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2016年1月28日 (木)

「伊藤若冲 生誕300年記念 ジョー・プライスコレクション きものと帯展」開催中@大丸京都店

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2016年 1月27日(水)より、大丸京都店 美術画廊にて、


誕生300年を迎えてなお絶大な人気を誇る天才絵師、伊藤若冲。

このたび、気鋭の京友禅職人集団〈ZONEきものデザイン研究所〉

世界有数の若冲コレクターとして知られるジョー・プライス氏の認定を受け

「若冲」の作品をモチーフに柄きもの、帯を企画・制作いたしました。

是非この機会、新たな京友禅の魅力をご高覧くださいませ。


〈ZONEきものデザイン研究所〉
「伊藤若冲 生誕300年記念 ジョー・プライスコレクション きものと帯展」
【会期】:1月27日(水)~2月2日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸京都店 6階 美術画廊

 

Photo_3訪問着 「菊花流水・葡萄図」 
◆ジョー・プライス氏が初めて手にした伊藤若冲の掛軸「菊花流水図」と「葡萄図」の意匠を配して。

Photo_4名古屋帯 「鳥獣花木図」 
◆若冲の作品の中でも人気を誇る屏風絵を染め帯に。

 

《 伊藤若冲 》
1716-1800
 江戸時代中期-後期の画家。
正徳(しょうとく)6年2月8日生まれ。はじめ狩野(かのう)派をまなぶ。
宋(そう),元(げん),明(みん)の中国画や尾形光琳(こうりん)の画風を研究し,
写実性を基調に装飾性をくわえた独自の境地をひらく。
花鳥画,とくに鶏(にわとり)図を得意とした。寛政12年9月10日死去。85歳。京都出身。
作品に「動植綵絵(さいえ)」「群鶏図」など。

《 ジョー・プライス氏 》
1929年オクラホマ州生まれ。大学では機械工学を専攻しました。
53年に初めて若冲の作品に出会って以来、江戸時代の日本絵画の収集を続けます。
66年に悦子夫人と結婚。81年に財団「心遠館」を設立。88年にはロサンゼルス・
カウンティ美術館に日本館を新設し、日本における様々な展覧会にもコレクションから
作品を積極的に貸出すなど、近年の若冲再評価のきっかけをつくりました。
そして2006年、ジョー・プライス氏が77歳の年に「これが人生最後の帰国展」と
思い切ってコレクションの全貌を明らかにした展覧会「若冲と江戸絵画」(日本経済新聞社主催)が
東京、京都、九州、名古屋の4会場で開催され、大好評を博しました。
のべ82万人の来場者を動員、「プライス・ブーム」が巻き起こりました。

 

〈ZONEきものデザイン研究所〉
「伊藤若冲 生誕300年記念 ジョー・プライスコレクション きものと帯展」
【会期】:1月27日(水)~2月2日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸京都店 6階 美術画廊


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