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2015年10月

2015年10月29日 (木)

「~ふわり ふらり 四季を描く~ 関本麻己子 日本画展」開催中@大丸東京店

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2015年 10月28日(水)より、
大丸東京店 10階 美術画廊にて、関本麻己子先生による日本画展を開催いたします。

「~ふわり ふらり 四季を描く~ 関本麻己子 日本画展」
【会期】:10月28日(水)~11月3日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸東京店 10階 美術画廊

 

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東京で生まれ育ち、札幌に移り住んで5年になる女流日本画家関本麻己子先生。
自然を切り取り、独自の静謐なタッチで描いたその作品は
見るものに心地よい安らぎを与えてくれます。北海道から気の向くまま
足の向くまま旅をして描いた四季折々の美しい情景をどうぞこの機会にご観覧ください。

※)関本先生は会期中毎日、午後7頃までご在廊の予定です。
  ぜひこの機会に先生とご歓談くださいませ。

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Photo「春を待つ」 140×70cm(部分)

 

 

Photo_11「潤緑」 P12号

 

Photo_12「錦の山」 P10号

 

Photo_13Prelude 「響き」


《 略 歴 》

1974年  東京生まれ
1999年  東京藝術大学 美術学部絵画科 日本画 卒業
2001年  東京藝術大学 日本画修士課程 修了
2004年  東京藝術大学 大学院美術研究科
       日本画博士後期課程 満期退学
        修了制作『白昼夢』東京芸術大学美術館 収蔵
2010年  銀座松坂屋別館 美術画廊 個展
2012年  松坂屋上野店南館 美術画廊 個展
2014年  銀座創英ギャラリー 個展
       ながの東急百貨店 個展
2015年  仙台 阿部敬四郎ギャラリー 個展
       大丸札幌店 美術画廊 個展
       大丸東京店 美術画廊 個展
  

 

「~ふわり ふらり 四季を描く~ 関本麻己子 日本画展」
【会期】:10月28日(水)~11月3日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸東京店 10階 美術画廊

大丸東京店ホームページはこちら

 

「~玄武書道展~」開催中@松坂屋上野店

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2015年 10月28日(水)より、
松坂屋上野店 本館7階 美術画廊にて、「玄武書道展」を開催いたします。

「~玄武書道展~」
【会期】:10月28日(水)~11月3日(火・祝)*最終日は午後5時閉場
【会場】:松坂屋上野店 本館7階 美術画廊

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                      ねどし 
十二支のトップバッターの子歳生まれは、歴代書家が多いという巡り合わせがあり、

四十六年前、久保田号の久保田正孝氏の肝入りで、この玄武書道展は誕生しました。
                   
名付け親は村上三島先生で、子の方角は北、司どる守護神は玄武ということから

命名されたとうかがっています。干支の歳回りによる書展は、
                                 さきがけ
その後、他にも始まりましたが、玄武はその魁として知られています。

子歳生まれの書人が、世代・所属・イズムを超えて相集い交流するのは、

一つの墨縁ですが、不思議な連帯感が生まれます。書を語り、刺激し合うお互いの

信頼関係は、玄武メンバー一人ひとりの共通の意識として、これからも大切に育んで

行かねばならないと考えています。

 今回新メンバーを加えて五世代 ー 甲子(一九二四年)、丙子(一九三六年)、

戊子(一九四八年)、庚子(一九六0年)、壬子(一九七二年) - の構成となりました。

 今まで同様、玄武書道展に御支援と御示教をお願いいたします。

 

 

Photo_2古谷 蒼韻 

うぢがはを ふねわたせをと よばへども きこえざるらし かぢのともせず
氏河乎  船令渡呼跡  雖喚  不所聞有之 檝音毛不爲

ちはやひとうぢがはなみ きよ    たびゆ
千早人宇治川波を  清みかも旅行く人の立ちかてにする
                                   ー萬葉集

 

Photo_5稻村 雲洞

(ね)

 

 

Photo_4尾崎 邑鵬 

百不能(ひゃくふのう

 

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井茂 圭洞 

ともし火を消してあゆめば明け近み白く大きく霧うごく見ゆ
                  たるみ
山頂にたなびく雲のひとひらは垂水のごとくかかりてあるかも
あす           たかね        すその うみ
明日のぼる富士の高嶺を仰ぎつつ裾野の湖に舟こぎあそぶ
     ね          あまぐも               よ
富士が嶺を深くつつめる雨雲ゆ雨はふるらしこの夜しづかに
                                     ー古泉千樫

 

Photo_6河野 隆

        ほね つよ
彊 骨   骨を彊くす

 

 

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現在、一線で活躍する書道家たちが上野の杜に終結しました。
五代にわたる「子歳」生まれの書作家による第46回展。
ぜひご高覧いただきますよう、よろしくお願い申しあげます。


《 出品作家 》

稲村 雲洞  岩井 韻亭   尾崎 邑鵬   小山やす子  楢崎 華祥  

古田 蒼韻  甫田 鵄川   松永 暘石   山根 玉峰     *

井茂 圭洞  石田 雲鶴   岡田 契雪   岡田 祖翠  貝原 司研 

清水 透石  鈴木 春朝   瀬戸 邑波   平野 翠甫  平松 紫雲

村井 虹城     *     河野  隆   小島 健堂   谷口 和光         

友近 吾邑  前  遊舟   松清 透仙   山本 南竹  吉川美恵子       

米田 蒼宇   *   大池 青岑   岡野 楠亭  尾崎 司邑                            

河西 僕堂   竹内 勢雲  中村 史朗   西川 桂邨   野口 岱寛   

日比野 実   平樂 大龕     *     奥江 晴紀

                                                (年代順 敬称略)

 

「~玄武書道展~」
【会期】:10月28日(水)~11月3日(火・祝)*最終日は午後5時閉場
【会場】:松坂屋上野店 本館8階 美術画廊

松坂屋上野店のホームページはこちら

 

2015年10月28日 (水)

「色絵と造形の美 武腰 潤 作陶展」開催中@大丸京都店

Mark_kyoto2015年 10月28日(水)より、
大丸京都店 6階 美術画廊にて、武腰潤先生による作陶展を開催いたします。

 

古九谷。再興久谷。共に大きな影響を与った此の地、京都で発表の機会を

頂き大変光栄に存ずる次第です。

大丸京都店様には、私が主宰する潤青舎共々近年お世話になっております。

24才の時、古九谷を体感したと言って良いでしょうか、その色と線に魅せられました。

以来40余年、色と線の深化に努めて来たつもりでございます。

ご高覧いただければ幸甚です。
                                           武腰 潤 

色絵と造形の美 武腰 潤 作陶展」
【会期】:10月28日(水)~11月3日*最終日は午後5時閉場
【場所】:大丸京都店 6階 美術画廊 

 

 

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「緑陰」山蝉三様の四稜壷  21.5×21.5×35.4cm

Photo「鴾三様 香りの瓶」 13.2×13.2×33cm

 

Photo_2左:「六雀の香炉」11.8×11.6×14.0cm   右:「川蝉三様の香炉」9.8×9.7×17.5cm


 

 

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《 略歴 》

1970年  金沢美術工芸大学日本画科卒業
1986年  明日をひらく日本新工芸展 箱根の彫刻の森美術館賞受賞
1991年  日展 特選受賞 作品「はな」敦井美術館収蔵
1994年  日展 特選受賞 作品「赤目億ふ」方壷
1995年  個展 THE FINE ART SOCIETYPLG~於・・ロンドン~ 以降4年毎開催
1998年  日本伝統工芸展 入選~日展及び日本新工芸家連盟を退会~
2002年  個展 日本橋三越本店 以降3年毎開催
        日本伝統工芸展 朝日新聞社賞受賞 作品「昔日」鴇の絵皿
2004年  日本伝統工芸展 奨励賞受賞 作品 磁の箱「笹生」
2007年  2006年度日本陶磁協会賞受賞
        日本伝統工芸展 鑑査委員就任 以降歴任
2009年  日本陶芸展 招待作家就任 以降歴任
2011年  伝統工芸陶芸部会展 審査委員就任
2013年  高等学校芸術科美術教科書「工芸Ⅰ」指導書掲載 作品「笹の絵方皿」
2014年  石川県文化功労賞受賞

-主な所蔵先-
敦井美術館 ・ ビクトリア&アルバート美術館 ・ フィラデルフィア美術館
ニューアーク美術館 ・ ミネアポリス美術館 ・ メトロポリタン美術館
エール大学美術館 ・ ボストン美術館

 

 

「色絵と造形の美 武腰 潤 作陶展」
【会期】:10月28日(水)~11月3日*最終日は午後5時閉場
【場所】:大丸京都店 6階 美術画廊

大丸京都店のホームページはこちら

2015年10月22日 (木)

「丸山勉 洋画展 ~華やかな静謐~」開催中@大丸東京展

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「丸山勉 洋画展 ~華やかな静謐~」
【会期】:10月21日(水)~27日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸東京店 10階 美術画廊
※24日(土)・25日(日)は、丸山先生来場(予定)です。
ぜひ、この機会に先生とご歓談くださいませ。

 

この度、大丸東京店にて初めての個展を開催させて頂く事になりました。

「華やかな静謐」と題した展覧は、マイセンに活けた彩り豊かな「薔薇」、

幻想の中で存在感を示す「赤不二」、清涼にして野趣溢れる「奥入瀬渓谷」を描きました。

これらは、いずれも先人達が個性ある名作を生み出してきた伝統的主題です。

それを自分なりの解釈と技法で表現するというのは、画家として困難ではありますが、

楽しみでもあり、納得するまで描く事が出来る悦びでもあります。

また、身近にコツコツ収集した小物に演じさせる、ある種の「絵画譚」は、

空想の世界に遊ぶ私の大好きなテーマです。原色を使い味わいを出す表現は、

手間暇を惜しまず、何層も色を重ね絵肌を作り上げて行く地味な作業ですが、

自分に出来る事を実直にやって行くのも、一つの絵画の在り方だと信じています。

これを機に、是非ご高覧の程賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
                                             丸山 勉

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実力派洋画家として注目を浴びながらも、若手アーティストユニット「リアリズムコンプレックス」などの
キュレーションも手がけるマルチアーティストである丸山先生。
自然の風景や日常の何気ないワンシーンから抽出した美を、素朴ながらも計算しつくされた
構図で描きとめる手腕に近年ますます磨きがかかっています。
今展では、その最新作約30点を展観いたします。

 

Photo_5「霊峰赤不二」  油彩画  33.4×33.4cm 

 

Photo_6「ふくもの」 油彩画 3号

 

Photo_7「マイセンの花器」 油彩画 6号F

 

《 丸山 勉  まるやま つとむ 》

1963年  栃木県佐野市に生まれる。
1986年  東京造形大学 造形学部 卒業
1987年  白日会  初出品「M賞」受賞
1990年  白日会 「T賞」「富田賞」受賞
1999年  日展初出品 「特選」受賞
2001年  文化庁 現代洋画選抜展  白日会「三洋美術賞」受賞
2003年  日展特選
2005年  総理官邸に作品寄託
2006年  日展審査員 09・12・15
2007年  第7回 伝統からの21世紀展(以降毎年)
2009年  白日会「文部科学大臣賞」受賞

リアリズム・コンプレックス キュレーション
(2012~大阪・名古屋・東京・ベルリン)
アートジャングル キュレーション 2014~

現在個展、グループ展を全国百貨店を中心に多数開催
白日会会員、日展会員 

師  中山 忠彦

東京在住
        

 

「丸山勉洋画展 ~華やかな静謐~」
【会期】:10月21日(水)~27日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸東京店 10階 美術画廊

大丸東京店のホームページはこちら

 

2015年10月21日 (水)

「塩澤正信 組子作品展」開催中@松坂屋名古屋店

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2015年 10月21日(水)より
松坂屋名古屋店 本館8階美術画廊にて「塩澤正信 組子作品展」を開催いたします。

 

このたび松坂屋名古屋店の厚意により古典を開催させていただく事になりました。

約400年の歴史を持つ日本が誇る伝統木工技術「組子」。

32種類の天然木の色をそのまま色彩に使用します。

暑さ1mm前後の薄い木を接着剤を使わず緻密にくみ上げ、様々な模様を表現する

創作組子工芸の作品を、ぜひご高覧賜りますようお願い申し上げます。
                                               塩澤 正信

「塩澤正信 組子作品展」
【会期】:10月21日(水)~27日(火)*最終日は午後4時閉廊
【会場】:松坂屋名古屋展 本館8階美術画廊

 

Photo_2「月桜」 95.0×108.0cm

 

《塩澤 正信 略歴》

1973年  長野県飯田市生まれ
1978年  家業である建具、家具製作を手伝い始める
1983年  建具展示会を見て組子を学び始める
1994年  全国建具展示会に組子障子を初出品
        中国地方建設局長賞受賞
1999年  組子中心の木工所 塩澤工芸を開業
2001年  全国建具展示会に夏障子を出品
        内閣総理大臣賞受賞 ’03厚生労働大臣賞受賞
2004年  浄運寺庫裏新築(東京)にて 組子建具「老松」「扇の舞」を制作
2012年  「日本現代工芸美術展」初入選(以降毎年)
2013年  個展(大丸/大阪・京都・福岡、銀座ミキモト本店)
        「日展」入選(’14)
2015年  「塩澤正信 組子作品展」(松坂屋名古屋店)  
       

 

塩澤正信 組子作品展」
【会期】:10月21日(水)~27日(火)*最終日は午後4時閉廊
【会場】:松坂屋名古屋展 本館8階美術画廊

 

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「自然美への賛歌・日本百名山 小暮 真望 版画展」開催中@松坂屋上野店

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2015年 10月21日(水)より、
松坂屋上野店 本館7階美術画廊にて、小暮真望先生による版画展を開催いたします。

 

山々や木々、水と光が織りなす自然の美。

尾瀬、上高地など各地に加え日本百名山の貴重な自然を

探し求めて制作活動を続けてまいりました。

ぜひこの機会にご清鑑賜りますようお願い申しあげます。

                               小暮 真望

自然美への賛歌・日本百名山 小暮 真望 版画展」
【会期】:10月21日(水)~27日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:松坂屋上野店 本館7階 美術画廊

 

Photo「渓声 白糸の滝」 52.0×92.0cm

 

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「歓喜」 77.7×60.3cm

 

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「秋光」 45.5×60.6cm

 

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「白花の香り」 40.9×53.0cm

 

自然美への賛歌・日本百名山 小暮 真望 版画展」
【会期】:10月21日(水)~27日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:松坂屋上野店 本館7階 美術画廊

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2015年10月19日 (月)

開催中「ART Collection」@京都大丸店 6階イベントホール

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10月14日(水)より
「ART Collection」6階イベントホールにて開催!

【会期】                   【会場】
[前期]:10月14日(水)→16日(金) 大丸京都店 6階 イベントホール
[後期]:10月17日(土)→19日(月)
〈16日(金)と最終日19日(月)は午後5時閉場〉

前期は巨匠・人気作家の版画を中心に、
後期は日本画・洋画を中心に出品いたします。
特集企画の「棟方志功展」や「北大路魯山人特集」「藤田嗣治素描20選」、
アールヌーヴォーガラスや輪島漆芸などの工芸品は通期で出品いたします。

 

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カシニョール「春のフォッシュ通り」 80×60cm リトグラフ    税込594,000円

 

Photo_9藤田嗣治 「猫と少女」 22.9×15.7cm ペン  税込5,940,000円

 

Photo_10上村淳之 「雪中小禽」 44×60cm シルクスクリーン  税込151,200円

 

Photo_11ガレ 「アザミ 文花器」  12.1×11.8  2,5m  税込2,500,000円

 

 

Photo_2北大路魯山人 「色絵金彩紅葉文鉢」 径26.6×高さ9.6cm 陶々庵識 税込5,400,000円

 

 

「ART Collection」
【会期】:10月14日(水)→19日(月)
[前期]14日(水)→16日(金)
[後期]17日(土)→19日(月)
〈16日(金)と最終日19日(月)は午後5時閉場〉

【会場]:大丸京都店 6階 イベントホール

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2015年10月15日 (木)

「-静謐の時- 第14回 若林 俊男 油絵展」開催中@松坂屋上野店

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2015年10月14日(水)より、
松坂屋上野店 本館7階美術画廊にて、若林俊男先生による油絵展を開催いたします。

-静謐の時- 第14回 若林 俊男 油絵展」
【会期】:10月14日(水)~20日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:松坂屋上野店 本館7階 美術画廊

※作家来場:会期中毎日在廊いたします。

 

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若林先生の油絵展が開催されました。毎年開催されている個展も今回で14回を数えます。

Photo_2「コレクションⅢ」 

 

「静物の中の時間」

褐色の調子で流木や壷、古い柱時計、ランプなどを描いている。ランプにはオレンジ色の光が

灯っているそんな中に褐色の猫が寝そべっていてこちらを眺めているのが面白い。

その猫があらわれることによって、この静物画が活性化する。

巻き貝や二枚貝が茶色い布や流木の上に置かれているが、それらの文様には時間を象徴

する意味があるようだ。振り子を振ることを止めた時計の針は十時二十八分をさしている。

柱時計は止まったが、ここにある物たちのなかには時が流れているようだ。

そんな気配が感じられるところが、この静物のおもしろさであり、それを寝そべった猫が

象徴しているように思われる。
                                     高山 淳(美術の窓 10月号より)

 

_「マンドリンと古書」 F12号

 

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大作、小品合わせて40余点。 今回もとても見ごたえのある個展です。
ぜひ、この機会に若林俊男先生の油絵の数々、ご高覧くださいませ。

 

 

 <略 歴>
1934年  東京に生まれる
1952年  自由美術展入選
1956年〜'57年 太平洋美術展入選
1992年  第21回現代洋画精鋭選抜展出品 銅賞受賞
1993年  第59回旺玄展初出品 以後毎年出品
1994年  第23回現代洋画精鋭選抜展出品 銅賞受賞
1996年  第62回旺玄展初出品 会友推挙
       第25回現代洋画精鋭選抜展出品 銀賞受賞
1999年  第65回旺玄展初出品 東美賞受賞 会員推挙
2000年  第66回旺玄展初出品 佳作賞受賞
2002年  第68回旺玄展出品 努力賞受賞
2006年  画業40年記念画集出版

現 在  旺玄会委員

 

「-静謐の時- 第14回 若林 俊男 油絵展」
【会期】:10月14日(水)~20日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:松坂屋上野店 本館7階 美術画廊

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2015年10月14日 (水)

「動物百家繚乱 丸山 友紀 日本画展」開催中@大阪心斎橋店

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2015年10月14日(水)より
大丸心斎橋店 南館8階 美術画廊にて 丸山友紀先生による日本画展を開催いたします。


金地の鳥獣画で人気を集める作品に登場する動物たちは、
夢の中で出会ったかのように、自由自在な存在として描かれます。
この機会に動物たちの楽園の世界をお楽しみください。

動物百花繚乱 丸山 友紀 日本画展」 
【会期】:10月14日(水)~20(火)*最終日は午後5時閉廊
【会場】:大丸心斎橋店 南館8階 美術画廊

 

__6f「花喰大嘴」 6F

 

 

__4s「犬童子蕨」 4S

 

 

__6f_2「虎童子唐草」 6F


 

 

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《作家 略歴》

1975年 愛知県生まれ
1998年 早稲田大学第二文学部美術専修卒業
2000年 早見芸術学園専門学校造形研究所日本画塾卒業

1999年 臥龍桜日本画大賞展
2001年 春季創画展入選 
2002年 香染美術画廊、銀座シルクランド画廊、横浜そごう他で個展
     ~グループ展、 アートフェアなど出展多数

 

動物百花繚乱 丸山 友紀 日本画展」 
【会期】:10月14日(水)~20(火)*最終日は午後5時閉廊
【会場】:大丸心斎橋店 南館8階 美術画廊

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「第二回 村瀬治兵衛 漆芸展」開催中@松坂屋名古屋店

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2015年10月14日(水)より、本館8階美術画廊にて
塗師として三代目、木地師として七代目を継ぐ、村瀬治兵衛先生の三年ぶり二回目の個展を開催いたします。

北大路魯山人の木地師・塗師として活躍した祖父の時代から今日に至るまで、
木地選び、挽き、漆塗りの全工程を一貫して制作する姿勢を踏襲されている先生は、
木が持つ本来の魅力を最大限に引き出す為に、あえて柔らかな生木による制作に挑まれたり、
「用の美」にこだわる形をひたむきに追求されるなど、
その雅趣に富む作品は多くの愛好家を魅了し続けています。
新たな伝統の担い手として活躍されている先生の、
卓越した技術と豊かな感性から生まれる漆芸美の数々を一堂に展観いたします。

第二回 村瀬治兵衛 漆芸展」
【会期】:10月14日(水)~20日(火)*最終日は午後4時閉廊
【会場】:松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

 

Photo_7「欅白木水指」 径24.5×高さ15.8cm

 

Photo左「根来塗縞茶器(九)」 径7.2×高さ6.9cm
中「根来塗薬器茶器」 径7.6×高さ5.8cm
右「根来塗薬器茶器」 径7.6×高さ5.3cm

 

 

《 村瀬 治兵衛 》

1957年  東京生まれ
1975年  東京都立芸術高等学校卒業
1980年  東京造形大学彫刻科卒業
        裏千家業躾日々庵鈴木宗幹先生に茶道の教えをうける
1989年  「担い手三人展〈西岡良弘・藤田潤・村瀬治〉」(池袋西武)
1991年  「父子展」(京都嵯峨吉兆)
1993年  「父子展」(日本橋三越本店、’97福岡三越)
2001年  三代目治兵衛を襲名、木地師として七代目を継ぐ
        日本橋三越本店て襲名展開催
2005年  個展(日本橋三越本店)
2009年  妙喜庵・待庵の炉縁製作
2010年  「現代工芸への視点 茶事をめぐって展」出展(東京国立近代美術館工芸館)
2010年以降
        日本橋三越本店、福岡三越、新宿伊勢丹本店、柿傅ギャラリー、
        ギャラリー栗本など 各地にて個展開催
2015年  「近代工芸と茶の湯展」出展(東京国立近代美術館工芸館)
        「第二回 村瀬治兵衛 漆芸展」(松坂屋名古屋展)
              

 

 第二回 村瀬治兵衛 漆芸展」
【会期】:10月14日(水)~20日(火)*最終日は午後4時閉廊
【会場】:松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

松坂屋名古屋店ホームページはこちら