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2012年10月 5日 (金)

【予告】マイセン 今・昔 「大マイセン展」&「アンティークマイセン展」@博多

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大丸福岡天神店では、2週にわたってマイセンの魅力をご紹介します happy01

開窯300年の歴史を誇るマイセンは、

その伝統を継承しつつ常に改新的な挑戦を続けてきました。

1週目(10/17~10/22)の「大マイセン展」では、現代マイセンだから作ることのできた作品や

2012年の世界限定などを多数展示販売いたします。

そして2週目(10/24~10/29)は、「アンティークマイセン展」。

王侯貴族が愛した、アンティークならではの一品の数々を展観いたします。

それでは、現代のマイセン、アンティークのマイセンそれぞれから作品をご紹介しましょう。

まずは現代マイセンから。

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 ↑「装飾時計」高さ35㎝ 税込3,990,000円

18世紀、宮廷で暖炉などを装飾するために豪華な時計が作られました。

手仕事の極みとも言える伝統と技術が、今日でも受け継がれています。

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 ↑「宝石箱」径19㎝×高さ約15㎝ 税込4,725,000円

絢爛豪華なこのボックスは、権力を誇ったアウグスト強王の宮廷趣味を偲ばせます。

デザインにも、技術においても、圧倒的な存在感を放ち、

現在復刻されることも珍しい稀少な逸品です。

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 ↑ 「燭台 アフリカ象」高さ87㎝ 税込9,450,000円

マイセンが誇る20世紀の偉大な造形家、マックス・エッサーのオリジナルを

忠実に復刻した非常に稀少価値の高い作品です。

つづいて2週目の「アンティークマイセン展」からは。。。

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 ↑「スノーボール鳥付ジャグ」1860〜1880年 高さ66㎝ 

マイセン伝統の意匠、スノーボールの花を全面に施した大作ですshineshineshine

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↑「花付6灯シャンデリア」1860〜1880年 高さ60㎝

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 ↑「夕と夜 群像対」1880年頃 高さ35.5㎝

肌の質感や着衣の柔らかそうな質感の表現が、

他の窯では真似のできないクオリティの高さです。

2週にわたってお送りする、

「マイセン 今、昔」。

心ゆくまでご堪能くださいませ。

「〜マイセン 今・昔〜 大マイセン展」 *現代のマイセンの展示即売です。

2012年10/17(水)〜22(月) 午前10時〜午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸福岡天神店 本館8階特別会場 TEL(092)712-8181(代表)

「〜マイセン 今・昔〜 アンティークマイセン展」 *アンティークマイセンの展示即売です。

2012年10/24(水)〜10/29(月) 午前10時〜午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸福岡天神店 本館8階特別会場 TEL (092)712-8181(代表)