« 2017年8月 | メイン

2017年9月

2017年9月26日 (火)

池田省吾・内村慎太郎・山口真人 「陶展」@松坂屋名古屋

Mark_nagoya

池田省吾・内村慎太郎・山口真人 「陶展」

【会期】10/4(水)→10/10(火)

【会場】美術画廊

種子島で新進気鋭の作家として多くの愛陶家の注目を集める池田省吾。

古陶磁に憧れ、福岡の自然豊かな地で高麗・李朝

そして唐津に挑む内村慎太郎。

陶芸文化の歴史と伝統を脈々と受け継ぐ瀬戸の地で

独自の意匠が輝きを放つ山口真人。

次世代を担う作家として精力的な創作活動を続ける

三名の作家の新作展を開催いたします。

*10/4(水)午前11時~作品のご購入についての抽選会を行います。

ご購入希望の方は、10/4(水)午前10時50分までにお電話にてご応募ください。

松坂屋名古屋店美術画廊直通 TEL 052-264-3383

Ikeda

 ↑池田省吾「竹採り爺箱」 幅7.0×奥行6.8×高さ13.2㎝

Ikeda_2

 ↑池田省吾「織部ぐい呑」 径7.5×高5.1㎝

Uchimura

 ↑内村慎太郎「井戸茶碗」 径15.9×高さ8.6㎝

 

Uchimura_2

 ↑内村慎太郎「利休斗々屋茶碗」 径13.3×高さ7.1㎝

 

Yamaguti

 ↑山口真人「織部茶碗」 径13.5×高さ8.4㎝

 

Yamaguti3

 ↑山口真人「志野茶碗」 幅12.9×奥行12.3×高さ8.7㎝


松坂屋名古屋店のHPは こちら

2017年9月22日 (金)

【2017年10月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

Mark_shinsaibashi

大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

10月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

=================================================

「米倉健史 キルトアート展」

【会期】9/27(水)→10/3(火)

【会場】美術画廊

米倉健史のキルティングアートの作品は、花と宙 ・花と風景を

心に浮かぶままに描き、優しく、温かく、見る人の心を癒します。

Photo

 ↑米倉健史「薫流」大全紙


「田村星都 作陶展 「書と器」」

【会期】9/27(水)~10/10(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

九谷の伝統的な装飾技法である「九谷毛筆細字」。

磁器の表面を鮮やかな絵付けと緻密な文字が彩ります。

初代小田清山氏より連なる一子相伝の技を、

現代に生きる若き女性作家が受け継いでいます。

心をときめかせる優美な作品をご覧ください。

Photo_3

 ↑田村星都「碗 天の海」径11.0×高8.3㎝

 

「紙の昆虫たち展 斉藤卓治・斉藤健輔」

【会期】10/4(水)→10/10(火)

【会場】美術画廊

紙から生まれた昆虫たち。

バッタ、カマキリ、カブトムシ、クワガタ、アリ、ハチ・・・etc

今にも動き出しそうなほどリアルな昆虫たちを紙から生み出します。

まるで人間のようにカフェでお茶を楽しんだり、

読書や釣り、楽器を演奏していたり。

ゆかいな昆虫たちの世界へ、ぜひ遊びにきてください。

Photo_4

 ↑「菜の花畑(読書を楽しむテントウムシ)」

  ペーパークラフト 約32.0×18.0×5.0㎝

「篠原 希 作陶展」

【会期】10/11(水)~17(火)

【会場】美術画廊

奥深い火色、流れる艶やかなビードロなど、

見るたびに味わいを増す篠原先生の作陶展は今年で8回目となります。

強烈な炎と灰によって千変万化する白土の魅力。

陶芸の道へ進み26年を経てもなお、信楽への憧れは尽きないといいます。

Photo_5

 ↑篠原 希「焼締壷」径24.0×高28.0㎝


「和田山 真央 作陶展」

【会期】10/11(水)~24(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

重力にしたがって滲み流れる釉薬が視線を誘う作品たち。

柔らかなフォルムと相反する鮮明な発色に、

力強さとはかなさが内在しています。

近年は薪窯を用い、

人間の意思では図りきれない「窯変」が新たな楽しみを生み出しました。

Photo_6

 ↑和田山 真央 「黄流し 朝顔鉢」S 径14.5×高2.4㎝

        「黄流し 深鉢」M 径8.3×高5.5㎝

        「藍流し 浅鉢 朝顔鉢」 L 径23.0×高4.0㎝


「二代西頭哲三郎 博多人形展  ~白肌の伝統美~」

【会期】10/18(水)~10/24(火)

【会場】美術画廊

なめらかな肌に優美な表情をたたえる博多人形。

その伝統の技に現代感覚を吹き込む独自の作風を構築した二代西頭哲三郎。

金箔、銀箔仕様の品格漂う煌びやかな雛人形、

歌舞伎や能をはじめとした様々な題材の掛軸やタペストリー。

来年の干支「戊戌」の置物、新鮮な果実のようなふくよかさを表現した童子、

きらめきに満ちた美人ものなど約100点が集います。

色を重ね想いを重ねたやさしいお顔の人形たちの世界で

豊かな気持ちが広がるひとときをお楽しみください。

Photo_7

 ↑二代西頭哲三郎「酒天之美禄」(しゅてんのみろく) 高さ24㎝


「清閑寺窯 四代 杉田祥平 茶陶展」

【会期】10/25(水)~10/31(火)

【会場】美術画廊

清閑寺窯は旧伯爵 清閑寺家の許可を得て

明治の初期に初代菊次郎によって創設され、

二代目龍斉、三代目祥平(平成十二年没)を経て

四代目祥平が継ぎ現在に至っています。

仁清・古清水の流れを継承し、京焼の伝統とする重厚な造形美と典麗優美な

桃山文化の彩色美の感覚を念頭におき、日日製作に励んでおります。

未熟な作品ではありますが、

是非この機会にご高覧いただきます様 お願い申し上げます。

                   清閑寺窯 四代 杉田祥平

Photo_8

 ↑四代 杉田祥平「色絵菱形間取茶碗」径12.0×高8.3㎝


「森 綾 作陶展」

【会期】10/25(水)~10/31(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

焼きもの特有の、深い瑠璃色に惹かれて。

焼成を繰り返し、同じ窯、同じ釉薬でも異なる焼き上がりに一喜一憂しつつも、

土の魅力を引き出すことに喜びを感じながら制作されています。

使う事で日々に楽しさが生まれる器の数々をどうぞご覧ください。

Photo_9

 ↑森 綾  右から「瑠璃玉片口」5×13×高10.5cm

        「瑠璃渦ぐい呑」径5×高3.5cm、径5×高4cm


大丸心斎橋店のHPは こちら

2017年9月21日 (木)

ー棚田春秋ー 茂木紘一油絵展@松坂屋上野店

Mark_ueno

「ー棚田春秋ー 茂木紘一油絵展」

【会期】2017年9/20(水)→9/26(火)

【会場】松坂屋上野店 7階 美術画廊

四季折々の棚田や尾瀬の風景を描く茂木先生の展覧会が始まりました。

茂木先生は会期中毎日在廊される予定です。

皆さまのご来場お待ちしております。

21557842_929461590549654_4715770487

21685910_929461640549649_4254353340

21686137_929461703882976_2828832568

21557914_929463163882830_6035249908

21616310_929464320549381_2538323515

21616040_929461763882970_6559352074

21558765_929461613882985_7345049381

松坂屋上野店のHPは こちら

2017年9月12日 (火)

Candy Circus 舟田潤子展@大丸京都店

Mark_kyoto_2

「Candy Circus 舟田潤子展」

【会期】9/20(水)→9/26(火)

【会場】美術画廊・アートサロンエスパス京都

大丸京都店にCandy Circusがやってきます♪

孔雀や踊り子が舞い踊り、

生クリームが弾けてお菓子の町が歌いだす!

Flyingflower

↑「flying flower」 162.0×260.6㎝ 

 和紙水彩画(和紙、エッチング、ドライポイント 、 レリーフ、水彩、色鉛筆)



銅版画家・舟田潤子さんの想像力に創造力を掛け合わせて生まれた

楽しさ満載の世界が美術画廊とアートサロンいっぱいに繰り広げられます。

カラフルでリズム感あふれる和紙水彩画、銅版画に加え、

近年、取り組まれている地元企業(「となみ帯」「唐長」)との

コラボレーション作品の発表もございます。

<作家在廊予定>

全日 11時~18時

<トークイベント&プチライブペインティング>

9/23(土・祝)午後2時~

 

Floweringprimazero

 ↑「flowering prima zero」33.3 ×33.3cm

  和紙水彩画(和紙、水彩、アクリル、色鉛筆)


大丸京都店のHPは こちら