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2019年9月

2019年9月25日 (水)

CINQ Lumière 愛知県立芸術大学出身作家5人展@大丸札幌店

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「CINQ Lumière 愛知県立芸術大学出身作家5人展」

【会期】10/2(水)→8(火)

【会場】8階 美術画廊

 

日本画の巨匠 片岡球子が教鞭を執った愛知県立芸術大学出身の、
 
牧野 環、坂根輝美、藤城正晴、佐久間友香、玉井伸弥による5人展。
 
今展は、フランス語で
 
CINQ Lumière サンク・ルミエール=5つの光)と名付けられ、
 
作家5人の個性を輝く光に喩えています。
 
各作家5点の出品、全25点を展観いたします。
 
〈賛助出品〉岡田眞治、岩永てるみ
 

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 ↑牧野環「風の道」6号F


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 ↑坂根輝美「濡れた心」10号S
 

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 ↑藤城正晴「魂魄#11」8号M


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 ↑佐久間友香「片翼」10号F


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 ↑玉井伸弥「雨蛙」10号M


大丸札幌店のHPは こちら
 
 
 

2019年9月18日 (水)

村上裕二日本画展 ‐ウルトラマンの世界‐@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店本館が9月20日(金)13時にグランドオープンいたします。
 
美術画廊は本館8階に「アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ」として、
 
新たに誕生。
 
杮落としの展覧会は、
 
村上裕二日本画展 ‐ウルトラマンの世界‐」を開催いたします。

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大丸心斎橋店本館 グランドオープン記念
 
「村上裕二日本画展 ‐ウルトラマンの世界‐」
 
【会期】9/20(金)→10/1(火)〈最終日は午後5時閉場〉
 
【会場】大丸心斎橋店本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ



誰もが知るウルトラマンを日本画という技法で描く村上裕二先生。
 
伝統を受け継ぎながらも、自身の創作活動で
 
日本画の新たな道を切り開かれています。
 
現在、日本美術院同人の村上先生は、
 
若い頃より日本美術院賞大観賞をはじめ数多くの賞を受賞され、
 
才能を発揮してこられました。
 
活躍のさなか、2年間画家活動を停止。
 
仏門に入られます。
 
仏画の研究から、ご自身における物語について突き詰めて考えられ、
 
ウルトラマンに辿り着いたそうです。
 

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卓越した技術で描かれる、パワーがみなぎるウルトラマンや怪獣たち。
 
そして「ウルトラマン」という物語を通して、
 
ご自分の中に眠る郷愁や心象風景も表現されています。
 

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日本画の伝統を踏まえながらも、
 
この時代に生きる自分たちのヒーローを描く』というテーマをかかげ、
 
常に日本画の可能性を探求し続けられている村上先生。
 
今を生きる、多くの方々のヒーロー、ウルトラマン。
 
古典技法の日本画と現代のウルトラマンという
 
一見すると相反するようなモチーフを見事に昇華させる、
 
村上裕二先生の革新的な作品世界をご高覧ください。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。


●村上裕二 略暦
 
1964年 東京生まれ

1987年 東京藝術大学絵画科日本画専攻卒業

1989年 東京藝術大学大学院研究科(日本画)修士課程修了、再興第74回院展初入選

1995年 第50回春の院展奨励賞受賞

1996年 第81回院展奨励賞受賞、第51回春の院展奨励賞受賞

1997年 第82回院展日本美術院賞(大観賞)受賞

1998年 第83回院展奨励賞受賞
     
             第53回春の院展奨励賞受賞
 
             第17回日本美術院奨学金(前田青邨賞)受賞

1999年 第54回春の院展奨励賞受賞
 
             第84回院展日本美術院賞(大観賞)受賞

2000年 日本美術院同人推挙
 
2006年 第61回春の院展足立美術鑑賞受賞
 
             第15回MOA岡田茂吉賞絵画部門優秀賞受賞
 
2008年 二年間画家活動停止 延暦寺比叡山行院にて初伝に補し、四度加行所作授與
 
2010年 第65回春の院展「太陽」より制作開始
 
2012年 第97回院展文部科学大臣賞受賞
 
             画集「ウルトラマンの世界」(求龍社)刊行

2016年 再興第101回院展内閣総理大臣賞受賞
 
2017年 画集「仮面ライダーの世界」(求龍社)刊行

現在 日本美術院同人
 
 

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ⓒMURAKAMI YUJI ⓒ円谷プロ
 
大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちらから
→ https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php
 
 

紙の昆虫たち展 斉藤卓治 斉藤健輔@大丸心斎橋店

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9月11日(水)より、「紙の昆虫たち展 斉藤卓治 斉藤健輔」を

北館12階美術画廊にて開催いたしております。

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斉藤卓治先生・斉藤健輔先生による、

紙で作られた昆虫たちの世界が広がります。

擬人化された昆虫たちの暮らしはユーモアにあふれ、

まるで会話が聞こえてくるかのように生き生きとしています。

昆虫のほか、カエルやヤドカリの作品なども登場。

また、剥製と見まがうリアルな作品もご用意いたしております。

じっくりと昆虫たちの世界をご堪能ください。


紙の昆虫たち展 斉藤卓治 斉藤健輔

9/11(水)→14(土) <最終日は午後5時閉場>

大丸心斎橋店北館12階美術画廊


小さい頃から昆虫が大好きだったという斉藤卓治先生。

中学生の頃に宿題で出した昆虫の切り絵がきっかけで

作品作りを始めるようになったそうです。

細かく、丁寧に制作された作品たちからは

先生の昆虫への愛情が感じられるようです。

紙の昆虫たちの世界は見ていると

思わず物語を想像してしまう魅力を持っています。

それぞれのキャラクターに愛嬌があり、

手に持っているものはなんだろう?

どんな会話をしているのだろう?

などついついイメージしてしまいます。

会場をぐるっとご覧いただくとお気に入りの昆虫が見つかるかもしれません。

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 ↑「お風呂」斉藤卓治

親子仲良くお風呂に入るカブトムシ。

手元を見ると今夜のお酒のおつまみは冷奴のよう。

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 ↑「昼下がり」斉藤卓治

3匹仲良く焼き芋を頬張っています。

なんとバッタは食べながらも器用に次の芋を焼いています。

よっぽど美味しい焼き芋なんでしょうね。

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 ↑「安眠カエル」斉藤健輔

お腹がいっぱいで気持ちよく寝ているカエル。

まわりにはアリとてんとう虫。

アリの手元をよく見てみるとノートにはなんとカエルの顔が。

2匹はカエルを観察しているようです。

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細かな技が光る斉藤卓治先生・斉藤健輔先生の紙の昆虫たちを

ぜひ会場にてご覧ください!

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〈大丸心斎橋店本館2019年9月20日(金)13時グランドオープン〉

大丸心斎橋店北館12階美術画廊は本館8階に

アールグロリューギャラリーオブオーサカ」として新たに誕生いたします。

大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちらから

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/art_event/

2019年9月 6日 (金)

二代西頭哲三郎博多人形展~白肌の伝統美~@大丸心斎橋店

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9月4日(水)より、「二代西頭哲三郎博多人形展~白肌の伝統美~」

北館12階美術画廊にて開催いたしております。

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 ↑「武勇桃太郎」
 
福岡の伝統工芸品である、博多人形。

受け継がれた伝統の技に現代感覚を吹き込み、

独自の作風を構築した二代西頭哲三郎先生の個展です。

なめらかな白い肌に優しい表情をたたえる女性像や

歌舞伎や能が題材の勇ましい作品、

干支ものや四季折々の作品など会場には約100点が並びます。

ひとつひとつ丁寧に色を重ね、思いが込められた匠の作品の数々をご覧ください。


二代西頭哲三郎博多人形展~白肌の伝統美~

会期:9月4日(水)→9月10日(火) <最終日は午後5時閉場>

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊




●伝統工芸士 二代西頭哲三郎 略歴

1948年 福岡市出身。博多人形師、初代西頭哲三郎の家に生まれる

1970年 現代名工卓越技能保持者、福岡県の無形文化財保持者・初代西頭哲三郎に師事

1972年 福岡市美術展入選。以後同展にて受賞多数

1973年 福岡市美術展市教育委員会賞受賞

1979年 新製品開発展にて優秀賞受賞。以後同展にて受賞多数

1980年 高松宮家「春」を献上

1983年 新作博多人形展・通算大臣賞受賞

1989年 アジア太平洋博覧会記念コンクールにて優秀賞受賞。

    同博覧会にて700体の人形で博多の歴史と四季の祭を制作する

1991年 伝統工芸士に認定

1996年 秋篠宮家献上品「鯰」香合制作

     全国伝統工芸品祭雛人形コンテスト「寿立雛」二席入賞

            小倉そごうにて個展開催。大丸梅田店アートギャラリーにて個展開催

1998年 熊本伝統工芸館、福岡NHKギャラリーにて個展開催

2000年 新製品開発展にて金賞受賞

            二代西頭哲三郎襲名。大丸博多店にて襲名記念作品展を開催。

            福岡市長表彰技能優秀者受賞

2001年 大分県「須磨屋庵」、静岡遠鉄百貨店、東京日本橋高島屋、

             横浜京急百貨店にて個展開催

2002年 大分県帆足本家、佐賀県古賀邸にて個展開催

2003年 伝統工芸品振興功労賞受賞

             大分県「創生館」、熊本県吉野邸にて個展開催

2004年 東京玉川高島屋にて個展開催

2007年 第一回博多人形インテリア展にてインテリア賞、アイディア賞受賞

2010年 伝統的工芸品展にて朝日新聞社賞受賞

             大丸心斎橋店にて個展開催

2011年 熊本県菊池市「懐良親王像」寄贈。福岡市技能功労者受賞

2013年 福岡県知事表彰優秀技能者受賞

2017年 伝統的工芸品産業大賞グランプリ受賞

2018年 伝統的工芸品産業功労賞受賞

現在   福岡市美術連盟会会員。福岡文化連盟会員

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 ↑「宮娥」



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 ↑「しあわせの寿々」



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人気の干支ものの作品も多数ご用意いたしております。

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歌舞伎を題材にした作品や雛人形などもご用意いたしております。

ぜひ会場にて博多人形の逸品の数々をご堪能ください。

皆様のご来場をお待ちしております。

〈大丸心斎橋店本館 2019年9月20日(金)13時グランドオープン〉

大丸心斎橋店北館12階美術画廊は本館8階に

「アールグロリュー ギャラリーオブオーサカ」として新たに誕生いたします。

大丸心斎橋店美術画廊のご案内はこちら

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/art_event/

2019年9月 3日 (火)

【2019年9月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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金属工芸 山本夏顕展」

【会期】9月4日(水)→9月10日(火)

【会場】美術画廊

金属工芸の中でも主に彫金技法を使い、作品を制作される山本先生。

象嵌で表現された細やかな表現に、熟練の技を感じます。 

日本伝統工芸展や伝統工芸近畿展、全国展の金工展の出品を重ねられ、

現在、日本工芸会正会員としてご活躍の山本夏顕先生による

花器、香炉、香合、皿、水指、茶合、装身具などを展観いたします。

<作家来場予定>会期中毎日

 

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 ↑山本夏顕「唐金線平象嵌花器『さかな』」

 

「河野迪夫金属造形展」

【会期】9月4日(水)~9月10日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

無機物である金属から打ち出される有機的なフォルム。

繊細かつ力強い作品からは、

生命が宿ったかのような官能的な美しさが感じられます。

●河野迪夫(こうの みちお) 略歴

1984茨城県生まれ

2008金沢美術工芸大学美術工芸学部工芸科卒業

2010金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科工芸専攻修了

2013金沢卯辰山工芸工房技術研修者修了 

 

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 ↑河野迪夫「竜骨」H64×13×13cm


「英国流ユーモアの魅力 アノラ・スペンス絵画展」

【会期】9月11日(水)→9月17日(火)

【会場】美術画廊

イギリスの若手女流画家を代表するアノラ・スペンス。

赤、青、黄色など、温かみのある色調で、

人間と動物とのふれあいを ユーモアたっぷりに描きます。

今展は、最新作オリジナル作品を特集し、

シルクスクリーン、エッチングなどを含め全30余点を展示即売いたします。

どこか優しくどこか楽しいアノラ・スペンスの世界を

どうぞお楽しみください。

 

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 ↑アノラ・スペンス「ゴートオンザレッドカー 」  45.5×47.0cm

 

「藤田武志・久美子 漆二奏展」

【会期】9月11日(水)~9月17日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

今を生きる私達の支えとなるものをつくりたい。

その願いで新たな漆の世界を切り拓いています。

蒔絵や金銀箔・貝を配し命の輝きや季節の感動を表現した彩漆画。

螺鈿の酒器・装身具から根来塗厨子・子供椀揃えまでをどうぞご高覧ください。

<作家在廊予定> 会期中毎日

 

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↑藤田武志・久美子「豊穣文丸重」 高さ20cm 径20.5cm

 

「Wings 〜羽ばたく洋画家たち〜」

【会期】9月18日(水)→9月24日(火)

【会場】美術画廊

写実絵画を得意とする、注目の洋画家9名を特集いたします。

それぞれが持つ「個性」という名の翼で羽ばたく作家たちによる力作の数々を、

この機会にぜひご高覧ください。

<出品作家>

吉田伊佐 奥江一太 加藤正悟 北浩二 今野雅彦 三箇大介

椿苑 中尾知花子 村社由起 (順不同、敬称略)

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「絵画・版画バザール」

【会期】9月25日(水)→10月1日(火)

【会場】美術画廊

巨匠、人気作家の日本画・洋画・版画作品を、

特別価格で一堂に展示即売いたします。

 

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 ↑東山魁夷「黎明」リトグラフ 1994年 200部限定



「早川実希日本画展」

【会期】9月25日(水)~10月1日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

新鋭作家・早川実希の描く女性は白く透き通った肌、

想いを秘めたような眼差しが印象的です。

現代的な感性が溢れる美人画の数々を、ぜひご覧ください。

 

●早川実希(はやかわ みき) 略歴

1990年 愛知県生まれ

2014年 愛知県立芸術大学日本画専攻 卒業

2016年 東京芸術大学大学院美術研究科 修了

現在 日本美術院 院友

<作家在廊予定> 9月28日(土)・29日(日)

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 ↑早川実希「その、間(あいだ)」10号F


大丸京都店のHPは こちら