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2019年4月22日 (月)

【2019年5月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

5月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「先生を偲んで 深沢幸雄作品展」

【会期】5月1日(水・祝)→5月7日(火)

【会場】美術画廊

戦後日本を代表する銅版画家である深沢幸雄氏が、

2017年1月に92年の生涯を閉じました。

このたび故人の功績を知っていただく機会となるよう

深沢幸雄作品展を開催いたします。

深沢氏は銅版画家の巨匠としてゆるぎない評価を確立される一方、

書・ガラス絵なども高く評価されています。

今展では、ガラス絵・銅版画・墨書・パステルなど約50点を展観いたします。

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 ↑深沢幸雄「便りを待つ」 ガラス絵 F3号


「色彩の共鳴と自然への賛辞 ジャン・モワラス絵画展」

【会期】5月1日(水・祝)→5月7日(火)

【会場】アートギャラリー

幾重にも塗り重ねられた色彩の領域と、

重なり合う線によって絶妙なバランスを創り出すジャン・モワラス。

色彩の共鳴を大切に自然への賛辞を描きます。

シンプルなフォルムにデフォルメされた風景や花など、

作作品30余点を展観いたします。

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 ↑ジャン・ワモラス「コントラバス」混合技法(アクリル絵具・油絵具) 25号


「近代柿右衛門・今右衛門展」

【会期】5月8日(水)→5月14日(火)

【会場】美術画廊

400年の歴史ある有田窯業で独自の色絵技術を継承し、

白素地に赤絵が優美な酒井田柿右衛門、

優雅典麗で格調高い「色鍋島」を伝承する今泉今右衛門。

匠の技と創意が光る

大正から昭和の柿右衛門、今右衛門の名品を展示いたします。

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 ↑十三代今右衛門「色絵 薄墨笹文花瓶」


「鉛筆で猫を描く 高橋行雄展」

【会期】5月8日(水)→5月21日(火)

【会場】アートギャラリー

1976年 フランス・ル・サロンに入選。

以来、鉛筆で猫を描き世界各国に紹介される 高橋行雄。

新作30余点を展観いたします。

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 ↑高橋行雄「黒猫・流・チューリップ」55×74㎝

 

「東山魁夷と巨匠版画展」

【会期】5月15日(水)→5月21日(火)

【会場】アートギャラリー

 風景画家として多くの人々を魅了し続けた東山画伯。

初期から晩年の作品までの版画作品を幅広く展覧いたします。

併せて平山郁夫、片岡球子等の人気巨匠の版画も出品いたします。

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 ↑東山魁夷「夏に入る」 木版画 27.1×39.6cm


「ー20世紀最大の芸術家ー パブロ・ピカソ版画展」

【会期】5月22日(水)→5月28日(火)

【会場】美術画廊

スペイン生まれの世界的天才画家、パブロ・ピカソ。

生涯で1万点を超える油絵・彫刻・陶器を残し、

10万点にも及ぶ版画作品を制作。

キュビスムの創始者とされ、

非常に多作な芸術家として歴史に名前を刻みました。

今展ではオリジナル版画作品の中から

選りすぐりの約30点を展覧いたします。

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 ↑パブロ・ピカソ「ピカドールⅡ」 リトグラフ 20.0×26.0cm 1961年


「戸田勝久展」

【会期】5月22日(水)→5月28日(火)

【会場】アートギャラリー

空、海、街の光と風を描きながらささやかな物語を紡ぎ、

生まれ故郷神戸にひそむノスタルジィと旅のカケラを封じ込めた

風景、花、静物画など約30点をご紹介いたします。

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 ↑戸田勝久「夢の住処」 アクリル絵の具 19.0×33.4cm


大丸神戸店のHPは こちら