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2019年7月

2019年7月31日 (水)

【2019年8月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

8月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「西洋アンティ-クフェア」

【会期】7月31日(水)→8月6日(火)

【会場】美術画廊

19世紀から20世紀初頭、ヨ-ロッパの芸術文化の進歩は人々を魅了し、

現在までその美しさは伝え続けられています。

アール・ヌ-ヴォ-期からア-ル・デコ期にかけてつくられた

ガレ、ド-ムやオ-ルドバカラなどのガラス工芸品や、

マイセン窯に代表される高級磁器、

さらに時代を経てもなお輝きを失うことのないアンティ-ク・ジュエリ-の数々。

こだわりある選び抜かれた品を一同に展観いたします。 

 

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 ↑オールドバカラ「ジャポニズム花器」

 1878年頃 径13.0×高23.0cm   エナメル彩・金彩

 

 「これからの日本画 ―山と庭-」

【会期】7月31日(水)→8月6日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日本の絵画の歴史の中で繰り返し描かれてきたモチーフ「山と庭」。

それぞれが日本画という土台の上で

己の表現方法を模索し発表を続ける4名のアーティストが、

大きな自然と身近な自然 ―山と庭ー というテーマで競演します。

●出品作家

丹羽優太・山本太郎・山本真澄・山本雄教(五十音順・敬称略)

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 ↑山本太郎「清涼飲料水紋図」10号M

 

宝永たかこ絵画展」

【会期】8月7日(水)→8月13日(火)

【会場】美術画廊

アクリル絵の具を用い、独特のファンタジ-の世界を描く、宝永たかこ。

ガラスや宝石などをコラ-ジュした

幻想の世界に棲む愛の伝道者たちのモチ-フが人気です。

本展では、アクリル絵具による最新作約40点を展示即売いたします。

〈作家来場予定〉

10日(土)、11日(日)、12日(月)、17日(土)、18日(日)

各日 14時~17時   

 

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 ↑宝永たかこ「月読みの巫女」アクリル絵具 M12号



「アートクリアランス」

【会期】8月7日(水)→8月20日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日本画・洋画・版画作品を中心に、特別価格にて豊富にご用意いたします。

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 ↑村上隆「フラワーボール(3D) 46/300」71㎝円窓 オフセットリトグラフ

 「絵画・版画バザ-ル」

【会期】8月21日(水)→8月27日(火)

【会場】美術画廊

国内外の人気作家の洋画・版画作品を一同に集めました。

9万円均一コ-ナ-も展開して、充実の品揃え。

すべて特別価格にて展示即売いたします。   

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 ↑西村龍介「水辺の城」 油彩 3号

 

「―喜々― 日本画展」

【会期】8月21日(水)→8月27日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

現在日本画壇で活躍中の、

気鋭作家8名によるグループ展を開催いたします。

ミニアチュールや洋風掛軸など多彩な形態による、

独特の世界観をお楽しみください。

〈出品作家〉

磯部絢子・梅村 愛・岡村智晴野澤朋恵・長谷川喜久

林真・福本百恵・本地裕輔(五十音順・敬称略)

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「秋の茶道具展」

【会期】8月28日(水)→9月3日(火)

【会場】美術画廊

千家十職をはじめ家元書付の逸品茶含めて

秋から冬のお茶会にふさわしいお道具を一堂に展観いたします。   

 

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 ↑永楽即全「乾山写紅葉茶碗」 径11.5×高7.5cm


「秋の書画幅展」

【会期】8月28日(水)→9月3日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

虫の声が聞こえだし、涼風を感じる秋の始まり。

日々の生活を芸術で彩ってみるのはいかがでしょうか。

 

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 ↑森 清範「四君子 菊」 軸裝 41.8×63.6cm


大丸京都店のHPは こちら

 



 

 




 

 

2019年7月29日 (月)

坪内好子 銅版画とガラス絵展@大丸心斎橋店

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7月24日(水)より「坪内好子 銅版画とガラス絵展」
 
北館12階美術画廊にて開催いたしております。
 

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 帆船や気球、機関車などロマンあふれるモチーフを
 
銅版画とガラス絵で表現される坪内好子先生。
 
飴色に輝く金箔や色、版が何層にも積み重なり、
 
古色を帯びたようなマチエールを生み出しています。
 
会場では銅版画とガラス絵あわせて約50点を出品いたしております。



坪内好子 銅版画とガラス絵展

会期:7月24日(水)→30日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊


坪内好子先生は女子美術大学芸術学部絵画科版画専攻をご卒業。
 
2005年にはスロヴァキアのブラチスラヴァ芸術アカデミーに留学され、
 
デューシャン・カーライ氏のもとで学ばれます。
 
スロヴァキアやイタリア、チェコなどで個展を開催。
 
日本においても東京を中心に多数の個展を開催されている、注目の銅版画家です。


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 ↑「UZIHCIAKES 2(世界地図)」銅版画 60×91cm


 
銅版画では、金箔をほどこした画面に、
 
エッチング、手彩色で仕上げています。
 
下地作りから仕上げの工程まで、
 
何層、何版にも少しずつ手を加えていくことで
 
独特のマチエールが作り出されています。
 

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 ↑銅版画「星旅帰向」(部分)
 
ガラス絵は光の反射がやわらかなウォーターガラスに描かれています。
 
絵具で描くだけでなく、画面を削るようにして細かな表情を出されるのは
 
エッチングをされている坪内先生ならではの表現です。
 

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 ↑ガラス絵「ミクロフの気球」(部分)



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 ↑「mener que n bateau Ⅷ」銅版画 44.6×101cm 


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 ↑「Navis C・B」ガラス絵 9×9cm

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 ↑「つきのみ(金)」 銅版画 25×9cm 


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 ↑小品などもご用意いたしております。
 
ぜひ会場にてご覧ください。

皆様のご来場をお待ちいたしております。

大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓

2019年7月17日 (水)

「Dr.IWACO’s science fiction museum   『IWACO博士のSF博物館』クラフトアート創作人形展」@大丸心斎橋店

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7月17日(水)より
 
「Dr.IWACO’s science fiction museum
 
『IWACO博士のSF博物館』クラフトアート創作人形展」
 
北館12階美術画廊にて開催いたしております。
 

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 ↑IWACO「月の住人セレネ」
 

惑星や地底世界、原始時代など
 
SFのモチーフをもとに作り上げられる創作人形たち
 
第8回クラフトアート人形コンクールにて受賞されたIWACO先生を中心に
 
選抜された作家による創作人形の世界をお楽しみください。



「Dr.IWACO’s science fiction museum
 
『IWACO博士のSF博物館』クラフトアート創作人形展」

会期:7月17日(水)→23日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊


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会場では『IWACO博士のSF博物館』というタイトルに基づき、
 
IWACO博士が探検・発見した宇宙空間や月世界、海底世界、原始時代といった
 
テーマ毎の創作人形たちをご覧いただけます。
 
それぞれの世界に生きる個性豊かな天体、生物、精霊たち。
 
だれも見たことがないような、
 
作家の想像力あふれる不思議な世界をご堪能ください。



<出品作家>

IWACO、En、狛渋、sakoooo、新家智子、daikichi work’s、
 
田中裕子、てらおなみ、har、藤本晶子、Fuyo Doll、ほしのふみえ、
 
未央、光恵、宮野こきち、芽々木、森下ことり、葉、
 
吉水たか代、渡辺葉子(敬称略)
 

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 ↑てらおなみ「暁」(左)「ソワレ」(右)


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 ↑葉「宇宙船ラフレシア号」30cm


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 ↑吉水たか代「スペースチャイルド」


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 ↑狛渋「月見団子」(左)「月のうさぎ」(右)


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 ↑har「泡ノ子」


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 ↑新家智子「Watching over」(右上)「Tamagokko」(左下)


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 ↑新家智子「Tamagokko」


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 ↑光恵「Miss Champignon」
 
大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓
 
 

2019年7月10日 (水)

~はなのめぐり~ 河本万里子日本画展@大丸心斎橋店

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7月10日(水)より「~はなのめぐり~ 河本万里子日本画展」
 
北館12階美術画廊にて開催いたしております。

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草花のいのちの燦めきを瑞々しい感性で表現される河本万里子先生
 
百貨店では初めての個展開催です。
 
穏やかで優しい植物の作品たち。
 
会場では小品などあわせて約30点を出品いたしております。



「~はなのめぐり~ 河本万里子日本画展」

会期:7月10日(水)→16日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊


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滋賀出身の河本万里子先生は
 
嵯峨美術短期大学(現:嵯峨美術大学)の日本画専攻をご卒業され、
 
その後は京都を中心に個展やグループ展などをされてきました。
 
和菓子「叶匠寿庵」の広報誌「烏梅(うめ)」の表紙絵もご担当。
 
2016年には、第4回郷さくら美術館桜花賞展にて桜花賞大賞を受賞されています

四季折々の植物を透明感あふれる色彩で表現。
 
丁寧に描かれた作品の世界をご堪能ください。

<河本万里子 略歴>

滋賀県高島市出身

嵯峨美術短期大学(現・嵯峨美術大学)日本画専攻 卒業

1998年 嵯峨美術短期大学専攻科修了展 教育後援会賞 嵯峨賞 買上げ賞受賞

1999年 滋賀県展 読売賞受賞

2003年 平和堂財団 芸術奨励賞

2005年 青垣日本画展 京都新聞社賞受賞

京都大学高等教育研究開発推進機構 特別企画展

2006年 前田青邨記念大賞展 出展

個展 京都大丸アートスポット

2007年 京都府美術工芸新鋭選抜展(京都文化博物館)

京都表装展覧会(京都文化博物館)

2009,10,11年 京都日本画新展 美術館「えき」KYOTO

2013年 新鋭日本画三人展 ポルタギャラリー華(京都)

在マルセイユ日本国総領事館 マルセイユ市企画展Parc Borely

2015年 菓匠叶匠寿庵 広報誌 表紙絵原画展 寿長生の郷(滋賀)

河本万里子 前田恭子 日本画展 Art Space-MEISEI(京都)

2016年 第4回郷さくら桜花賞展 桜花賞大賞受賞(郷さくら美術館)(東京)

京都日本画家協会 第4期展(京都文化博物館)

祇園祭扇子展 Art Space-MEISEI(京都)

2017年 大覚寺蓮華殿 天井画「花曼荼羅」制作参加(京都)

個展 河本万里子「春ノ譜」 Art Space-MEISEI(京都)

2018年 京の日本画四人展 岡アートギャラリー(岡山)

祇園祭扇子展 Art Space-MEISEI(京都)

河本万里子日本画展 叶匠寿庵 寿長生の郷(滋賀)

現在 京都日本画家協会会員・無所属


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2019年7月 5日 (金)

新たなる花鳥百獣の世界 佐藤潤絵画展@大丸心斎橋店

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7月9日(水)より「新たなる花鳥百獣の世界 佐藤潤絵画展」を
 
北館12階美術画廊にて開催いたしております。



希少な動物や自然を華やかに描かれる佐藤潤先生。
 
日本古来の風習や吉祥などの要素を作品に取り入れることで
 
独自の世界を作り上げています。
 
再生力の高い竹の手漉き和紙「竹紙」を使用した作品にも取り組まれており、
 
自然環境に配慮した作品制作を行われています。
 
国内外で注目を集める佐藤潤先生の作品をぜひご高覧ください。


「新たなる花鳥百獣の世界 佐藤潤絵画展」

会期:7月3日(水)→9日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊

●作家在廊予定:7/5(金)、6(土)、7(日) 各日午後1時→5時

※都合により変更になる場合がございます。
 

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佐藤潤先生は絶滅危惧種の動物たちを
 
日本の昔からの言い伝えや験担ぎ、言葉遊びを交えて描かれています。
 
幼い頃から大の動物好きで
 
その頃から動物の絵をよく描かれていたそうです。
 
個展で動物画についてのお話をされるうち、
 
自然保護や動物たちの絶滅危惧問題への関心が高くなり、
 
画紙に竹紙を選ぶなど、
 
自然や動物たちにできることは何か考え、行動に移されています。
 
動物にまつわる吉祥講座やワークショップなどを通して、
 
生態系の豊かさや生き物たちの姿をより多くの人に伝える活動を
 
かんに行ってらっしゃいます。
 
動物たちの魅力を伝えたい、という思いで作品を制作されています。
 

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 ↑「馬尽くし」

伊勢神宮に奉納される神馬と8種類の馬の郷土玩具や立絵馬が
 
あわせて9種類描かれています。
 
9種類の馬が同じ方向を向いて行く様子から
 
「うまくいく(馬九行く)」の語呂合わせになっています。

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 ↑「河豚図」

河豚の産地の下関では「フク」と濁らずに言うそうです。
 
フクは福と通じる縁起物とされ、この作品では6匹の蛙と合わせ、
 
「福を迎える(フクを六蛙)」の言葉遊びになっています。
 

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 ↑「セイロン」

アジアに住む象で最も水辺を好むセイロン象。
 
朝早くから水辺に集まる象が長い鼻で水をすくいます。
 
水面に映る太陽を上に引き上げる、として
 
スリランカでは縁起が良いと大切にされてきた動物です。
 

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2019年7月 3日 (水)

【2019年7月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

7月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「CINQ Lumière 愛知県立芸術大学出身作家5人展」

【会期】7月3日(水)〜7月9日(火)

【会場】美術画廊

愛知県立芸術大学出身の、

牧野環、坂根輝美、藤城正晴、佐久間友香、玉井伸弥 による5人展です。

フランス語でCINQ Lumière(サンク・ルミエール)は=5つの光。

5人の光輝く個性をご覧ください。

●賛助出品

岡田眞治、岩永てるみ

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 ↑坂根輝美「たゆたう」日本画 6号


「栁沢優子日本画展」

【会期】7月3日(水)〜7月9日(火)

【会場】アートギャラリー

淡い色調で描く風景や、力強く泳ぐ海洋生物を独自の視点で描く、

若手女流画家として注目を集める作家の大丸神戸店では初の個展です。

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 ↑栁沢優子「遊」日本画 F8 


「~さらなる色彩を求めて~ 森崎修太油絵展」

【会期】7月10日(水)〜7月16日(火)

【会場】美術画廊

昨秋、路面電車で巡ったリスボンの街。

魅力がいっぱい詰まったポルトガル各地での

ゆったりとした取材から描かれた作品には

温かい光で心が解放される様です。 

地中海風景など、この夏もフレッシュな新作をお楽しみ下さい。

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 ↑森崎修太「オビドスの城」油彩 10号


「―宝箱― フルイミエコ展」

【会期】7月10日(水)〜7月16日(火)

【会場】アートギャラリー

アートセラピスト「臨床美術士」として働きながら、

やわらかな色彩とマチエールで独自の絵画制作を続けるフルイミエコ。

大丸神戸店3回目の個展です。

 

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 ↑フルイミエコ「チェリストの部屋」油彩 15号


「藤田嗣治とパリの画家達展」

【会期】7月17日(水)〜7月23日(火)

【会場】美術画廊

20世紀初頭、世界中から芸術家たちが集まっていたパリで、

日本人洋画家である藤田嗣治もその個性を開花させ活躍していました。

本展では藤田の人気版画を中心に、

コレクションして頂くのにふさわしい

稀少な作品まで取り揃え展示いたします。

さらに、藤田と同時代にパリで活躍した画家たちの

オリジナル版画も併せてご紹介いたします。

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 ↑藤田嗣治「魅せられし河:オペラ座の夢」銅版画 24x29.5cm 

 

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 ↑ラウル・デュフィ「ノルマンディーの海岸:旗で飾られた船」

   リトグラフ 37x51.5cm


「<公開入札>特別バザール 夏の絵画・版画オークション」

【会期】7月24日(水)〜7月30日(火)

【会場】美術画廊・アートギャラリー

人気作家の日本画・洋画・版画を一堂に揃え、

入札形式で展示販売致します。

お気に入りの作品をご希望の価格でご入札下さい。

情趣に富んだパリの街並を描き続けた「荻須高徳」特集と、

毎回ご好評をいただいている

最低入札価格税込8万円スタート入札コーナーもございます。

開票日:7月26日(金)・28日(日) 

    各日18時開票 30(火)は17時開票・閉場

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 ↑荻須高徳「レストラン”オー・ボン・ヴィヴァン”」56.0×46.0cm リトグラフ

 

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 ↑ミッシェル・アンリ「モンテカルロ」シルクスクリーン 64.0×79.0cm


大丸神戸店のHPは こちら





 

【2019年7月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

7月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「輪島漆紅札市」

【会期】7月3日(水)〜7月9日(火)

【会場】美術画廊

優美で洗練された輪島塗の家具調度品から食器小物までを

特別価格で展示即売いたします。 

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 ↑清水一義「風 花器」 20×12×高さ27cm


「掛軸紅札市」

【会期】7月10日(水)〜7月16日(火)

【会場】美術画廊

半期に一度の恒例の催事です。

季節物から年中掛けなど、様々なモチ-フの掛軸を特別価格で提供いたします。

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 ↑出口華正「桔梗」

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 ↑中川幸彦「鷺草」

 

「鈴木那奈と夏の洋画俊英展 優と美」

【会期】7月17日(水)〜7月23日(火)

【会場】美術画廊

京都在住の若手写実洋画家の鈴木那奈を中心に

新進気鋭の作家から、ベテランの作家まで

珠玉の洋画作品をご紹介いたします。

今回特集する鈴木那奈は、

京都出身在住1987年生まれ。

京都造形大学・大学院を修了しています。

クラシックな技法、モノトーンに近い色彩で光と影を繊細に表現し、

作者と同世代の等身大の女性像を詩情性豊かに描き出し

注目される若手作家のひとりです。

●出品作家

柳田 補、高根沢晋也、長谷治郎、近藤俊一、結城唯善

志水 和司、杉森 康彦、江副 拓郎   

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 ↑鈴木那奈「Remember」油彩 40号


「日本新工芸近畿会選抜展」

【会期】7月24日(水)〜7月30日(火)

【会場】美術画廊

 7/23から「第41回日本新工芸展」が京都市美術館で開催されるのにあわせて、

人形、陶芸、染、織によって、

自己の表現を確立させる事に果敢に挑む7名の選抜作家をご紹介いたします。

賛助出品として近畿会の3名の先生方の作品も出品いたします。

(人形)小暮照子

(陶芸)中野悟朗、鍛冶ゆう子、中井和仁

(染色)阿部百子、立松功至

(織) 加藤栄美、

★賛助出品 河合徳夫、内藤英治、吉水絹代 

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 ↑小暮照子「蓮の実」高さ45cm

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 ↑立松功至「New World」36.4×51.5cm

 

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 ↑中野悟朗「akari」幅21×奥行16×高24cm


「西洋アンティークフェア」

【会期】7月31日(水)〜8月6日(火)

【会場】美術画廊

19世紀から20世紀初頭、ヨーロッパの芸術文化の進歩は人々を魅了し、

その美しさは時代を経てもなお輝きを失うことなく

伝え続けられています。

本展ではガラス工芸品、陶磁器、アンティーク・ジュエリーの

選び抜かれた逸品を出品いたします。

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 ↑オールドバカラ「ジャポニズム花器」

  1878年頃 径13.0×高23.0cm エナメル・金彩


大丸京都店のHPは こちら