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2016年7月

2016年7月28日 (木)

鳥取大丸 美術特選展@鳥取大丸

鳥取大丸では、2週間にわたっての初企画

「~名画との出会い~ 鳥取大丸 美術特選展」が始まりました。



「~名画との出会い~鳥取大丸 美術特選展」

【会期】7/27(水)→8/9(火)

【会場】鳥取大丸 4階 アートギャラリー、美術工芸サロン、特設会場

巨匠の日本画、油彩画から、

インテリアとしてお楽しみいただける版画まで、

色々な作家の、色々な作品を一堂に展観いたしております。

きっとお好きな作品が見つかるはず。

この機会にぜひご来場ください。

 

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鳥取とその近郊の皆さま、ご来場をお待ちしております。

鳥取大丸のHPは こちら



2016年7月20日 (水)

「佐々木 経二 日本画展」@大丸京都店

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花の日本画家、佐々木経二先生による2年ぶりの個展を開催いたします。

「佐々木 経二 日本画展」

【会期】7/27(水)→8/2(火)

【会場】大丸京都店 6階 アートサロンエスパス京都

運筆画を得意とし、流れるような筆遣いで描かれる四季折々の花をお楽しみください。

額作品のほかにも、お扇子や、先生が絵付けをされた焼き物もございます。

会期中は全日午後、在廊され、運筆画の実演もご覧いただけます。

 

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 ↑「鈴蘭」 日本画 6号

 

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 ↑ 「月下美人」 日本画 SM

 

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 ↑ 「向日葵」 日本画 SM

 

●佐々木経二(ささきけいじ) 略歴

1947年京都市生まれ。

日本画家 武藤彰氏に師事。

現在、京都日本画家協会会員、光玄会代表


大丸京都店のHPは こちら

 

2016年7月18日 (月)

【2016年8月】 大丸心斎橋店 アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

8月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「田中貴司 漆芸展」

【会期】7/27(水)→8/2(火)

【会場】美術画廊


漆芸の地、輪島に生まれ、故 一后一兆先生に師事し、

日展を中心に活躍されている日展会友 田中貴司先生の漆芸展を開催いたします。

斬新な意匠と、色漆や青貝などを用いた蒔絵技法を用い、

個性溢れる作品を発表される田中先生。

今回は、中央展の作品作をはじめ、

花器、飾箱、漆芸額など約40点の作品を一堂に展観いたします。

 

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 ↑ 田中貴司 「夢の中から」 漆芸額 25号


「~色を楽しむ~ 萬福堂 吉村楽入 茶陶展」

【会期】8/3(水)→8/9(火)

【会場】美術画廊


京都の楽焼、萬福堂 吉村楽入先生の個展を開催いたします。

今回は従来の黒楽、赤楽、飴釉の作品に加え、

特に色にこだわって制作していただきました。

楽焼の持つ本来の優しさに、これまで無かった色の作品を加え、

新作約80点を出品いたします。

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 ↑ 吉村楽入「楽茶碗 銘 吉野」 


「田上真也 作陶展」

【会期】8/3(水)→8/9(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

青の釉薬を使った土による造形作品と、

長石を原料とした白釉を施した器を出品いたします。

 

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 ↑ 田上真也 「殻’16-孵」 30×33×高さ25㎝


「~安土桃山の肖像~ 戸屋勝利 絵画展 -Katsutoshi Toya Exhibition-」

【会期】8/10(水)→16(火)

【会場】美術画廊


戦国時代の美をテーマにし独自の画風で活躍される戸屋勝利先生。

大丸心斎橋店での初個展を開催いたします。

時には荒々しく、時には静かに描かれた武将たちは、

時代の栄枯盛衰のはかなさを感じさせ、

風景画にはまた永々無窮の理を現すかのように心に染み入ります。

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 ↑戸屋勝久 「四天王寺の幸村」 ミクストメディア 10号


「~移ろいゆく時代の中で~ 志田展哉 日本画展」

【会期】8/17(水)→23(火)

【会場】美術画廊


独自の視点で「時代」を表現する新進気鋭の日本画家 志田展哉先生。

群青と銀箔を用いて表現される月明かりの世界は、

モダン・ノスタルジーが混在した独特の余韻を感じさてくれます。

大丸心斎橋店での初個展。

ぜひご高覧ください。

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 ↑ 志田展哉 「blue moon 07」 29.5×90.5㎝


「輪島掘出し市」

【会期】8/24(水)→30(火)

【会場】美術画廊

日本が誇る伝統ある輪島塗。

ライフスタイルの変化から制作する工房も減少しましたが、

最近は外国人旅行者の間でも人気のようです。

椀、重箱、皿、盆などの食器から、

座敷机、衝立、額、花器、香炉、棗など家具調度品までを特別価格にて大奉仕。

一部、越前塗などほかの産地の漆芸品も出品いたします。

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 ↑ 慶塚工房 「独楽吸い物椀 (五客)」

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 ↑ 慶塚工房「独楽姫重」 

「水代達史 彫金展」

【会期】8/24(水)→30(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青


彫金技法で細部に至るまで緻密に作り上げられた動物や植物のオブジェ・・・

華やかな造形の中にコミカルな表情をのぞかせる動物たち。

独特の世界観の中で生みだされる作品は、

じっと見つめていると思わず動き出しそうな躍動感に溢れています。

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 ↑ 水代達也「Transporter」 11×35×高さ15㎝


大丸心斎橋店のHPは こちら



 

2016年7月16日 (土)

日本画・洋画・彫刻・陶芸 特選展&アール・ヌーヴォーガラスの美 展@松坂屋上野店

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松坂屋上野店では、今日から

「日本画・洋画・彫刻・陶芸 特選展」が始まりました。

日本画・洋画・現代アート・彫刻・陶芸にいたるまで美術品の魅力満載。

アートシーンを賑わす若手人気作家から

日本の美術史に大きな影響を与えた巨匠作家の作品まで、

約700点を一堂に展示します。


「日本画・洋画・彫刻・陶芸 特選展」

【会期】7/16(土)→19(火)

【会場】松坂屋上野店 6階 催事場

 

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若手の日本画も

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海外作家コーナー

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洋画コーナー

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現代アートコーナー

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また、7階の美術画廊では、

「-ガレ&ドーム- アール・ヌーヴォーガラスの美 展」を開催中。

 *7/19(火)まで

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幅広いアート作品をご覧いただける機会です。

ご来場お待ちしております。

松坂屋上野店のHPは こちら

「屏風特選展」@大丸京都店

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大丸京都店アートサロンでは、夏の恒例企画、

「屏風特選展」を開催いたします。


「屏風特選展」

【会期】7/20(水)→26(火)

【会場】大丸京都店 6階 アートサロンエスパス京都

 

源氏物語や近江八景、四季草花の伝統的なモチーフの作品から、

若手作家による現代的な作品までございます。

洋間のコーナーやお玄関など、今のお住まいに合わせた提案もさせていただきます。

ぜひこの機会にご覧ください。

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 ↑ 井上美紀・鳥山武弘「扇面貼り交ぜ屏風」 二曲屏風 40×185㎝

 

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 ↑ 平子真理「冬支度」 二曲屏風 150×136㎝

大丸京都店のHPは こちら

 

2016年7月14日 (木)

中山千明先生 来場中@大丸京都店

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大丸京都店では、「~華~ 中山千明 日本画展」を開催中。

祇園祭まっただなかの京都。

中山先生も浴衣姿での在廊です。

皆さまのご来場、お待ちしております。

「~華~ 中山千明 日本画展」

【会期】7/13(水)→19(火)

【会場】大丸京都店 6階 アートサロンエスパス京都

*中山先生は毎日来場される予定です。

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↑「兆し」 10号

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 ↑「廻」 10号


大丸京都店のHPは こちら

2016年7月 6日 (水)

「~華~ 中山千明 日本画展」@大丸京都店

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期待の女流日本画家、中山千明先生のエスパスでの初個展を開催します。

「~華~ 中山千明 日本画展」

【会期】7/13(水)→19(火)

【会場】大丸京都店 6階 アートサロンエスパス京都


柔らかく細やかな描写と、

瑞々しい色彩から生み出される花には、

凛とした存在感があります。

今展では花の作品を中心に展開します。

 

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 ↑ 「兆し」 日本画 10号

タイトルの「兆し」は、ギリシア神話に登場するイリスに由来します。

虹を渡り、天上と地上を行き来する使者である女神にちなみ、

「よい便り」・「メッセージ」などの花言葉がアイリスにはあります。

 

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 ↑ 「想い」 日本画 10号

 

<中山千明(なかやま ちあき) 略歴>

1987年千葉県生まれ。

2011年日春展入選(同2014年)。

2012年名古屋芸術大学大学院修了。

個展・グループ展を中心に精力的に発表を続ける。

ぜひご高覧ください。

大丸京都店のHPは こちら

2016年7月 5日 (火)

「柿右衛門 うつわ展」@松坂屋名古屋店

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松坂屋名古屋店では、日本で初めて磁器を焼成した有田の創業400年を記念して、

名門 柿右衛門窯によるうつわ展を開催します。

「柿右衛門 うつわ展」

【会期】7/13(水)→19(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊


「柿右衛門様式」と謳われ世界にその名を馳せた柿右衛門窯は、

時代を彩る様々な意匠を生み出しながら、

今日まで脈々とをの美と技の伝統を継承し、

多くの愛陶家の注目を集めています。

錦手・染錦手と呼ばれる窯物の食器を中心に

約50点を一堂に展観いたします。

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 ↑「染錦 柿文 酒器」

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 ↑「錦 花鳥地文 桔梗縁 額皿」

●酒井田柿右衛門家 年譜

1573年 酒井田弥次郎(初代柿右衛門の父親)、

      筑後地方(福岡県八女市酒井田)の領主の子として生まれる

1596年 酒井田弥次郎(円西)の子として

            喜三右衛門(初代柿右衛門)生まれる

1612年 この頃、朝鮮陶工 李参平、有田泉山に白磁鉱を発見

      磁器焼成に成功する

1617年 この頃、酒井田円西 喜三右衛門親子、白石郷より有田に移住

1626年 この頃、高原五郎七(豊臣秀吉御用焼物師)が

      酒井田家へ4年間逗留作陶を教える

1643年 この頃、初代柿右衛門、赤絵付に成功

1650年 オランダ東インド会社により、有田焼が初めて輸出される

1658年 この頃、初代柿右衛門、金銀の絵付に成功

1659年 オランダ東インド会社56,700個有田皿山に注文

      この頃より輸出量が飛躍的に伸びる

1666年 初代柿右衛門 歿(71歳)

1690年 酒井田家の秘伝書「土合帳 赤絵具覚(他見無用)」記される

1710年 この頃、ドイツ マイセン窯にて磁器の制作に成功

1725年 この頃、ドイツ マイセン窯にて色絵付けに成功

      その後ヨーロッパ各地で柿右衛門写しが多く造られる

1912年 十一世片岡仁左衛門が「名工柿右衛門」を歌舞伎座にて初演

1922年 尋常小学校国語読本巻十に「陶工柿右衛門」掲載される

1953年 十二代柿右衛門、渋雄(十三代)親子によって、

      濁手素地の復元に成功する。

1958年 十二代柿右衛門「ブリュッセル万国博覧会」グランプリ受賞

1964年 十三代柿右衛門 日本工芸会正会員に認定される

1971年 重要無形文化財総合指定を受ける

1982年 十三代柿右衛門 歿(75歳) 正五位に叙せられる

      十三代柿右衛門 有田町名誉町民称号を受ける

      十四代酒井田柿右衛門 襲名

1989年 柿右衛門古窯跡が国の史跡として指定される

2001年 十四代柿右衛門 色絵磁器の

            重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される

2005年 十四代柿右衛門 旭日中綬章を受章

2013年 十四代柿右衛門 歿(78歳) 従五位に叙せられる

2014年 十五代酒井田柿右衛門 襲名


ぜひこの機会にご高覧ください。

「柿右衛門 うつわ展」

【会期】7/13(水)→19(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

松坂屋名古屋店のHPは こちら

2016年7月 2日 (土)

大丸松坂屋世界の名作版画シリーズ クリムト「接吻」いよいよリリース!

このたび、大丸松坂屋 世界名作版画シリーズ第3弾

グスタフ・クリムトの「接吻」を発売いたします。

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<グスタフ・クリムト 複製版画>

"The Kiss” 「接吻

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クリムトの「接吻」は画家が1907から1908年にかけて描いた油絵で、

金箔を多用した、いわゆる黄金時代に描かれた作品です。

クリムト自身と恋人エミーリエ・フレーゲがモデルとされ、

男女の愛の形を象徴的に表現した最高傑作といえるでしょう。

花の咲き乱れる大地にひざまづき抱擁する男女は、

それぞれの性を強調する対照的な装飾的モチーフの衣服に身を包まれ、

描かれています。

左上方向から優しく光が注がれ、

恍惚として抱擁する二人の愛の永遠性を照らし出し、

見る者を魅了します。

クリムトは、愛・性・生と死、といった人類の永遠のテーマを追求し

描き続けました。

当作品は、当時タブーとされた題材にも関わらず、

1908年ウィーン総合芸術展<クンストシャウ>にて好評を博し、

オーストリア政府に買い上げられました。

現在は、ベルヴェデーレ宮殿オーストリア絵画館(国立オーストリア美術館)に

収蔵されています。

●グスタフ・クリムト / GUSTAV KLIMT (1862-1918)

1862年、彫金師であった父 エルンスト・クリムトと母 アンネ・フィンスターの

第2子として誕生。

1897年ゼツェッション(ウィーン分離派)を創設。

初代会長となるなど19世紀末ウィーンで活躍した。

1918年に脳卒中とスペイン風邪を患い死去。享年56歳。

エゴン・シーレやココシュカなど後世の画家に多大な影響を与えた。

 

<グスタフ・クリムト 複製版画>

"The Kiss" 「接吻」

税込270,000円(本体価格 250,000円)


作品仕様

技    法 : リトグラフ+セリグラフ

図版サイズ : 53.0×53.0㎝

用紙サイズ : 62.8×62.8㎝

額サイズ   : 68.0×68.0㎝

用    紙 : アルデバラン

限 定 数  : 100部

版数・版種  : 37版37色

原    画 : 1907~1908年作 油彩

          ベルヴェデーレ宮殿オーストリア絵画館蔵

刷    り : (有)マークス

発    行 : (株)アートジャパン

協    力 : (株)アフロ(AFLO)


★★★POINT★★★

このたび制作いたしました「接吻」は、

オリジナル作品により忠実に仕上がるよう、

高い技術を持つ職人によるセリグラフとリトグラフという

ふたつの版画技術を併用しています。

原画の特徴である金箔を多用した部分には、

セリグラフの技術により金泥をムラなく紙に定着させ、

また、色の華やかさや細やかなディティール部分の表現は、

トーンの調子を細かく調整しながら、

リトグラフの伝統技術で制作いたしました。

人の手で37版37色もの版を重ねることにより、

“描いた”質感を再現したクオリティの高い版画になりました。

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 ↑金泥の部分を刷っているところ


世界の名作をご自宅でお楽しみいただける

大丸・松坂屋世界の名作版画シリーズ。

お求めは大丸・松坂屋各店の美術画廊にお問い合わせください。

大丸松坂屋オンラインショッピングでもお求めいただけます。

大丸松坂屋オンラインショッピングは こちら

2016年7月 1日 (金)

「ART@JUNGLE 東京ArtHack 2016」@大丸東京店

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ただいま大丸東京店では、

「ART@JUNGLE 東京ArtHack 2016」を開催中です。


丸山勉キュレーションによるリア魂のスピンオフユニット

「ART@JUNGLE 東京ArtHack 2016」

<アートは心をハックする>

-楽し・可笑し・不思議・元気・叙情・狂喜・知性・エロス-新時代の挑戦

【会期】6/29(水)→7/5(火)

【会場】大丸東京店 10階 美術画廊


14名の若手作家による、個性あふれる作品の数々をご高覧ください。

<出品作家>

鵜飼義丈、Eri Tsutsumy、大沼紘一朗、大平由香理、後藤美桜

古家野雄紀、すー、菅野瑠衣、中道佐江、中村あやこ、平田望

山本雄教、岩佐慎一

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大丸東京店のHPは こちら