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2018年5月

2018年5月29日 (火)

【2018年6月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

6月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「自然美への賛歌・日本百名山 小暮真望版画展」

【会期】5/30(水)~6/5(火)

【会場】美術画廊

山々や木々、水と光が織り成す「自然美」を題材に

制作活動を続ける小暮真望氏。

尾瀬、上高地など各地に加え、日本百名山の貴重な自然を描いた

独自のシルクスクリーン作品を出品いたします。

<作家来場予定>

6月2日(土)

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 ↑小暮真望「爽風安曇野 常念岳」シルクスクリーン  画寸 43.0×60.0cm 

「下田顕生ガラス展」

【会期】5/30(水)~6/5(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

半透明の鰭で優美に泳ぐ金魚、

ユーモラスな表情のカエルやテーブルウェアなど、

吹きガラスによる涼しげな作品をお楽しみください。

 ●下田顕生(Kensei Shimoda)

1985 熊本県生まれ

2007 倉敷芸術科学大学芸術学部工芸学科ガラスコース 卒業

2011 国の現代の名工・黒木国昭氏に師事

     グラスアート黒木 勤務

2015 富山ガラス工房 所属

2016 アートフェア富山 朝日印刷賞 受賞

 

<作家来場予定>

6/1(金)・2(土)・3(日)

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 ↑下田顕生「出目金」 H12×W16×5cm

 

「萬福堂 吉村楽入茶陶展」

【会期】6/6(水)~6/12(火)

【会場】美術画廊

昭和34年京都生まれ。

平成元年「楽入窯」創始。

平成12年には「重生」印を泉湧寺熊谷龍和尚より拝領し、

平成13年伝統工芸士認定されました。

平成16年に吉村楽入を襲名し、ますます意欲的に制作される氏の

地元京都での展覧会を開催させていただきます。

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 ↑吉村楽入 「茶碗 赤楽馬盥(あからくばだらい)」

「水辺の物語― 北川安希子日本画展」

【会期】6/6(水)~6/12(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

北川安希子先生は成安造形大学で日本画を学び、

日本画新展大賞、滋賀県次世代文化賞など受賞多数。

現在関西で注目すべき作家の一人です。

悠大にそびえる樹、水辺の生き物、波紋の揺らぎなど、

自然に向き合い力強く描かれた作品をご覧ください。

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 ↑北川安希子「光ー礼賛」日本画 F100号

 

「増島豊治絵画展」

【会期】6/13(水)~6/19(火)

【会場】美術画廊

南イタリアにある世界遺産の地アルベロベッロの陽光豊かなアトリエで、

自然、出逢いなどを躍動感のある色彩と張りつめた均衡感覚で描く

印象主義的なイメ-ジの作品を描かれる増島氏。

アルベロベッロの人々に「マエストロ」と尊敬され慕われる作品は、

溢れるような無限のスピリットを感じ、

観る人の創造力を膨らませ、

力強く新鮮なパッションを感じさせてくれます。

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 ↑増島豊治「アルベロベッロ Ⅰ」オイルオンペーパー 37×57㎝


 
 

 

「いのちの森 有田匡展」

【会期】6/13(水)~6/19(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

有田先生の描く作品は鉛筆だけで描いたモノトーンの画面なのに、

じっと見つめていると動物の息づかいや湿度さえ感じるようです。

緻密に書き込まれた作品の数々を展覧いたします。

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 ↑有田匡「ブラックバック」5×70cm

「ギィ・デサップ 来日絵画展」

【会期】6/20(水)~6/26(火)

【会場】美術画廊

1938年フランス生まれの作家、ギィ・デサップ氏がこのたび来日し、

大丸京都店の展覧会会場にも来場いたします。

ヨーロッパ各地の風景を独自の技法で描いた新作をご紹介。

印象派から受け継いだ点描に、自ら創案した独自の技法も取り入れ、

「現代の印象派」と評される人気作家です。 

<作家来場予定>

6月20日(水)午後1時~5時

 

「中司満夫油彩画展 ~フランスの美しい村を旅して~」

【会期】6/20(水)~6/26(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

緻密な筆遣いと豊かな色彩感覚で描きだす、

フランスの穏やかな情景をお楽しみください。

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 ↑中司満夫「峡谷の村・エゲーズ」油彩 10号M


大丸京都店のHPは こちら

酒井美華・市野太郎 irodori器展@松坂屋静岡店

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「酒井美華・市野太郎 irodori器展」

【会期】5/30(水)~6/12(火)

【会場】松坂屋静岡店 本館6階 アートビュー


顔料を練りこんだ陶土を使って、

カラフルでスタイリッシュな器を創作する酒井美華先生と、

伝統の丹波焼を軽やかに、爽やかに表現されている市野太郎先生。

毎日の食卓を楽しく彩るお2人の器たちをぜひご高覧ください。

●酒井美華 略歴

2002年 花仙陶房にて陶芸を始める

2007年 静岡工芸美術展 入選

2009年 浜名湖アートクラフト大賞 奨励賞

●市野太郎

1975年 兵庫県生まれ

全国各地で個展開催

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松坂屋静岡店のHPは こちら

2018年5月28日 (月)

【2018年6月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

6月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「絵画・工芸特選展」

【会期】5/30(水)~6/5(火)

【会場】美術画廊・アートギャラリー

近代から現代の日本画・洋画・陶芸の巨匠・大家の作品から

神戸の人気作家まで幅広く作品を集め展観いたします。

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 ↑山口華楊「鉄線花」 日本画 4号

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 ↑河井寛次郎「花扁壷」径15.6×高さ19.8cm


「CINQ Lumière 愛知県立芸術大学作家5人展」

【会期】6/6(水)~6/12(火)

【会場】美術画廊

愛知県立芸術大学出身の

牧野環、坂根輝美、大島亜弓、平田望、玉井伸弥 による5人展を開催いたします。

CINQ Lumiere(サンク・ルミエール)はフランス語で5つの光を意味します。

作家5人の光輝く個性の競演をお楽しみください。

<賛助出品:岡田眞治、岩永てるみ>

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 ↑平田望「花瓶と薔薇」 日本画 4号


「桜井 敬史展」

【会期】6/6(水)~6/19(火)

【会場】アートギャラリー

日本美術院を中心に活躍中の桜井敬史。

移り行く時間の中に息づく街並みや 輝き出すその風景を、

何時間も見つめスケッチし描きます。

静かに輝く箔と岩絵具の世界をご高覧ください。

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 ↑桜井敬史「幻想の夜・アッシジ」日本画 F50号

「―新たなる花鳥百獣の世界ー 佐藤 潤絵画展」

【会期】6/20(水)~6/26(火)

【会場】美術画廊

生き物たちの魅力を独創的に描き出す画家、佐藤潤。

絶滅危惧種の動物たちや保護が必要な自然を描くほか、

動物にまつわる風習や吉祥などを作品の要素として取り入れることで

新たな動物画の世界を創り出しています。

自然環境への配慮から画紙にもこだわり、

竹100%の手漉き和紙「竹紙」を使用しています。

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 ↑佐藤潤「昇龍図屏風」二曲一隻 2018年制作


「ヤマタニ タエコ展」

【会期】6/20(水)~6/26(火)

【会場】アートギャラリー

2008年成安造形大学を卒業し、活躍中の若手女流画家 ヤマタニタエコの

大丸神戸店での初個展を開催いたします。

独特のマチエールと可愛らしい色彩で描きます。

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 ↑ヤマタニタエコ「華麗なる日々を」アクリル絵具 F20号

「鍋島正一 洋画展」

【会期】6/27(水)~7/3(火)

【会場】美術画廊

兵庫出身で武蔵野美術大学油絵学科卒業された、

画家鍋島正一の大丸神戸店初の個展です。

ヨーロッパの風景や静物を描いた新作約30点を展示販売いたします。

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 ↑鍋島正一「海馬の泉 ポルゲーゼ ローマ」油彩 10号


「神津善之介展」

【会期】6/27(水)~7/3(火)

【会場】アートギャラリー

父は作曲家の神津善行、母は女優の中村メイコ。

現在スペインを拠点に活動し、

ヨーロッパや日本で個展を開催する若手画家 神津善之介(コウズ ヨシノスケ)。

油彩画を中心に30余点を展観いたします。

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 ↑神津善之介「テーブルの風景」 油彩 22×33㎝


大丸神戸店のHPは こちら

【2018年6月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

6月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「洋画巨匠展」

【会期】5/30(水)~6/5(火)

【会場】美術画廊

国内外の巨匠による洋画を一堂に集め展観いたします。

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 ↑熊谷守一「ざくろ」 油彩 4号


「ふじもとふみえ 作陶展 『甘雨らら』」

【会期】5/23(水)~6/5(火)

【会場】現代陶芸サロン 桃青

「自分の作品を見た人が元気になって欲しい」

そんな想いで作陶されているふじもと先生の作品には、

大人可愛いが散りばめられています。

亀の蓬莱山や、招き猫など。古典的なモチーフを取り入れつつ、

くすりと笑ってしまうようなおかしさを交え、

独創的な作風は多くのファンを魅了し続けています。

どこか懐かしい世界にどうぞお越しくださいませ。

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 ↑ふじもとふみえ「叶 福助(組)」H12×W11×D10cm

「古希記念 今日庵出入方 八代 吉向十三軒茶陶展」

【会期】6/6(水)~6/12(火)

【会場】美術画廊

八代吉向十三軒(きっこう じゅうそうけん)先生の古希を記念し、

展覧会を開催させていただきます。

当代吉向十三軒先生は裏千家出入方陶器師として歴代の伝統を踏まえながら、

さらに弛まぬ姿勢を貫き、魅了する茶陶を求め続けられておられます。

本展では古希を記念し制作された伊賀陶房での作品も含め

水指、茶碗、花入など八十余点を一堂に展観いたします。

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 ↑吉向十三軒「黒数印茶碗(鵬雲斎大宗匠御書付)」


「石井隆寛 作陶展」

【会期】6/6(水)~6/12(火)

【会場】現代陶芸サロン 桃青

備前焼の文化、伝統技法を基礎として自然釉と釉薬による表現を追求しています。

備前の原土に鉱物、酸化金属、釉薬を組み合わせ、時には二度三度と焼成し

今までの備前焼にはない、独自の表現方法を目指して作陶しています。

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 ↑石井隆寛「青錆盌」12.9×12.1×高10.8cm


「中島千波 日本画展 -百花繚乱-」

【会期】6/13(水)~19(火)

【会場】美術画廊

花を描く人気日本画家 中島千波先生。

何度も花の名所を訪れ、桜、牡丹、菖蒲など精力的に取材し、

制作された新作の数かず。

艶やかな花が彩り豊かに語り合う百花繚乱の宴をご高覧ください。

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 ↑中島千波「大元神社 岩栃枝垂桜」 50号


「藤井哲信 藍色のガラス展」

【会期】6/13(水)~6/26(火)

【会場】現代陶芸サロン 桃青

ふるさとである徳島県で生み出される阿波藍色は

「Japan Blue」とも呼ばれ世界中に愛される日本の伝統色です。

凛とした深い藍色での表現をつづけ、二十八年。

ヴェネチアングラスの確かな技法を駆使し、

美しいレース模様が織りなされます。

涼やかな吹きガラスのうつわを御覧ください。

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 ↑藤井哲信「金銀彩三層花器」径16×高28cm


「中川幸彦 日本画展」

【会期】6/20(水)~6/26(火)

【会場】美術画廊

四季折々の花鳥や風景を繊細なタッチで描く中川幸彦先生。

日本画の伝統を継承しつつ、独自の新しく美しい日本画を展観いたします。

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 ↑中川幸彦「月光富士」日本画 4号


「一水会 岡崎浩・児島真澄・下森勝之 洋画三人展」

【会期】6/27(水)~7/3(火)

【会場】美術画廊

日展系一水会を舞台にご活躍される3人の先生方のグループ展です。

古都の風景や人形、明るい花を描いた作品など、

それぞれ個性的な作品約30点を出品いたします。

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 ↑下森勝之「人形」 油彩 15号変


「西田宣生 作陶展」

【会期】6/27(水)~7/3(火)

【会場】現代陶芸サロン 桃青

透明感のある白磁に施された刷毛目は、

墨汁で勢いよく描かれたような小気味よさを感じます。

人気の「碧の器」「墨彩の器」シリーズに加え、

新たに「鎬」が目を惹く作品を手がけておられる西田先生。

丹念に磨かれた磁器の、滑らかな手触りに魅了されます。

近年では手捻りによる、粉引や黒どべの茶碗の制作にも挑戦されています。

食卓に爽やかな風を吹き込むうつわの数々。

どうぞご高覧くださいませ。

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 ↑西田宣生「墨彩の器」47.2×40.3×高29.5cm


大丸心斎橋店のHPは こちら