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2018年4月26日 (木)

【2018年5月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

5月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「京の近代日本画展 竹杖(ちくじょう)会ゆかりの巨匠たち」

【会期】4/25(水)→5/8(火)

【会場】美術画廊

近代日本画の先駆者で、近代日本画壇を代表する竹内栖鳳。

その栖鳳が主宰し、近代日本画壇に名を残す多くの巨匠を

生み出した画塾『竹杖会』にゆかりのある

物故作家から現存作家までの珠玉の逸品を一堂に展覧いたします。

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 ↑竹内栖鳳「水郷」軸装 本紙絹本 43.2×36.8㎝ 

    共箱、東美鑑定書

「梅澤幸子作陶展 錦上に花を添う」

【会期】4/25(水)→5/1(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

かねてより練上という技法を使い

彩りや喜びのある生活を感じて頂けるよう制作に励んでおります。

本展ではこれまでの技法に加え、

釉薬により作品に花を添える新作に挑戦し発表させて頂きます。

是非ご高覧下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。 

                       梅澤幸子

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↑梅澤幸子「練上鉢 麻の葉 花筏hanaikada」高さ6cm×径19cm


「荒谷翔・竹田みずほ 作陶展」

【会期】5/2(水)→5/8(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

昨年東京から金沢に工房を移し、初めての二人展となります。

それぞれ自然をモチーフに作陶してきましたが、

緑豊かな環境で、少しづつ作品にも変化がでてきたように思います。

淡く美しい磁器の世界をご覧いただければ、ありがたく思います。

                 荒谷翔・竹田みずほ

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 ↑荒谷翔「藍彩灰釉輪花盌」径14.5×高さ8.5cm

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 ↑竹田みずほ「蕣」径35.5cm×高さ15.5cm


「-伝統と創造- 青龍洞窯展~勝尾青龍洞・龍彦」

【会期】5/9(水)→5/15(火)

【会場】美術画廊

日本六古窯のひとつに数えられる信楽の地に窯を築いて約40年。

まさに円熟の境地から作り出される青龍洞先生と龍彦先生の作品は

信楽特有の土味と登り窯による温かみのある緋色の発色や、

土と炎の中から自然に生み出される滋味あふれる美しさを備えています。

「伝統と創造」をテーマに創作を続ける父子による

作品の数々を展観いたします。

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 ↑勝尾青龍洞「鼡志野茶碗」径13.5×高さ8.5㎝

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 ↑勝尾龍彦「志野花器」幅34.0×奥行15.0×高さ13.0㎝



「田淵太郎 作陶展」

【会期】5/9(水)→5/15(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

昨今電気やガスの窯を使う作家が多い中、伝統的な薪窯焼成で、

今までに見たことのないような白磁を焼いている。

17世紀始めごろに中国から伝わった白磁は、

真っ白に焼きあげることを美とし、

灰の影響で表面が汚れるのを避けるため、

「さや」という器に入れられ、薪窯で焼かれてきた。

しかし、それでは薪窯焼成の醍醐味である「焼き味(窯変)」というものが

消されてしまうではないかと感じ、薪窯を自宅に建設。

試行錯誤の末、ようやく窯変を活かす技法を見つけ出すことが出来た。

白磁の表面に、灰と炎で美しい表情を加える、

長い焼きものの歴史の中でも類を見ない

とても新しい表現であると自負している。

また、この「焼き味」のことを日本では「景色」ともよぶ。

その色や形を鑑賞者がそれぞれの感性で山や空などの風景に見立てるのである。

色、質感、形、一つとして同じ風景はない。

自然と共に生み出す焼きものこそが私の作品である。 

                        田淵太郎

 

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 ↑田淵太郎「窯変白磁花入」径17.0×高さ22cm


「~四季の彩り~ 北山杉磨丸太オブジェと渡辺雄二木人形展」

【会期】5/16(水)→5/22(火)

【会場】美術画廊

約600年もの歴史のある伝統工芸品の北山杉磨き丸太に

アクリル絵の具で日本古来の縁起物や花鳥風月絵を施した作品を展観いたします。

宮城県の欅で作った愛らしいお人形と一緒に

木製品のコラボ展示をお楽しみください。

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 ↑左から「竹と筍」 径12.5×高さ40cm

     「北山杉の林」 径13.5×高さ40.0cm

     「おしどり」 横幅35.0×径14.5cm


「星野玄 作陶展」

【会期】5/16(水)→5/22(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

「焼き物は土と炎から成る」という意識に加え、

土の可塑性を助ける”水”もまた重要なファクターだと感じ制作する星野先生。

鋳込み成形した磁土から泥を拭い取る時、水の流れを想います。

ゆったりと青磁釉を施した作品はどれも潔く、伸びやか。

磁器でありながら、美しい造形には柔らかな表情があり、

思わず触れてみたくなります。

風薫る食卓に優しい青白磁が似合います。

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 ↑星野玄「走泥紋大皿」


「米倉健史 キルトアート展」

【会期】5/23(水)→5/29(火)

【会場】美術画廊

キルティングアートの作品は、花と宙 ・花と風景を

心に浮かぶままに描き、優しく、温かく見る人の心を癒します。

使用される布は1m単位で丁寧に手染めされた貴重なシーチング生地で

1枚1枚厳しく色をチェックした生地のみが使用されています。

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 ↑米倉健史「陽炎の航路」 50.8×61.0cm


「ふじもとふみえ 作陶展 「甘雨らら」」

【会期】5/23(水)→6/5(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

「自分の作品を見た人が元気になって欲しい」

そんな想いで作陶されているふじもと先生の作品には、

大人可愛いが散りばめられています。

亀の蓬莱山や、招き猫など古典的なモチーフを取り入れつつ、

くすりと笑ってしまうようなおかしさを交えた独創的な作風は

多くのファンを魅了し続けています。

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 ↑ふじもとふみえ「叶 福助(組)」11.0×10.0×高さ12.0cm


「巨匠洋画展」

【会期】5/30(水)→6/5(火)

【会場】美術画廊

厳選された近代洋画の巨匠作品を約20点出品いたします。

大丸心斎橋店のHPは こちら