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2017年9月22日 (金)

【2017年10月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

10月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「米倉健史 キルトアート展」

【会期】9/27(水)→10/3(火)

【会場】美術画廊

米倉健史のキルティングアートの作品は、花と宙 ・花と風景を

心に浮かぶままに描き、優しく、温かく、見る人の心を癒します。

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 ↑米倉健史「薫流」大全紙


「田村星都 作陶展 「書と器」」

【会期】9/27(水)~10/10(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

九谷の伝統的な装飾技法である「九谷毛筆細字」。

磁器の表面を鮮やかな絵付けと緻密な文字が彩ります。

初代小田清山氏より連なる一子相伝の技を、

現代に生きる若き女性作家が受け継いでいます。

心をときめかせる優美な作品をご覧ください。

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 ↑田村星都「碗 天の海」径11.0×高8.3㎝

 

「紙の昆虫たち展 斉藤卓治・斉藤健輔」

【会期】10/4(水)→10/10(火)

【会場】美術画廊

紙から生まれた昆虫たち。

バッタ、カマキリ、カブトムシ、クワガタ、アリ、ハチ・・・etc

今にも動き出しそうなほどリアルな昆虫たちを紙から生み出します。

まるで人間のようにカフェでお茶を楽しんだり、

読書や釣り、楽器を演奏していたり。

ゆかいな昆虫たちの世界へ、ぜひ遊びにきてください。

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 ↑「菜の花畑(読書を楽しむテントウムシ)」

  ペーパークラフト 約32.0×18.0×5.0㎝

「篠原 希 作陶展」

【会期】10/11(水)~17(火)

【会場】美術画廊

奥深い火色、流れる艶やかなビードロなど、

見るたびに味わいを増す篠原先生の作陶展は今年で8回目となります。

強烈な炎と灰によって千変万化する白土の魅力。

陶芸の道へ進み26年を経てもなお、信楽への憧れは尽きないといいます。

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 ↑篠原 希「焼締壷」径24.0×高28.0㎝


「和田山 真央 作陶展」

【会期】10/11(水)~24(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

重力にしたがって滲み流れる釉薬が視線を誘う作品たち。

柔らかなフォルムと相反する鮮明な発色に、

力強さとはかなさが内在しています。

近年は薪窯を用い、

人間の意思では図りきれない「窯変」が新たな楽しみを生み出しました。

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 ↑和田山 真央 「黄流し 朝顔鉢」S 径14.5×高2.4㎝

        「黄流し 深鉢」M 径8.3×高5.5㎝

        「藍流し 浅鉢 朝顔鉢」 L 径23.0×高4.0㎝


「二代西頭哲三郎 博多人形展  ~白肌の伝統美~」

【会期】10/18(水)~10/24(火)

【会場】美術画廊

なめらかな肌に優美な表情をたたえる博多人形。

その伝統の技に現代感覚を吹き込む独自の作風を構築した二代西頭哲三郎。

金箔、銀箔仕様の品格漂う煌びやかな雛人形、

歌舞伎や能をはじめとした様々な題材の掛軸やタペストリー。

来年の干支「戊戌」の置物、新鮮な果実のようなふくよかさを表現した童子、

きらめきに満ちた美人ものなど約100点が集います。

色を重ね想いを重ねたやさしいお顔の人形たちの世界で

豊かな気持ちが広がるひとときをお楽しみください。

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 ↑二代西頭哲三郎「酒天之美禄」(しゅてんのみろく) 高さ24㎝


「清閑寺窯 四代 杉田祥平 茶陶展」

【会期】10/25(水)~10/31(火)

【会場】美術画廊

清閑寺窯は旧伯爵 清閑寺家の許可を得て

明治の初期に初代菊次郎によって創設され、

二代目龍斉、三代目祥平(平成十二年没)を経て

四代目祥平が継ぎ現在に至っています。

仁清・古清水の流れを継承し、京焼の伝統とする重厚な造形美と典麗優美な

桃山文化の彩色美の感覚を念頭におき、日日製作に励んでおります。

未熟な作品ではありますが、

是非この機会にご高覧いただきます様 お願い申し上げます。

                   清閑寺窯 四代 杉田祥平

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 ↑四代 杉田祥平「色絵菱形間取茶碗」径12.0×高8.3㎝


「森 綾 作陶展」

【会期】10/25(水)~10/31(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

焼きもの特有の、深い瑠璃色に惹かれて。

焼成を繰り返し、同じ窯、同じ釉薬でも異なる焼き上がりに一喜一憂しつつも、

土の魅力を引き出すことに喜びを感じながら制作されています。

使う事で日々に楽しさが生まれる器の数々をどうぞご覧ください。

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 ↑森 綾  右から「瑠璃玉片口」5×13×高10.5cm

        「瑠璃渦ぐい呑」径5×高3.5cm、径5×高4cm


大丸心斎橋店のHPは こちら