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2017年1月28日 (土)

【2017年2月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「ベルナ-ル・ビュッフェ作品展」

【会期】2/1(水)→7(火)

【会場】美術画廊

1999年に没したフランスの巨匠ベルナール・ビュッフェ。

油彩と銅版画やリトグラフを展観いたします。。

厳格な画面構成、迷いない黒い力強い筆致で

独自性の高い芸術を誕生させてフランス画壇に衝撃を与え、

現在も高い人気を誇ります。

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 ↑ベルナール・ビュッフェ「ベゴニアの鉢」 1978年 リトグラフ 68×47㎝


「刻―トキヲキザム 栁沢優子 日本画展」

【会期】2/1(水)→7(火)

【会場】アートサロン

栁沢優子先生は2008年に愛知県立芸術大学卒業。

卒業制作は桑原賞を受賞。

2010年に同大学大学院修了。

修了時には優秀学生賞を受賞。

在学時に院展に初入選。

現在は日本美術院院友として活躍されています。

若々しくモード感ある色彩感覚で、

花、動物、人物など様々な題材を描いています。

春の気分を先取りするような作品の数々をお楽しみください。

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 ↑柳沢優子 「花環の王」 日本画 M8号


「~110年の時を超えて~ オールド・ノリタケ展」

【会期】2/8(水)→14(火)

【会場】美術画廊

明治中頃から、大正、昭和初頭にかけて日本で製造され、

主にヨーロッパ、アメリカなどへ輸出された陶磁器「オールドノリタケ」。

優れた技術力と、芸術性が融合した美術作品として評価を受けています。

額、飾り皿、壺、花瓶、テ-ィ-ポットほか幅広く展開いたします。

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 ↑オールド・ノリタケ「ラスター彩 レディースキー図皿」

 1918年(大正7年)頃 幅21.0㎝


 「共振する刻線― 陶・川西幹雄&版・いしだふみ二人展」

【会期】2/8(水)→14(火)

【会場】アートサロン

兵庫県加古川の土を用いオブジェや器を制作する作陶家・川西幹雄氏と、

同じく兵庫県神戸市にて活動する版画家・いしだふみ氏による

二人展を開催いたします。

それぞれに時間を重ねた、深みある世界をご堪能ください。

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 ↑川西幹雄「崖(がい)Ⅰ」 高さ24㎝

 

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 ↑いしだふみ「四季-春のみのり-」 エッチング 29.5×36㎝

「四季の彩り 北山杉磨丸太オブジェと渡辺雄二木人形展」

【会期】2/15(水)→21(火)

【会場】美術画廊

約600年の歴史ある北山杉磨丸太独特の木肌を生かし、

アクリル絵の具で、花鳥風月、縁起物を描いた作品を展観いたします。

また、渡辺雄二先生の創作こけしを出品。

けやきの木肌がかもし出す温かさ、

東北の自然と心が紡ぎだす優しさと美しさ溢れる作品をご覧ください。

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 ↑「花ひょうたん」高さ50×直径13㎝

 「龍」高さ60×直径15㎝

 「梅に流水」高さ50×直径13㎝

 

「季(とき)うつす 増本寛子日本画展」

【会期】2/15(水)→21(火)

【会場】アートサロン

木漏れ日の道や、樹の揺れる影など、

光と影の揺らぎを誠実な筆致で描く増本寛子先生をご紹介いたします。

 

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 ↑増本寛子 「風薫る」 日本画 8号


「坂井 昇展 ~心にのこる世界遺産そして花~」

【会期】2/22(水)→28(火)

【会場】美術画廊

心癒される花や風景を和紙に岩絵の具や金属箔などを塗り重ねる

伝統の日本画の技法で描く坂井昇先生。

国内また海外で描いてきた風景にはいつも花が寄り添っています。

未来に残したい世界遺産や遷ろう季節の花々を

京都に培われた感性で丁寧に表現されています。

端正に描かれた作品の数々をご高覧ください。

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 ↑坂井 昇「醍醐の桜」 日本画 12号

「屏風・和額セール」

【会期】2/22(水)→28(火)

【会場】アートサロン

季節の花や、古典の絵柄等、空間に調和する和のアート。

特別価格でご提供いたします。

 

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 ↑長野寿山「京洛名勝 西山図」三尺四曲屏風 90×180㎝


大丸京都店のHPは こちら