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2015年11月

2015年11月27日 (金)

「吉水快聞 彫刻展」開催中@松坂屋名古屋店

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2015年 11月25日(水)より、松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊にて、
吉水快聞先生の東海地区において初めての個展を開催いたします。

漆、截金、彩色など古来より仏像制作に用いられた技法で
現代感覚溢れる木彫世界を表現し、注目を集める吉水先生。
今個展では、小品を中心に、意欲溢れる新作約20点を展観いたします。

「吉水快聞 彫刻展」
【会期】:11月25日(水)~12月1日(火)*最終日は午後4時閉廊 
【会場】:松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

【作家在廊予定:11月25日(水)、28日(土)、29日(日)、12月1日(火)】
*いずれも午後  吉水先生のHPはこちら→http://www.kaimon.biz/index.html

Photo 
「水澄し」 木彫(檜)、顔料、漆、截金  18.0×18.0×高さ22.0cm 2015年

 

Photo「親子守」 木彫(黄揚)に彩色  ガラス シャム柿  2015年

 

Photo_2「守宮 ~月夜~」 木彫(黄揚 檜)に彩色・金箔・漆・截金・黒檀  2015年

 

 《 略 歴 》

1992年  奈良県生まれ
2005年  伝宗伝戒道場を姓成満し浄土宗の僧侶となる
2006年  東京藝術大学美術学部彫刻科卒業
        東京芸術大学大学院美術研究科文化財保存学保存修復彫刻入学
2008年  同大学院 修士課程修了 同大学院 博士後期課程入学
        お仏壇のはせがわ賞受賞(東京藝術大学大学院修士研究作品)
2011年  博士(文化財)号取得
        研究論文『快慶と快慶風の阿弥陀如来立像につて
               ー東大寺俊乗堂像の模刻製作と善光寺像の修復を通してー』
        研究作品『東大寺俊乗堂快慶作阿弥陀如来立像想定復元模刻』
        「アートフェア東京2011」(東京国際フォーラム)
        野村美術賞受賞(東京藝術大学博士研究作品)
2012年  「第2回奈良国際映画際2012新人コペンテショングランププリ」
        ゴールデンSHIKA賞トロフィー制作
2013年  浄土宗東光山正楽時 住職就任
2014年  個展(高島屋/日本橋店・京橋店・大阪店)
2015年  「吉水快聞 彫刻展」(松坂屋名古屋店)

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「吉水快聞 彫刻展」
【会期】:11月25日(水)~12月1日(火)*最終日は午後4時閉廊 
【会場】:松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

松坂屋名古屋店のホームページはこちら

 

 

 

 

 

 

2015年11月26日 (木)

「幻想の世界を求めて 第9回 加藤三男 油絵展」開催中@松坂屋上野店

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2015年 11月25日(水)より、
松坂屋上野店 本館7階 美術画廊にて、加藤三男先生による油絵展を開催いたします。
 

今年は9回目の個展です。今、この美しい自然を所有する地球上の各地で、

争いごとが数多くあることはとても悲しいことです。

意識のありかたで、寛容さや優しさを忘れずそして、人々の痛みや

愛することも感じる人間でありたいものです。

そんなことを想いながら、身近なものたちを描いております。
                                      平成27年11月吉日  
                                             加藤三男


「幻想の世界を求めて 第9回 加藤三男 油絵展」
【会期】:11月25日(水)~12月1日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:松坂屋上野店 本館7階 美術画廊

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今個展のDMにもなった「A.J.トインビーへの想い」は100号の大作です。
印刷物とは違い実画は油絵独自のマチエール、鮮やかな色彩が強烈で
幻想的でありながら実在感があり見応えがあります。

Photo
「A.J.トインビーへの想い」 100F(部分)  2015年作

2「A.J.トインビーへの想い」 50F  2015年作
※アーノルド.J.トインビー(1889~1975) はイギリスの歴史学者です。

 

5「幻想風景」 30M

9「幻想詩」 8M

8大作、小品あわせて、40余点。 鳥、静物、風景、人物、抽象等、
モチーフは多彩ですが、加藤先生独自の幻想世界は一貫しています。

 

《 加藤三男 略歴 》

1928年  長崎県佐世保市に生まれる
1945年  宮崎県都城市に居住
1951年  宮崎大学教育学部美術科卒業
1961~
  66年  モダンアート協会展出品 受賞4回(協会賞、会友努力賞含む)
1964・
  76年  現代日本美術展(東京・京都)
1971年  安井賞
1976年  フランス美術賞展 コンパレゾン賞受賞
1977年  スイス美術賞展 受賞
1983年  スペイン美術賞展
1984~
  90年  人層展 紀伊国屋画廊  5人展
1985~
  89年  スペイン・マドリードに滞在
1987年  全ヨーロッパ ビエンナーレ(フランス・トゥルース)
1987~
  89年  ドウラン美術賞展(スペイン・マドリード)
1988年  在スペイン日本人作家展(スペイン・マドリード)

1999・2001・’03・’05・’07・’09・’11・’13・’15年
       松坂屋上野店 個展  (その他国内外 画廊、百貨店にて個展多数) 

2005年  モダンアート協会退会
2014年  兵庫県立美術館 原田の森ギャラリー 個展
2015年  神戸全日本美術新聞社30周年記念展出品(兵庫県立美術館)
               宮崎県芸術部門文化賞受賞

《 収 蔵 》

栃木美術館・都城市立美術館・宮崎県立美術館・宮崎大学・紀伊国屋画廊・宝光寺(埼玉)/
プチパレ美術館(スイス・ジュネーブ)・日本大使館(スペイン・マドリード)・イングアンソ画廊  
他国内外 美術館・画廊に多数収蔵

 

今年、宮崎県芸術部門文化賞も受賞され
87歳にしてますます、お元気でご活躍の加藤三男先生。 
ぜひ、この機会にご来場、ご高覧くださいませ。

「幻想の世界を求めて 第9回 加藤三男 油絵展」
【会期】:11月25日(水)~12月1日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:松坂屋上野店 本館7階 美術画廊


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2015年11月25日 (水)

「曽根 茂 油彩展」開催中@大丸神戸店

Mark_kobe2015年 11月25日(水)~
大丸神戸店 7階 美術画廊にて、曽根茂先生による油彩展を開催いたします。


若葉が煌めく木漏れ日の緑、雲が流れる澄んだ夏空の青、

棚田に影を落とす秋の日差し、柔らかに積もった雪の白。

自然の表層に留まらず抒情性や郷愁を感じさせてくれる心象風景です。

ぜひ、この機会に曽根茂先生の世界をご高覧くださいませ。


「曽根 茂 油彩展」
【会期】:11月25日(水)~12月1日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸神戸店 7階 美術画廊

 

Photo_6「午後のひかり」  10号 変形  油彩

 

Photo_3「麓へ」 P8号

 

Photo_4「朝霧の森」 M12号

 

 

《 作家略歴 》

1971年   三重県菰野町生まれ
1996年   京都大学文学部史学科考古学専攻卒業
2000年   昭和会展優秀賞受賞
       大丸京都店にて個展(以後、03年、06年、09年、12年)
2002年   日動画廊(東京、大阪)にて個展
2003年   大丸神戸店にて個展(06年、09年)
2004年   名古屋松坂屋にて個展(以後、07年、10年、13年)
2005年   青峰会展【蔵丘洞】(以後、~08年)
2009年   第3回アヴニール展【春風洞画廊】(以後、~11年)
2012年   パラミタミュージアム(三重)にて個展
2013年  大丸神戸店にて第4回曽根茂油彩展開催

作品所蔵 ホキ美術館(千葉県)
現   在   無所属、京都市在住

     

「曽根 茂 油彩展」
【会期】:11月25日(水)~12月1日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸神戸店 7階 美術画廊


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「少女王国 横田 美晴 絵画展」開催中@大丸神戸店

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2015年 11月25日(水)より、大丸神戸店 7階 アートギャラリーにて、

独自なファンタジーの世界で多くのファンを持つ横田美晴先生の絵画展を開催いたします。
華やかで幻想的でありながら、しっかりとした臨場感も併せ持つ少女世界。
今展では、最新作約30点を展観いたします。


「少女王国 横田 美晴展 絵画展」
【会期】:11月25日(水)~12月1日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸神戸店 7階 アートギャラリー

【作家来場サイン会】
11/28(土)、29(日)各日14時~17時
※くわしくは売場係員におたずねくださいませ。

Photo_7「春の野」 M30号 混合技法

 

Photo_2「金の風の大国」  M25号 混合技法

 

《 略 歴 》

1961年  岡山県に生まれる
1983年  九州産業大学芸術学部美術科卒業。
        大学にて本格的に油彩を学び、卒業後は広告代理店、印刷会社に勤務。
1992年  フリーのイラストレーターとして独立。 児童書(翻訳ファンタジー・ノンフィクション)の
       カバー装幀・本文挿 絵・図書設計を主に制作。
       海外絵本(すでに絵のあるモノ)の日本語版出版に際し
       、装幀デザインもしくはアドバイザーとして多数参加。
2001年  2月 LE NOUVEL ARTグランプリ受賞
2003年  9月 ブルガリアにおける第14回日本文化月間の特別企画「コンピュータグラフィックス
           in Japan」新しい技術がアートを創る」CGアート展入選ブルガリア展にて作品展示。
2009年  5月 IFAA(アイファ国際幻想芸術協会)『幻想芸術展・東京2009』展に出品
2009年  7月 IFAA(アイファ国際幻想芸術協会) 『幻想芸術展・大阪2009』展に出品
2009年  10月 IFAA(アイファ国際幻想芸術協 会) 『幻想芸術展・パリ2009』展に出品
2010年  大丸東京店にて個展開催
2011年  大丸神戸店にて個展開催  大丸京都店人気作家展に出品  下関大丸人気作家展に出品 
2012年  大丸神戸店にて個展開催  大丸京都店新春展に出品  高知大丸人気作家展に出品
       大丸心斎橋店人形展に出品
2013年  高知大丸人気作家絵画展出品 大丸神戸店人気作家絵画展出品 下関大丸人気作家展に出品
2014年  大丸神戸店個展 高知大丸特集展
2015年  大丸心斎橋店個展 大丸芦屋店特集展 山陽百貨店ファンタジーを描く3人展

       『少女王国』商標登録記念リングノート制作 東武池袋店個展
       現在:東京デザイナー学院イラストレーション科講師 東京都在住。


《 本のカバー装幀画及び図書設計作品 》
●あかね書房  「スクランブルマインド」シリーズ(全4冊)。「盗神伝」シリーズ(全5冊)。
          「ヒーラーズキープ」シリーズ(全2冊)。「クールムーンライト」。「大空へ」。「臆病者と呼ばれても」。
●早川書房   「秘密が見える目の少女」。「ディナの秘密の首かざり」。「五番目のサリー」。
          「クリスティー・ジュニア・ミステリ」(全6冊)
●岩波書店   「モルグ街の殺人事件」
●講談社     「おおとりは空に」。「抜き打ち庄五郎」
●竹書房     「セプティマス・ヒープ」。「昆虫帝国オーロボン」
●東京創元社  「駆け出し魔法使いとはじまりの本」。「駆け出し魔法使いと海の呪文」
          「いさましいちびの駆け出し魔法使い」
●白水社     「図書室からはじまる愛」


「少女王国 横田 美晴展 絵画展」
【会期】:11月25日(水)~12月1日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸神戸店 7階 アートギャラリー

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2015年11月20日 (金)

「千住 博展」開催中@大丸京都店/【予告】大丸神戸店

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現在ニューヨークに在住されて、国内外で幅広く活躍され、
2013年に大徳寺京都本院へ襖絵を奉納されて話題になっています。
現代の絵画を創造され、牽引される作家の作品世界を展覧いたします。

「千住 博展」
【会期】:11月18日(水)~24日(火) *最終日は午後5時閉廊
【会場】:大丸京都店 6階 美術画廊 

【会期】:12月2(水)~8日(水)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸神戸店 7階 美術画廊

※会場によって一部展示作品が異なる場合がございます。
   詳しくは、会場係員にお尋ねください。

Photo_2「ウォーターフォール」 8S 2015年

 

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「青富士」 15F 2015年

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「朝の気配」 10F

 

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「銀杏月下」 3F

 

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「夜桜満開」 6F 2015年



《 千住 博 SENJU Hiroshi 》

1958年  東京に生まれる。
1982年  東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。
1987年  同大大学院博士課程修了。修士課程修了制作は東京藝術大学、博士課程修了制作は東京大学が買い上げ。1995年  ヴェネツィア・ビエンナーレで東洋人として初の名誉賞受賞。国際的に高い評価を受けながら国内外で
       活躍している最も注目されている人気アーティスト。
       代表作に《ウォーターフォール》シリーズ、《フラット・ウォーター》シリーズ、《クリフ》シリーズなど。
1995年  台北市美術館、1996年彫刻の森美術館、2005年福岡アジア美術館、
       2006年山種美術館などにて個展開催。
2002年  大徳寺聚光院別院の襖絵77面を奉納。
2004年  東京国際空港第2旅客ターミナルのアートプロデュース及びディレクションを手がける。
2009年  ベネッセアートサイト直島・家プロジェクト「石橋」母屋の《空の庭》を完成させる。
2010年  東京国際空港新国際線ターミナル開業に伴いアートプロデュース及びディレクションを勤める一方、
       日本国政府の依頼によりAPEC JAPAN 2010の会場構成を担当している。
2011年  アートディレクターを努めたJR博多駅が完成。東京国際空港第2旅客ターミナルのアートプロデュース及び
       ディレクションを手がける。軽井沢に千住博美術館が開館。
2013年  オペラ「KAMIKAZE ─神風─」の舞台美術も担当、丸の内JPタワー「KITTE」のアートプロデュース、
       京都大徳寺聚光院本院の襖絵を完成させるなど幅広い活動を精力的に行っている。

2007年から2013年まで京都造形芸術大学学長。
2013年4月より京都造形芸術大学・東北芸術工科大学共同教育機構「芸術学舎」初代学舎長に就任。
世界を志す芸術家の育成にも力を入れている。

作品はロサンジェルス現代美術館、サンフランシスコ近代美術館、国立国際美術館、神奈川県立近代美術館、大分市美術館、北海道立釧路芸術館、新潟県立万代島美術館、富山県立近代美術館、熊本市現代美術館、広島市現代美術館、MOA美術館、山種美術館、佐川美術館等の国内外の主要美術館に収蔵されている。

 

「千住 博展」
【会期】:11月18日(水)~24日(火) *最終日は午後5時閉廊
【会場】:大丸京都店 6階 美術画廊 

【会期】:12月2(水)~8日(水)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸神戸店 7階 美術画廊

※会場によって一部展示作品が異なる場合がございます。
   詳しくは、会場係員にお尋ねください。

 

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2015年11月19日 (木)

「-現代の印象派- ギィ・デサップ絵画展」開催中@松坂屋上野店

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2015年 11月18日(水)より、
松坂屋上野店 本館7階 美術画廊にて、ギィ・デサップ絵画展を開催いたします。


ルノワールやモネなど美術史上に輝かしき足跡を残し、
世界中で愛される印象派の流れを汲みながら独自の技法を駆使し、
作品を描く現代の印象画家ギィ・デサップ。
今展では「煌めく光の宝石箱」と絶賛され世界的に評価される
彼の作品を一堂に集め展観いたします。
その華麗な色彩で描かれた抒情的な作品をぜひこの機会にご高覧くだいさいませ。


「-現代の印象派- ギィ・デサップ絵画展}
【会期】:11月18日(水)~24日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:松坂屋上野店 本館7階 美術画廊

 

【フランス パリ】  Photo「シャトレ座」 8号

Photo_6「パリの夜」 油彩 15号

 Photo_8「パリ プチ・パレ」  水彩画

 

【ニューヨーク】

Photo_9「ニューヨーク タイムズスクエア 1930」 油彩 20号

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 「ニューヨーク 春の湖」 油彩 20号

 

 【イタリア】

 Photo_5
「ベニス」 油彩 10号 

 

 

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《 略 歴 》

1938年  フランス、ソーヌ・エ・ロワール県 クルゾ市に生まれる。
1950年  リセ(高等学校)に入学する。
1955年  ヴェルサイユ宮殿の「鏡の間」の壁画を修復したアトリエ「ダーバル」に
        入学し美術学、及び装飾美術学を学ぶ。
1960年  モロッコでの二年間の兵役の期間終了後フランスに帰国する。
        製作活動を開始する。
              豊富な光ろ描くためにアルルに移住する。
1661年  南フランス、サン・トロペに移住する。
1965年  アメリカに渡る。ニューヨークにも居を構えアメリカとフランスを往復
              しながら世界各地で数多くの個展を開催する。
1980年  モンテカルロ国際現代美術グランプリを受賞する。
        カンヌ国際絵画大賞を受賞する。
1991年  初来日し個展を開催、好評を博する。
1994年  日本女性と結婚する。
              以降アメリカ、日本を中心に個展を開催し各地で絶大な人気を誇る。
1999年  VISA JAPANの2000年カレンダーに選定される。
2000年  九州石油の2001年カレンダーに選定される。
2003年  日清紡の2004年カレンダーに選定される。
2010年  東亞合板株式会社の2011年カレンダーに選定される。

        毎年日本各地の有名百貨店にて来日展を開催。
        現在はパリ近郊に在住。

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「-現代の印象派- ギィ・デサップ絵画展}
【会期】:11月18日(水)~24日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:松坂屋上野店 本館7階 美術画廊

 

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2015年11月18日 (水)

「東京藝大第三研究室 燦の会日本画展」開催中@大阪心斎橋店

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2015年 11月18日(水)より、
大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊にて、 燦の会日本画店を開催いたします。

東京藝術大学日本画専攻第三研究室の出身25名が「晨」をテーマに
それぞれ15号の新作を発表いたします。

メンバーは実力派揃いで、美術関係者からも注目されている若手作家たちです。
会の名にある「燦」とは、明るく鮮やか、光り輝くという意味があります。
その名のもとに集まり、日本画と真摯に向き合い、日々研鑽を続ける
作家たちの魂のこもった作品にご期待ください。

「東京藝大第三研究室 燦の会日本画展」
【会期】:11月18日(水)~24日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊

 

Photo_4廣瀬貴洋 「秋水」 15号


Photo_5窪井洋美 「あしたの街」 15号

 

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岡田昌平 「誘い (いざない)」 15P

 

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牧野香里 「葡萄」 15F

 

 

《出品作家》

手塚雄二*   吉村誠司*  廣瀬貴洋  上野 高  繭山桃子  窪井裕美

川名倫明   澤田かおり  岡田昌平  三田尚弘  上野直美  林奈緒子

宮川祐介   永井翔彩   湯村友彦  大津達大  牧野香里  宮川 翠

山岡忠曠   岡田香澄   藤巻 嶺  松村侑紀  幸 亮太   北澤 龍

鹿間麻衣   本田 翔   吉田侑加   (*協助出品  順不動・敬称略 )

  

 

「東京藝大第三研究室 燦の会日本画展」
【会期】:11月18日(水)~24日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊

なお本展覧会は、下記の日程で次の会場を巡回します
《東京店:2015年12月 9日(水)→15(火) 松坂屋上野店 本館7階 美術画廊》

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「~信楽~ 澤 克典 作陶展」開催中@大丸神戸店

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2015年 11月18日(水)より、大丸神戸店 7階 アートギャラリーにて、

若手ながら、幼少よりの豊かな経験と優れた技術で、
次代を担う陶作家として注目される、澤克典先生の作品展を開催いたします。

「~信楽~ 澤 克典 作陶展」
【会期】:11月18日(水)~24日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸神戸店 7階 アートギャラリー

 

Photo_4「信楽壷」 径37.5×高さ45.0cm

《 澤 克典  略 歴 》 

1980年  滋賀県甲賀市信楽町に生まれる
2002年  滋賀県立窯業試験場修了
        鈴木五郎先生に師事する
2005年  滋賀県信楽町にて独立
2006年  ギャラリー陶園にて個展 大丸心斎橋ギャラリー桃青にて個展(大阪)
2007年  サンギャラリー住恵にて個展
2008年  山木美術にてグループ展
2011年  池袋東武百貨店にてグループ展
2012年  福岡三越にて個展  文錦堂にて個展
2013年  横浜高島屋にて親子展  松坂屋名古屋店にて個展 日本橋高島屋にて個展
2014年  銀座黒田陶苑にて個展

         

「~信楽~ 澤 克典 作陶展」
【会期】:11月18日(水)~24日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸神戸店 7階 アートギャラリー

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2015年11月12日 (木)

「-20世紀の絵画革命ー ピカソ版画とセラミック展」開催中@松坂屋上野店

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2015年 11月11日(水)より、
松坂屋上野店 本館7階 美術画廊にて、ピカソ版画とセラミック展を開催いたします。

生涯を通し芸術の新たな可能性を追求した20世紀の巨匠ピカソ。
その革新的な創造活動は幅広いジャンルに渡り、版画やセラミック(陶器)にも及びました。
今展ではオリジナル版画やリトポスター、セラミックを観覧いたします。

 「-20世紀の絵画革命- ピカソ版画とセラミック展」
【会期】:11月11日(水)~17日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:松坂屋上野店 本館7階 美術画廊

 

[ ピカソの版画 ]

ピカソの制作した作品には、素描や油絵、彫刻以外に版画があり、
一般に彼の作品中で非常に独特な分野を形成している。
版画でも、非常に熟練した芸術家の手腕が示されている
ピカソは生涯、2000以上のエッチング作品を数種類の異なった
テクニックで仕上げている。木版画は非常に少なく、リノリューム版画(リノカット)
は晩年にこの手法を見つけるまで使われなかった。
ほとんどの作品は凹製法と平板印刷法によって制作されエッチングと
リトグフとして制作されている。彼の絵のオリジナルな自発的な
アイディアを表現するのこのに2つの手法が最も抵抗感がなく、
彼が作品を仕上げる上で最も適したものであった。

A「闘牛」 銅板

I左:156シリーズB.L.1989 銅板
右:347シリーズB.L.1489 銅板

Photo
「ゴンゴラの詩:フランス王アンリ四世に捧ぐ」 
1948年 銅版 275部  38×28.5cm

 

 

 

[ピカソのセラミック(陶器)]

ピカソは、1946年に南仏のヴァローリスで陶芸家ジョルジュ・ラミエに
出会ってから、陶芸制作を始めます。ラミスの指導のもと制作を
開始したピカソですが、陶芸の持つ、形を作るという彫刻的要素と、
絵付けする絵画的要素に魅せられ973年に没するまでに、
約3300点の陶芸作品を制作しました。
その中から完成度の高いものを選び、陶工ジョルジュ・ラミエ工房で
ピカソ監修のもと、原作陶器から一定量型抜きし、色付けをして
制作されたものが今回出品されているものです。
複製制作された陶器は全部で633種類あり、
現定数は少ないもので数点、多いもので500点です。

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「闘牛」セラッミク

E「楕円の顔」 セラミック

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1881年 スペインのマラガに生まれ、1973年に没する92年の生涯で10万点以上の作品を
残したと言われる、いわずと知れた20世紀最大の巨匠。
今展は、版画とセラミック(陶器)にスポットをあて、約30佘点を展観いたします。

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「-20世紀の絵画革命- ピカソ版画とセラミック展」
【会期】:11月11日(水)~17日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:松坂屋上野店 本館7階 美術画廊



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「-心に染み入る美しい絵画世界- 日下部 和俊 洋画展」開催中@大丸東京店

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2015年 11月11日(水)より、
大丸東京店 10階美術画廊にて、「日下部和俊 洋画展」を開催いたします。

 

マロニエの並木道を彩るカフェやレストラン。その華やかな表通りから離れ、

ひっそりと息づく街並みにふと足を止める時、そこには新たな美との邂逅があった。

東京芸大在学中、平山郁夫ら当時の需錚々たる教授陣が絶賛した、

抜群のデッサン力と色彩感覚。 丹念に絵の具を重ねる独自の描法を駆使し、

ありふれた風景に潜む詩情を、現代的センスで鮮やかに描き上げた新しい絵画の誕生です。



「-心に染み入る美しい絵画世界- 日下部 和俊 洋画展」
【会期】:11月11日(水)~11月17日(火》*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸東京店 10階 美術画廊
※作家来場予定日 11月14日(土)・15日(日) 午後1時〜5時

 

Photo「ニコラ」 F50

Photo_2「午後の陽を浴びる サン・ジョルジョ・マジョレー島」 M10


「技法について」

チューブから搾り出した絵の具を、そのまま丹念にキャンバスの上に置いていきます。描く、とか塗る、

というよりも “置く” という表現の方が、わたしの技法を伝えるのにしっくり来るようです。

従って大変根気の要る作業で、10号(53センチ×45.5センチ)程の作品を仕上げるのに、

優に100時間は要します。予め計画した手順に沿って、部分部分を完成させつつ先へと進みます。

絵の具を盛り上げたり、削ったり、筆跡を残したり、といった画面上に製作過程の痕跡を残す

ことは極力さけます。それは、技法が作品の前面にでてしまうことを避ける、という意味合いでもあります。
                                                
                                                      日下部和俊 

 

 

Photo_3「アンティークショップの通り」 油彩 F20号

 

 

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大作、小品あわせて 30余点。 左の作品は 30号 「早春のパリ(パリ)」
日下部和俊先生の美しい絵画の世界、どうぞこの機会にご堪能ください。

 

《 略 歴 》

1951年  新潟県生まれ
1976年  東京芸術大学美術各部絵画科日本画専攻卒(平山郁夫に師事)
1980年  日本画より洋画に転向
1981年  「エコール・ド・東京展」に招待
2001年  日本橋三越「ロバート・ハインデルと四人の作家展」
2002年  銀座松屋にて個展
2004年  新宿小田急本店  大丸心斎橋店にて個展
             以降毎年全国有名百貨店にて個展多数

 

「-心に染み入る美しい絵画世界- 日下部 和俊 洋画展」
【会期】:11月11日(水)~11月17日(火》*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸東京店 10階 美術画廊

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