« 2010年12月 | メイン | 2011年2月 »

2011年1月

2011年1月29日 (土)

花と夢と愛・心の贈りもの。

Mark_fukuoka

2/9(水)から、福岡博多天神店のアートギャラリーでは「~花と夢と愛・心の贈りもの~前田麻里洋画展」を開催いたしますhappy01

__10_2_10

 ↑「銀河を越えて」画寸60×50.5㎝ 

“この道は遥か遠い道。だけど二人は進む銀河の道”

こんなポエムのついた作品です。

子供のころに聞いた物語の世界のよう・・・night

Maeda_4f

 ↑「星の瞬く夜」

大きな船に乗って、満天の星空を旅する・・・子供の頃に夢見たような懐かしい気持ちにさせてくれます。

独創的な幻想世界を描く前田麻里先生。

夢あふれる作品はあたたかく、優しく、力強く、見る人をファンタジーの世界へ誘います。

忘れかけた大切なものを思い出させてくれるような、心あたたまる作風です。

<作家来場予定> 2/11(金・祝)~2/13(日) 午後1時~午後4時

前田先生も作品と同じような、優しい雰囲気の方です。

ご来場おまちしております。

【予告】「~花と夢と愛・心の贈りもの~前田麻里洋画展」(この催事は終了しました)

2011年2/9(水)~2/15(火) 午前10時~午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸福岡天神店 6階アートギャラリー TEL092-712-8181(代表)

2011年1月24日 (月)

【予告】筑前博多節句人形展

初節句を迎えられるお子さんやお孫さんに、節句人形を選ばれるお客様の姿を見かける時期になりました。

松坂屋静岡店では2/2(水)から「筑前博多節句人形展」を開催いたしますhappy01(2/8まで)

女の子のお祭り、桃の節句は3月3日ですが、早ければ立春が過ぎたころからお人形を飾って楽しまれるようです。

特に初節句ともなれば、華やいだ気分をできるだけ長く楽しみたいものcherryblossomcherryblossomcherryblossom

言い伝え?として、片付けるのは「3月3日のうちに。」っていいますよね。

いつまでも飾っているとお嫁にいけない、とかcoldsweats02

でも、せっかくの大切なお雛様をできるだけ長く出しておきたい、という方は約1ヶ月先の旧暦の3月3日まで飾られるという方法もあるんですよ。

101206_2  

 ↑大庭春義「ひいな」高さ 男雛10.5㎝、女雛8.5㎝

歴史深く、日本を代表する工芸品である博多人形。

今回は雛祭りや端午の節句に飾っていただくお人形を中心に出品。

衣裳着の雛人形や兜飾りとはまた違った魅力のある、節句人形をご覧いただけます。

いずれも日本工芸会正会員や日展作家など、確かな技術と創作性にあふれた作家たちによるもの。

芸術の香り高い作品、約40点を展示即売いたしますので、ぜひこの機会にご来場くださいませ。

<出品予定作家> 中村信喬、白水英章、佐藤好昭、戸畑茂四郎 ほか

【予告】「筑前博多節句人形展」

2011年2/2(水)~2/8(火) 午前10時~午後7時 *最終日は午後4時30分閉場

松坂屋静岡店 6階美術画廊 054-254-1111(代表)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2011年1月17日 (月)

食い入るように、見てしまいます。

Mark_shizuoka

つやつやした黒いボトル。少し剥がれた土壁。イガイガがいたそうな栗。繊細なレース。

アンモナイトの巻きに引き込まれそうですwobbly

これ、絵なんです。写真じゃなくて、描いているんです。

__10_2_6


 

 ↑青木敏郎「栗とアンモナイト」15号F

松坂屋静岡店の美術画廊では、2/2(水)から「リアリズム絵画展」を開催いたします。

近代から現代の作家による、写実の作品を集めての展観です。

写真以上にリアルな作品の数々。見入ってしまうこと間違いなしです。

ぜひご来場くださいますようお待ちしております。

<出品予定作家>

青木敏郎、水口裕務、小木曽誠、清水悦男、辻真砂、中司満夫、百瀬智宏、三浦賢一 他

【予告】「リアリズム絵画展」

2011年2/2(水)~2/8(火) 午前10時~午後7時 *最終日は午後4時30分閉場

松坂屋静岡店 6階美術画廊 054-254-1111(代表)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2011年1月15日 (土)

「直感と洞察力 田口正子洋画展」開催中。

Mark_sapporo

札幌は寒い日が続いていますsnowsnowsnow

ただいま美術画廊では秋田県出身の女流画家、田口正子先生の個展を開催中です。

__10_2_4

 ↑「景」8号油彩 税込252,000円

ちょうど今の北海道で見られそうな、凛とした樹林の風景です。

Photo_2

 ↑「山桜の咲くころ」6号油彩 税込189,000円

春の暖かい陽の中で、ふんわりやさしいピンク色の桜が満開cherryblossom

田口先生の作品には「木」をモチーフにしたものが多くありますが、木の姿だけではなく、目には見えない緑の匂いや風の音を感じさせるように描いておられます。

Photo_3

 ↑「景」8号水彩・パステル 税込126,000円

パステルと水彩で描かれた作品です。油彩とは違った、柔らかさを感じます。

「木」をテーマにした作品のほかに、花、静物などを描いた油彩、水彩など、約25点を展観しております。

お近くにお越しの際は、ぜひご来場くださいませhappy01

<田口正子 略歴>

秋田県由利本荘市生まれ

1982年 二紀会展入選

1985年 秋田美術作家協会賞受賞

1994年 二紀会同人に推挙される

1999年 秋田魁新報社カレンダーに採用される

現在   二紀会同人、秋田美術作家協会会員

「直感と洞察力 田口正子洋画展」

2011年1/12(水)~1/18(火) 午前10時~午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸札幌店 8階美術画廊 TEL011-828-1236(代表)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村