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2019年3月

2019年3月25日 (月)

【2019年4月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

4月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「― 鉛筆で猫を描く― 高橋 行雄展」

【会期】4月3日(水)→4月9日(火)

【会場】美術画廊

愛らしい瞳、美しい毛並みまで鉛筆で繊細に描かれ、

今にも画面から飛び出してきそうな猫たち。

1976年フランスでデビューし、

鉛筆で猫を描く画家として世界各国に紹介されています。

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 ↑高橋行雄「りんちゃん・凜々」鉛筆、色鉛筆 71×91㎝


「竹村健 木版画・刻画展」

【会期】4月3日(水)→4月9日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

竹村健先生は1956年広島生まれ

明治学院大学法学部卒業後、俳優として活動されていましたが、

1995年時代劇撮影中の事故をきっかけに木版画作家に転身されました。

情熱をこめて制作された作品は

生きることの喜び、希望ににあふれています。

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 ↑竹村 健「共生の街」 32×17cm


「勝尾龍彦作陶展」

【会期】4月10日(水)→4月16日(火)

【会場】美術画廊

京都五条坂の陶芸作家の家に生まれ育ち、

父、青龍洞先生に学ぶ中で独自の作風を築いてこられた龍彦先生。

瑞正な佇まいをみせる志野、

釉薬を用いず自然の土味と窯変によって表情を変える信楽の焼き締めなど

伝統の技法を用いながらも常に新しい表現を追求されています。

〈作家来場予定〉毎日

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 ↑勝尾龍彦「信楽輪花花器」幅31×高さ18cm


「丹波 市野勝磯陶展」

【会期】4月10日(水)→4月16日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日本六古窯の一つ850年の歴史を持つ丹波焼を継承しながらも

新世代ならではの造形を追及する市野勝磯先生。

現代的な生活感覚で制作された日常の器や

自由な発想のオブジェ花器など様々な作品をお楽しみください。

 

●市野勝磯(いちのかつき) 略歴

1973 丹波・立杭に生まれる。

関西学院大学経済学部卒業。

大学在学中に洋画家 健氏に絵画を学ぶ。

また、武蔵野美術学園にて彫塑を学んだ後、

陶芸家板橋廣美氏に師事

1998年立杭にて作陶を始める。

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 ↑市野勝磯 左:Image 15.5×15.5×高さ15.5cm

      右:Tanka Wan 14×14×高さ10.5cm


「雨宮英夫油彩画展」

【会期】4月17日(水)→4月23日(火)

【会場】美術画廊

1949年長野市生まれ。

日本の残り少ない茅葺きの民家を哀惜の思いで描いた作品の数々。

失われつつあるその風景は四季折々の美しさと調和し郷愁を誘います。

〈作家来場予定〉 4月20日(土)・21日(日)

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 ↑雨宮英夫「花と古民家(京都市右京区)」油彩 10号


「井上慎介油絵展」

【会期】4月17日(水)→4月23日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

深く、柔らかな色彩で描かれた人物や猫は不思議な夢の世界の住人のよう。

厚く重ねられた独特のマチエールも魅力です。

●井上慎介 略歴

1963年 大阪生まれ

1988年 愛知県立芸術大学 卒業

1990年 愛知県立芸術大学大学院 修了

1991年 愛知県立芸術大学大学院研修科 修了

現在 白日会会員

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 ↑井上慎介「花を持って」 油彩 20号F


「中埜暢人・朗子木工截金展」

【会期】4月24日(水)→4月30日(火)

【会場】美術画廊

紫檀、桑、欅、黒柿などを素材に、

木の杢や温もりを生かし生命を吹き込む暢人氏の木地の造形美に、

繊細で優美な截金を施す朗子夫人の技。

2人の名工が紡ぎだす飾筥、蓋物、香炉、小物、アクセサリ-などを

出品いたします。

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 ↑中埜暢人・朗子「神代欅截金飾筥『蝶夢幻想』」径15×高さ13cm

 

「マエストロ貴古作陶展 ~新世界への招待状~」

【会期】4月24日(水)→4月30日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

京焼・清水焼の四代貴古・今橋剛和と

美術家・今橋裕子による夫婦ユニット。

お二人は共に京都市立芸術学を卒業。

陶芸家の技術と自由な発想によるユニークな作品

ところせましと並びます。

ラスター彩の鮮やかな釉薬を用いた煎茶道具に始まり、

帯留めやブローチ、オリジナルキャラクターの「ふしぎちゃん」のカップなど。

色とりどりの新世界へぜひお越しください。

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 ↑マエストロ貴古「アクセサリー」


大丸京都店のHPは こちら




   

【2019年4月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

4月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「丸山友紀日本画展 ― 動物庭園 ―」

【会期】3月27日(水)→4月2日(火)

【会場】美術画廊

金地に描かれた鳥獣画が人気の丸山先生。

中世の西洋画に想を得たモチーフに

古典の鳥獣戯画や能・狂言などを重ね合わせ、

動物たちを擬人化したりユーモラスな印象を加味して、

より身近な生き物の目線になってファンタジックに描いています。

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 ↑丸山友紀「little leopard」 日本画 6号S

 

「植葉香澄 デレック・ラーセン 作陶展」

【会期】3月27日(水)→4月9日(火)

【会期】現代陶芸サロン桃青

鮮やかな色絵の古典文様や、それを縁取る金銀彩。

キメラと題された空想生物のシリーズは植葉香澄先生の代表作です。

京都で育まれた感性は研ぎ澄まされ、

世界的に活躍する陶芸家の中でも突出した輝きを放っています。

アメリカ・カンザスから日本へ移ったのちも薪窯焼成を続け、

自然釉の魅力を深めているデレック・ラーセン先生。

信楽焼を中心に作陶され、

おおらかで力強い作風からなる花器は生けやすく、

野草と絶妙な融和をみせます。

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↑植葉香澄「魚盃台と亀」 8×15×高さ15cm

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 ↑デレック・ラーセン「信楽皿」 29×29×高さ4cm 


「~還暦記念~ 蒔絵師 谷口博山 漆芸展」

【会期】4月3日(水)〜4月9日(火)

【会場】美術画廊

このたび大丸心斎橋店では、

谷口博山先生の2回目の漆芸展を10年ぶり開催いたします。

今年還暦を迎えられますます意欲的に作品制作に取り組まれる谷口先生。

得意の高蒔絵、研ぎ出し蒔絵、螺鈿の技法を駆使した棗、香合、干菓子盆等、

用の美を追求した茶道具の新作約60点を展観いたします。

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 ↑谷口博山「梅に鶯蒔絵 竹造大棗」竹造棗 金蒔絵 高さ7.4×径7.4cm


「~ネオ日本画~ 画強 天明屋尚 版画展」

【会期】4月10日(水)→4月16日(火)

【会場】美術画廊

天明屋尚(てんみょうやひさし)は1966年生まれの現代美術家です。

「画聖」雪舟、「画狂」葛飾北斎、「画鬼」河鍋暁斎の系譜に連なるべく、

自らを「画強」と名乗り、

南北朝期の婆娑羅、戦国末期の傾奇者といった、

華美(過美)で覇格(破格)な美の系譜を“BASARA”と提唱。

日本の文化軸と歴史軸を直結させ、

美術史をダイナミックに改変する

独自のコンセプトにより作品を制作しています。

また、日本伝統絵画の技法を取り入れ現代に転生させる

独自の絵画表現「ネオ日本画」を宣言し、

そのコンセプトとオリジナルの作品世界は国内のみならず、

海外からも高い注目を集めています。

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©TENMYOUYA HISASHI

 ↑天明屋 尚「貘図」レフグラフ ファイン 画寸 43.9×40.2cm


「西林学 作陶展」

【会期】4月10日(水)→4月16日(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

李朝陶磁を焼き始め、十年余り。

古陶の研究を重ね、奈良県吉野後で作陶されています。

高台に波打つ梅花皮が見どころである井戸茶碗には、

ひたむきに重ねられた研鑽の月日が現れます。

井戸を中心に伊羅保、三島、会寧、柿の蔕など、

料理の映える素朴なうつわをご紹介いたします。

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 ↑西林 学「青井戸茶碗」 径14.6×高さ6.7cm


「美しい日本 ふるさとの詩 原田泰治 版画展」

【会期】4月17日(水)→4月23日(火)

【会場】美術画廊

原田泰治は日本の自然豊かなふるさとの風景や

古くから日本に息づく風物詩を描き、

素朴でありながら心に直接届く作風で多くのファンを持つ作家です。

氏が描くふるさとの姿は単なる心象風景ではなく、

郷土への深い愛を描いた現代の日本に残る実際のふるさとの風景です。

自らのふるさとを見つめ、

自然の中に慎ましやかに生きている人々の姿の大切さ、美しさを感じ取り、

心を込めて日本のふるさとを描き続けています。

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 ©原田泰治

 ↑原田泰治「桜の思い出」レフグラフファイン 画寸 20.0×20.0cm

「松浦コータロー・ナオコ 二人展」

【会期】4月17日(水)→4月30日(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

胸躍る、色鮮やかな絵付けのうつわ。

京都で技を得た二人の作品は、それぞれに際立った個性を放ちます。

コータロー先生は古陶に傾倒しながらも、

オリジナリティを交えたモチーフと

使い勝手のよい形が心を掴んでやみません。

下積み時代にひたすら祥瑞を描いたという筆運びは実に軽妙です。

ナオコ先生の描く動物や人物は、

まるで絵本の世界から抜け出したような愛らしさ。

筆の動きに身をゆだね、

混色や重ね塗りによって絵画的な表現へと発展しました。

微笑みを運ぶ色絵の世界をどうぞご覧くださいませ。

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 ↑左:松浦コータロー「そばちょこ」径8.5×高さ6cm

  右:松浦ナオコ「蓋物」径5.5×高さ6cm


大丸心斎橋店のHPは こちら

 

2019年3月19日 (火)

【2019年4月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

4月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「キャッホ~!最新作がせいぞろい♬

 水森亜土のカワイイ世界展」

【会期】4月3日(水)→4月9日(火)

【会場】美術画廊

日本を代表するイラストレーターであり、

今や世代を超えて愛される水森亜土さんの

油絵、水彩、版画の新作を中心にご紹介します。

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 ↑「キャワキャワ」版画(アーカイバル) 画寸22×25cm 


「阿部 千鶴展」

【会期】4月3日(水)→4月9日(火)

【会場】アートギャラリー

晴れの日も雨の日も特別な日も・・・。

少女の目線で感じるトキメキや花や動物たちを優しい色彩で描きます。

1995年 東京藝術大学 大学院修士課程加山又造研究室を修了し、

2009年 第36回創画展 創画会賞を受賞。

現在創画会准会員の阿部千鶴。

新作日本画30余点を展観いたします。

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 ↑阿部千鶴「花の便り」岩絵具 F10号


「WOMAN-美しき体温 古河原 泉展」

【会期】4月10日(水)→4月16日(火)

【会場】美術画廊

新しい女性像を描き求める古河原泉。

寒色から暖色、中間色を縦横に使い、

どの色彩も独特の輝きと深みを持ち、

まさに天性の色彩画家と人気急上昇中の作家です。

新しい人間像の油彩・素描作品をご紹介いたします。

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 ↑古河原 泉「曖昧なある日」油彩・キャンバス F12号

「ー次代の展望ー 若手作家日本画展」

【会期】4月10日(水)→4月16日(火)

【会場】アートギャラリー

日本画という枠の中で個々が素材を活かし、

得意とする技法でひたむきに表現する

30歳代の作家達にスポットを当てます。

次代を見つめ、現代を駆ける若きアーティストたちの競作展です。

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 ↑栁沢優子「蒼海の主」日本画 31.0×24.0cm


「荻須高徳・三岸節子作品展」

【会期】4月17日(水)→4月23日(火)

【会場】美術画廊

荻須高徳、三岸節子、2名の作家の

油彩、水彩、版画作品までを取り揃え、計40点を展観いたします。

パリに滞在しながら

ヨーロッパの街並みを味わい深く描いた荻須高徳。

華麗な色彩と奔放な筆致で花々や風景を描いた三岸節子。

2人の作家の作品をお楽しみください。

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↑荻須高徳「金獅子亭」リトグラフ 44.1×56.4cm

 

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 ↑ 三岸節子「ベネチアのプチカナル」パステル 49×35cm  


「~エーゲ海にふりそそぐ陽光の世界~ アンドリュー・プライス絵画展」

【会期】4月17日(水)→4月23日(火)

【会場】アートギャラリー

絵の前で深呼吸したくなるほど美しく描かれた

光溢れるエーゲ海の風景。

新作30余点を展観いたします。 

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 ↑アンドリュー・プライス「地中海パノラマの眺望、ナクソス」

  アクリル絵具 64x91cm


「生誕100年 ポール・アイズピリ作品展」

【会期】4月24日(水)→4月30日(火)

【会場】美術画廊

現代フランス絵画の巨匠ポール・アイズピリ。

生誕100年の節目を迎えるにあたり、

本展では版画作品を中心に貴重な肉筆作品も出品いたします。

また、父アイズピリの明るい色調を受け継ぎ、

リズミカルなタッチで描く息子のジル・ゴリチの作品も展示販売いたします。

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 ↑ポール・アイズピリ「黄色の背景の花」油彩 20号


「久木 朋子木版画展」

【会期】4月24日(水)→4月30日(火)

【会場】アートギャラリー

季節ごとに移り変わる山や森、出会った花や鳥、

自然の中で感じた思いや心に残る風景を

自刻自摺で描きだした作品をご紹介いたします。

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 ↑久木朋子「山上庭園」木版画 55.0×38.0cm 


大丸神戸店のHPは こちら


   

 

2019年3月 1日 (金)

【2019年3月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「現代に生きる具体 AU展」

【会期】2/27(水)~3/5(火)

【会場】美術画廊

AUは、1975年、ネオ・ダダイズム・オルガナイザーのひとり、

吉村益信の呼びかけにて、1960年代に活躍した画家、評論家、建築家など、

多分野にわたるアーティストを中心に、

Artist Unionとして設立されました。

1976年、嶋本昭三が事務局長に就任し、

「具体」の精神に則して創造的なアートを世界にアピールし続け、

世界とのネットワークを構築することに成功。

1980年、Artist UnionからArt Unidentifiedへ改名し、

日本だけでなく世界各国で、展覧会やパフォーマンスをアピールし続け、

アートの表現による自由、無限の可能性を表現する団体として

その地位を築いてきました。

嶋本は、自らの芸術の道を進みながらも、若い芸術家を育むことにも尽力し、

「芸術とは人を驚かすことである」という嶋本の教えは、

AUメンバーの個々の意識の中に強く引き継がれ、

結成から45年の時を経た今日においても、

芸術活動を世界に発信し続けています。

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 ↑細馬千佳子「[物質の解放] Work 2017-RB10」

  53×53cm パネル カンバス 合成樹脂塗料

「寺田鉄平 作陶展」

【会期】2/27(水)~3/12(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

近年、古陶に倣った織部の器を中心に制作してきたのですが、

少しは自分のものづくりとして身についてきたような気がしています。

昨夏にはオーストリアでの陶芸展に招かれ、

ヨーロッパの現代陶芸に触れる機会を得、多くの刺激を受けました。

今に生きる自分が感じる事を、作陶の中に表現してゆきたいと思います。

ご高覧の程、お願い申し上げます。

                       寺田鉄平

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  ↑寺田鉄平「織部手付向付」21×12.5×高さ11cm


「宮腰清光日本画・森永彩愁墨彩画 二人展」

【会期】3月6日(水)→3月12日(火)

【会場】美術画廊

宮腰清光先生による花の一番美しい時期を

繊細なタッチで描いた日本画と、

森永彩愁先生の墨と顔彩や水彩絵の具を使い

水のにじみや柔らかさを表現した墨彩画を出品いたします。

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 ↑宮腰清光「白もくれん」 6号

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 ↑森永彩愁「悠遊」42×30cm

「俊英作家展 ~思いのままに~」

【会期】3月13日(水)→3月19日(火)

【会場】美術画廊

木口木版で中国の伝統年画を描く漢嘯(カン ショウ)を中心に、

それぞれの制作分野で輝く若き5人の才能を発表いたします。

油彩画の原田千栄、馬渕晃子、そして日本画の諌山宝樹、切り絵作家の今井清香、

どの作家も今後の国内外での活躍に期待されており、気鋭にあふれています。

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 ↑漢嘯(カン ショウ) 「四方護法ー青龍」36.5×37cm 

 小口木版 ED:30 2018年制作

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 ↑馬渕晃子「こうき」油彩 65.2×53cm


「井倉幸太郎 作陶展」

【会期】3月13日(水)→3月26日(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

白い素地に彫り込まれた模様へ、

青みを帯びた透明釉が施される影青(いんちん)。

水面を思わせる淡い陰影とすべらかな手触りは、

青白磁ならではの愉しみです。

奈良・柳生の地にあり、

伝統の技を温めながらも時代に即した造形を求め続けてきました。

使うほどに滲み出る扱いやすさに気づいた時、

じんわりと頬が緩むのです。

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 ↑井倉幸太郎「青白磁面取花器」径19×高さ19.3cm


「入魂の芸術 日本刀展」

【会期】3月20日(水)→3月26日(火)

【会場】美術画廊

刀匠が一打一打に魂を込め、

鉄を鍛錬して作り上げる伝統芸術「日本刀」。

鎌倉時代から伝わる名刀から現代の名匠による美術刀剣まで、

太刀、刀、脇差、短刀などを一堂に集めて展観いたします。

また、鍔、縁頭、目貫などの小道具も多数出品いたします。

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 ↑刀 「和泉守藤原国貞」(附) 腰刻黒塗鞘打刀拵

「丸山友紀日本画展 ― 動物庭園 ―」

【会期】3月27日(水)→4月2日(火)

【会場】美術画廊

金地に描かれた鳥獣画が人気の丸山先生。

中世の西洋画に想を得たモチーフに

古典の鳥獣戯画や能・狂言などを重ね合わせ、

動物たちを擬人化したりユーモラスな印象を加味して、

より身近な生き物の目線になってファンタジックに描いています。

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 ↑丸山友紀「little leopard」 日本画 6号S

「植葉香澄 デレック・ラーセン 作陶展」

【会期】3月27日(水)→4月9日(火)

【会期】現代陶芸サロン桃青

鮮やかな色絵の古典文様や、それを縁取る金銀彩。

キメラと題された空想生物のシリーズは植葉香澄先生の代表作です。

京都で育まれた感性は研ぎ澄まされ、

世界的に活躍する陶芸家の中でも突出した輝きを放っています。

アメリカ・カンザスから日本へ移ったのちも薪窯焼成を続け、

自然釉の魅力を深めているデレック・ラーセン先生。

信楽焼を中心に作陶され、

おおらかで力強い作風からなる花器は生けやすく、

野草と絶妙な融和をみせます。

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 ↑植葉香澄「魚盃台と亀」 8×15×高さ15cm

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 ↑デレック・ラーセン「信楽皿」 29×29×高さ4cm 


大丸心斎橋店のHPは こちら

【2019年3月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「<公開入札> 特別バザール 春の絵画・版画オークション」

【会期】2月27日(水)~3月12日(火)

【会場】美術画廊・アートギャラリー

人気作家の日本画・洋画・版画を一堂に揃え、

入札形式で展示販売いたします。

お気に入りの作品をご希望の価格でご入札下さい。

1週目はベルナール・カトラン、2週目は千住博の版画を特集。

毎回ご好評をいただいている8万円均一コーナーもございます。

〈開票日〉

3月1日(金)、3日(日)、5日(火)、8日(金)、10日(日)各日18時開票

12日(火)は17時開票・閉場

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 ↑中川一政「鞠 良寛 歌」 色紙 墨 水彩

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 ↑千住 博「天体の運行 NIGHT」リトグラフ 38.7×63.7cm



「春の絵画祭」

【会期】3月13日(水)→3月19日(火)

【会場】美術画廊

巨匠・人気作家の作品から現代アートまで

多彩なジャンルの作品を一堂に取り揃え、

ご奉仕価格にて展示即売いたします。

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 ↑東山魁夷「朝濤」リトグラフ 37.0×61.0cm


「アノラ・スペンス絵画展」

【会期】3月13日(水)〜3月26日(火)

【会場】アートギャラリー

イギリスから届いたばかりの最新オリジナル作品を出品。

赤、青、黄色など、温かみのある色調で、

人間と動物とのふれあいをユーモアたっぷりに描いた作品

30余点を展観いたします。

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 ↑アノラ・スペンス「 dogs in a cart・カートに乗って」32×76cm

「ガレ&ドーム アール・ヌーヴォーガラスの美展」

【会期】3月20日(水)→3月26日(火)

【会場】美術画廊

1900年に開催されたパリ万国博覧会で

グランプリを受賞したガレとドーム。

ガラス芸術史において、

両巨匠を超える作家は未だ輩出されていないと言っても

過言ではないでしょう。

今展では初期作品からミュージアムピースまで

約50作品を展観いたします。

1 ↑ガレ「バラ文コンポート」高さ21.6×径18.0cm(1918ー1931年)

 

「岩永てるみ日本画展」

【会期】3月27日(水)→4月2日(火)

【会場】美術画廊

愛知県立芸術大学で准教授を務め、

日本美術院特待としてご活躍されている岩永てるみ先生。

今展では「新しい風」と称しヨーロッパ各地を取材され、

新しい視点から優しく叙情豊かに描かれた作品をご紹介いたします。

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 ↑岩永てるみ「エノテカにて」日本画 10号


市野秀作作陶展」

【会期】3月27日(水)〜4月2日(火)

【会場】アートギャラリー

丹波焼の伝統を受け継ぎながら、近年数々の賞を獲得し、

注目が集まる丹波の若手作家市野秀作氏。

今展では、独自の作風を確立した小品から壷などの新作を出品いたします。

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 ↑市野秀作「釉彩輪花鉢」 径28.0×高さ9.0cm


大丸神戸店のHPは こちら