« 創作人形展、始まりました!@大阪心斎橋 | メイン | 「第6回 大倉貞義・真汝 陶芸二人展」@名古屋 »

2013年1月18日 (金)

「第5回 山本正英 油彩展」@名古屋

Mark_nagoya

今週の松坂屋名古屋店の第1画廊は山本正英先生の新作個展ですhappy01

早速会場の様子や作品をご紹介いたします。

Photo

会場正面には50号や80号の大作が並び、大迫力sign01

英国のあらゆる風景が皆様をお出迎えいたします。

英国に特別な思い入れのある山本先生。

30歳過ぎの頃に英国を訪れた山本先生は、スカボローキャッスルの廃墟を訪れ、

「人間が作った建造物」と「自然」の融合に背筋が震える思いをし、

以来25年以上、英国、特に建物と自然のある風景にこだわり続けていらっしゃいます。

Photo_2

 ↑→「セント・アンドリュース」6号F 税込378,000円

スコットランドのセントアンドリュースは、ゴルフの聖地として有名な町flag

ゴルフが大好きな方のお部屋に飾るにはぴったりです。

Photo_3

 ↑「バンバラ城」20号 税込1,050,000円

こちらは北海に面したバンバラ城。

海岸沿いの崖の上にそそり立つ古城の迫力や荘厳さが絵から伝わってきます。

Photo_4

 ↑「オールドブリッジ(ケンブリッジ)」15号F 税込882,000円

ケム川が流れる水路に架かる橋(ブリッジ)。

これがケンブリッジという町の名前の由来だとご存じでしたか?

こちらの作品はその橋の中でも最も古い「オールド・ブリッジ」の架かる水路を描いたもの。

Photo_5

 ↑「ヘンリー・オン・テームズ」8号F 税込504,000円

こんな何気ないのどかな風景も山本先生ならでは☆

ゆったりとした時間の流れが感じられて、穏やかな気持ちになりますね。

いつも目的地を決めずに、小さな町を中心に歩き、良い風景に巡り会ったときに筆をとるそうです。

Photo_6

 ↑「サイレンセスターの道」8号F 税込504,000円

真っ直ぐ続く道はどこへ続いているのでしょうか。

人の気配がない、静かな澄んだ空気が伝わってきますね。

Photo_7

会場には飾りやすい小品も多数ございます☆

山本先生も金曜日から毎日ご来廊予定!

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

「第5回 山本正英 油彩展」

2013年1/16(水)~1/22(火) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL052-264-3383(第1画廊直通)