« 2010年11月 | メイン | 2011年1月 »

2010年12月

2010年12月30日 (木)

初詣は京都へ。

Mark_shinsaibashi

今年も残すところ2日となりました。

新しい年の初め、初詣に京都にお出かけになる方には、ぜひぜひお立ち寄りいただきたいところがあるのでご紹介いたしますhappy01

Sh3f0278_3_2

場所は清水寺や高台寺に近い二寧坂。

観光客でにぎわう二寧坂の中ほどに、1/26から心斎橋店で展覧会を開催する、御所人形作家 島田耕園先生のお店があります。

島田先生のHPはこちら。

Sh3f0276

毎年、大晦日から三が日にかけて、この4日間限定の干支人形をライブで作って販売されるのです。

Sh3f0271_2  ←島田耕園先生

4日間、島田先生はずーっと作業場に座って、あらかじめ作っておかれる型に彩色をされます。

1日約100個。型がなくなり次第終了です。

八坂神社や清水寺からも歩いていけるところですので、ぜひお立ち寄りください。

さて、島田先生の御所人形の展覧会は1/26(水)から大丸心斎橋店にて開催されます。

新しい年、「吉祥の気分」にあふれた御所人形の世界をお楽しみください。

<関連記事>【予告】「うつくしきもの 五世島田耕園御所人形展

【予告】「うつくしきもの-けがれなき心、大切なもののために-

      五世 島田耕園御所人形展」

2011年1/26(水)~2/1(火) 午前10時~午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸心斎橋店 南館8階美術画廊 TEL06-6271-1231(代表)

src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" />
にほんブログ村

2010年12月27日 (月)

【予告】「手塚雄二 一瞬と永遠のはざまで」

Mark_nagoya

松坂屋名古屋店は、2011年を今最も注目される日本画家、手塚雄二先生の展覧会でスタートいたします。

日本美術院同人で東京藝術大学教授の手塚先生は1953年(昭和28年)神奈川県鎌倉市生まれ。日本画家を志し東京藝術大学へ進学し、在学中の1979年(昭和54年)に院展に初入選。これを皮切りに、院展への出品を続けて数々の賞を受賞し、現在にいたります。

院展という長い歴史を誇る会派に属し、日本画の伝統美を重んじながらも常に新しい表現に挑んでこられました。

本展では、30年以上の画業のなかから、本展のために描かれた新作3点を含む作品40点を厳選し、5つのテーマを設けて手塚作品が持つ清新な世界を展観いたします。

そのテーマは、

『塊-無生物との対話』

『謐-音のない世界で』

『燦-光の中で』

『寂-孤独な空気』

『雅-伝統への挑戦』。

主題とされる対象から感じられる寂しさと華やかさ、風や光のうつろい、小鳥や昆虫のはばたきなど、風景がみせる一瞬の表情を独自の視点で捉えて永遠のものとしています。

今展では初公開となるデッサンと小品も約30点展示し、手塚芸術を新たな切り口で紹介いたします。

手塚先生が名古屋店に来場されます!!!

<作家来場&ギャラリートーク>

1/9(日)・10(月・祝) 各日午後2時~ 

ギャラリートーク:松坂屋美術館内

サイン会:松坂屋美術館出口 (サインは本展の図録をご購入の方に限らせていただきます)

「手塚雄二  一瞬と永遠のはざまで」

2011年1/2(日)~1/23(日) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後6時閉館。

                  (いずれも入館は閉館の30分前まで)

松坂屋名古屋店 南館7階松坂屋美術館 

            

src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" />
にほんブログ村

2010年12月20日 (月)

福うさぎさん。

Mark_nagoya

南館6階のアートプレースでは、「水野正伸 陶漫画の世界『迎春』」を賑やかに開催中です。

Mizuno1_2

 ↑「吊し飾り車DX」 税込84,000円

「わっしょい!わっしょい!」

「ピーピー!」

にぎやかなお祭りの掛け声や笛の音が聞こえてくるようです。

飾り車はタイやサイコロ、打ち出の小槌など宝づくしshinecrownshine

実際に車輪も動きますgood

水野先生のメインのモチーフは兎とふくろう。うさぎ年を前に、元気な作品が届いておりますsign03

Mizuno2

 ↑左:「おかめちゃん“福盃”」税込14,700円 右:「福うさぎ“瓢箪徳利”」税込18,900円

「甘酒もっとくだしゃい!!」

「はい、ちょっとだけね」

なんてやりとりが聞こえてきそうsmile

長い耳には骨董市で手に入れたという着物の古布が貼り付けてあります。

Mizuno3

 ↑「福うさぎ いらっしゃいませ」 税込52,500円(うさぎ単品)

お正月のおめでたい雰囲気が伝わってきますね。

Mizuno4

 ↑「貝合せセット」 税込47,500円

貝合せセットに福うさぎちゃんを合せてみました。

楽しく遊んでいるみたいlovely

『置き替え遊びは大人のままごと』

先生はお寿司や煮物などが入った小皿や、蚊取りブタ、団扇などの季節を感じられる小物もたくさん作られていて、小物を置き替えることで年中楽しめるようになっているのですgood

Mizuno5

 ↑「サムライ・ジャパン」 税込52,500円

ワールドカップで活躍した本田選手ですねheart04

水野先生、本田選手のゴールに感動されたそうです!

Mizuno6  ←ユニフォームにHONDAの文字が。しっぽがかわいいheart04

Mizuno7  ←会場での水野先生。

ふふっと笑える楽しい作品の数々が、会場でお待ちしております。

来年はうさぎ年。笑顔で新年を迎えましょうhappy01

「水野正伸 陶漫画の世界『迎春』」

2010年12/15(水)~12/21(火) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後4時まで

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL052-264-3383(美術画廊)

 

src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" />
にほんブログ村

2010年12月14日 (火)

【予告】「田村仁美日本画展」

Mark_shinsaibashi

新春の1/5(水)から開催される、「田村仁美日本画展」。

田村先生が描かれるのは花鳥画。日本画の伝統的なモチーフである、自然の中の花や鳥です。

ただいま展覧会に向けて一生懸命制作されている田村先生から、制作の中で感じられたこと、花や鳥との対話の様子を教えていただくことができました。

2sm

 ↑「春暖」SM 税込126,000円

『野鳥と出会う一瞬。それはまるで、図鑑から飛び出してきたかのような驚きと感動による輝いた一瞬です。

あたり一面、清らかな香りに包まれた梅林に、小さな群れとなってやってくるメジロたち。

喜びに満ちあふれたにぎやかな声。

忙しそうに枝から枝へ飛び移るその姿を、私は一本の木となり、じっと彼らを眺める。

みんな同じ春の日差しの中で。』

Photo

 ↑「スズメの学校(社会科見学)」10F 税込525,000円

『勝手口を開けると、時々スズメが一羽目の前に降りてきてじっとこっちを見る。

もう完全に眼と眼が合った状態。

「ん~??なに???」と私がスズメにたずねると、さらにじーっと私を見つめる・・・

このいじらしさには絶対勝てない。

幼い鳴き声が聞こえたら、子スズメたちの季節。

震わせた羽は親へのおねだり。あどけないくちばしの色と形。

この子は今、何年生くらいかな?

ずっとこのままのかわいい姿でいてほしいけど・・・。元気に大きくなるんだよ。』

2sm_2

 ↑「陽春」SM 税込126,000円

『メジロにスズメ・・・私の大好きな野鳥です。

ですから、いつも私の絵の中に登場し、活躍してくれています。

でも・・・・描いても描いてもまだまだ、メジロさんやスズメさんから合格点をいただけそうにありません。』

今年の新春にも、特選ギャラリーで個展を開催し、その華やかで優しい画風がお客様を魅了した田村先生。

いただいたメッセージから、花や鳥と歩調をあわせつつ制作される姿が浮かびます。

皆様、年明けの展覧会を楽しみにお待ちください。

<関連記事>「日本画とアートギター」

【予告】「美しい日本の四季を花鳥で描く 田村仁美日本画展」

2011年1/5(水)~1/18(火) 午前10時~午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸心斎橋店 南館8階特選ギャラリー TEL06-6271-1231(代表)

「横山大観・川合玉堂・竹内栖鳳 日本画巨匠三人展」

Mark_sapporo

北海道は地面が雪に覆われて、いよいよ本格的な冬の到来です。

ただいま大丸札幌店の美術画廊では、横山大観・川合玉堂・竹内栖鳳という三人の日本画巨匠作家の展覧会を開催中です。

Photo_162

Photo_2

まずは横山大観の作品。

近代日本画はこの人なしには語れません。

富士の図には気高さを感じます。

Photo_3

こちらは川合玉堂の作品です。

国民的画家として愛され続ける川合玉堂。

美しい自然と素朴な人々の生活をテーマに、多くの傑作を残しました。

Photo_4

そして京都画壇を代表する、竹内栖鳳の作品です。

東の「大観」に対して西の「栖鳳」と呼ばれたほど、その技量や表現力は高く評価されていました。

絶妙な線描に注目です。

明治から昭和にかけて活躍し、近代日本画壇を牽引した巨匠作家三人の実物の作品を一堂にご覧いただけるめったにない機会です。

ぜひご高覧下さいますよう、お願い申しあげます。

「横山大観・川合玉堂・竹内栖鳳 日本画巨匠三人展」

2010年12/8(水)~12/21(火) 午前10時~午後8時 12/18(土)~20(月)は午後9時まで

                    *最終日は午後5時閉場

大丸札幌店 8階美術画廊 TEL011-828-1236(代表)

2010年12月12日 (日)

音楽の聞こえる街角。

Mark_sapporo

クリスマスソングが流れる季節になりましたxmas

外は寒いし、コートやマフラーや手袋といった「あったかアイテムaries」が手放せませんね。

お部屋の中も、暖房だけでなく、暖かな雰囲気になる絵を飾りたいものですheart04

大丸京都店、美術画廊では「岡村敦子洋画展-音楽の聞こえる街角」を開催中notes

今日は岡村先生も会場にいらっしゃいます。

302010120814290000

 ↑「祝福のメロディー」30号 税込1,365,000円

62010120810380000

 ↑「すてきな夜」6号 税込315,000円

オレンジやピンク色を基調とした、華やかでかわいらしい色彩の作品です。

202010120810420000

 ↑「しあわせの香り」20号 税込945,000円

52010120810390000

 ↑「お招き」5号 税込283,500円

32010120810390002_3

 ↑「はるかな街へ」3号 税込189,000円

ふんわりと暖かい雰囲気の絵に、癒されます~heart04

ぜひご来場くださいませ。

「岡村敦子洋画展-音楽の聞こえる街角」

2010年12/8(水)~12/14(火) 午前10時~午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸京都店 6階美術画廊 TEL075-211-8111(代表)

2010年12月 9日 (木)

青木良太展が始まりました!!!

Mark_tokyo_2

昨日から大丸東京店で、「Beautiful 青木良太展」が始まりましたshineshineshine

タイトルどおりのBeautifulでCoolな作品が並びました。

前日ぎりぎりまで窯に入っていたという出来立ての作品も。

青木さん自ら車で運んできてくださいました。 

Sh3f0381_2

 ↑左から「真珠瓷Bowl」税込157,500円

       「黄金瓷Bowl」税込189,000円

       「宙瓷Bowl」税込157,500円

               「太陽瓷Bowl」税込157,500円

Sh3f0363_2  ←黄金瓷のシリーズ(秀吉シリーズ?ともいう)

Sh3f0370  ←銀瓷シリーズ

今回はお茶盌、水指、茶入のような茶道具を多く出品されています。

Sh3f0380  ←カラフルなお茶盌。

Sh3f0374

 ↑左:「黄金瓷Bowl」16×14.5×高さ10cm 税込126,000円

     右:「黄金瓷Bowl」21×19×高さ10cm 税込189,000円

Sh3f0375

 ↑左:「銀瓷Bowl」16.5×15.5×高さ9cm105,000円

   右:「銀瓷Bowl」20.5×18.5×高さ11㎝ 税込163,000円

Sh3f0373

 ↑左:「宙瓷Bowl」17.5×15.5×高さ9㎝ 税込84,000円

  右::「宙瓷Bowl」20.5×19.5×高さ10cm 税込157,500円

Bowlも色々な色があって、お茶のお茶碗としても使えそうです。

すっきりした青木さんらしいシルエットと、カラフルな色がお茶席でも話題になりそう。

サイズはそれぞれ大小があります。

Sh3f0384

Sh3f0386_2  ←盃いろいろ。税込17,850~21,000円

とってもカラフルな盃。あまりにもたくさんあるので、お客様も目移りされるようですeye

名前も、桃瓷、若草瓷、黒水瓷、木星瓷、深海瓷、宙瓷、真珠瓷など、出来上がりの顔を見て青木さんが楽しく命名されているのがわかります。

かわいい子供に名前をつけるようですね。

Sh3f0390  ←盃のシルエットをご覧下さい。

Sh3f0377_2  ←「フリ出し」。税込24,150円~31,500円

お茶道具で「振出し」っていうのは、携帯用のお菓子入れ。金平糖なんかを入れて持ち歩きます。

でもこれは「フリ出し」。「フリスク」入れなのですsmile もちろん金平糖入れでもOKですよ。

Sh3f0379_3  ←携帯電話サイズ。ポケットに入れて持ち歩きやすい大きさです

Sh3f0385  

予告でアップしたワイングラスも勢揃いです。カラフル!!!

ワイングラスの関連記事はこちら 「青木良太さんのワイングラス 予約受付中。」

大丸東京店はJR東京駅の八重洲口側に隣接しているということもあり、昨日はご遠方からのお客様もお越しいただきました。

会期は12/14(火)まで。今日と明日は夜9時まで営業しています。

会社帰りにでもぜひお立ち寄りくださいませ。

「Beautiful  Ryota Aoki  Exhibition  ビューティフル 青木良太展」

2010年12/8(水)~12/14(火) 午前10時~午後8時 木・金曜日は午後9時まで

                   *最終日は午後5時閉場

大丸東京店 10階美術画廊 TEL03-3212-8011(代)

 

 

2010年12月 3日 (金)

「大場冨生・藤井和久二人展」開催中。

Mark_sapporo

今週の札幌店は「大場冨生・藤井和久 二人展」を開催中です♪

Photo_1_4

版画家と彫刻家、共に昭和24年生まれのアーティスト二人による「音楽」をテーマにしたコラボレーションです♪

Photo_2

Photo_3

 ↑大場冨生「賢者のおくりもの」木版画、額サイズ39×47.8㎝ 税込157,500円 

大場先生は木版画を油絵具で摺り上げていて、厚みのある柔らかなタッチが特徴です。

静かなジャズのメロディーが聴こえてきそうです♪

Photo_4

 ↑大場冨生「グッドバイ」木版画、額サイズ32×27.3㎝ 税込52,500円

シンプルな表現が印象的な小品です。

額縁も作家の手によるオリジナルです。

Photo_5

 ↑藤井和久「ピアノ」 鉄、高さ28㎝ 税込399,000円

あえて防錆処理をしていないピアノ。存在感がすごいです。

作家が非売品にしたかった、というほどの思い入れのある作品です。

Photo_6

 ↑藤井和久 左:「ドンキA」 鉄、高さ49㎝ 税込105,000円

          右:「ドンキB」 鉄、高さ44.5㎝ 税込210,000円

こちらは「ドンキ・ホーテ」を題材にしたシリーズ。

シャープでモダンな作品です。

<大場冨生 略歴>

1949年 岩手県盛岡市生まれ

1988年 第3回全日本DM大賞受賞(郵政省)

1991年 第45回岩手県芸術祭版画部門大賞受賞

2001年 松屋銀座にて個展

2004年 第54回日本観光ポスターコンクール金賞受賞

<藤井和久 略歴>

1949年 兵庫県西脇市生まれ

1993年 兵庫県展 彫塑 近代美術館賞受賞

2002年 大丸心斎橋店にて個展

2007年 あさご芸術の森大賞展入選

二人の作家が奏でるハーモニー。この冬、暖かい室内で音楽と共にお楽しみください。

「大場冨生・藤井和久 二人展」

2010年12/1(水)~12/7(火) 午前10時~午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸札幌店 8階美術画廊 TEL011-828-1111(代表)

キャッホ~!アドちゃんがやってくる!

Mark_kobe

Img_0214

キャッホ~notenotenote あの、亜土ちゃんがクリスマスの大丸に登場ですheart04lovelyheart04

元祖ラブリーribbonvirgoribbon

「アドちゃんかぁ・・・懐かしいなぁ」

両手にカラフルなペンを持って唄いながらかわいいイラストを描いてたアドちゃん。

描いてる時の楽しそうな顔、思い出すなぁlovely

今回はあの、お絵描きパフォーマンスが神戸店で見られますsign03

ribbonribbonアドちゃんのお絵描きパフォーマンスribbonribbon

12月12日(日) 午後2時~ 1階メインステージ横

*サイン会は午後3時~ 7階美術画廊にて *50名限定

サイン会は整理券をお受け取りの上、指定本をお買い上げの方50名と作品お買い上げの方に限らせていただきます。

整理券は、12日(日)午前10時から7階美術画廊にて配布します。

美術画廊では油絵、水彩、版画の新作が勢ぞろい!ぜひご来場ください!

Photo

 ↑「プリシラ・パリス」新作版画 25×25㎝ 税込68,250円

Photo_3

 ↑「My・Girl」新作版画 税込58,800円

 Img_0216

【予告】「キャッホ~!アドちゃんがクリスマスの大丸にやってきた!

       水森 亜土 作品展」

2010年12/8(水)~12/14(火) 午前10時~午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸神戸店 7階美術画廊 TEL078-331-8121(代表)

  

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村