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2011年11月

2011年11月25日 (金)

美しき水のアジア 岩永てるみ日本画展

Mark_nagoya

今週、美術画廊では岩永てるみ先生の個展を開催中ですhappy01

現在日本美術院の院友であり、

母校の愛知県立芸術大学で准教授として後輩の指導もされている岩永先生。

松坂屋名古屋店で第二回目となる今展では今までの作品とはひと味違う(!!)

新境地をお楽しみいただけます!!!


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 ↑「悠久の流れ」120号

今展のテーマは「~美しき水のアジア~」。

中国、台湾、ベトナムの美しい水の景色が画廊いっぱいに広がります。

今までの岩永先生の作品で思い浮かぶのは何と言ってもヨーロッパ。

日本画の繊細なタッチで描く、ヨーロッパの美しい建物や窓辺に差し込む光が印象的でした。

しかし!今展ではそのイメージを一新!!

“静かな水辺”・・・

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 ↑「映」12号


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 ↑「舟宿」30号

“しっとりとした空気”・・・


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 ↑「ハロンの朝」12号


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 ↑「周荘」10号

そして“壮大な自然”・・・


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 ↑「客家遠望」30号

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 ↑「下龍湾」20号変

アジアにしかない水、空気、景色。

そして岩永先生にしか描けないアジアがそこにはありますhappy01

あ〜なんだかアジアを旅したくなってきました。

『多くの水をたたえ、美しく輝く水面。

 実際には掴むことの出来ない水面に映る風景。
 
 漂う湿度。
 
 ヨーロッパとは違う、頬を触る風。

 異国だけども懐かしい、「美しき水のアジア」。

 新しい挑戦です。

 今までとは少し異なる作品に皆さまはどのように感じて頂けるのでしょうか。

 ご高覧、ご批評賜りますようお願い申し上げます。』 岩永てるみ

〈ギャラリートークのご案内〉11月26日(土)午後2時~

 Artist Talk: Nov.26th(Sat) PM2:00〜

とっても気さくな岩永先生note

作品をご覧いただきながら、作家さんご本人のお話が聞ける贅沢な時間になりそうです。

今展についてのお話や、アジアでの旅のお話などをお楽しみ下さいませhappy01

「〜美しき水のアジア〜 岩永てるみ日本画展」

(〜Beautiful waterside Asia〜 Terumi Iwanaga Japanese Painting Exhibition)

2011年11/23(水・祝)〜11/29(火) 午前10時〜午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL052-264-3383(美術画廊)


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2011年11月16日 (水)

第2回「参研展」

Mark_nagoya

今年も「参研展」が始まりましたhappy01

手塚雄二先生、吉村誠司先生が主宰される

東京藝術大学大学院修士課程日本画専攻第三研究室修了生による

研究発表の場として開催している「参研展」。

第2回となる今展のテーマは『水』です。

『水』そのもの

『水』の気配

『水』との共生

『水』 ・・・・・

それぞれの作家が、独自の感性で捉えた豊かな『水』の表現を

ご堪能いただけることでしょう。

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 ↑手塚雄二「燦」10号


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 ↑吉村誠司「耀映の丘」10号


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 ↑廣瀬貴洋「ゼウスの兄」20号


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 ↑永井健志「露香(ろこう)」20号


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 ↑大久保智睦「あかねさす−参−」20号


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 ↑松下雅寿「霽朝(せいちょう)」

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 ↑三田尚弘「やぎょう」

この他にも、精鋭作家たちによる瑞々しい感性にみちた新作を一堂に展観いたします。

〈出品作家芳名〉(順不同・敬称略)

手塚雄二、吉村誠司、廣瀬貴洋、永井健志、大久保智睦、松下雅寿、高橋朋子

高宮城延枝、波根靖恵、山本盛夫、染谷泰介、松岡 歩、湯川佳昭、川名倫明、

澤田かおり、岡田昌平、三田尚弘、秋山洋平、上野 高、上野直美、林 奈緒子、宮川祐介、繭山桃子

☆お知らせ

吉村誠司先生の作品集

「硝子を透して 吉村誠司作品集」(小学館:税込4,725円)が12月12日(月)発売予定です。

今展の開催にご尽力いただきました、吉村先生の初の作品集です。お楽しみに!

「参研展」

●名古屋展

2011年11/16(水)〜11/22(火) 午前10時〜午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL052-264-3383(美術画廊)

●東京展

2011年11/30(水)〜12/6(火) 午前10時〜午後7時30分 *最終日は午後5時閉場 

松坂屋上野店 美術画廊 南館5階美術画廊 TEL03-3832-1111(代表)


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2011年11月11日 (金)

「安田泰三硝子作品展」開催中!!

Mark_nagoya

富山在住のガラス作家、安田泰三先生のガラス作品展を開催中です。

宙吹き技法によるレース模様やガラスや、カット技法を組み合わせた、繊細で優美な作品が好評の安田先生の新作個展。

花器、オブジェ、茶道具、食器など約100点を展観いたします。

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これはレース模様のガラス棒。

レース模様の作品は、まずこの棒を作ることから始まります。

安田先生は、日本ではまだ誰も作ることのできなかったレースの技法をイタリアのマエストロの実演を通して学ばれました。

難しい技法にもあえてチャレンジし、常に新しい作品作りに取り組まれています。

Photo_9  ←安田泰三先生。

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よーく見ると、ものすごく繊細な白のレース模様に、規則正しく気泡が入っています。

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 ↑「レース模様花入 想」 税込147,000円

ブルーのレース模様がきれいなバルーンの形の花器。

こちら、花器の下半分にのみ模様が入っているんです。

球体のように見える部分は空洞になっていて、そこに模様が映りこんでいます。

この球体がこれ以上大きくても、小さくても映りこまない絶妙な吹き加減なんですgood

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 ↑「虹色バルーン」 税込367,500円

白い雲の中を、色とりどりの風船が飛んでいくイメージで作られました。

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 ↑「レース模様花入 想」 税込315,000円

内側から白レース、色ガラス、銀ずみと何層にも重ねられ、外側を斜めにカットすることにより、きれいな層が現れます。

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 ↑左:「レース模様 棗」 税込89,500円、右:「レース模様茶碗」 税込63,000円

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 ↑「市松模様花入」 税込262,500円

安田先生は11/13(日)まで来廊予定です。

ご来場お待ちしておりますhappy01   

「安田泰三硝子作品展」(Taizo Yasuda Glass Works Exhibition)

2011年11/9(水)~11/15(火) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階第3画廊・アートプレース TEL052-264-3383(美術画廊)

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進化するやきもの。

Mark_nagoya

今週の美術画廊は、「Breakthrough Ceramics 林茂樹(Shigeki Hayashi)展」を開催中です。

現代アートで最も注目されている若手作家の一人、林茂樹先生。

一度見たら忘れられない、記憶に残る作品をブログ上でもたっぷりご紹介させていただきますhappy01

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 ↑「KOZ- O type R」(非売品)

まずはじめに沸く疑問。 「これって何でできているの???」

誰もが不思議に思うと思います。

その答えは・・・・・全てがやきもの。磁器なのです!!!

この光沢感、つるっとした表面、そして肌のさらさらした質感。

全てが同じもので、しかも窯で焼いて出来ているなんて、信じられない!!!

そして2つ目の疑問。 「この子は何者???」

この子は“KOZ-O type R”。

ウサギフードのプロテクターを身にまとった、月でも活動する赤ちゃんなのです!!!

赤ちゃんの横にはどうやらヘルメットらしきものが・・・。

ヘルメット、着けてみたくなりますね。

Kozo_2

 ↑「KOZ-O」(非売品)

地球で暗躍する忍者バージョンのKOZ-Oですが、ヘルメット着用中です!

KOZ-Oは一つ目小僧だったんですね・・・。

大きな足と、ぽっこりしたお腹がかわいらしい KOZ-O。

静かに微笑んでいるようなKOZ-Oが誕生する前に、ブレークスルーとなった子がいます。

やきもののあらゆるタブーにとらわれることなく、生み出された最初の子がこちら。

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 ↑「Q.P black ver.」 税込630,000円

1000年以上も昔の話。

月の子供は地球に送られるべく月を旅立ちます。

しかし大きく軌道をそれて、不時着してしまう子もちらほら・・・

そんな赤ん坊たちの身を守るための強靭なプロテクターをまとったのが、Q.Pです。

熊をも倒すパンチ力を秘めた腕も立派!!

そしてかわいい後ろ姿heart04

Qp_black_ver_back

このQ.Pの顔は、最も平均的な日本人の赤ん坊の顔を意識して作られたそうです。

そして光や影によって浮かび上がる表情。

実際は描かれていない眉も、光の下で浮かび上がります!

KOZ-Oと違って、まだ目も閉じたまま、まるで瞑想しているような不思議な表情に吸い込まれます。

このQ.Pが立ち上がり、少し表情をつけたのが、はじめにご紹介したKOZ-O。

そして、まだまだ赤ん坊たちは進化を遂げますshine

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 ↑「OO-Ⅰ」 税込1,260,000円

むき出しの体でバイクにまたがる危険な赤ん坊!

強靭なプロテクターで身を守っていたQ.Pとは正反対です。

バイクや車、馬などもそうですが、移動するもの、方向性のあるものを思い浮かべると、横から見た姿で認識する人は多いと思います。

そういった「動」を連想させるものを作りたいという思いから生まれたのがこの作品・

そして、人間の「もっと強くなりたい」「もっと速く走りたい」といった、危険も顧みない拡張への願望を表現したかったそうです。

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 ↑「OO-V」 税込1,260,000円

白一色、黒一色の今までの作品に対し、白と黒が共存しているのにも注目。

よく見ると、表情もまたさらに進化しています。

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歯が生えている!!

なんとも挑戦的な表情!にやりと笑う歯が、愛嬌があります?!

惑星間を、けがをも恐れず疾走する“赤ん坊ライダー”。

もしかしたら、ハンドルからビームも出てきたりして・・・・thunder

静から動へ。

受身から攻めの体勢へ。

守りから挑戦へ。

林先生の作品は、人間の成長と同じく進化していきます。

やきものでここまでできるなんて・・・!

この先もとっても楽しみですね。

ルールにとらわれない、新しい「やきもの」の形をぜひご覧ください。

楽しい驚きを感じていただけるはずですsign03

*作家本人の意向により、非売品や納品までにお時間をいただく作品がございます。

 何卒ご了承くださいますようお願い申しあげます。

「Breakthrough Ceramics 林茂樹展」 Shigeki Hayashi's Exhibition

2011年11/9(水)~11/15(火) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL052-264-3383(美術画廊)

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「版画大祭典」開催中!!!

Mark_nagoya

ただいま松坂屋南館8階 マツザカヤホールでは、半年に1度の版画大祭典を開催中ですhappy01

今年も国内外の人気作家の優れた版画作品を多数取り揃え、特別価格にて展示販売しておりますsign03

まず、会場に入ると目に入るのがこちら・・・

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『10万円均一コーナー』ですsign03

モネやローランサンから、上村松園、上村松篁、加藤東一まで、優品をお求め安い均一価格でご提供しております。

そして、会場全体を見渡すと・・・

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この通り版画作品がずらり!!

振り返ってみても・・・

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ホール全体がまさに『版画大祭典』ですnote

どこから見ようか迷ってしまうほどです(笑)

価格が特別価格の上に、選りすぐりの作品を集めた逸品コーナーも見ごたえ十分good

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ちょっとどんな作品が出てるか覗いてみましょう。

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 ↑ピカソ「347シリーズ BL.1502」 1968年 銅版画

“347シリーズ”とは、ピカソが描いた347点に及ぶ連作銅版画作品のこと。

女性への愛、エロティシズムが色濃く出ているピカソ晩年の傑作です。

今回はこちらの作品以外にも、347シリーズが充実しています。

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 ↑シャガール「ダフニスとクロエ バッカスの神の物語と神殿」 1961年 リトグラフ

鮮やかな色遣いと幻想的な世界で人気のシャガール。

こちらは少年と少女の純朴な恋愛物語「ダフニスとクロエ」をもとに、シャガールが制作したリトグラフ集の中の1枚です。

「愛の画家」の異名を持つシャガールならではの逸品ですね。

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 ↑藤田嗣治「バラを持つ少女」(サイン有り) 1959年 リトグラフ

最後は“フジタ”です!

なんと、直筆のサインが入った版画です!

不思議な魅力を放つ少女。そして繊細なタッチ。

とても小さな作品ですが、フジタらしさが詰まった逸品ですgood

このほかにもご紹介したい作品がたくさんございますsign03

これだけたくさんの版画作品を一気にご覧いただける機会はなかなかありません。

お気に入りの一枚をじっくり選べるのもうれしいですねhappy01

ぜひご来場くださいsign03

「国内外人気作家による 版画大祭典」

2011年11/9(水)~11/14(月) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館8階マツザカヤホール TEL052-264-3383(美術画廊)

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2011年11月 4日 (金)

歴代-360年-に習い、学ぶ 十四代今泉今右衛門展

Mark_fukuoka

11/9(水)から、「歴代-360年-に習い、学ぶ 十四代 今泉今右衛門展」を開催いたしますhappy01

江戸時代より360年の「色鍋島」の伝統と高い品格を今に伝える“今泉今右衛門”。

今展では、「歴代-360年-に習い、学ぶ」をテーマに、歴代の技法を取り入れて制作された作品を、歴代の作品と同時にご覧いただけます。

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↑十二代作「色鍋島草花更紗文額皿」 (参考出品)

十二代の代表的作品である「色鍋島草花更紗文額皿」。

この形状・文様を積極的に取り入れつつ、十四代による“墨はじき”“プラチナ彩”の技法でアレンジすると・・・・・。

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 ↑十四代作「色絵薄墨墨はじき草花更紗文額皿」(十二代に学ぶ)

   径38.0×高さ6.4㎝ 税込2,625,000円

また、違った印象の更紗文額皿が生まれましたshine現代の色鍋島、ですね。

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 ↑十一代作「染付翡翠香炉」( 参考出品)

十一代が多く手がけた造形物。

形の復元にに挑戦し、十四代の文様、雰囲気で制作されると・・・・・

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 ↑「色絵墨色墨はじき翡翠香炉」(十一代に学ぶ)

  径10.4~17.0㎝、高さ13.6㎝ 税込840,000円

上品な墨色の花が、色鮮やかな翡翠を引き立てる明るいイメージの香炉になりました。

このほかにも、十四代今右衛門先生の最新作の数々を多数展観いたします。

色鍋島の伝統と現代を同時にご覧いただけるこの展覧会、必見ですgood

「歴代-360年-に習い、学ぶ 十四代今泉今右衛門展」

Imaemon XIV’s Exhibition ~Learning from successive Imaemons~

2011年11/9(水)~11/14(月) 午前10時~午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸福岡天神店 本館8階特別催事場 TEL(092)712-8181(代表)

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2011年11月 3日 (木)

風・トスカーナ逍遥 第14回大宮達男 油彩展

Mark_nagoya

今年で14回目となる大宮達男先生の個展が始まりましたsign01

毎回大人気の大宮先生の作品。このブログでもご紹介いたしますhappy01

名古屋にお越しいただけない方も、お楽しみくださいね。

今回の個展のテーマは「風」。

大宮先生が旅をされたイタリア・トスカーナの、

儚くも魅惑的な風を、作品ひとつひとつから沢山感じることができます。

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 ↑「風」30号P

トスカーナのオルチャ渓谷を描かれた作品です。

緑が一面に広がる丘の上を通り過ぎる、爽やかな風・・・

広大な景色が目に浮かびます。

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 ↑「風の丘」50号M

続いてこちらの作品も、“丘の風”を感じることのできる1枚です。

丘の遠い先にはピエンツァの街並みと大きな空。

奥行きのある風景を眺めていると、

画面全体を通り過ぎる大きくゆったりとした風の流れを

直接肌で感じることが出来るかのようです。

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 ↑「TOSCANA 1」20号M

大宮先生の作品の鑑賞のポイントは、

近くで見た時と、遠くから見た時の印象が全然違うので、

その違いを楽しむことだと思いますflair

たとえばこの「TOSCANA1」。

近くで見ると絵の具の大胆な走りと色の重なりが、まるで抽象画を鑑賞しているようです。

そして、少し離れて見ると・・・

一気にトスカーナの生命力溢れる街並みと、印象的な真っ赤な空が現れるのです!

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 ↑「SIENAの花」50号P

ちょっとユニークな作品ですね。

作品の上部には中世のシエナ派の絵画のような古い街並み。

そして下部には真っ白な花瓶に咲く色とりどりの花。

全く別の次元が1枚の絵の中で共存する不思議。

過去(街並み)と未来(花)はこんな風に交錯しているのかもしれません。

続いては人物を描いた作品です。

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 ↑「SENESE 1」6号P

"SENESE"とは「シエナの人」。

先ほどの「SIENAの花」の街並みのように、この人物もシエナ派の絵画の中の人物のよう。

なんといっても深い瞳の視線が印象的です。

その瞳は、誰かを想っているのでしょうか。。。

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 ↑「セツくん」8号M

最後にご紹介するのは可愛らしい作品。

先生のお知り合いの猫ちゃん、セツくん。

少し微笑んでいるような凛とした表情、つぶらな瞳、そしてちょこんと座る姿cat

ほんとうに可愛らしいですねheart04

描いている先生の愛情も伝わってきます。

まだまだご紹介したい作品がたくさんございます!

松坂屋名古屋店までお越しいただき、色々な風を感じてくださいhappy01

「風・トスカーナ逍遥 第14回大宮達男 油彩展」

2011年11/2(水)~11/8(火) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL052-251-1111(代表)

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