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2016年9月17日 (土)

【2016年10月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

10月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「勝尾青龍洞窯作陶展」

【会期】9/28(水)→10/4(火)

【会場】美術画廊

歴史ある信楽の土を丹念に練り上げた花器、

繊細な造形をみせる茶器や食器など、

師でもあり父でもある勝尾青龍洞先生から

伝えられた作風を継承する勝尾達彦先生。

親子二代にわたって、伝統ある清水五条の窯から力作が生み出されました。

今展では伝統と創造を重んじるお二人の新作を中心に多数出品いたします。

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 ↑勝尾青流洞「志野四方皿」 30×30×高さ7㎝

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 ↑勝尾龍彦「黒釉茶碗」 径14.5×高さ8㎝


「陶芸常設展-現代人気陶芸家作品を中心に-」

【会期】9/28(水)→10/11(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

現代人気陶芸作家の作品を展観いたします。

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 ↑鈴木五郎「耳付壷」 径14.8×高さ26.0㎝


「巨匠絵画展」

【会期】10/5(水)→10/11(火)

【会場】美術画廊

近現代の巨匠たちによる名品を一堂に展観いたします。

<出品予定作家>

東山魁夷、加山又造、中川一政、熊谷守一、鴨居玲、藤田嗣治、

モーリス・ユトリロ、ベルナール・ビュッフェ、草間彌正、千住博 ほか

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 ↑向井潤吉「奥嵯峨秋景」 油彩 10号 


「巨匠絵画展 併催:院展ゆかりの近代巨匠日本画展」

【会期】10/12(火)→18(火)

【会場】美術画廊

北館14階にて開催中の院展にあわせて、

院展に所属した近代巨匠の日本画を中心に展観いたします。

<出品予定作家>

横山大観、小林古径、前田青邨、奥村土牛、小倉遊亀、片岡球子、

福王寺法林、平山郁夫、中村岳陵、川端龍子ほか

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 ↑前田青邨「黎明之富士」 83×71㎝


「谷本 貴 作陶展」

【会期】10/12(水)→25(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

荒々しさの中に、ふと垣間見える静寂。

器とオブジェの狭間にある作品の数々は

一見造形的ながらも不思議と手に馴染む心地よさがあり、

生活の中に溶け込むとき、美の真価が表れます。

伝統の素材と技術を用いた、

彼の追求する伊賀焼の新たな切り口をお楽しみください。

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 ↑谷本 貴「灰釉花器」 サイズ:径12~17 ×高さ25~30㎝


「二代 西頭哲三郎 博多人形展」

【会期】10/19(水)→25(火)

【会場】美術画廊

なめらかな肌に優美な表情をたたえる博多人形。

その伝統の技に現代感覚を吹き込み、

独自の作風を構築した二代西頭哲三郎。

金箔、銀箔仕様の品格漂う煌びやかな雛人形、歌舞伎や能をはじめとした

様々な題材の掛軸やタペストリー。

来年の干支「丁酉」の置物、ドラマチックな物語を感じさせる美女など、

きらめきに満ちたお人形が集います。

色を重ね、想いを重ねたやさしいお顔のお人形たちの世界で

豊かな気持ちが広がるひとときをお楽しみください。

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 ↑「仙娥(せんが)」(部分) 高さ41㎝


「-日本の四季を花鳥で描く-

 田村仁美日本画展 -2017年カレンダー原画展-」

【会期】10/26(水)→11/1(火)

【会場】美術画廊

金箔を背景とした作品の数かず。

そこには華やかで優雅な花鳥画の世界が広がります。

その繊細で力強い筆遣いを、

鳥たちの羽毛の1本1本に垣間見ることができることでしょう。

来年の干支である酉年にふさわしく、

羽ばたく伝説の鳳凰、可愛い小鳥や花を丁寧に描き上げた

作品30余点を出品いたします。

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 ↑田村仁美「勇」 日本画 4号

 

「伊藤岱玲 作陶展」

【会期】10/26(水)→11/8(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

伝統の技術に根ざしながらも、時代に合わせた切り口で

幅広い呉須の表現を用いて染付けを親しみのあるものにされています。

今展では染付けや青磁の他に赤絵の器も展覧いたします。

ハレの日に華を添える、優美な作品をぜひご高覧ください。

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 ↑伊藤岱玲「掛花入」 3.5×高さ66㎝


大丸心斎橋店のHPは こちら