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2018年5月28日 (月)

【2018年6月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

6月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「洋画巨匠展」

【会期】5/30(水)~6/5(火)

【会場】美術画廊

国内外の巨匠による洋画を一堂に集め展観いたします。

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 ↑熊谷守一「ざくろ」 油彩 4号


「ふじもとふみえ 作陶展 『甘雨らら』」

【会期】5/23(水)~6/5(火)

【会場】現代陶芸サロン 桃青

「自分の作品を見た人が元気になって欲しい」

そんな想いで作陶されているふじもと先生の作品には、

大人可愛いが散りばめられています。

亀の蓬莱山や、招き猫など。古典的なモチーフを取り入れつつ、

くすりと笑ってしまうようなおかしさを交え、

独創的な作風は多くのファンを魅了し続けています。

どこか懐かしい世界にどうぞお越しくださいませ。

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 ↑ふじもとふみえ「叶 福助(組)」H12×W11×D10cm

「古希記念 今日庵出入方 八代 吉向十三軒茶陶展」

【会期】6/6(水)~6/12(火)

【会場】美術画廊

八代吉向十三軒(きっこう じゅうそうけん)先生の古希を記念し、

展覧会を開催させていただきます。

当代吉向十三軒先生は裏千家出入方陶器師として歴代の伝統を踏まえながら、

さらに弛まぬ姿勢を貫き、魅了する茶陶を求め続けられておられます。

本展では古希を記念し制作された伊賀陶房での作品も含め

水指、茶碗、花入など八十余点を一堂に展観いたします。

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 ↑吉向十三軒「黒数印茶碗(鵬雲斎大宗匠御書付)」


「石井隆寛 作陶展」

【会期】6/6(水)~6/12(火)

【会場】現代陶芸サロン 桃青

備前焼の文化、伝統技法を基礎として自然釉と釉薬による表現を追求しています。

備前の原土に鉱物、酸化金属、釉薬を組み合わせ、時には二度三度と焼成し

今までの備前焼にはない、独自の表現方法を目指して作陶しています。

                    石井隆寛

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 ↑石井隆寛「青錆盌」12.9×12.1×高10.8cm


「中島千波 日本画展 -百花繚乱-」

【会期】6/13(水)~19(火)

【会場】美術画廊

花を描く人気日本画家 中島千波先生。

何度も花の名所を訪れ、桜、牡丹、菖蒲など精力的に取材し、

制作された新作の数かず。

艶やかな花が彩り豊かに語り合う百花繚乱の宴をご高覧ください。

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 ↑中島千波「大元神社 岩栃枝垂桜」 50号


「藤井哲信 藍色のガラス展」

【会期】6/13(水)~6/26(火)

【会場】現代陶芸サロン 桃青

ふるさとである徳島県で生み出される阿波藍色は

「Japan Blue」とも呼ばれ世界中に愛される日本の伝統色です。

凛とした深い藍色での表現をつづけ、二十八年。

ヴェネチアングラスの確かな技法を駆使し、

美しいレース模様が織りなされます。

涼やかな吹きガラスのうつわを御覧ください。

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 ↑藤井哲信「金銀彩三層花器」径16×高28cm


「中川幸彦 日本画展」

【会期】6/20(水)~6/26(火)

【会場】美術画廊

四季折々の花鳥や風景を繊細なタッチで描く中川幸彦先生。

日本画の伝統を継承しつつ、独自の新しく美しい日本画を展観いたします。

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 ↑中川幸彦「月光富士」日本画 4号


「一水会 岡崎浩・児島真澄・下森勝之 洋画三人展」

【会期】6/27(水)~7/3(火)

【会場】美術画廊

日展系一水会を舞台にご活躍される3人の先生方のグループ展です。

古都の風景や人形、明るい花を描いた作品など、

それぞれ個性的な作品約30点を出品いたします。

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 ↑下森勝之「人形」 油彩 15号変


「西田宣生 作陶展」

【会期】6/27(水)~7/3(火)

【会場】現代陶芸サロン 桃青

透明感のある白磁に施された刷毛目は、

墨汁で勢いよく描かれたような小気味よさを感じます。

人気の「碧の器」「墨彩の器」シリーズに加え、

新たに「鎬」が目を惹く作品を手がけておられる西田先生。

丹念に磨かれた磁器の、滑らかな手触りに魅了されます。

近年では手捻りによる、粉引や黒どべの茶碗の制作にも挑戦されています。

食卓に爽やかな風を吹き込むうつわの数々。

どうぞご高覧くださいませ。

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 ↑西田宣生「墨彩の器」47.2×40.3×高29.5cm


大丸心斎橋店のHPは こちら