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2016年2月

2016年2月26日 (金)

【2016年3月】松坂屋静岡店 アートインフォメーション


 Mark_shizuoka
松坂屋静岡店 本館6階 美術画廊・サロンにて、3月に開催される美術展をご紹介します。
 

【3月2日(水)~8日(火):美術画廊】
「シャガールとエコール・ド・パリ版画展」

愛の画家とよばれたシャガールを中心に

エコール・ド・パリの作家たちの版画作品も合わせて

約30点を展示即売いたします。

Photoマルク・シャガール 「サーカス」 リトグラフ 42.5×32.5cm

 

 

【3月2日(水)~8日(火):美術サロン】
「第2回 神山玄 日本画展」
朽ちてゆく人工物と、そこで懸命に生きる身近な生き物を対比して描く

神山先生の作品約30点を展示即売いたします。

Png神山玄 「ネムル」 F8号

 

 

【3月9日(水)~15日(火):美術画廊】
「第4回 石川和賢 日本画展」

自然を独自の視点で捉え表現される石川先生の新作約25点を展覧いたします。

Png_2石川和賢 「宙」 6号





【3月9日(水)~15日(火):美術サロン】
「第4回 伊賀 小島陽介 陶展」
伊賀丸柱にて自然釉を中心に作陶を続ける作家が、

土と火に想いを込めた新作約40点を展覧いたします。

Png_3
小島陽介 「伊賀茶盌」 13.5×11.2×8.3㎝  「井戸茶盌」14.7×8.5㎝

 

 

【3月16日(水)~22日(火):美術画廊】
「第5回 鳥山武弘 日本画展」
師である上村淳之氏から受け継いだ、

伝統の中に日本美を感じさせる新作約20点を展覧いたします。


Png_4鳥山武弘 「春光」 SMS

 

 

【3月16日(水)~22日(火):美術サロン】
「第2回 正田徳衛 油彩展」
丹念に描きこまれた静物画や風景画など新作30点あまりを展示即売いたします。

Png_5
正田徳衛 「北フランスの空」 30号M





【3月23日(水)~4月5日(火):美術画廊】
「第16回 近代洋画巨匠展」
近代洋画壇に偉大な足跡を残した巨匠作家を中心に、

現代の大家、人気作家を含め、珠玉の作品の数々を展覧いたします。

Png_6
岡鹿之助 「林間古城」 6F

Png_7荻須高徳 「MUR DEL HOTEL AUX AFFICHES」 8F





【アートビュー】



【春到来 さわやかアート展】

会場/アートビュー 3月2日(水)~8日(火)
さわやかな春にふさわしい絵画・工芸品など約30点を展示即売いたします。

【「つつむ」アート展】
会場/アートビュー 3月9日(水)~15日(火)
伝統的な文様からモダンなタイプのものまで「つつむ」に関連する
作品約30点を展示即売いたします。

【「楽・意・匠」展】
会場/アートビュー 3月16日(水)~22日(火)
身の回りにある模様や柄などを取り込んだ生活を彩るお洒落な
作品約20点を展示即売いたします。

【自然のチカラ展】
会場/アートビュー 3月18日(水)~24日(火)
自然の持つ神秘的な力。

自然をテーマに私たちに日々の生活に活力を与えてくれる絵画、彫刻など

約30点を展示即売いたします。

【かわいいもの大集合展】
会場/アートビュー3月30日(水)~4月5日(火)
思わず足を止めて思わず「あ、これかわいい」と一声が出るような

絵画・工芸品など約20点を展示即売いたします。




【会場】:松坂屋静岡店 本館6階 美術画廊・サロン

松坂屋静岡店のホームページはこちら

 





2016年2月25日 (木)

「アール・ヌーヴォー ガラスと陶芸展」開催中@大丸神戸店

Mark_kobe2016年 2月24日(水)より、大丸神戸店 美術画廊にて

「アール・ヌーヴォー ガラスと陶芸展」を開催いたします。



19世紀後半に花開いた芸術「アール・ヌーヴォー」。

その中心人物エミール・ガレとドーム兄弟は1900年のパリ万博で共にグランプリを獲得し、

芸術界の頂点に立ちました。

今展では両巨匠の花器、ランプなどのガラス作品を約50点、

さらにガレが活動初期に制作した陶芸もあわせて出品いたします。


「アール・ヌーヴォー ガラスと陶芸展」
【会期】:2月24日(水)~3月1日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸神戸店 7階 美術画廊

Photoエミール・ガレ 陶製 「猫」 高さ33cm 1880年頃

 Png_2
エミール・ガレ 陶製 「龍文大型陶器」 高さ64cm 1860年頃

 

 Png_3

エミール・ガレ 「アネモネ文花器」 高さ34cm 1890年頃 

 

 

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 《 エミール・ガレ 1846~1904 》

ガラス器・陶磁器の卸売業をしていたシャルル・ガレの長男として、

1846年フランス、ナンシー市で誕生。

1864年頃より父の会社のデザインを担当。

1866年にマイゼンタールのブルゲン・シュヴェラー商会でガラス制作の技術を学び、

1877年には経営を引き継いで本格的な芸術作品の制作に乗り出す。

1878年の「月光色ガラス」の発表を始めとして、ガラス象嵌「マルケットリー」、

全く新しい発色法の「サリシュール」、ほか数多くの技法を考案。

1889年、1900年のパリ万国博覧会でグランプリを受賞し世界的な絶賛を浴びた。

特に1900年万博においては、工房の協力職人も数々の賞を受賞し、

芸術作品としてのガラス工芸の地位を確立した。

ガレは若い頃から、文学、哲学、鉱物学を学び、また静物学、地質学、海洋学にも造詣が深かった。

特に植物に対する彼の興味の深さは、彼がナンシー市の園芸協会の副会長まで

勤めていた事実からも窺い知ることが出来る。

ガレの作品には植物や昆虫、深海、文学などをテーマにしたものが数多くあるが、

これらは彼の広い見識に基づいているとともに、

親交のあった高島北海の影響等から生まれた「ジャポニズム」や諸外国の文化なども

彼のイマジネーションに強い影響を及ぼしている。

多くの名作を生み出したが、1904年に白血病のためこの世を去った。

ガレの没後は親族が工房を継承し、

高度な技術を有する職人たちにより作品の制作が続けられた。

1925年にパリで開催された国際博覧会(アール・デコ展)にはスフレと呼ばれる、

動物や植物を高浮彫にした作品を出品し大きな反響を得た。

1931年に工房が閉鎖された。


各国の主要美術館に作品が所蔵されている。

 

「アール・ヌーヴォー ガラスと陶芸展」
【会期】:2月24日(水)~3月1日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸神戸店 7階 美術画廊

大丸神戸店のホームページはこちら

 

「アンティークマイセン展」開催中@大阪心斎橋店

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2016年 2月24日(水)より、
大丸心斎橋店 美術画廊にて 「アンティークマイセン展」を開催いたします。


その昔ヨーロッパ王侯貴族は芸術に多大な関心を寄せました。

中でも磁器の蒐集は富と権力の象徴であり、その製法は謎に包まれて

秘法解明に躍起となっていました。

長い研究の末、ついに1709年、マイセンはヨーロッパ初の硬質磁器の焼成に成功しました。

その結果、磁器はヨーロッパ文化華やかな時代と共に歴史上欠く事の出来ない芸術へと

昇華しました。

この度、およそ300年の歴史に培われた磁器文化のマイセンを中心とする

初期18世紀から20世紀初頭のアールヌーヴォー期までの飾壷、人形、テーブルウェア等、

再現する事が難しい技術や造形が施された作品を展覧いたします。

時代を超えても尚、人々を魅了し続ける旬欄華麗な磁器の魅力をご堪能下さい。


「アンティークマイセン展」
【会期】:2月24日(水)~3月1日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊


Photo_6「スノーボール2人用サービス」 ポット:幅19×高さ26cm 1860-80年制作

 Photo_7
「ゆりかごの少女群像」 幅20高さ20cm 1860-80年制作

Photo_8 「ピンク地金彩天使パネル蓋付ポプリポット」 幅23×高さ35cm 1880-1900年制作 

Photo_5
「金彩王冠付チュリーン&カバー」 高さ15.5㎝ 1880年頃

Png_4「モンキーバンド」  高さ指揮者17㎝ 

《 MEISSEN / マイセン 

1709年、ザクセン選帝侯アウグスト強王の命により錬金術師ベドガーが幾多の研究の末、

ヨーロッパ初の硬質磁器の製造に成功。

翌1710年はアウブレヒト城内にマイセン磁器工場が設立されました。

絵付師ヘロルトは磁器に色絵を施す方法を生み出し、

日本の柿右衛門写し、ヨーロッパロココ文様等を描きました。

造型師ケンドラーは磁器では不可能とされていた優雅な人物や動物、鳥等の造型に成功し、

磁器芸術に新たな表現を取り入れました。

この3人の功績によりマイセンはヨーロッパのみならず

世界最高峰磁器メーカーへと発展していきました。

「アンティークマイセン展」
【会期】:2月24日(水)~3月1日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊


大丸心斎橋店のホームページはこちら

 

「原 憲司 作陶展」開催@松坂屋名古屋店

Mark_nagoya2016年 2月24日(水)より、
松坂屋名古屋店 美術画廊にて 原憲司先生による作陶展を開催いたします。



我が家から見える山懐に桃山時代の弥七田窯という窯跡が残っております。

その窯跡で私が垣間見たものは、何とギリシアのパルテノン神殿の石組みの部材

のような窯材でした。私の想いですが、日本近隣の国々プラスアルファヨーロッパにも

届くような時代背景を醸し出しているように思われます。私にとっての美濃焼も、どこ

かエキゾチックで日本のグローバル社会(経済)を意識する所でございます。

大いなるロマン申し訳ございません。

原 憲司 

「原 憲司 作陶展」
【会期】:2月24日(水)~3月1日(火)*最終日は午後4時閉廊
【会場】:松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

Photo_3「黄瀬戸茶盌」 径11.0×高さ7.0cm

Photo_4「黄瀬戸鉢」 径21.5×高さ5.8cm

Photo「志野茶盌」

Photo_2「鼠志野茶盌」

《 略歴 》

1947年  東京都生まれ
1969年  加藤卓男先生に師事
1982年  美濃大平の地で独立  割竹式登窯にて焼成を志す
以後単室の大窯を意識した窯に置き換えつつ、黄瀬戸に本格的に打ち込む
1990年  「作陶20年 黄瀬戸 原 憲司展」を松坂屋名古屋店にて開催(以後11回開催)
1998年  第13回現美展出品(以後3回出品)
2001年  個展(日本橋三越本店 ’03、’08) 岐阜県美術館買い上げ、収蔵(黄瀬戸茶盌)
2003年  個展(大阪なんば髙島屋 ’10)
2009年  個展(銀座黒田陶苑 ’10、’11)
2015年  茶道資料館「茶箱を楽しむ」に出品
2016年  「原 憲司 作陶展」(松坂屋名古屋店)

 

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Img_20160224_095651ぜひ、ご来場ご高覧くださいませ。

 

「原 憲司 作陶展」
【会期】:2月24日(水)~3月1日(火)*最終日は午後4時閉廊
【会場】:松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

松坂屋名古屋店のホームページはこちら 

2016年2月23日 (火)

【予告】「奈良風景を描く  嵐 克智 油絵展」開催@松坂屋上野店

Mark_ueno2016年 3月2日(水)より、
松坂屋上野店 美術画廊にて、嵐克智先生による油絵展を開催いたします。


感性豊かに描かれた風景、歴史ある奈良の東大寺、室生寺、薬師寺。

今展では小品から20号まで約30点を展覧いたします。

ぜひ、この機会にご来場ご高覧くださいませ。


「奈良風景を描く  嵐 克智 油絵展」
【会期】:3月2日(水)~8日(火)*最終日は午後5時閉場
【会期】:松坂屋上野店 本館7階 美術画廊

 

Photo_10「五重塔 (室生寺)」 6号P

Photo_11「新薬師寺への道」 6号P

 

「奈良風景を描く  嵐 克智 油絵展」
【会期】:3月2日(水)~8日(火)*最終日は午後5時閉場
【会期】:松坂屋上野店 本館7階 美術画廊


松坂屋上野店のホームページはこちら

2016年2月22日 (月)

【2016年3月】大丸札幌店 アートインフォメーション

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大丸札幌店 8階 美術画廊にて、3月に開催される美術展をご紹介します。

【3月2日(水)~8日(火) *最終日は午後5時閉場
「平山郁夫・後藤純男-日本の四季を描く-

院展を代表する故 平山郁夫と後藤純男の両巨匠が制作した
日本画、水彩画、版画の逸品を一堂に展覧いたします。
日本画の持つ雅な佇まいをどうぞご堪能ください。


Photo平山郁夫 「浄瑠璃寺」 素描 37.0×53.7cm

 

【3月9日(水)~15日(火) *最終日は午後5時閉場
「現代アート2016」

世界の美術の主流に位置する「現代アート」をテーマに
草間彌生、村上隆、ウィレム・デ・クーニング、ジョージ・シーガルなど
人気アーティストたちの作品から、版画を中心品揃えいたします。
※都合により出展作家に変更が生じることがございます。
  あらかじめご了承ください。

Photo_2ジェームス・ジーン 「Pomegranate」 木版画 35.4×25.5cm

 

 

【3月16日(水)~22日(火) *最終日は午後5時閉場
「大丸名作絵画展」

近代の物故巨匠から、現在活躍中の人気作家まで、選りすぐりの日本画、
洋画、版画作品を取りそろえました。 

Photo_3片岡球子 「富士」 日本画 4号

[出品予定作家]
片岡球子、千住博、東郷青児、長谷川清、浜口陽三 他(五十音順)
※都合により出展作家に変更が生じることがございます。
  あらかじめご了承ください。

 

【3月23日(水)~29日(火) *最終日は午後5時閉場
「杉山愉岳 日本画展」

まるで約束のない探求のように、心にとまったものたちを思いのままに
描き続ける若手作家杉山愉岳氏。言葉で押さえてしまえば
大事なものがこぼれ落ちていく、そんな繊細な作品たちですが、
見るものに何かを語りかけてくれます。

Png「目覚めたら」 日本画 26.0×26.0cm

作家来場】 杉山愉岳先生が来場します。
◎3月25日(金)~27日(日)各日午前11時~午後5時まで
※都合により予定に変更が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

お誘いあわせのうえ、ご来場くださいませ。
【会場】:大丸札幌店 8階 美術画廊

大丸札幌店のホームページはこちら

2016年2月19日 (金)

【2016年3月】大丸京都店 アートインフォメーション

Mark_kyoto大丸京都店 6階 美術画廊・アートサロンにて、3月に開催される美術展をご紹介します。

【美術画廊】午前10時~午後8時(最終日は午後5時閉場)


【3月2日(水)~8日(火):美術画廊】
「春の茶道具展」

御家元書付の逸品もの、千家十職の作品からお稽古道具まで、
春から夏に向けてのお席に相応しいお道具の数々を幅広くご紹介いたします。

Photo_16_2

淡々斎筆 達磨図 圓能斎賛 「祖師再来」 鵬雲斎箱書

寸法 173*31(本紙99*28.5)cm

 

【3月9日(水)~15日(火):美術画廊】
「ピカソ 版画とセラミック展」

生涯を通して美術の新たな可能性を追求した20世紀の巨匠ピカソ。
創造と破壊を繰り返し、その革新的な制作活動は幅広いジャンルに渡り
油彩のみならず版画やセラミック(陶器)にも並々ならぬ情熱を注ぎました。
今回はそのピカソのオリジナル版画やリトポスター、セラミックを
一堂に集めて展開いたします。

Photo_17ふくろう 1948年  セラミック 31×38.5cm  

Photo_18服を着た二人のモデル 1933年 銅版 26.5×19.3cm

 

【3月16日(水)~22日(火):美術画廊】
「秋吉由紀子 絵画展」

1982年 女子美術大学デザイン科卒業後、スイスに滞在。
グラフックデザイナー、グイッティンガー氏のアシスタントを務める。
1984年 現代童画展新人賞受賞、猫をモチーフとした作品を中心に展開しています。

Photo_14「猫のサーカス」油彩・S4

Photo_15「エピローグ」油彩・F8

 

 

【3月23日(水)~29日(火):美術画廊】
「樋口主明・真一 パート・ド・ヴェールガラス展

吹きガラスの発明により途絶え、19世紀末に再発見されたパート・ド・ヴェール。
その技法を、現代に蘇らせたガラス作家、樋口主明(きみあけ)、真一両氏。
工房を構える栃木県那須の自然をモチーフにした作品の数々をご覧いただきます。

Photo_19 樋口主明 「Bouquet(ブーケ)」 30×30×19cm

Photo_20樋口真一 「perfume bottle(蜂)」 20×9.5×15cm

 

 

【アートサロン ESPACE KYOTO午前10時~午後8時(最終日は午後5時閉場)

【3月2日(水)~8日(火):アートサロン】
「岡田 眞治 日本画展」
ヨーロッパの景色を、透明感のある色彩と繊細な筆遣いで画きます。

20_2「永遠の都・ローマ」 20号

6f_2「サルハの市場」 6F

《 略歴 》
1962年:愛知県生まれ 1989年:愛知県立芸術大学大学院修了
2012年:春の院展奨励賞・外務大臣賞受賞 再興院展奨励賞受賞
現在:日本美術院特待・愛知芸大教授

 

 

【3月9日(水)~15日(火):アートサロン】
「マエストロ貴古 作陶展」

美術家・今橋裕子氏と清水焼四代目貴古・今橋剛和氏の、夫婦による
アートユニット・マエストロ貴古。伝統ある清水焼に美しく輝くラスター彩を用いた
作品はオリジナリティに溢れ人気があります。

65_2「色絵ラスター彩染付陶人形」 高さ65cm


《今橋裕子(いまはしゆうこ)》
1989年:京都市立芸術大学大学院修了 在学中よりアトリエ遊美術音楽研究所主催

《今橋剛和(いまはしたかよし)》
1987年:京都私立芸術大学卒業 宇治市炭山にて独立開窯 

2011年:マエストロ貴古の活動をスタート。京都新聞、婦人画報、家庭画報、
月刊淡交など掲載多数。




 【3月16日(水)~22日(火):アートサロン】
「岩城 大介 日本画展」

京都から滋賀などの土地々々で感じ、心動かされた事に自分の気持ちを
織り交ぜて描かれた作品は素朴な魅力に溢れています。
旅をテーマにした新作、SMから100号まで約25点を展覧いたします。

100f_2「黒姫山」 100号F

3f_2「面影」 3号F

15f_2「旅情」 15号F

《略歴》
1964年:富山県生まれ。個展を重ね、現在は日本表現派同人として活躍。
本会場では初個展となります。

 

 

 3月23日(水)~29日(火):アートサロン】
「児玉 健二 油絵展」

1957年佐賀県生まれ。京都に拠点を移し、関西美術学院で学んだ後は
日展・白日会を中心に活躍する。2015年日展特選。
柔らかな筆遣いと光溢れる色彩で描かれる風景・花・裸婦が魅力です。

Spring8f_2「spring」 8号F


お誘いあわせのうえ、ご来場くださいませ。
【会場】:大丸京都店 6階 美術画廊・アートサロンESPACE KYOTO

大丸京都店のホームページかこちら
 

 






「佐々木 真弓 ステンドグラス展」開催中@大丸京都店

Mark_kyoto_22016年 2月17日」(水)より、大丸京都店 アートサロンESPACE KYOTOにて、
佐々木真弓先生によるステンドグラス展を開催中です。


幻想的な光のステンドグラス作品を、
伝統あるティファニースタイルのランプを中心に展示しております。
華やかなアートワークをご堪能くださいませ。


「佐々木 真弓 ステンドグラス展」
【会期】:2月17日(水)~23日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸京都店 6階 美術画廊

_「ドラゴンフライ」 径55.8cm

 

 

Photo_2

Png

Photo_3今回は可愛らしいお雛様も飾っています。ぜひお越しくださいませ。

 

《 佐々木真弓 ささきまゆみ 》

京都府出身 ステンドグラス作家安居信太郎氏に師事京都を拠点に活動する。
ノートルダム女学院、京都グランドプリンスホテル、大原記念病院など作品常設展示多数。

所属 日本ステンドグラス協会総務理事京都芸術祭美術部門副実行委員長

Association of Stained Glass Lamp Artists  アトリエエンジェル主宰

「佐々木 真弓 ステンドグラス展」
【会期】:2月17日(水)~23日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸京都店 6階 美術画廊


大丸京都店のホームページはこちら

【2016年3月】アートインフォメーション大丸神戸店 美術画廊&アートギャラリー

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大丸神戸店 7階 美術画廊・アートギャラリーにて、3月に開催される美術展をご紹介します。

【美術画廊・アートギャラリー】午前10時~午後8時(最終日は午後5時閉場)


【3月2日(水)~8日(火):美術画廊】
新たなる花鳥百獣の世界 佐藤 潤絵画展

生き物たちの魅力を独創的に描き出す画家、佐藤潤。絶滅危惧種の
動物たちや保護が必要な自然を描く他、動物にまつわる風習や吉祥などを
作品の要素として取り入れることで新たな動物画の世界を創り出しています。 

自然環境への配慮から画紙にもこだわり、竹100%の手漉き和紙「竹紙」を
使用しています。又、近年はパリでの個展や日本・イタリア交流事業への
参加など世界的にも活躍の場を広げています。
本展では最新作を含む30点を展示致します。ぜひご高覧ください。

<作家来場&ライブペインティング>

佐藤潤先生が来場され、会場でライブペインティングを行います。

3/4(金)、5(土)、6(日)の午後1時~5時

Photo_21「鳳凰図」10号 竹紙にアクリルと顔料

Png_8「白象図」6号 竹紙にアクリルと顔料

Png_9「方舟路屏風」版画(ミストグラフ・手彩入り) 1300×1300㎜


 

【2月24日(水)~3月8日(火):アートギャラリー】
英国流ユーモアの魅力 アノラ・スペンス絵画展」

イギリスの若手女流画家を代表するアノラ・スペンス。
赤、青、黄色など、温かみのある色調で、人間と動物とのふれあいを
ユーモアたっぷりに描きます。今展は、最新作オリジナル作品を特集し、
シルクスクリーン、エッチングなどを含め全30余点を展示即売いたします。
どこか優しくどこか楽しいアノラ・スペンスの世界をどうぞお楽しみください。

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「テーブルの周りでおすわり」油彩・31×62.2㎝

Photo_6「馬の上で」油彩・24×50㎝ 


2週連続・2会場で開催!
【3月9日(水)~22日(火):美術画廊&アートギャラリー
-公開入札特別バザール- 
「春の絵画・版画オークション」開催!

第2回目の名物企画! 人気作家の
日本画・洋画・版画を一堂に揃え、入札形式で販売致します。 
お気に入りの作品をご希望の価格でご入札下さいませ。           

《 開票日 》
11(金)・13(日)・15(火)・18(金)・20(日)各日18時開票、
22(火)は17時開票・閉場 

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東郷青児 「婦人像」 4号 油彩・東郷青児鑑定委員会鑑定
最低入札価格(税込)2,500,000円



Photo_22小山硬「春雪富士」6号日本画 最低入札価格(税込)780,000円                    

 

さらに今回は、
「税込8万均一特集」3/9(水)~22(火)

Photo西村龍介 「湖の館」 31.2×41.0cm リトグラフ



「桜花絢爛 特集」3/9(水)~15
(火)
Ln54260435「桜花絢爛 桜特集」  那波多目功一「富士の桜」シルクスクリーン 60×43.5 
               最低入札価格(税込)150,000円



3/16(水)~22(火)
「生誕70年トレンツ・リャド特集」を展開いたします。

Photo_23トレンツ・リャド 「薔薇」 シルクスクリーン  71.0×71.0 
最低入札価格(税込)380,000円

 

 

 


【3月23日(水)~29日(火):美術画廊】
SALE「春の絵画祭」開催!
春の新生活シーズンに人気作家の絵画・版画作品を
一堂に揃え特別価格にてご紹介致します。 

Photo_24jp・カシニョール「白鳥」98.0×64.6 リトグラフ 
      
《出品予定作家》
東山魁夷・平山郁夫・加山又造・藤田嗣治・荻須高徳・千住博・ベルナールビュッフェ・
マルクシャガール・他  (※ 尚、都合により変更する場合もございます)  

 

 

【3月23日(水)~4月5日(火):アートギャラリー】
心地好い光の中のひととき西澤知江子絵画展」

キャンバスに岩絵具、時には箔を用い 丹念に塗りあげていきます。
心地好い光の中にやすらぐ、日常のひとときを描いた作品を展示即売いたします。
是非ご高覧くださいますようご案内申し上げます。

Photo_25 「白い帽子とティーポット」  キャンバスに岩絵具 P10 

Photo_26「アプリコットキッチン」  キャンバスに岩絵具 F8

 

お誘いあわせのうえ、ご来場くださいませ。
【会場】:大丸神戸店 7階 美術画廊・アートギャラリー

大丸神戸店のホームページはこちら

 

 

 

2016年2月18日 (木)

「-心暖まる愛とユーモアの世界- グラハム・クラーク版画展」開催中@大丸東京店

Mark_tokyo2016年 2月17日(水)より、

懐かしいヨーロッパの町並みや人々の飾らない日常の姿などを、

深い愛情やユーモアを込めた独自の作風で描くグラハム・クラーク版画展を開催いたします。

氏の一本一本丹念に刻まれた画線や、手彩色による柔らかな色彩で描かれる世界を

是非この機会にお楽しみください。


「-心暖まる愛とユーモアの世界- グラハム・クラーク版画展」
【会期】:2月17日(水)~23日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸東京店 10階 美術画廊

 

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「キャプテンブースの幻想」 手彩色 銅版画  51×61cm

Png「グランドホテル」 手彩色 銅版画

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小品も充実しています。全40余点、ぜひこの機会にご来場くださいませ。

 

 

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《 グラハム・クラーク 》

1941年イギリス生まれ。 ロンドン王立美術学校卒業
ヨーロッパの歴史・生活・文化を愛情とユーモアを込めた
独自のアーチ型の手彩色銅版画と水彩画で表現。
シェル石油・ヴォーグなどに発表した商業作品分野でも活躍。
エリザベス女王をはじめ世界的人気を集めるイギリス代表画家。

「-心暖まる愛とユーモアの世界- グラハム・クラーク版画展」
【会期】:2月17日(水)~23日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸東京店 10階 美術画廊


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