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2016年10月

2016年10月26日 (水)

ロジェ・ボナフェ展 内なる光と成熟の赤@大丸京都店

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「ロジェ・ボナフェ展 内なる光と成熟の赤」

【会期】11/9(水)→15(火)

【会場】大丸京都店 6階 美術画廊

地中海沿いのフランス・モンペリエ在住(本年84歳)。

強く明るい色調で南仏の風景を描きます。

シンプルにデフォルメされた新作油彩画・アクリル画約30点をお楽しみください。

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 ↑「カーテンの合間の風景と静物画」 油彩 8号

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 ↑「赤い花、赤い花瓶、ブルーの丸テーブル」 油彩 8号

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 ↑「遠くの農家とラベンダー畑の端の糸杉」 油彩 8号

大丸京都店のHPは こちら

   

2016年10月18日 (火)

【2016年11月】大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

11月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「色彩が奏でる光の協奏曲 山口真功油彩画展」

【会期】11/2(水)→8(火)

【会場】美術画廊

南仏の光と風を追いかけ、

重厚かつ繊細なタッチ、透明感あふれる色彩とマチエールで、

多くの人々に支持されている山口真功の最新作。

ぜひご高覧ください。

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 ↑ 山口真功「ジュアンレパンの海辺」 油彩 変形10号


「織田義郎絵画展」

【会期】11/2(水)→8(火)

【会場】アートギャラリー

欧米風景を中心に、旅のスケッチを元にした作品を送り出す織田義郎氏。

ノスタルジックでロマンチックな銅版画やジグレー版画は

全国の多くのファンから支持されています。

また今回は、風見鶏や港風景など地元・神戸の風景も出品いたします。

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 ↑織田義郎「アムステルダムⅣ」 エッチング、手彩色 32.0×14.3㎝


「小宮絵莉・小柳景義カレンダー原画展」

【会期】11/9(水)→15(火)

【会場】美術画廊

小動物を緻密に描く小宮絵莉。

細密描写でユニークな世界を描く小柳景義。

2012年東京藝術大学大学院(中島千波研究室)を修了した同期の二人展です。

2017年度のカレンダー原画を含む新作30点を出品いたします。

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 ↑小宮絵莉「お豆発見」 ミクストメディア 6号F

 

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 ↑小柳景義「十三夜の戯れ」 アクリルガッシュ 10号M



「~フィンランドからスオミの妖精たち~

 ヴィーヴィ・ケンパイネン展」

【会期】11/9(水)→15(火)

【会場】アートギャラリー

フィンランドの人々は、多くの湖と広大な森に囲まれたこの国を

「スオミ=湖の国」と呼び、この自然をこよなく愛し誇りに思っています。

零下10度にもなる氷の冬の大自然の中から

優しい妖精たちのファンタジーが生まれます。

澄んだ瞳、澄んだ心で描く

ヴィーヴィ・ケンパイネンの作品をお楽しみください。

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 ↑ヴィーヴィ・ケンパイネン「「ヒッポとウサギ」 水彩画 15×10.5㎝


「絵画・工芸特選展」

【会期】11/16(水)→22(火)

【会場】美術画廊

近代から現代の日本画・洋画・陶芸の巨匠・大家の作品から

若手俊英作家まで幅広く作品を集め一堂に展観いたします。

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 ↑加山又造「鶉」 日本画 12号

 

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 ↑藤田喬平「手吹飾筥 紅白梅」 23×16㎝


「備前焼 森大雅作陶展」

【会期】11/16(水)→22(火)

【会場】アートギャラリー

“生きている”という存在感をテーマに

暖かく動きのある備前焼を目指していきたいという森先生の展覧会です。

陶彫や食器、花器などの力作を展示いたします。

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 ↑森 大雅「備前原土花器」 径24×38cm


「心のおもいを一筆に託して 篠田桃紅作品展」

【会期】11/23(水・祝)→29(火)

【会場】美術画廊

墨を使った新たな表現方法を創造し

世界で活躍する孤高の芸術家、篠田桃紅104歳。

幼少より書に親しみ、自由な作風を追い求め、1956年単身渡米。

以降世界各地で個展を重ね、

代表作はメトロポリタン美術館、大英博物館他収蔵されています。

最新作を中心に原画、書、版画作品30余点を一堂に展観いたします。

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 ↑篠田桃紅「韻」 金地に金泥・銀泥・胡粉 30×25cm 2015年制作


「~楽園の島 バリを描く~ 永田登志子絵画展」

【会期】11/23(水・祝)→29(火)

【会場】アートギャラリー

アクリル絵具を用い鮮やかな色彩でバリを描きます。

大丸神戸店2回目の個展、新作作品約30点を展観いたします。

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 ↑永井登志子「天空の森」  アクリル絵具 80号F


大丸神戸店のHPは こちら


 

 

 


2016年10月17日 (月)

第三回 小川国亜起 日本画展@松坂屋名古屋店

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「第三回 小川国亜起 日本画展」

【会期】10/19(水)→25(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

<ギャラリートークのご案内>

10/22(土) 午後2時~

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私は生かされています。

自然、樹木、草花や鳥たちと同じです。

大自然に心から親しみ、その生命感を描きたい。

今回は「四季の彩り」をテーマとし、

地元三河の風景を中心に日本の移りゆく四季の輝きやあたたかさ、

美しい情景を制作いたしました。

何卒ご高覧賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

また、3回目の個展を開催させていただくにあたり、

ご尽力頂きました皆様にも心より厚くお礼申しあげます。

                  小川国亜起

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 ↑「晨」 日本画 10号

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 ↑「清景」 日本画 10号


●小川国亜起 略歴

1961年 愛知県小原村(現在豊田市)生まれ

1986年 愛知県立芸術大学美術学部(日本画専攻)卒業

    第41回春の院展入選(以降27回入選)

    再興71回院展入選(以降25回入選)

1988年 愛知県立芸術大学大学院(日本画専攻)修了

1991年 愛知芸大法隆寺金堂壁画飛天模写従事(1992年度まで)

1995年 名古屋城本丸御殿障壁画復元模写従事(2011年度まで)

1997年 第52回春の院展入選作「清風」外務省買い上げ

1999年 第2回長湫会出品作「彩(八ヶ岳)」外務省買い上げ

2000年 第3回長湫会出品作「秋耀(八ヶ岳)」外務省買い上げ

2001年 新世紀をひらく美 現代日本画・洋画新鋭作家展出品

2003年 第58回春の院展入選作「清耀」外務省買い上げ

    個展(名古屋 丸栄エスパス)

2005年 個展(松坂屋名古屋店・銀座店)

2007年 近代絵画にみる四季の魅力展出品(桜ヶ丘ミュージアム)

    個展(東武池袋店)

2008年 愛知県立芸術大学美術学部陶磁器専攻講師(現在にいたる)

2011年 日本美術院特待に推挙

    個展(松坂屋名古屋店・上野店)

    再興第96回院展入選作「清晨」東京オペラシティアートギャラリー収蔵

    (第68回春の院展入選作「自律」、

     第69回春の院展入選作「清晨」同所に収蔵)

2014年 愛知県立芸術大学講師(現在にいたる)

現在 日本美術院特待

   愛知県立芸術大学美術学部陶磁器専攻講師

松坂屋名古屋店のHPは こちら

2016年10月15日 (土)

【2016年11月】大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

11月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「杉原祥公 古希展 伸一・幸治それぞれの作陶展」

【会期】11/2(水)→8(火)

【会場】美術画廊

晩秋の候 皆様におかれましては益々ご健勝のことと存じあげます。

さてこの度、大丸心斎橋店美術画廊にて父子展を開催する運びとなりました。

いつの間にか年を重ねてしまい古希を迎えるようになり、

ただひたすら作り続けていた若い頃とは違い、

ひとつひとつの作品に時間をかけて向き合うようになりました。

とはいえ、奥が深くまだまだと痛感いたしております。

どうぞご高覧賜り、ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。

                        杉原祥公

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 ↑杉原祥公 左:「赤どべ杵型花入」 径8.3㎝×高24.4㎝

       右:「鉄釉肩衝茶入」 径6.3㎝×高8.7㎝

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 ↑杉原幸治「飴釉金銀彩水指」 径17.7㎝×高15.9㎝


「伊藤岱玲 作陶展」

【会期】10/26(水)→11/8(火9

【会場】現代陶芸サロン桃青

伝統の技術に根ざしながらも、

時代に合わせた切り口で作陶されている伊藤岱玲先生。

筆で絵付けをするだけでなく、幅広い呉須の表現で、

染付けを親しみのあるものにされています。

また、今展では染付けや青磁の他に赤絵の器も展覧いたします。

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 ↑伊藤岱玲「掛花入」 幅3.5×高66.0㎝

「坂井昇 展 -日伊国交150周年記念-」

【会期】11/9(水)→11/15(火)

【会場】美術画廊

日本画の伝統美を確かな筆致で格調高く表現する坂井昇氏。

昨年は世界遺産の街フィレンツェにて、

日本イタリア文化交流事業に参加しました。

日本イタリア国交150周年記念の今年、

日本各地の風景と共にフィレンツェやトスカーナなど

イタリアの街並みを描いた作品を出品いたします。

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 ↑坂井 昇「フィレンツェの情熱」 日本画 6号


「絢爛の美 輪島漆芸逸品展」

【会期】11/16(水)→11/22(火)

【会場】美術画廊

日本を代表する漆芸の地 輪島にあって

長い伝統の中で培われ、芸術にまで高められた蒔絵、沈金技法。

最上級の漆を施され、磨きあげられた金、銀の彩は

逸品と呼ぶにふさわしい気品と風格が漂っています。

本展では、芸術院会員三谷吾一先生、日展会員佐藤幸一先生の作品をはじめ

中堅、若手人気作家の個性溢れる作品を中心に、

輪島老舗工房からの丹精込めた新作など、一堂に集めて展観いたします。

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 ↑慶塚工房「四季山水蒔絵」硯箱 23×26×5㎝


「近代絵画 美の系譜展」

【会期】11/23(水・祝)→29(火)

【会場】美術画廊

日本美術史上に燦然と輝く物故巨匠作家を中心に

現在活躍中の巨匠たちを交え、

逸品の数々を一堂に取り揃え展覧いたします。

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 ↑堂本印象「松上雙鶴」 日本画・共箱 72×61.2㎝ 

  絹本軸装 堂本印象鑑定委員登録

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 ↑小倉遊亀「花と古瓶」 日本画・共シール 45.5×33.2cm 小倉健一鑑定書

「干支展 「丁酉 」<ひのととり>」

【会期】11/23(水・祝)→12/6(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

新進気鋭の若手作家や人気作家による

来年の干支・酉にちなんだ作品を出品いたします。

思わず微笑がこぼれるような独創的な人形や器をお楽しみください。

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 ↑山近泰「印度孔雀の絵 陶箱」 23×6.5×高さ3.5㎝


大丸心斎橋店のHPは こちら

2016年10月12日 (水)

木漆工芸 小島雄四郎・紗和子親子展@大丸京都店

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「木漆工芸 小島雄四郎・紗和子親子展」

【会期】10/19(水)→25(火)

【会場】アートサロン

今展は、熟練の技を持つ父・小島雄四郎氏と

新進の感性を持つ娘・小島紗和子氏の競演です。

雄四郎氏は人間国宝黒田辰秋氏の下で木漆工芸、螺鈿工芸を学び、

黒田氏と共に、映画監督・黒澤明氏の御殿場山荘の家具製作、

皇居新宮殿の製作等を手がけられました。

独立後は兵庫県伊丹市公館(鴻臚館) の調度品、茶道具等を製作、

伊丹市公館ベルギーハッセルト市東洋館の調度品も製作。

日本伝統工芸展、国画会、日本民藝館展 他公募展にて

受賞、入選されています。

紗和子氏は2008年より、父・雄四郎氏のもと、

アクセサリーを中心に螺鈿を使った作品の製作を始め、

2016年に国画会入選。

各地デパート、ギャラリーにて個展、グループ展で作品を発表されています。


暮らしを彩る華やかな螺鈿、朱漆などの作品をぜひご覧ください。

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 ↑小島雄四郎「枝垂桜蒔絵」 直径6.5×高さ6㎝

 

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 ↑小島雄四郎「霰縞文二段重箱」   高さ15×横21×奥行き19㎝

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 ↑小島紗和子「ブレスレット」 縦4.5×横6.5㎝

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 ↑小島紗和子「髪留め」 縦5×横12.5cm


大丸京都店のHPは こちら

 

公益社団法人 日本工芸会近畿支部 木竹工部会展@大丸京都店

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「公益社団法人 日本工芸会近畿支部 木竹工部会展」

【会期】10/12(水)→18(火)

【会場】大丸京都店 6階 美術画廊


重要無形文化財保持者である村山 明、中川清司先生を筆頭とした

日本工芸会近畿支部木竹部会会員の先生方約20名によるグループ展です。

日本の美しき伝統工芸である木工と竹工の世界。

現代の巨匠から新進作家までの

自由な発想と磨き上げられた技によって作られた

生活空間に生きる木と竹の作品を一同に展観いたします。

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 ↑宮本貞治「欅拭漆鉋目円卓」 69×69×高19㎝

 

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 ↑疋田達矢「花梨小箪笥」 縦10.0×横27.0×高11.6㎝

 

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 ↑田辺小竹 八角花籃「光芒」 縦34×横36×高26㎝


大丸京都店のHPは こちら

2016年10月10日 (月)

ネット・デ・オークション「税込1円スタート」開催します!

ネットで日本中どこからでもご参加いただける

「大丸松坂屋ネット・デ・オークション」

 

10/12(水)~18(火)は、毎回大好評の

「税込1円スタート」

開催します!!

最低入札価格が“1円”のこの企画。

毎回多くのお客様にご参加いただきます。

初めてのお客様でも気楽にご参加いただけ、

運がよければ超お値打ち価格で作品を手に入れることができます。


また、10/12(水)からは「ぐい呑特集」も開催!

人間国宝や人気作家のぐい呑を取り揃えました。

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 ↑金城次郎「ぐい呑」

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 ↑辻村史朗「灰釉ぐい呑」

ぜひ、この機会にネット・デ・オークションをご利用ください。

ネット・デ・オークションは こちら

2016年10月 5日 (水)

〈ORIGAMI〉野依幸治展@大丸京都店

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〈ORIGAMI〉 野依幸治展

【会期】10/12(水)→18(火)

【会場】アートサロン

洒脱で都会的な絵画は油絵具の他、砂などを用い、

独自の世界を展開されています。

この質感を、ぜひ実際にご覧ください。

●野依幸治(のより こうじ)略歴

1978年 愛知県生まれ

2004年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業

2006年 同大学大学院美術研究科絵画専攻修士課程修了

 

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 ↑「おかわり」 4号S


大丸京都店のHPは こちら