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2017年11月

2017年11月 8日 (水)

ファンタジーアート&コレクションフェア@松坂屋静岡店

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「ファンタジーアート&コレクションフェア」

【会期】11/8(水)→11/14(火)

【会場】本館6階アートビュー・本館6階イベントスペース


ディズニーを愛するアーティスト達が描く

原画・版画や色鮮やかなセル画、

LENOX社による陶磁器製フィギュアなどを出品いたします。

ディズニー社監修の元に製作されたアート&コレクタブル作品の数々に加え、

今回はクリスマスプレゼントにも最適な作品も期間限定で展示販売いたします。

かわいらしいディズニーキャラクターたちが

みなさまのお越しをお待ちしております。

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 ↑Annick Biaudet「The hummingbird」42.5x50.0㎝

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↑Thomas Kinkade Studios「Dumbo L」77.0x108.0㎝ 


松坂屋静岡店のHPは こちら

2017年11月 6日 (月)

【2017年11月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

11月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「色彩が奏でる 光の協奏曲 山口真功油彩画展」

【会期】11/1(水)→11/7(火)

【会場】美術画廊

透明感あふれる色彩と独特のマチエールで描く作品が人気の

山口先生の最新作の展覧会です。

今回はみずみずしいい透明な色彩の世界を追求し、

南仏カンヌ・モンテカルロ・軽井沢を取材した作品を展観いたします。

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 ↑山口真功「カフェのある街角」油彩 P8号


「成田 康洋画展」

【会期】11/1(水)~11/7(火)

【会場】アートギャラリー

フランス・ベルギー・ドイツなどヨーロッパ各地の美しい風景や

奥入瀬風景、京都、地元秋田など情緒漂う日本風景などを

繊細な筆致で描き上げています。

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 ↑成田 康「チューリヒ眺望・スイス」油彩 P8号

 
「長谷川 雅也 日本画展」

【会期】11/8(水)→11/9(火)

【会場】美術画廊

動植物、静物、風景など、

心惹かれたものを瑞々しい感性で絵肌に込められた作品は

心にしみいってまいります。

大丸神戸店初の個展となる本展では30余点を展観いたします。

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 ↑長谷川雅也「秋海棠」日本画 10号

「~丹波~ 大西 雅文 作陶展」

【会期】11/8(水)→11/14(火)

【会場】アートギャラリー

日本六古窯の一つ丹波の地で800年以上脈々と受け継がれた伝統。

その伝統を踏まえた滋味深く素朴な作品や

若い作家ならではの個性豊かな斬新な作品など

力作の数々をご紹介いたします。


「生誕90周年記念 手塚治虫 版画展」

【会期】11/15(水)→11/21(火)

【会場】美術画廊

マンガの神様として今なお絶大な人気を誇り、

来年で生誕90周年を迎える手塚治虫。

幼少期を兵庫県で過ごし、その経験が創作活動にも大いに生かされています。

本展では名作「鉄腕アトム」や「ブラック・ジャック」などを中心に

版画作品を展示販売いたします。

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 ↑手塚治虫「未来に向かって (宇宙)」ピエゾグラフ 29x35㎝


「久木朋子 木版画展」

【会期】11/15(水)→11/21(火)

【会場】アートギャラリー

季節ごとに移り変わる山や森、出会った花や鳥。

自然の中で感じた思いや心に残る風景を

自刻自摺で描きだした作品を展示販売いたします。

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 ↑久木朋子「ワイルドフラワー」木版画 80×55㎝


「軽井沢の草花を描く 橋本不二子作品展」

【会期】11/22(水)→11/28(火)

【会場】美術画廊

軽井沢の活き活きとした野の草花を描く水彩画家・橋本不二子。

水彩画と版画を展示販売いたします。

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 ↑橋本不二子「軽井沢 5月」水彩画 25号


「~楽園の島 バリを描く~永田登志子 絵画展」

【会期】11/22(水)→11/28(火)

【会場】アートギャラリー

アクリル絵具を用い 鮮やかな色彩でバリを描きます。

大丸神戸店3回目の個展では、

新作作品30余点を展観いたします。

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 ↑永井登志子「森のファンタジー」 アクリル絵具 F30号


大丸神戸店のHPは こちら

2017年11月 4日 (土)

宮彫りの粋 宮﨑政光 木彫展@松坂屋静岡店

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「宮彫りの粋 宮﨑政光 木彫展」

【会期】11/22(水)→11/28(火)*最終日は午後5時閉場

【会場】本館6階美術サロン

●作家来場予定 毎日


このたび松坂屋静岡店では、

「宮彫りの粋 宮崎政光 木彫展」を開催いたします。

当画廊において初めての開催となります。

宮崎先生は幼い頃からお祭りが好きで

特に屋台に対して強い憧れを持ち、

地元浜松市のお祭りはもちろんのこと外にも目を向け、

熱心に各地の祭礼行事にも足を運ばれたそうです。

2004年に1年間京都伝統工芸専門学校で木彫刻を学び、

職人として独立、現在に至ります。

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 ↑左:「小獅子」高13×幅17×奥行13㎝

   右:「牡丹」高30×幅16×奥行15㎝


屋台は大工、彫刻師、縫い師、錺師、塗師、車大工、鍛冶屋など

多くの職人たちの手により総合され完成された文化と技術の結晶です。

その中でも宮彫りは、

お祭りで曳く屋台装飾の大きな見せ場として重視された木彫刻のことで、

それぞれの時代の職人たちが神様をお祀りするために

獅子や龍などを手掛けてきました。

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 ↑「風伯神像」高75×幅45×奥行21㎝


今回初となる個展では主に獅子や龍の他、

風神・雷神や日本人にとても馴染みのある恵比寿様や大黒様、

その他にも短冊や根付などの木彫刻が出品される予定です。

「先人たちが残した作品を手本に、

お祭りや屋台を愛する心を木彫刻に託したい」

と願う先生が心魂を傾けて制作した力強い作品を

ぜひこの機会にご高覧賜りますようご案内申しあげます。

<作家略歴>

1983年 静岡県浜松市西区雄踏町に生まれる。

幼いころよりお祭りが好きで、祭屋台の模型などを作って遊ぶ。

2004年 京都伝統工芸専門学校で木彫刻を学ぶ。

2009年 浜松市博物館、寺社彫刻展にて作品展示

2012年 浜松市西区志都呂町北組屋台彫刻

2014年 磐田市白羽屋台彫刻

2015年 磐田市前野、松尾八王子神社拝殿彫刻

2017年 磐田市長須賀、松尾神社拝殿彫刻


松坂屋静岡店のHPは こちら
    

2017年11月 2日 (木)

【2017年11月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

11月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「八木 明 陶展」

【会期】11/1(水)→11/7(火)

【会場】美術画廊

1955年生まれ。京都在住の八木明先生の2年ぶりの展覧会を開催いたします。

高い轆轤技術による理性的でシャープな造形は

海外の陶芸ファンにも現代アートとして高く評価され、

その作品は国内外の美術館に収蔵されています。

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 ↑八木 明「青白磁可変香炉」径20.8×22.0㎝

松田重仁 彫刻展―水の祈り―」

【会期】11/1(水)→11/7(火)

【会場】アートサロン

生命や水をテーマに制作する松田重仁氏。

たゆたう水面のように柔らかく軽やかな表情を見せる木彫と、

植物のしなやかさを現す真鍮による作品の数々をお楽しみください。

作家在廊予定:11/4(土)、5(日)

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↑松田重仁「光のなかで」40×30×6㎝ 桂、真鍮

「ロジェ・ボナフェ絵画展 『内なる光と成熟の赤』」

【会期】11/8(水)→11/14(火)

【会場】美術画廊

強く明るい色調で描かれた南仏の風景。

赤、黄、緑、ピンク色など、

ビビットな色彩でシンプルにデフォルメされています。

地中海沿いの町 フランス・モンペリエで生み出されるその作品は、

力強く暖かく、見る者を元気にしてくれます。

本展は、新作油彩画を中心に30余点を展示即売いたします。

今年85歳になるロジェ・ボナフェの色彩への挑戦をお楽しみください。

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 ↑ロジェ・ボナフェ「花飾りの帽子、一輪挿し、チューリップとグラジオラス」

  油彩 25号


「命、燦爛たる 青木秀明 日本画展」

【会期】11/8(水)→11/14(火)

【会場】アートサロン

伝統あるモチーフを現代の感覚で描く日本画家、青木秀明氏をご紹介します。

鮮やかな色彩と真に迫る筆致は、

四季折々の木々や草花、生き物たちの臨場感に満ちています。

作家在廊予定:11/8(水)、11(土)、12(日)、14(火)

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 ↑青木秀明「木蓮」 日本画 3号



「曽根 茂 油彩画展」

【会期】11/15(水)~11/21(火)

【会場】美術画廊

里山を歩くと、ふと足が止まることがあります。

良い景色が声をかけるのでしょうか?

そのささやかな声に耳を澄まし、そっと拾い上げて整え、

画布に表現するのがわたしの仕事です。

でも、ただの代弁者ではありません。

作品には、わたし自身の声もまた重なっているからです。

そうした和声の響きに、誰かが足を止めてくれることを期待しつつ。

                      曽根 茂

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 ↑曽根 茂「藁香る頃」 油彩 15号

 

「木村巳奈子・楠本景子 陶二人展」

【会期】11/15(水)→11/21(火)

【会場】アートサロン

京都を中心に活躍する女流作陶家2人をご紹介します。

季節をとらえ、軽やかにほどこされた絵付けが魅力の木村巳奈子氏。

オリジナルの無花果釉を用いた、繊細な色彩が魅力の楠本景子氏。

使う人を想って丁寧に作られた器をはじめ、

温もりある作品の数々をお楽しみください。

作家在廊予定:

木村巳奈子 15(水)・17(金)・19(日)・21(火)

楠本景子  15(水)・18(土)・19(日)・21(火)

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↑木村巳奈子 奥から「銹絵草花文ポット」高さ(ツマミまで)14.5㎝、

 「銹絵草花文後手急須」高さ10㎝、「銹絵唐草文楕円深皿」5 ×21.5×4㎝

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 ↑楠本景子 「3寸輪花皿」5枚


「LIFE 今井完眞 陶展 -京都初個展ー」

【会期】11/22(水)→11/28(火)

【会場】美術画廊

1989年京都生まれ。

祖父、父ともに陶芸家の家に育ち、

東京藝術大学大学院美術研究科陶芸専攻修了。

海のいきものや植物などを陶で表現しています。

地元京都での初個展。ぜひご高覧ください。

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 ↑今井完眞「海亀」 幅45.0×奥行38.0×高35.0㎝

 

「山本真澄 日本画展-地のもの天のもの-」

【会期】11/22(水)→11/28(火)

【会場】アートサロン

子どもや鳥をモチーフに、日本の文化・日本画を探求する山本真澄氏。

清澄さと慈しみをたたえた子どもや、気品あふれる鶏など、

力作の数々をぜひご高覧ください。

1985 岐阜県に生まれる

2010 京都造形芸術大学卒業

 

作家在廊予定:11/22(水)、23(木・祝)、25(土)、26(日)

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 ↑「Sanctuary」8号


「箔画 野口琢郎展」

【会期】11/29(水)→12/5(火)

【会場】美術画廊

1975年京都西陣の箔屋に生まれ、家業の引箔制作の技法を応用し

漆と箔を駆使した新たな美術表現に取り組む野口琢郎。

昨年、京都岡崎 蔦屋書店のエントランスの大作が話題となりました。

大丸創業300周年の本年、7年ぶりに京都で個展を開催いたします。

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 ↑野口琢郎「Landscape #42」53×45.5cm 2017年

  木パネル、漆、金・銀・プラチナ箔、石炭、樹脂、アクリル絵具


大丸京都店のHPは こちら