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2015年4月

2015年4月30日 (木)

名古屋芸術大学大学院出身 「福本百恵日本画展」@名古屋

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地元名古屋芸術大学大学院出身、日展でご活躍の若手日本画家、

福本百恵先生の松坂屋初個展開催中です。

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 ↑「嘴」4号S 

黄色い嘴(くちばし)に心惹かれ、背景の草花をグリーンで描いています。 

嘴の力強さ、イエローの鮮やかさが強調され、とても印象的です。

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 ↑「誘」6号F

蜂が誘われるように、色鮮やかな紫の藤の花で遊んでいます。

実はこの作品の中に3匹の蜂が描かれています。

藤の花の色に同化するほど夢中に遊んでいます。

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 ↑「翔」15号F 

青色に光り輝くカワセミに焦点をあてて、

バックをまばゆいばかりの明るいイエローで描いています。

今にも羽ばたこうとする生命力あふれるカワセミが見事に表現されています。

色鮮やかに描かれた「現代の花鳥図」の数々をぜひご覧ください。

「福本百恵 日本画展」

【会期】2015年4月29日(水・祝)~5月5日(火祝) *最終日は午後7時30分閉場

【会場】松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊

松坂屋名古屋店のHPは こちら

「市来功成 絵画展」猫たちのリアルな毛並みと表情を表現@大阪心斎橋

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猫と絵画をこよなく愛し、さまざまな角度から観察した猫たちを、

クレヨンと水彩絵具で毛並みまでリアルに表現する

市来功成先生の個展を開催いたしております。

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 ↑「一番星」 0号F 税込86,400円

やんちゃな猫、物静かな猫、おおらかでのんびり屋さん・・・。

それぞれの猫のキャラクターが画面から伝わってきます。

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 ↑「遊・楽」 30号P アクリル 税込972,000円

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 ↑「気まぐれ」 0号F 税込86,400円

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 ↑「明日へ」 10号P 税込378,000円

市来先生は画材としておもにクレパスを使用されていますが、

サクラクレパス、ぺんてるなどメーカーによっても、

その硬度や風合い、発色の度合いなどがあるそうで、

猫の毛並みを表現するために、工夫に工夫を重ねていらっしゃいます。

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 ↑「歌を歌いながら」 0号F 税込86,400円

どうぞ猫たちの新しい世界をご覧ください。

会期中の13時~17時頃には先生が会場にいらっしゃいます。

猫談義や画法についての楽しいお話ができるかもしれません。

「市来功成 絵画展」

【会期】2015年4月29日(水・祝)~5月5日(火・祝) *最終日は午後5時閉場

【会場】 大丸心斎橋店 南館8階 美術画廊

大丸心斎橋店のホームページはこちら

はんなり舞妓たち 大杉真司油絵舞妓展@大阪心斎橋

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舞妓を描き続けている画家、大杉真司先生の個展がはじまりました。

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 ↑「舞妓富士」 油彩4号F 税込259,200円

恋に染まる気持ちのまま

淡いピンク色に身を包み

うっとりと瞳を輝かせる

胸騒ぐ 春の訪れ-

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 ↑「祈り」 油彩4号F 税込259,200円

油絵具に砂を混ぜ込んで、独特の質感を出した作品。

キッチュな線と色遣いで可憐に描かれた舞妓の絵は

京都市姉妹都市に寄贈され大変喜ばれるなど、海外でも高い評価を受け、

数多くのポスターにも作品が起用されています。

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今回は初登場となる陶芸作品、オブジェも出品しています。

「~はんなり舞妓たち~大杉真司油絵舞妓展」

【会期】2015年4月29日(水・祝)~5月5日(火・祝) *最終日は午後5時閉場

【会場】 大丸心斎橋店 南館8階 美術画廊

大丸心斎橋店のホームページはこちら




2015年4月29日 (水)

網走出身の人気作家 「鎌田義裕 日本画展」を開催中@大丸札幌店

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ただいま大丸札幌店にて、「鎌田義裕 日本画展」を開催中です。

 

「鎌田義裕 日本画展」
4月29日(水・祝)→5月5日(火・祝) 大丸札幌店 8階 美術画廊

会期中、午後1時~5時までは鎌田先生がご在廊予定です。

 

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桜が満開を迎えた札幌、大丸札幌店の8階でも見事に咲いています!

 

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「桜麗」屏風 六尺四曲

屏風の制作が作家活動の原点だった鎌田先生。
見ていて惹きこまれる大作です。

 

 

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「初春の羊蹄山」20号

蝦夷富士(えぞふじ)とも呼ばれる北海道の山を可憐に描いています。

 

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「彩光 集い」6号

木洩れ日の表現をテーマに、多くの作品を手がけてこられた鎌田先生。
これはそうした「彩光シリーズ」の中では珍しく装飾的でユーモラスなもの。

 


 

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【作家来場予定】 会期中午後1時~午後5時

北海道網走市出身の人気日本画作家、鎌田義裕先生が在廊されます。

どうぞこの機会にご来場ください。



■鎌田義裕 略歴

1956年 北海道網走市生まれ

1982年 鈴木善幸元首相がブラジル首相に贈呈した屏風絵を制作

1988年 マレーシア国宝の屏風絵を制作

1999年 釧路市美術館に屏風絵「蒲桜の図」を収める


「鎌田義裕 日本画展」

【会期】 2015年4月29日(水・祝)→5月5日(火・祝)
【会場】 大丸札幌店 8階 美術画廊 ※最終日は午後5時閉場

大丸札幌店のホームページはこちら

 

クラシック・モダンを描く「ミズテツオ作品展」を開催中@大丸神戸店

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ただいま、大丸神戸店にて「ミヅテツオ作品展」を開催中です。

クラシック・モダンを描く 「ミズテツオ作品展」
2015年4月29日(水)→5月5日(火)  大丸神戸店7階 美術画廊


ミズテツオは1944年東京で生まれ、フラッグシリーズの誕生により世界のミズとして高い評価を受け、国際舞台での活躍をしている画家です。
今展ではクラッシク・モダンと称されるフラッグをはじめ独自のフォルムで際立つミクストメディア・ガラス絵・油彩画・グワッシュ・版画まで表現へ高い志とまっすぐな眼差しを持つミズテツオの多彩な世界をご紹介いたします。

フラッグシリーズとは海上での世界共通言語である国際海洋信号旗が、ミズテツオ作家の独自の哲学によって絵画に組み入れられた作品です。

 

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【油彩画】<おすすめ作品>

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写真:左  「JOKE」 20号 油彩画 税込1,404,000円

この作品は会場の中で楕円形の形で表現されている油彩画です。
国際信号旗のアルファベットの文字旗の色を組み合わせて表現され斬新的なアートに感じられ見ていても楽しくなります。

 

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【ミクストメディア】
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【グワッシュ】

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【ガラス絵】

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その他、版画作品まで約50点展示販売しております。

ぜひ、会場でお待ちしております。

 


クラシック・モダンを描く 「ミズテツオ作品展」
【会期】 2015年4月29日(水)→5月5日(火) ※最終日17時閉場
【会場】 大丸神戸店 7階 美術画廊

大丸神戸店のホームページはこちら

2015年4月27日 (月)

【予告】千家十職の新作展「千松会」開催@名古屋&福岡

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このたび、表千家当代お家元、而妙斎宗匠ならびに、

千家十職の皆様方のご支援を賜り、

「千松会(せんしょうかい)」を松坂屋名古屋店と大丸福岡天神店にて

開催させていただく運びとなりました。

「千松会」は戦後間もない昭和24年、松坂屋名古屋店で日本文化の振興を願って始まった

歴史ある展覧会です。

表千家先代家元、即中斎宗匠が千家の「千」と松坂屋の「松」を重ねて命名してくださいました。

今展では、而妙斎宗匠ご自作の名品と、職家の皆様による創意に溢れた新作茶道具を

一堂に展観いたします。

この機会にぜひご高覧賜りますようご案内申しあげます。

↓ 題字 而妙斎宗匠筆

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<千家十職>

表具師        奥村吉兵衛

土風炉・焼物師   永樂善五郎

茶碗師        樂吉左衞門

釜師          大西清右衛門

一閑張細工師    飛来一閑

袋師               友湖 土田半四郎

塗師               中村宗哲

竹細工・柄杓師   黒田正玄

「千松会」

●名古屋展

【会期】2015年5月13日(水)~5月19日(火) 午前10時~午後7時30分

【会場】松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊

松坂屋名古屋店のHPは こちら

●福岡展

【会期】2015年6月3日(水)~6月9日(火) 午前10時~午後8時

【会場】大丸福岡天神店 本館6階アートギャラリー

大丸福岡天神店のHPは こちら

2015年4月24日 (金)

「-現代印象派- ギィ・デサップ 来日絵画展」を開催中@大阪心斎橋

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ただいま大丸心斎橋店にて、「ギィ・デサップ 来日絵画展」を開催中です。

2015年4月22日(水)→28日(火)  大丸心斎橋店 南館8階美術画廊

 

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モネやルノワールに代表だれる印象派の流れを汲み、自ら創案したユニークな技法で古き良き時代のパリ、ベニスやニューヨークの街角や田園の風景を描く油彩画展です。

 

 

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「モネの庭」油彩20号 税込1,749,600円

 

 

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「パリの夜」油彩5号 税込594,000円

 

 

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「パリ、ルパンテオン」油彩5号 税込594,000円

 


ギィ・デサップ<Guy Dessapt>
1938年 フランス、ソーヌ・エ・ロワール県、クルゾ市に生まれる。
1950年 リセヘ入学。
1955年 アトリエ、”ダーバル”ヘ入り、美術学、及び装飾美術学を学ぶ。
1960年 モロッコでの二年間の兵役の期間終了後、フランスへ帰国。制作活動開始。アルルの地へ、豊富な光を描くため移り住む。
1961年 南フランス、サン・トロペに移住。
1965年 渡米、仕事と生活の場所としてニューヨークへ移住する。以後、アメリカとフランスを往復しながら、世界各地で数々の個展を開催。
1980年 モンテカルロ国際現代美術グランプリ入選。カンヌ国際絵画大賞入選。
1991年 初来日しギィ・デサップ来日展を開催。好評を博す。
1994年 日本人女性と結婚。以後毎年アメリカ(ニューヨーク)、日本を中心に積極的に個展活動をし、各地で絶大な人気を誇る。
1999年 VISA JAPANの2000年カレンダーに選定される。
2000年 九州石油の2001年カレンダーに選定される。
2003年 日清紡の2004年カレンダーに選定される。
2010年 東亞合板株式会社の2011年カレンダーに選定される。
以後、フランス・アメリカ・日本にて個展を開催するなど国際的に活躍中。
現在はパリ近郊に在住。

 

 

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「シャトレ座」油彩8号 税込864,000円

 

砂や樹枝、貝殻などを粉砕した素材を絵の具に混ぜ、下地づくりから
こだわりを持つ技法で、見事に描かれた作品の数かずをご覧ください。

 

-現代印象派-
ギィ・デサップ 来日絵画展

【会期】 2015年4月22日(水)→28日(火) ※最終日は午後5時閉場 
【会場】 大丸心斎橋店 南館8階 美術画廊
大丸心斎橋店のホームページはこちら

 

 

2015年4月18日 (土)

ガレ ガラス芸術の世界@札幌

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北海道立近代美術館では、4月18日から6月17日まで

「デュッセルドルフ美術館のアール・ヌーヴォーガラス展」開催されています

ヨーロッパ随一のガラスコレクションで知られる、デュッセルドルフ美術館。

その珠玉のコレクションは、実業家ゲルダ・ケプフ夫人によるもので、

1998年に同館に寄贈されました。

展覧会のホームページは こちら

そして、今週は大丸札幌店でも「ガレ ガラス芸術の世界」を開催中。

なんと、ケプフコレクション展に類似の作品も出品されています。

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 ↑エミール・ガレ「ペルシャ鳥文双耳筆立」 幅19㎝ 1880年頃

オリエンタルな雰囲気を持つ、両手付の筆立。

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 ↑ドーム兄弟 「キノコ文花器」高さ14.8㎝ 1907年

ケプフコレクションの作品は こちら でご覧ください。

大丸札幌店恒例の春の「ガレ ガラス芸術の世界」。

美術館級の名品もお楽しみいただけます。

「ガレ ガラス芸術の世界」

【会期】2015年4月15日(水)〜21日(火)午前10時〜午後8時 *最終日は午後5時閉場

【会場】:大丸札幌店 8階美術画廊

大丸札幌店のホームページはこちら

2015年4月16日 (木)

愛知県立芸術大学卒、南里康太日本画展開催中@名古屋

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名古屋店の美術画廊では、愛知県立芸術大学日本画科を卒業され、

若手実力派としてご活躍中の南里(なんり)康太先生の当店初個展を開催中です。

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 ↑「白牡丹」 6号M 税込162,000円

名古屋市の徳川園で写生された牡丹です。若

々しさと清涼感あふれる一枚です。

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↑「流々」 8号M 税込216,000円

愛知県新城市の鳴沢の滝の風景です。

鳥が石にとまった「はっとした瞬間」を描かれたとのことです。

青を基調とした画面がとても新鮮です。

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 ↑「晩夏を渡る」 8号M 税込216,000円

若々しい感性に満ちた作品をぜひご覧ください。

「-煌の気配- 南里康太日本画展」

【会期】 2015年4/15(水)~21(火) ※最終日は午後4時閉場

【会場】 松坂屋名古屋店 南館6階美術画廊

松坂屋名古屋店のホームページは こちら

2015年4月15日 (水)

「木村和裕 作陶展 和をもって」を開催中@大阪心斎橋

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ただいま大丸心斎橋店にて、「木村和裕 作陶展 和をもって」を開催しております。

 

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総合芸術である茶道。
究極は一碗の茶を喫するということ。
そこに「おもてなし」のしつらえや心遣いがあり、「和をもって」取り合わせの妙が生まれます。

 

 

 

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会場では井戸茶碗、黒織部茶碗、茶入、水指、酒器などを出品いたしております。

 

 

 

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<作家略歴>
木村和裕(きむらかずひろ)
1952年 大阪生まれ
1975年 関西大学建築学科卒業 一級建築士
    (大阪府立市岡高校卒業 22期)
    学生時代より木造数寄屋建築に関心があり大阪市内事務所勤務中、茶室設計をきっかけに茶道に興味をもつ
1976年 裏千家 山野芳宗氏に入門 茶陶器(茶碗)に触れる
1977年 陶芸家 徳本正孝(故人)に師事
    以後 グループ展に参加
1978年 木村和裕建築設計事務所 独立開業
1989年 事務所 自宅を建設 茶室「和楽庵」にて茶室開き 
1990年 自宅屋上で和窯(灯油窯)開設
1991年 茶名「宗和」拝受
    山野先生に付き 大阪城二の丸「豊松庵」等各地茶室にて茶会開催
1994年 初個展 開催 
    以後ほぼ2年ごとに個展開催
2000年 裏千家より 「準教授」拝受  
2006年 茶陶家 田中溥望氏に師事  電気・プロパン窯所有
2012年 60歳を期にお茶と陶芸に専念
2013年 第9回 個展 (千日前「ギャラリー南地」にて)

 

「木村和裕 作陶展 和をもって」

【会期】 2015年4/15(水)~21(火) ※最終日は午後5時閉場

【会場】 大丸心斎橋店 南館8階美術画廊

大丸心斎橋店のホームページはこちら