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2016年3月

2016年3月10日 (木)

小山薫堂/アレックス・ムートン写真展「ライカと歩く京都」@大丸東京店

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小山薫堂/アレックス・ムートン写真展 「ライカと歩く京都」

【会期】3/23(水)~3/29(火) *最終日は午後5時閉場

【会場】大丸東京店 10階 美術画廊

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©Alex Mouton

京都を題材にライカで撮影した作品の展示のほか、

書籍「ライカと歩く京都」の販売も行います。

また、3月26日(土)には美術画廊にて、作家によるトークショーとサイン会を開催します。    

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

★トークショー&サイン会 ★

3月26日(土) 大丸東京店10階 美術画廊

 ■トークショー 14時~14時30分

トークショーへの参加には事前申し込みが必要です。

参加ご希望の方は、お名前、ご住所、電話番号、年齢、性別をご入力の上、

e-mailでleica_event@j-accurate.co.jpまでお申し込みください。

申込受付は平成28年3月10日(木)12時から開始します。(先着50名様)

ご応募いただいた方には事務局より準備出来次第、返信メールにてご連絡をいたします。

 ■サイン会 14時45分開始予定

ライカ大丸東京店で書籍「ライカと歩く京都」を購入された方で、

サイン会当日12時から配布の整理券(先着50名様)をお持ちの方限定です。

詳しくは書籍に同封のご案内をご覧ください。

小山薫堂/アレックス・ムートン写真展 「ライカと歩く京都」

【会期】3/23(水)~3/29(火) *最終日は午後5時閉場

【会場】大丸東京店 10階 美術画廊

大丸東京店HPは こちら

「創作人形展」開催中@松坂屋上野店

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松坂屋上野店で、「創作人形展」が始まりました。

「創作人形展  -第3回クラフトアート人形マッチングコンクール-」

会期:3/9(水)~3/15(火) *最終日は午後5時閉場

会場:松坂屋上野店 7階 美術画廊

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大丸心斎橋店で毎年開催されている同展が、東京に初登場。

今年2月に開催された大阪展とは公募作家を入替えての開催です。

<招待作家>

稲邉智津子 岡馬勲 

藤本晶子  吉水たか代                            

<公募作家>

あだち杏  IWACO  En  おきながようこ  奥田拓郎  小野由美子

和葉  COOL氏   Qeromalion鳴力  早乙女綾子  佐々木英俊

佐藤京子 さとうそよBabyTalkBears  たっきー   月夜野いん子

ナイトウミノワ  羽鳥聖子  芙蓉  森下ことり    (敬称略 50音順)

3/8(火)の夕方、作家さんたちが来られ、それぞれの作品を展示してくださいました。

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作家さんたちの真剣な後ろ姿をごらんください。

お人形の展示は、私たち百貨店のスタッフがするのと作家さんがするのでは、

出来上がりに雲泥の差ができます。

これはすなわち愛情の差・・・のような気がします。

箱から出して立たせるところまでは一緒でも、

ポーズをとらせ、髪を直して、衣裳のしわを伸ばしてあげて。。。

その間ずっと目を合わせ、

それはそれは我が子が晴れ舞台に出る時のように手をかけることで

格段にかわいくなるのです!

そうして、迎えた初日。

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会場はこの通り、胸をはってポーズをとるお人形たちが勢ぞろいです。

皆さま、ご来場お待ちしております!

「創作人形展  -第3回クラフトアート人形マッチングコンクール-」

会期:3/9(水)~3/15(火) *最終日は午後5時閉場

会場:松坂屋上野店 7階 美術画廊

松坂屋上野店のHPは こちら

【予告】「sympathy 深井隆・土屋仁応・今野健太 彫刻展」開催@松坂名古屋店

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2016年3月23日(水)より、松坂屋名古屋店 美術画廊にて

日本の現代彫刻界を代表する作家の一人として圧倒的な存在感を示され、

幅広い分野で活躍されている深井 隆先生と、

東京藝術大学でその薫陶を受けられ、次代を担う期待の若手彫刻作家として、

意欲溢れる創作活動を展開されている土屋仁応先生と今野健太先生の

三人による彫刻展を開催いたします。

深遠な精神性とロマンチシズムに満ちた立体作品で多くの人々を魅了する深井 隆先生。

美しく可憐でありながら妖艶な香気を纏った木彫作品で注目を集める土屋仁応先生。

人体をテーマとしたシュールレアリスムな表現で、独自の幻想世界を構築する今野健太先生。

立体表現におけるそれぞれの美意識が共鳴し、

新たな空間を創造する珠玉作の数々を一堂に展観いたします。



「sympathy 深井隆・土屋仁応・今野健太 彫刻展」

【会期】:3月23日(水)~29日(火)*最終日は午後4時閉廊

【会場】:松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

 

Png_3「スケッチブック-青空2016-1-」 樟、金箔 幅37.0×奥行40.0×高さ140.0cm

《 深井 隆 》

1951年 群馬県高崎市生まれ

1976年 東京藝術大学美術学部彫刻科卒業

1978年 東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了

1984年 東京藝術大学美術学部彫刻科専任講師

1988年 第19回中原悌二郎賞優秀賞

1989年 第14回平櫛田中賞

2005年 東京藝術大学美術学部彫刻科教授

2013年 紫綬褒章受章

 

 

Photo_20「麒麟」 樟、水晶、彩色 幅47.0×奥行19.0×高さ69.0cm

《 土屋仁応 》

1977年 神奈川県横須賀市生まれ

2001年 東京藝術大学美術学部彫刻科卒業

2003年 東京藝術大学大学院   美術研究科文化財保存学専攻

             保存修復彫刻研究分野修士課程修了

2007年 東京藝術大学大学院  美術研究科文化財保存学専攻

             保存修復彫刻研究分野博士課程修了

 

 

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「テノヒラ No.2」 大理石 幅19.0×奥行10.5×高さ28.5cm

 《 今野健太 》

1980年 東京都八王子市生まれ

2004年 東京藝術大学美術学部彫刻科卒業

2006年 東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了

2009年 東京藝術大学大学院博士後期課程美術専攻 彫刻研究領域修了

「sympathy 深井隆・土屋仁応・今野健太 彫刻展」
【会期】:3月23日(水)~29日(火)*最終日は午後4時閉廊 
【会場】:松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊


松坂屋名古屋店のホームページはこちら

 

2016年3月 9日 (水)

【2016年4月】大阪心斎橋店 アートインフォメーション

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大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊&現代陶芸サロンにて4月に開催される美術展をご紹介します。

【美術画廊】午前10時~午後8時30分(最終日は午後5時閉場)


【3月30日(水)~4月5日(火):美術画廊】
「生活を彩る 暮らしの骨董展」

江戸の美術工芸の象徴ともいえる伊万里焼。

幕末から明治にかけて海外に輸出された注目の的となった薩摩焼。

江戸から明治期の華やかな工芸美術を一堂に展観いたします。

Photo_4「万里色絵 唐草文水注」  高さ11.5 幅11.5cm

Photo_5「薩摩錦光山 菖蒱文小壷 対」 高さ9×幅5.5cm

 

 

【4月6日(水)~11日(月):美術画廊】
“美 Beaute”のピクチャライズ

「廣瀬秀彦 写真展」

写真家廣瀬秀彦の祖父、詩人廣瀬操吉の詩“美 Beaute”への

コラボレートピクチャライズ。

詩の言葉はイメージとなり、二度と見る事の出来ない美しさに指先は反応する。

一枚の写真は眠っていた記憶と照合を始め、過去と未来の融合点となる。

駆け巡る視点は美を捉え、写真を通じて感じる事は美への想起となるだろう。

Photo_6「シテ」 42.0×29.7㎝ エディション50枚限定

Photo_7「神の家」 42.0×29.7cm エディション50枚限定 

 

 

【4月12日(火)~19日(火):美術画廊】
「絵画・版画特選展」

国内外で活躍する人気作家や巨匠の作品を集積する特選展。

世界中に数多くのコレクターが存在する人気作家「レスリー・セイヤー」を特集いたします。

カントリーキルトを思わせる明るい色彩で表現された作品は、

見るものの心を一瞬で惹きつけます。

豊かな感性で表現された繊細優美な名品の数かずを、ぜひこの機会にご高覧ください。

Photo_8レスリー・セイヤー 「フラワーロマンス」 
26×34cm 金箔+シルクスクリーン 35部限定 2016年来日記念版画

 

 

【4月20日(水)~26日(火):美術画廊】
「G6 日本画展」

東京藝術大学日本画出身の若手精鋭作家6名によるグループ展を開催いたします。

すでに、ギャラリーや画壇でも高い評価を得ている注目の先生方が描く、

瑞々しい感性に満ちた、個性溢れる作品の数々をご堪能ください。

Photo_10大久保智睦 「晩餐会」 92×92cm

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三枝淳 「鸚哥図」 8号P

<出品作家> *50音順 敬称略

泉東臣  大久保智睦  大沢拓也  川又聡  三枝淳  並木秀俊 

 

 

【4月27日(水)~5月3日(火):美術画廊】
オーストラリアの大自然を描く
「ジョアン・フック絵画展」

オーストラリア出身の女流画家ジョアン・フックの作品は、

心の安らぎや癒しを求める方々に多くの共感を得ています。

大胆にも画面から飛び出した魚や鳥たちは躍動感を感じさせてくれます。

ファンタジックな構図で仕上げた独自の世界をご高覧ください。
Photo_11「リーフガーデンⅠ」 37.0×50.0㎝ シルクスクリーン

 

Photo_12「Coral Reef」 37.0×50.0㎝ ミストグラフ


 

【現代陶芸サロン】午前10時~午後8時30分(最終日は午後5時閉場)


【3月30日(水)~4月5日(火):現代陶芸サロン】
「松谷文生 作陶展」

愛媛県砥部町で作陶されている松谷文生先生。大阪では初の個展となります。

マットな質感と吸い込まれるような滑らかなフォルムで圧倒的な存在感を放ち

見る者の目を奪う黎器。

今展ではオブジェの他、花器・香炉・酒器などを展観いたします。

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「黎器」 高さ28cm 幅45cm 奥行34.5cm

 

【4月6日(水)~19日(火):現代陶芸サロン】
「中村真由美 陶展」

色彩の中を駆け抜けた感情、

何を留めて、何を放つか、

私の制作は、まず色彩が先に浮かびます。

その色を頼りに、答えが出るまで頭の中でぐるぐると描き、

手が動くと一気に世界を仕上げます。      中村真由美

Photo_13「自在の花」 幅104cm  高さ33.3cm (額含まないサイズ)

 

【4月20日(水)~5月3日(火・祝):現代陶芸サロン】
常設展<現代人気陶芸家の作品を中心に>

 



【北館14階 イベントホール】


【3月30日(水)~4月11日(月):北館14階イベントホール
「絵画・版画チャリティーバザール」入札会
後援:社会福祉法人 読売光と愛の事業団大阪支部

Photo_14棟方志功 「円窓妃図」 26.3×23.5cm 倭画  棟方志功鑑定委員会鑑定登録証

Photo_15加山又造 「紫陽花」 32.5×22.3cm 銅版画 1992年頃 190部限定

3月30日(水)・31日(木)
31日(木)の入札は午後6時まで/閉場・開票は午後6時

4月1日(金)・2日(土)
2日(土)の入札は午後6時まで/閉場・開票は午後6時

4月3日(日)・4日(月)
4日(月)の入札は午後6時まで/閉場・開票は午後6時

4月5日(火)・6日(水)
6日(水)の入札は午後6時まで/閉場・開票は午後6時

4月7日(木)・8日(金)・9日(土)
9日(土)の入札は午後6時まで/閉場・開票は午後6時

4月10日(日)・11日(月)
31日(木)の入札は午後6時まで/閉場・開票は午後6時

◎1円からご参加いただける底値なしコーナーをはじめ
 魅力ある絵画、版画を出品いたします。



[ 同時開催 ]
パソコン&スマートフォンから簡単入札!
大丸松坂屋ネットでオークション
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http://auction.dmdepart.jp/



 誘いあわせのうえ、ご来場くださいませ。
【会場】:大丸心斎橋店 
北館12階 美術画廊・現代陶芸サロン桃青/北館14階ギャラリー

大丸心斎橋店のホームページはこちら

 

 

2016年3月 8日 (火)

【2016年4月】大丸札幌店・8階美術画廊 アート・インフォメーション

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大丸札幌店 8階 美術画廊にて、4月に開催される美術展をご紹介します。

【3月30日(水)~4月5日(火) *最終日は午後5時閉場
「シャガールとエコール・ド・パリ版画展」

愛と夢の世界を幻想的なタッチで表現し、

20世紀の芸術に多大な影響を与えた巨匠マルク・シャガール。

今展では、同時期に活躍したユトリロや藤田嗣治など

エコール・ド・パリの作家と併せて版画作品をご紹介いたします。

Photo_3シャガール 「赤い馬と太陽」  リトグラフ 31.0×41.5cm

Photo_4ブラマンク 「リヴ・ゴーシュ:ブティック」 エリオグラビュール 26.5×33.4cm

 

 

【4月6日(水)~12日(火) *最終日は午後5時閉場
「世界の版画芸術」

ターナー、ルドンから、池田満寿夫、長谷川潔まで、

本格的な版画制作で高い評価を得る国内外の作家の逸品を取り揃えるとともに、

2015年10月に開催された日本版画協会第3回版画展受賞作品も併せて出展いたします。

版画ならではの奥深い魅力をご堪能いただきます。

 Photo_5駒井哲郎  「消えかける夢」 銅版画 12.5×15.5cm

Photo_6ルオー 「アマゾン(サーカスより)」 銅版画 29.7×22.5cm

[出品予定作家]
駒井哲郎、多賀新、浜口陽三、浜田知明、ピカソ、ベルナール、ミロ、ルオー

他(五十音順)

※都合により出品作家に変更が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

 

 【4月13日(水)~19日(火) *最終日は午後5時閉場
「増島豊治 絵画展」-世界遺産アルベロベッロからの視点-


日本・イタリア国交樹立150周年を迎える今年、

南イタリアにある世界遺産の地 アルベロベッロにアトリエを構え、

創作を続ける増島豊治先生。

地元の人々に「マエストロ」と慕われるその作品は、

力強く新鮮なパッションを感じさせてくれます。

Photo_7「街(トラステベル)」 油彩 50.0×60.0cm

 

【4月20日(水)~26日(火) *最終日は午後5時閉場
-生誕170年-「エミール・ガレ ガラスと陶芸展」

19世紀末から20世紀初頭にかけて、

アール・ヌーヴォーを代表するガラス芸術家として活躍したエミール・ガレ。

当時のガラス工芸において、画期的な技術と深い思想が込められたその作品は、

今なお世界中で多くのファンを魅了し続けています。

今回は希少な初期作品のほか、同時期に活躍したドーム兄弟による作品も含め

約50点を展観いたします。

Photo_8ガレ 「鷹にボージュ山脈ランプ」 高さ55.0cm 1918~1931年頃

 

【4月27日(水)~5月3日(火・祝) *最終日は午後5時閉場
「リシャールBOX展」

スーパーカーが収められたガレージのディオラマ作品で高い人気のリシャールBOXは、

フランス北部にあるパトリック・リシャール工房で一点一点手作りで制作されています。

世界中に熱心なファンを持つリシャールBOXの世界をどうぞこの機会にご覧ください。

またCAR and DRIVER誌の表紙イラストなどで人気の

渡邊アキラ氏の絵画作品も併せてご紹介いたします。

La_ferrariパトリック・リシャール 「Ferrari/LaFerrari2013」 1/18スケール 29.0×59.0×奥行13.0cm

 

Photo_9渡邊アキラ 「1976ポルシェ935turbo」 アクリル画 25.6×36.6cm

 

【会場】:大丸札幌店 8階 美術画廊

大丸札幌店のホームページはこちら

2016年3月 7日 (月)

【2016年4月】大丸神戸店 アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで4月に開催される展覧会をお知らせします。

■3/30(水)~4/5(火) 美術画廊

「はるのいろ・はなのいろ 山本宏幸 日本画展」

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 ↑「花咲く頃」 F6号 日本画 

伝統工芸の街・金沢特産の「箔」の美しさと、岩絵の具の鮮やかな色。

桜や花咲く風景の「春」の作品を中心に、金魚・花・静物など、親しみのある題材を明快に描きました。

新感覚の日本画をお楽しみください。

■3/30(水)~4/5(火) アートギャラリー

「心地好い光の中のひととき 西澤知江子 絵画展」

Photo      ↑ 「アプリコットキッチン」 F8号 キャンバスに岩絵具

キャンバスに岩絵具、時には箔を用い 丹念に塗りあげていきます。

心地好い光の中にやすらぐ、日常のひとときを描いた作品は安らぎを与えてくれます。

■4/6(水)~4/12(火) 美術画廊

「佐藤幸一 漆芸展」

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  ↑ 漆芸額「白い岳」 (剣岳東面) 12号

漆芸の地、輪島でご活躍の日展会員・佐藤幸一先生の作品展を開催いたします。

伝統的な技法と素材を用いながらも常に自由で現代感覚あふれる作品を発表されています。

■4/6(水)~4/12(火) アートギャラリー

「次代を見つめ 現代を駆ける 新鋭作家絵画展」

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 ↑ 金丸 悠児 「フグ」 F4号

東京藝術大学出身の30代~40代の若手作家にスポットをあてた絵画展です。

各人が得意とするモチーフを研ぎ澄まされた技法と確かな筆致で描き上げています。

次代を見つめ現代を駆ける若きアーティストたちの競演をお楽しみください。

■4/13(水)~4/19(火) 美術画廊

「レスリー・セイヤー来日絵画展」

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  ↑ 「Fleurs de Printemps」 46.0×61.0㎝ 油彩

カリフォルニア在住のアメリカ人女流画家、レスリー・セイヤー。

今まで25回に渡り来日し、京都・奈良での観光の折りに金屏風からのインスピレーションで描いた、

金色を下地にした作品を中心に出品いたします。

<作家来場予定>

4/13(水)・16(土)・17(日)  午後2時~午後4時 

★4/16(土)と17(日)の午後3時から、ライブペインティングを開催します。

この展覧会は5月4日(水)~5月10日(火)大丸京都店に巡回いたします。

■4/13(水)~4/19(火) アートギャラリー

「大前悟 作陶展」

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  ↑「鉄球花入」 径16.5×高さ14.0㎝

「私のもの作りの原点は古陶のかけら。

割れて粉々になっているものでも、なぜか温かみを感じる。

その焼き物が存在した頃の営みまでが見えるような気がする。

作陶と言う作業の中でそのかけら達を拾い集め、ひたすら繋げているだけかもしれない・・・。」

と語る大前悟先生。

古陶の名品を研究し、地元の素材を活かした新作を次々発表されている大前先生の

大丸神戸店初の個展です。

■4/20(水)~4/26(火) 美術画廊

「東ヨーロッパ絵画展」

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 ↑ 「プラハの月」 60×50㎝ 油彩

世界遺産・プラハの街並みを詩情豊かに描き、

チェコ上院、プラハ市庁舎などに常設展示され人々に愛されるレタックの作品を特集。

色彩豊かな東ヨーロッパ各国の巨匠、重鎮、俊英人気作家の風景から

ファンタジーあふれる現代絵画をご紹介します。

■4/20(水)~4/26(火) アートギャラリー

「戸田美穂子 絵画展」

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 ↑ 「きぼう」 52.2×30.3㎝ パステル

聴覚障害となるものの、ハンディキャップをバネにし、

フリーのイラストレーター、パステル画家として幅広い活躍をする戸田美穂子さん。

街角のお店を描いた「ショップシリーズ」、

優しい視点で描いた「カフェシリーズ」、

猫や犬の豊かな表情をとらえた作品など、

観る人を優しい気持ちにさせる愛情あふれた作品を展観いたします。

大丸神戸店HPは こちら

 


2016年3月 1日 (火)

「創作人形展 こんな世界もあったんだ。」開催@松坂屋上野店

Mark_ueno2016年 3月9日(水)より、松坂屋上野店 美術画廊にて創作人形展を開催いたします。

創作人形ってどんなの?それはそれは種々様々。
見たことのない人も一度遊びに来てほしい、1週間のカラフルワールド。   

全国から公募で集まったこれからの活躍が期待させる作家たちが精魂込めた
作品を出展します。

和風洋風、美少女やおとぎ話など、多様な創作人形の
世界をお楽しみください。

「創作人形展 こんな世界もあったんだ。」
第3回クラフトアート人形マッチングコンクール
【会期】:3月9日(水)~15日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:松坂屋上野店 本館7階 美術画廊

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藤本晶子 「千花」 

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吉永たか代 「凛と」

 

【招待作家】
稲邉智津子 岡馬勲 藤本晶子 吉永たか子                                

【公募作家】
あだち杏  IWACO  En  おきながようこ  奥田拓郎  小野由美子  和葉  
COOL氏   Qeromalion鳴力  早乙女綾子  佐々木英俊  佐藤京子  
さとうそよBabyTalkBears たっきー    月夜野いん子  ナイトウミノワ  
羽鳥聖子  芙蓉  森下ことり    (敬称略 50音順)

 

「創作人形展 こんな世界もあったんだ。」
第3回クラフトアート人形マッチングコンクール
【会期】:3月9日(水)~15日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:松坂屋上野店 本館7階 美術画廊

松坂屋上野店のホームページはこちら



                                                                                     

「絵本刊行記念 第四回 福井江太郎 日本画展」開催@松坂屋名古屋店

<松坂屋名古屋店>
2016年 3月9日(水)より。松坂屋名古屋店 美術画廊にて、
福井江太郎先生による絵本刊行を記念した作品展を開催いたします。


日本画の新たな世界を切り拓く作家として幅広い活動を展開されている
福井江太郎先生の四回目の個展。
メインモチーフの躍動感溢れる愛らしい「ダチョウ」シリーズを中心に、
琳派を彷彿させる「FLOWER」シリーズ、「RYU」シリーズなど 
新作約25点を展観いたします。

【作家来場予定】 3月13日(日) *都合により変更になる場合がございます。


「絵本刊行記念 第四回 福井江太郎 日本画展」
【会期】:3月9日(水)~15日(火)*最終日は午後4時閉廊
【会場】:松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

Photo_17「啓」(ケイ) 8F

Photo_18「旅」(リョ) 6F

Png_2「永」(エイ) 10F

 

《 略歴 》

1969年   東京都生まれ
1993年   上野の森美術館展
1994年   多摩美術大学大学院修了
1995年   第9回「 2001年青垣日本画大賞展」東京新聞賞受賞
2000年   日韓青年作家美術交流展(韓国大使館文化院)
2001年   安田火災美術財団選抜奨励展(’08)
2003年   イタリア・アートフェア(イタリア・ミラノ)
2004年   「阿Ⅰ」文化庁買い上げ
2005年   個展(ニューヨーク)   宮本亜門プロデュース新橋料亭「花蝶」襖絵制作
2006年   春の叙勲褒章 紺綬褒章受章   個展(松坂屋名古屋店、’08、’11)
2007年   両洋の眼展   アートフェア東京(東京国際フォーラム)   上海アートフェア(中国・上海)
2008年   両洋の眼展河北倫明賞受賞   個展(ニューヨーク)
2009年   個展(アメリカ・メリーランド州)
2010年   個展(ニューヨーク・チェルシーアートミュージアム)
2011年   個展(ドイツ・クロイツヘルンザール)
2012年   個展(台湾、ベルリン)
2013年   春の叙勲褒章 紺綬褒章受章    個展(髙島屋/日本橋・京都・大阪・新宿・横浜、
JR名古屋髙島屋)    「ダチョウ 福井江太郎作品集」(求龍堂)
2016年    「絵本刊行記念 第四回 福井江太郎 日本画展」   (松坂屋名古屋店)

現 在 無所属

 

「絵本刊行記念 第四回 福井江太郎 日本画展」
【会期】:3月9日(水)~15日(火)*最終日は午後4時閉廊
【会場】:松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊


松坂屋名古屋店のホームページはこちら





「釉裏銀彩 中田一於 作陶展」開催@松坂屋名古屋店

<松坂屋名古屋店>
2016年 3月9日(水)より、
松坂屋名古屋店 美術画廊にて 中田一於先生による作陶展を開催いたします。

銀箔という素材に魅せられ、色絵磁器の産地に生まれ、
私なりの九谷焼を追い求めて釉裏銀彩一筋に創作活動を続けてまいりました。
そんな中で「淡青釉、淡桜釉」「墨地、紫苑釉」「白銀釉」の作品、
幾つかの新しい文様も試み、一点一点に思いを込めて制作いたしました。
何卒ご高覧賜りご指導を頂戴出来ますならば幸甚と存じます。

中田 一於 

「釉裏銀彩 中田一於 作陶展」
【会期】:3月9日(水)~15日(火)*最終日は午後4時閉廊
【会場】:松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊 

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「紫苑釉裏銀彩花文角鉢」  幅45.5×奥行44.0×高さ9.5cm


1949年 石川県小松市生まれ   師 三代 德田八十吉

現  在  
石川県指定無形文化財  九谷焼技術保存会会員  (公社)日本工芸会理事
石川支部幹事長 日本陶芸美術協会常任理事  石川県陶芸協会理事長

 

「釉裏銀彩 中田一於 作陶展」
【会期】:3月9日(水)~15日(火)*最終日は午後4時閉廊
【会場】:松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊 


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