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2018年2月

2018年2月28日 (水)

【2018年3月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「櫻井 聡 油彩画展」

【会期】2/28(水)→3/6(火)

【会場】美術画廊

近畿地方の渓谷の美しさに魅せられて、日本の渓流を描き20余年。

心癒される清々しい風景をお楽しみください。

●櫻井 聡略歴

1973年 大阪生まれ

1996年 京都市立芸術大学卒業

<作家来場予定>

2/28(水)~3/4(日) 午前11時~午後4時頃

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 ↑櫻井 聡「露」20号P

 「釘町彰展-Bifröst-ビフロスト」

【会期】2/28(水)→3/13(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

Bifröst(ビフロスト)とは夜の虹、地上と天界をつなぐ虹の橋のことです。

異世界の融合の意味合いが二重の反転した虹に込められています。

北欧では、見た者には幸運が訪れるといわれる自然現象です。

釘町彰氏はフランスを拠点に、独自の日本画を探求し、活躍しておられます。

5年ぶりとなる今展では新作の日本画を中心に展開いたします。

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 ↑釘町 彰「Bifröst (green)」8号S

「春の茶道具展」

【会期】3/7(水)→3/13(火)

【会場】美術画廊

春から夏にかけての茶会の為のお道具を一堂に展示いたします。

千家十職をはじめ家元書付の逸品茶道具も出品いたします。

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 ↑永楽妙全「呉州菱馬水指」惺斎箱書 永楽即全極書

「~ちょっぴりユーモラスな風景と動物たち~高岡 香苗 絵画展」

【会期】3/14(水)→3/20(火)

【会場】美術画廊

1996年 東京藝術大学大学院修士課程大藪雅孝研究室を修了し、

現在人気となっている 高岡香苗。

明るい色彩でしっかりと塗り上げたマチエール。

ちょっぴりユーモラスな独特の世界を描く新作30余点を一堂に展示即売いたします。

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 ↑高岡香苗「うっとりシロちゃん」アクリル絵具・F6


「中西玉蘊 日本画展 ~COLORS~」

【会期】3/14(水)→3/20(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

薔薇やインコに蝶、カメレオンと、

色鮮やかに描かれた新作の数々をお楽しみください。

<作家在廊予定>

3/14(水)・17(土)・18(日)・20(火)

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 ↑中西玉蘊「赤い月」10号

 

「大森隆史・鈴木強・松谷千夏子日本画3人展」

【会期】3/21(水・祝)→3/27(火)

【会場】美術画廊

今後の活躍が期待される俊英作家3名のグル-プ展を開催いたします。

●大森隆史

1967年東京生まれ、東京芸術大学日本画専攻卒業

幻想的な世界を緻密に表現しています。 

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 ↑大森隆史「道」3S

●鈴木 強

1956年静岡生まれ、多摩美術大学大学院美術研究科修了

琳派意識した生物「笑う」シリ-ズ中心に出品いたします。

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 ↑鈴木 強「笑うゾウ」4号

●松谷千夏子

1959年神奈川生まれ、多摩美術大学大学院美術研究科日本画専攻修了。

女性や花モチ-フの作品を出品いたします。

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 ↑松谷千夏子「Drawing-Lace black」 36.3×29.3㎝

「新鋭作家4人展 Constellation」

【会期】3/21(水・祝)→3/27(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

"Constellation(コンステレーション)”

星座、〔すばらしいもの・美しいものなどの〕集まり。

今回は若き女流作家たちを特集いたします。

現代的センスで描かれ、今に輝きを放つ作品の数々はまさに美のコンステレーション。

皆様のご来場をお待ちしております。

<出品作家>

社本奈美 谷口 なな江 中山千明 早川実希

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 ↑谷口なな江「ここから」4号
 

「烏山武弘・井上美紀 日本画二人展」

【会期】3/28(水)→4/3(火)

【会場】美術画廊

柔らかな色彩と丁寧な描写から、

生き物への慈しみ溢れる作品が人気の鳥山氏。

女性らしい華やかな色彩と繊細な描写、情熱的な作品が人気の井上氏。

伝統ある花鳥画を真摯に描き続ける両氏による新作40点を展開いたします。

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 ↑烏山武弘「爽晨」S4号

 

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 ↑井上美紀「芥子」8号


大丸京都店のHPは こちら


            

2018年2月27日 (火)

中島千波 日本画展 ー百花繚乱ー@松坂屋名古屋店

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「中島千波 日本画展 ー百花繚乱ー」

【会期】3/14(水)→3/20(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

この度松坂屋名古屋店では、桜の画家として知られる中島千波先生の展覧会を

開催いたします。

何度も愛知県近郊の名所を訪れ、桜、牡丹、菖蒲などを精力的に取材し、

制作された新作を展観いたします。

華やかな桜を中心に艶やかな花々が彩り豊かに語り合う

百花繚乱の宴をぜひご高覧ください。

<作家来場予定>

3/14(水)、3/17(土)、3/18(日)

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 ↑「大乗寺の枝垂桜」10号

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 ↑「かきつばた」3号

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↑「カトレアの夜」4号


松坂屋名古屋店のHPは こちら

2018年2月22日 (木)

【2018年3月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「<公開入札>特別バザール 春の絵画・版画オークション」(1週目)

【会期】2/28(水)~3/6(火)

【会場】美術画廊・アートギャラリー

人気作家の日本画・洋画・版画を一堂に揃え入札形式で展示販売いたします。

お気に入りの作品にご希望の価格でご入札ください。

1週目はマルク・シャガール、

2週目は東山魁夷の版画特集を展開致します。

毎回好評の8万円均一コーナーもございます。

<開票日>

3/2(金)・4(日)・6(火)・9(金)・11(日)

各日18時開票

3/13(火)は17時開票・閉場

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 ↑マルク・シャガール「祈り」 リトグラフ 43.0×33.5cm

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 ↑小杉小二郎「ダリヤ」 油彩 8号

 

「<公開入札>特別バザール 春の絵画・版画オークション」(2週目)

【会期】3/7(水)~3/13(火)

【会場】美術画廊・アートギャラリー

2週目は東山魁夷の版画を特集いたします。

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 ↑東山魁夷「京の春」 木版画 32.0×22.2㎝

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 ↑西村龍介「水辺の城」 油彩 4号


「春の絵画祭」

【会期】3/14(水)~3/20(火)

【会場】アートギャラリー

巨匠・人気作家の作品から現代アートまで

多彩なジャンルの作品を一堂に取り揃え、

ご奉仕価格にて展示即売致します。

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 ↑平山郁夫「朝陽砂漠-らくだ行」 セリグラフ 45.5×60.5cm 

「『英国流ユーモアの魅力』アノラ・スペンス絵画展」

【会期】3/14(水)~3/27(火)

【会場】アートギャラリー

最新オリジナル作品を出品。

赤、青、黄色など、温かみのある色調で、

人間と動物とのふれあいをユーモアたっぷりに描いた作品

30余点を展観いたします。

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 ↑アノラ・スペンス「手押し車」油彩 27×59㎝


「ガレ・ドーム アール・ヌーヴォーガラスの美展」

【会期】3/21(水)~3/27(火)

【会場】美術画廊

アール・ヌーヴォーの巨匠、エミール・ガレとドーム兄弟。

植物、花などのモチーフを高度な技法でガラスに表現しました。

今なお世界中にコレクターが存在し作品の希少性は増すばかりです。

今展では初期のエナメルからランプなど、

多彩なガラス作品を展観いたします。

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 ↑ガレ「蛸文彫刻花器」高さ13×横15cm 1898年頃

 

「ーBushido Legacy-デビット・スタンリー・ヒューエット展」

【会期】3/28(水)~4/3(火)

【会場】美術画廊

デビット・スタンリー・ヒューエット氏は日本の芸術と文化に魅せられ、

陶芸、絵画、屏風などの伝統的制作手法を学びました。

伝統素材と現代的テーマが融合された力強い作品を作り続け

世界各地で展覧会を開催しています。

本展では絵画、陶芸など約30点を展観いたします。

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 ↑デビット・スタンリー・ヒューエット「Righteous」 100×100cm


「~吉兆の光~北澤 龍展」

【会期】3/28(水)~4/3(火)

【会場】アートギャラリー

日本美術院を中心に活躍中の北澤龍。

古典的日本画の持つ品格を大切に、

伝統的なモチーフを大胆な構図に緻密な部分描写で描きます。

大丸神戸店初の個展では、

和紙に箔、岩絵で描いた新作30余点を展観いたします。

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 ↑北澤 龍「白孔雀図」箔・岩絵具 15号F


大丸神戸店のHPは こちら

【2018年3月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「備前焼 森本道明 作陶展」

【会期】2/28(水)~3/6(火)

【会場】美術画廊

瓦屋根が備前焼で葺かれている岡山県にある文化財の閑谷学校。

その地元である備前市吉永町在住の森本道明先生の展覧会です。

大壷や大皿からマグカップ、酒器、食器など、

登り窯で焼成された伝統的な備前焼の味わいをお楽しみください。

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 ↑森本道明「備前手付き鉢」26×12×12cm

「飯山園子作陶展」

【会期】2/28(水)~3/6(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

信楽に独立し16年。

赤土を選び出し、自作の薪窯で炭化焼成された作品は

どれも素朴な魅力が詰まっています。

長くそばへ置きたくなるうつわの数々。

触れると穏やかに語りかけてくるようです。

桃青では2年ぶりの個展。ぜひご高覧ください。

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 ↑飯山園子「炭化両口花入」15×17×高さ22cm


「巨匠絵画展」

【会期】3/7(水)~13(火)

【会場】美術画廊

近代から現代の巨匠たちによる日本画、洋画、外国画を一堂に出品いたします。

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 ↑奥村土牛「富士」日本画 4号


「中村真由美 作陶展 『事象の地平線』」

【会期】3/7(水)~20(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

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最近の関心は、日々新しくなる宇宙についての発見で

私をいつもわくわくさせてくれます。

特に「多元宇宙」という概念が研究され、

私達には目に見えない次元の宇宙がいくつも存在するという事を知りました。

日常は目の前のことで一喜一憂する生活ですが、

私達そのものが宇宙の一部なのだと感じれば、

心穏やかに暮らせる気がします。

わたしの宇宙、あなたの宇宙、それぞれの宇宙を感じて頂ければ幸いです。

                     中村真由美

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 ↑中村真由美「事象の地平線」オブジェ 35×28×高さ35cm


「入魂の芸術 日本刀展」

【会期】3/14(水)~20(火)

【会場】美術画廊

刀匠が一打一打に魂を込め、鉄を鍛錬して作り上げる伝統芸術「日本刀」。

鎌倉時代から伝わる名刀から現代の刀匠による美術刀剣まで、

太刀、刀、脇差、短刀などを一堂に集め展観いたします。

また鐔、縁頭、目貫などの小道具も多数出品いたします。

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 ↑金梨子地鞘鶴丸紋金具細太刀拵 

 (附) 脇差 「豊州高田重□  文亀三年二月日」

「奥村靖子絵画展」

【会期】3/21(水)~27(火)

【会場】美術画廊

春陽会を舞台に活躍される奥村靖子先生。

コンテナ表面の文字や記号の無機的な美に惹かれ、

国内外で発表を続けながら、

花の持つ美しさにも心動かされてバラや牡丹を描いてこられました。

今展では街を描いた大作や静物画も含め約30点を出品いたします。

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 ↑奥村靖子「休息の時」8号

「古に倣う(いにしえにならう)河端彩谷・鈴木義宣・西岡悠」

【会期】3/21(水)~4/3(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

古くより窯業地として栄えた美濃・瀬戸の地より、新たな萌芽が光ります。

青瓷の新作に加えて、灰釉、鉄釉を施し作陶される河端彩谷先生。

ガラス釉と白金彩を用い近未来的なフォルムと、

隕石のような質感を表現される鈴木義宣先生。

黄瀬戸を中心に織部、瀬戸黒など独自の美濃焼を作陶される西岡悠先生。

いずれも今後の活躍から目の離せない作家です。

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 ↑河端彩谷「窯変米色瓷茶盌」径13.5㎝× 高さ6.8㎝

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 ↑鈴木義宣「Spacy ware 水指」径17.5cm×高さ18cm

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 ↑西岡悠「黄瀬戸茶碗」径10.9×高さ8.4cm


「四季折々の花展 ~花々のかほり~」

【会期】3/28(水)~4/3(火)

【会場】美術画廊

油彩画、日本画、アクリル画など国内外にこだわらず

活躍中の作家たちの、個性の際立つ花々の数々。

それぞれ違った視点で描く花は観るものとの対話をはぐくみます。

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 ↑マークエステル「貴方のそばにあるブーケ」5号F


大丸心斎橋店のHPは こちら