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2011年7月

2011年7月30日 (土)

青木良太展、いよいよ北海道上陸です!!

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青木良太さんの展覧会、いよいよ北海道上陸ですsign03

8/31(水)~9/6(火)、大丸札幌店美術画廊にて「Beautiful 青木良太展」を開催しますhappy01

“美しい”作品の数々をぜひご覧下さい。

遅めの夏休みをとろうかな・・・なんて方はこの時期にあわせて札幌へお出かけになるのもよろしいんじゃないでしょうか。

今のところ、青木さんの来場予定は9/3(土)です。(ご予定は変更の可能性がございます。)

青木さんと青木さんの作品に会いに、いざ札幌へairplaneshiprvcar

【予告】「Beautiful 青木良太展」(Ryota Aoki Ceramic Works)

2011年8/31(水)~9/6(火) 午前10時~午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸札幌店 8階美術画廊 TEL011-828-1236(代表)

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2011年7月29日 (金)

アートフェア東京の次は「VARIA」です!

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Varia_logo_12

東京・有楽町の東京国際フォーラムで「アートフェア東京」が始まりました。

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震災の影響で延期になっていた「アートフェア東京」。

アートファンは3ヶ月、待ちに待っていらっしゃったのではないでしょうか。

溜まっていた鬱憤を晴らすかのように、昨日のプレビューは来場者も多く、各ブース作品を見ながらギャラリストや作家さんたちとのお話が弾み、会場は熱気につつまれていました。

松坂屋名古屋店での「VARIA NAGOYA ART FAIR 2011」に出展していただくギャラリーも多数参加されています。

夏に向けて、ますます盛り上がる現代アートシーン。

9/8(木)からの「VARIA NAGOYA ART FAIR 2011」もお楽しみに!!!

<VARIA NAGOYA ART FAIR 出展ギャラリー>(50音順)

MEM(東京)、金澤美術(茨城)、ガレリア・グラフィカ(東京)、GALLERY  APA(名古屋)、ギャラリーIDF(名古屋)

Gallery Suchi(東京)、GALLERY CELLAR(東京)、ギャラリー椿(東京)、ギャラリー広岡美術(東京)

ギャラリー広田美術(東京)、小山登美夫ギャラリー(東京)、彩鳳堂画廊(東京)、相模屋美術店(東京)

中長小西(東京)、西村画廊(東京)、野田コンテンポラリー(名古屋)、羽黒洞木村東介(東京)

平野古陶軒(東京)、ヒロ画廊(東京)、丸栄堂(東京)、メグミオギタギャラリー(東京)、柳井美術(東京)

YOKOI FINE ART(東京)、ヨシアキイノウエギャラリー(大阪)

松坂屋創業400周年記念「VARIA NAGOYA ART FAIR 2011」

 主催:松坂屋名古屋店、NAGOYA ART FAIR実行委員会

   共催:中日新聞社、テレビ愛知

2011年9/8(木)~9/11(日) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後6時閉場

                  (入場は閉場の30分前まで)

入場料(税込):一般800円、学生500円 (小学生以下無料)

松坂屋名古屋店 南館8階 マツザカヤホール TEL052-264-3383(美術画廊)

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2011年7月26日 (火)

福岡で「ディスニーアート&コレクションフェア」を開催します!

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子供から大人まで、永遠に多くの人を魅了し続けるディスニーの世界。

大丸福岡天神店では、夏休み真っ盛りの8/3(水)〜8/9(火)まで、「ディズニーアート&コレクションフェア」を開催しますgood  

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↑トーマス・キンケード「Beauty and Beast Falling Love」copyrightDisny   

  62×85㎝ 税込346,500円

今年は「美女と野獣」の映画公開20周年ということで、今回の展覧会では「美女と野獣」を中心に、さまざまなディズニーキャラクターが集合しますlovely

ほんとに、人によって好みのキャラが違うんですよね〜。

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 ↑「Sunny Day Smile」44×51㎝ 税込42,000円

ほのぼの系動物キャラの代表格、プーさんですhappy01  

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↑三田恒夫「Micky's Party」57.5×72.5㎝ 税込157,500円

そしてやはりミッキーでしょう!!!

ディズニー公認アーティスト達が、それぞれの感性で描いたディズニーの夢の世界shine

ファインアートの数々をお楽しみください。

フィギュアなどのグッズもあわせて出品いたします。

「〜美女と野獣 映画公開20周年〜 ディズニーアート&コレクションフェア」

2011年8/3(水)〜8/9(火) 午前10時〜午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸福岡天神店 本館6階 アートギャラリー TEL092-712-8181(代表)

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2011年7月25日 (月)

街のモヨウを映したガラス。

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神奈川県生まれの漆山みさきさん。

現在は伊豆に工房を構えて、制作されています。

女性らしいデザインと色合いが魅力的happy01heart04

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 ↑「街モヨウ虹ノヨウ」 税込210,000円

街や風景などをモチーフにした文様を、彫やエナメル絵付けで作品に表現しています。

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 ↑左:「わたねの旅」高さ32×幅12㎝ 税込126,000円

   右:「わたねの旅」高さ49×幅15㎝ 税込210,000円

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 ↑「街グラス」 税込8,400円

横から見ても、中から見ても素敵な街が広がっています。

07214  ←内側のアップ

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 ↑「影色」 税込15,750円

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 ↑「オウチ」 税込10,500円

「オウチ」の形をした香立て。

とても小さな「オウチ」の中に何が住んでいるのでしょうか?

07217  ←会場の様子

ご来場お待ちしておりますhappy01

「漆山みさき ガラス作品展」(Misaki Urushiyama Glass Works Exhibition)

2011年7/20(水)~8/2(火) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階アートプレース TEL052-264-3383(美術画廊)

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2011年7月22日 (金)

ナゴヤでアートフェア開催します!!!

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Varia_logo_13

9月、松坂屋名古屋店で、アートフェアを開催します!!

東京、大阪、京都など各地で開催され、盛り上がるアートフェア。

いよいよ名古屋でも開催ですnewnewnew

<出展ギャラリー>(50音順)

MEM(東京)、金澤美術(茨城)、ガレリア・グラフィカ(東京)、GALLERY  APA(名古屋)、ギャラリーIDF(名古屋)

Gallery Suchi(東京)、GALLERY CELLAR(東京)、ギャラリー椿(東京)、ギャラリー広岡美術(東京)

ギャラリー広田美術(東京)、小山登美夫ギャラリー(東京)、彩鳳堂画廊(東京)、相模屋美術店(東京)

中長小西(東京)、西村画廊(東京)、野田コンテンポラリー(名古屋)、羽黒洞木村東介(東京)

平野古陶軒(東京)、ヒロ画廊(東京)、丸栄堂(東京)、メグミオギタギャラリー(東京)、柳井美術(東京)

YOKOI FINE ART(東京)、ヨシアキイノウエギャラリー(大阪)

松坂屋創業400周年記念「VARIA NAGOYA ART FAIR 2011」

 主催:松坂屋名古屋店、NAGOYA ART FAIR実行委員会

   共催:中日新聞社、テレビ愛知

2011年9/8(木)~9/11(日) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後6時閉場

                  (入場は閉場の30分前まで)

入場料(税込):一般800円、学生500円 (小学生以下無料)

松坂屋名古屋店 南館8階 マツザカヤホール TEL052-264-3383(美術画廊)

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2011年7月21日 (木)

現代にあらわれた侍たち。

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2007年、シャネルによる若手芸術家の支援プロジェクト、「現代アーティストたちによる LE MONDE DE COCO-COCOの世界」で、シャネルのロゴを鎧につけた「シャネル侍」が話題になりました。

このなんともユニークな侍を作り上げた注目のアーティスト・野口哲哉先生の、松坂屋名古屋店での初個展が始まりましたhappy01

主に侍や甲冑といった古典的なモチーフを扱われる野口先生。

観念化したイメージに対する再アプローチを目的とした作品制作を展開されています。

今期阿の個展にはひとつのテーマがあります。

それは、「ポジティブ・コンタクト」。

「美術」と「歴史」・・・その両方に前向きに接触すること。

原種に近い歴史に触れることで新しいイメージを抽出すること。

「ポジティブ・コンタクト」はそんな「過去の探求」と「新しいイメージの創作」という、ある種矛盾した二つの理想を噛み合わせ、その造形を楽しむための試みなのです。

今回この「ポジティブ・コンタクト」の象徴ともいえる作品は、松坂屋ならではの本当におもしろい作品ですnew

なんと、松坂屋創業者・伊藤源左衛門祐道へのオマージュとして制作された「よろしくの鎧」をまとった侍と、松坂屋名古屋店から名古屋市博物館に寄贈された鎧兜「色々糸縅胴具足 伝加藤清正」の夢のコラボレーションですgood

松坂屋創業400周年にぴったりの作品ですhappy01

今回このブログでは、展示準備風景を紹介したいと思います。

Photo_3 ←展示風景

まずは鎧兜の設置からスタートしました。

もともと松坂屋が所蔵していた、加藤清正が着用していたと伝えられている本物の鎧兜。

一つ一つの武具が慎重に設置されていきます。

佩楯(大腿部の防具)は金属に見えますが、鹿の革に金箔が載っているのだそうです。

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面頬が設置され、まるで命が吹き込まれたようです!

この兜なんと熊の毛で覆われているのです!

そして甲冑は人肌のようなデザイン!

これは遠くから敵が見ると、まるで甲冑をつけていないように見え、その度胸と威圧感に度肝を抜かれる!!!という狙いがあったとかsign02

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いよいよ最後の仕上げ。

Photo_7

完成です!!good すごい迫力!!

・・・ん?何か隣にいるぞ??

そうなんです。これが今回の目玉、「よろしくの鎧」をまとった侍です。

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 ↑「ポジティブ・コンタクト」高さ95㎝ 税込3,150,000円

『よろしく』・・・つまり挨拶をするための鎧。

この鎧が、遺物としての本物の鎧に対峙しています。

この「よろしくの鎧」は単に挨拶をする姿であること以上に、懐古と未来志向を抱えながら歴史に触れる私達の象徴でもあります。

また、無骨な武具に記されたひらがなの『よろしく』。

日本のひらがなの美しさや可愛さを感じることができて、なんだか心が和みます。

実際に鎧や刀にひらがなが流麗な文字で刻まれていたものが、過去に存在していたそうです。

一見、ちょっとコミカルな野口先生の作品は、常に綿密な時代考証のもと制作され、まさに美術と歴史のセッションへの挑戦がなされているのです。

それでは、他の作品もちょっとだけご覧にいれまする~。

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 ↑「Pixie of Chocolate」高さ14.9㎝ 税込420,000円

こちらはかなり小さな作品です。

「もしも小人がいたらどんな武装をするだろう??」というこれまたユニークな発想から生まれた作品です。

わかるでしょうか?チョコレートの包み紙とチョコレートで武装していますsmile

おいしそうなトリュフも立派な武器に早変わり!!

このほかにおもちゃで武装した小人もいます。

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 ↑「Target Marks 1580・1610」高さ94㎝/高さ96㎝ 税込4,200,000円

身を守るはずの鎧に、まさかの自分を標的にするような的紋!?

その理由は会場にお越しいただければわかります。

先にご紹介した、伝 加藤清正の兜と甲冑に繋がるものがあるかも!?

野口先生の歴史研究家並みの綿密な時代考証と、博物館での甲冑修復の仕事で培った確かな技術力から生まれる、まさに「完全武装」の作品の数々・・・と思いきや思わずクスっと笑ってしまうようなツボも有りsmile

現代美術界の注目の若手アーティストである野口哲哉先生の魅力がたくさん詰まった「ポジティブ・コンタクト 野口哲哉展」。

面白いこと間違いなし!!

ぜひご来場いただいて、ブログでは紹介しきれなかった侍たちに会いに来てください!!

「ポジティブ・コンタクト 野口哲哉展」(-Positive contact-  Tetsuya Noguchi Exhibition)

2011年7/20(水)~7/25(火) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL052-264-3383(美術画廊)

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2011年7月14日 (木)

【予告】「津金 日人夢陶展」

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大丸福岡天神店アートギャラリーでは、7/20(水)から、「津金日人夢 陶展」を開催いたしますhappy01

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 ↑「青瓷 鉢」31×44×高さ18㎝ 

高貴なやわらかさと深みを感じさせる青瓷。

この美しさの虜になり、青瓷一筋に作陶を続けられている津金先生です。


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 ↑「青瓷 壷」42×高さ30㎝

釉薬をかけては乾燥させ、またかける、を繰り返します。

この手間が深みのある乳青色を生み出すのだそうです。


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 ↑「青瓷 壷」25×高さ24㎝ 

数々の賞を受賞し続けていらっしゃる津金先生の「青瓷壷」は、2007年には宮内庁買い上げになったほどです。

見つめていると穏やかな気持ちになる、品格ある作品の数々。ぜひご高覧くださいませ。

「〜青瓷〜 津金日人夢 陶展」

2011年7/20(水)〜7/26(火) 午前10時〜午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸福岡天神店 本館6階アートギャラリー TEL092-712-8181(代表) 

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2011年7月 8日 (金)

今年の特集は、横山大観。

松坂屋名古屋店美術画廊で最大の催し、「近代日本画巨匠展」の季節がやってまいりましたhappy01

今年でなんと37回目。

松坂屋創業400周年である、記念すべき今年の特集企画は・・・「横山大観特集」ですshineshineshine

美術にあまり詳しくない方でも、この名前だけは知っている!というほど、日本美術史の巨星として不滅の光芒を放つ人物、それが横山大観です。

大観が心で描いた珠玉の作品の数々。

ブログ上では2点だけご紹介させていただきますhappy01

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 ↑横山大観「春乃霊峰」軸装・絹本・共箱 画寸45.8×56.6㎝

日本といえばやっぱり富士山!

数々の日本画家が題材にしていますが、大観の描く富士は別格だったと言われています。

大観の富士は世情や自身の意識などが色濃く反映され、年代とともにその姿を変えていきました。

戦争の時代には、人々を奮い立たせるような力強い富士を描き、戦後日本が落ち着きを取り戻すと、それまでの「気迫の富士」から「気品の富士」へと焦点を移行させていきます。

ここに描かれた富士は、珍しく画面の中央線上に配されています。

しっかりとした存在感をもって中央に描かれた、優しく気品あふれる富士。

大地に根を張る松と、美しく咲き誇る桜を描き添えたこの作品は、プライドを失わず復興していく日本の未来を啓示しているようでもあります。

今もこんな混乱した時代ですが、この作品を見ていると、優しく見守られる中で希望が沸いてくるようなとても素敵な作品です。

続いてご紹介するのも、大観が好んで描いた画題のひとつ、「海暾」です。

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 ↑横山大観「海暾」額装・絹本・共箱 画寸45.8×58.2㎝

「海暾(かいとん)」とは朝陽が海上を昇るさまを指します。

砂浜を塗り残すことで逆に砂丘のボリューム感を感じさせ、そこに根を張った黒松からは風や荒れ狂う波をも制するような力強さを感じます。

砂浜を見下ろし、水平線のかなたを捉えるような目線で描かれた海がなんとも雄大!!

「日出づる国」と呼ばれた日本の美しさを、大観独特の感性で描ききった、象徴美の世界を堪能できる見事な作品です。

会場には、これら2点のほかにも見ているだけで心地よく、心が豊かになるような大観の逸品が並んでおります。

そしてもちろん大観だけではありません!!

今回ブログ上でご紹介するのはこの作品・・・

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 ↑菱田春草「美人」軸装・絹本・菱田千代・木村武山箱 画寸115.5×50.6㎝

大観の無二の親友でもあった春草。

36歳という若さでこの世を去った春草ですが、西洋絵画の技法をいち早く取り入れるなど、伝統的な日本画の世界に次々と斬新な世界を開花させ、現代に至る日本画の要の役割を果たした重要な作家です。

春草は風景画がメインで、人物画は比較的少ない作家です。その中でも日本女性を描いているのは非常に珍しい!極々貴重な作品です。

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 ↑橋本明治「涼」額装・絹本・共箱 画寸85.6×56.8㎝

橋本明治は美人画を描く代表的作家の一人。強いくっきりとした太い輪郭線が特徴です。

「輪郭線があるかないか」・・・ここが古来の日本画と西洋絵画の違いのひとつです。

この時代は西洋絵画の影響で、輪郭を描かない画風に変化していった時代だったので、明治も線を残すか消すか、で苦悩していました。

そんな折、「君は線を大事に絵を構築していきなさい」と諭したのは師・松岡映丘でした。

それ以来、橋本明治は日本画古来の線描を使っての日本画の近代化を目指すようになったのです。

彼の作品にはもうひとつ珍しい特徴があります。

それは、舞妓さんの顔が正面顔であること。

正面顔というのは美人画では難しく、誰もが避ける角度の顔。

そこをあえて挑戦するのが橋本明治という人でした。

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 ↑高山辰雄「朝の稜線」額装・絹本・共シール 画寸69.4×92.0㎝

昭和の五山の一人で詩情あふれる作品で知られる高山辰雄。

この「朝の稜線」の1枚に対して、高山辰雄は下記のような文を寄せています。

『空気は清澄に 明るい光を待つ頃

それはなんとすがゝしい時か

昼間の動き 塵も今は静かに あたりの空気は

身も心も洗ってくれる様である 朝の稜線に輝く光は

新らしい深い 美しい気がある』  高山辰雄

これらの作品の他にも、下記のような作家の作品を出品しております。

近代日本画の逸品の数々を一堂にご覧いただける機会です。

ぜひご来場くださいますよう、ご案内申しあげます。

<出品作家>

横山大観、菱田春草、川合玉堂、山口蓬春、山本丘人、加山又造、橋本明治、杉山寧、

高山辰雄、安田靫彦、小倉遊亀、岩橋英遠、小林古径、奥村土牛、前田青邨、平山郁夫、

伊東深水、竹内栖鳳、福田平八郎、伊藤小坡、村上華岳、榊原紫峰、土田麦僊、上村松園、

上村松篁、山口華楊、堂本印象、菊池契月、宇田荻邨、小杉放菴、松林桂月、川端龍子、

横山 操、酒井三良

「近代日本画巨匠展」

2011年7/6(水)~7/19(火) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL052-264-3383(美術画廊)

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2011年7月 7日 (木)

がんばっぺ茨城。

松坂屋銀座店美術画廊では、「がんばっぺ 茨城 茨城県工芸作家展第一弾」を開催中ですhappy01

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未曾有の被害をもたらした大震災から約4ヶ月が経ちましたが、復興に向けての動きはまだまだ始まったばかり。

笠間を中心とした日本有数の陶芸産地である茨城県もまた、大きな被害を受けた被災地のひとつです。

茨城県在住の作家たちの中には、激しい揺れにより、作品が破損した方や、登り窯が崩れてしまった方、ご自宅が被害を受けられた方も多くいらっしゃると聞きました。

そして、このような状況におかれても「いつか再び作品を作り出したい」という熱い気持ちを持ち続けている作家達を応援しようと、「がんばっぺ茨城」を開催することにいたしました。

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 ↑寺本 守「銀彩鉢」 税込362,500円

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 ↑中央:福野道隆「彩陶壷」 税込94,500円

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 ↑中央:大崎透「招き・きじ猫」 各税込2,625円

今回は、新たに発足した「いばらぎの魅力を伝える会」のご協力をいただき、会場内の一部に茨城県の美味しいものを一緒に出品していますheart04

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7/9(土)~7/10(日)には、松坂屋銀座店本館銀座通り側にて「茨城のうまいもの大集合」も開催info02

新鮮な野菜や地酒、お菓子などを販売いたします。

この機会に、茨城の新しい魅力を発見してみてください。

「がんばっぺ茨城 茨城県工芸作家展 第一弾」

2011年7/6(水)~7/11(月) 午前10時30分~午後6時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋銀座店 別館4階 TEL03-3572-1111(代表)

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家族の一員として、末永く大切にしてください。

松坂屋名古屋店アートプレースでは、「第二回 矢澤金太郎 指物家具展」を開催中ですhappy01

フランスの片田舎で、素朴で質実な家具と出会ったことから始まった家具作り。

愛着がわき、家族の一員と思ってもらえるように・・・と願いながら、日々創作に励まれている矢澤先生の2回目の個展です。

このところ、「使い捨て」や「大量消費」という価値観から、「エコ」や「本物志向」という価値観に変わりつつあると思いませんか。

「これからは、本当に気に入ったものを手に入れて長く大切に使いたい」という方に、お勧めしたい家具の展覧会です。

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 ↑「ビッグチェアー」(桧)

  W81.5×D72×H129㎝ 座面W80×D50×SH34㎝ 税込233,100円

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新作のビッグチェアー。

座面がとても広く、どっしりゆったりかけて頂けます。

あぐらもかけちゃいますよ~smile

矢澤先生の家具は、日本人の平均的な体型に合わせて作られています。

座面も彫られているので、あたりがやわらかく長時間座ることができるんですよchair

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 ↑「ロッキングチェアー」(ウォールナット、メイプル、オイル仕上げ)

   W60.5×D160×H91.5㎝ 税込231,000円

ご子息の良平先生によるロッキングチェアー。

金太郎先生の作品と比べると、繊細でモダンな雰囲気。

作り方は指物の技法で、しっかり丈夫に作られています。

背もたれが背中全体を包むようにカーブしているので、安心して体をあずけられます。

気持ちよくウトウトできそうcatface

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 ↑「円型テーブル」(楢)WD90×H90.5㎝ 税込298,200円

  「片肘丸椅子」 各税込93,000円

  「丸椅子」(410)」(桧)W46×D51.5×H79×SH41 各税込84,000円

  「簡易ワゴン」(天板楢、その他桧)W53×D46×H63㎝ 税込178,500円

家族団らんの時間をこんな家具とともに過ごせたら、素敵です。

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まるい座面とバナナ型bananaの背もたれが可愛い 。

片肘なので、椅子を動かさなくても楽に着席できます。

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 ↑「引出し付姿見」 W46×D30×H153㎝ 税込309,750円

  「格子コレクション棚」W57×D40×H180㎝ 税込264,600円

自然に美しく写る角度に固定された姿見shineshineshine(女優鏡?)

鏡から少し離れれば身長2mの方でも全身映ります。

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 ↑左:「小椅子(410SH)」W38×D39×H59×SH41㎝ 税込61,950円

   右:「小椅子(350SH)」W35×D35×H53×SH35㎝ 税込60,900円

お玄関やキッチンの“ちょっと腰掛け”用にいかがでしょうか。

背もたれを指にひっかけて軽く持ち運ぶことができます。

会場では桧や楢を拭き漆で仕上げ、暮らしを楽しむための様々な工夫が施された指物家具や木工品の数々を展示中です。

<作家来場予定> 7/17(日)、18(月)

「第二回 矢澤金太郎指物家具展」

2011年7/6(水)~7/19(火) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階アートプレース TEL052-264-3383(美術画廊)