« 2015年12月 | メイン | 2016年2月 »

2016年1月

2016年1月29日 (金)

「明日へのかがやき 第5回 煌の会展」開催中@松坂屋名古屋店

Mark_nagoya2016年 1月27日(水)より、
名古屋店 美術画廊にて"光風会"会員先生による、煌の会展を開催いたします。



具象絵画の現代性を追求する光風会は設立102年を越え、

その長い歴史の中で常に「気品ある穏健な具象画」を標榜し、

新しい時代の変化の中で多彩な表現を追い求めています。

今展は、光風会の伝統の中で個性を培われた諸先生が、

豊かな感性に彩られた魅力溢れる新作を展観いたします。

 

「 明日へのかがやき 第5回  煌の会展」
【会期】:1月27日(水)~2月2日(火)*最終日は午後4時閉廊
【会場】:松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

Photo藤森兼明「メッシーナー追想」 30P

 

〈出品作家〉 

藤森 兼明  石田 宗之   遠藤 原三   大谷 喜男    桑原 富一  

児島新太郎  柴田 仁士   西田 伸一   町田 博文    (順不同・敬称略)

 

「明日へのかがやき 第5回  煌の会展」
【会期】:1月27日(水)~2月2日(火)*最終日は午後4時閉廊
【会場】:松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊


松坂屋名古屋店のホームページはこちら

【2016年2月】松坂屋静岡店・本館6階美術画廊・サロン@「アート・インフォメーション」

Mark_shizuoka
松坂屋静岡店 本館6階 美術画廊・サロンにて、2月に開催される美術展をご紹介します。

【2月3日(水)~9日(火):美術画廊】
「名僧墨蹟展」

名僧たちによる精神性の高い墨蹟約30点を展覧いたします。

Photo森清範 「和」 尺八横

 

 

【2月3日(水)~9日(火):美術サロン】
アートビューオープン記念 絵画フェスティバルPart1

アートビューのオープンを記念して開催の2週連続企画。日本画・洋画問わず、
人気作家たちの作品を中心に約50点を展示いたします。

Photo_2奥江一太 「茜の静物」 15号F

 

 

【2月10日(水)~16日(火):美術画廊】
「春の蔵ざらえ版画展」

リトグラフ木版画など国内外人気作家の版画作品を、約50点、
“蔵ざらえ”価格で展示いたします。

Png片岡球子 「めで多き富士2015」 リトグラフ6号大

 

 

【2月10日(水)~16日(火):美術サロン】
「アートビューオープン記念 絵画フェスティバルPart2」

アートビューのオープンを記念して開催の2週連続企画。
日本画・洋画問わず、人気作家たちの作品を中心に約50点を展示いたします。

Png_2
※画像はイメージです。写真に掲載の作品は都合により出品しない場合がございます。


 
 
 
【2月17日(水)~23日(火):美術画廊】
「第6回 水口裕務 洋画展」

川や沼地など「水」をテーマに繊細で緻密な描写力で描く
先生の新作約30点を展覧いたします。

Png_3水口裕務 「流れ」 20M

 
 
 
 
【2月17日(水)~23日(火):美術サロン】
第7回 中川原 哲治 惠子 染織布展」

山まゆの里 染織工房の天蚕飼育、糸の紡ぎ、草木の染、そして織り。
大自然の恵みにより織りあがった各種の布、ストールなど新作 約50点を展示 いたします。

Png_4中川原 哲治・惠子 「手紡ぎまわた多色染めからみ織布」
80×200cm シルク100%




【2月24日(水)~3月1日(火):美術画廊】
第5回 土佐の紙 大濵紙に描いた日本画展

高知県で研究開発された上質な和紙の特徴を追及し生かした
現代日本画家による作品を約50点展覧いたします。 Png_6西野陽一 「苺の丘」 6号

 
 
 
【2月24日(水)~3月1日(火):美術サロン】
今川教子 日本画展いきとしいけるもの いづれはうたをよまざりける

 類まれなる描写力や背景に含まれる精神性が高く評価される注目の若手作家、
今川教子先生の初の個展を開催いたします。

Png_5今川教子 「音」 30号変(86×77cm)

 

 

【アートビュー】


【アートビューオープン記念 陶芸・彫刻フェスティバルpart1】
会場/アートビュー 2月3日(水)~9日(火)

Photo_3アートビューのオープンを記念して開催の2週連続企画。
日本画・洋画問わず、人気作家たちの作品を中心に
約50点を展示即売いたします。
※画像はイメージです。写真に掲載の作品は都合により出品しない場合がございます。


【アートビューオープン記念 陶芸・彫刻フェスティバルpart2】
会場/アートビュー 2月10日(水)~16日(火)


【いやしのアート展】
会場/アートビュー 2月17日(水)~23日(火)
大自然をモチーフにした絵画やかわいらしいものなど心が癒される
作品約20点を展示即売いたします。



【見てさわる「ごちそうさま」展】
会場/アートビュー  2月24日(水)~3月1日(火)
みて思わず食べたくなる絵画や、食を盛る器など約20点を展示いたします。
 
 

 
お誘いあわせのうえ、ご来場くださいませ。
【会場】:松坂屋静岡店 本館6階 美術画廊・サロン

松坂屋静岡店のホームページはこちら
 
 
 
 

 

 

「棟方 志功展」開催中@大丸京都店

Mark_kyoto_2

2016年 1月27日(水)より、大丸京都店 アートサロン(ESPACE KYOTO)にて、

「わだばゴッホになる」-破天荒な生き方でも知られる、世界的人気を誇る巨匠。

棟方志功の作品展を開催いたします。


「棟方 志功展」
【会期】:1月27日(水)~2月2日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸京都店 6階 アートサロン ESPACE KYOTO

_3「静物図」 3号 

 Photo「御雛様図」 8号

Photo_2「護不動の柵」 8号

Photo_9Png_3

Png_4

Png_5

Png_6Png_7

Png_8

板画・倭画を中心に20点ほどを展開しております。
ぜひこの機会に、大丸京都店 アートサロン(ESPACE KYOTO)にご来場くださいませ。

 

 

《 棟方 志功 》

1903年(明治36年)   青森県青森市に鍛冶屋の子として生まれる。
              小学校を出ると青森地裁の給仕になり、絵画を独学で勉強。
1921年(大正10年)   ゴッホの「ひまわり」に感動して画家を志す。
1924年(大正13年)   画家を志し上京。
1925年(大正14年)  22歳ー 東京市麹町区紀尾井町の東京教材出版社に住み込みの画工となり、
               教育掛図の原画などを描く。第3回白日会の出品作、「静景清水谷」が初の公募展入選。
1926年(大正15年)  23歳ー版画家川上澄生の作品に感動。版画の道を志すきっかけとなる。
               画友の松木満史が上京し阿佐ヶ谷にに家を借り、その家で共同生活を始める。
               上野山清貢宅にて池大雅の作品を見て感動。
1928年(昭和3年)   25歳ー 版画家平塚運一のもとで版画を学び始め、本格的な木版画制作が始められる。
               第9回帝展に油絵「雑園」で初入選。帝展の初入選が判明し、5年ぶりに青森に帰郷。
               両親の墓に報告。白日会に油絵、日本創作版画協会・春陽会に木版画を出品。
1930年(昭和5年)     国画会に版画を出品し、主要作品を発表し始める。チヤと結婚。
1932年(昭和7年)    日本版画協会会員となる。
1934年(昭和9年)     佐藤一英の“大和し美し”を読んで感動、制作のきっかけとなる。
               第9回国画会展「海峡寺・桜の庭」「青森・瀬野村の山」「青森・蛸田村の沼」を出品。
1936年(昭和11年)   国画展に出品の「大和し美し」が出世作となり、これを機に柳宗悦、河井寛次郎ら
               民芸運動の人々と交流する様になり、以降の棟方芸術に多大な影響を及ぼすことになる。
1937年(昭和12年)   国画会同人となる。
1938年(昭和13年)   第2回新文展に「善知鳥(うとう)」を出品、特選受賞。
1941年(昭和16年)   第5回佐分賞受賞。
1955年(昭和30年)   第3回サンパウロ・ビエンナーレ国際美術展で版画部門最高賞受賞。
1956年(昭和31年)   第28回ヴェネツイア・ビエンナーレで日本人初の国際美術展で国際版画大賞を受賞。
               「世界のムナカタ」の地位を確立する。
1958年(昭和33年)    日展会員となる
1959年(昭和34年)    東京国立近代美術館で『ヨーロッパ巡回棟方志功展国内展示』を開催。
               以後2年にわたりヨーロッパ主要都市を巡回。アメリカへ渡航。
1960年(昭和35年)   アメリカ各地で個展開催。日展評議員となる。
               患っていた眼病が悪化し、左目がほとんど失明する。
1965年(昭和40年)   朝日賞(文化賞)を受賞。イタリア芸術院名誉会員となる。
1967年(昭和42年)   日本板画院の名誉会員になる。
1969年(昭和44年)   青森市名誉市民第1号。
1970年(昭和45年)   文化勲章受賞。文化功労者として顕彰される。毎日芸術大賞。
1971年(昭和46年)    青森市内、棟方志功記念館の建設が決定。
1974年(昭和49年)    棟方板画館美術館開館(鎌倉)。志昂を志功に改名。
1975年(昭和50年)    日展常任理事となる。

東急百貨店日本橋店の白木観音のご縁日四万六千日の為に倭画で白木観音図を描く。

この作品が絶筆になる。

9月13日、肝臓癌のため東京都杉並区の自宅で死去。

戒名「華厳院慈航真カイ志功居士」。青森市に棟方志功記念館が開館する。


「棟方 志功展」
【会期】:1月27日(水)~2月2日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸京都店 6階 アートサロン ESPACE KYOTO


大丸京都店のホームページはこちら

2016年1月28日 (木)

「第21回 珊瑚工芸の名匠 前川泰山と珊瑚工芸作家展」開催中@大丸東京店

Mark_tokyo2016年 1月27日(水)より、
大丸東京店 美術画廊にて、珊瑚工芸の名匠 前川泰山氏の作品展を開催いたします。 

皇室への献上品をはじめ、数々の名作を手がけているサンゴ工芸の巨匠、
前川泰山氏の最新作をはじめ、他の名匠たちの最新作を多数展示いたします。
華麗な珊瑚工芸の世界をお楽しみください。
また、海の宝石と呼ばれ近年国内、海外で注目されている
宝石珊瑚のリング・ペンダントなどの宝飾品もご奉仕価格で展示即売いたします。

 
「第21回 珊瑚工芸の名匠 前川泰山と珊瑚工芸作家展」
【会期】:1月27日(水)~2月2日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸東京店 10階 美術画廊
 

Img05



1.因果応報 31×20×H17cm シナ海・赤・桃/珊瑚・黒檀
◆日本の民話「さるかに合戦」をテーマに作り上げた作品「因果応報」
 猿の表情が印象的な、作者の技の光る一品です。
2.リング K18WG・赤サンゴ・ダイヤ
3.ブローチ K18WG・赤サンゴ・ダイヤ
 
 
Png
「のどか」 オルゴール仕様となっています。
 
Png_2「ひな桜」  後ろの屏風は輪島塗です。
 

Photo_7今年の干支の“猿”をはじめ、郷土の英雄“坂本竜馬”やこの時期にふさわしい“雛人形”など
モチーフは多彩なれど、全て珊瑚で作られています。そして、どの作品もほっとする愛らしさが魅力です。

 

Photo_8
《 前川泰山 profife 》

前川珊瑚工房 代表
高知県珊瑚共同組合理事
日本珊瑚商工共同組合 元理事

1937年  高知県高知市に生まれる《本名:道泰(みちやす)》
1954年  珊瑚彫刻家。須賀正融氏に師事
1965年  前川珊瑚工房 設立
1977年  全日本さんご祭にて通商産業大臣賞受賞
1988年  高知新阪急ホテルにて35周年記念個展開催
1991年  卓越技能功労者「現代の名工」として労働大臣彰受賞
1995年  作品集『皇室と珊瑚』出版、同出版記念個展開催
2000年  伊、ナポリ、トーレ・デル・グレコにて個展開催
2001年  秋の褒章にて黄綬褒章を受章
2013年  台湾、台湾宝石珊瑚博物館に作品が所蔵され
        前川泰山コーナーが設けられる

皇室への献上品、お買い上げ品多数
日本における珊瑚工芸の第一人者として、後進の育成に努め珊瑚工芸の発展に寄与す。

 

「第21回 珊瑚工芸の名匠 前川泰山と珊瑚工芸作家展」
【会期】:1月27日(水)~2月2日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸東京店 10階 美術画廊

大丸東京店のホームページはこちら

「-日本の四季を描く- 黒澤 信男 油絵展」開催中@松坂屋上野店

Mark_ueno

2016年 1月27日(水)より、
松坂屋上野店 美術画廊にて、黒澤信男先生による油絵展を開催いたします。

日本の四季のうつろい、風景の雄大さ、繊細さを描いて
定評のある写実風景の第一人者、黒澤信男先生。
今展は、日本各地の風景画最新作や日展出品の100号などの秀作、
力作の数々を出展いたします。ぜひご高覧くださいませ。


「-日本の四季を描く- 黒澤 信男 油絵展」
【会期】:1月27日(水)~2月2日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:松坂屋上野店 本館7階 美術画廊

Photo_6_6

Photo_3「白川郷雪晴れ」 20F

Photo_5白川郷雪景  100号  日展(2015)

Photo_4

Photo_5

Photo_6雪の白の鮮やかさ、硬さ、やわらかさ。 伝わってくるものが実画はまた一味違います。
ぜひこの機会に黒澤信男展、 ご来場ご高覧くださいませ。

 

《 略歴 》

1930年  埼玉県本庄市生まれ
1947年  白日会展出品、初入選
1949年  東京芸術大学入学
1952年  日展初入選、以降毎年出品
1953年  東京芸術大学卒業  白日会展出品(以降毎年出品)、準会員に推挙
1954年  白日会展準会員努力賞受賞
1956年  白日会展準会員奨励賞受賞
1959年  白日会展会員に推挙
1973年  第16回安井賞展に「雪の道」出品
1974年  第17回安井賞展に「湖畔・雪」出品
1977年  日展選抜展に「湖畔・雪」出品
1979年  第55回白日会展記念展に「千曲川雪景」出品、内閣総理大臣賞受賞 ソビエト招待出品
1980年  明日への具賞展に招待出品
1992年  日展特選受賞
1996年  白日会展中澤賞受賞
2003年  黒澤信男大作画集発刊
2004年  画業50周年記念 黒澤信男展開催
2013年  伊勢神宮美術館20周年記念特別展「日本の原風景」に
        「雪晴れの朝(飛騨の里)」150号選抜展示、同作品は、同美術館、徴古館に収蔵される
2014年  歌会初御題「静」によせて、伊勢神宮美術館特別展に「金閣寺雪景」150号展示

現 在   白日会委員 日本美術家連盟委員

黒澤信男は、1973年安井賞展に「雪の道」を出品し、雪の黒澤として画壇に登場、
以降、実風景画の第一人者として、日本画壇の一角を担ってきました。

「-日本の四季を描く- 黒澤 信男 油絵展」
【会期】:1月27日(水)~2月2日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:松坂屋上野店 本館7階 美術画廊

 

松坂屋上野店のホームページはこちら

「伊藤若冲 生誕300年記念 ジョー・プライスコレクション きものと帯展」開催中@大丸京都店

Mark_kyoto

2016年 1月27日(水)より、大丸京都店 美術画廊にて、


誕生300年を迎えてなお絶大な人気を誇る天才絵師、伊藤若冲。

このたび、気鋭の京友禅職人集団〈ZONEきものデザイン研究所〉

世界有数の若冲コレクターとして知られるジョー・プライス氏の認定を受け

「若冲」の作品をモチーフに柄きもの、帯を企画・制作いたしました。

是非この機会、新たな京友禅の魅力をご高覧くださいませ。


〈ZONEきものデザイン研究所〉
「伊藤若冲 生誕300年記念 ジョー・プライスコレクション きものと帯展」
【会期】:1月27日(水)~2月2日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸京都店 6階 美術画廊

 

Photo_3訪問着 「菊花流水・葡萄図」 
◆ジョー・プライス氏が初めて手にした伊藤若冲の掛軸「菊花流水図」と「葡萄図」の意匠を配して。

Photo_4名古屋帯 「鳥獣花木図」 
◆若冲の作品の中でも人気を誇る屏風絵を染め帯に。

 

《 伊藤若冲 》
1716-1800
 江戸時代中期-後期の画家。
正徳(しょうとく)6年2月8日生まれ。はじめ狩野(かのう)派をまなぶ。
宋(そう),元(げん),明(みん)の中国画や尾形光琳(こうりん)の画風を研究し,
写実性を基調に装飾性をくわえた独自の境地をひらく。
花鳥画,とくに鶏(にわとり)図を得意とした。寛政12年9月10日死去。85歳。京都出身。
作品に「動植綵絵(さいえ)」「群鶏図」など。

《 ジョー・プライス氏 》
1929年オクラホマ州生まれ。大学では機械工学を専攻しました。
53年に初めて若冲の作品に出会って以来、江戸時代の日本絵画の収集を続けます。
66年に悦子夫人と結婚。81年に財団「心遠館」を設立。88年にはロサンゼルス・
カウンティ美術館に日本館を新設し、日本における様々な展覧会にもコレクションから
作品を積極的に貸出すなど、近年の若冲再評価のきっかけをつくりました。
そして2006年、ジョー・プライス氏が77歳の年に「これが人生最後の帰国展」と
思い切ってコレクションの全貌を明らかにした展覧会「若冲と江戸絵画」(日本経済新聞社主催)が
東京、京都、九州、名古屋の4会場で開催され、大好評を博しました。
のべ82万人の来場者を動員、「プライス・ブーム」が巻き起こりました。

 

〈ZONEきものデザイン研究所〉
「伊藤若冲 生誕300年記念 ジョー・プライスコレクション きものと帯展」
【会期】:1月27日(水)~2月2日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸京都店 6階 美術画廊


大丸京都店のホームページはこちら



「川又 聡 日本画展」開催中@大阪心斎橋店

Mark_shinsaibashi2016年 1月27日(水)より、
大丸心斎橋店 美術画廊にて、俊英日本画家 川又聡氏の個展を開催いたします。


画家は「黒は静の中の動を表現できる」と語る。

猛り、躍動する動物たちの野生の息吹は、

緻密なデッサンを礎にした独自のモノクロームの画面の中で

いっそうの緊迫感を伴い、観る者に迫ります。



「川又 聡 日本画展」 
【会期】:1月27日(水)~2月2日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊

1「蹄」 20号 日本画

1_2「羽衣」 20号 日本画

Photo_2
「夢豹」 6号 日本画

Photo_3「星空」 6号 日本画

 

《 略歴 》 

1978年  神奈川県生まれ。
2010年  東京藝術大学大学院美術研究科博士後期過程美術専攻日本画研究領域修了
       (学位取得)。東京藝術大学教育研究助手(2013年迄)。
現 在   無所属 個展、グループ展を中心に活動。 

 

「川又 聡 日本画展」 
【会期】:1月27日(水)~2月2日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:松坂屋心斎橋店 北館12階 美術画廊


大丸心斎橋店のホームページはこちら

2016年1月25日 (月)

【2016年2月】大丸札幌店・8階美術画廊@「アート・インフォメーション

Mark_sapporo

大丸札幌店 8階 美術画廊にて、2月に開催される美術展をご紹介します。

【2月3日(水)~9日(火) *最終日は午後5時閉場
「TYPES -5人の視線-」

日頃から鋭い眼差しで作家を発掘し、世に送り出してきた4都市で運営に
携わってきた5人のギャラリストたち。今回は彼らがセレクトした十余名の
現代アート作家の作品をご紹介いたします。


Hitominoteien川端道浩「瞳のなかの庭園」 油彩・キャンバス 66.6×72.0cm

 

Lluna_negra坂井淳二 「Lluna negra’11-Ⅶ」 リトグラフ・56.0×76.0cm

 

 

【2月10日(水)~16日(火) *最終日は午後5時閉場
「-緑の回廊-塩田満男 洋画展」

時間とともに移りゆく太陽の光を追求し続ける画家、塩田満男氏。
今展では緑を基調とした爽やかな北海道風景を含め、約30点を出展いたします。
日本特有のやわらかな空気、陽の輝きを感じていただければ幸いです。

【作家来場】:2月11日(木・祝)~14日(日)各日午後1時~午後5時
※都合により予定に変更が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。

Kitanodaichi「北の大地」 油彩・P8号

 

 

【2月17日(水)~23日(火) *最終日は午後5時閉場
「藤田嗣治とエコール・ド・パリ版画展」

20世紀初頭のパリで、「婦人像」や「猫」を独自の表現で描き、一躍エコールド・パリ
を代表する画家としての地位を築いた藤田嗣治。今回は版画作品にスポットを当て、
同時期に活躍したシャガール、ユトリロなどと併せてご案内いたします。

 Miserareshi_kawa
藤田嗣治 「魅せられし河・香りの夢」 銅版 24.0×34.0cm

Photo_5ユトリロ 「幻の村:ラバン=アジル」 ボショワール・32.5×26.5cm

 

【2月24日(水)~3月1日(火) *最終日は午後5時閉場
「ヨーロッパ アンティークフェア」

アール・ヌーヴォー期ノガラスをはじめ、バカラのカットグラス、マイセンに代表される
陶磁器、時代を経ても美しい輝きのアンティークジュエリーなど、今なお世界中の
人々を魅了し続けるヨーロッパアンティークを厳選して紹介いたします。


Photo_6

 

 バカラ 「ライラック文オパーリンガラス花瓶」 高さ34.5cm

 

お誘いあわせのうえ、ご来場くださいませ。
【会場】:大丸札幌店 8階 美術画廊

大丸札幌店のホームページはこちら

2016年1月21日 (木)

「-エミール・ガレとドーム兄弟- アール・ヌーヴォーガラスの美展」開催中@松坂屋上野店

Mark_ueno_32016年 1月20日(水)より、
松坂屋上野店 美術画廊にて、アール・ヌーヴォーガラスの美展を開催いたします。

19世紀後半に花開いた芸術「アール・ヌーヴォー」。その中心人物
エミール・ガレとドーム兄弟は1900年のパリ万博で、共にグランプリを
獲得し芸術界の頂点に立ちました。
今展では両巨匠の花器、ランプなどのガラス作品を約40点、
そして希少なガレの陶器も出品いたします。

「-エミール・ガレとドーム兄弟- アール・ヌーヴォーガラスの美展」
【会期】:1月20日(水)~26日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:松坂屋上野店 本館7階 美術画廊

 

Photo_5

Photo_6左:ガレ「ヴォージュ風景文花器」  中:ドーム「秋景色文花器」 右:ガレ「鯛釣草文ウランガラス花器」

 

Png
エミール・ガレ 「雪中双鳥文花器」 1890年頃 高さ32cm

 

Photo_7

Photo_8

Photo_9

「-エミール・ガレとドーム兄弟- アール・ヌーヴォーガラスの美展」
【会期】:1月20日(水)~26日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:松坂屋上野店 本館7階 美術画廊


松坂屋上野店のホームページはこちら

「西嶋 豊彦展 和紙と漆そして日本画」開催中@大丸京都店

Mark_kyoto2016年 1月20日(水)より、
大丸京都店 美術画廊にて、西島豊彦先生の日本画展を開催いたします。
 
描く 漉く 塗る

白い和紙、漆黒の漆。

そして色彩華やかな日本画の世界。

三つの世界が三位一体となったとき、

自然の恩恵が織り成す、

新たな日本画の世界が生まれる。

 

自ら原料の木を育て、オリジナルの手漉の和紙を製作し、漆を学ぶ。

日々変わり続けることが生きる証と信じ、新たな日本画に挑戦する。

和紙と漆の融合、絵画と工芸の超越、伝統とモダンを併せ持つ世界観。

俊英作家、西島氏の初個展。ぜひご高覧賜りますようお願い申しあげます。

 

「西嶋 豊彦展 和紙と漆そして日本画」Brannd New Japanese Fusion Art
【会期】:1月20日(水)~26日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸京都店 6階 美術画廊
※作家 連日来場予定

Photo_2「水彩」 手漉き和紙、日本画、漆 41.0×27.3cm

 

 

 -描く-
Png

-漉く-
Photo_3

 -塗る-
 Png_2

 

Photo「白雲」 53.0×36.0cm

Photo_5「風神」 手漉き和紙 日本画 漆  12号

Photo_4
「風呂先屏風 《摂理》」 手漉き和紙 日本画 漆  65×186cm 

 《 西島豊彦 》
1966年生まれ。
近年滋賀の湖北に「かみ座」Hand-Made Paper Picture Art 研究所設立。
フランス、ニューヨークなど、国内外での個展多数。滋賀県在住。

 

 

 

Photo本日20日(水)~26日(火)大丸京都店美術画廊「西嶋豊彦展」開催。

Photo_3漆・和紙・日本画MIXメディアの金魚の作品や薄塗のマチエールに花描いた
お得意のモチーフに加え

Photo_4度肝抜くニューヨーク個展の神々のシリーズも非売で展示され、"東洋の神秘"を感じさせます。
※作家 連日来場予定


奥様の日本画家小山美和子先生の動物の作品もアートスポットで展開しております。

「西嶋 豊彦展 和紙と漆そして日本画」Brannd New Japanese Fusion Art
【会期】:1月20日(水)~26日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸京都店 6階 美術画廊

大丸京都店のホームページはこちら