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2013年1月18日 (金)

「第6回 大倉貞義・真汝 陶芸二人展」@名古屋

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今週の松坂屋名古屋店、第2画廊は、大倉貞義・真汝ご夫妻の陶芸二人展ですhappy01

とても優しい作品を創作されるお二人。

季節にあわせて楽しんでいただけるような作品や、お料理やお抹茶が映える作品ばかりです。

ブログでも少しご紹介いたしましょう。

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大倉貞義「織部金彩花入」 税込136,500円

こちらは大倉貞義先生のお作品☆

上品な金彩と緑釉が交差する姿は日が昇る様子を見ているよう。

口の部分に緑釉が溜まり、花を生けていないときも美しい作品です。

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 ↑大倉真汝「黄瀬戸銀彩大皿」 税込157,500円

大倉真汝先生の作品は、絵画を見ているよう!

銀彩で描かれた蝶々が可憐な大皿は、余白もまた美しいですね。

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 ↑大倉貞義「白織部金彩茶盌」 税込126,000円

真っ白な茶?に金色のお魚があしらわれた可愛らしい作品。

「白い壁やフローリングにテーブルで生活する、

現代の生活スタイルに合うような茶盌を作りたかった」とおっしゃる貞義先生。

お家でテーブルに座って、緑色が映えるこの白い茶盌で

おいしいお抹茶を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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 ↑大倉真汝「赤絵金銀彩蓋物」 税込73,500円

繊細な赤絵が施された蓋物☆

蓋を開けると…

ちょこんと座るうさぎさんheart04

思わず笑みがこぼれてしまう作品です。お菓子でも雑貨でも入れるものは自由です。

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 ↑大倉貞義「織部金彩水指」 税込189,000円

こちらの水指は替え蓋付☆

濃い緑釉の蓋と、櫛目が美しい蓋。

蓋が変わるだけで雰囲気ががらっと変わります。

こちらの水指は、最初に紹介した花入と同じように櫛目のついた金彩があしらわれています。

大倉貞義先生の金彩はとても上品で、生活空間にとけ込むような優しい雰囲気が魅力です。

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会場には毎日のお料理に使えるような小鉢や向付などもございます。

どんなお料理を盛りつけようか、想像するだけでわくわくしてしまいますnote


大倉貞義先生、真汝先生も会場にお越し頂いておりますので、

この機会にぜひお越し下さいませhappy01 (K)

「第6回 大倉貞義・真汝 陶芸二人展」

2013年1/16(水)~1/22(火) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL052-264-3384(第2画廊直通)