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2016年5月

2016年5月28日 (土)

自然美への賛歌・日本百名山 小暮真望版画展@大丸京都店

大丸京都店美術画廊では、6/1(水)から

「自然美への賛歌・日本百名山 小暮真望 版画展」を開催いたします。


「自然美への賛歌・日本百名山 小暮真望 版画展」

【会期】6/1(水)→7(火) *最終日は午後5時閉場

【会場】大丸京都店 6階 美術画廊

 

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 ↑「爽輝」 シルクスクリーン 60×116.7㎝ 小川手漉和紙使用

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 ↑「初夏の陽」シルクスクリーン 45.5×60.6㎝ 小川手漉和紙使用

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 ↑「北アルプスの湿原 栂池」シルクスクリーン 40.9×60.6㎝ 小川細川和紙使用

 

山々や木々、水と光が織りなす自然の美。

尾瀬、上高地など各地の山々や日本百名山などの自然への

飽くなき探求から生まれたシルクスクリ-ンによる版画作品を展観いたします。


<ギャラリートークのご案内>

6/4(土) 午後2時から


ご来場お待ちしております。


●小暮真望 略歴

1948年群馬県館林市生まれ。

1980年~自然の美をテ-マに版画活動に入る。

1982年「セリグラフ美術研究所」を設立する。

日本版画会会長

 

「自然美への賛歌・日本百名山 小暮真望 版画展」

【会期】6/1(水)→7(火) *最終日は午後5時閉場

【会場】大丸京都店 6階 美術画廊

 大丸京都店のHPは こちら

2016年5月26日 (木)

吉野浩志 陶展@松坂屋名古屋店

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松坂屋名古屋店では「吉野浩志 陶展」が始まりました。


「吉野浩志 陶展」

【会期】5/25(水)→5/30(月) *最終日は午後4時閉場

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 イベントスペース

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 ↑「No.9大壷」

●吉野浩志 略歴

1964年 静岡県生まれ

1984年 多治見工業高校専攻科卒業

      人間国宝加藤卓男、七代加藤幸兵衛両先生に師事

2010年 岐阜県可児郡御嵩町に工房を開き独立

      静岡に半地下式穴窯を築窯

2013年 工房に薪窯を築窯

2015年 三人展(東京池袋西武本店)

2016年 個展(松坂屋名古屋イベントスペース

 

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 ↑「No.63 自然釉壷」

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 ↑「No.34自然釉花入」

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このたび、初めての個展をさせていただくことになりました。

自然に寄り添う暮らしの中で、土を求め採り、窯を築き、薪を割り、窯を焚く、

万里一空を常とし、作陶できればと思っております。

ぜひご高覧いただき、ご指導ご批評たまわりますようお願い申し上げます。

                                                                           吉野浩志

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「吉野浩志 陶展」

【会期】5/25(水)→5/30(月) *最終日は午後4時閉場

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 イベントスペース

松坂屋名古屋店のHPは こちら

2016年5月24日 (火)

【2016年6月】 大丸京都店 アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

6月の展覧会をご紹介いたします。

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「自然美への賛歌・日本百名山 小暮 真望版画展」

【会期】6/1(水)→7(火)

【会場】美術画廊

山々や木々、水と光が織りなす自然の美。

尾瀬、上高地など各地の山々や日本百名山などの自然への

飽くなき探求から生まれたシルクスクリーンによる版画作品を展観いたします。

<小暮真望 略歴>

1948年 群馬県館林市生まれ。

1980年~自然の美をテーマに版画活動に入る。

1982年 「セリグラフ美術研究所」を設立する。

日本版画会会長


●ギャラリートークのご案内

6/4(土) 午後2時から

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 ↑小暮真望「爽輝」 シルクスクリーン 60.0×116.7㎝  小川手漉和紙使用


「四季散歩 内山明美日本画展」

【会期】6/1(水)→7(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

女性ならではの繊細な筆遣いでありながら、

のびのびと雄大に描かれた風景画を中心にご紹介いたします。

新緑の木立や夕暮れの光など、

何気ない日々の中にある心動く情景を切りとった作品の数々をご覧ください。

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 ↑内山明美「風」 日本画 6号

「寺尾 陶象 作陶展」

【会期】6/8(水)→14(火)

【会場】美術画廊

伝統的図柄に加えて、シルクロ-ドの風景や琳派風の絵付けなど

幅広いテ-マを意欲的に取り込み、独自の京焼の世界を展開される寺尾先生。

吹墨や金彩や色絵で絵付けされた茶碗・水指などの茶陶と

香炉・陶額・食器などを出品いたします。

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 ↑寺尾陶象「菱割飴釉宝尽茶碗」 径11.5×9.0㎝


「川合玉堂展」

【会期】6/8(水)→14(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日本の四季の山河と、そこで生きる人間や動物の姿を

美しい墨線と彩色で描くことを得意とした巨匠、川合玉堂を特集いたします。

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 ↑川合玉堂「緑陰釣魚」 10号変形




「生誕130年 藤田 嗣治 作品展」

【会期】6/15(水)→21(火)

【会場】美術画廊

20世紀初頭にパリに渡り、世界的に名を残した藤田嗣治の

生誕130年を記念して作品展を開催いたします。

今展では、生涯描き続けた「猫」「子供」のうち、

戦後の主なテ-マとなった「子供」たちの作品を中心に出品いたします。

生前に制作された希少な素描や版画はじめ、

挿画本として制作されたシリ-ズの秀作版画などを取り揃え出品いたします。

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 ↑ 藤田嗣治「小さな職人:小鳥屋」 木版画 1960年 261部 26.0×48.5㎝

「~MY FLOWER GARDEN~ 吉田緑 洋画展」

【会期】6/15(水)→21(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

季節ごとの花たちを魅力いっぱいに描く、

吉田緑先生の華麗な世界をお楽しみください。

会期中、作家は毎日在廊いたします。

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 ↑吉田緑「ゴールドバニーの響き」 油彩 15号



「輪島漆大市」

【会期】6/22(水)→28(火)

【会場】美術画廊

石川県の伝統工芸品輪島塗の家具調度品から食器や小物までを幅広く出品。

会期中のみの見切り価格にて展示販売いたします。

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「寺田正四季の()展 ガラスに咲く花」

【会期】6/22(水)→28(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

ガラス絵ってどんなものか、ご存知でしょうか?

キャンバスや紙に絵の具を重ねていく通常の絵画とは逆の工程で

ガラスに描いていくのです。

見る者にとって手前に見えるものから描いていくので、描き直しができません。

また、ガラスに直接絵の具を定着させるので独特の屈折が生まれ、

微妙に輪郭が揺らぐように見えることもあります。

京都市立芸術大学日本画科で上村淳之先生に師事された寺田先生は、

日本画の画材・岩絵の具で四季の草花を描き、

透明感あふれる世界を描いておられます。

優雅で気品あるガラス絵の世界をぜひお楽しみください。

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 ↑寺田 正「精」 ガラス絵 8号

皆さまのご来場をお待ちしております。

大丸京都店のHPは こちら

 

【2016年6月】 大丸神戸店 アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

6月の展覧会スケジュールをご紹介いたします。

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「絵画・工芸特選展」

【会期】6/1(水)→7(火)

【会場】美術画廊

近代から現代の日本画・洋画・陶芸の巨匠・大家の作品から

若手俊英作家まで、名品を取り揃えてご覧いただきます。

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 ↑鈴木信太郎「ざくろ」 油彩 8号

 

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 ↑浜田庄司「「掛合盛繒花瓶」 幅24.6×高さ27.0㎝



「遊覧散歩 待井健一絵画展」

【会期】6/1(水)→7(火)

【会場】アートギャラリー

日常のちいさな旅人になって、細い路地裏を歩き 想像して、

独特のファンタジーの世界を描く待井健一。

アクリル絵具と岩絵具 による最新作30余点を展観いたします。

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 ↑待井健一「小さな楽園」アクリル絵具+岩絵具 10号P


「渡邊アキラ Automobile Art展」

【会期】6/8(水)→14(火)

【会場】美術画廊

渡邊アキラ氏は、1898年から自動車誌「Car & Driver」の表紙イラストや、

タミヤ模型のパッケージ画を描いているイラストレーターです。

昨年に続き2回目となる今展では、

作家活動の中でのフェイバリットモデルを中心とした、

手描きによる原画を中心に展示・販売いたします。

繊細な着色技術や、ディテールにまで細心の注意を払った描写スタイルなど、

原画ならではの魅力をお楽しみください。

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 ↑「1985 Lamborghini Countach Quattorvavole」アクリル絵具 28.0×42.0㎝



「桜井 敬史展」

【会期】6/8(水)→21(火)

【会場】アートギャラリー

日本美術院を中心に活躍中の 桜井敬史。

現場主義を貫き、カメラも使わず、何時間もスケッチを重ね 描きます。

静かに輝く岩絵具の世界をお楽しみください。

●作家来場予定

6/18(土)、19(日) 各日 午後2時~5時

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 ↑桜井敬史「月明かりの街(チェコ・プラハ)」 岩絵具 20号M


「現代の印象派 ギィ・デサップ来日絵画展」

【会期】6/15(水)→21(水)

【会場】美術画廊

パリやニューヨークを独自の技法で描き、

世界各地で愛される画家ギィ・デサップ。

今回の来日展ではパリやニューヨークに加え

モネの庭、モンサンミッシェルなどの新作を含む約25点を展示販売いたします。

●作家来場予定

6/15日(水)、16日(木)

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↑ギィ・デサップ「NY チェルシー」油彩 15号


「居島 春生洋画展」

【会期】6/22(水)→28(火)

【会場】美術画廊

卵黄テンペラによる手法にて独自の画風を築き、

その卓越した描写力で人々を魅了し続ける

居島春生先生の3年ぶりの新作展です。

徹底した写生を基本に、

風景の中に漂う「気」を鮮やかな色彩と確かな筆致でとらえた

作品の数々をご紹介いたします。

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 ↑居島春生「生きる森」 油彩 30号 


「輪島漆芸の匠展」

【会期】6/22(水)→28(火)

【会場】アートギャラリー

漆芸の地、輪島を代表する作家の個性溢れる作品を一堂に集めました。

昨年、文化功労者の表彰を受けた三谷吾一をはじめ、

その門下でご活躍の角康二など、

永い歴史と確かな技術の上に成り立つ輪島漆芸を極めた作家の

現代感覚あふれる作品をご高覧いただきます。

出品予定作家:田崎昭一郎、東野定治、寺西松太など

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 ↑角康二 漆芸額「窓辺の小鳥」 40.5×31㎝



皆さまのご来場をお待ちしております。

大丸神戸店のHPは こちら

2016年5月21日 (土)

瀬戸染付作品展@松坂屋名古屋店

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松坂屋名古屋店、本館8階イベントスペースでは、

「瀬戸染付作品展」を開催中です。


「瀬戸染付作品展」

【会期】5/18(水)→24(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 イベントスペース

 

「自然豊かな環境に立つ瀬戸染付工芸館で、

 かつて作陶に励んだ修了生と現在研鑽に勤しむ研修生による作品展です。

 わたくし達は、染付による自然描写を共通理念としながらも

 現代に通じる新しい表現を目指し日々精進しています。

 今展も、一作一作にテーマと思いを込めて制作いたしました。

 何卒ご高覧の上ご指導賜りますよう宜しくお願い申し上げます。」

【出品者】
明石朋実 井上 匠 大谷昌拡 松田由岐子 森本静花 屋我優人

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 ↑明石朋実「№2 雪柳文六角陶筥」

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 ↑井上 匠「№11,12 染付十薬文鉢」

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 ↑大谷昌拡「№35 染付草花文組皿」

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 ↑松田由岐子

  奥中央 「№32 染付秋桜文皿」

  前左から 「№49 染付向日葵文皿」

       「№11 染付百合文皿」「№13 染付南天文皿」

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 ↑森本静花「№1 椿文鉢」

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 ↑屋我優人「№1 染付椿文大鉢」

「瀬戸染付作品展」

【会期】5/18(水)→24(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 イベントスペース

松坂屋名古屋店のHPは こちら

 

 


2016年5月17日 (火)

後藤 吉晃 日本画展 景色をつむぐ@大丸京都店

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5/25(水)から、「後藤 吉晃 日本画展 景色をつむぐ」を開催いたします。

独特のマチエールによる表現が魅力の後藤吉晃氏。

鮮烈な色彩とまばゆい光に満ちた作品をお楽しみください。

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 ↑「はなつ」 日本画 18×14㎝

●後藤 吉晃 略歴

1983年山形県生まれ

2008年京都造形芸術大学日本画コース卒業、大学院修士課程修了。

Gen展、ART AWARD NEXTなどグループ展や個展で活躍。

山形県酒田市松山城址館 能舞台鏡板を手掛ける。

「後藤 吉晃 日本画展 景色をつむぐ」

【会期】5/25(水)→31(火)

【会場】大丸京都店 6階 アートサロンエスパス京都

大丸京都店のHPは こちら

2016年5月13日 (金)

新作竹工芸 伊藤賢一郎 花篭展@松坂屋名古屋店

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今週、松坂屋名古屋店では、

伊藤賢一郎先生の花篭の展覧会を開催中です。

 

「新作竹工芸 伊藤賢一郎 花篭展」

【会期】5/11(水)→17(火) *最終日は16時閉場

【会場】 松坂屋名古屋店本館8階 イベントスペース

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竹という自然の素材に助けられて、

古くから伝わる伝統技法を重視しながら、

現代空間に融けこめる器を心がけて制作しています。

ご多忙中とは存じますが是非ご高覧下さい。

                                                     伊藤賢一郎

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●伊藤賢一郎 略歴

1943年 二代 伊藤仁濟の長男として生まれる

名古屋市立工芸高校木工科卒業

日展入選2回、18歳で初入選、中部選抜展出品

松坂屋名古屋店にて毎年新作展開催

中日文化センター「茶花道の竹工芸」講師

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 ↑ 「No.45牡丹籠」

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↑売場の様子

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 ↑「No.5流文耳付花籠」

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 ↑No.34手付飾文花篭」

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 ↑「No.29扇形掛花篭」


松坂屋名古屋店本館7階大催事場では、5/11(水)~16(月)まで

「第41回 中日いけばな芸術展」を開催中です。

(通常19時半閉場、13日、16日は18時閉場)

こちらも併せてご高覧ください。

松坂屋名古屋店のHPは こちら

2016年5月11日 (水)

【2016年6月】 大丸心斎橋店 アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

6月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「池西 剛 作陶展」

【会期】6/1(水)→7(火)

【会場】美術画廊

古今の陶磁に学び、深い見識を持つ池西先生。

古格を漂わせた作風は多くの人々を魅了してやみません。

近年集中的に取り組んでおられる黄瀬戸は、

ほの白い肌にじんわりと染み出す上品なタンパンが深い味わい作品です。

今展では黄瀬戸、備前、粉青、黒高麗、瀬戸黒などを出品いたします。

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 ↑池西 剛「粉青面象嵌瓶子」 径17.7×高さ23.8㎝


「新たなる花鳥百獣の世界  佐藤潤 絵画展」

【会期】6/8(水)→14(火)

【会場】美術画廊

絶滅危惧種の動物たちや

保護が必要な自然を独創的に描く画家、佐藤潤。

動物にまつわる風習や吉祥を作品の要素として取り入れ、

新たな動物画の世界を創り出しています。

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 ↑佐藤 潤「方舟路屏風」 ミストグラフ 130×130㎝

●佐藤潤先生 来場予定

 6/10(金)、6/11(土)、6/12(日) 各日 午後1時~5時


「生誕170年 エミール・ガレ展」

【会期】6/15(水)→21(火)

【会場】美術画廊

19世紀末から20世紀初頭にかけて、

アール・ヌーヴォーを代表する芸術家として活躍したエミール・ガレ。

今年は生誕170年にあたり、国内外で展覧会が開催され、

再び脚光を浴びています。

今展では希少な初期作品や陶器、

また同時期に活躍したドーム兄弟による作品も含め約50点を展観いたします。

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 ↑エミール・ガレ「芙蓉にカタツムリ文ランプ」 高さ47㎝ 1900年頃



「北野勝久 作陶展」

【会期】6/15(水)→21(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

従来の白磁に加え、釉調による加飾、新たな造形に挑戦されています。

毎日の生活に寄り添う優しげで美しい花器、酒器、食器が並びます。

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 ↑北野勝久「白磁瑠璃流香合」 径11×高さ12.7㎝


「絵本刊行記念 福井江太郎 日本画展」

【会期】6/22(水)→28(火)

【会場】美術画廊

日本画の新たな世界を切り拓く作家として

国内外問わず幅広い活躍をされている福井江太郎先生。

今回は、筒井康隆氏・文による絵本『駝鳥』刊行記念として、

絵本の原画も展示いたします。

躍動感あふれる「ダチョウ」シリーズを中心に、

「FLOWER」「RYU」シリーズほか約20余点を展覧いたします。

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 ↑福井江太郎 「映」(エイ) 日本画 38×65㎝


「篠原希 作陶展」

【会期】6/22(水)→28(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

故郷大阪を離れ、陶郷信楽へ入って20数年。

自分が、信楽にいまも憧れ続けていられるのはなぜなのか。

穴窯の強烈な炎で焼き抜けば焼くほどに、

見たこともない色や形を見せてくれる。

信楽や伊賀の純白の原土。

この土の可能性をどこまで引き出すことができるのか興味は尽きません。

古の戦国時代の陶工もかくやと想いつつ制作しています。

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 ↑篠原 希「窯変丸壷」 径32×高さ32㎝

大丸心斎橋店のHPは こちら




 

2016年5月10日 (火)

関西白日会「白騎の会」@大丸京都店

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関西白日会「白騎の会」作品展

【会期】5/18(水)→24(火) *最終日は午後5時閉場

【会場】大丸京都店 6階 美術画廊・アートサロンエスパス


皆さまは「白日会」をご存知でしょうか。

白日会は1924年(大正13年)当時の洋画壇に一石を投じようと、

会派を越えて自由に出品できる場として

中沢弘光らによって設立された歴史ある団体です。

現在は会長の中山忠彦先生を中心に、

作家それぞれに新しい写実絵画を追及し続けています。

大丸京都店では、主に関西で活躍する白日会の会員をフィーチャーし

第4回目の「白騎の会」を開催いたします。

特別賛助出品頂く日展評議員・白日会関西支部長の池田良則氏を筆頭に、

11名の作家による力作の数々をご覧ください。


●出品予定作家

阿部良広、角坂優子、児玉健二、阪脇郁子、佐々木麦、堀井聰、村田大輔、森本克彦、山本桂右、吉田伊佐。池田良則(特別賛助出品)

 

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 ↑池田良則「ジャイマハルの午后」 油彩 15号

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 ↑角坂優子「航路」 油彩 12号F

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 ↑児玉健二「太陽の西」 油彩 8号F

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 ↑佐々木麦「葦」 油彩 50号変

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 ↑堀井聰「游魚図」 油彩 10号F

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 ↑村田大輔「屋根瓦とトタン壁と社」 油彩 3号F

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 ↑森本克彦「想」 油彩 8号P

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 ↑山本桂右「春宵」 油彩 8号F

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 ↑吉田伊佐「白馬村田植えの頃」 油彩 6号F

 

関西白日会「白騎の会」作品展

【会期】5/18(水)→24(火) *最終日は午後5時閉場

【会場】大丸京都店 6階 アートサロンエスパス

大丸京都店のHPは こちら




2016年5月 6日 (金)

定家亜由子 日本画展 -やわらかなひかりたち-@大丸京都店

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大丸京都店では、5/11(水)から定家亜由子先生の展覧会を開催いたします。

奇跡のような造形や色を見せる自然の美しさを見いだし、描く、定家先生。

幼い頃から繰り返されてきた身近な草木や生き物との対話が

素晴らしい日本画作品として結実し、私たちの前に姿を現しました。

モチーフとなる植物や生き物と使われる日本画の画材。

それらはすべて自然のものであり、いのちあるもの。

そしてそれらに向き合う定家先生ご自身のエネルギーとが共鳴し、

“やわらかなひかり”を放つ作品の数々を展観いたします。

ぜひご高覧くださいますようご案内申しあげます。

「定家亜由子 日本画展 -やわらかなひかりたち-」

【会期】5/11(水)→17(水) *最終日は午後5時閉場

【会場】大丸京都店 6階 美術画廊

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 ↑ 定家亜由子「キャンディと夏林檎」 8号M

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 ↑定家亜由子「体温」 60号


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いのち豊かな土地に育ち、

山に入って草木や小さな生き物と遊びました。

自然、特に花や草木のいのちの強さやエネルギーに触れたとき、

美しさと喜びを感じます。

それらを抱きしめ描くとき、

私は世界と寄り添える気がします。

そのとき、与えられた言葉を、

日本画材料の言葉と自分の内側の言葉に耳を澄ませて描くこと。

壮大なものたちとの対話にもちっぽけな自分の痕跡が残っていく不思議。

描くことを通して見える世界。

積み重ねた未来にきっと現れる、

もっと美しい世界が楽しみでなりません。


京都では、三年ぶりとなります新作日本画展を

開催させていただきます。

いのちのかたちに出来る限り優しい光をこめたいと描きました。

ぜひご高覧ください。

                                定家 亜由子

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<定家 亜由子 略歴>

1982年 滋賀県生まれ

2008年 京都市立芸術大学大学院美術研究科修了

2009年 京都市立芸術大学非常勤講師(~2011)

2013年 定家亜由子日本画展 花/理由(大丸京都店)

2015年 高野山開創1200年 恵光院襖絵奉納記念

      定家亜由子日本画展(高野山 準別格本山恵光院)


定家亜由子公式HPは こちら

定家亜由子Facebookは こちら

 

「定家亜由子 日本画展 -やわらかなひかりたち-」

【会期】5/11(水)→17(水) *最終日は午後5時閉場

【会場】大丸京都店 6階 美術画廊

 大丸京都店HPは こちら