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2017年11月24日 (金)

【2017年12月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

12月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「迎春の掛軸展」

【会期】11/29(水)→12/5(火)

【会場】美術画廊

お正月・ご結納・お祝い事・冬物の掛軸を多彩に取り揃え

展示即売いたします。

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 ↑紅山幸水「富士連翔」掛軸 尺八


「干支展 戊戌 <つちのえいぬ>」

【会期】11/29(水)→12/12(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

新進気鋭の若手作家や人気作家による来年の干支・戌にちなんだ、

思わず微笑がこぼれるような独創的な人形や器などが並びます。

約20名の作家による他にはない個性的な作品の数々をぜひご覧ください。

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 ↑左:村井裕美子 「TOY プードル」 5.2×4.5×高6.6cm

  中:滝口和男 「蹴球も楽し」 9.5×6.5×高7cm

  右:大亦みゆき 「宝づくし戌」 8×5×高6cm


「増田淑子 日本画展」

【会期】12/6(水)→12/12(火)

【会場】美術画廊

院展の清水達三先生に師事して日本画家の道を歩む増田淑子先生。

ふるさと和歌山をこよなく愛し、その地の草花や風景を描いてこられました。

今展では新作約25点を展覧いたします。

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 ↑増田淑子「寒牡丹」日本画 8号

「雲龍庵とは何者ぞ!

 細部に宿る漆工の美 

 超絶技巧の全貌 雲龍庵と希龍舎

【会期】12/13(水)→12/19(火)

【会場】美術画廊

江戸時代の高度な漆工技術を研究し、現代に蘇らせた「雲龍庵」の漆芸作品は、

2002年イギリスのヴィクトリア&アルバート美術館での展覧会を機に

海外でも高い評価を受け、世界の日本美術コレクターの間で

知られることになりました。

漆芸家・北村辰夫氏の高い美意識とあくなき探究心による作品づくりは

長い時間を要し、その間には多くの失敗も経験されるといいます。

しかしながら、最初に描いた作品イメージに到達するために改良を重ね、

あらゆる部分に妥協することなく納得できるまで最高の方法を模索することで、

見るものに驚きを与える作品が生まれるのです。

伝統的な技術を再現するだけでなく、進化を重ねる雲龍庵。

このたび、国内では久方ぶりとなる展覧会の開催により

その全貌が明らかになります。

また今展では、雲龍庵の技術を担う若手作家グループ「希龍舎」の作品も

併せて展観いたします。

世界を驚かせ魅了する漆工の超絶技巧を、この機会にぜひご高覧ください。

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↑雲龍庵「華蒔絵聖卵」8.5×8.5×高19.0㎝


「市川透 作陶展」

【会期】12/13(水)→12/26(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

近年、多彩な釉薬や金彩を駆使した作品を中心に展開してきましたが、

この度は長い歴史のある伝統的な備前焼を新たな視点から再構築し、

灰かぶりや焦げといった景色に新たな要素を加味し制作いたしました。

今展では備前の土を使った作品を先鋭的に展開し、

茶道具、酒器を中心に新作を展覧いたします。

                    市川 透

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 ↑市川 透「BIZEN (3点セット)」

  徳利 横9×15.5cm、面ぐい呑 7×6.5cm、しのぎぐい呑 7.5×7cm


「~あかりに魅せられて~ 近藤慎造ガラス工房展」

【会期】12/20(水)→12/26(火)

【会場】美術画廊

岐阜の地でガラス工房を営む近藤先生の創作あかりガラス展です。

木工技術を生かして作られるガラスあかり作品は

冬の夜にほのぼのとした空間をお届けします。

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 ↑近藤慎造「つるバラ卓上スタンド」高57.0㎝


「~古陶と花を描く~ 九鬼三郎油彩画展」

【会期】12/27(水)~1/9(火)

【会場】美術画廊

昔パリで油彩の基礎を学ばれた九鬼三郎先生は、

和の美しさを名陶に感じ、

そこに活けられた花をモチーフに作品を描き始めました。

描かれた花はもちろん、やきものにもまるでいのちが宿るようです。

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 ↑九鬼三郎「茶壺に茶の木」油彩 20号


「蔵出し展」

【会期】12/27(水)→1/16(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

現代人気陶芸作家の優品を中心に出品いたします。

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 ↑隱崎隆一「黒碗」径12×高9.7㎝ 共箱

大丸心斎橋店のHPは こちら