« 2019年4月 | メイン | 2019年6月 »

2019年5月

2019年5月26日 (日)

小泉憲治 極美(きわみ)展 -パステルと彫刻-@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

5月22日(水)より「小泉憲治 極美(きわみ)展 -パステルと彫刻-」
 
北館12階美術画廊にて開催しております。
 

1

小泉憲治先生は清楚な女性や華やかな牡丹などを
 
油彩、パステルを用いて表現されています。
 
美人画をもとにした彫刻なども制作されており、
 
生命の美しさを絵画と立体の両面から追求されています。
 
今回はパステルや油彩の小品から大作までの絵画と彫刻、
 
あわせて約30点を展示販売いたしております。

 
「小泉憲治 極美(きわみ)展 -パステルと彫刻-」
 
会期:5月22日(水)→28日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉
 
会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊
 
作家在廊予定:連日 午後2時から5時

 
岡山で生まれた小泉先生は、
 
多摩美術大学デザイン学部グラフィックデザイン専攻をご卒業後、
 
ザイナーの経験を経て、美術教育関係の仕事に従事されています。
 
自身で美術関係の会社も経営されており、
 
画家、実業家、教育者として様々な経験を通して
 
学ばれたことや感じられたことを作品に落とし込まれています。
 

2

 ↑「世界遺産アンベール城・王妃の間」F100号 パステル
 
インド・アンベール城を訪れた際、
 
壁の装飾の美しさに魅了されて描かれた作品。

3

 
 ↑「刻」H50cm 大理石
 
女性のなびく髪ややわらかい肌が美しく表現されています。
 

4

 ↑「宋の花瓶に牡丹」F10号 パステル

5

6

会場にて小泉憲治先生の表現される「美」をご堪能ください。
 
皆様のご来場をお待ちしております。
 
大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓
 
 

2019年5月16日 (木)

「ーパリと音楽と酒と花ー 川口紘平作品展」@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

5月15日(水)より「‐パリと音楽と酒と花- 川口紘平作品展」を
 
北館12階美術画廊にて開催しております。
 

Photo


川口紘平先生は現代のパリの風景を
 
流れるようなタッチで躍動的に描かれています。
 
 
1979年に大阪摂津で生まれた、川口先生。
 
その作品たちは佐伯祐三作品の影響も見受けられますが、
 
ノスタルジックなパリの風景や花や静物を重厚さの中に軽妙さを散りばめ、
 
リズミカルで躍動的に描いています。
 
画面にあふれるような文字たちや
 
コラージュを用いたどこか楽しげ
 
ダイナミックな作品の数々をご覧ください。

 
「ーパリと音楽と酒と花ー 川口紘平作品展」
 
会期:5月15日(水)→21日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉
 
会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊
 
 

Photo_2

 ↑「Le Nazir」
 
パリの街角を描いた作品。
 

Photo_3

 ↑「Coffee Break」
 
並んだコーヒーカップが印象的な作品。
 
カップには様々な文字が書かれています。
 

1


 ↑「White Rose」
 
躍動的なタッチで描かれる白バラ。
 
その上に様々な文字が躍ります。
 

Photo_4

 
皆様のご来場をお待ちしております。
 
 
 
大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓
 

2019年5月 8日 (水)

堀としかず/hori展 ~イラストと絵画の狭間~@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

5月8日(水)より「堀としかず/hori展 ~イラストと絵画の狭間~」

北館12階美術画廊にて開催しております。

1

堀としかず先生は学生時代にイラストレーションを学んだ後、
 
和紙と墨と出会い、現在では絵画とイラストの2つの作風で描かれています。
 
絵画にはイラストの要素を、
 
イラストには和の要素を落とし込むことを意識されながら表現をされています。
 
あらゆるところに命や神が宿っているという
 
日本古来の考え方からもイメージを膨らませておられ、
 
作品の中には付喪神や和のモチーフがたくさん登場しています。
 
幻想的で、郷愁を誘うような、
 
独自の世界を作り出す作品たちをお楽しみください。
 
 
「堀としかず/hori展 ~イラストと絵画の狭間~」
 
会期:5月8日(水)→14日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉
 
会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊
 

2

 ↑「紳士達磨」
 
達磨という和のモチーフと
 
ハット、ステッキという洋のモチーフが組み合わさった作品。

3

 ↑「水龍」
 
龍と付喪神たち。
 
よく見ると家屋も描かれています。

4

 ↑「紙飛行機」
 
紙飛行機を飛ばす、おじいさんと付喪神たち。

5

ミニ原画のコーナーもございます。
 
 
大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓

 

2019年5月 2日 (木)

「世代を越え、色あせない感動の物語 世界名作劇場版画展」@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

5月1日(水・祝)より

「世代を越え、色あせない感動の物語 世界名作劇場版画展」

北館12階美術画廊にて開催しております。

Photo

テレビ放送で好評を博したアニメシリーズ「世界名作劇場」。
 
世界各国の様々な児童文学を子ども達にわかりやすく、
 
大人にも感動を与えるアニメーションとして1975年から放送され、
 
視聴者に多くの感動を与え親しまれてきました。

 
今回は、世界名作劇場の代表的な作品である
 
「フランダースの犬」「あらいぐまラスカル」
 
「母をたずねて三千里」「赤毛のアン」などの
 
高精細な版画や放送当時のメインスタッフが手がけた
 
貴重な絵画を展示販売いたします。
 
 
「世代を越え、色あせない感動の物語 世界名作劇場版画展」
 
【会期】5月1日(水・祝)→7日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉
 
【会場】大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊

Photo_2

放送当時のメインスタッフによる絵画と版画のご紹介

Photo_3

 ↑「母をたずねて三千里」 小田部 羊一「屋根の上の出会い」


Photo_4

 ↑「あらいぐまラスカル」 坂井俊一「ラスカルとスターリングの夏」


Photo_5

 ↑「フランダースの犬」 坂井俊一「ルーベンスの絵の前にて」
 

大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓

2019年5月 1日 (水)

【2019年5月】 大丸京都店アートインフォメーション

Mark_kyoto_2

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

5月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

============================================

「ミッキー90年の軌跡 ファンタジ-ア-ト&コレクションフェア」

【会期】5月1日(水・祝)→5月7日(火)

【会場】美術画廊

アーティストが描くディズニーの華麗なアート作品をご紹介する

ファンタジーアート&コレクションフェア。

今回はスクリーンデビュー90年で話題になっているミッキーとミニーを中心に、

2019年にアニバーサリーを迎えるライオンキングやメリー・ポピンズなど

大人気のキャラクターが勢揃いいたします。

ディズニーの美しい夢の世界を、どうぞお楽しみ下さい。

50_90_years_of_mickey

Cdisney_2

 ↑Thomas Kinkade Studios「90 Years of Mickey」64.5×80.0cm

 

「釘町彰 日本画展」

【会期】5月1日(水・祝)→5月14日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

パリを拠点に制作活動を続ける日本画家・釘町彰を特集いたします。

生命・時間・空間をテーマに、「光」ある風景を描き続ける釘町氏は、

近年ますます活躍の場を広げています。

思惟的で、雄大な時空の拡がりを感じる作品を、ぜひご覧ください。

 

●釘町彰 略歴

1968 神奈川県に生まれる

1993 多摩美術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業

瀧富士美術賞受賞

1995 同大学大学院修士課程絵画科日本画専攻修了

渡仏 

    マルセイユ国立美術学校(~96年)

1999 パリ第8大学大学院メディアアート(アート&テクノロジー)科修士課修了

2000 文化庁海外派遣芸術家としてパリに継続滞在(~02年)

2011 立源寺に作品「vertical waves」恒久設置(東京)

2013 高田賢三氏別宅メインサロンに総壁画 「Shadows」制作(パリ)

2015 仏ブランドDOGNIN社とのコラボレーション鞄作品《松林図》制作

2018 France Japon(Gallery DUTKO Bonaparte/パリ)

その他、個展・グループ展、パブリック・プライベートコレクション多数

現在 パリ在住

 

Lightscape50

 ↑釘町彰「Lightscape」50号


「‐パリ・京都融合‐ 中藤益子日本画展」

【会期】5月8日(水)→5月14日(火)

【会場】美術画廊

パリなど海外で作品を発表し、活躍中の

京都在住女流日本画家 中藤益子さんの初個展です。

京都とパリ風景はじめ、宇宙や富士山など

壮大なスケ-ルのモチ-フの作品を展観いたします。

〈作家来場予定〉 会期中毎日

1

 ↑中藤益子「パリと京都の融合」10号F


「白日会精鋭展」

【会期】5月15日(水)→5月21日(火)

【会場】美術画廊・アートサロンエスパス京都

写実を探求し、90年以上の歴史をもつ美術団体「白日会」。

今展では期待の洋画家8名を特集いたします。

花や風景、人物など伝統あるモチーフと個性が織りなす、

豊かな写実ワールドをご鑑賞ください。

 

〈出展作家〉

久保尚子、河野桂一郎、児玉健二、中道佐江、堀井聰、

松本実桜、山内大介、山本桂右 (50音順 敬称略)

21

22

「鎌田義裕 絵画展」

【会期】5月22日(水)→5月28日(火)

【会場】美術画廊

絹に金箔を裏打ちされた特殊な絹本に、

時間をかけ丁寧に描く北海道出身の画家-鎌田義裕氏。

昨年は画業40年の節目として、

美瑛の景色の作品が北海道銀行のカレンダーに採用されました。

北海道の自然の中での生活から四季の表情を巧みに描写しています。

P10

 ↑鎌田義裕「大地」 絹に岩絵具 10号P 2018年制作


「野依幸治 ±PLUS MINUS」

【会期】5月22日(水)→5月28日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日常のありふれたモチーフを、優しい色彩の調和と簡潔な構成で表現する野依幸治。

その洒落た画面は、明るい魅力にあふれています。 

ウィットの効いた野依ワールドをお楽しみください。

 

●野依幸治 略歴

1978年 愛知県生まれ

2004年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業

2006年 同大学大学院美術研究科絵画専攻修士課程修了

2012年 Space Time (松坂屋名古屋店 美術画廊 / 愛知)

2016年 Origami (大丸京都店 Espace Kyoto / 京都)

2018年 Ups & Downs (町立湯河原美術館 / 神奈川)

他、国内外でグループ展・アートフェア多数開催

2004年 O氏記念賞 (東京藝術大学)、2006年 シェル美術賞入選。

帝京大学、了徳寺大学に作品収蔵。

現在、東京藝術大学COI拠点特任研究員


〈作家在廊予定〉

5月25(土)・26(日)

Dm

「寺尾陶象 茶陶展」

【会期】5月29日(水)→6月4日(火)

【会場】美術画廊

1955年京都生まれ。

寺尾陶象氏は、京都東山に陶象窯を開窯し茶陶を中心に制作されています。

京の風物(祇園祭など)や花・シルクロ-ドをテーマに

金彩や色絵で絵付けされた作品を展観いたします。

Photo_2

 ↑寺尾陶象「菱形焼締シルクロード絵水指」幅20.2×奥行13.5×高さ24.3cm

「池田誠史 洋画展」

【会期】5月29日(水)→6月4日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

良に生まれ、リアリズムを追及し続ける洋画家・池田誠史氏の、

当サロンでは初めてとなる個展を開催いたします。

硬質なタッチで描かれるヨーロッパの風景画や静物画の数々を

お楽しみください。

〈作家来場予定〉

会期中の午後、毎日来場予定
 

●池田誠史 略歴

1971年 奈良県に生まれる

1996年 大阪芸術大学美術専攻科修了

2001年 一水会展新人賞受賞

2004年 しんわ美術展奨励賞受賞(同 ’08 ’10 ’11 ’12  ’13)

2005年 一水会展佳作賞受賞(同 ’08 ’10 ’11)、しんわ美術展金賞受賞

2008年 昭和会展招待出品(日動画廊)

2014年 しんわ美術展銅賞受賞

2017年 日展初出品入選(以後毎年)

2019年 トロンプルイユの現在2019出品(横浜本牧絵画館)

現在 一水会会員、研水会委員、河内を描く美術の会実行委員

F10

 ↑池田誠史「ソーリオ」油彩 10号F

大丸京都店のHPは こちら