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2012年9月

2012年9月29日 (土)

「遊馬賢一油彩展」@名古屋

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松坂屋名古屋店第2画廊で好評開催中の「遊馬賢一油彩展」note

1950年埼玉県に生まれ、愛知県立芸術大学を卒業された遊馬先生は
現在立軌会を中心に積極的に創作活動を展開されております。
松坂屋名古屋店では「笠の会」のメンバーとしてもお馴染みの作家さんです。

8年ぶり2回目となる今展では、
イタリアとフランスの風景を中心に新作約30点を展示中。
心温まる遊馬先生の作品をブログでもご紹介いたしますhappy01

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 ↑「緑のトスカーナ」30号F 税込1,050,000円

遊馬先生の作品は色や雰囲気が本当に優しいlovely

こちらのイタリア・トスカーナの広大な風景も、
とてもゆったりとした穏やかな空気が伝わってきます。

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 ↑「ヴェネチア」3号F 税込210,000円


こちらもイタリアの風景☆
サン・ジョルジョ島から眺めたサン・マルコ広場です。

まるで物語の1ページのようにふんわりと描かれたサン・マルコ広場は、
お部屋にも飾りやすい小さめの作品です。

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 ↑「セナンクのラベンダー」8号F 税込420,000円


場所はフランスに移ってこちらはラベンダーの産地として有名なセナンク。

この美しいラベンダー畑は、高地の山と山の谷間に広がっているそうです。
後ろにはひっそりとたたずむ修道院。
ヨーロッパならではの風景ですね。

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 ↑「店先の果実」25号F 税込945,000円

こちらは南仏の町中にある果物屋さんapple
明るい日射しに照らされ並ぶカラフルな果物たち。
遊馬先生が描くと、果物もころころと可愛らしいです。
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 ↑「雨上がりのモンマルトル」20号F 税込840,000円

続いては芸術家の街・モンマルトル☆
田舎の風景とはまたひと味違う、雨上がりの街並みですが、
ゆったりと時が流れているような温かいぬくもりを感じられるのは
遊馬先生の優しい気持ちが画面に表れているからでしょう。
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 ↑「灯点るパリ」10号P 税込525,000円

最後は、先ほどのモンマルトルから遠くに見えるパリを一望した作品。

時刻は薄暮。
まだ明るさが残る空ですが、
これからやってくる夜に備えて、遠くの街には灯がぽつぽつnight

その中でも一際目を惹くエッフェル塔はとても印象的で、
いつまでも眺めていたいという気持ちになってしまいます。

ブログでご紹介する作品は以上です!
会場には静物画や人物画、SMサイズの小さな作品もございます。
穏やかで温かい遊馬賢一先生の作品は見ているだけで癒されますhappy01
通常より少し長い、10月5日(金)まで!
ぜひ松坂屋名古屋店までお越し下さいませ。 (K)
「第2回 遊馬賢一油彩展」
2012年9/26(水)~10/5(金) 午前10時〜午後7時30分 *最終日は午後4時閉場
松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL052-264-3384(第2画廊直通)

2012年9月28日 (金)

「三輪和彦 淵淵の白Ⅱ」開催中@名古屋

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名古屋店で「三輪和彦 淵淵の白Ⅱ」が始まりましたsign01

三輪和彦先生は、人間国宝・十一代三輪休雪(壽雪)を父に持つ萩焼の陶芸家。

鮮烈な造形感覚によるオブジェ作品で多くの愛陶家の注目を集め、

現代陶芸界を代表する作家の一人として活躍されています。

松坂屋名古屋店での個展が5年ぶり3回目となる今展では、

近年取り組まれている茶陶作品を展示☆

ブログでもいくつかご紹介したいと思います。

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 ↑「淵淵」税込630,000円

作品名にもなっている今展のテーマは

「淵淵(えんえん)の白Ⅱ」。

「淵」とは河川の流水が緩やかで水を深くたたえている場所や、

物事の出てくる根源のことを言います。

「水」を物事の生まれいずる根源としてとらえ表現した姿・形に、

「休雪白」と呼ばれる三輪家独自の「白」、

そして三輪和彦先生ならではの斬新さが加わり、

精神性が深く追求された作品です。

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 ↑「淵淵」 税込630,000円

こちらの大ぶりな平茶碗は、

真っ白の肌に真っ直ぐ入った黒いラインが印象的。

力強さの中にも、水が流れていくような清涼感をも感じられる作品です。

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 ↑「淵淵」 税込892,500円

こちらもかなり力強い作品!

大胆にカットされた造形は三輪和彦先生ならでは☆

かなり凹凸がはっきりと現れており、底の方では土肌が姿を見せています。

水指としては使用するのはもちろんのこと、

モダンな造形を眺めて楽しむことも出来ますね。

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 ↑「天花」 税込315,000円

最後にご紹介するのは、このユニークな茶器!

一見するとシンプルな形ですが、

右上部分を切り込んで作られた蓋が斬新flair

伝統的な茶陶作品とはひと味違う、

ダイナミックな発想で創作される三輪和彦先生の作品は

伝統を重んじながらも、全く新しいお茶の楽しみ方を教えてくれるようで、

わくわくした気持ちにさせてくれますnote

通常より少し長い10/5(金)までsign01

ぜひこの機会に松坂屋名古屋店美術画廊にお越し下さいませhappy01 (K)

「三輪和彦 淵淵の白Ⅱ」

9/26(水)~10/5(金) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL052-264-3383(第1画廊直通)

2012年9月23日 (日)

栄リアリズムコンプレックスは9/25まで。

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松坂屋名古屋店第3画廊にてご好評いただいている
期間限定リアリズム・アートユニット「リアリズム・コンプレックス」の名古屋展覧会notes

前回のブログでは
地元作家の山内大介先生と浅村理江先生を紹介させていただきましたが、
今回はこの方sign01
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リアリズム界のイケメン貴公子、
光元昭弘先生shine

建築事務所勤務から画家へ転身したという異色の経歴をもつ光元先生sign01
油絵をマスターしてまだ数年だそうです。
空間を生かした作品たちは、
写実的でもどこか夢の中のような独特の空気を帯びています。

もちろんその他の先生方の作品も個性豊かで見逃せません!
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 ↑小森隼人先生の作品
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 ↑阪東佳代先生の作品
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 ↑松本貴子先生の作品
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 ↑今井喬裕先生

9/25(火)午後4時まで!
残すところ後3日!
皆様のご来店をお待ち申し上げておりますhappy01

「栄リアリズム・コンプレックス 2012『THE 7 SENSES+』ー7つの感性ー」
2012年9/19(水)~9/25(火) 午前10時〜午後7時30分 *最終日は午後4時閉場
松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL052-264-3387(第3画廊直通)


2012年9月20日 (木)

「波濤の會」が始まりました!@名古屋

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毎年恒例の「波濤の會」が始まりましたsign01

「波濤の會」とは、

人気日本画家・中島千波先生が教鞭をふるわれる

東京藝術大学大学院デザイン科・描画装飾研究室出身者と大学院生1・2年生参加の

新作グループ展です。

自由な環境の中で無限の可能性を追い求め、
独自の絵画世界を創作している

若手作家の個性豊かな作品がずらりと並ぶ今展覧会

早速ブログでも何点かご紹介flair

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 ↑ 今美礼「白菊と南天」10号M 税込80,850円

流れるように咲く南天の前で

淡く浮き立つ菊の花はまるで生きているよう。

女性の立ち姿のような美しさを感じます。

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 ↑ 森田洋美「空」10号P 税込262,500円

きらきら輝く瞳と、画面いっぱいに猫を描くユニークな構造が印象的cat

毛並みや瞳の美しさを

ぜひ近くで直接見ていただきたい作品です。

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 ↑ 田﨑冬樹「望洋の光」10号M 税込262,500円

空高くまですらりと伸びる東京スカイツリーsign03

ライトアップした様子がとても上品に描かれていますdiamond

足下に広がる街の明かりもほんのりいい雰囲気。

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 ↑玉井祥子「微墨図」10号P 税込73,500円

こちらは和紙と墨で創作されたユニークな作品。

よく見ると墨の付いた和紙は所々ほぐされていて、

画面に不思議な凹凸を生み出しています。

あなたには何に見えるでしょうか??

想像が広がりますねhappy01

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 ↑佐竹佳奈「花信のしらべ」10号F 税込80,850円

最後はこちら☆

岩絵の具で描かれた美しい花。

実は画面左のつぼみにぶらさがっているのは、小さな小さなカエル。

とても可愛らしい穏やかな作品ですね。

この他の出品作品も

1点1点が本当に個性的なので

ぜひお気に入りの作家を見つけてくださいhappy01

〈出展者〉

押元 一敏  小林 英且  田﨑 冬樹  髙橋 浩規  堤  岳彦

冨田 典子  山本 陽光  渡邊  史  永井 夏夕  泉  東臣

井上 越道  川本 淑子  三枝  淳  名古屋剛志  井上 恵子

金木 正子  森田 洋美  三島  祥  荒木 知子  長谷川彩子

横尾 奈美  荒木  愛  小松 冴果  小宮 絵莉  小柳 景義

木戸 太一  今  美礼  佐竹 佳奈  宇野さえり  玉井 祥子

山田 有美 (学年順・敬称略)

「東京藝術大学大学院デザイン専攻描画・装飾研究室 2012 波濤の會」

2012年9/19(水)~9/25(火) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL052-264-3384(第2画廊直通)

2012年9月19日 (水)

「THE 7 SENSES +」が今日からスタートしました!

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前回予告させていただきました、
「THE 7 SENSES+」が今日からスタートしましたsign01
初日の19日は、キュレーターである丸山勉先生をはじめ、出品作家が大集合しましたsign01
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今回のブログでは、地元の作家2名をご紹介しますdiamond
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雄大な風景と、大きな向日葵。
眺めている内に元気がもらえるような作品が魅力。

三重県出身の山内大介先生は、
はにかみ笑顔が素敵ですwink
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光が差す窓辺に広がるのは
人形やぬいぐるみの美しくもどこか神秘的な世界。

絵の世界観そのままの
ふんわり優しい雰囲気の浅村理江先生は愛知県出身です。


次回は他の作家の出品作もご紹介したいと思いますsign01
お楽しみにhappy01
「栄リアリズム・コンプレックス 2012『THE 7 SENSES+』ー7つの感性ー」
2012年9/19(水)~9/25(火) 午前10時〜午後7時30分 *最終日は午後4時閉場
松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL052-264-3387

2012年9月18日 (火)

「アール・ヌーヴォーのガラスの美展2012」開催中@名古屋

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松坂屋名古屋店にて好評開催中の「アール・ヌーヴォーのガラスの美展2012」note

もうすぐ2週目突入sign01

1週目のブログでは「ジャポニズム」をテーマに、

日本の影響を強く受けている4作品をご紹介させていただきましたが、

今回は会場全体の様子や、ガレ、ドームの人気作品をご紹介したいと思いますhappy01

まずは会場の様子から。

名古屋店の画廊の中でも最も広い第1画廊に、

惜しみもなくずらりと並ぶガラス作品たちshine

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中にはこんな贅沢な空間も…crown

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この椅子とテーブルはルイ・マジョレル作。

ルイ・マジョレルとはアール・ヌーヴォーの代表的な家具デザイナーchair

ガレと同じ「ナンシー派」と呼ばれる作家です。

同じ時代の素敵な家具に飾られて、ガラス作品もとてもいい雰囲気lovely

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 ↑ガレ「リンボク文花器」1904~1914年 70.5×16.2㎝

  型吹き、被せガラス、エッチング

こちらの花器は今展出品作の中で最も大きい作品!

黄色と青の被せガラスに長い枝を伸ばしたリンボクの花が美しい。

ガレらしい堂々とした風格のある作品です。

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 ↑ガレ「ハナウド文テーブルランプ」1902年頃 44.0×25.7㎝

  型吹き、被せガラス、エッチング、陶器製台:Podany(Goldscheider)

アール・ヌーヴォーのガラスといえばランプflair

今展もランプが何点か出ていますが、このランプの美しさにはうっとりしてしまいますhappy01

内側にはピンク、外側には緑と異なる色の被せガラス☆

光が当たると2色が透けて重なる様が美しいです。

ランプシェードを支えるのは陶器で作られた三美神virgovirgovirgo

とってもエレガントな作品ですね。

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 ↑ドーム 「木立湖水風景文花器」1911年頃 34.0×13.0㎝

  型吹き、ヴィトリフィカシオン、エッチング、エナメル彩

絵画的な作品を得意とするドームらしい作品。

近景に大きく木を描き、背景の色の濃淡で遠近感を演出する手法は、

日本美術(浮世絵)で見られるもの。

色づき始めた木の葉と、ピンク色に染まる空や湖が

晩夏の夕焼けのようlovely

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 ↑ドーム 「白鳥文花器」1900年頃 10.5×9.3×4.3㎝

  型吹き、ヴィトリフィカシオン、エッチング、エナメル彩

こちらもドームらしい作品。

雪が降り積もった湖畔に登場する可愛らしい白鳥。

まるで物語の1ページのようです。

透明地に水色のガラスをまぶしているので、

光を強く当てるとこの写真のように一面はっとするようなブルーの世界に!!

自然光の場合は白と薄い水色の優しい作品です。

ぜひ会場でその差を見比べてみてくださいsign03


そして最後にご紹介するのは大人気のこちら。

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実はこれら、かなりミニサイズ!

全てドームの作品なのですが、ミニアチュールと呼ばれるもの。

もともとは商品見本として使用したり、調味料入れとして使ったと言われています。

手のひらサイズでも、作りは大きい作品と同じ高クオリティー!

小さな作品の中にドームの世界がしっかりと広がっています。

思わずコレクションしたくなりますね!


いかがでしたでしょうか?

今回も魅力的な作品を紹介させていただきましたが、

まだまだ紹介しきれない素敵な作品が沢山!

ぜひご来店いただき、会場全体に広がるアール・ヌーヴォーのガラスの世界を

堪能していただきたいと思いますhappy01

会期は9/25(火)まで☆

皆様のご来店をお待ち申し上げております。

「アール・ヌーヴォーのガラスの美展2012」

2012年9/12(水)~9/25(火) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL 052-264-3383(第1画廊直通)



2012年9月17日 (月)

栄 リアリズム・コンプレックス@松坂屋名古屋店

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人気画家の丸山勉先生がキュレーターを務めるアートユニット、
「リアリズム・コンプレックス」が松坂屋名古屋店に集合しますnotes

出品作家は地元作家2名を含む、
今、美術雑誌などでも話題の白日会所属の7名seven

〈出品作家〉
今井喬裕、 小森隼人、 山内大介(三重県出身)、 光元昭弘
阪東佳代、 浅村理江(愛知県出身)、 松本貴子(順不同・敬称略)

詳しくはこちらをご覧下さい!!
「栄リアリズムコンプレックス」アートコレクター9月号記事 
 PDFはこちら→ 2012.pdfをダウンロード (アートコレクター9月号より抜粋)
(生活の友社 アートコレクターHPは こちら

新たな写実絵画の多様な可能性を追求し続ける若手作家の
フレッシュで勢いのある、個性豊かな作品が並びますnew
お楽しみに
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栄リアリズム・コンプレックス 2012『THE 7SENSES+』-7つの感性-」
2012年9/19(水)〜9/25(火) 午前10時〜午後7時30分 *最終日は午後4時閉場
松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊(第3画廊) TEL052-264-3387(第3画廊直通)

2012年9月15日 (土)

「深谷勝信 作陶展」開催中。

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名古屋店アートプレースでは、「深谷勝信 作陶展」を開催中ですhappy01

1200年余の歴史を持つ備前で修業し、

愛知県南部・幡豆町を拠点に焼締による作陶活動をされている深谷先生の当店初個展です。

壷、花器、茶碗、食器など意欲溢れる新作約60点を展観いたします。

●深谷勝信 略歴

1975年愛知県生まれ

香川大学大学院農学研究科修了

愛知県立窯業高等技術専門校卒業

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会場では地元西尾市鳥羽町(旧幡豆町)の土を使った、『幡豆焼』を中心に展示しています。

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会期中、展示作品なかでもっとも注目を浴びているのは、DMにもなったこの作品!

コルクの皮で出来た鉢カバーの表面の彫り部分を、土の焼き物で表現されています。

複雑な木の表情。

これを一つ一つ作りつけていくのは大変根気のいる作業です。

繊細でありながらもダイナミックに表現された作品を、せひ実際にご覧下さい。

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↑左:「№71 幡豆焼 窯変花入」税込42,000円、右:「№34 幡豆黒茶盌」税込39,900円

 1200度の薪窯で焼かれる幡豆焼は、独特の光沢が出るのが特徴です。

銀がにじみ出したような質感がとても美しい。。

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 ↑「№44 幡豆焼 一輪花入れ」税込各3,150円 

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 ↑ 「№15 幡豆焼 花入」税込各36,750円

菊練りしたそのままの形が花入れになりました。

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 ↑ 酒呑 税込各8,400円、徳利 税込各12,600円~13,650円

8  ←深谷先生とご家族の皆さん

深谷先生は毎日来場予定です。

みなさまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

「深谷勝信 作陶展」

2012年9/12(水)~9/18(火) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後4時まで

松坂屋名古屋店 南館6階アートプレース TEL052-264-3383(画廊直通)


2012年9月14日 (金)

「吉田直樹 アート&クラフト展-木で描く音楽の世界-」@福岡天神店

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9/19(水)から、「吉田直樹 アート&クラフト展-木で描く音楽の世界-」を開催いたしますhappy01

クラッシック音楽やジャズを木で表現した新しい感覚のインテリア・アートnote

まるで音楽が聞こえてきそう・・・notenotenote

木のぬくもりと音楽の余韻あふれる作品をご覧ください。

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 ↑「音楽の絵本 バッハ 無伴奏バイオリンソナタ&パルティータよりシャコンヌ」

紙に近い科を使用して文字や譜面の冒頭部も作家が描きます。

楽器ははずして、ブローチとして使うこともできます!

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 ↑「ムーンライトセレナーデ」

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 ↑「カルテット」

弾き手は皆、天界を向き、手の表情が豊かに表されて音が流れる雰囲気が伝わってきます。

スピーカーはご試聴いただけます。

*会期中は作家が在廊します。

「吉田直樹 アート&クラフト展 -木で描く音楽の世界-」

2012年9/19(水)~9/25(火) 午前10時~午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸福岡天神店 本館6階アートギャラリー TELTEL(092)712-8181(代表)

2012年9月13日 (木)

『山本 一如 跤趾焼 特集』@松坂屋名古屋店

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松坂屋名古屋店の茶道具コーナーでは、

9/19(水)から茶道具コーナーにて『山本 一如 跤趾焼 特集』を開催いたします。

跤趾焼の華やかな茶道具(茶碗・水指・花入・香合・蓋置)を展示いたします。

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↑№32 「淡紅跤趾 朝焼 砂金袋 水指」税込315,000円

とても華やかで、たっぷりとした水指ですshine

お正月の初釜などにいかがでしょうか?

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 ↑№4「古代黄跤趾 楓 茶碗」税込92,400円

黄色の地に赤の紅葉がとても綺麗なお茶碗ですmaplemaplemaple

これからの時期にピッタリです。

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 ↑№33 紫跤趾 瓢箪 花入」税込309,750円

紫の地に、紺・水色で彩色された模様が綺麗な花入です。

非常に存在感が有り、床の間が華やかになります。

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↑№35「淡紫 淡紫跤趾 花丸 木瓜 喰籠」税込174,300円

先ほどの『花入』よりは若干薄い紫の喰籠です。

形はオーソドックスな木瓜形ですが、可愛らしい小ぶりな花丸模様が描かれています。

上記以外の作品もございます。

みなさまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております happy01(K)

「山本一如 跤趾焼 特集」

2012年9/19(水)~9/25(火) 午前10時~午後7時30分まで *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階茶道具コーナー TEL(052)264-3381(担当:尾関、水谷)