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2018年12月

2018年12月24日 (月)

【2019年1月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

1月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「~ユ-モラスでちょっと風変わりに描く~ 金丸悠児絵画展」

【会期】12/26(水)→1/8(火)

【会場】美術画廊

地球上の普遍的な時間の流れの中に生きる動物たちを

ユーモラスでちょっと風変わりに描かれています。

心の底から温もりや暖かさ、優しさが感じられる作品です。

<作家来場>2019年1月6日(日)午後2時~5時

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 ↑金丸悠児「海の行進」アクリル絵具 F50号

 

「新春 秀作美術展」

【会期】1/2(水)→1/15(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

2019年が、皆様にとって輝かしい年とならんことをお祈り申し上げます。

エスパス一同、皆様のご来店をお待ちしております。

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 ↑加山又造「白雪ノ嶺」6号

「日吉窯元作陶展」

【会期】1/9(水)→1/15(火)*工芸品売場では22日(火)まで展開

【会場】美術画廊

日吉山(阿弥陀が峰)山麓で窯が築かれ一世紀に渡り、

世代を越えて技術と伝統を受け継いできた作家たちの

作品を展観いたします。

添え花:嵯峨御流 中嶋啓甫

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「ロジェ・ボナフェ油彩画展『内なる光と成熟の赤』」

【会期】1/16(水)→1/22(火)

【会場】美術画廊

地中海沿いのフランス・モンペリエに在住し、

今年87歳になるロジェ・ボナフェ。

赤・黄・緑・ピンクなどビビットな色彩で南仏の風景を描きます。

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 ↑ロジェ・ボナフェ

 「花飾りの帽子、一輪挿し、チューリップとグラジオラス」油彩 25号

 

「木漆工芸 小島雄四郎・紗和子 親子展」

【会期】1/16(水)→1/22(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

京都にて人間国宝・黒田辰秋に師事した小島雄四郎と、

雄四郎の下で学んだ小島紗和子による競演をお楽しみください。

<作家来場予定>1/16(水)、1/22(火)

 

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 ↑小島雄四郎「螺鈿大箱」30×23×17㎝

 

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  ↑小島紗和子 アクセサリー各種


「~歩月風~つきにはすかぜ 菅原百佳日本画展」

【会期】1/23(水)→1/29(火)

【会場】美術画廊

神奈川県出身。

2001年 多摩美術大学大学院絵画専攻日本画科修了。        

太陽と月は天にあり、夜と朝は巡ってくる。

星の環(めぐり)に寄り添いながら

全てを受け入れ泰然と生きようとする生き物達、草花達を描きます。

<作家来場>1月27日(日)午後2時~5時   

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 ↑菅原百佳「春陽・しゅんよう」日本画 12号P


「7Colors―七彩―」

【会期】1/23(水)→1/29(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

岩波昭彦氏を中心とした、若手作家によるグループ展を開催いたします。

日本画・洋画・立体とジャンルの枠を超え、

個性あふれる作品が集う本展も5年目を迎えました。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

○出品作家

・岩波昭彦/いわなみあきひこ

1966年長野県生れ、多摩美術大学卒、日本美術院特待

・青木惠/あおきめぐみ

多摩美術大学卒・大学院修、2017年「桜花賞」奨励賞(郷さくら美術館)

・岩井尚子/いわいひさこ

1982年生れ、多摩美術大学卒・大学院修、2017年「FACE2018」入選

・佐藤龍生/さとうりゅうせい

1983年千葉県生まれ、多摩美術大学卒、日本美術院院友

・冨安広郷/とみやすひろさと

1976年生れ、大学で考古学を専攻の後デザイナーとして活躍中

・マチダナヲ

1983年東京都生れ、多摩美術大学卒・大学院修

・光元昭弘/みつもとあきひろ

1983年香川県生れ、北九州市立大学卒・大学院修、白日会会友

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大丸京都店のHPは こちら

2018年12月17日 (月)

【2019年1月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

1月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「年始絵画バザール」

【会期】1/2(水)~1/8(火)

【会場】美術画廊

新年を迎える時期に現代の巨匠・人気作家を中心に

魅力いっぱいの絵画・版画作品を特別価格にて展示販売いたします。

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 ↑中島千波「不二と鶴」 53.0×41.5cm セリグラフ  


「『内なる光と成熟の赤』ロジェ・ボナフェ油彩画展」

【会期】1/2(水)~1/8(火)

【会場】アートギャラリー

ビビットな色彩で シンプルにデフォルメされた ぶどう畑やハーブ畑。

今年87歳になる ロジェ・ボナフェの

色彩への挑戦をどうぞお楽しみください。

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 ↑ロジェ・ボナフェ「ラベンダー畑と菜の花畑の先の農家、青いオリーブの木々」

    油彩 15号

 「九鬼三郎 油彩画展」

【会期】1/9(水)~1/15(火)

【会場】美術画廊

世界に誇る伝統芸術 焼き物に四季の風情を配した日本の美を、

卓越した技量により油彩画で表現しています。

今展では新年にふさわしい作品をご紹介いたします。

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 ↑九鬼三郎「光琳仁清に椿」油彩 10号


「~次代を見つめる作家20人による~新春茶碗二十選展」

【会期】1/9(水)~1/15(火)

【会場】アートギャラリー

瀬戸・丹波・伊賀・信楽・九谷・唐津など

次代を見つめ現代を駆ける若手の作家による

個性が光る「茶碗」をご紹介いたします。

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 ↑左:谷本 貴 「伊賀茶碗」径12×高さ10cm

  中:大前 悟「白黒茶碗」径11×高さ9.5cm

  右:仲岡信人「彩色灰釉茶碗」径:13.5×高さ9.5cm


「現代巨匠作家秀作展」

【会期】1/16(水)~1/22(火)

【会場】美術画廊

近代の物故巨匠から、現在活躍中の人気作家まで、

選りすぐりの日本画、洋画を一堂に集めて展示販売いたします。

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 ↑小磯良平「大原女」 竹ペン 65.2×50.1cm


「~楽園の島 バリを描く~ 永田登志子絵画展」

【会期】1/16(水)~1/22(火)

【会場】アートギャラリー

アクリル絵具を用い、鮮やかな色彩でバリを描きます。

永田登志子大丸神戸店4回目の個展、

最新作作品30余点を展観いたします。

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 ↑永田登志子「つつみこむ光」アクリル絵具 40号F


「期末絵画特別セール」

【会期】1/23(水)~1/29(火)

【会場】美術画廊

没後20年となる三岸節子をはじめ、藤田嗣治、ベルナール・ビュッフェなど

国内外の人気作家の作品を取りそろえ展示即売いたします。

また、1月30日からは今年生誕90年を迎える

アンドレ・ブラジリエを特集いたします。

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 ↑三岸節子「花」 紙に油彩・オイルパステル 37×31cm


「輪島塗掘り出し市」

【会期】1/23(水)~1/29(火)

【会場】アートギャラリー

輪島塗の産地工房から特別奉仕価格でご提供いたします。

吸物椀・銘々皿・額・飾り皿・花器・香炉・重箱から

飾り棚・衝立まで幅広く品揃えいたしました。

この機会にぜひご覧ください。


大丸神戸店のHPは こちら


  
    

【2019年1月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

1月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「-君が僕にくれたもの- 市来功成絵画展」

【会期】12/26(水)~1/8(火)

【会場】美術画廊

愛くるしい仕草や表情で私たちを癒してくれる猫たちの

様々なシーンをクレヨンや水彩絵の具を駆使して描く市来功成氏。

いろんな猫たちが無心に遊び戯れる様を

愛情込めて描いた作品約30点を出品いたします。

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 ↑市来功成「君が僕にくれたもの」水彩・クレヨン 20号M

 

「蔵出展 あけぼの」

【会期】12/26(水)~1/8(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

新年の祝賀にふさわしい、

今をときめく若手作家の作品を選りすぐりました。

古来より続く日本の陶芸文化に現代的な感性を織り交ぜ、

新たな流れを生み出す陶芸家たち。

徳利、ぐい呑などの酒器をはじめ、茶器や花入などを展示いたします。

ぜひこの機会にご覧ください。

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 ↑植葉香澄「キメラ碗」径12.4×高さ11.9cm

 

「木彫雛人形展」

【会期】1/9(水)→1/15(火)

【会場】美術画廊

800年の伝統を受け継ぎ、春日大社の五穀豊穣を祈願した奈良一刀彫は、

独特の鋭いノミ跡が見せる稜角と面、そして金箔・岩絵の具で彩られた

微細で華麗な図柄との調和の美しさが特徴です。

今回の展覧会では雛人形を中心に五月人形等約30点展観いたします。

初節句のお祝いや季節のお飾りとして喜ばれております。

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 ↑高橋勇二「立雛あきしの5号」男雛高さ約21cm、女雛高さ約18cm


「田久保 静香 作陶展 Jewel cups」

【会期】1/9(水)→1/15(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

cup & saucerは茶の湯から端を発し、

西洋において女性の嗜みとして変容してきました。

部屋をデコレーションし着飾った貴婦人たちによって行われた茶会は、

エンターテイメントそのものでした。

私はcup & saucerを指先の延長にある装身具と考えています。

器を使い愛でる用途だけでなく、

ジュエリーのように、身に付けることで一層輝けるような、

そんな作品を目指しています。

初個展となります。是非ご高覧くださいませ。

                  田久保 静香

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 ↑田久保静香「World map(No.001)」

  cup :D9×W13.5×H11.5cm/ saucer :D17×W17×H4cm


「マイセンとセーブル、アンティーク名窯展」

【会期】1/16(水)~1/29(火)

【会場】美術画廊

その昔ヨーロッパ王侯貴族は芸術に多大な関心を寄せ、

磁器の蒐集は富と権力教養の象徴であり、

その製法は謎に包まれ秘法解明に躍起となっていました。

長い研究の末、1710年にマイセンはヨーロッパ初の硬質磁器の焼成に成功しました。

磁器は華やかな時代と共に歴史上欠くことの出来ない芸術へと昇華します。

後にセーブルはフランスが誇る国立窯として

装飾品や食卓を彩る食器の宮廷様式を確立しました。

本展では、歴史に培われた磁器の世界、

マイセン、セーブルを中心とする18世紀から、

20世紀初頭のアール・デコ期までの飾壷、人形、テーブルウェア等、

再現する事が難しい技術や造形を施した作品を出品いたします。

時代を超えてもなお、人々を魅了し続ける絢爛華麗な磁器の魅力をご覧ください。

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 ↑マイセン「狩猟の置時計」 1860-80年 高さ72cm


「瀬津純司 作陶展」

【会期】1/16(水)~1/22(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

自然が生み出す模様は純粋で美しいものです。

その模様からいのちの儚さや尊さ、様々なことを感じ学びます。

彩墨流という独自の手法でその想いを表現した作品を発表いたします。

ギャラリー桃青様で初個展を開催させていただきますので

是非ご高覧いただければ幸いです。

                瀬津純司

 

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 ↑瀬津純司「彩墨流花器」21.5×14×高さ33cm


「伊藤慎・長戸裕夢・平松龍馬 『蘖 -ひこばえ-』」

【会期】1/23(水)~2/5(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

三年前に陶芸家として独立された伊藤慎先生は、

古今東西の要素を柔軟に取り込み、様々な方法に挑戦され、

新しいやきものを探求されています。

古くより陶芸の地として栄えた砥部で作陶されている長戸裕夢先生は、

アフリカの土器に着想を得た、

原初的な土味が魅力の炻器(せっき)を出展致します。

荒々しい大地から掘り起こされた希少な鉱物のように

煌々とした輝きを持つ平松龍馬先生の金銀彩の作品は、

関西では初めての展示となります。

ますますの活躍が期待される若手作家にご注目ください。

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 ↑伊藤 慎「飛び瑠璃灰被り碗」11×11.5×高さ8cm

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 ↑長戸裕夢「炻器碗」10×9.6×高さ7.2cm

 

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 ↑平松龍馬「亀裂文金彩茶碗」12.5×10.5×高さ10.5cm


「春の茶の湯道具逸品展」

【会期】1/30(水)~2/5(火)

【会場】美術画廊

茶の湯の伝統を受け継ぎ、わび、さびの世界の中で年輪をかさねてきた道具、

千家御家元書付作品、千家十職作品等百余点を展示いたします。

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 ↑十二代中村宗哲「高台寺蒔絵三重菊黒大棗」鵬雲斎大宗匠御書付

  径7.5×高さ10.0cm


大丸心斎橋店のHPは こちら