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2019年6月

2019年6月26日 (水)

~おだやかな時間~ 渡辺美香子の色鉛筆画展@大丸心斎橋店

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6月26日(水)より「~おだやかな時間~ 渡辺美香子の色鉛筆画展」
 
北館12階美術画廊にて開催いたしております。


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 ↑「旅の空高く」41.0×53.0cm
 
 
色鉛筆を塗り重ね、やさしい風景画を描かれる渡辺美香子先生。
 
大丸心斎橋店では初めての個展開催です。
 
四季折々、様々な空の色、場所、植物たちを、
 
心を込めて描かれています。
 
会場では大作から小品まで約40点を出品いたしております。


「~おだやかな時間~ 渡辺美香子の色鉛筆画展」

会期:6月26日(水)→7月2日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊



幼い頃、手にした色鉛筆と同じもので描かれているとは思えない程、

緻密で繊細な作品たち。

ハンガリーやチェコ、ニューヨークなど
 
様々な場所を取材されて描かれているそうです。
 
取材された土地の景色に、
 
空想の風景を重ねていらっしゃっるせいか、
 
作品からはどこか幻想的な雰囲気が漂っています。


気が遠くなる程、色鉛筆を丹念に塗っていくことで
 
やわらかなグラデーションと明るく豊かな色彩が生み出されています。
 
何色もの色の層、重なりによって奥行きが生まれ、
 
作品を見ていると、すっと引き込まれていくようです。

ぜひ会場にて、おだやかな風景画の数々をお楽しみください。
 

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 ↑「水辺の暮らし」45.5×52.0cm
 

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大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓
 

2019年6月13日 (木)

アンナ・ナンスキー展 ―記憶と色彩のパズル― @大丸心斎橋店

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6月12日(水)より「アンナ・ナンスキー展 ―記憶と色彩のパズル―」
 
北館12階美術画廊にて開催いたしております。
 

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フランス人アーティスト、アンナ・ナンスキー先生の
 
日本で初めての作品発表です。
 
さまざまな色彩があふれ、見るたびに違う発見ができる作品たち。
 
ステンドグラスや水、民族衣装など多様なモチーフを
 
独自の世界観で表現しています。
 
会場では、大作から小品、版画作品まで一堂に展示販売いたしております。
 
独創性あふれるアンナ・ナンスキー先生の世界をご堪能ください。
 
 
「アンナ・ナンスキー展 ―記憶と色彩のパズル―」

会期:6月12日(水)→18日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊

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パリの北西部、リスル=アダンで生まれたアンナ・ナンスキー先生。
 
印刷工場で働いていた父親が持ち帰るインクなどの
 
様々な資料や素材に触れて育ちました。
 
美術業界での仕事やモデルなど様々な経験を経たのち、
 
キュビズムや印象派の作品に強く魅了されたことがきっかけで、
 
自身も画家への道を進むことを決心します。
 
独学でアクリル絵の具を使った創作を始め、
 
現在ではパリやニューヨークを中心に作品発表を行っています。
 
身近なものや旅先での風景などを
 
イメージの源泉として制作活動をしています。
 
独自の色彩感覚で描かれる作品は、
 
見るたびに違うかたち・違う色を発見でき、
 
飽くことなく楽しむことができます。
 
ぜひ会場にて不思議で驚きにあふれる作品たちの数々をご覧ください。



●アンナ・ナンスキー略歴

[個展、グループ展など]

~2015年 ギャラリーHURTEBIZE (カンヌ)
 
ギャラリーJUNGMANN(ストラブール近郊)
 
ギャラリーJEAN-LOUIS DANANT(パリ)
 
ギャラリーDOROTHY’S(パリ)
 
ギャラリーART COUR
 
2015年 個展《大飛行》(パリ郊外)
 
個展《光》(シュヴルーズ)
 
アートサロン《SALON 3F》(リヨン)
 
現代芸術祭(パリ)
 
2016年 個展《飛行機から見た》(パリ郊外)
 
個展《気ままな輪郭、線》(アヴィニョン)
 
《TOUT EN TRANSPARENCE》(パリ)
 
アートサロン《SALON ART UP》(リール)
 
アンティークサロン《SALON ANTIQUES FAIR》(リュクサンブール)
 
アートフェア(杭州)
 
2017年 個展《ETRANGE PLANETE》(ブリュッセル)
 
個展《テリトリー》(パリ郊外)
 
アートイベント《ART CITE , REVES》(フランス)
 
パリ13区市役所にて展示(パリ)
 
アートサロン《BANQUET D’ART DE PRINTEMPS》(バンドール)
 
アートサロン《ART CAPITAL》(パリ)
 
2018年 個展《SOURCES COLOREES》(パリ)
 
個展 ギャラリー51 BD DES BATIGNOLLES(パリ)
 
《サロンコンパレゾン》(パリ)
 
ARTISTIC GARAGEギャラリー(パリ郊外)
 
《サロンドートンヌ》(パリ)
 
2019年 個展 ギャラリー51 BD DES BATIGNOLLES(パリ)
 
個展 8区市役所(パリ)
 

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 ↑「夜の街」

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 ↑「オパール」


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大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/art_event/index1.html


2019年6月 5日 (水)

猪熊佳子 日本画展 森に誘われて@大丸心斎橋店

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6月5日(水)より「猪熊佳子 日本画展 森に誘われて」を

北館12階美術画廊にて開催いたしております。

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豊かな自然とそこに生きる小さないのちを

生き生きと描かれる猪熊佳子先生。

優しい風景画の数々がみなさまを癒しの世界へと誘います。



猪熊先生は京都に生まれ、京都市立芸術大学大学院を修了されたのち、

日展を中心に活動を続けられています。

今も京都にお住まいで、ご自宅近くの森の風景を描くこともあるそうです。

やわらかな光や水を巧みに描写されており、

作品をじっと見ていると、まるで森の中に迷い込んだようかのようです。


今回は四季折々の作品を小品から大作までを展示いたしております。

皆様のご来場をお待ちいたしております。


「猪熊佳子 日本画展 森に誘われて」

会期:6月5日(水)→11日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊


●猪熊佳子 略歴

1958年 京都府生まれ

1981年 日展初出品(以後毎回出品)

1984年 京都市立芸術大学大学院修了 買い上げ賞受賞

京都府美術展買い上げ

1989年 二条城模写室にて模写に従事

1990年 第3回川端龍子賞展 優秀賞受賞

1992年 京都府日本画協会選抜展 佳作賞受賞

1995年 第13回山種美術館賞展 優秀賞受賞

1998年 第14回京都府文化賞 奨励賞受賞

第6回京都新聞日本画賞展 大賞受賞

2002年 京都市芸術新人賞受賞

その他、全国にて個展・グループ展多数

現在 日展会友、嵯峨美術短期大学非常勤講師、嵯峨芸術大学非常勤講師

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 ↑「神の子池(オショロコマ)」40×108cm

水面の表現では箔を貼り、その上から色をのせています。

このことにより、水の透明感があらわされています。



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 ↑「南禅寺の杜」6F

森の風景の中には小さな動物たちもそっと存在しています。



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大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/art_event/index1.html

2019年6月 4日 (火)

【2019年6月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

6月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「北山杉磨き丸太オブジェと渡辺雄二木人形展」

【会期】6月5日(水)→6月11日(火)

【会場】美術画廊

京都北山杉磨き丸太独特の木肌を生かし、

磨き丸太にアクリル絵の具で花鳥風月、縁起ものを描いた作品と、

渡辺雄二氏による欅の木肌が温かく優しい木人形をご紹介いたします。

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 ↑渡辺雄二「花」欅  高さ16.5x幅17.5cm

 

「白藤晴久ガラス展」

【会期】6月5日(水)→6月11日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

白藤晴久先生は、大阪大学歯学部附属歯科技工士学校出身という

異例の肩書をお持ちのアーティストです。

作品は、花や鳥など、自然の美をモチーフにしておられます

吹きガラスやサンドブラストの繊細な技巧をご堪能ください

〈作家在廊予定〉会期中毎日

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 ↑白藤晴久 手前:ショットグラス「メジロ」 φ5.8×高さ7.2cm

        奥:藤花文花器 φ8.5×高さ15cm

「アンドリュー・プライス絵画展」

【会期】6月12日(水)→6月18日(火)

【会場】美術画廊

絵の前で深呼吸したくなるほど 美しく描かれた 光溢れる風景。

エーゲ海を愛する アンドリュー・プライス。

新作30余点を展示即売いたします。

 

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 ↑アンドリュー・プライス「地中海とアーチの小径、ナクソス」アクリル絵具 100×33cm

 

「加藤清香日本画展 穏やかなとき―」

【会期】6月12日(水)→6月18日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

身近な自然や生き物を温かいまなざしで見つめ、

繊細な筆づかいと色彩で描き上げる加藤清香。

見る者の心を優しく癒す作品の数々を、ぜひお楽しみください。

 

〈作家在廊予定〉6月15日(土)・16日(日)・18日(火)

 

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 ↑加藤清香 「包まれて」日本画 F10号

 

「パトリック・ギシュトゥ絵画展」

【会期】6月19日(水)→6月25日(火)

【会場】美術画廊


フランスのパリを活動拠点にする洋画家パトリック・ギシュトゥ。

花やリンゴ、人物をモチーフにし、幻想的で詩的な画風で描きます。

繊細で色彩豊かな世界観にファンも多く、

数々の賞を受賞し、国際的にも高い評価を得ています。

夢や理想をイメージしたメロディーを感じるようなパトリック・ギシュトゥの作品は、

お部屋に華やかな彩りを添えます。

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 ↑パトリック・ギシュトゥ「眠る子の夢―愛しさー」油彩・アクリル 22.0×16.0cm

 

「福田参平作陶展 ―京焼と宋代磁州窯の融和―」

【会期】6月19日(水)→6月25日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

 中国宋代磁州窯の掻落しの技法と、京焼の融和を追及し、

50年以上作陶を続ける福田参平氏。

当ギャラリーでは初めてのご紹介となります。


〈作家在廊予定〉会期中毎日

 

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 ↑福田参平「黒泥掻落牡丹文」 φ17.5㎝×高16.5㎝



「無名会日本画展」

【会期】6月26日(水)→7月2日(火)

【会場】美術画廊

無名会日本画展は1994年(平成6年)に

故・松尾敏男先生の門下生の研究発表展としてスタートしました。

第22回展(2013年、平成25年)から松坂屋上野店本館7階美術画廊にて発表し、

現在に至っています。

本年は第28回展となり、松坂屋上野店と大丸京都店を巡回いたします。


●出品作家(五十音順・敬称略)

稲員頼子 岩波昭彦 岩谷勢子 榎本時子

大島婦美枝 小川洋子 小山内勤 加藤裕子 

斉藤竜太 下田博子 霜鳥忍 鈴木ちか子 

瀬川玲子 高橋久美 高橋孝子 辻紀子 

辻村和美 楢原環 早川圭子 増田皓子 

水見剛 谷中武彦 柳田晃代 山中隆成

 

◎賛助出品(敬称略)

那波多目功一 齋藤満栄 前原満夫 松本高明

 

「版画セレクション」

【会期】6月26日(水)→7月2日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

国内外の有名作家の版画作品を展示販売いたします。

 

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 ↑藤田嗣治「果物と少女」リトグラフ 45/300


大丸京都店のHPは こちら