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2012年4月

2012年4月26日 (木)

「清水由紀子写真展」開催中。

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特選ギャラリーでは、清水由紀子さんの写真展が始まりましたhappy01

●関連記事 【予告】フォトアートウィーク

今週の心斎橋店美術画廊・特選ギャラリーは「フォト・アートウィーク」。

日本画や油絵、版画を飾るように、フォトアートをお部屋に飾る・・・。

かっこいいと思いませんか?

プロの写真家ならではの、技術やセンス。

“写真”という技法でしかできない、臨場感のある表現。

これからアートを選ばれる時のひとつの選択肢として、オススメしますsign03

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 「Ginkakuji」(撮影場所:京都 銀閣寺)66.6×100.0㎝ 税込210,000円

清水さんは東京都出身で幼少期をボストン・ニューヨークで過ごされました。

1996年、NYへわたり、Parsons School For Designで写真を学び、

2009年、2010年に二科展入選されています。

2009年、2011年にJRP日本リアリズム写真展入選。

現在、国内外にて個展やグループ展を多数行っています。

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 ↑「Blue sky」(撮影場所:マウイ島ハレアカラ山)60.0×90.2cm 税込136,500円

幻想的なこの風景。

ハワイのハレアカラ山の頂から見た風景だそうです。

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 ↑「Space Odyssey」(撮影場所:マウイ島ハレアカラ山)60.0×90.0㎝ 税込136,500円

〈作家来場予定〉 4/28(土)、29(日)

「清水由紀子写真展」

2012年4/25(水)~5/1(火) 午前10時~午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸心斎橋店 (Daimaru Shinsaibashi store,Osaka)

南館8階特選ギャラリー TEL(06)6271-1231(代表)

 

2012年4月25日 (水)

「アール・ヌーヴォーのガラスの世界展」開催中。

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松坂屋名古屋店では毎年恒例の大人気催事、

「アール・ヌーヴォーのガラスの世界展」を開催中happy01

今回もブログで何点かご紹介いたしますsign01


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 ↑「ガレ 昆虫文ピッチャー」(1884~89年)高さ21.0×径11.2×8.8㎝

  型モール吹き、エナメル金彩、アプリカッシオン、月光色ガラス


こちらのピッチャーのガラスは「月光色ガラス」と呼ばれるもの。

ガレ自身が考案し、1878年のパリ万博にて発表された技法です。


ガラスの素地にカリや酸化コバルトなどを入れることで、

月光色ガラスはその名前の通り、月の光のように妖しくも美しい色に光りますshine

月光色ガラスの作品は現存するものが少ないため、

大変貴重で人気があります。


その中でもこちらのピッチャーは蝉やカタツムリなど日本的なモチーフが使われていて、

当時ガレが影響を受けた「ジャポニズム」が強く表れている作品です。

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 ↑「ガレ クロッカス文花器」(1900年頃)高さ21.0×径6.8㎝

  型吹き、異色溶かし込み、マルケットリー、グラヴィール

まるで飴細工のような模様とツヤ感のあるガラスに浮かぶ、

オレンジと紫のクロッカスの花が美しいですね。

こちらはマルケットリーという非常に高度な技法が使われている作品です!


●マルケットリー

日本の寄せ木細工からヒントを得て、ガレが特許を取得した技法。

あらかじめ作りたい形に作ったガラスの薄片を、

ガラス素地が溶けているうちに表面にはめこむ技法。

多色の文様を表現できるが、冷めるときの収縮差でひびが入るなど破損することも多いので、

非常に難易度の高い技法である。


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 ↑「ガレ 蝉文葉巻入れ」(1884~89年)高さ8.0×径8.0㎝

  型吹き、グラヴィール、サリシュール

こちらはかなり初期の貴重な作品。

サリシュールと呼ばれる金属の酸化物をガラスの素地に封入することで、

ガラスの色に斑紋を生じさせる技法が使われています。


本来は不純物を入れるなんてガラスの世界ではタブーban

しかしガレは、表面に色の変化が生まれる美しさを知っていて、この技法を生み出しました。


実はこの「変化の美しさ」も、ガレが日本から学んだもの。

日本の焼き物の窯変にヒントを得たそうです。

こういった作品を見てもわかるように、ガレがジャポニズムから受けた影響は

本当に計り知れないですね。


また、この作品には他にもポイントが!

「蝉」が彫られた「葉巻入れ」。

蝉はフランス語でCigale。

そして葉巻はフランス語でCigare。

実はフランス語で文字にするとそっくりなふたつのことば☆

こんな遊び心も潜んでいるのです♪

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 ↑左:「ドーム 秋景色文花器」(1905~10年)高さ20.0×径6.0㎝
    型吹き、ヴィトリフィカシオン、エッチング、エナメル彩

 中央:「ドーム 木立冬景色文花器」(1895~1900年)高さ20.0×径6.4㎝
    型吹き、ヴィトリフィカシオン、エッチング、エナメル彩

 右 :「ドーム オランダ景色文花器」(1895年頃)高さ20.0×径6.2㎝
   型吹き、ヴィトリフィカシオン、エッチング、エナメル彩

フランスのナンシー出身のドーム兄弟は、

故郷の風景をはじめとする、四季折々の風景をガラスに映しました。

この3作品も、非常にドームらしい絵画的な作品です。


ドームの作品は絵を描くようにエナメル彩を施すので、

まるで本当に絵画を鑑賞しているようです。

繊細なラインがとても上品。


お家の中の、日がよく当たる場所に置くと、

時間によって入る光が違うので

朝の風景から日が沈む夕方の風景まで。。

ガラスの中の景色の移り変わりが楽しめます。


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 ↑「ガレ 蝶にルピナス文ランプ」(1918~31年)高さ55.0×径22.0㎝

  型吹き、被せガラス、エッチング


ガレお馴染みのランプももちろんございます!

こちらはルピナスの花の上をひらひらと舞う蝶々が優雅ですね。


今回のブログで紹介したもの以外にも、

ガレ、ドームを中心に、ルソー、ミューラーなど、

厳選した装飾美術の優品約80点を第一画廊にてズラリと展示しておりますsign01

初日の今日も、沢山のお客様にお越しいただき、会場は大盛り上がりですfull

ぜひご来廊お待ちしておりますhappy01(K)

「2012 アール・ヌーヴォーのガラスの世界展」(Art Nouveau Glass Collection 2012)

2012年4/25(水)〜5/1(火)午前10時~午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL 052-264-3383


2012年4月20日 (金)

天文図の茶器と地球儀の茶器。

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心斎橋店美術画廊では、川瀬表完先生の個展を開催しています。

茶道具に、遊び心を加えた川瀬先生の作品をご紹介いたしましょう。

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 ↑「星座蒔絵乾漆丸茶器」税込262,500円

蒔絵で天文図がほどこされた、丸い茶器。

この天文図はキトラ古墳の壁画にも描かれていて、

中国から遣唐使とともに日本に入ってきた、

星座の起源となる天文図だそうです。

星座が反転していて、

地上から私たちが星座を見る見え方とは逆に見た図・・・。

神様からの目線で、上空から見た星座を描いた天文図です。

七夕のお茶席におすすめですね。


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 ↑「丸転漆気球儀蒔絵茶器」税込294,000円

地球儀のように蒔絵が施された茶器。

日本もきちんと描かれています。

そして、こんな水指も。


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 ↑「乾漆鹿ケ谷南瓜水指」税込231,000円

なんと!鹿ケ谷の本物の南瓜を瞬間冷凍(フリーズドライ)し、

漆で加工されているそうです。

創意あふれる川瀬表完先生の展覧会、ご来場お待ちしております。

「川瀬表完漆芸展」

2012年4/18(水)〜4/24(火) 午前10時〜午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸心斎橋店 南館8階美術画廊 TEL(06)6271-1231(代表)

「ー花のいのち、壷のこころー 九鬼三郎 油彩画展」開催中。

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ただいま心斎橋店美術画廊では、

「ー花のいのち、壷のこころー 九鬼三郎 油彩画展」を開催中です。


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 ↑「古伊賀に牡丹」10号F 

桃山時代の古伊賀の花器に牡丹が生けられています。


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 ↑「李朝粉吹に椿」4号F

うつわは李朝時代(14~20世紀)(財)田中丸コレクション蔵のもの。

古寂た焼物と花を取り合わせ、油彩画で精緻に描かれる九鬼先生の作品。

年代物の焼物は美術館やコレクターを訪ね、スケッチをされます。

そのような焼物には実際に花を生けることができないので、

頭の中でうつわとお花がそれぞれ生きてくる取り合わせを想像して、描かれるそうです。


「心に咲く花」

花こそ心よ 月にこそ心よ

日本人は花の美しさに命の輝きを見

命のはかなさもまた重ねてきた

限りある命であればこそ、今ある命の一瞬を慈しむ

季節がめぐるごとに、野に山にと数えきれぬほど

多くの花が咲く


人にもまたさまざまな人生がある

人生の花は苦労を得てこそ咲き苦難の中から

にじみでたものが美しい花となる

花に花を重ね思い出に思い出を重ねて

貴方の人生に素晴らしい花がさきますように

との願いを込めて

               九鬼三郎

ぜひ、ご高覧くださいませhappy01

「ー花のいのち、壷のこころー 九鬼三郎 油彩画展」

2012年4/18(水)〜4/24(火) 午前10時~午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸心斎橋店 南館8階美術画廊 TEL(06)6271-1231(代表)

2012年4月18日 (水)

「加藤ゆわ 洋画展」開催中。

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松坂屋名古屋店第三画廊は、名古屋、また百貨店で初めての個展sign01

「加藤ゆわ 洋画展」を開催中happy01

百貨店では初めての個展ということで、

『お買い物と一緒にご高覧いただき、

心にかろやかな愉しみをお持ち帰り頂けましたら幸いです。』

とおっしゃる加藤ゆわ先生。

その言葉通り、作品たちは見ていると思わず「ふふっ」と笑みがこぼれたり、

心が和んだりするものばかり。

早速いくつかブログでご紹介させていただきますwink

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 ↑「聞いたり聞かなかったり」6号 税込157,500円

今展で沢山登場する「糸電話」を両手に持って。

なんといっても加藤ゆわ先生の作品の魅力は、

髪の毛1本1本まで丁寧に描かれた繊細なラインと、

この独特な存在感を放つ女性たち。

この作品のようにみんなどこか滑稽で、でもとっても上品なのです。

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 ↑「言葉をのむ」8号 税込210,000円

こちらも本当に洒落が利いた作品ですね。

瞳の色や口紅の色、爪の色までそれぞれの作品によって違い、

女性ならではの感性が光ります。


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 ↑「糸小石」10号 税込262,500円

小さな小石を赤い糸につなぎ、少し切なげにこちらを見る女性。

一見不思議な絵ですが、作品名を見てびっくり!

「糸小石」。。「いと恋し」。。!?


本当にユーモアが溢れています。


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 ↑「盃」10号 税込262,500円

ここらで一服。。

あらら、白い盃にべったりと真っ赤な口紅が。


すました表情とのギャップがまたなんともいえません。

耳がほんのり桃色に染まっている様子や、

さりげなく散りばめられたカラフルな色がとても美しい作品です。

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 ↑「鈴」30号変 税込420,000円

こちらはまた他の作品とは違う、妖しい雰囲気が魅力の1点。

昔の美人画の中の女性のような

透き通る美しい白い肌をぜひ直接ご覧下さい!


手の動きの美しさもまた、加藤先生の作品の魅力の一つですね。

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 ↑会場の様子

3号サイズの小さな作品もたくさん。

お部屋にも飾りやすそうです。


このほかにも、

日常生活で目にしたことのあるような

『あーあるある!』という女性の仕草などを、

美しい筆使いで軽快に描く加藤ゆわ先生。

今までにない、コケティッシュな魅力満載の今展。

ぜひご高覧下さいませsign03


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 ↑「右往左往」30号変 税込420,000円

〈作家来廊予定日〉 4/21日(土)、22(日)

「加藤ゆわ 洋画展」

2012年4/18(水)~4/24(火) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL 052-264-3387(第三画廊)


「共感とメタファー ~自然の神格化~ 三田尚弘 日本画展」

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今週の松坂屋名古屋店第二画廊は、

今年東京藝術大学大学院博士後期課程を修了したばかりの新鋭作家、

三田尚弘先生の個展を開催中sign01

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 ↑「花」10号 税込262,500円

地元愛知県出身の三田先生。

今展では東京藝術大学美術館所蔵作品をはじめ、「自然の神格化」をテーマにした作品を一堂に展観いたします。

まずはじめに、三田先生が描く「自然の神格化」というテーマはどういうものなのでしょうか。


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 ↑「やぎょう 狐 Ⅳ」80号 税込1,260,000円

三田先生の作品に登場する不思議なこの「やぎょう」という存在。

深夜に徘徊する異形の者たちの進行を意味する「百鬼夜行」に由来するそうですが、

この「やぎょう」は「動物」?「女性」?それとも「幽霊」??


昔から神を具現化する際によく登場する「動物」。

この世のものではない「幽霊」。

そして作者にとっては対極の存在と言える「女性」。


その全ての要素を表したものが、三田先生の作品に登場する「やぎょう」たちなのです。

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 ↑「やぎょう 狐 Ⅴ」(部分)50号変 税込840,000円

人が土に足を着けるのに対し、「やぎょう」は浮遊し、水面に立ちます。

「やぎょう」のからだは透き通るように真っ白。

長い髪に柔らかいフォルム、仕草はどこか女性的。

そしてその目は仏像と同じように半眼(三日月状の細眼)です。


その姿はどこまでも神秘的であり、わたしたち人間からは遠くかけ離れた存在に感じます。

まさに踏み込めない聖域。

三田先生にとっての「自然」の姿なのです。


昔から日本では、決して人間が操ることの出来ない「自然」を、神聖なる神のように信仰していました。

その神という存在はしばしば擬人化されたり、

具現化されたりすることで視覚的な実感を湧かせることがあります。

日本の風神雷神などはまさに風や雷といった「自然」を神格化し、さらに擬人化した存在ですね。

三田先生の作品もまた、「自然」を神格化し、

先生ならではの「やぎょう」などの神秘的な存在によって表現されているのです。


同じ「やぎょう」でも少し意味合いの違う作品もございます。


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 ↑「やぎょう 猪」120号 税込1,575,000円

漂う雲と同調し、浮遊する猪。

その後ろ足の先は尾を引くように空間にとけ込んでいきます。

他の作品に登場する「女性化」とは違い、

荒々しいものの中にも神化の美が潜んでいると思わせる作品です。


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 ↑「やぎょう 狐 Ⅲ」150号変 東京藝術大学美術館所蔵(非売)

こちらは東京藝術大学美術館に所蔵されている作品。

艶めかしさが漂う右側の狐は内向的な自己へのナルシシズム。

隣の狐に体を傾ける左側の狐は自分以外の他者への好奇心や外向的振る舞い。

人間を構成する重要な2つの要素がひっそりと潜む、人間という存在に目を向けた作品です


いかがでしたか?

三田尚弘先生の「自然の神格化」により、

第二画廊はいつもよりなんだか神秘的な空間に生まれ変わっております。

三田先生も毎日ご来廊予定ですので、面白いお話も沢山聞けると思います!

ぜひ松坂屋名古屋店第二画廊へお越し下さいませ。

「共感とメタファー ~自然の神格化~ 三田尚弘 日本画展」

2012年4/18(水)~4/24(火)午前10時~午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL 052-264-3384(第二画廊)


小川恒雄さんの作品を展示中です。

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水彩絵具・岩絵具・油絵具を使い、それらを薄く何層にも重ねて描かれた、

小川恒雄さんの作品を展示中です。

<小川恒雄 略歴>

1959年秋田県生まれ。

1983年大阪芸術大学美術学科卒業。

2011年、2012年 アートフェア東京出品。

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 ↑「春の翼」10号 税込262,500円(額なし)*額付315,000円

蝶が蜜を吸いに花に近づいている様子。

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 ↑「卓上の花」10号 税込262,500円(額なし)*額付315,000円

花瓶に入れられている赤い花。

何層にも重ねられた絵具の赤色が美しく、存在感があります。

4/18(水)~4/24(火)まで展示しています。

ぜひご高覧くださいませ。

大丸心斎橋店 南館8階美術画廊 TEL(06)6271-1231(代表)

2012年4月17日 (火)

「~美しいダンサーを描く~ ロバート・ハインデル絵画展」

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↑「Reaching」 60×43㎝

アメリカ生れの画家、ロバート・ハインデル。

バレエやミュージカルを主題とした作品を描き、『現代のドガ』と称されました。

一瞬の躍動美だけでなく、その内側に潜む人間としての哀しみと美しさを表現しています。

故ダイアナ妃やモナコのキャロライン妃もコレクターだったことが知られています。

その生涯を終えるまで、ダンサーを見つめ、描き続けてきたロバート・ハインデル氏の作品を

お楽しみください。

<ギャラリートークショー> 4/28(土) 午後2時~3時

 *ロバート・ハインデル氏を日本に紹介した㈱アートオブセッション 出川博一氏によるギャラリートークを開催します

「~美しいダンサーを描く天才画家~ ロバート・ハインデル絵画展」

2012年4/25(水)~5/1(火) 午前10時~午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸福岡天神店 本館6階アートギャラリー TEL(092)712-8181(代表)

2012年4月16日 (月)

「塩崎 顕日本画展」開催中。

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特選ギャラリーでは、4/24日まで「塩崎顕(しおざき けん)日本画展」を開催中happy01

今回は小品から屏風・100号の大作まで約20点を展観しております。

日本のことわざや、格言から着想を得、遊び心を重ねた独自の世界が広がります。

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 ↑「富士双龍図」屏風(160×320cm) 税込3,650,000円

富士山の前に2頭の阿吽の龍がにらみをきかせながら対峙している図。

暗い事や目先の事に目が向いてしまう今の時世に、

そんな気分を吹き飛ばしてくれるような作品を描きたいということで制作されました。

とても迫力のある屏風ですfuji

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 ↑「千鶴万亀」10号 税込420,000円

長寿でめでたいものの象徴、鶴と亀。

荒れ来る波の中でも亀は動じず、鶴は大きく羽を広げ吉事を待つ、と言う意味があるそうです。

塩崎 顕先生は、1972年東京都町田市出身。

多摩美術大学日本学科で日本画を学ばれました。

大丸心斎橋店では初めて個展を開催させていただく、将来性ある若手作家です。

この機会にぜひご高覧くださいませ。

「新世代によるアートの視点 塩崎 顕日本画展」

2012年4/11(水)~4/24(火) 午前10時~午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸心斎橋店 南館8階特選ギャラリー TEL(06)6271-1231(代表)

2012年4月14日 (土)

【予告】「棟方志功展」を開催します。

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名古屋・札幌・静岡で、 「棟方志功展」 を開催いたしますhappy01

*いずれも展示即売です。

 各店の展示内容は異なりますので、詳細は各店美術画廊までお問い合わせくださいませ。

●松坂屋名古屋店

2012年5/2(水)~5/15(火) 南館6階美術第一画廊 TEL(052)264-3383(直通)

●大丸札幌店

2012年6/13(水)~6/26(火) 8階美術画廊 TEL(011)828-1111(代表)

●松坂屋静岡店

2012年6/20(水)~6/26(火) 本館6階美術画廊 TEL054-254-1111(代表)

  *静岡店の会期は当初予定から変更になりました。あしからずご了承くださいませ。