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2016年4月

2016年4月30日 (土)

小山翔平 絵画展@大丸京都店

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大丸京都店では、5/4(水・祝)から、

「小山翔平 絵画展  黄色い視差効果達」を開催いたします。

染色で培った経験をもとに、独自の絵画作品を展開する小山翔平氏。

繊細に色を重ねた画面には心地よい緊張感と、

手織物のような温かみが共存しています。

「小山翔平 絵画展  黄色い視差効果達」

【会期】5/4(水・祝)→10(火) *最終日は午後5時閉場

【会場】大丸京都店 6階 アートサロンエスパス

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 ↑小山翔平「黄色い壁(18/B)」 油彩 12号P

織物???と見まがうこの作品。

いえいえ、油彩です。

制作過程の画像をご覧いただきましょう。

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B

やっぱり織物にしか見えないですよね。。。

実はこれ、油絵の具で繊維のような筋を描き、

様々な色を重ねているのです。

染織科出身ならではの発想です。

織物のような構造により、下に描いた色が透けて見えます。

立体構造による複雑な色の響き合いをお楽しみください。

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<小山翔平 略歴>

1985年 埼玉に生まれ、関西で育つ。

2009年 京都造形芸術大学染織科を卒業後、油画の制作を始め、

個展・グループ展を中心に活躍中。

ご来場お待ちしております。

「小山翔平 絵画展  黄色い視差効果達」

【会期】5/4(水・祝)→10(火) *最終日は午後5時閉場

【会場】大丸京都店 6階 アートサロンエスパス

大丸京都店のHPは こちら

【2016年5月】 大丸神戸店 アートインフォメーション

大丸神戸店の美術画廊、アートギャラリーで

5月に開催される展覧会をご紹介いたします。

「人間国宝陶芸展」

【会期】4/27(水)→5/3(火・祝)

【会場】美術画廊

陶芸の人間国宝たちの卓越した技をごらんください。

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 ↑松井康成「練上紅瓷香爐」 W15.3×H12.4(火屋含む)㎝




「アントワーヌ・アンリ油彩画展」

【会期】4/27(水)→5/10(火)

【会場】アートギャラリー

かつてパリ・オートクチュール トップデザイナーとして活躍。

その後画家となり独特の色彩センスとマチエールで魅了する

アントワーヌ・アンリ。

暖かな陽ざしを感じる風景や幸福感あふれる室内など

詩情あふれる新作油彩画約40点を展示販売いたします。

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 ↑アントワーヌ・アンリ「Bonjour・こんにちは」 油彩 10号

「現代人気作家による 魅惑のガラス絵展」

【会期】5/4(水・祝)→5/10(火)

【会場】美術画廊

ガラス絵は、ガラスの一面に絵を描き反対側からガラスを通して絵を見るため、

キャンバスでの制作とはまったく反対の順序で描かれる、

独特の芸術性を持った絵画です。

その鮮やかな色彩は大変美しく、さわやかな透明感は格別です。

現代人気作家によるガラス絵約40余点を出品いたします。

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 ↑深沢幸雄「小鳥好き」 ガラス絵 3号F



「自然美への賛歌・日本百名山 小暮 真望版画展」

【会期】5/11(水)→17(火)

【会場】美術画廊

日本版画会会長 小暮真望は、瀬戸内海、尾瀬や上高地をはじめ

日本各地の風景を愛し、繊細な筆致と躍動感あふれる大胆な構図で

制作を続けています。

艶やかに彩る空気感の表現は、多くの人々に感動を与え、

国内だけでなく欧州を中心とした海外でも高い評価を得ています。

今展では、最新作「神戸港」「明石海峡大橋」を含む40余点を展示いたします。

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 ↑小暮真望「「初夏の陽」 シルクスクリーン 45.5×60.6cm 


「~丹波焼~ 市野太郎作陶展」

【会期】5/11(水)~17(火)

【会場】アートギャラリー

地元関西で脈々と受け継がれた焼き物の里丹波の地で、

次代を見つめて活躍する若手陶芸家市野太郎。

伝統を活かしつつ独自の個性も兼ね備えた作品の数々をご覧ください。

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 ↑「緋色大鉢」 径43×高さ13㎝

「酒井 一(はじめ)絵画展」

【会期】5/18(水)~24(火)

【会場】美術画廊

時にはメルヘンのように、また時には物語のように、

風景や花や動物たちを、やさしい色彩感覚で描きます。

1995年に東京藝術大学を卒業した日本画家 酒井 一。

大丸神戸店初の個展です。

岩絵具、アクリル絵具などミクストメディアによる作品約30点を

展示販売いたします。

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 ↑酒井 一「「月と星の夜」 日本画 20号F  

「掛軸・絵画 売りつくしセール」

【会期】5/18(水)~24(火)

【会場】アートギャラリー

掛軸・油絵・版画・色紙絵などを

通常価格の25%~50%OFFのご奉仕価格にて販売いたします。

さらにお買い得な「蔵出し見切り品」もございます。

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「-Love Forever- 草間彌生 版画展」

【会期】5/25(水)→31(火)

【会場】美術画廊

2011年スペインより始まった世界巡回展は

現在も北欧を巡回中。

世界から称賛される草間ワールドは

まさに無限の愛の拡がりを増殖中です。

その反面、草間氏の作品は年々入手が難しくなってきています。

今展では貴重な版画作品を集めご紹介いたします。

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 ↑草間彌生「かぼちゃ」 シルクスクリーン 17.9×14.0㎝ 1992年



「キラメキ派 金丸悠児・カネコミホ展」

【会期】5/25(水)→31(火)

【会場)アートギャラリー

普遍的な時間の流れの中に生きる動物たちを、

ユーモラスでちょっと風変わりに描く、金丸悠児。

かわいらしい色彩で、楽しく豊かに

デザイン化された花や動物たちを描く、カネコミホ。

東京藝術大学を卒業し、現在活躍中の人気画家二人の

アクリル絵具による作品約30点を展示即売いたします。

 

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 ↑金丸悠児「ズー」 アクリル画 15号

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 ↑カネコミホ「虎」 10号  アクリル画


皆さまのご来場をお待ちしております。


大丸神戸店のHPは こちら

 



2016年4月29日 (金)

草間彌生 版画展開催中@松坂屋上野店

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ただいま、松坂屋上野店の美術画廊では、

「草間彌生版画展」を開催中です。


先日、アメリカのタイム誌が選ぶ

「世界で最も影響力のある100人」が発表され、

芸術家部門で日本人で唯一選ばれた草間氏。

87歳にして強烈なエネルギーを発し、

世界に影響を与えています。

「草間彌生版画展」

【会期】4/27(水)→5/3(火・祝) 最終日は午後5時閉場

【会場】松坂屋上野店 本館7階 美術画廊

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今回はこんな立体も ↓↓↓

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 ↑「黄かぼちゃ」 ED3/30 

“レジン”という樹脂でつくられた立体かぼちゃです。

エディション30と希少!

作品と桐箱にサインが入っています。

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人気の草間作品、約30点を一堂に見られるこの機会。

ご来場お待ちしております。

「草間彌生版画展」

【会期】4/27(水)→5/3(火・祝) 最終日は午後5時閉場

【会場】松坂屋上野店 本館7階 美術画廊

松坂屋上野店のHPは こちら



2016年4月20日 (水)

「2016 アール・ヌーヴォー ガラスの世界展」@松坂屋名古屋店

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松坂屋名古屋店では4/27(水)から、

春恒例のアール・ヌーヴォー ガラスの展覧会を開催いたします。

「2016 アール・ヌーヴォー ガラスの世界展」

【会期】4/27(水)→5/10(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

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 ↑ ガレ「四月の花文花器」 1890~1900年頃 径22.8×18.8×高さ31.8㎝

琥珀色のガラス素地にモール吹きでうねりやくびれを施し、

柔和なフォルムに仕上げています。

エナメル金彩の花はどこか寂しげに描かれ、

金彩で縁取られた枠内には、

枯れ木が立ち並ぶ湖畔に一艘の船をカマイユ(黒単彩)で描いている。

銘文にはサヴォワ地方の諺、

「四月の花は、脆弱な、たった一本の糸で繋がっている」

と記されている。

「儚きもの」への憂いを含んだ、

修辞学に秀でたガレならではの作品です。

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 ↑ガレ「鯉文花器」 12.2×7.2×高26.3㎝



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 ↑ドーム「フクシャ文花器」

フクシャの藍色の花びらと、

赤く色づいた萼部との対比が華やかなゴブレットタイプの花器。

透明地に白と藍色のガラス粉をまぶし、

エッチングとエナメル金彩でフクシャの花を描いている。

スミレ文と並ぶドームの人気シリーズ。

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 ↑ ドーム「オンベル文花器」 9.0×7.4×高さ18.5㎝

19世紀末に開花し、

今もなおその高い芸術性が注目される

アール・ヌーヴォーのガラス作品。

「ジャポニズム」の影響を受けながら、

ガラス工芸を芸術の域まで高めた巨匠

エミール・ガレ、ドーム兄弟の作品を中心に、

厳選した優品を一堂に展観いたします。

「2016 アール・ヌーヴォー ガラスの世界展」

【会期】4/27(水)→5/10(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

松坂屋名古屋店のHPは こちら

 

 

戸田美穂子 絵画展@大丸神戸店

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大丸神戸店では、4/20から「戸田美穂子 絵画展」を開催いたします。

「戸田美穂子 絵画展」

【会期】4/20(水)→26(火) *最終日は午後5時閉場

【会場】大丸神戸店 7階 美術画廊

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 ↑戸田美穂子「きぼう」 パステル 52.2×30.3㎝

聴覚障害となるものの、そのハンディキャップを逆にバネにし、

フリーのイラストレーター、パステル画家として

幅広い活躍をしている戸田美穂子先生。

街角のお店を描いた「ショップシリーズ」、

優しい視点で描いた「カフェシリーズ」、

猫や犬の豊かな表情をとらえた作品など、

観る人を優しい気持ちにさせる愛情あふれた作品を展観いたします。

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 ↑ 戸田美穂子「緑風の吹く頃」 版画 30.5×21.0㎝

 

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 ↑ 戸田美穂子「あれ~鼻のアタマに何かいるよ~」 版画 30.8×23.0㎝

ご来場お待ちしております。

大丸神戸店のHPは こちら

2016年4月19日 (火)

【予告】鈴木徹 作陶展@松坂屋名古屋

松坂屋名古屋店美術画廊では、

5/11(水)から、鈴木徹先生の展覧会を開催いたします。

「萌生-housei- 第四回 鈴木 徹 作陶展」

【会期】5/11(水)→17(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

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 ↑鈴木徹「緑釉花器」 幅31.5×奥行27.8×高さ17.2㎝

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 ↑鈴木徹「緑釉花入」 幅15.3×奥行10.5×高さ28.2㎝


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若葉の萌え出でる瑞々しさ、そしてその力強さ。

ここのところ、制作するうえでのテーマとしていることです。

昨年、このような思いで制作した作品が日本伝統工芸展で受賞できたことは、

やってきたことが認められたようでとにかく嬉しく思えました。

さて「萌生」を調べてみると、

“草木の生え始めるように群がり出る”、“きざし現れる”とあります。

今回、こんなイメージを思い描きながら、

いろいろな形を制作してみました。

どうぞご高覧頂き、こんな私の新しい“きざし”を

看取して頂けましたら嬉しい限りです。     

                              鈴木 徹

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<作陶体験のご案内>

会期中の5/14(土)と15(日)、作陶体験を開催いたします。

鈴木先生にご指導いただきながら陶芸を体験できる

貴重な機会ですので、ぜひご参加ください!

●定員 各日20名  参加費 無料

ご希望の方は松坂屋名古屋店 美術画廊までご連絡ください。

TEL 052-264-3383(美術画廊)


松坂屋名古屋店のHPは こちら

2016年4月18日 (月)

【2016年5月】 大丸京都店 アートインフォメーション

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大丸京都店 美術画廊、アートサロンESPACE 京都の

5月の予定をご紹介いたします。


●4/27(水)→5/3(火・祝) 美術画廊

「ファンタジ-ア-ト&コレクションフェア 

 ディズニ-ア-ト&スタ-ウォ-ズア-ト」

ディズニ-の歴史と伝統を受け継いできたディズニ-ア-ティスト達が描く

ア-ト作品をはじめ、「LENOX」の陶磁器製フィギュアや、

ディズニ-社の伝統が息づくセル画作品など、

夢と魅力溢れる作品を展示即売いたします。

また、昨年末に新作映画が公開されて話題の「スタ-ウォ-ズ」のアート作品も

同時にご紹介いたします。

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 ↑ トーマス・キンケード「Beauty and the Beast Ⅱ」 63.0×86.0㎝

●4/27(水)→5/3(火・祝) アートサロン

「和のしつらい 床の間&壁掛け展」

和額、掛け軸に仕立てたたおやかで優美な日本画作品で

季節の飾り・暮らしを彩る和の室礼をご提案いたします。

<出品作家>遠藤晃、岡田俊一

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 ↑ 遠藤晃「夏 三上山」掛軸 画寸33.0×45.4㎝



●5/4(水)→10(火) 美術画廊

「美しい花々の競演 2016 レスリ-セイヤ-絵画展」


「花の画家」として人気が高いカリフォルニア在住の女流画家、レスリー・セイヤー。

京都・奈良の観光の折りに金屏風から着想得たゴールド油彩を中心に、

柔らかい色で描いた風景や花々モチーフの作品をご紹介いたします。

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 ↑ レスリー・セイヤー「ブルーフラワードテーブル」 油彩 35.6×28.0㎝

● 5/4(水)→10(火) アートサロン

「小山 翔平  絵画展 黄色い視差効果達」

染色で培った経験をもとに、独自の絵画作品を展開する小山翔平氏。

繊細に色を重ねた画面には心地よい緊張感と、

手織物のような温かみが共存しています。

<小山翔平 略歴>

1985年埼玉に生まれ、関西で育つ。

2009年京都造形芸術大学染織科を卒業後、油画の制作を始め、

個展・グループ展を中心に活躍中。

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 ↑ 小山翔平「「黄色い壁(18/B)」12号P

●5/11(水)→17(火) 美術画廊

「定家 亜由子 日本画展  -やわらかなひかりたちー」

京都市立芸術大学大学院修了。

昨年は高野山恵光院へ襖絵を奉納されるなど

活躍の場を広げる人気女流日本画家、定家亜由子先生の

京都で3年ぶりの新作個展を開催いたします。

自然、特に花や草木のいのちの強さやエネルギ-に触れたときの

美しさと喜びを表現された作品の数々をご高覧ください

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 ↑定家亜由子「キャンディと夏林檎」 8号M


●5/11(水)→17(火) アートサロン

「日本画・洋画・版画秀作展」

新緑の爽やかな季節にふさわしい作品をご紹介いたします。

この機会にぜひご来場ください。

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 ↑ 山田嘉彦「花の里」 6号


●5/18(水)→24(火) 美術画廊・アートサロン

「関西白日会 「白騎の会」 作品展」


90年を超える歴史を持つ美術団体「白日会」。

今展では、関西で活躍される白日会の作家たちを特集いたします。

白日会は1924年に当時の洋画壇に一石を投じようと、

会派を超えて発表できる場として中沢弘光らにより設立されました。

現在も設立当初の自由な気風のもと、

様々な様式の写実を互いに切磋琢磨、探求して活動されています。

<出品作家>(五十音順、敬称略)

池田良則(特別賛助出品)

阿部良広、角坂優子、児玉健二、阪脇郁子、佐々木麦、

堀井聰、村田大輔、森本克彦、山本桂右、吉田伊佐

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 ↑ 池田良則 「ジャイマハルの午后」15号M

 

●5/25(水)→31(火)

「来日45周年 色彩の詩人 マ-ク・エステル絵画展」

色彩あふれる地中海コ-ト・ダ・ジュ-ルで育ち、

来日後、水墨画のにじみに美しさを感じ画家の世界に入られました。

「色彩の詩人」と呼ばれ、油絵で表現する独自の滲みの技法で制作されています。

花々や風景などの自然の美しさと日本神話の世界を題材に描かれた作品を

展観いたします。

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 ↑ マーク・エステル「愛のイメージ」 10号


●5/25(水)→31(火)

「後藤 吉晃  日本画展 景色をつむぐ」

 独特のマチエールによる表現が魅力の後藤吉晃氏。

鮮烈な色彩とまばゆい光に満ちた作品をお楽しみください。

<後藤 吉晃 略歴>

1983年山形県生まれ

2008年京都造形芸術大学日本画コース卒業、大学院修士課程修了。

Gen展、ART AWARD NEXTなどグループ展や個展で活躍。

山形県酒田市松山城址館 能舞台鏡板を手掛ける。

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 ↑ 後藤吉晃「はなつ」 18×14㎝

 
大丸京都店のHPは こちら



 



2016年4月15日 (金)

「唯我独尊 北大路魯山人展@大丸東京店

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今週、大丸東京店の美術画廊では

「唯我独尊 北大路魯山人展」を開催中です。


「唯我独尊 北大路魯山人展」

【会期】4/13(水)→19(火) *最終日は午後5時閉場

【会場】大丸東京店 10階 美術画廊

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陶芸をはじめ、書、篆刻、絵画、漆工芸など多方面に才能を発揮し、

また美食家として名を馳せた北大路魯山人。

その類い稀なる感性と、独自の創造性により、

今なお、多くの人々を魅了し続けています。

会場の様子をご覧ください。

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本展では豊かな才能が感じられる優品を一堂に取り揃えて展観いたします。

ぜひこの機会にご高覧ください。

「唯我独尊 北大路魯山人展」

【会期】4/13(水)→19(火) *最終日は午後5時閉場

【会場】大丸東京店 10階 美術画廊

大丸東京店のHPは こちら






2016年4月11日 (月)

心地好い光の中のひととき 西澤知江子 絵画展@大丸京都店

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大丸京都店では、4/20(水)から、

「心地好い光の中のひととき 西澤 知江子 絵画展」を開催いたします。

 

キャンバスに岩絵具、箔を用い 丹念に塗りあげて制作されます。

心地好い光の中にやすらぐ、日常のひととき。

やさしい空気を感じていただけることでしょう。

 

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  ↑ 西澤 知江子「エスタンシア」 キャンバス+岩絵具 10号P

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 ↑ 西澤知江子「カンタビレ」 キャンバス+岩絵具 6号S

「心地好い光の中のひととき 西澤 知江子 絵画展」

【会期】 4/20(水)~4/26(火) *最終日は午後5時閉場

【会場】 大丸京都店 6階 美術画廊

大丸京都店のHPは こちら

2016年4月 8日 (金)

松岡 歩 日本画展@松坂屋名古屋店

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4/20(水)から、松坂屋名古屋店では

「松岡 歩 日本画展」を開催いたします。

 

「松岡 歩 日本画展」

【会期】4/20(水)~4/26(火) *最終日は午後4時閉場

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

<作家来場予定> 4/23(土)、4/24(日)

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 ↑ 松岡歩「星眠」 20号F

 

展覧会において作家が主人公であることは間違いないところですが、

目に見えないところで多くの方々の真剣な仕事に支えられ、

この度も個展を開催できる運びとなりました。

お力添え頂いた皆様への恩返しは、自分が良い仕事をすることだと心に留め、

今日もただただ絵を描いております。

私なりの視点で描く風景、私なりの感性で描く動植物、私なりの感角で描く四季。

拙い技術ながらも、自分にしか発信できない世界観を形にすることが

芸術の本質だと信じ、日々精進しています。

何卒、ご高覧いただき、ご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。

                                  松岡 歩

 

<松岡 歩 略歴>

1978年 神奈川県横浜市生まれ

2001年 東京藝術大学美術学部日本画専攻入学

2005年 卒業制作 サロン・ド・プランタン賞、台東区長賞、平山郁夫奨学金賞

2006年 第12回松伯美術館花鳥画展 大賞

2007年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程

      絵画専攻日本画修了

      第62回春の院展、第92回再興院展 初入選

2009年 第18回奨学生美術展(佐藤美術館)

2010年 東京藝術大学大学院美術研究科

      博士課程美術専攻日本画修了、博士号取得

      個展(松坂屋上野店、名古屋店)

      参研展(松坂屋上野店、名古屋店 '11)

2012年 燦の会(松坂屋上野店、名古屋店 '13、'14)

2013年 第68回春の院展 春季展賞・郁夫賞

2014年 第69回春の院展 奨励賞

      第99回再興院展 奨励賞・天心記念茨城賞

      第3回前田青邨顕彰中村奨学会中村賞

      新日本画研究会(松坂屋名古屋店、上野店)

2015年 第70回春の院展 奨励賞

      日本画列展(松坂屋名古屋店、上野店)

      風待の会(松坂屋名古屋店)

      日本画の若き力 日本画のトップランナー賞(高崎市タワー美術館)

2016年 「松岡歩 日本画展」(松坂屋名古屋店、大丸心斎橋店)

現在   日本美術院院友、東京藝術大学非常勤講師

★この展覧会は大阪 大丸心斎橋店に巡回いたします。

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【会期】 5/11(水)~5/17(火)

【会場】 大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊