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2015年7月

2015年7月31日 (金)

「アール・ヌーヴォー ガラスの美展」開催中@大丸東京店

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ただいま大丸東京店では、「アール・ヌーヴォー ガラスの美展」を開催しております。
今展では希少な初期作品の他、ライバルと言われたドーム兄弟の色彩豊かな作品を含め約50点を展覧しております。



「アール・ヌーヴォー ガラスの美展」
【会期】:7月29日(水)~8月4日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸東京店10階美術画廊




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19世紀末から20世紀初頭にかけて、アール・ヌーヴォーを代表する芸術家として活躍した
エミール・ガレ。





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ガラス芸術において画期的な技術と深い思想が込められた作品は、今もなお世界中のファンを魅了し続けています。





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「蜻蛉にアイリス文ランプ」 ガレ





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「蜻蛉文ランプ」 ガレ





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「芙蓉文カタツムリランプ」 ガレ





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「ウツギ文ランプ」 ガレ





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「蘭と茸文花器」 ガレ





ドーム兄弟の作品も展覧しております。

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「ベコニア文花器」 ドーム





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「蜻蛉文花器」 ドーム





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「葡萄にカタツムリ文皿」 ドーム



ぜひご高覧くださいませ。

「アール・ヌーヴォー ガラスの美展」
【会期】:7月29日(水)~8月4日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸東京店10階美術画廊

大丸東京店ホームページはこちら

「-絵師追悼ー米倉 斉加年 遺作展」開催中@松坂屋上野店

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ただいま松坂屋上野店美術画廊では、俳優・画家の米倉斉加年氏の遺作展を開催しております。



-絵師追悼ー米倉 斉加年 遺作展」
【会期】:7月29日(水)~8月4日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:松坂屋上野店本館7階美術画廊




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昨年80歳で逝去した俳優・画家の米倉斉加年(よねくら まさかね)氏。




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演劇界の重鎮として長年活躍しながら、画家・絵本作家としても精力的に活動していました。
今展では、米倉氏の肉筆画、版画を一堂に展覧しております。




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「残された女」




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「丹頂鶴」




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「服部半蔵」




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「葡萄棚の少女(大)」 レフグラフ




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ぜひこの機会にご高覧くださいませ。





■米倉 斉加年 Masakane Yonekura

1934年生まれ。
『海流座』主宰。役者・演出家・絵師

1957年 劇団民藝水品演劇研究所入所
2000年 劇団民藝退団

映画、テレビ、商業演劇、絵師と幅広く活躍していた米倉斉加年は、宇野重吉に師事し、
劇団民藝の宇野演出作品に数多く出演共演しました。

<演出・出演作品>
「リア王」「大司教の天井」「オットーと呼ばれる日本人」等を演出・出演。

<商業演劇>
東宝公演、森光子主演「放浪記」 白坂五郎役で連続出演。

<自主公演>
1996年より「まさかね図案舎」制作の自作・演出・主演で「娘の結婚」で全国公演。

<画業・出版>
絵師として、絵本「多毛留」「人魚物語」「おとなになれなっかた弟たちに・・」等。
2003年7月、「トトとタロー」を出版。
エッセイ集「道化口上」「演ずること」他

その他、画集、挿絵、表紙絵、ポスター等数多く手がけ、各地にて個展多数開催。

<切手>
1981年 郵政省記念切手・日本の歌シリーズ、切手原画「椰子の実」を描く。
2003・2004年 福岡郵政局 年賀状制作。

<教科書>
1987年 絵本「おとなになれなっかた弟たちに・・」中学1年生国語教科書に採用。

1967年 第11回新劇演技賞。第1回紀伊国屋演劇賞。
1976年 ボローニャ国際児童図書展グラフィック大賞(子供の本の部)。
1977年 ボローニャ国際児童図書展グラフィック大賞(青少年の部)。
1981年 第4回日本アカデミー賞優秀助演男優賞。
1988年 第23回紀伊国屋演劇賞。
2014年 8月26日出身地 福岡にて永眠。享年80歳。







-絵師追悼ー米倉 斉加年 遺作展」
【会期】:7月29日(水)~8月4日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:松坂屋上野店本館7階美術画廊

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「コシノヒロコ展 -絵筆の軌跡-」開催中@大阪心斎橋

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ただいま大丸心斎橋店特選ギャラリーでは、「コシノヒロコ展 -絵筆の軌跡-」を
開催しております。




「コシノヒロコ展 -絵筆の軌跡-」
【会期】:7月29日(水)→8月18日(火) *最終日は午後4時閉場
【会場】:大丸心斎橋店 南館8階特選ギャラリー




大丸心斎橋店では2013年12月-2014年1月の3週間開催の
「小篠弘子展-絵筆の贈り物」以来となる
コシノヒロコ先生の作品展がはじまりました。

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「WORK#1435」2015年 150×95cm 油彩、石膏、紙/木製パネル




コシノヒロコ先生は日本を代表するファッションデザイナーとして、
世界を舞台に挑戦を続け、その一方で幼い頃より絵筆に親しみ、
アーティストとしても国内外で意欲的に活動されています。




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「WORK#1017」2012年 150×110cm アクリル絵具、パステル、布/木製パネル



会場では大作から小品まで、過去の作品から近年の作品までを一堂に
展観いたしております。
コシノヒロコ先生の絵画世界の軌跡をご覧いただくことができます。




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「WORK#1291」2014年 116.7×91cm 石膏、布、ジェッソ/木製パネル
「WORK#1292」2014年 116.7×91cm 石膏、布、ジェッソ/木製パネル
「WORK#1293」2014年 116.7×91cm 石膏、布、ジェッソ/木製パネル




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「WORK#1286」2014年 220×380cm 
布、ジェッソ、アクリル絵具、木炭、パステル、リボン/木製パネル




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コシノヒロコ先生は東京・銀座にご自身のアート作品を発表する場として
「KHギャラリー銀座」を開設されています。
http://www.kh-gallery.com/




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「WORK#1147」2013年 70×70cm ジェッソ、アクリル絵具、墨、パステル/木製パネル
「WORK#1148」2013年 70×70cm ジェッソ、アクリル絵具、墨、パステル/木製パネル
「WORK#1151」2013年 70×70cm ジェッソ、アクリル絵具、墨、パステル/木製パネル




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2002年制作の作品。これれは和紙に墨や水彩絵具でぼかしやにじみを巧みに
作品として表現。一部作品にはマーカーも使用されています。




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同じく2002年の作品群です。
近年はさまざまなアーティストの方々とのコラボレーションを実現
させているコシノヒロコ先生。
個展だけでなく、世代を超えた異色作家とのタッグを組むことも。
次世代の作家たちの発表の場として、芦屋のギャラリーも開放し、
互いに競い合う環境に身を置かれ、まさに切磋琢磨をつづけておられます。

絶え間の無い創作活動に、全身全霊を捧げるコシノヒロコ先生の
素晴らしい作品の数々をぜひご覧ください。




「コシノヒロコ展 -絵筆の軌跡-」
【会期】:7月29日(水)→8月18日(火) *最終日は午後4時閉場
【会場】:大丸心斎橋店 南館8階特選ギャラリー

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「小口 卓也 洋画展」開催中@大阪心斎橋

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29日(水)より大丸心斎橋店美術画廊では、小口 卓也氏の作品を展覧しております。


「小口 卓也 洋画展」
【会期】:7月29日(水)→8月3日(月) *最終日は午後4時閉場
【会場】:大丸心斎橋店南館8階美術画廊




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 独特な厚塗りのマチエール(絵肌)と色彩で、野の花や果物、
魚などの身近な対象物を描いた作品の数々。




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その作品は優しさが溢れ出ており、観る者の気持ちを自然に
和ませてくれます。




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「ほうずき」 0F 税込86,400円





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「石鯛」 3F 税込129,600円





★小口卓也<おぐちたくや>
1947年 長野県生まれ
1965年 横浜市立展にて市長賞受賞
1970年 彩象美術協会審査委員に推挙
1973年 相模作家集団同人/星崎幸之助・二見利節先生に師事
1988年 ジャパン大賞展入選
1989年 上野の森美術館絵画大賞展入選/上野の森美術館日本の自然を画く展入選/
彫刻の森美術館賞受賞
1991年 日動画廊昭和会展入選/日動火災賞(旧林武賞)受賞/サロンドアブリル展招待/
太陽展招待/日動展招待出品/昭和会受賞作家展
1999年 飛騨高山ホテル花兆100号(朝陽)収蔵
2004年 笠間日動美術館昭和会受賞作家展招待
2009年 福岡日動画廊30周年記念展/福岡日動現代洋画展出品ミニヨン展
    小田原在住。






今回は小品が主体で、場所を選ばず、
掛けていただきやすい作品ばかりです。
ぜひ、お気に入りの1枚をお探しください。
皆様のご来場をお待ちいたしております。




「小口 卓也 洋画展」
【会期】:7月29日(水)→8月3日(月) *最終日は午後4時閉場
【会場】:大丸心斎橋店南館8階美術画廊

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「輪島塗 慶塚工房 うるし逸品展」開催中@大阪心斎橋

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ただいま大丸心斎橋店美術画廊では、「輪島塗 慶塚工房 うるし逸品展」を開催しております。



「輪島塗 慶塚工房 うるし逸品展」
【会期】:7月29日(水)→8月3日(月)* 最終日は午後4時閉場
【会場】:大丸心斎橋店南館8階美術画廊




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漆芸の地、輪島に在って、伝統を受け継ぎながら、
現代感覚を加味し、格調高い銘品を制作する慶塚漆器工房。

その老舗の貴重な逸品を一堂に展観いたしております。





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70以上もの行程を経て、手間と時間を惜しみなく注ぎ、
まごころこめて仕上げられた漆器たち。
慶塚漆器工房は、その全行程を一貫して行い、
最善を尽くす職人の技に支えられてきました。





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慶塚漆器工房は大正8年、
蒔絵師を志した初代が塗師屋に転向し、
自らの理想とする漆工芸を志したのが始まりでした。
「日本一の漆器は俺が作る」という自負と覚悟をこめて
丸に一の字の紋章を作ったそうです。





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手間も時間も惜しみなく注ぎ込み、まごころを込めて制作された
<ぬりもの>の数々。




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「都の錦 大文庫」
45×60×25cm 税込18,360,000円





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厳選された素材と卓越した技が一体となって生み出される名匠の世界を
ご覧ください。




「輪島塗 慶塚工房 うるし逸品展」
【会期】:7月29日(水)→8月3日(月)* 最終日は午後4時閉場
【会場】:大丸心斎橋店南館8階美術画廊

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2015年7月27日 (月)

【予告】「水森亜土 作品展ーキャッホ~!アドちゃんの新作登場!ー」@大阪心斎橋

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大丸心斎橋店美術画廊では、8月12日(水)から水森亜土さんの作品を展覧いたします。

「アドちゃん」で親しまれる水森亜土さん。
今回は、版画・水彩・油絵などで表現された「永遠にかわいい」をテーマにした
数多くの作品をご覧いただけます。




「水森亜土 作品展ーキャッホ~!アドちゃんの新作登場!ー
【会期】:8月12日(水)~18日(火)*最終日は午後4時閉場
【会場】:大丸心斎橋店南館8階美術画廊




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「Funky Owl Power」 ©Ado Mizumori 新作版画 38×28cm





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「The Days of Wine and Grapes」 ©Ado Mizumori
新作版画 37.1×24.9cm




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「アドちゃん」こと水森亜土は、3代続く東京・日本橋生まれの江戸っ子。
NHKテレビ「たのしい教室」で、透明アクリルボードに両手で絵を描きながら
歌って踊るという「歌のお姉さん」として鮮烈にデビュー。
その後、人気イラストレーター、「劇団未来劇場」の舞台女優、ジャズ歌手、
絵描き、さらに主婦として、幅広く活躍中。






「水森亜土 作品展ーキャッホ~!アドちゃんの新作登場!ー
【会期】:8月12日(水)~18日(火)*最終日は午後4時閉場
【会場】:大丸心斎橋店南館8階美術画廊

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2015年7月25日 (土)

【予告】「鉛筆で猫を描く 高橋行雄 絵画展」@大丸京都店

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8月5日(水)より「鉛筆で猫を描く 高橋行雄 絵画展」を大丸京都店美術画廊にて開催いたします。

1976年フランスで認められ、鉛筆で描く画家として世界各国に紹介される高橋行雄の新作30余点
を展観いたします。



鉛筆で猫を描く 高橋行雄 絵画展」
【会期】:8月5日(水)~11日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸京都店6階美術画廊




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「ナオちゃんの猫」 33.5×44.5cm 鉛筆と色鉛筆



今にも画面から飛び出してきそうに、瞳や毛並みまで繊細に描かれている猫達が
皆さんをお待ちしております。

ぜひご覧くださいませ。


◆高橋行雄

1946年 岩手県で生まれる
1976年 ル・サロン入選(フランス、~'86年)
2014年 日仏国際現代美術選抜展 名誉総裁賞受賞

サロン・ブラン美術協会委員 個展・グループ展多数開催







鉛筆で猫を描く 高橋行雄 絵画展」
【会期】:8月5日(水)~11日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸京都店6階美術画廊

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【予告】「岡 京香 万華灯展」@大丸京都展

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7月29日(水)より大丸京都店6階美術画廊では、「岡 京香 万華灯展」を開催いたします。

岡京香先生は、マザーテレサに感銘を受け「心のぬくもり」を、あかりで表現しています。


「岡 京香 万華灯展」
【会期】:7月29日(水)~8月4日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸京都店6階美術画廊





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左:「花の舞」 径15.5×高さ17cm
右:「天の川」 径14.5×高さ33cm



『ゆらゆら、ふうわり、きらきら、とろり、なごみのあかり』
言葉で言い表せない包み込むような優しい灯の幻想的な世界へお越しくださいませ。




「岡 京香 万華灯展」
【会期】:7月29日(水)~8月4日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸京都店6階美術画廊

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【予告】「ー絵師追悼ー 米倉 斉加年 遺作展」@松坂屋上野店

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来週7月29日(水)より松坂屋上野店美術画廊では、
昨年80歳で逝去した俳優・画家の米倉斉加年氏の遺作展を開催いたします。


ー絵師追悼ー
「米倉斉加年 遺作展」
【会期】:7月29日(水)~8月4日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:松坂屋上野店本館7階美術画廊



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「花のスカーフをした女」 レフグラフ 35×35cm



米倉斉加年氏は、演劇界の重鎮として長年活躍しながら、画家・絵本作家としても精力的に
活動していました。

今展は、米倉氏の肉筆画、版画を一堂に展覧いたします。
ぜひ、この機会にご高覧くださいませ。



◆米倉斉加年 Masakane Yonekura

1934年 福岡県出身
1957年 劇団民藝入団
1967年 第1回紀伊国屋演劇賞
1976年 ボローニャ国際児童書図書展グラフィック大賞(同77年)
1981年 日本アカデミー助演男優賞 「米倉斉加年画集」出版(集英社)
2000年 劇団民藝退団
2014年 8月26日福岡市にて逝去




ー絵師追悼ー
「米倉斉加年 遺作展」
【会期】:7月29日(水)~8月4日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:松坂屋上野店本館7階美術画廊

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2015年7月23日 (木)

「ー美しき日本の風景ー 口澤 弘 油絵展」開催中@松坂屋上野店

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ただいま松坂屋上野店では、「ー美しき日本の風景ー 口澤 弘 油絵展」を開催しております。





ー美しき日本の風景ー 口澤 弘 油絵展」
【会期】:7月22日(水)~7月28日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:松坂屋上野店本館7階美術画廊




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日本の美しい自然を描いていきたいと、風景画と静物画などを制作・活躍する 口澤 弘先生。
今展は、口澤先生の出身地 秋田 の自然と水門の作品を中心に展覧しております。




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「横利根閘門 花の季」  100号



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「浅き水」 F20





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「浄く閑かに刻は移ろふ」 P20





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「バラの群れ」 F4





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美しい日本の風景をぜひご堪能くださいませ。







★口澤 弘

1947年 秋田県男鹿市生まれ。
1970年 山形大学文理学部文学科卒業。 千葉県立公立高校国語科教諭となる。
1986年 山種美術館で平山郁夫のシルクロードスケッチを観たのがきっかけで、 同僚の英語教諭の指導を受けてペン画を始める、後油絵を習う。
1991年 千葉県展に出品、以降毎年。
1996年 浅井忠記念賞展入選。
1999年 白日会展入選。日展入選。千葉県展にて千葉県教育長賞受賞。
2001年 千葉県美術会会員推挙。
2002年 日展入選、以降毎年入選。
2004年 白日会会友推挙。
2009年 白日会準会員推挙。
2010年 白日会展にて美岳画廊賞受賞。会員推挙。
2011年 銀座美岳画廊にて個展。第43回日展にて会友推挙。
現在:白日会会友、日展会友。





ー美しき日本の風景ー 口澤 弘 油絵展」
【会期】:7月22日(水)~7月28日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:松坂屋上野店本館7階美術画廊

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