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2016年6月

2016年6月29日 (水)

「九谷 糠川孝之 作陶展」@大丸京都店

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大丸京都店アートサロンでは、7/6(水)から「糠川孝之 作陶展」を開催します。

「九谷 糠川孝之 作陶展」

【会期】7/6(水)→12(火)

【会場】大丸京都店 6階 アートサロンエスパス京都

九谷焼石川の地にて深彩窯を構える糠川先生。

伝統的な九谷焼はもちろん、

ハワイのアロハ的デザインと融合させたオリジナル九谷焼も手がけておられます。

リズミカルに走る黒い輪郭線、赤、青、黄、緑など

鮮やかな色彩がベースの白色に映えます。

招き猫、七福神など伝統あるモチーフが

糠川先生の手にかかるとモダンなデザインになる不思議!

また花や波など、オリジナルのデザインもございます。

お皿やカップなど日常の器、花器などお部屋を彩るアイテム、

オブジェ作品と幅広く展開します。

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 ↑「薔薇色の布袋」 高さ17.5×横16×奥行9㎝

 

●糠川孝之(はせがわ たかゆき)略歴

1973年石川県能美郡にて深彩窯三代目として出生。

1993年飛騨国際工芸学園 窯業科卒業。

1995年石川県立九谷焼技術研修所 専門コース卒業。

2012年伝統工芸士に認定。

2013年円谷プロ公認「九谷焼ウルトラマン」絵付製作。

2014年北陸新幹線金沢駅待合室 壁面陶板製作。

2015年イタリア玩具「RODY」絵付制作。

伝統工芸士

日展、伝統九谷焼工芸展、日本現代工芸美術展、他、入選多数。

 

糠川先生H.P.→ 深彩窯http://www.sinsaigama.net

【2016年7月】 大丸神戸店 アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

7月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「来日45周年記念-色彩の詩人-マークエステル作品展」

【会期】6/29(水)→7/5(火)

【会場】美術画廊

色彩あふれる地中海コート・ダジュールにて育ったマークエステル。

外交官として来日した後、水墨画のにじみに美しさを感じ画家の世界へ。

色に対する独自の感性は「色彩の詩人」と呼ばれています。

油絵で表現する滲みの技法を独自にあみだし、

豊かな色彩で花々や風景などの自然の美しさと、

自然を大切にする日本神話の世界を題材に描いた作品を展観いたします。

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↑マークエステル「豊玉毘売の愛のブーケ」油彩 60号


「花を描く 大竹 正芳展」

【会期】6/29(水)→7/5(火)

【会場】アートギャラリー

大竹正芳は、伊東深水の内弟子であった日本画家 大竹五洋の長男として生まれ、

伊東深水より正芳の名前を頂きました。

その後、東京藝術大学で学び、

深水流の古典的技法と独自の新鮮な色使いで、

庭に咲く季節の花々を描いています。

大丸神戸店初の個展、新作30余点を展示即売いたします。

 

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 ↑大竹正芳「春の庭」 岩絵具 20号



「CINQ Lumière 愛知県立芸術大学出身作家5人展」

【会期】7/6(水)→7/12(火)

【会場】美術画廊

愛知県立芸術大学出身の

岡田眞治、岩永てるみ、芝康弘、坂根輝美、平田望 による5人展を初開催。

今展は、フランス語で CINQ Lumiere(サンク・ルミエール=5つの光)と名付けられ、

作家5人の個性を輝く光に喩えています。

各作家6点の出品、全30点を展観いたします。

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 ↑平田望「rosa mystica」 日本画 6号


「~南半球に遊ぶ~ 森崎修太 油絵展」

【会期】7/13(水)→19(火)

【会場】美術画廊

南半球への取材が叶った森崎修太先生。

ペルーやフィジーでの印象や体験を色彩鮮やかにお届けします。

今まで描いてなかった南半球の太陽や風そして海は

どの様な表現となってキャンバスを埋めるのでしょうか。

文化再発見の旅!

新作約35点の成果をお楽しみ下さいませ。

 

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 ↑森崎修太「ナンディーの輝き」 油彩 10号


「清水 万佐年 作陶展」

【会期】7/13(水)→19(火)

【会場】アートギャラリー

丹波焼の伝統を受け継ぎながら、新しいフォルムと色彩を目指し、

現代の生活に寄り添う器や花器・壷などを

精力的に制作し続ける若手作家のひとり。

大丸神戸店での初個展をぜひご高覧ください。

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 ↑清水万佐年「アメ色片口」  28×16×高さ12㎝



「ベルナール・ビュッフェ展」

【会期】7/20(水)→26(火)

【会場】美術画廊

鋭利な描線とフォルムにより、

独自の具象絵画でフランス画壇に衝撃をもたらしたベルナール・ビュッフェ。

現代画家の中でも常に高い支持を得て、人気が衰えることはありません。

今展では版画を中心に肉筆作品を交え、約30点を展示販売いたします。

 

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 ↑ベルナール・ビュッフェ「マザグランに挿したマーガレット」

  リトグラフ 33.0×25.0㎝


「掛軸紅札市」

【会期】7/20(水)→26(火)

【会場】アートギャラリー

季節を彩る掛軸から四季を通じてお楽しみいただける掛軸まで幅広く取り揃え、

お値打ち価格にて展示即売いたします。

その他に毎年ご好評いただいております「特別ご奉仕品」では

さらにお買い得な掛軸を本年も多数ご用意いたします。

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 ↑中川幸彦「朝顔」 掛軸 尺八巾横


大丸神戸店のHPは こちら

2016年6月24日 (金)

「祝迫芳郎展 ~造形と装飾~」@松坂屋名古屋店

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松坂屋名古屋店美術画廊では、6/29(水)から

祝迫芳郎先生の展覧会を開催いたします。


「祝迫芳郎展 ~造形と装飾~」

【会期】6/29(水)→7/5(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊


このたび、松坂屋名古屋店で初めての個展を開催させていただきます。

さまざまな動物をモチーフに、

金属や樹脂、箔などの素材を、

各特徴を活かせるよう使い分け立体作品を制作しています。

今展では、羊、ひよこ、ねずみといった小動物が兜をかぶって、

自分よりも強い敵に立ち向かっていこうとしている姿を表した作品や、

新作である犬をモチーフにした「BAN-KEN」、「KYO-KEN」、

猿をモチーフにした「HUMONKY」などのシリーズを展示いたします。

ぜひご高覧いただけましたら幸いです。     

                               祝迫芳郎

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 ↑「KYO-KEN~ブルモンキーNo,0003~」高さ40×18×27㎝

 素材:銅、真鍮、ステンレス、金属箔、樹脂、金メッキ、ニッケルメッキ

 

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 ↑「HUMONKEY-1~スカジャン~」 高さ24×18×18㎝

 素材:銅、真鍮、銀、金属箔、樹脂、ニッケルメッキ、ピンクゴールドメッキ

●祝迫芳郎 略歴

1975年 鹿児島県生まれ

2003年 東京藝術大学工芸科彫金専攻修士課程修了

2011年 アートフェア東京(東京国際フォーラム ’12、'14)

2012年 グループ展「TOTUGEKI」(松坂屋名古屋店)

2015年 TOBI WAVE(東京美術倶楽部)


<作家来場予定>

7/2(土)、7/3(日)


ぜひご高覧くださいませ。

「祝迫芳郎展 ~造形と装飾~」

【会期】6/29(水)→7/5(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

松坂屋名古屋店のHPは こちら

 

 

「CINQ Lumière 愛知県立芸術大学出身作家5人展」@大丸東京店

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大丸東京店美術画廊では、

「CINQ Lumière 愛知県立芸術大学出身作家5人展」を開催中です。

「CINQ Lumière 愛知県立芸術大学出身作家5人展」

【会期】6/22(水)→28(火)

【会場】大丸東京店 10階 美術画廊

 

愛知県立芸術大学出身の

岡田眞治、岩永てるみ、芝康弘、坂根輝美、平田望による

5人展を初開催。

今展はフランス語でCINQ Lumière と名づけられ、

作家5人の個性を輝く光に喩えています。

それぞれが独自の表現力によって描いた

光の満ちた作品6点ずつを出品しています。

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 ↑岡田眞治「黄昏のモン・サン・ミシェル」 10号円窓

「フランス・ノルマンディー地方。

 憧れのモン・サン・ミシェル。

 宿泊者専用の駐車場がある。

 夜は潮が満ちて普通の駐車場は冠水してしまうから少し高く作られている。

 昼に見るモン・サン・ミシェルは近づくにつれて

 その岩山の偉容に恐ろしさを感じるが、

 空が紫色になる頃にはライトアップされ

 幻想的な美しさに変容する。」

 

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 ↑岩永てるみ先生の作品

 

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 ↑芝康弘「慈光 -blue velvet edition-」 10号オーパル

「やわらかな光の階調表現に日本画の技法をあてはめるといった

 従来の作品の他に、 もっと岩絵具の魅力を

 ストレートに出した絵を描きたくて、

 最も美しく、深みがあって、

 高価な絵具のひとつである天然群青を中心に

 描き上げました。

 他の作品との差別化をはかる為、

 西洋アンティークからインスピレーションをもらった

 オパール仕立てにしました。

 今回の展示が初お披露目となります。」

 

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 ↑坂根晴美先生の作品

 

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 ↑平田望先生の作品

<作家来場予定>

6/25(土) 岩永てるみ、坂根輝美、平田望

6/26(日) 岡田眞治、芝康弘

ぜひご高覧くださいませ。


「CINQ Lumière 愛知県立芸術大学出身作家5人展」

【会期】6/22(水)→28(火)

【会場】大丸東京店 10階 美術画廊

*この展覧会は下記の予定で巡回いたします。

 なお、出品作品は会場によって変更になる場合がございます。

・大丸神戸店 7/6(水)→7/12(火)

・大丸札幌店 11/23(水)→29(火)

・大丸福岡天神店 12/7(水)→13(火)


大丸東京店のHPは こちら

 

 



 

2016年6月22日 (水)

金沢の「箔」に 山本宏幸 日本画展@大丸京都店

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大丸京都店アートサロンでは、6/29(水)から

「山本宏幸 日本画展」を開催いたします。


「金沢の『箔』に---山本宏幸 日本画展」

【会期】6/29(水)→7/5(火)

【会場】 大丸京都店 6階 アートサロンエスパス京都

金沢特産の箔と、日本画特有の繊細な表現を用いて描かれた作品は、

明るく爽やかで、独特の奥行きがあります。

モチーフは、金魚など身近な生き物、

季節の花や野菜、草花や木々豊かな風景と、

親しみのあるものばかりです。

<作家在廊予定> 会期中毎日 午後1時~5時

 

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 ↑ 「游」 6号M

 

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 ↑「花咲く頃」 8号F

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 ↑「さくらんぼ」 3号F

 

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 ↑「コスモス」 6号M

●山本 宏幸(やまもと ひろゆき) 略歴

1965年石川県金沢市生まれ。

1988年金沢美術工芸大学卒業、大学院修了。

全国各地の百貨店にて個展を開催する。現在、無所属。

山本宏幸 日本画工房のHP

http://www.spacelan.ne.jp/~ojama-work/


大丸京都店のHPは こちら

 

2016年6月20日 (月)

【2016年7月】 大丸京都店 アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンエスパス京都で開催される

7月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「日本新工芸近畿会選抜展」

【会期】6/29(水)→7/5(火)

【会場】美術画廊


6/28(火)から、第38回日本新工芸展が京都市美術館で開催されます。

本年もその時期に合わせて、日本新工芸近畿会選抜展を開催いたします。

近畿会で8名の作家を選び、

工芸の素材・技法を駆使した楽しい作品を発表いたします。

<出品作家>

(陶芸) 長谷川 恵美子、谷口 良孝、上江洲 茂夫、水野 靖之

(染色) 堀内 晴美、大岐 稔、伊藤 千晶、三原 サダ子

★ 賛助作品:叶 道夫、内藤 英治、河合 徳夫

 

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 ↑長谷川 恵美子「手の置物」 幅11.5×奥行8×高さ23cm



「金沢の「箔」に  山本宏幸 日本画展」

【会期】6/29(水)→7/5(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

伝統ある金沢の箔と、日本画特有の繊細な表現を用いて描かれた作品は、

明るく爽やかで、独特の奥行きがあります。

モチーフは、金魚など身近な生き物、

季節の花や野菜、草花や木々豊かな風景と、親しみのあるものばかりです。

愛情こめて制作された作品は、作家手作りの額縁におさめられています。

●作家在廊予定  会期中毎日 13時~17時

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 ↑山本宏幸「游」 6号M



 

「掛軸紅札市」

【会期】7/6(水)→12(火)

【会場】美術画廊

季節物から年中掛けまで様々なモチ-フの掛軸を

この期間限りの特別価格にてご提供いたします。

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 ↑中野契介 「川蝉」


「九谷 糠川孝之 作陶展」

【会期】7/6(水)→7/12(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

九谷焼石川の地にて深彩窯を構える糠川先生。

伝統的な作品はもちろん、アロハスタイルと名づけられた

オリジナル九谷焼も手がけておられます。

リズミカルに走る黒い輪郭線、赤、青、黄、緑など

鮮やかな色彩が、ベースの白色に映えます。

招き猫、七福神など伝統あるモチーフが糠川先生の手にかかると

モダンなデザインとなります。

また花や波など、オリジナルのデザインもあります。

お皿やカップなど日常の器、花器などお部屋を彩るアイテム、オブジェ作品と

幅広く展開します。

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 ↑糠川孝之「薔薇色の布袋」高さ17.5×横16㎝×奥行9㎝

 

「京の中古道具市」

【会期】7/13(水)→19(火)

【会場】美術画廊

年に2回の恒例催事、「京の中古道具市」。

花器や香炉・皿・置物など、工芸品や茶道具の中古道具を

幅広く展示即売いたします。

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 ↑三浦竹軒「礬紅描金花紋茶瓶」 胴径10.5㎝



「~華~ 中山千明 日本画展」

【会期】7/13(水)→19(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

期待の女流日本画家、中山千明先生によるエスパス初個展です。

今展では花の作品を中心に展開します。

柔らかく細やかな描写と瑞々しい色彩から生み出される花には、

凛とした存在感があります。

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 ↑中山千明「兆し」 10号P



「書業50周年 岡本光平展  風音思花 風よ吹け 花よ咲け」

【会期】7/20(水)→26(火)

【会場】美術画廊

青年時代を京都で過ごし、書の伝統古典を修行され、

国際的に活躍する書家の京都初個展です。

「日本の京都」をテ-マに、絹、手漉き和紙など日本の素材を中心に、

新しい書の生命を吹き込んだ現代的な作品を展覧いたします。

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 ↑岡本光平「蓮」 掛軸

●ギャラリ-ト-クのご案内

7/20(水)午後2時~3時 「京都から生まれた日本の書文化」

7/23(土)午後2時~3時 「京の雅、余白の美」


●書のリクエスト・ライブ(有料)

7/20(水)~25(月) 午後1時~6時

お客様のリクエストに応じて、色紙、表札、掛軸、看板などに、

お好きな文字や言葉をあらゆる書体でお書きいたします。

「夏の屏風特選展」

【会期】7/20(水)→7/26(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

エスパス夏の恒例催事です。

現在活躍中の作家による作品を中心に展覧いたします。

洋間など現代のお住まいに合わせたご提案もさせていただきます。

 

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 ↑井上美紀・鳥山武弘「扇面貼り交ぜ屏風」 二曲屏風 40.0×185.0㎝

 

「浮世絵版画とア-ル・ヌ-ヴォ-のガラス展」

【会期】7/27(水)→8/2(火)

【会場】美術画廊

19世紀末~20世紀初頭にフランス・パリで花開いたア-ル・ヌ-ヴォ-。

浮世絵などの日本美術に影響を受けたことで知られ、ジャポニズムと呼ばれます。

ガレ、ド-ムなどのア-ルヌ-ヴォ-・ガラスと

影響を受けた様々なモチ-フの浮世絵版画を一同に展観いたします。

 

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 ↑ドーム「花文花器」 12.0×高6.0㎝

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 ↑ガレ「朝顔文花器」 9.2×高28.2㎝



「佐々木 経二日本画展」

【会期】7/27(水)→8/2(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

 

花の日本画家、佐々木経二先生による2年ぶりの個展です。

運筆画を得意とし、流れるような筆遣いで描かれる四季折々の花をお楽しみください。

額作品のほかにも、お扇子や、先生が絵付けをされた焼き物もございます。

佐々木先生は会期中毎日午後、在廊され、

運筆画の実演もご覧いただけます。

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 ↑佐々木経二「月下美人」SM

大丸京都店のHPは こちら

 

2016年6月17日 (金)

絵本刊行記念 福井江太郎 日本画展@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店では、6/22(水)から福井江太郎先生の展覧会を開催いたします。


「絵本刊行記念 福井江太郎 日本画展」

【会期】6/22(水)→28(火)

【会場】大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊

躍動感あふれる「ダチョウ」シリーズを中心に、

「FLOWER」「RYU」シリーズほか約20余点を展覧いたします。

日本画の新たな世界を切り拓く作家として

国内外問わず幅広い活躍をされている福井江太郎先生。

今回は、筒井康隆氏・文による絵本『駝鳥』刊行記念として、

絵本の原画も展示いたします。

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 ↑「映」38×65㎝

 

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 ↑「想」46×16㎝

 

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 ↑「佳」 8号P 

 

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 ↑「虔」 10号P

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 ↑「慧」 15号F


ぜひこの機会にご高覧賜りますよう、ご案内申しあげます。


大丸心斎橋店のHPは こちら

 


 

寺田正 四季の彩展@大丸京都店

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大丸京都店アートサロンでは、6/22(水)から

「寺田正 四季の彩(いろどり)展 ガラスに咲く花」を開催いたします。


「寺田正 四季の彩(いろどり)展 ガラスに咲く花」

【会期】6/22(水)→28(火)

【会場】大丸京都店 6階 アートサロンエスパス京都


ガラス絵ってどんなものか、ご存
知でしょうか?

キャンバスや紙に絵の具を重ねていく通常の絵画とは逆の工程で

ガラスに描いていきます。

見る者にとって手前に見えるものから描いていくので、描き直しができません。

また、ガラスに直接絵の具を定着させるので独特の屈折が生まれ、

微妙に輪郭が揺らぐように見えることもあります。

 

京都市立芸術大学日本画科で上村淳之先生に師事された寺田先生は、

日本画の画材・岩絵の具で四季の草花を描き、

透明感あふれる世界を描いておられます。

優雅で気品あるガラス絵の世界をぜひお楽しみください。

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 ↑「精」 ガラス絵 10号

「寺田正 四季の彩(いろどり)展 ガラスに咲く花」

【会期】6/22(水)→28(火)

【会場】大丸京都店 6階 アートサロンエスパス京都

大丸京都店のHPは こちら

2016年6月13日 (月)

【2016年7月】 大丸心斎橋店 アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

7月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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愛知県立芸術大学50周年関連事業

「風雅の会日本画展」

【会期】6/29(水)→7/5(火)

【会場】美術画廊

愛知県立芸術大学を卒業し現在活躍する若手日本画家による

10号の新作を一堂に出品いたします。

<出品作家> *順不同、敬称略

岡田 眞冶  吉村 佳洋  岩永てるみ  阪野 智啓

廣田 晴彦  古田 年寿  芝 康弘     牧田 宏之

大矢 亮    中神 敬子  牧野 環    武蔵原裕二

濱島 司     高木 優子   金澤 尚武   石谷 雅詩

平林 貴宏   神谷 菜穂   坂根 輝美   藤城 正晴

山口 貴士   岸本 浩希   本地 裕輔


●賛助出品 松村公嗣(愛知県立芸術大学学長)


「篠原 希 作陶展」

【会期】6/22(水)→7/5(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

「故郷大阪を離れ、陶郷信楽へ入って20数年。

自分が、信楽にいまも憧れ続けていられるのはなぜなのか。

穴窯の強烈な炎で焼き抜けば焼くほどに、

見たこともない色や形を見せてくれる信楽や伊賀の純白の原土。

この土の可能性をどこまで引き出すことができるのか興味は尽きません。

古の戦国時代の陶工もかくやと想いつつ制作しています。」 篠原 希

 

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 ↑篠原 希「窯変丸壷」 径32×高さ32㎝


「ベルナール・ビュッフェ展 ~時代の目撃者~」

【会期】7/6(水)→12(木)

【会場】美術画廊


20歳にしてパリで最も権威のある新人賞・批評家賞を受賞し、

若くして画壇で名声を得たベルナール・ビュッフェ。

モノトーンに近い色・力強い直線的な線で、

人物や風景、静物、ピエロなど、様々なテーマの作品を残しています。

その独特な画風は、第二次世界大戦後の不安感や虚無感を描出し、

世界中の人々の共感を呼びました。

今もなお根強い人気があり、現代人が抱える問題や不安とビュッフェの作品が

共鳴しているかのようにも見えます。

本展では初期から晩年にかけての、

版画作品を中心に、油彩作品も展示いたします。

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 ↑ベルナール・ビュッフェ「カルメン」 リトグラフ 98.0×65.5㎝ 1965年 50部限定

「大掛軸展」

【会期】7/13(水)→19(火)

【会場】美術画廊

現代作家による四季折々の掛け軸や

年中、慶事の掛け軸の数々を一堂に取り揃え展示即売いたします。

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 ↑水谷 雄 「富士」 画寸



「CUTE! Girls&Animals クラフトアート人形展」

【会期】7/20(水)→26(火)

【会場】美術画廊

ビスクドール、サーニットドール、あみぐるみ、テディベア…

可愛くて楽しくて、連れて帰りたくなるガールズ&アニマルズが集合します!

本展には「クラフトアート人形マッチングコンクール」出展者の中から

選抜された人形作家10名が出展いたします。

<出品作家> (順不同、敬称略)

さとうそよBaby Talk Bears、sou、ちゃお、てらおなみ、

中野クニヒコ、芙蓉、松山都美、森下ことり、葉、Lumiena

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 ↑森下ことり「ロザリンド」



「田中貴司 漆芸展」

【会期】7/27(水)→8/2(火)

【会場】美術画廊

漆芸の地、輪島に生まれ、故 一后一兆先生に師事し、

日展を中心に活躍されている日展会友 田中貴司先生の漆芸展です。

斬新な意匠と、色漆や青貝などを用いた蒔絵技法で、

個性溢れる作品を発表されています。

今回は、中央展の作品作を始め、花器、飾箱、漆芸額など

40点余りの作品を一堂に展観いたします。

ぜひご高覧賜りますようご案内申しあげます。

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 ↑田中貴司「夢の中から」 漆芸額 25号


大丸心斎橋店のHPは こちら
 

2016年6月 9日 (木)

現代の印象派 ギィ・デサップ来日絵画展@大丸神戸店

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大丸神戸店では、6/15(水)から

「現代の印象派 ギィ・デサップ絵画展」を開催いたします。

 

「現代の印象派 ギィ・デサップ来日絵画展」

【会期】6/15(水)→21(水)

【会場】美術画廊


パリやニューヨークを独自の技法で描き、

世界各地で愛される画家ギィ・デサップ。

今回は作家本人がフランスから来場いたします。

パリやニューヨークに加え、モネの庭、モン・サン・ミッシェルなどの

新作を含む約25点を展示販売いたします。

<ギィ・デサップ 来場予定>

 6/15(水)、16(木)

 

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 ↑「N.Y. チェルシー」 油彩 15号

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 ↑「モン・サン・ミッシェル」 油彩 8号


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 ↑「神戸港」 水彩 31×41㎝

以下、今回の来日展に寄せて、デサップ氏からのメッセージです。

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Chers mes amis japonais,

Je suis heureux encore une fois de revenir au Japon

que j’aime particulierement afin de presenter mes dernieres œuvres

qui je l’espere vous apporteront beaucoup de plaisir a les regarder.

Amicalement,

Guy DESSAPT

親愛なる日本の皆様へ、

特別に思いを寄せている日本に再び戻ってくることができ、

私はとても幸せを感じています。

作品の数々をご覧いただきながら、

これらの絵画が皆様に沢山の喜びを運んでくることを願っています。

友情を込めて、

ギィ・デサップ

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作家が来場する貴重なチャンスです。

この機会にぜひご来場くださいませ。

公式Facebook「大丸松坂屋アート日和」では

ギィ・デサップの短いインタビュー動画を掲載しています。

Facebookのご登録がある方はこちらもぜひご覧ください。

https://www.facebook.com/art.biyori/videos

 

「現代の印象派 ギィ・デサップ来日絵画展」

【会期】6/15(水)→21(水)

【会場】美術画廊

 大丸神戸店のHPは こちら