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2017年6月

2017年6月30日 (金)

「ファンタジーアート&コレクションフェア」@松坂屋静岡店

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「ファンタジーアート&コレクションフェア」

 【会期】7/5(水)→11(火)

 【会場】松坂屋静岡店

         本館6階アートビュー・本館6階イベントスペース 同時開催

ディズニーを愛するアーティスト達が描く原画・版画や色鮮やかなセル画、

LENOX社による陶磁器製フィギュアなど、

ディズニー社監修の元に製作されたアート&コレクタブル作品の数々を

期間限定で展示販売いたします。

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↑Wolfrido Garcia 「Banyan Swing」 スタジオアート 額寸56.0×94.5㎝

松坂屋静岡店のHPは こちら



2017年6月27日 (火)

【2017年7月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

7月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「山口 静治展」

【会期】7/5(水)→11(火)

【会場】美術画廊

『ドン・キホーテを描きはじめて10数年になります。

滑稽と思われている騎士の姿は決してそうではなく、

むしろ現代に通じるアイロニーとヒューマニズムがあります。

今を生きる、我々の内なる姿を騎士に投影するつもりで描いてきました。』

                   山口 静治

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 ↑山口静治 「意気揚揚」 油彩 6号



「あふれる愛と心暖まるユーモアの世界 グラハム・クラーク絵画展」

【会期】7/5(水)→11(火)

【会場】アートギャラリー

エリザベス女王にも愛され、バッキンガム宮殿には

多くの作品が展示されているグラハム・クラーク。

今展では、手彩色の銅版画を中心に約40点を展観いたします。

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 ↑グラハム・クラーク「実りの季節」 手彩色銅版画 51x61cm


「森崎 修太油絵展」

【会期】7/12(水)→18(火)

【会場】美術画廊

昨冬 訪れた南イタリアでは35年ぶりの大雪に遭遇し、

今までにない柔らかな色彩・情景を描いてみたくなったと話す森崎修太氏。

開放感溢れる作品に加え多彩な表現での発表が楽しみです。

新作約35点を展観いたします。

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 ↑森崎修太「緑の中の館」 油彩 10号F


「吉田 秋雄ガラス作品展」

【会期】7/12(水)→18(火)

【会場】アートギャラリー

地元神戸の地に工房を構え、

本場イタリアのヴェネツィア・ムラノ島で習得したヴェネツィア技法を活かし

日本の文化・香りを溶け合わせたガラス作品の数々を展示販売いたします。

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 ↑吉田秋雄「ビアマグ」14×11×8㎝  「ビアマグ」14×12×9㎝


「藤田 嗣治とエコール・ド・パリ作品展」

【会期】7/19(水)→25(火)

【会場】美術画廊

20世紀初頭、フランス・パリを拠点に活躍した、

世界で評価されている数少ない日本人画家です。

本展では、藤田が生前に残した版画作品を中心に、

当時パリで藤田と共に活躍したエコール・ド・パリの作家たちの作品を

併せてご紹介いたします。

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 ↑藤田嗣治「子供十態:雪ん子」 銅版画 34.0×26.0㎝


「掛軸紅札市」

【会期】7/19(水)→25(火)

【会場】アートギャラリー

季節を彩る掛軸から、四季を通じてお楽しみいただける掛軸まで

幅広く取り揃え、お値打ち価格にて展示即売いたします。

その他にさらにお買い得な「特別ご奉仕品」も多数ご用意いたします。

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 ↑池野扶其「山ぶどうに小雀」 サイズ縦143cm×横68cm

「夏の絵画・版画オークション」

【会期】7/26(水)→8/1(火)

【会場】美術画廊・アートギャラリー

国内外の巨匠・人気作家の日本画・洋画・版画を一堂に取り揃え、

入札形式で展示販売いたします。

この機会にぜひお気に入りの作品にご希望の価格でご入札ください。

●開票日:7/28(金)・30(日)各日18時開票

    8/1(火)は17時開票・閉場

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 ↑ポール・アイズピリ「サントロペの入江」 リトグラフ 65.0×80.8㎝

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 ↑ミッシェル・ドラクロワ「シテ島の眺め」 シルクスクリーン 73.3×88.4㎝

大丸神戸店のHPは こちら

2017年6月21日 (水)

CINQ Lumière 愛知県立芸術大学出身作家5人展@大丸東京店

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「CINQ Lumière 愛知県立芸術大学出身作家5人展」

【会期】6/21(水)→27(火)

【会場】大丸東京店 10階 美術画廊

今日からCINQ Lumière が始まりました。

<出品作家>

岡田眞治、岩永てるみ、牧野環、坂根輝美、平田望

 


ぜひご高覧ください。

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岡田眞治先生

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岩永てるみ先生

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牧野環先生

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坂根輝美先生

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平田望先生

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大丸東京店のHPは こちら

2017年6月20日 (火)

【2017年7月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

7月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「輪島うるし紅札市」

【会期】6/28(水)→7/4(火)

【会場】美術画廊

堅牢で優美な輪島塗の家具調度品から食器小物までを

この期間のみの特別価格で展示即売いたします。

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 ↑慶塚工房「溜塗小判卓上膳五客」

  慶塚工房「扇面に松 吸物椀」

「掛軸紅札市」

【会期】7/5(水)→11(火)

【会場】美術画廊

毎夏恒例の掛軸紅札市。

夏物だけでなく、各季節の掛軸から年中掛けまで

様々なモチ-フの掛軸をこの期間限りの特別価格にてご提供いたします。

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 ↑出口華正「朝顔」 尺五巾立

 
「遠藤晃 大和絵展」

【会期】7/5(水)→11(火)

【会場】アートサロン エスパス京都

京・近江の風景を得意とする遠藤晃氏。

柔らかな色調で誠実に描かれた作品は素朴な味わいがあります。

全日、作家在廊予定です。

会期中、掛軸、屏風に関するご相談を承ります。

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 ↑遠藤晃「北山陽光」 日本画 6号

「日本新工芸近畿会選抜展」

【会期】7/12(水)→18(火)

【会場】美術画廊

7/11(火)から京都市美術館で開催される日本新工芸近畿会展。

その展覧会から選抜された先生方のグループ展です。

陶芸、染織・染色の分野から10名の作家の作品を出品いたします。 

●陶芸 当麻嘉英、岡村衛人、寺池尚孝、櫻井節子、芝 君江

●染色 中耒田万理、岩本好弘、石田典子、野崎由里子、斎藤和代

賛助出品として河合徳夫、内藤英治、吉水絹代各先生の

作品をを出品いたします。

工芸における表現の多様な形をご覧ください。

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 ↑中耒田万里「寓話の果実」 幅88×高さ150㎝

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 ↑当磨嘉英「踊り子」 幅7×奥行7×高さ19㎝


「優艶月夜ニ詩ウ 中道佐江 洋画展」

【会期】7/12(水)→18(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

 白日会を活動の舞台にする中道先生。

近年は全国の百貨店・画廊から引く手あまたの人気作家です。

この度はエスパスでの初個展を開催いたします。

写実的でありながら幻想的な雰囲気も併せ持つ、

魅力ある作品をお楽しみください。

<作家在廊予定> 

7/12(水)、13(木)、15(土)、16(日)、17(月・祝)

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↑中道佐江「12:10 海列車が往く」 油彩15号


「京の中古道具市」

【会期】7/19(水)→25(火)

【会場】美術画廊

夏と冬の恒例催事、中古道具市。

花器や香炉・皿・置物など、

工芸品や茶道具の中古道具を幅広く展示即売いたします。

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 ↑四代清風与平「七官青磁茶碗」 径12.3×6.5㎝

「伊庭拓也 金属工芸展 -飾り細工の世界-」

【会期】7/19(水)→25(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

銀細工のかんざし・帯留からオリジナルデザインのジュエリーまで

幅広く出品いたします。

<作家来場予定>

19(水)、22(土)、23(日) 各日13~18時

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 ↑伊庭拓也「蝶花」 ブローチ・帯留め 4.5㎝

「黒い瞳のパリジャン 藤田嗣治 素描と版画展」

【会期】7/26(水)→8/1(火)

【会場】美術画廊

20世紀初頭のパリ画壇において、

繊細な描線と滑らかな下地で揺ぎ無い地位を確立した藤田嗣治。

エコ-ル・ド・パリを代表する作家として世界で認められました。

油彩・素描・サイン入り版画・挿画本のシリ-ズなど幅広く出品いたします。

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↑藤田嗣治「猫と少女」 リトグラフ 39.0×25.0㎝ 220部

 

「こども 竹林柚宇子日本画展」

【会期】7/26(水)→8/1(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

こどもの魅力たっぷりの、暖かく微笑ましい作品の数々をお楽しみください。

<作家在廊予定> 7/30(日)

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 ↑竹林柚宇子「こども」 日本画 80×160㎝


大丸心斎橋店のHPは こちら

 

2017年6月19日 (月)

【2017年7月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

7月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「Sentiero dei Fiori<花の径>井上美紀日本画展」

【会期】7/5(水)→11(火)

【会場】美術画廊

大阪市生まれの井上美紀先生は、

京都の美大を卒業後、創画会を舞台に研鑽を積まれ、

各地の百貨店、ギャラリーで個展を開催してご活躍中です。

主なテーマである花たちを愛し、心をこめて描いてこられました。

今展では、新作約25点を出品いたします。

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 ↑井上美紀「立葵」 日本画 4号


「岸本 耕平 ガラス展」

【会期】7/5(水)→18(火)

【会場】現代工芸サロン桃青

ガラスの造形に金属的な輝きが印象に残る作品群。

溶けた透明なガラスに色ガラスを溶かしこみ、

それらに金属箔や金属粉を溶かしこませることで

既存の色ガラスにはない表情を作り出しています。

高温の中で生まれるガラスの奥深い表情を探し出し、

今までに見たことのない色彩や質感の表現を追求されています。

今展の新作は今まで以上に美しく溶け合い、

螺鈿を想起させる輝きを放っています。

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 ↑岸本耕平「ラクダの涙壼」 径21.5×高20.5㎝

「―現代の印象派― ギー・デサップ来日絵画展」

【会期】7/12(水)→18(火)

【会場】美術画廊

フランス人画家 ギー・デサップが、

大丸心斎橋店での展覧会にあわせて来日いたします。

モネやルノワールなど世界中で愛されている印象派の流れを汲み、

華やかでありながら安らぎに満ちた風景を描く彼の作品は

「煌く光の宝石箱」と評され、現代の印象派として多くのファンを魅了し、

絶賛されています。

本展では、最新作をはじめとするパリとニューヨークを描いた人気の油彩のほか

南仏の風景や水彩画を交えて一堂に展示いたします。

<作家来場予定> 7/12(水) 午後2時~5時

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 ↑ギー・デサップ「パリ、ラ・バスティーユ」 油彩 10号


「7月の水  ~絵と詩と人形と~」

【会期】7/19(水)→25(火)

【会場】美術画廊

今年2月に開催した「第4回クラフトアート人形マッチングコンクール」

本選出展者の中から、大丸松坂屋賞を受賞した新家智子さんを中心に、

人気作家をピックアップしました。

今回は<7月の水>と題して、

人形と日本画がコラボした詩的世界をご高覧いただきます。

●出品予定作家

<人形>

新家智子・コンドウミク・てらおなみ・藤本晶子

芙蓉・未央・美夜花りり・葉・吉水たか代・リュミエナ

<日本画>

今尾栄仁・斉藤和・竹林柚宇子・直海かおり・和田ひとえ

<詩>

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 ↑新家智子「生」 高さ 58㎝

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 ↑斎藤和「風わたる」 日本画 WSM


「黒川 大介 ガラス展」

【会期】7/19(水)→25(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

無数の星が散りばめられた器の数々。

まるで宇宙を覗き込んでいるような、不思議な輝きに魅了されます。

人気のぐい呑を中心とした酒器をはじめ、花器やグラス、

金彩や白金彩を施した新作の茶碗を出品いたします。

大阪では初の個展となります。ぜひご高覧くださいませ。

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 ↑黒川大介「月のうつわ 茶碗」 径11.0x高7.6㎝


「輪島塗 慶塚工房逸品展」

【会期】7/26(水)→8/1(火)

【会場】美術画廊

日本を代表する漆芸の地 輪島に在って

輝かしい伝統を受け継ぎながらも、

常に現代感覚を加味して格調高い名品、逸品を制作する慶塚工房。

本展では、絢爛たる蒔絵の飾棚をはじめとする調度品など、

「用」と「美」を兼ね備えた優品の数かずを一堂に展覧いたします。

厳選された素材と卓越した技が一体となって生み出される名匠の世界を、

ぜひこの機会にご高覧くださいますようご案内申しあげます。

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 ↑慶塚工房「飾箱 舟橋型 初音」 21×19×高10㎝


「稲葉周子 作陶展」

【会期】7/26(水)→8/1(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

枯れ葉をモチーフに制作しています。

枯葉は幹から切り離された命ではあるけれど、

とてももがいたり苦しんでいる、

または素直に宿命を全うしようとする姿にも見え、

それぞれ個性があるようで魅力的に感じます。

その巻いた形がうつわ状になっていて

'何か’を受け入れる体勢の様にも捉えられますし、

ただ土に還るだけではなく、水をたたえて大地に横たわることは

次の命を育む覚悟があるのだとも思えるのです。

やきものはもう土には還らないけれど、

だからこそ他者を受け入れる「容器」を

このモチーフでつくりたいと考えています。

                   稲葉周子

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 ↑稲葉周子「葉 器」 22.5×13.5×高18㎝

大丸心斎橋店のHPは こちら

 

~作陶30周年記念~ 京 粟田焼 安田浩人茶陶展@大丸心斎橋店

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「~作陶30周年記念~ 京 粟田焼 安田浩人茶陶展」

【会期】6/28(水)→7/4(火)

【会場】美術画廊


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お茶が好き やきものが好きで この道に入り

気がつけば 30年を迎えようとしています。

まだまだ拙い作品ばかりで お恥ずかしいかぎりですが

何卒ご高覧ご叱責賜りますよう 謹んでご案内申し上げます

  平成29年6月吉日

                     安田浩人

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 ↑「色小紋祥瑞茶盌」

 

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 ↑左:「古清水写 〇△□蓋置」 右:「色小紋色紙散水指」


<ギャラリートークのご案内>

「ざっくばらん 粟田焼講座」

連日午後2時~

*安田浩人先生に粟田焼の歴史などお話いただきます。


大丸心斎橋店のHPは こちら



2017年6月16日 (金)

CINQ Lumière 愛知県立芸術大学出身作家5人展@大丸東京店&札幌店

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「CINQ Lumière 愛知県立芸術大学出身作家5人展」

●東京展会期

【会期】6/21(水)→27(火)

【会場】大丸東京店 10階 美術画廊

●札幌展会期

【会期】9/13(水)→19(火)

【会場】大丸札幌店 8階 美術画廊


愛知県立芸術大学出身の日本画家5名による展覧会、

CINQ Lumière(サンク ルミエール)を今年も開催いたします。

"5つの光”という名前のこの展覧会は、

個性の違う5人の作家たちの華やかな協演。

日本画の現代性を感じていただける展覧会です。

ぜひご高覧ください。

<出品作家>

岡田眞治、岩永てるみ、牧野環、坂根輝美、平田望

 

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 ↑岡田眞治「サグラダファミリア」 日本画 10号

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 ↑岩永てるみ「カナル・グランデの朝」 日本画 8号

 

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↑牧野環「祝福の朝」 日本画 4号

 

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↑坂根輝美「声」 日本画 6号


大丸東京店のHPは こちら

大丸札幌店のHPは こちら

2017年6月14日 (水)

「第2回 今井龍満 絵画展」ワークショップのご案内@松坂屋名古屋店

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偶然を生きるものたち -"もっと子供のように”-

「第2回 今井龍満 絵画展」

6/21(水)→27(火)

松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

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 ↑「Leopard Cub」 エナメル、アクリル絵の具 72.7×53.0cm

 

2014年以来2回目の個展となります。

私は床に置いたキャンバス、紙にペンキを垂らしてできる

偶然性を帯びた線を用いて生き物をモチーフとした作品を主に制作しています。

今回は個展会期中の土曜日に会場に集まってもらった子供達と一緒に

ライブペインティング、ワークショップを行います。

初めての試みなので、どのようなものになるか想像がつきませんが、

初めて私の技法で絵を描く子供達の方が、

もっと大胆に、もっと直感的に私よりも楽しく刺激的な絵を

おそらく描くことでしょう。

私自身も彼らの絵から何かを学ぶことを楽しみにしています。

                      今井龍満

<作家来場予定> 6/24(土)、25(日)

<子供たちとのワークショップ ご案内> *要予約

6/24日(土)13時~、15時~

ワークショップ エナメルを垂らして好きな生きものを描こう!

[各回5名様] 参加費: 無料( 対象年齢: 5歳から12歳まで)

お問い合わせ: 052-264-3383


松坂屋名古屋店のHPは こちら

2017年6月 2日 (金)

honokaのエメラルド -as it is あるがままに@松坂屋名古屋店

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「honokaのエメラルド -as it is あるがままに」

【会期】6/14(水)→20(火)

【会場】松坂屋名古屋店 南館3階 Mキュービック

エメラルドハンター 川添微(かわぞえ ほのか)さん。

5月にTV「情熱大陸」で紹介され話題になった

honokaのエメラルドジュエリーが松坂屋名古屋店に登場します!

エメラルドの原石を生かしたアーティスティックなデザイン。

石のパワーとhonokaさんのパワーがつまったジュエリーを

身につければ、怖いものなし!!です。

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↑honoka 指輪「tremendous」

 K18 イエローゴールド、コロンビアエメラルド原石 ムゾー鉱山

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 ↑honoka ピアス「origin」

  K18 イエローゴールド、コロンビアエメラルド原石 コスクエス鉱山

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 ↑honoka ネックレス「legong」

  K18 イエローゴールド、南洋白蝶真珠 タヒチ産


松坂屋名古屋店のHPは こちら


【2017年6月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

6月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「京指物 稲尾誠中 作品展」

【会期】5/31(水)→6/6(火)

【会場】美術画廊

『茶道における京指物は、定められた寸法を正確に

又、木目の美しさを生かしつつ、細やかな細工を施して

古来の伝統的な技術を以て作成する木製茶道具です。

まだまだ未熟ではありますが木の持つ特性を追求してまいりました。

何卒ご高覧いただきます様お願い申し上げます。』

                 稲尾誠中

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 ↑稲尾誠中「桐 竹台子」 

 

「ツォンウェンティン作陶展」

【会期】5/24(水)→6/6(火)

【会場】現代陶芸サロン 桃青

台湾で生まれ、日本に渡り、真摯に制作を続けるウェンティン先生。

光を透過するほど薄い磁器は、

白い花びらのようにそっとテーブルに降り立ちます。

女性らしいたおやかな曲線を描くフォルムに、

浮かび上がる優美な植物文様。

日本での作陶を続け六年。

より複雑に隆起する表面の質感に加え、

華やかな色彩が添えられます。

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 ↑ツェンウォンティン「薄光」 20×16×高20㎝


「パリで見つけた絵本とアート イラスト・ユーロ フェア」

【会期】6/7(水)→13(火)

【会場】美術画廊

「絵本はアート。飾ってください」をコンセプトに、

パリの街角で見つけたアート性に富んだ絵本を取り扱うイラスト・ユーロ。

大阪・アメリカ村にプチ・ギャラリーを開設し、

ホームページやフェイスブックでたくさんの支持を集めています。

絵本60タイトルと、絵本作家たちから寄せられた

原画約20点を展示・販売します。

最新作、ロングセラー、

二大絵本原画展(ボローニャ、ブラチスラバ)受賞作家の

絵本をそろえました。

絵本は一部を除き、日本語で内容を紹介した冊子をお付けしています。

ぜひお手にとってご覧ください。

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「関野亮・関野ゆうこ ガラス展」

【会期】6/7(水)→20(火)

【会場】美術画廊

吹きガラス工房、「SORTE GLASS」。

SORTE(ソルテ)とは、イタリア語で運命、未来といった意味。

ガラスという素材だからこそ表現できる魅力を追い求め、

制作しています。

吹きガラスによって生み出される軽やかな曲線美と、砕かれた断面の自然美。

二人の作家によるガラス作品の調和をお楽しみください。

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 ↑関野 亮「「刻硝 水指」

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 ↑関野ゆうこ「うたかた花器 金彩線紋」




「~パリからの風~ パトリック・ギシュトゥ絵画展」

【会期】6/14(水)→20(火)

【会場】美術画廊

パリで磨かれた幻想的で詩的な世界観を持つパトリック・ギシュトゥ。

飾られた瞬間、その場所は華やかに彩られます。

夢や理想をイメージした作品の数々。

パリから届いた心はずむ物語をぜひご高覧ください。

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 ↑パトリック・ギシュトゥ「魅力的なバラ」油彩・アクリル 27.0×46.0㎝


「佐藤潤絵画展-新たなる花鳥百獣の世界-」

【会期】6/21(水)→27(火)

【会場】美術画廊

生き物たちの魅力を独創的に描き出す画家、佐藤潤。

絶滅危惧種の動物たちや保護が必要な自然を描くほか、

動物にまつわる風習や吉祥などを作品の要素として取り入れることで、

新たな動物画の世界を創り出しています。

自然環境への配慮から画紙にもこだわり、

竹100%の手漉き和紙「竹紙」を使用しています。

本展では最新作を含む30点を展示致します。

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「木村きっこ・升たか 二人展」

【会期】6/21(水)→7/4(火)

【会場】現代陶芸サロン 桃青

イラストレーターとしての経歴を持つ二人の作家が、陶芸に魅了されています。

白磁に施される色鮮やかな絵付けは、何度見ても飽きることがありません。

絵本の世界から飛び出したような愛らしい動物の器は、

甘すぎず、芯の通った大人の遊び心が胸を躍らせます。

趣のある作品は実用にも優れ、

日々の生活を楽しく彩ってくれることでしょう。

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 ↑左:木村きっこ 「happy day(A)」

  右:升たか 「色絵動物紋ポット」


「~作陶30周年記念~ 京 粟田焼 安田浩人茶陶展」

【会期】6/28(水)→7/4(火)

【会場】美術画廊

『お茶が好き やきものが好きで この道に入り

気がつけば 30年を迎えようとしています。

まだまだ拙い作品ばかりで お恥ずかしいかぎりですが

何卒ご高覧ご叱責賜りますよう 謹んでご案内申し上げます』

  平成29年6月吉日

                     安田浩人

<ギャラリートーク>

毎日 午後2時~

「ざっくばらん 粟田焼講座」

安田浩人先生に粟田焼の歴史などお話いただきます。

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 ↑安田浩人「色小紋祥瑞茶盌」

大丸心斎橋店のHPは こちら