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2018年1月22日 (月)

【2018年2月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「ユトリロからビュッフェ、カシニョ-ルまで フランス近代現代絵画展」

【会期】1/31(水)→2/6(火)

【会場】美術画廊

20世紀初頭、古き良きパリに集い活躍した

藤田嗣治、ユトリロ、ロ-ランサンなどのエコ-ル・ド・パリの巨匠作家から

ビュッフェ、カシニョ-ル、ブラジリエ、シャロワなど

現代のフランス画壇を代表する有名作家や人気作家まで

油彩、水彩、版画を集めて展観いたします。

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 ↑カシニョール「ブラスリー」リトグラフ  58×48㎝ 

 

「7Colors  ―七彩―」

【会期】1/31(水)→2/6(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

新しい日本画を創造する注目の作家・岩波昭彦氏を中心とした、

若手作家によるグループ展をご案内いたします。

ジャンルの枠を超え、個性あふれる作品が集う「7Colors-七彩-」展。

皆様のご来場を心よりお待ちしております

<出品作家>(順不同、敬称略)

岩波昭彦、青木惠、岩井尚子、佐藤龍生

冨安広郷、マチダナヲ、光元昭弘

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 ↑岩波昭彦「クライスラービル」日本画 F6号


「絵画・版画バザール」

【会期】2/7(水)→2/13(火)

【会場】美術画廊

巨匠作家から若手人気作家まで、

日本画・洋画・版画作品の魅力作をお値打ち価格にてご紹介。

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 ↑石踊達哉「千羽鶴」日本画 4号

「想(おま)守(もり) 松崎勝美石彫展」

【会期】2/7(水)→2/13(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

松崎先生は兵庫県で採掘される「竜山石」を使って制作されます。

竜山石は約一億年前の白亜紀の火山活動によって噴出した火山灰が

凝固してできたものだそう。

古代では大和朝廷時代に石棺や宝殿に使われていました。

松崎先生の手によって、悠久の時を経ている石からなんとも愛らしい童が現れました。

石の童は人の想いを守るおまもり。

ぜひ会いにきてください。

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 ↑松崎勝美「ほっこり」高さ15cm

「清閑寺窯 四代 杉田祥平 茶陶展」

【会期】2/14(水)→2/20(火)

【会場】美術画廊

京焼300年の歴史を受け継ぐ清閑寺窯四代杉田祥平先生は

古清水の色絵を現代にと精進を続けておられます。

繊細優美な色絵と伝統の力強さを感じさせる作品の数々をご高覧下さい

 

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 ↑四代杉田祥平「水指色絵桜花」径16.0×高さ16.5㎝

 

「染付の器と陶人形 大野淳一・寿恵二人展」

【会期】2/14(水)→2/20(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

淳一先生の作品は日常使いの皿・鉢・陶箱や小物などの器。

美濃の山野に自生する草花をスケッチして文様を創作し、絵付けをされいます。

一方、寿恵先生の作品は染付の小さな陶人形。

小さな小さな雛飾りでお祝いしてはいかがでしょうか?

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 ↑大野淳一「陶箱染付草花文」 6×11.8×高さ10.5cm

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 ↑大野寿恵「内裏びなセット」高さ・男雛7㎝女雛6㎝ 陶額11㎝

「-日仏友好160周年- マークエステル絵画展」

【会期】2/21(水)→2/27(火)

【会場】美術画廊

色彩溢れる地中海コート・ダ・ジュールにて育ち

色への独自の感性で「色彩の詩人」と呼ばれるマークエステル氏。 

長く日本での発表を重ね、日本を愛するマーク氏の

日仏友好160年を記念した展覧会です。

豊かな色彩で花々や風景など

自然の美しさと日本神話の世界を描いた作品をご高覧ください。

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 ↑マークエステル「ロマンティックなひととき」油彩 10号F

 

「屏風・和額セール」

【会期】2/21(水)→2/27(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日頃のご愛顧に感謝の気持ちを込めて、

屏風、和額作品を特別価格でご奉仕いたします。

季節の花や、古典の絵柄等、空間に調和する和のアート。

日本の和洋折衷のインテリアにマッチします。

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 ↑柴田春慶「立雛」立額

大丸京都店のHPは こちら