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2019年7月 3日 (水)

【2019年7月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

7月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「輪島漆紅札市」

【会期】7月3日(水)〜7月9日(火)

【会場】美術画廊

優美で洗練された輪島塗の家具調度品から食器小物までを

特別価格で展示即売いたします。 

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 ↑清水一義「風 花器」 20×12×高さ27cm


「掛軸紅札市」

【会期】7月10日(水)〜7月16日(火)

【会場】美術画廊

半期に一度の恒例の催事です。

季節物から年中掛けなど、様々なモチ-フの掛軸を特別価格で提供いたします。

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 ↑出口華正「桔梗」

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 ↑中川幸彦「鷺草」

 

「鈴木那奈と夏の洋画俊英展 優と美」

【会期】7月17日(水)〜7月23日(火)

【会場】美術画廊

京都在住の若手写実洋画家の鈴木那奈を中心に

新進気鋭の作家から、ベテランの作家まで

珠玉の洋画作品をご紹介いたします。

今回特集する鈴木那奈は、

京都出身在住1987年生まれ。

京都造形大学・大学院を修了しています。

クラシックな技法、モノトーンに近い色彩で光と影を繊細に表現し、

作者と同世代の等身大の女性像を詩情性豊かに描き出し

注目される若手作家のひとりです。

●出品作家

柳田 補、高根沢晋也、長谷治郎、近藤俊一、結城唯善

志水 和司、杉森 康彦、江副 拓郎   

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 ↑鈴木那奈「Remember」油彩 40号


「日本新工芸近畿会選抜展」

【会期】7月24日(水)〜7月30日(火)

【会場】美術画廊

 7/23から「第41回日本新工芸展」が京都市美術館で開催されるのにあわせて、

人形、陶芸、染、織によって、

自己の表現を確立させる事に果敢に挑む7名の選抜作家をご紹介いたします。

賛助出品として近畿会の3名の先生方の作品も出品いたします。

(人形)小暮照子

(陶芸)中野悟朗、鍛冶ゆう子、中井和仁

(染色)阿部百子、立松功至

(織) 加藤栄美、

★賛助出品 河合徳夫、内藤英治、吉水絹代 

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 ↑小暮照子「蓮の実」高さ45cm

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 ↑立松功至「New World」36.4×51.5cm

 

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 ↑中野悟朗「akari」幅21×奥行16×高24cm


「西洋アンティークフェア」

【会期】7月31日(水)〜8月6日(火)

【会場】美術画廊

19世紀から20世紀初頭、ヨーロッパの芸術文化の進歩は人々を魅了し、

その美しさは時代を経てもなお輝きを失うことなく

伝え続けられています。

本展ではガラス工芸品、陶磁器、アンティーク・ジュエリーの

選び抜かれた逸品を出品いたします。

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 ↑オールドバカラ「ジャポニズム花器」

  1878年頃 径13.0×高23.0cm エナメル・金彩


大丸京都店のHPは こちら