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2016年1月

2016年1月15日 (金)

「神津 善之介展」開催中@大丸神戸店

あけましておめでとうございます。
本年も、大丸神戸店 美術画廊、アートギャラリーをよろしくお願い申しあげます。

Mark_kobe2016年 1月13日(水)より、
大丸神戸店 7階 アートギャラリーにて、神津善之介先生による作品展を開催いたします。

父は作曲家の神津義行、母は女優の中村メイコ。
現在スペインを拠点に活動しヨーロッパや日本で個展が開催され
活躍中の若手作家神津先生。今展では、油彩約30点を展観いたします。

「神津 善之介展」
【会期】:1月13日(水)~19日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸神戸店 7階 美術画廊
【作家来場】:1月23日(土)、24日(日) 各日14時~17時

6081_1188000ai「秘密の花園2」 60×81cm 油彩

 

81100_1728000ai2「夜明けの音」 81×100cm 油彩

 

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◆作家来場は 1月23日(土)24日(日) 共に14時から17時 
 スペインより駆けつけます。
 ぜひこの機会に神津先生とご歓談くださいませ。

 

《 神津 善之介 》

1972年  東京に生まれる。父に作曲家の神津善行、母に女優の中村メイコを持つ。
1991年  武蔵工業大学に入学
1992年  J・トレンツ・リャド氏に師事。
1997年  東京、ガレリア・プロバにて初個展。
1998年  マヨルカ、バルセロ財団主催国際絵画展、入選。
        マドリード、第65回サロン・デ・オトーニョ展、入選及び奨学金賞受賞
1999年  マドリード、第14回BMW財団主催国際絵画展、入選。
2000年  マドリード、デュラン絵画コンクール入選。
2001年  マヨルカ、バルセロ財団主催国際絵画展、大賞受賞。
2004年  マドリード、デュラン絵画コンクール、大賞受賞。 

マドリード、東京を拠点に国内外有力画廊、百貨店にて個展、グループ展多数。

 
「神津 善之介展」
【会期】:1月13日(水)~19日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸神戸店 7階 美術画廊

 
大丸神戸店のホームページはこちら

2016年1月14日 (木)

「第2回 乗り物絵師 轟 友宏 絵画展」開催中@松坂屋名古屋店

2016年 あけましておめでとうございます。
本年も、松坂屋名古屋店 美術画廊をよろしくお願い申しあげます。

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2016年 1月13日(水)より、

松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊にて、轟友宏先生による絵画展を開催いたします。


2013年にイタリアのミッレミリアミュージアムで東洋人として初の個展を開催され、
2014~2015年にはトヨタ博物館で作品展を開催されるなど、
幅広い活動を展開されている轟友宏先生の当店2回目の個展。
白いキャンバスにアクリル絵の具で表現されるPOPな乗り物たちは
私たちに元気でポジティブなメッセージを届けてくれます。
独自の軽妙なタッチで描かれた自動車、電車など約20点を展観。

「第2回 乗り物絵師 轟 友宏 絵画展」
【会期】:1月13日(水)~19日(火)*最終日は午後5時閉廊
【会場】:松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

 

Photo_4「名鉄」 6S

 

《 轟 友宏 略歴 》

2002年  NY ART EXPO 出展
2003年  NY ART EXPO 出展
        NYにて Williamsburg Art & Historical Center,
              Brooklyn"CHARACTERISM"に出展
2009年  アメリカ最大の映画祭「New York festival」入選 
2011年  世界最大のクラシックカーイベント 仏パリ-レトロ-モビルに出展
        Young Art Taipei (台湾)
2012年  世界最大のクラシックカーイベント 仏パリ-レトロ-モビルに出展
        パリにて個展
        Asia Top Gallery Hotel Art Fair (香港)
2013年  イタリアが誇る世界最高峰のクラシックカーレースのMilleMigliaの
        ミュージアムで東洋人として初の個展を5ヶ月間にわたり開催。
2014年  個展(松坂屋名古屋店 大丸東京店)
        作品展(トヨタ博物館/愛知)
2015年  個展(大丸心斎橋店・神戸店・京都店・札幌店・松坂屋静岡店)
2016年  「第2回 乗り物絵師 轟 友宏 絵画展」(松坂屋名古屋店)

《 受賞歴 》
1997年  第1回創作キャラコン大賞入選(竹中直人賞)
2003年  村上隆主催 GEISAIミュージアム(岡本敏子賞)
2009年  アメリカ最大の映像祭「New York festivals」教育番組部門にて入賞

 

「第2回 乗り物絵師 轟 友宏 絵画展」
【会期】:1月13日(水)~19日(火)*最終日は午後5時閉廊
【会場】:松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊


松坂屋名古屋店のホームページはこちら

 

「二川 和之 日本画展」開催中@大阪心斎橋店

明けましておめでとうございます。
本年も、大丸心斎橋店 美術画廊をよろしくお願い申しあげます。

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2016年 1月13日(水)より、
大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊にて、二川和之先生による日本画展を開催いたします。

金沢美術工芸大学を卒業後、東京藝術大学大学院日本画科で
故平山郁夫先生の薫陶を受けられました。
大自然の畏敬のまなざしが惜しみなく注がれた画面は、リアリズムを
超えてさらに美しく輝く心象風景へと昇華されています。

「二川 和之 日本画展」
【会期】:1月13日(水)~19日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊

 G2「春日」 6F 額装 紙本 共シール

H「バーフォード」 6F 額装 紙本 共シール

F「晩秋」 4F 額装 紙本 共シール

 

《 二川和之(ふたがわかずゆき)》

1954年  香川県高松市生まれ。
1976年  金沢美術工芸大学日本画科を卒業、
1978年  東京藝術大学大学院を修了、
       30代半ばから風景画に絞って作品を発表している。
       現実感に満ちた生々しい空間を描いた作品の数々は、
       ロシアをはじめ海外の展覧会でも評価が高い。
       伝統的な日本画の技法を継承しつつ、
       対象の確固たる存在感を岩絵の具の重ね塗りで細心に描き出し、
       静かな風景の中で深さを極めるべく、
       遠近感や質感そして物の存在感を偽りなく表現した
       作品にはリアリズムを越えてさらに美しく輝く心象風景へと昇華する。
2006~
2008年  宮尾登美子著『錦』(中央公論)挿絵担当。
2011~
2012年  ニューリーダー(はあと出版)表紙絵担当。
2012年  高知県立文学館「宮尾文学の世界」に『錦』の挿絵原画44 点、二曲屏風『緑樹』を展示。
       ニューヨーク ディロンギャラリー「EDO TO VIDEO --JAPANESE SCREENS」に『碧樹』出品。
2013年  「FACE 展2014」損保ジャパン美術賞展優秀賞受賞。

 

「二川 和之 日本画展」
【会期】:1月13日(水)~19日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊

大丸心斎橋店のホームページはこちら

2016年1月 9日 (土)

【2016年1月】松坂屋静岡店・本館6階美術画廊・サロン@「アート・インフォメーション」

明けましておめでとうございます。
本年も、松坂屋静岡店 美術画廊をよろしくお願い申しあげます。
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松坂屋静岡店 本館6階 美術画廊・サロンにて、1月に開催される美術展をご紹介します。

【1月2日(土)~12日(火):美術画廊・サロン】
第15回 浦田周社 木版画展」

日本が誇る浮世絵の伝統的手法で創作する作家による15回目となる節目の個展です。
初春にふさわしい新作を展示即売いたします。

1_2浦田周社 「甲州猿橋頌春禧」 木版画 40×32cm

Photo_5浦田周社 「京・八瀬の春」 木版画 28×22cm

Photo浦田周社 「いち富士」 木版画 49×76cm

 

【1月13日(水)~19日(火):美術画廊 】
「第5回 富士山とさくら展」

初春にふさわしく富士山とさくらに関係した作品を集め、約30点を展覧いたします。

Photo_2百瀬智宏 「桜花浪漫」 6M

 

 

【1月13日(水)~19日(火):美術サロン】
「魅惑のガラス絵展

ガラス絵は、ガラスの一面に描き反対側からみる独特な絵画です。
現代人気作家による作品を展覧いたします。

Photo_3櫻井孝美「富嶽・燿」 F3号

 

【1月20日(水)~26日(火):美術画廊 】
「日本の創作版画展日本版画協会 版画展 受賞作家特集-

近代から現代の国内版画家によるオリジナル作品を集め、
さらに日本版画協会 第83回 版画展の受賞作品を特集し展覧いたします。

Photo_4駒井哲郎 「岩礁にて」 アクアチント 24.3×35cm  1970

 

【1月20日(水)~26日(火):美術サロン 】
「第4回 河内成幸 木版画展」

山梨に生まれ、個性豊かな木版画でさまざまな賞を受賞、
世界的に活躍される作家の作品約30点を展示 即売いたします。

Photo_5河内成幸 「雷鳴富士(Ⅷ)」 木版画 60.5×91.5cm

 

 

【1月20日(水)~26日(火):美術サロン 】
「4代 徳田八十吉展」

德田家の色と技を継ぎ、精力的に創作活動を行う四代目德田八十吉先生の
作品約60点を展覧いたします。

Photo_6四代德田八十吉 「彩釉香炉・奏」 径12.0× 高さ12.5cm

Photo_7四代德田八十吉 「彩釉花器・昇龍」 径35.0× 高さ29.5cm

Photo_8四代德田八十吉 「彩釉鉢・翠澄」 径52.0× 高さ15.5cm



 

【アートビュー】


【新春~浦田周社小品展】
会場/アートビュー 平成28年1月2日(土)~12日(火)

浦田先生の小品を中心に展示即売いたします。

【冬の茶道具ゆったり会】
会場/アートビュー 平成28年1月13日(水)~19日(火)


茶碗、花入、水指など本格茶道具から服紗、扇子、懐紙など入門用具まで
幅広く揃え展示即売いたします。
◆茶道具:般若勘渓「炉用丸壷」、加藤利昇「色絵鶴の絵茶碗」、一后一兆「塩釜蒔絵大棗」、
 加藤浩一「瑠璃交趾波に宝尽し杵形水指」、加藤景陶「織部鶴首花入」
 

【五彩(いろどり)モダン・うつわ展】
会場/アートビュー 平成28年1月20日(水)~26日(火)

いわゆる土もの、石もの問わず、色絵の華やかなものから土味を生かした素朴で味わい深いものまでバリエーションに富んだ器の数々を展示即売いたします。

【四代 德田八十吉展】
会場/アートビュー 平成28年1月27日(水)~2月2日(火)

德田家の色と技を継ぎ、精力的に創作活動を行う四代目德田八十吉先生の作品約60点を展覧いたします。


お誘いあわせのうえ、ご来場くださいませ。
【会場】:松坂屋静岡店 本館6階 美術画廊・サロン

松坂屋静岡店のホームページはこちら

 

 

 

 

 

2016年1月 8日 (金)

「〜 はんなり舞妓たち 〜 大杉 真司 油絵舞妓展」開催中@大丸東京店

Mark_tokyo2015年 12月28日(月)から、 2016 年1月5日(火)まで
大丸東京店 10階 美術画廊にて、大杉真司先生による油絵舞妓展を開催いたします。

舞妓を描き続けてきた油絵画家 大杉真司。
京都にしかいない舞妓さんの姿を独特の線と色遣いで描いた作品は
本年フィレンツェ市・京都市姉妹都市提携50周年の式典の折に
フィレンツェ市へ寄贈された他、パリ・ボストン・ケルンなどこれまで数多くの
京都市姉妹都市に寄贈され、親善交流に花を添えてきました。
油絵舞妓画家大杉真司の作品は、京のてぬぐい、日本酒といった
商品とのコラボレーションでも親しまれています。
日々修行に励み、成長していく舞妓さんの明るさ、
芯の強さを描く大杉真司の作品をこの機会にぜひご高覧ください。
※2015年6月、日本・イタリア文化事業に参加いたしました。
 
 
「〜 はんなり舞妓たち 〜 大杉 真司 油絵舞妓展」
【会期】:12月28日(月)→2016年1月5日(火)
     *12月31日は午後6時まで 1月1日は休み 最終日は午後5時閉場 
【会場】:大丸東京店 10階 美術画廊
【作家来場日】: 会期中 午後1時〜5時
 


「~はんなり~」
というのは京のことばで、「華やかさがあり、上品に明るく陽気なさま」
というような意味ですが、彼女達そのものを表しているような言葉だと思っています。
舞妓さんは見習い時代にたくさんの苦労を経験して、舞妓になってからも毎日、厳しい
稽古を積み重ねています。それでも上品に明るいおもてなしで、踊りを披露しています。
成長していく舞妓さんの強い内面に惹かれ、彼女達を描き続けています。

  Photo_3「お披露目」 50M 油彩    
黒留袖[正装] いつもは、想像やイメージで描くことも多いのですが、
          これは実際の着物と舞妓さんを前にして描きました。
 
Photo_4左2番目:「夕焼け時の子供達」 50M 油彩  代表的人気シリーズ“夕日と子供”からも多数出品されています。 
 

Photo_620代から洋画(油絵)を描き続けていますが、陶芸の作品もまた私の表現の一部です。
京都で活動する中で、豊仙窯の長田 大氏と出会いコラボレーションし、様々な作品を作ってきました。
その中でも犬や酒器のシリーズはよく制作してきました。

 
 
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《 大杉 真司 略歴 》

1968年  滋賀県生まれ
1992年  二科展へ出品(~1998年まで)
2000年  フランス、リオンにて個展開催
2001年  ギリシャ、ミコノスにて個展開催、 大津西部、心斎橋そごうにて個展
2007年  日動画廊「昭和会展」入選、 大丸京都店にて展示会を開催
        京都市市長より篤志者として表彰される
2010年  東急東横店、京都ランデヴーギャラリーにて個展
2011年  京都駅ポルカ ギャラリー華、 京都ランデヴーギャラリーにて個展
2012年  大丸東京店、下関店、心斎橋店にて個展
        京都市市長より篤志者として表彰される
 
[ポスターの仕事]
◆京都市主催イベント「きもので乾杯~お酒とワイン~」(2009年より毎年開催)
◆「ミス・ユニバース・ジャパン京都大会 2015」 
◆「ミス・日本酒 コンテスト(京都) 2015」
◆「窯元 もみじまつり~東福寺・泉涌寺~」

[表彰]
◆京都府知事室に絵を寄贈し、表彰状をいただく
◆京都市長より「京都市姉妹都市」各都市に絵を贈られ、表彰状をいただく

[コラボレーション 他]
◆「永楽屋 細辻伊兵衛商店」とコラボし、手ぬぐい、ハンカチを制作・発売
◆「白竹堂」とコラボし、飾り扇子・扇子を制作・発売
◆相互タクシー株式会社とコラボした“幸せを舞い込む”はんなり舞妓タクシーが京都を走る。
◆南大門PEGOPAの韓国のりろコラボしたパッケージ、Roasters Tokyoとコラボした
  ドリップコーヒー・カップを制作・販売

また、大丸東京店をはじめ、全国有名百貨店で個展多数開催。
 
 
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“はんなり舞妓さん“達が、大丸東京店 10階 美術画廊に勢ぞろいしました。
このお正月は彼女達に合いに、ぜひご来場くださいませ。 
 
 
 
「〜 はんなり舞妓たち 〜 大杉 真司 油絵舞妓展」
【会期】:12月28日(月)→2016年1月5日(火)
     *12月31日は午後6時まで 1月1日は休み 最終日は午後5時閉場 
【会場】:大丸東京店 10階 美術画廊
 
大丸東京店のホームページはこちら

【2016年1月】大丸札幌店・8階美術画廊@「アート・インフォメーション」

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明けましておめでとうございまず。
昨年中は大丸札幌店 美術画廊にご来場いただきましてありがとうございました。
2016年もまた、旬で魅力的な作品をご紹介していきたいと思っております。
本年もまた、大丸札幌店 美術画廊、よろしくお願い申しあげます。

大丸札幌店 8階 美術画廊にて、1月に開催される美術展をご紹介します。

【12月23日(水・祝)~1月5日(火) *最終日は午後5時閉場
「大丸版画展」

国内外の人気作家の秀作版画を一堂に集め、ご紹介いたします。
新しい年を飾るにふさわしい一枚をぜひこの機会にお見立てください。

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ベルナール・カトラン「レモンのある静物」 リトグラフ 42.0×63.5cm

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東山魁夷 「京の春」 木版画 32.0×22.2cm 

「出品予定作家」:片岡球子、平山郁夫、ベルナール・ビュッフェ、マルク・シャガール
ほか(五十音順) ※都合により出展作家に変更が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

 

【1月6日(水)~12日(火) *最終日は午後5時閉場
「渡辺一夫 木彫の世界」

誰もが持っている幼き日の思い出や、心の詩を木彫に託し制作する渡辺一夫氏。
音楽、旅、動物、少女など、多彩なモチーフで表現された作品をご紹介いたします。

Photo_14「風のゆくえ(欅:けやき)」 16.0×30.0cm

 

 

 【1月13日(水)~19日(火) *最終日は午後5時閉場
「平山郁夫 版画展」

仏教伝来をテーマに、西と東を結んだシルクロードや日本の神社仏閣などを描いた
近代日本画を代表する巨匠 平山郁夫。今回はその版画作品にスポットを当て
同時代に活躍した日本画家の作品も併せて展示販売いたします。

Photo_15「流沙朝陽」 セリグラフ 44.0×60.0cm

 

 

【1月20日(水)~2月2日(火) *最終日は午後5時閉場
「近代 柿右衛門・今右衛門展」

江戸時代から伝わる独自の様式を継承し、優美で格調高い作品を生み出す酒井田柿右衛門。
緻密な文様と、気品あふれる色調が特徴の「色鍋島」を伝承する今泉今右衛門。
匠の技と創意が光る大正から昭和の柿右衛門、今右衛門の名品をご高覧ください。

Photo_16十二代柿右衛門 「錦織 菊唐草画花瓶」 共箱 22.0×31.2cm


Photo_17 十二代今右衛門 「色鍋島 更紗文額皿」 十四代鑑 29.6×5.0cm 

 

お誘いあわせのうえ、ご来場くださいませ。
【会場】:大丸札幌店 8階 美術画廊

大丸札幌店のホームページはこちら

「中村道年尼・道年・公之 三人展」開催中@松坂屋名古屋店

あけましておめでとうございます。
本年も、松坂屋名古屋店 美術画廊をよろしくお願い申しあげます。
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2016年 新春最初の展覧会は、1月2日(土)より
本館8階 美術画廊にて、「中村道年尼・道年・公之 三人展」を開催いたします。

 
名古屋の茶道文化の一翼を担い、茶陶の技と心を代々受け継ぐ楽焼・八事窯。
大正時代に初代道年が京都から名古屋に移って以来、
茶道文化を愛する多くの人々に支えられ受け継がれてきた八事窯は、
単なる窯場としてだけではなく、茶人として数寄を極めた益田鈍翁や
近代美術史に異彩を放つ北大路魯山人と親交を深めるなど、
華麗な文化サロンとしての役割も果たしてきました。
八事窯の「今」を伝える今展は、
女性らしい柔らかな風情漂う作風の中村道年尼先生。
光悦茶碗を礎に独自の境地を歩む五代中村道年先生。
瑞々しい感性で現代アートに挑む中村公之先生。
それぞれの個性に満ちた新作の数々を一堂に展観いたします。

「中村道年・道年・公之 三人展」
【会期】:1月2日(土)→12日(火)*10時~19時30分 
最終日は午後5時閉廊 
                         [1月2日(土)9時30分~20時、3日(日)は20時閉廊]

【会場】:松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊


 

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中村道年 「緑釉銀彩壷」  径18.0×高さ21.7cm

 

Photo_2五代中村道年 黒茶碗「遠山」 径11.7×高さ7.4cm

 

Photo_3中村公之 「不二」 65.0×39.5×高さ25.0cm

 

 

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「中村道年・道年・公之 三人展」
【会期】:1月2日(土)→12日(火)*10時~19時30分 最終日は午後5時閉廊 
                         [1月2日(土)9時30分~20時、3日(日)は20時閉廊]

【会場】:松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

 

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「6Colors -六彩-」開催中@大丸京都店

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2016年 1月6日(水)より、6階美術画廊にて、
新しい日本画を創造する注目の作家・岩波昭彦氏を中心とした、若手作家によるグループ展、
「6Colors-六彩-」を開催いたします。

ジャンルの枠を超えたニューウェーブ世代の個性あふれる作家が出展いたします。
出品作家/岩波昭彦・石田淳一・岩井尚子・佐藤龍生・長谷川大・マチダナヲ 
※巡回展の為、掲載作品売約の際はご容赦願います。

「6Colors-六彩-」
【会期】:1月6日(水)~12日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸京都店 6階 美術画廊

 

A_2岩波昭彦 「イースト・リバー」 20号

◆岩波昭彦(Akihiko Iwanami)                   
1966年 長野県生まれ。
1989年 多摩美術大学日本画専攻卒業。
1991年 院展初入選、松尾敏男氏に師事。日本美術院院友、美術記者会会員。

 

Photo_2石田淳一 「physical side」 8号 ※売約済

◆石田淳一(Junichi Ishida)                      
1981年 埼玉県生まれ。
2003年 白日会展初出品。
2004年 日本大学芸術学部美術学科卒業。白日会会員。

 

Photo_3岩井尚子 「囁き合う」 10号

◆岩井尚子(Hisako Iwai)                                            
1982年 東京都生まれ。
2006年  多摩美術大学日本画専攻卒業。                                   
2008年 多摩美術大学大学院   日本画領域修了。   ベネトン財団所蔵。

 

A佐藤龍生 「星の雫(仔ライオン)」 10号

◆佐藤龍生(Ryusei Sato)                       
1983年 千葉県生まれ。
2006年 多摩美術大学日本画専攻卒業。
2010年 院展初入選。日本美術院院友、千葉県美術会理事。

 

Photo_5長谷川大 「physical side」 8号

◆長谷川大(Dai Hasegawa)                      
1982年 神奈川県生まれ。
2006年 多摩美術大学日本画専攻卒業。
2011年 上野の森美術館大賞展優秀賞・ニッポン放送賞受賞。

 

 

Photo_7マチダナヲ 「with」 10号

◆マチダナヲ(Nao Machida)                      
1983年 東京都生まれ。
2006年 多摩美術大学日本画専攻卒業。
2008年 多摩美術大学大学院美術研究科修了。

 

「6Colors-六彩-」
【会期】:1月6日(水)~12日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸京都店 6階 美術画廊


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2016年1月 7日 (木)

「木彫雛人形展」開催中@大阪心斎橋店

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2016年 1月6日(水)より、
大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊にて、木彫雛人形展を開催いたします。

一刀彫は極彩色の衣装と端正な姿で多くの方々に親しまれております。
季節のお飾りや初節句のお祝いとして喜ばれる雛人形をはじめ、
五月人形の出品もいたします。

「木彫雛人形展」
【会期】:1月6日(水)~12日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊 

 

 Photo
「立雛 山の辺 5号」 男雛:高さ約18cm 女雛:高さ約17cm 材質:楠

 

Photo_2 「立雛 かぎろひ 3.5号」 男雛:高さ約12.5cm 女雛:高さ約10.5cm 材質:ヒバ

 

Photo_3「五段揃い段雛(小)」 幅27×奥行23×高さ37cm 材質/人形:ヒバ 屏風及び台・桐

 

【一刀彫 人形作り】
一刀彫による人形作りは、独特の鋭いノミ跡が見せる稜角と面、
そして金箔や岩絵具で彩られた微細で華麗な図柄との、見事な調和の美しさにあります。
モチーフは、干支、能人形、雛人形や五月人形など広範囲で、
伝統の上にも新しい意匠を盛り込んだ数多くの名作が次々と生み出されています。
文献によると、保延年間(1137年)春日若宮の事始めが興福寺で演じられた際、
蓬莱島台を造って、これに木彫りの尉姥(じょううば)を飾ったとあります。
以来毎年この儀式が行われ、そのつど島台を飾る人形を彫り、
また、祭礼渡御のときや田楽法師の笛笠にも極彩色の人形をつけたとされています。

《 高橋勇二略歴 》

昭和27年    秋田県生まれ
47年~51年  川口神泉に師事
52年~54年  奈良県伝統工芸聴講生
53年~57年  大阪市立美術研究所で造形の勉強をする 関西展入選
55年      秋田県展賞 受賞
56年      奈良県展 市町村賞受賞
57年      天理ビエンナーレ展入選

全国主要百貨店にて個展を開催


「木彫雛人形展」
【会期】:1月6日(水)~12日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊 


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