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2017年1月24日 (火)

【2017年2月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「九代 高橋道八展 併催:春の茶の湯道具逸品展」

【会期】2/1(水)→7(火)

【会場】美術画廊

女性らしい感性による、繊細で華やかな作品―香合、茶碗、水指など

70余点を展示いたします。

併せて、二代(仁阿弥)道八を始めとする京焼の作品と

千家御家元書付作品、千家十職作品など100余点を展示いたします。

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 ↑九代 高橋道八「「黒釉松葉之図水指」坐忘斎御家元書付

  径13.5×高16.5㎝


「お雛様と春の器展」

【会期】2/1(水)~28(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

健やかな成長と幸せを祈る心を託して飾る雛人形。

玄関先や棚などのちょっとしたスペースに置ける小さなお雛様と

春を彩る器を集めました。

<出品予定作家 50音順・敬称略>

伊藤岱玲、井上翠、大亦みゆき、鴨頭みどり、川合敦子、

新宮さやか、滝口和男、田辺京子、奈良井志野、津守愛香、

西端春奈、藤平寧、ふじもとふみえ、村井裕美子 ほか

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 ↑井上翠 「お狐雛様」 女雛:15×15×h15cm、男雛:13×13×h19cm

 

「ベルナール・ビュッフェ銅版画展」

【会期】2/8(水)→14(火)

【会場】美術画廊

黒い描線と抑制された色彩によって

第二次世界大戦後の不安感や虚無感を描き出し、

人々の共感を呼んだベルナール・ビュッフェ(1928-1999)が手掛けた

ドライポイント(銅版画)をご紹介いたします。

銅板に鋭い刃物で直彫りし、

その凹面にインクを詰めて紙に刷るドライポイントは、

「線の画家」とも呼ばれるビュッフェの鋭角的なフォルムの表現に適し、

ビュッフェの精神性が強く反映された作品です。

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 ↑ベルナール・ビュッフェ「サントロペ・シタデルからの眺め」 

 銅版画 47.0×62.0㎝

「第6回 クラフトアート創作人形展 ~こころ やどる ひとの かたち~」

【会期】2/15(水)→21(火)

【会場】美術画廊

第4回クラフトアート人形マッチングコンクール本選会場でもある本展では、

1次審査を通過した全国からの公募作家と、

これまでのコンクール受賞者を中心とする招待作家、

あわせて20数名が出展します。

初めて見た方は「こんな世界もあったんだ」とびっくりするような

素材も表現方法も様々な創作人形の数々をお楽しみください。

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 ↑芙蓉「ブランシュ」 高さ28.0㎝ 

 

「~大正浪漫と郷愁~ 竹久夢二 作品展」

【会期】2/22(水)→28(火)

【会場】美術画廊

明治17年、岡山県に生まれ、

昭和9年51歳の若さで波乱の生涯を閉じた竹久夢二。

新聞や雑誌の挿絵画家として活躍した彼は、

大正ロマンと呼ばれる流行を牽引し、一世を風靡しました。

とりわけ夢二様式として確立した、

儚げな美しさをたたえた美人画は、

今もなお多くの人々の心を魅了し続けています。

日本画様式で描かた夢二の肉筆画をはじめ、

「大正浮世絵師」と称された夢二の木版画作品を一堂に展覧いたします。

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 ↑竹久夢ニ「黒船屋」  復刻木版画 69.7×27.0㎝

大丸心斎橋店のHPは こちら