絵」 漆箱 縦30×横15×高さ14㎝


「ちょっぴりユーモラスな風景と動物たち 高岡香苗 絵画展」

【会期】5/17(水)→23(火)

【会場】アートギャラリー

1996年 東京藝術大学大学院修士課程大藪雅孝研究室を修了。

人気作家のひとりである高岡香苗氏。

明るい色彩でしっかりと塗り上げたマチエール。

ちょっぴりユーモラスな独特の世界を描く

新作30余点を展観いたします。

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 ↑高岡香苗「元気な夜道」 20号


「バルセロナの美の天才 ジョアン・ミロ版画展」

【会期】5/24(水)→30(火)

【会場】美術画廊

今なお根強い人気を誇る20世紀美術の巨匠、ジョアン・ミロ。

原色を基調に、抽象化された人物、鳥などを

生命感溢れる作風で表現し、独特の芸術世界を築きました。

今展では版画作品の中から選りすぐりの30余点を展示いたします。

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 ↑ジョアン・ミロ「黄金の羽根を持つトカゲ PL.13」

  36.0×50.0㎝ リトグラフ 1971年制作



「高森絢子 作陶展」

【会期】5/24(水)→30(火)

【会場】アートギャラリー

石川県白山市で作陶を続ける女流陶芸家、高森絢子の

大丸神戸店初の個展です。

モダンなフォルムに手のかかる象嵌を駆使した作品は

日常の空気を新鮮なものに変える不思議な魅力を放ちます。

今展では壷、花器、茶碗やモダンな器類も出品いたします。

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 ↑高森絢子「彩黒茶碗」 高さ8.0×径12.0㎝


大丸神戸店のHPは こちら



 

2017年4月20日 (木)

アールグロリュー 本日オープン!

松坂屋銀座店跡地にGINZA SIXが本日オープン。

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館内には草間彌生のオブジェが。

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そして5階に、大丸松坂屋百貨店が運営するギャラリー

「Artglorieux」もオープンしております。

こけらおとしの展覧会は日本美術院同人 手塚雄二先生の新作展。

美しい色彩で描かれた心象風景に、

ご自分の記憶にある風景を重ね合わせて

共感していただけることでしょう。

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ちょっと変わったかたちのこのギャラリー。

デザインは京都の町屋エルメスもてがけられた鬼木孝一郎氏によるもの。

美しい床のグラデーションが作品世界へと誘います。

大きな商業施設の中で、

静かにアートと対峙できる素敵な空間になりました。

皆さまのご来場をお待ちしております。

アールグロリューのHPは こちら

2017年4月 5日 (水)

上村由希 ガラスコラージュ展@大丸神戸店

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「上村由希 ガラスコラージュ展」

【会期】4/19(水)→25(火)

【会場】美術画廊

すべて手作りのガラスのパーツを抽象的に配置し、

板ガラスの表裏にコラージュしています。

壁面に飾って楽しむことができるガラスアート。

明るさや見る角度で表情を変える、光の芸術をお楽しみください。

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 ↑「PIAZZA Venezia」 65×95㎝

 

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 ↑「ComposiTion」 47.0×47.0㎝


大丸神戸店のHPは こちら

2017年4月 2日 (日)

ー君想うことー 坂根輝美 日本画展@大丸東京店

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「-君想うこと- 坂根輝美 日本画展」

【会期】4/19(水)→25(火)

【会場】大丸東京店 10階 美術画廊

「恋焦がれる女性」をテーマに描く坂根輝美。

彼女が現代的な風情の女性たちに見出すのは、

普遍的な心模様や美しさ。

今展では、人物だけでなく、花や風景をモチーフにした作品も発表します。

●坂根輝美 略歴

2004年  愛知県立芸術大学 日本画科卒業

2006年  愛知県立芸術大学大学院 日本画修士課程修了

現在      日本美術院院友

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 ↑「さがす」 日本画 8号P


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 ↑「揺れる心」 日本画 8号P

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 ↑「白昼夢」 日本画 6号M


大丸東京店のHPは こちら

 

2017年3月24日 (金)

【2017年4月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

4月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「~風ニ吹カレテ~ 重村泰弘絵画展」

【会期】3/29(水)→4/4(火)

【会場】美術画廊

株式会社宇治園は京都山城に明治2年に創業いたしました。

昭和16年に京都よりここ心斎橋筋商店街に出店いたしまして76年が経ちます。

宇治園と共に歩んでこれましたのも皆様のおかげと感謝いたしております。

その間、大好きな絵も描き続け、振り返ってみますと

80歳をむかえることになりました。

今までしたためておりました絵画を

この地でご縁があります大丸心斎橋店さんで

発表させていただくことになりました。

どうぞご高覧賜りますようお願い申しあげます。  

            株式会社宇治園 重村泰弘

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 ↑重村泰弘「venezia」 30号

「西林 学作陶展」

【会期】3/29(水)→4/4(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

古来より日本人に愛された李朝。

西林先生はその美しさに迫るものを求め、

歴史深い吉野の地で作陶されています。

今展では井戸・三島・瀬戸など、

日常にしっくりと馴染むうつわを多数展覧いたします。

味わい深く掌に遊ぶかいらぎ。

人気の高い井戸茶碗を、ぜひお手に取ってご覧ください。

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 ↑西林 学「白磁象嵌壷」 径18.9×高15.5㎝


「吉田直樹 木で描く音楽の世界展」

【会期】4/5(水)→11(火)

【会場】美術画廊

八ヶ岳の麓のアトリエで、クラシック音楽やジャズの魅力を

木で表現したインテリアアートを制作される吉田直樹先生。

木の美しさと音楽の楽しさを感じていただける展覧会です。

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 ↑吉田直樹

 奥上:「音楽の絵本~バッハ バイオリンソナタ」W40×W24㎝ しなの木

 手前:「音楽の絵本~バッハ 無伴奏バイオリンからシャコンヌ」W34×H22㎝ しなの木


「穂高隆児 作陶展」

【会期】4/5(水)→11(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

料理人暦16年という稀有な経歴を経て陶芸の道に踏み出した穂高先生。

笠間の若手陶芸家として期待を集めています。

そのうつわは食卓へ、また茶席へ登り、

実際に扱うことで美の真価を発揮します。

今展では織部、黒織部、楽焼の他、珍しい塩釉の磁器などを出展。

現代陶芸サロン桃青では初の個展となります。

ぜひご高覧くださいませ。

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 ↑穂高隆児「窯変黒楽茶盌」 径11.6×高9.2㎝


「『生命の讃歌』-心の楽園風景を描く 秦 曻八 展」

【会期】4/12(水)→18(火)

【会場】美術画廊

1942年大阪に生まれる。

1964年武蔵野美術短期大学卒業。

大手百貨店の空間デザイナーを経て空間デザイン研究所を主宰。

建築意匠など幅広いデザインやプロデュースを数多く手がけ、

その間、欧米を広く旅し多くのスケッチを描いてきました。

1995年頃より画家として「心の楽園風景」をテーマとした

景観画作品を発表しています。

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 ↑秦 曻八「ベルギー・ブルージュのカフェ」 水彩 20号


「小倉薫・小澤章子2人展  刻の消息」

【会期】4/12(水)→25(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

地球に生きる種として「人」の存在の不思議を問い続け制作をする小倉薫。

陶と金属など、異素材を組み合わせてかたちとなった作品は

「どこへ向かうのか?」とわたしたちの行く末を問いかけているようです。

小澤章子は、土に触れていると、

土と自らが解け合っていくような感覚があるといいます。

制作を通して、自然の循環に自分自身を組み込むことで、

根源的、普遍的な何かを探しているのだと。

ふたりの織りなす幽玄の世界を、どうぞご堪能くださいませ。

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 ↑小倉薫「Blue Birdと共に」 36.5×13.5×高31㎝

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 ↑ 小澤章子「炭化灰釉花器」 17×13.5×高20.7㎝

「日本画 G6 展」

【会期】4/19(水)→25(火)

【会場】美術画廊

東京藝術大学日本画科出身の若手精鋭作家6名による

「-日本画- G6展」を開催いたします。

すでに、ギャラリーや画壇でも高い評価を得ている注目の先生方が描く、

瑞々しい感性に満ちた、個性溢れる作品の数々をご堪能ください。

<出品作家>(敬称略)

泉東臣 大久保智睦 大沢拓也 川又聡 三枝淳 並木秀俊

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 ↑大久保智睦「群鶴図」 日本画 100号


「-親愛なる猫たちへ- 市来功成絵画展」

【会期】4/26(水)→5/2(火)

【会場】美術画廊

猫を愛し、独自の精緻な画法で

その豊かな表情を描きだす市来功成先生の新作個展です。

様々な猫たちの表情をどうぞご覧ください。

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 ↑市来功成「あったかいね」 油彩 SM


大丸心斎橋店のHPは こちら


 

 

2017年3月23日 (木)

【2017年4月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

4月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「Moment ―都市・歴史画の肖像― 岩波昭彦展」

【会期】3/29(水)→4/4(火)

【会場】美術画廊・アートサロン

革新的な表現・発表に挑戦する日本画家、

岩波昭彦氏による2回目の個展です。

2016年は英国ブランド「DAKS」のジャケットデザインを手がけました。

洗練された現代感覚溢れる作品の数々をご覧ください。

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 ↑岩波昭彦「クライスラービル」 日本画 30号

「宝永たか子 絵画展」

【会期】4/5(水)→11(火)

【会場】美術画廊

アクリル絵具を用いて独特のファンタジーの世界を描く宝永たかこ。

ガラスや宝石などをコラージュした

幻想の世界に棲む愛の伝道者たちが人気です。

本展では最新作約30点を展観いたします。

<作家来場>

4/8(土)、9(日)

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 ↑宝永たか子「春風祭」 6号


「-開花宣言-中尾博恵 日本画展」

【会期】4/5(水)→11(火)

【会場】アートサロン

固い蕾がほどけるように、

また新たに日本画家の花が咲き始めました。

ぜひ、ご高覧賜りますようお願い申しあげます。

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 ↑中尾博恵「開花宣言-三姉妹-」 日本画 30×30㎝


「丸山友紀 日本画展」

【会期】4/12(水)→18(火)

【会場】美術画廊

金地の鳥獣画で人気を集める女流日本画家 丸山友紀。

中世の西洋画や日本の古典からも発想された、

幻想的でどこか温もりがある

独自の世界観で描かれた作品をご紹介いたします。

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 ↑丸山友紀「菊唐草の白虎兄弟」 日本画 6号

「絵画 温故知新展」

【会期】4/12(水)→18(火)

【会場】アートサロン

「古きを温め新しきを知る」をテーマに、

有名作家による日本画・洋画作品を中心に展開いたします。

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 ↑上村松園「古代游君」 3号

「同行ふたり 奥の細道をたどって 小川長楽作陶展」

【会期】4/19(水)→25(火)

【会場】美術画廊

1947年京都府生まれ。

本年「長樂窯」開窯110周年の年に古希を迎えられる小川長楽先生。

伝統の茶陶の世界に身をおきながら、

現代感覚を巧みに取り入れ作品を制作されています。

このたびは「奥の細道」の地を巡り創作された

紀行見立作品を一同に展観いたします。

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 ↑小川長楽「炫燿幕釉黒茶盌 銘『有磯海』」径13.0×高8.3㎝


「マエストロ貴古作陶展 ~新世界への招待状~」

【会期】4/19(水)→25(火)

【会場】アートサロン

京焼・清水焼 四代貴古・今橋剛和と

美術家・今橋裕子によるユニット マエストロ貴古。

洗練された技術と自由な発想による作品を多数展覧いたします。

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 ↑マエストロ貴古「不思議ちゃん色絵靴型花入れ」H15㎝

 

「-オペラ座に魅せられ、オペラ座に愛された若き芸術家-

 オリヴィエ・デヴォー 絵画展」

【会期】4/26(水)→5/2(火)

【会場】美術画廊

フランスで注目を集める新進若手画家、オリヴィエ・デヴォー。

この春初来日し、大丸各店で展覧会を開催いたします。

300年の歴史を誇るパリ・オペラ座に出入りを認められた

稀有な画家の一人である彼は、バレエの舞台裏を描き、

人工的な照明の光の下で演じられるダンサーたちの躍動感とドラマ性を

ぶつかり合う異なった色と色のコントラストで巧みに表現します。

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 ↑オリヴィエ・デヴォー「舞台の入り口 -白鳥の湖-」油彩 10号

「-色彩の刻-石谷雅詩 日本画展」

【会期】4/26(水)→5/2(火)

【会場】アートサロン

動物、日常の風景、その光と闇を

繊細な筆致で情感豊かに描く気鋭の作家の最新作をぜひご高覧ください。

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 ↑「鶏図」 日本画 3点 各66.6×24.2㎝


大丸京都店のHPは こちら


 


       

2017年3月21日 (火)

【2017年4月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

4月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「新たなる花鳥百獣の世界 佐藤潤 絵画展」

【会期】3/29(水)→4/4(火)

【会場】美術画廊

生き物たちの魅力を独創的に描き出す画家、佐藤潤。

絶滅危惧種の動物たちや保護が必要な自然を描くほか、

動物にまつわる風習や吉祥などを作品の要素として取り入れることで

新たな動物画の世界を創り出しています。

自然環境への配慮から画紙にもこだわり、

竹100%の手漉き和紙「竹紙」を使用しています。

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 ↑佐藤 潤「セイロン」 7号 竹紙にアクリルと顔料


「~陽だまりからの贈り物~ 阿部千鶴展」

【会期】3/29(水)→4/4(火)

【会場】アートギャラリー

晴れの日も雨の日も特別な日も・・・。

少女の目線で感じるトキメキや花や動物たちを優しい色彩で描きます。

1995年 東京藝術大学大学院修士課程加山又造研究室を修了し、

2009年 第36回創画展 創画会賞を受賞。

現在創画会准会員の阿部千鶴。

今展は、端正に積み重ね岩絵の具で描いた

新作日本画30余点を展観いたします。

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 ↑阿部千鶴「「晴れの日に」 日本画 30号


「オペラ座に魅せられ オペラ座に愛された若き芸術家

 オリヴィエ・デヴォー 来日絵画展」

【会期】4/5(水)→11(火)

【会場】美術画廊

フランスで注目を集める新進気鋭の若手画家、

オリビエ・デヴォーの来日展を開催いたします。

300年の歴史を誇るパリ オペラ座に出入りを認められた

稀有な画家の一人である彼は、バレエの舞台や舞台裏を描き、

人工的な照明の光の下で演じられるダンサーたちの躍動感とドラマ性を、

ぶつかり合う異なった色と色のコントラストで巧みに表現。

光と影、動と静を見事に対比させて描くオリビエの世界は、

これからますますの飛躍が期待されます。  

<作家来場>

4/11(火) 午前11時~

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 ↑オリビエ・デヴォー「エトワールとトゥシューズ」油彩 5号


「鈴木大弓 作陶展」

【会期】4/5(水)→11(火)

【会場】アートギャラリー

李朝の焼物に傾倒しながら自身の感性を生かし

日々作陶に励む新鋭作家の個展です。

力強く温かみのある焼締、鉄釉の作品の他、

三島、粉引などの壷や花入れ、

茶碗、酒器などの新作を展示販売いたします。

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 ↑鈴木大弓「鉄釉瓶子」 径18×高さ29.6㎝


「三岸節子・荻須高徳・熊谷守一作品展」

【会期】4/12(水)→18(火)

【会場】美術画廊

独自の画風を確立し、

日本の洋画壇に多大な功績を残した三大人気作家の、

魅力あふれる版画作品を中心に、

油彩、水彩作品なども取りそろえ展観いたします。

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 ↑荻須高徳「レストラン マックス」 リトグラフ 45×55㎝ 1986年


「柳原良平 リトグラフ展」

【会期】4/12(水)→18(火)

【会場】アートギャラリー

2015年、惜しまれつつ亡くなった柳原良平の

リトグラフ展を開催いたします。

今展では「アンクルトリス」をモチーフにした

船の作品などのリトグラフを出品いたします。

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 ↑柳原良平「大井川丸」 リトグラフ 24.5×32㎝


「上村由希 ガラスコラージュ展」

【会期】4/19(水)→25(火)

【会場】美術画廊

すべて手作りのガラスのパーツを抽象的に配置し、

板ガラスの表裏にコラージュしています。

明るさや見る角度で表情を変える、光の芸術をお楽しみください。

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 ↑上村由希「PIAZZA Venezia」 65×95㎝


「エーゲ海に降り注ぐ陽光の世界 
アンドリュー・プライス絵画展」

【会期】4/19(水)→25(火)

【会場】アートギャラリー

絵の前で深呼吸したくなるほど美しく描かれた 光溢れる風景。

エーゲ海を愛する アンドリュー・プライスの新作約30点を展観いたします。

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 ↑アンドリュー・プライス「地中海と白いドーム・サントリーニ」

  アクリル絵具 52x75㎝

「絵画・工芸特選展」

【会期】4/26(水)→5/2(火)

【会場】美術画廊・アートギャラリー

近現代の日本画・洋画・陶芸の巨匠・大家の作品から

若手俊英作家まで、名品を集めてお待ちしております。

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 ↑富本憲吉「「色繪梅竹瓶」 12.8×高さ23.8㎝

大丸神戸店のHPは こちら

 

 

 

2017年3月20日 (月)

YUJI TEZUKA EXHIBITION @ Artglorieux

-Imagined Landscpe-

YUJI TEZUKA EXHIBITION

【会期】4/20(木)→5/3(水・祝)

【会場】GINZA SIX 5階 アールグロリュー


4/20(木)、銀座オープンする商業施設「GINZA SIX」。

この5階に㈱大丸松坂屋百貨店が運営する新しいギャラリー、

「Artglorieux(アールグロリュー)」が登場します。

こけら落としの展覧会は、

日本美術院 同人、手塚雄二先生の展覧会。

日本画で描く、日本の美。

銀座に来られる日本中のお客様、そして海外からのお客様に

ぜひご覧いただきたいと思います。

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 ↑「飛」 日本画 20号

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 ↑「光風」 日本画 10号

ArtglorieuxのHPは こちら


 

 

2017年3月10日 (金)

アートフェア東京2017に出展します

日本最大のアートフェア「アートフェア東京2017」が

いよいよ来週、東京国際フォーラムで開催されます。

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>>アートフェア東京のHPは こちら


大丸松坂屋百貨店は、GINZA SIXにオープンする新ギャラリー

「Artglorieux GALLERY OF TOKYO」として出展いたします。

今回ご紹介するのは、箔アートの裕人礫翔氏。

光に透け、吹けば舞い上がり、

紙や布に定着させなければ崩れ散る程の脆弱な存在でありながら、

見る者を神秘的な無限の広がりの中に引き込む

煌めきをもつ箔。

アートフェア東京では「あるがままに」をテーマに、

凛とした無常の空間を表現いたします。

■ArtglorieuxのHPは こちら

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 ↑裕人礫翔「月光礼賛」 各 径130.0×高10.0㎝ 和紙、銀箔 2002年

 *この作品は過去の代表作です。

  アートフェア東京の出品作ではありません。