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2014年5月

2014年5月31日 (土)

瀬戸染付工芸館 瀬戸染付作品展@名古屋

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ただいま「瀬戸染付工芸館 瀬戸染付作品展」を開催中happy01

●出品作家

山下郁恵 /  井上  匠 /  喜田みのり /   大谷昌拡 /  松田由岐子

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↑井上  匠 「染付十薬文角皿」 税込¥25,920

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↑手前:松田由岐子 「染付花と雪図カップ&ソーサー」 税込¥7,560
  後方:大谷昌拡  「染付珈琲碗」 税込¥8,640 

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↑山下郁恵 「そば猪口5客組」 税込¥10,800

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↑松田由岐子「一輪挿し」 各税込¥6,480

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↑喜田みのり 「染付海月文花器」 税込¥14,040

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↑大谷昌拡  「染付酒盃」 税込¥8,640

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↑ 「ぐい呑」 各税込¥3,240~

上品で涼しげな染付の色合いをお楽しみくださいhappy01

「瀬戸染付工芸館 瀬戸染付作品展」

2014年5/28(水)~6/3(火) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後4時30分閉場

松坂屋名古屋店 南館6階 アートプレース TEL052-251-1111(代)

2014年5月30日 (金)

大丸心斎橋店 掛軸売場のご紹介@大阪心斎橋

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大丸心斎橋店、南館へようこそ。

8階に向かうエスカレーターを上がると掛軸売場がありますhappy01

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売場では 季節の物を中心に

年中掛・めでた掛・仏事など 沢山ご用意しております。

とても広い売場ですので ゆっくりと沢山の掛軸を見て選んで頂けます。

 

また 気軽に四季折々を楽しめる 色紙や色紙幅や色紙額などもございます。

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色紙幅は 色紙を入替えして楽しんで頂くものです。

床の間に飾ったり、洋室の壁にタペストリー感覚で使われる方もいらっしゃいます。

 

 

売場に床の間がございますので、お家で掛軸を掛けた雰囲気が分かりやすいですね。

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風鎮は、掛軸の軸先に付ける重しのことで、

掛軸が風に揺れないようにするためと、飾りとして使われたりします。

掛軸に風鎮を飾ると雰囲気が変りますよnote

風鎮も色々とご用意していて フサも別途販売しています。

 

四季折々の華やかな掛軸や色紙を店頭に飾っていますので、掛軸にご興味のある方は

南館8階 掛軸色紙売場までご来店下さいhappy01

大丸心斎橋店 南館8階掛軸色紙売場 TEL06-6271-1231(代)

2014年5月29日 (木)

カレイドスコープ展 -若手作家日本画展ー@大阪心斎橋

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今週は「カレイドスコープ展 -若手作家日本画展-」を開催中happy01

ひとつとない輝きをみせる万華鏡(カレイドスコープ)のように

個性あふれる若手作家の作品を一堂に展観いたしております。

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 ↑塩崎 顕(SHIOZAKI Ken)「富士双龍図」 四曲一双160.6×320.4cm 税込4,104,000円

ダブルドラゴン。迫力ある屏風の大作ですpunch

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↑塩崎 顕(SHIOZAKI Ken)

            上:「えびたい」 6号円窓 税込259,200円

       左下:「瓢駒」(ひょうく)11×11cm 税込91,800円

       右下:「六瓢」(むびょう)11×11㎝ 税込91,800円

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↑渡辺真木彦(WATANABE Makihiko)「軌跡」45.5×106cm 税込432,000円

青空に飛行機雲。。。airplane

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↑泉 東臣(IZUMI Haruomi)「一輪の花 -向日葵-」4P 税込216,000円

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↑須藤和之(SUDO Kazuyuki) 「夜風」8号 税込432,000円

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↑坪田純哉(TSUBOTA Junya)「butterfly」4号 税込162,000円

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↑中村祐子(NAKAMURA Yuko) 「桜花」3P 税込162,000円

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↑大矢真嗣(OHYA Shinji) 「カトレア」6M 税込259,200円

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↑松岡 歩(MATSUOKA Ayumu) 「羊」8号 税込432,000円

ご来場お待ちしておりますhappy01

「カレイドスコープ -若手作家日本画展-」

2014年5/28(水)~6/3(火) 午前10時~午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸心斎橋店 南館8階美術画廊 TEL 06-6271-1231(代)



2014年5月28日 (水)

「第七回 新庄貞嗣 作陶展」@名古屋

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茶陶で名高い「萩焼」の伝統を踏まえながらも、

常に現代性を追求されている新庄先生の4年ぶり七回目の個展を開催中です。

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 ↑「萩茶碗(はぎぢゃわん)」而妙斎宗匠御書付 銘「末広」税込 702,000円

表千家、而妙斎宗匠より銘をつけられた萩茶碗です。

萩の特徴である枇杷(びわ)色と、茶碗を支える「割り高台」が素敵な逸品です。

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 ↑「萩茶碗(はぎ ひらぢゃわん)」税込 270,000円

熱いお茶も短い時間で冷めることから、夏場の季節にぴったりな平茶碗です。

同じ萩焼の主原料である山口県の大道土(だいどうつち)を使いながら、

釉薬の違いから微妙な色彩差を生み出しています。

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萩窯変水指(はぎ ようへんみずさし)」税込 356,400円

窯のなかでの温度や焼き具合の微妙な差から生まれた、

薄いピンク色がかった水指(みずさし)です。

萩焼の特徴である、上品さと風合いの柔らかさが存分に感じられる逸品です。

今展では、茶盌、水指、花入などの茶陶作品を中心に、

意欲的に取り組まれている造形作品など新作約40点を展観いたします!

ぜひこの機会にご来廊くださいhappy01

「第七回 新庄貞嗣 作陶展」

2014年5/28(水)~6/3(火) 午前10時〜午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL052-264-3383(第1画廊直通)

 

2014年5月21日 (水)

第4回 小林雅英 油彩展@名古屋

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地元・名古屋の洋画壇を代表する作家の一人として活躍されている

小林雅英先生の3年ぶり4回目の個展です。

豊かなグリーンの色彩で表現されたアルザス地方のワイン街道の風景をはじめ、

セーヌ河沿いの街並み、静物、人物など、

洗練された色彩感覚と筆致で表現された情趣漂う新作約30点を展観いたします。

●小林雅英 略歴

1952年愛知県生まれ。愛知県立芸術大学大学院修了。

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↑「ライン河畔の街(リューデスハイム)」20号F 税込777,600円

ドイツ西部、ワイン醸造の町として有名なリューデスハイムの街を山の手から描いた作品

ライン川と豊かな緑に囲まれた街の佇まいが、

静寂ながらも力強い生命力を感じさせてくれます。

作画旅行のたびに雨に見舞われることが多い、自称「雨男」の小林先生。

この作品の取材スケッチの際にも雨に見舞われ、大変なご苦労をされたとのことです。

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 ↑「夏の港 (ポルトヴェーネレ)」50号F 税込1,296,000円

イタリア北部、地中海に面した港町で、

世界遺産としても有名なポルトヴェーネレを描いた作品。

イタリア北部特有のオレンジがかった町並みと鏡映りの海面、

静止したヨットたち、そして鮮やかな青空、

これらの色彩が見事に調和した作品です。

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 ↑「緑映 (グレ・シュル・ロワン)」10号P 税込486,000円

フランス、パリ南郊にある小村グレ・シュル・ロワンの、

緑あざやかな河畔の風景を描いた作品。

この村は、明治の近代洋画家として名高い黒田清輝が留学していたことでも有名で、

村には彼の名をとった通り「Rue KURODA Seiki」があるそうです!(*゚o゚*)

「第4回 小林雅英 油彩展」

2014年5/21(水)~5/27(火) 午前10時〜午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL052-264-3383(第1画廊直通)

2014年5月16日 (金)

「伊藤賢一郎 花篭展」@名古屋

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今週名古屋店では、「伊藤賢一郎 花篭展」を開催中ですhappy01

夏に向けて、竹篭の花入れにお花を飾って涼を演出してみませんか。

●伊藤賢一郎 略歴

1943年 二代 伊藤仁濟の長男として生まれる

名古屋市立工芸高校木工科卒業

父 仁濟、早世のため、叔父 伊藤乃武方に師事

その後独立、現在に至る

日展入選2回(18歳で初入選)

中部選抜展出品

松坂屋名古屋店にて毎年新作展開催

大阪阪急梅田本店にて個展

中日文化センター「茶花道の竹工芸」講師

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 ↑「№2 末広篭」  税込648、000円

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 ↑「№4 竹組花篭」  税込270、000円

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 ↑ 壁面「№16 扇形掛花篭」 税込162、000円

   手前「№17 木耳付花篭」 税込270、000円

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 ↑ 左「№39 透編花篭」 税込86、400円

    右「№43 手付透編花篭」 税込108、000円

会場風景

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篭作りを代々の仕事としてきた私にとって、

繊細で軽快さは、花篭作りにとって生命ではありますが、

竹の持つ野趣と力感、

竹でなくては味わえない風韻をもつ、表情豊かな作品作りを心がけて制作しています。

何卒、ご高覧賜りますようお願い申し上げます。         伊藤 賢一郎

「伊藤賢一郎 花篭展」

2014年5/14(水)~5/20(火) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後4時閉場

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL052-264-3383(第1画廊直通)

 

2014年5月13日 (火)

「温新知故 第五回 大樋年雄 陶芸展」@名古屋

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開窯350年の歴史を誇る大樋焼の美を継承しつつ新たな伝統の創出を目指し、

果敢な挑戦を続ける大樋先生の6年ぶり五回目の個展ですshine

今回取り組まれるテーマは「温新知故」。

飴釉、白釉、黒釉、赤釉による茶盌を中心に、

現代感覚溢れる造形美と茶陶との対峙、融合、調和の世界を展観します。

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 ↑「大樋飴釉茶碗」 税込 540,000円

大樋焼を代表する飴釉(あめゆ)が見事な茶碗です。

とても軽く、器のもつ温かみと柔らかさが手に伝わります。

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 ↑「大樋黒釉窯変茶碗」 税込 648,000円

伝統的な飴釉とは異なり、現代陶芸作家としても活躍されている先生の意欲作です。

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 ↑「大樋飴釉窯変祭器 『方舟』 税込 864,000円

先生ならではの造形美と窯変した飴釉が見事に調和した作品です。

「方舟(はこぶね)」と名づけた先生の意思と迫力が伝わってきますね。

今週もご来場お待ちしておりますhappy01

「温新知故 第五回 大樋年雄 陶芸展」

2014年5/14(水)~5/20(火) 午前10時~午後7時30分 

松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊 TEL052-264-3383(第1画廊直通)

【予告】「悠風 市川元晴個展」@静岡

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市川元晴先生の個展の時期がやってまいりましたhappy01

先生の作品はピエロをはじめサリーの女たち、静物画など、

様々なモチーフを重厚な色彩と精緻な構図で描かれます。

類稀な描写力が多くのファンの方を魅了しています。

待ち遠しいファンの方もいらっしゃると思いますので先行して4点の作品を紹介しますsign01

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 ↑「ひまわりの詩」M20号 油彩 キャンヴァス

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 ↑「主の顔」S3号 板 イコン

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 ↑「悠風」F12号 油彩 キャンヴァス

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 ↑「翔 風になれ」20号F 油彩 キャンヴァス

●市川元晴 略歴

1950年 清水区生 静岡在住

1969年 清水市の高齢者福祉事業の一環として100歳高齢者の肖像画を寄贈(以後毎年)

1976年 ル・サロン銀賞受賞

1994年 第46回三軌会展 会員優賞受賞

2003年 清水市より感謝状(100歳高齢者に肖像画を34年間寄贈)

現在 三軌会会員、ル・サロン永久会員

会期中毎日、市川先生はご来廊予定です。

皆様のご来店を心よりお待ち申しあげておりますhappy01

【予告】「悠風 市川元晴個展」

2014年5/21(水)~5/27(火) 午前10時~午後7時30分 *最終日は午後5時閉場

松坂屋静岡店 本館6階美術画廊 TEL052-205-2213(美術画廊直通)


2014年5月 9日 (金)

「増島豊治 油絵展」@大阪心斎橋

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ただいま増島豊治 油絵展を開催中happy01

南イタリアの街アルベロベッロにアトリエを構え制作されている増島先生。

アルベロベッロはトゥルッリというトンガリ帽子状の屋根が並ぶ不思議な町並み。

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 ↑「街」(トラステベル)60×50cm 税込648,000円

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 ↑「風景2」80×70㎝ 税込1,296,000円

世界遺産にも登録された、おとぎの国のような景色で旅行者を楽しませてくれます。

そんな素敵な街に暮らしながら

躍動感のある色彩と自由な線で描かれた油彩画をお楽しみくださいhappy01

●作家来場 5/10(土)・11(日)

「増島豊治 油絵展」

2014年5/7(水)~5/13(火) 午前10時~午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸心斎橋店 南館8階美術画廊 TEL 06-6271-1231(代)

「-花のいのち、壷のこころ-  九鬼三郎油彩画展」@大阪心斎橋

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 ↑「織部にクリスマスローズ」10F 税込648,000円

和の名器に生けられた四季の花々を油彩で描き、

その卓越した描写力で陶磁器の質感まで精緻に表現する九鬼三郎先生の個展です。

絵画がお好きな方だけでなく、器がお好きな方にも毎回ご好評をいただいています。

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 ↑「古信楽に梅」12F 税込756,000円

明日は作家が来場されますhappy01

●作家来場日 5/10(土)・11(日) 各日午後1時~5時

「-花のいのち、壷のこころ-  九鬼三郎油彩画展」

2014年5/7(水)~5/13(火) 午前10時~午後8時 *最終日は午後5時閉場

大丸心斎橋店 南館8階美術画廊 TEL 06-6271-1231(代)