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2015年6月

2015年6月30日 (火)

【予告】「相場るい児 陶展 和華欄ーWaKaRanー」を開催@大阪心斎橋

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7月8日(水)から14日(火)まで、大丸心斎橋店にて「相場るい児 陶展 和華欄ーWaKaRanー」を開催いたします。



江戸・明治に華ひらいた細密工芸の世界を独自の観点で現代に蘇らせる相場るい児氏。
本展では唐子・猫・蛙などをモチーフとした根付・人形・器・花器を出品いたします。






「相場るい児 陶展 和華欄ーWaKaRanー

【会期】7月8日(水)~14日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】大丸心斎橋店南館8階 現代陶芸サロン










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「龍丸陶筥」 径7.2×高さ5.7cm 共箱




相場氏の独特でユニークな感性に触れられる個展です。
ぜひ、お足をお運びくださいませ。





■相場るい児

1964年 
福岡県北九州市門司出身
1980-87年 
福岡・大阪にて音楽パフォーマンス等の活動を精力的にこなす。
1988年 
大阪学院大学卒業
1992年 
愛知県窯業高等技術専門学校卒業
愛知県・瀬戸市にて作陶開始。全国各地にて個展開催及び展示会に参加。











「相場るい児 陶展 和華欄ーWaKaRanー

【会期】7月8日(水)~14日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】大丸心斎橋店南館8階 現代陶芸サロン

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2015年6月29日 (月)

【予告】手塚るみ子プロデュースー美少女からアトムまでー「手塚治虫ガールズ&ラブリー版画展」@大阪心斎橋

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7月1日(水)から「手塚治虫ガールズ&ラブリー版画展」を大丸心斎橋店ではじまります。

「漫画の神様」と呼ばれた手塚氏。これまであまり紹介されていない作品もご覧いただけます。
今展は、手塚治虫氏の長女・手塚るみ子氏のプロデュースにより作品を厳選し、開催をいたします。
ぜひ、お楽しみください。

手塚るみ子プロデュースー美少女からアトムまでー
「手塚治虫ガールズ&ラブリー版画展」
【会期】:7月1日(水)~14日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸心斎橋店南館8階特選ギャラリー





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©Tezuka productions

「エンゼルの丘」 版画 









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©Tezuka productions

パンジャの子 版画






ほかに、「虹のとりで」「びいこちゃん」「リボンの騎士」「鉄腕アトム」「ブラックジャック」「ジャングル大帝」など限定版画、直筆原稿、セル画など約50点を出品いたします。
ご来場お待ちしております。










★手塚治虫 1928ー1989

大阪府豊中市生まれ。
漫画家・アニメーション作家・医学博士
戦後、日本においてストーリー漫画の第一人者として、漫画の草分け的存在として活躍し、
手塚作品は、文学や映画をはじめ、あらゆるジャンルに影響を与えた。







手塚るみ子プロデュースー美少女からアトムまでー
「手塚治虫ガールズ&ラブリー版画展」
【会期】:7月1日(水)~14日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸心斎橋店南館8階特選ギャラリー

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2015年6月26日 (金)

「塚原貴之 油絵展」開催中@大丸東京店

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ただいま大丸東京店では、「塚原貴之 油絵展」を展観しております。




「塚原貴之 油絵展」
【会期】:6月24日(水)~30日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸東京店10階美術画廊






故郷、北海道の風景を描き続ける塚原 貴之先生の新作を発表しております。


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「たなびく雲と然別湖」 M12










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道内各地の四季折々の風景を精密な描写で表現されてます。









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「新緑の青池」(美瑛) P50


水のブルーがとても神秘的な作品です。









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「雲と木々の丘」(別海) P20









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「ポプラの立つ道」(美瑛) F3


ピンク色の花は、じゃがいもの花。緻密な筆先で描かれております。









6月27日(土)~30日(火)までの4日間、塚原先生が在廊いたします。
ぜひ、この機会にご高覧くださいませ。



★塚原貴之 1967年 北海道江別市生まれ。東京藝術大学彫刻科入学。
示現会展出品。白日会展出品。日本各地で個展開催多数。
現在 白日会会友、日本美術家連盟会員。









「塚原貴之 油絵展」
【会期】:6月24日(水)~30日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸東京店10階美術画廊

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「黒い瞳のパリジャン 藤田嗣治 素描と版画展」開催中@松坂屋上野店

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24日(水)より松坂屋上野店本館7階美術画廊では、「藤田嗣治 素描と版画展」を開催しております。




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20世紀初頭にパリへ渡り、エコール・ド・パリを代表する画家として活躍し、世界に認められた藤田嗣治。今秋には映画公開も予定され、ますます注目を集めています。

黒い瞳のパリジャン 藤田嗣治 素描と版画展』 
【会期】:6月24日(水)~6月30日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:松坂屋上野店本館7階美術画廊




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「アーチ下の母と二人の子」 1964年 リトグラフ 48×34.5cm




今展では、トレードマークでもある乳白色の下地に描かれた少女や猫など、人気のモチーフを中心に素描、版画、水彩作品までを出品いたします。









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猫の本:アラシェル 19.5×25.5cm


『猫の本』は、1930年にニューヨークのコビチ・フリード社より出版された挿画本です。
藤田作品の中でも特に人気の高い版画作品のひとつです。









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子供十態:雪ん子 37.5×28.5cm







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貴重な作品をご高覧いただけます。
ぜひ、ご来場くださいませ。



◆藤田嗣治 Leonard Foujita (1886~1968)
20世紀初頭 パリに渡る。エコール・ド・パリを代表する画家として活躍。
渡仏後、社交的な性格を活かし、ピカソやモディリアーニなどの画家達と親交を深め、
1919年には近代美術史上に大きな実績を残した画家の登竜門である『サロン・ドートンヌ』で
初出品の6点が全て入賞するという快挙を成し遂げます。
1920年代には、藤田作品のトレードマークとなる滑らかな下地の上に繊細な線と薄塗りで描いた
作品が”グラン・フォン・ブラン”(=素晴らしき乳白色)と絶賛され、画家としてゆるぎない地位を
確立し、世界的画家として歴史に名を残しました。
現在も日本、フランスのみならず、世界中の美術館に作品は収蔵されており、高い評価と
人気を誇っています。









黒い瞳のパリジャン 藤田嗣治 素描と版画展』 
【会期】:6月24日(水)~6月30日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:松坂屋上野店本館7階美術画廊

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2015年6月25日 (木)

【開催中】「那波多目 功一 日本画展」@大丸神戸店

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ただいま大丸神戸店では、「那波多目 功一 日本画展」を開催しております。



「那波多目 功一 日本画展」
【会期】:2015年6月24日(水)→6月30日(火)*最終日午後5時閉場
【会場】:大丸神戸店 7階 美術画廊



那波多目功一先生は1933年茨城県生まれで今年82歳になられる日本画壇を牽引される作家です。
四季の花々や風景と徹底した写生を通して対峙し、その命を格調高く描きだしています。







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「紅白梅図」 屏風









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「富貴」 6号(新作)









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「ピース(ばら)」 8号P(新作)







これから夏に向けての季節感が味わえる作品も出品しております。


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「朝顔」 6号(新作)







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「山百合」 5号





今展では新作11点を含む作品を約20点を展示販売しております。

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ぜひご来場お待ちしております。



「那波多目 功一 日本画展」
【会期】:2015年6月24日(水)→6月30日(火)*最終日午後5時閉場
【会場】:大丸神戸店 7階 美術画廊

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「日下部 和俊 洋画展-光と影の織りなすパリの物語-」開催中@大阪心斎橋

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24日(水)より日下部和俊先生の作品を、大丸心斎橋店にて展覧いたしております。



絵の前に立つとパリの街の雰囲気が感じられるような、
洗練された美しい色彩による作品の数々。
ぜひご覧ください。


【作家来場予定】
27日(土)・28日(日)
各日午後1時~6時



【会期】:6月24日(水)→30日(火) *最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸心斎橋店南館8階美術画廊


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路地裏にひっそりと佇むカフェ。
ゆっくりと流れる時の中で今日も一日が始まる。
日常を照らすやわらかな光と、深い趣の影が織りなす美しいパリの物語。







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光と影を緻密な点描画で表現しパリの空気感まで描き出す日下部和俊先生。その卓越した画力により街の新しい魅力を引き出した作品の数々を展観いたしております。







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東京藝術大学では美術学部絵画科で日本画を専攻して卒業されています。
後に洋画に転向され、現在では微細な点描によるスタイリッシュな画風で
数々の個展を舞台に精力的に作品の発表を続けておられます。








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「赤い古本屋」 F6油彩







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「赤い日除けの店(パリ)」 P20油彩







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「レストラン ラ・トゥーエル」 P15油彩







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「青い額縁屋」 P10油彩









「日下部 和俊 洋画展-光と影の織りなすパリの物語-
【会期】:6月24日(水)→30日(火) *最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸心斎橋店南館8階美術画廊


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「一水会 -岡崎浩・児島真澄・下森勝之- 洋画三人展」開催中@大阪心斎橋

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ただいま大丸心斎橋店では、「一水会 -岡崎浩・児島真澄・下森勝之- 洋画三人展」を開催しております。


一水会 -岡崎浩・児島真澄・下森勝之- 洋画三人展』
【会期】:6月24日(水)→30日(火)* 最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸心斎橋店南館8階美術画廊





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一水会を舞台に活躍中の3人の先生方によるグループ展がはじまりました。







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岡崎浩 「リコリス」 油彩10号


地元の古寺や仏像を精神性高く描く奈良在住の岡崎先生。大胆な表現で花や静物を描く児島先生。緻密な表現で静物や人形などを描く下森先生、三人三様の個性が見られる作品の数々を展観いたしております。




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岡崎浩 「新薬師寺」 油彩20P変



一水会は昭和11年(1936年)に洋画檀で活躍していた、有島生馬、
石井柏亭、木下孝則、木下義謙、小山敬三、硲伊之助、安井曾太郎、
山下新太郎の8名によって創立されました。





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児島真澄 「スイートピー」 油彩4F



会名の由来は清朝初期の技法書「芥子園画伝」中の十日一水五日一石という語句から採られ、石井柏亭の発案により入念な作画態度を示すという意を含み、「一水会」と命名されたそうです。








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児島真澄 「望」 油彩50F



創立の精神は「西洋絵画の伝統である写実の本道を守り、
安易な会場芸術を非とし、技術を重んじ高雅なる芸術をめざす。」
というものです。







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下森勝之 「優」(人形) 油彩10F



洋画の公募団体である一水会展の本年の予定は、
「第77回一水会展」
東京展9月18日(金)-10月3日(土)東京都美術館
大阪展11月10日(火)-15日(日)大阪市立美術館
名古屋展12月8日(火)-13日(日)愛知県美術館ギャラリー
金沢展12月16日(水)-20日(日)金沢21世紀美術館
となっております。選抜展や精鋭展なども開催されています。







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下森勝之 「巡礼の道」 油彩50F






【作家来廊予定】
岡崎浩先生 6/25(木)・29(月)
児島真澄先生 6/24(水)・28(日)
下森勝之先生 6/26(金)・27(土)・30(火)



精神性の高い伝統を受け継ぐ洋画の世界をご覧ください。




一水会 -岡崎浩・児島真澄・下森勝之- 洋画三人展』
【会期】:6月24日(水)→30日(火)* 最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸心斎橋店南館8階美術画廊


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2015年6月18日 (木)

「永田 登志子 絵画展」 鳥たちの棲む楽園@大阪心斎橋

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昨日より大丸心斎橋店では、永田 登志子先生の作品を展観いたしております。

「永田 登志子 絵画展」 鳥たちの棲む楽園
【会期】:6月17日(水)⇒23日(火) *最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸心斎橋店南館8階美術画廊

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アクリル絵具を用い、鮮やかな色彩で繊細に描かれた作品たち、
永田登志子先生の絵画展がはじまりました。


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大丸心斎橋店では初の個展となります。新作を約30点展観いたします。

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◆永田 登志子 <Nagata Toshiko>
1988年 フォークアートペインティングを始める。
1996年 “あとりえ 風花” 設立。
1997~1999年 Society Of Decorative Paint Convention 受講。
・ミネソタ州ミネアポリス(1997)
・アリゾナ州フェニックス(1998)
・カンザス州ウィッチター(1999)
1997年 初の個展を開く。フォークアートペインティング作品展。
1998年 ヨーロピアンペイントを始める。
2001年 インドネシア バリ島にてギャラリー出店。
2001~2003年 伊丹工芸センター作品展に出品。
2010年 アクリル画を始める。日本現代美術展入選 大阪市立美術館。
2011年 日本現代美術展入選 会友推挙 大阪市立美術館。
2012年 スペイン美術賞展入選 エクスポジション・パレス(サンターンデール市)。日本・フランス現代美術世界展入選 国立新美術展。日本現代美術展 読売新聞大阪本社賞 大阪市立美術館。
2012年 パリ国際サロン展 推薦出展。
2013年 スペイン美術賞展 特別推薦出展。4人展 北海道 小樽。個展 大阪 北浜 ギャラリー風。日本現代美術展入選 会員推挙。
2014年 阪神百貨店 作品展 サイン会開催。日本・フランス現代美術世界展入選。大丸神戸店にて個展開催。アジア国際水彩画連盟展出展。アトリエ グランテラス芦屋にて個展開催。
2015年 JIAS日本国際美術家協会会員推挙。日本現代美術展入選。日本現代美術展選抜展東京出品。日本・フランス現代美術展推薦作家出品 東京国立新美術館。アートオリンピア出品。

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永田先生は、6月20日(土)・21日(日)各日ともに14時から17時、来場を予定いたしております。

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「優・ジャガー」 P15 アクリル絵具 <ジャガー>
税込486,000円

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「にじいろ」 S8 アクリル絵具 <カワセミ・チョウ>
税込324,000円

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「舞踏会」 F8 アクリル絵具 <ハチドリ・スミレ>
税込259,200円

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「至る」 S8 アクリル絵具 <トラ>
税込324,000円

「永田 登志子 絵画展」 鳥たちの棲む楽園
【会期】:6月17日(水)⇒23日(火) *最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸心斎橋店南館8階美術画廊

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「アノラ・スペンス絵画展」 英国流ユーモアの魅力@大阪心斎橋

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17日(水)より大丸心斎橋店にて、イギリスの女流画家「アノラ・スペンス展」がはじまりました。

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赤、青、黄色など温かみのある色調で、人間と動物のふれあいをユーモアたっぷりに描いています。

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今回は最新作油彩作品、シルクスクリーン、エッチングなどを含め全30余点を展示即売いたしております。

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どこか優しくどこか楽しいアノラ・スペンスの世界をどうぞお楽しみください。


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「バスに乗る犬」 シルクスクリーン

税込302,400円

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「お庭でまってます」 油彩30×26cm

税込702,000円

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「まわりをよく見よう」 油彩26×57cm

税込972,000円

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「馬の上で」 油彩24×50cm

税込864,000円

■アノラ・スペンス
1963年 イギリス生まれ。
1982~1986年 リヴァプール工芸学校でテキスタイルデザインを学び学士号を取得後、バーミンガム工芸学校から修士号を取得。
1987年~ フリーランスの画家、デザイナーとして活躍。
1990年~ 美術、デザイン学校で教鞭を執りながら、画家活動に注力する。英国での多くの展覧会で大好評を博し、海外からの注目度も高まる。
1991年 劇場運営の会社に依頼され、マレーシアにてステージデザインなどを教示する。
1994年 版画制作に着手。
英国での多くの展覧会で大好評を博し、海外でも収集されるようになる。
彼女の版画は1994年に初めて制作されるが、すべての版が記録的な早さで
絶版になっている。
現在、一男一女の母親として多忙な日々を過ごし活動を続ける。

アノラ・スペンスの独自の自然な暖かい色彩は、
インドや極東へ何度も訪れた時に影響を受けたものだそうです。
彼女の作品のなかには英国スタイルのユーモアが込められています。
日常生活の中から楽しさやおかしさを発見し、
その瞬間をとらえることで、作品の中の登場人物を作りだしています。

「アノラ・スペンス絵画展」 英国流ユーモアの魅力

【会期】:6月17日(水)⇒23日(火)*最終日は午後5時閉場

【会場】:大丸心斎橋店南館8階美術画廊

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2015年6月16日 (火)

【予告】「細見博子 作品展~愉快な蛙と仲間たち~」@大丸京都店

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6月24日(水)から、

<錫合金にガラスや天然石を独自の手法で組み合わせた、

ユーモアたっぷりの作品たちが大集合!>

細見博子先生の作品を展観いたします。

24日(水)・28日(日)は細見先生が会場にいらっしゃいます。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

「細見博子 作品展~愉快な蛙と仲間たち~」

【会期】:6月24日(水)~6月30日(火)

*最終日は午後5時閉場

【会場】:大丸京都店6階アートサロン ESPACE KYOTO

 

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「コトリ」3.5×10×高さ4cm 各税込 9,720円(本体価格9,000円)

「王様カエル」14×17×高さ13cm 税込49,680円(本体価格46,000円)

『細見 博子 作家略歴』 

■1967年 大阪府出身。 現在 岡山市在住。

1993年 アクセサリーブランド「Bamboo Magic」設立

1997年 和泉大津市立織編館 特別展 卑弥呼展 作品展示及びシンポジウムのパネリスト  

       資生堂オリジナルブランド RUG RANGE 限定アクセサリーのデザインと制作

       個展 gallery T.K.art(大阪) 以後 毎年

1998年 カルティエ 全国10店舗 夏期ウィンドウ・ディスプレイ作品制作

       Exhibition “Mold of Life”  キッド・アイラック・アート・ホール(東京)

       Exhibition “Lunatique”  La Maison(東京)

       東京少年少女合唱隊 クリスマスコンサート アートディレクション(東京)

1999年 店内照明制作Bar animizum(大阪)

2000年 店内照明制作 ヘアーサロン Tiravent

       ショップ兼アトリエ AK+H2 オープン

2002年 ガラス作家 辻野剛 氏に師事

2004年 個展 gallery 遊庵(奈良)  個展 SAVOIR VUVRE(東京)以後 隔年

2005年 照明企画制作 ホテルモントレ(大阪)

2006年 アートイベント「犬島時間」作品展示(岡山・犬島)以後 毎年

2007年 里山deアート展(広島) 動物deアート グループ展(広島)

       架空動物園展 Galleryサンコア(岡山) 個展 Art Box SARASA(岡山)以後 毎年

2008年 国際カエル年 作品展示(東京)

2011年 有馬温泉路地裏アートプロジェクト(兵庫) 福山アートウォーク(広島)

      「アートの今」(岡山)

2012年 「はじまるアニマル展」鞆の浦ミュージアム(広島)

       ゲストハウス・バンブーヴィレッジ オープン(香川・直島)

       個展「ワンダーランド」瀬戸内市立美術館(岡山)

2013年 個展「溶ける、固まる、溶ける、溶ける」奈義町現代美術館(岡山)

       個展「 “か” からはじまるモノガタリ」軽井沢ニューアートミュージアム(長野)

2014年 個展「金鶏の春、瀬戸内の春」(香川・直島町 木村地区4か所)

2015年 個展「ツキガデタ」(岡山)

他個展、グループ展等開催多数、屋外のアートイベントにも多数参加

「細見博子 作品展~愉快な蛙と仲間たち~」

【会期】:6月24日(水)~6月30日(火)

*最終日は午後5時閉場

【会場】:大丸京都店6階アートサロン ESPACE KYOTO

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