« アールグロリュー 本日オープン! | メイン | 【2017年5月】 大丸京都店アートインフォメーション »

2017年4月21日 (金)

【2017年5月】 大丸神戸店アートインフォメーション

Mark_kobe

大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

5月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

==========================================

「炸裂する色彩のポエム 技法の神様 深沢 幸雄作品展」

【会期】5/3(水)→9(火)

【会場】美術画廊

日本を代表する銅版画の巨匠、深沢幸雄(1924~2017)。

深沢氏のガラス絵は、銅版画の技法を生かした新しいガラス絵であり、

従来のガラス絵とは全く違うガラス絵の革命といえるものです。

本展では、ガラス絵・銅版画・墨書・パステルなど

約50点で多彩な表現世界を展観いたします。

Fy541f3

 ↑深沢幸雄「リンゴの中の夜」 ガラス絵 3号



「色彩の共鳴と自然への賛辞 ジャン・モワラス絵画展」

【会期】5/3(水)→9(火)

【会場】アートギャラリー

幾重にも塗り重ねられた色彩の領域と、重なり合う線によって

絶妙なバランスを創り出す ジャン・モワラス。

色彩の共鳴を大切に自然への賛辞を描きます。

シンプルなフォルムにデフォルメされた風景や花など、

新作作品30余点を展観いたします。

4040

 ↑ジャン・モワラス「一小節」 ミクストメディア 40x40㎝

 
「5月の風と空の調べに- 戸田勝久展」

【会期】5/10(水)→16(火)

【会場】美術画廊

空、海、街の光と風を描きながらささやかな物語を紡ぎ、

生まれ故郷神戸にひそむノスタルジイと

旅のカケラを封じ込めた幻想的な風景、花、静物画など

30余点をご覧下さい。      戸田勝久

30s_daimarukobe

↑戸田勝久「空の行方」アクリル 90.9×90.9㎝


「鉛筆で猫を描き40年 高橋 行雄絵画展」

【会期】5/10(水)→16(火)

【会場】アートギャラリー

1976年、フランスで認められ、

『猫の絵描き』として世界各国に紹介される高橋行雄。

鉛筆で猫を描き続け40年。

新作30余点を展観いたします。

Photo

 ↑高橋行雄「りんちゃん」 34×48㎝


「輪島塗・蒔絵の極み 田崎昭一郎 漆芸展」

【会期】5/17(水)→23(火)

【会場】美術画廊

長い伝統の中で培われた漆芸の地輪島において、

蒔絵の技術を究極に高められた漆芸作家 田崎昭一郎氏の個展です。

一后一兆に師事し、

高蒔絵、研ぎ出し蒔絵の技法を用い、

常に自由で現代感覚あふれる作品を発表しています。

Tasakiurushibako

 ↑田崎昭一郎「日月春秋蒔絵」 漆箱 縦30×横15×高さ14㎝


「ちょっぴりユーモラスな風景と動物たち 高岡香苗 絵画展」

【会期】5/17(水)→23(火)

【会場】アートギャラリー

1996年 東京藝術大学大学院修士課程大藪雅孝研究室を修了。

人気作家のひとりである高岡香苗氏。

明るい色彩でしっかりと塗り上げたマチエール。

ちょっぴりユーモラスな独特の世界を描く

新作30余点を展観いたします。

F20

 ↑高岡香苗「元気な夜道」 20号


「バルセロナの美の天才 ジョアン・ミロ版画展」

【会期】5/24(水)→30(火)

【会場】美術画廊

今なお根強い人気を誇る20世紀美術の巨匠、ジョアン・ミロ。

原色を基調に、抽象化された人物、鳥などを

生命感溢れる作風で表現し、独特の芸術世界を築きました。

今展では版画作品の中から選りすぐりの30余点を展示いたします。

Photo_2

 ↑ジョアン・ミロ「黄金の羽根を持つトカゲ PL.13」

  36.0×50.0㎝ リトグラフ 1971年制作



「高森絢子 作陶展」

【会期】5/24(水)→30(火)

【会場】アートギャラリー

石川県白山市で作陶を続ける女流陶芸家、高森絢子の

大丸神戸店初の個展です。

モダンなフォルムに手のかかる象嵌を駆使した作品は

日常の空気を新鮮なものに変える不思議な魅力を放ちます。

今展では壷、花器、茶碗やモダンな器類も出品いたします。

81241040

 ↑高森絢子「彩黒茶碗」 高さ8.0×径12.0㎝


大丸神戸店のHPは こちら