« 2011年11月 | メイン | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月31日 (土)

山本あき洋画展も始まってます!そして3人でギャラリートーク!!

Mark_nagoya

注目の若手作家を紹介する、お正月の名古屋店美術画廊。 最後にご紹介するのは地元出身のフレッシュな作家、山本あき先生ですhappy01

Photo_23_3

↑「あけましておめでたい」6S 税込69,300円

Photo_25

↑「小さな頃から」H75.6×W189cm 松坂屋名古屋店では初めての個展となる今展。 いったいどんな物語が展開されるのでしょうか!?

Photo_26

↑「ユメコ」20F 税込189,000円 童話の中のような、夢の中のような・・・ ふんわりした世界観が印象的な山本先生の作品。

Photo_27

↑「子供の神様」15変 税込157,500円 明るくて淡い独特の色調に、ほっとした気分になりますねlovely でも優しいだけじゃない。作品の中に見えるちょっとした毒もまた、魅力good Photo_29  

↑「はじまりの果実」10F 税込105,000円 山本先生の作り上げるかわいらしい世界の中には、 ときに寂しさや、あたたかさ、人間の様々な感情や人と人とのつながりを感じます。 今展では、立ち上がろう、飛び立とうとする動きの作品が多いのですが、この最後の1枚もその一つ。 Photo_30  

↑「準備」10F 税込105,000円 今はまだちょこんと体育座り。 でも、これはこれから元気に立ち上がるための「準備」なのですchick

~山本あき先生からのメッセージ~
『夜、マンションの明かりを見るのが好きです。  知らない人の知らない人生がそこにある。  これから出会うかもしれないし、一生出会わないかもしれない人が、  喜んだり悲しんだりしながら必死に自分の人生を生きていると思うと、  なんだかほっとして嬉しくなります。  ぜひご高覧下さい。』 山本あき

〈ギャラリートークのご案内〉
1/6(土)午後2時〜 今週同時に個展開催中の、福井江太郎先生、青木良太先生とともに、  3名での座談会形式のギャラリートークを開催いたします!  ぜひお越し下さいませ☆ 「おはなしのとちゅう  山本あき洋画展」(Aki Yamamoto's Panting Exhibition) 2011年12/31(土)~2012年1/10(火) 午前10時〜午後7時30分 *最終日は午後4時閉場 松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL052-264-3383(美術画廊)

「青木良太陶芸展」も、スタート!!

Mark_nagoya


Photo_13

お正月の名古屋店美術画廊はexciting!!

第2画廊では「LUXURY 第二回 青木良太 陶芸展」が同時に始まりました!

その独創的な活動が、陶芸家の枠を超えて各界から注目を集める、大人気の青木良太先生。

松坂屋名古屋店では約2年ぶり、第二回目となる今展は、

青木先生が2005年から発表を封印していたLUXURYシリーズ発表の個展ですshineshineshine

ミリ単位でカットされた「金箔」と「銀箔」を

透けるように薄い器の曲面に1枚1枚装飾していく"LUXURY"シリーズ。


Photo_14

 ↑「茶碗」

困難な制作方法ゆえに発表点数が限られ、2005年に一旦制作を中断されました。

なぜなら「LUXURY」だけの個展をしたい!!という青木先生の強い想いがあったから・・・。

LUXURYを主役にした個展を目指して丸6年。

ついに、

ついに、

なんとこの松坂屋名古屋店で!!!!

満を持して、LUXURYだけの個展開催が叶ったのですsign03


Photo_15

会場にずらりと並んだ"LUXURY”。繊細かつ華やかですshine


Photo_16

 ↑「LUXURY瓷 高足杯」税込210,000円


Photo_21

 ↑「LUXURY」税込336,000円


Photo_22

↑左:「LUXURY瓷 茄子茶入」税込147,000円
右: 「LUXURY肩付子茶入」 税込147,000円

6年越しの熱い想によって、繊細で息を呑むような美しい作品が生まれました。

表情豊かな作品を、ぜひ会場でご覧ください。

〈ギャラリートークのご案内〉

 1/7(土) 午後2時〜 今週個展開催中の青木良太先生、福井江太郎先生、山本あき先生の3名による
 
 座談会形式のギャラリートークを開催します!!

 注目の若手作家3名による生トーク!!ぜひご来場下さい!!

「LUXURY 第2回 青木良太陶芸展」(Ryota Aoki's Ceramic Works Exhibition)

2011年12/31(土)~2012年1/10(火) 午前10時〜午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL052-264-3383(美術画廊)


「福井江太郎展」始まりました!

Mark_nagoya

いよいよ2012年の幕開けですねsign03

松坂屋名古屋店では、今注目の若手作家たちによる

エネルギッシュな作品展でスタートですsign03

まず、第一画廊は「第三回 福井江太郎 日本画展」ですhappy01

日本画の新たな世界を切り拓く作家として注目を集める福井先生。

現在は、東京とニューヨークを拠点に精力的に活動され、

ニューヨークのチェルシーアートミュージアム(2010年)、

ドイツのクロイツヘルンザール(2011年)でも個展を開催されましたsign01

今展では、描き続けていらっしゃる人気のダチョウのモチーフと、

FLOWERシリーズに、

名古屋では初公開の最新作「RYU」シリーズを加えた

新作約25点を展開いたしますgood


Photo_6

 ↑「詔」100×35cm 税込1,680,000円

こちらをのぞき込む何とも愛らしいダチョウheart04

かわいらしいだけではなく、躍動感に溢れ、

どこかユーモアのある表情が印象的です。


そして三部作からなる「FLOWER」シリーズ。

まず最初は「BROKEN FLOWER」。

Broken_f

 ↑「詔」15F 税込1,470,000円

ダチョウからイメージを一変したBROKEN FLOWERは、

黒を基調にしたカサブランカです。

カサブランカだけでなく、背景の美しい線にも動きがあり、

その花の生命力に心奪われます。

二つ目は「SILENT FLOWER」。


Photo_7

 ↑「晶」50F 税込2,730,000円

今回の出品作の中で、最も色の印象が強い「SILENT FLOWER」。

金色のバックに映えるブルーの菖蒲の花に、すっと伸びた茎が美しいshine

他の作品にはない雰囲気が楽しめます!

そして「FLOWER」シリーズ最後は「PASSION FLOWER」。


Photo_9

 ↑「抒」60×60cm 税込1,470,000円

3つの花の中で、最も力強いのが

この「PASSION FLOWER」の牡丹ではないでしょうか。

文字通り、作家の情熱を肌で感じることが出来る迫力あるシリーズですpunch

最後にご紹介するのが名古屋初公開の「RYU」シリーズ。

辰年の2012年にぴったりの作品ですhappy01

Photo_11

 ↑「暢」12F 税込1,260,000円

力強い山々をバックに踊るのは、躍動感溢れる龍たち。

表情にもぜひご注目!!

福井先生の作品は、どのモチーフも形の美しさがとても印象的。

繊細な線の一つ一つから「静」と「動」のイメージが生まれます。


Photo_12

 ↑「暢[チョウ]」8M 税込840,000円

〈ギャラリートークとライブペインティングのお知らせ〉

●ギャラリートーク 1/7(土)午後2時~

 福井江太郎先生を中心に、第二画廊、第三画廊で個展開催中の青木良太先生と山本あき先生との

 座談会形式のギャラリートークを開催いたしますsign01

 面白いこと間違いなしsmile 

●ライブペインティング 1/8(日)午後2時~ 

 福井江太郎先生による「ライブペインティング」です

 生であの美しい形が出来上がっていくのを見られる!!!

 こんな貴重な体験はなかなか出来ません!

「第3回 福井江太郎日本画展」(Kotaro Fukui's Japanese Painting Exhibition)

2011年12/31(土)~2012年1/10(火) 午前10時〜午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL052-264-3383(美術画廊)

「ぼくらはいつもそばにいる ハンス・イヌメ絵画展」

Mark_fukuoka

Dm

 ↑「オール・アバウト・コンタクト・・・」ミクストメディア 28×33cm

1951年オランダに生まれ、鳥や犬、猫、ブタなど身近な愛らしい動物を描いて大人気のハンス・イヌメ。

年初の画廊は明るく楽しい雰囲気でスタートですpigchick


Photo_2

 ↑「ネズミと鳥・・・・」シルクスクリーン・手彩 60部 16x11.5cm 税込89,250円


Photo_3

 ↑「きっと来るはず」シルクスクリーン・手彩 EA(3部) 32x35cm 税込157,500円


Photo_4

 ↑「大きな象・・・」シルクスクリーン・手彩 60部 16x16cm 税込99,750円

人と動物たちとの共存を願う想いを、ユーモアと詩情豊かに綴るハンス・イヌメ。

そのほのぼのとした作品は、観る人の心を和ませてくれますlovely

イヌメの思いやりとやさしさに包み込まれるようにして、絵の中にたたずむ動物たち。

愛らしい表情で見つめられると・・・連れて帰っちゃいたくなりますねsign03

今展ではミクストメディアや水彩、版画作品を一堂に集め、展示販売いたします。

「〜ぼくらはいつもそばにいる〜 ハンス・イヌメ絵画展」

2012年1/4(水)〜1/10(火) 午前10時〜午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸福岡天神店 本館6階アートギャラリー TEL(092)712-8181(代表)

2011年12月13日 (火)

静岡店「日本画・洋画秀作展」。

Mark_shizuoka

12/14から「日本画・洋画秀作展」を開催いたしますhappy01

近代日本画壇を牽引してきた巨匠たちと、新進気鋭の若手作家の作品を一堂に展観いたします!

Photo_27

 ↑山本丘人「残雪」 32.4×42.1㎝

雪を戴く山が存在感を帯び、山の荘厳さが伝わってくる作品です。

この他にも、名だたる作家たちの力のある作品が揃いますので、ぜひこの機会にご来場くださいませ。

<出品予定作家>

山本丘人、牧進、松尾敏男、小磯良平、北川民次、絹谷幸二、小杉小二郎 ほか

「日本画・洋画秀作展」

2011年12/14(水)~12/20(火) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後5時閉場

松坂屋静岡店 本館6階美術画廊 TEL054-254-1111(代表)

2011年12月11日 (日)

「第8回 黒木国昭展」開催中。

Mark_nagoya

日本の伝統美をガラスで鮮やかに表現し、ガラスの本場・ヴェネチアの展覧でも賞賛を浴びられる黒木国昭先生の個展を開催中ですhappy01

<黒木国昭 略歴>

1945年 宮崎県生まれ

1991年 国の卓越技能者「現代の名工」に、ガラス工芸作家で初めて認定。

2008年 ヴェネチアで個展

3_2  ←黒木国昭先生

1

2

日本の名峰「富士 」を描いた葛飾北斎の代表作、「富岳三十六景」の「相州梅沢左」の新作応接台です。

4

 ↑新世紀ロマン 花器「カトレア」

5

 ↑新世紀ロマン ミニランプ「菜の花とミツバチのワルツ」

6

 ↑綾切子 「大皿」

黒木先生の工房があるのは、日本一の照葉樹林の里・宮崎県綾町。

綾町の自然を表現した「綾切子」です。

7

新燃岳の噴火により振灰した火山灰を有効活用したい・・・という思いから作られたガラスの器。

火山灰の成分により、深い緑色のガラスになっています。

8

 ↑「兜 光琳」ケース飾

色あせない美しいガラスの兜。

お子様、お孫様の初節句にいかがでしょうか?

9

来年の干支である「辰」。

光琳の堂々とした迫力ある作品から、かわいらしい作品までそろっています。

黒木先生は会期中毎日来場されています。

皆様のご来店をお待ちしておりますhappy01

「ガラス工芸作家 国の『現代の名工』 第8回 黒木国昭展」

2011年12/7(水)~12/13(火) 午前10時〜午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊・アートプレース TEL052-264-3383(美術画廊)

2011年12月 9日 (金)

天神店で「近代絵画 逸品掘り出し市」開催中。

Mark_fukuoka

Pc071056

6階アートギャラリーでは「近代絵画 逸品掘り出し市」を開催中sign03

豊かな心を描き出した画家たちの作品を一堂に展示し、特別掘り出し価格にてご紹介していますsign03

Pc071055  ←ご愛顧感謝企画「10万円均一コーナー」

Pc071057

 ↑ビュッフェ「サンフランシスコ」リトグラフ 150部 65.5×50㎝ 特別価格 577,500円

Pc071061

 ↑東山魁夷「夕涼」リトグラフ 250部 33.8×53.8㎝ 特別価格 500,000円

Pc071058

 ↑シャガール「エルサレムウィンドウ 燭台」リトグラフ ラージエディション

  32.5×25㎝ 特別価格 63,000円

この機会にぜひご覧くださいませhappy01

「近代絵画 逸品掘り出し市」

2011年12/7(水)~12/13(火) 午前10時~午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸福岡天神店 本館6階アートギャラリー TEL(092)712-8181(代表)

2011年12月 5日 (月)

「魅惑のガラス絵展」

Mark_shizuoka_3

静岡店美術画廊で12/7(水)から開催の「魅惑のガラス絵展」。

現代人気作家による魅力的なガラス絵作品が出品されます。

Photo

 ↑深沢幸雄「縞のバンダナ」SM

何とも愛嬌のある表情をしていますね。バンダナも色鮮やかgood

版画家としても活躍をされている深沢先生の別の一面をみるようです。

ガラス絵は透明なガラスに、じかに絵具をのせて描かれています。

これをガラスを通して見る・・・ってことは・・・おやおや??おわかりですか?

普通の絵とは手順が違うのです。

たとえば油絵はキャンバスの上に色を塗り重ねていき、完成となります。

当然といえば当然ですが一番上にのっている色は最後に置いた色。

一方でガラス絵は、逆の工程を辿ります。

予め完成をイメージしておいて、一番手前にくる色からガラスにのせていきます。

こうした技術的な部分にもご注目いただくことで、より一層ガラス絵の魅力が伝われば幸いです。

そして、ガラスという光を通す素材ならではの見え方もお楽しみください。

<出品予定作家>

加藤金一郎、坂口紀良、金森宰司、鹿山栄子、深沢幸雄、ミズテツオ、他

「魅惑のガラス絵展」

2011年12/7(水)~12/13(火) 午前10時~午後7時30分  *最終日は午後5時閉場

松坂屋静岡店 本館6階美術画廊 TEL054-254-1111(代表)


2011年12月 1日 (木)

【予告】「谷中武彦日本画展」

Mark_shizuoka_3


松坂屋静岡店の画廊では、12月7日(水)から「谷中武彦日本画展」を開催いたします。

谷中先生は昭和18年生まれの68歳。

現在は院展(日本美術院)で活躍されています。

1

 ↑「海風」30号

清澄で透明感のある作品です。


2

 ↑「南国」6号

まるで親子か兄弟のように寄り添う姿に、あたたかさを感じます。

日本画の伝統的な画題である花鳥風月を中心とした作品が目と心を和ませてくれます。

美しい花器に入った牡丹や梅、そしてどこか懐かしさを感じさせる風景画が私たちの心を捉えて離しません。

みなさまのご来場お待ちしております!

「谷中武彦 日本画展」

2011年12/7(水)~12/13(火) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後5時閉場

松坂屋静岡店 本館6階美術画廊 TEL054-254-1111(代表) 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村