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2019年10月

2019年10月10日 (木)

ー東京藝大在学生によるー 朋芽展@松坂屋上野店

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今週、松坂屋上野店では、

東京藝術大学の現役学生さん6名によるグループ展を開催しています。


ー東京藝大在学生によるー 朋芽展

【会期】10月9日(水)〜10月15日(火)

【会場】松坂屋上野店 本館7階 上野が、すき。ギャラリー


〈出品作家〉

津絵太陽、驫木麻左臣、菊地 虹

根本内大木、伊藤寛人、永山健吾 (順不同)

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●津江太陽

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●驫木麻左臣

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●菊地 虹

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●根本内大木

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●伊藤寛人

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●永山健吾

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地元上野にある東京藝大で学ぶ期待の星たち☆☆☆☆☆☆

の作品をぜひご高覧ください。

松坂屋上野店は、これからも若者たちを応援します!!

2019年10月 9日 (水)

大久保智睦 日本画展 ‐Space of Reflection‐@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店美術画廊は、本館グランドオープンにとともに、

本館8階に「アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ」として

新たに誕生いたしました。

10月9日(水)より「大久保智睦 日本画展 ‐Space of Reflection‐」を

開催いたしております。

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大久保智睦 日本画展 ‐Space of Reflection‐

【会期】10月9日(水)→15日(火)<最終日は午後5時閉場>

【会場】大丸心斎橋店本館8階 

    アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

大久保智睦先生は院展を中心にご活躍されており、

風景や動植物などをモチーフに

現代における「生命」をメインテーマとして制作をされています。

今回は大作から小品までを含め約25点を展覧いたしております。

将来を嘱望される注目の作家による作品世界をご堪能ください。



自分の目で見たものと心の目で見たものが反響しあい、

イメージが重なり色彩が溢れる作品たち。

今回のサブタイトルには絵に自身の心の風景が映り込む、

という意味が含められています。

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 ↑「あかねさす」P20


今回の個展の為に描き上げていただいた新しい作品。

木の葉のまわりを花が咲くようにして蝶が舞っている優美な風景です。

描かれている植物は桜。

シリーズとして作品が描かれていますが、

常に自分の中で「変える」ことを意識され、

描く度に題材とより深く向き合っていらっしゃいます。

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 ↑「Reflection-2a」15F


風景や群像が反射をテーマに描かれるReflectionのシリーズ。

じっと見つめていると建物の内部が浮かび上がってきます。

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 ↑「連環」92.0×94.0cm


多くのモチーフと色彩が幾重にも折り重なり、生命の巡りを表現。

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 ↑「夜想の森」6.2×65.8cm


ユニークな横長の作品。

ブルー系の植物の中から鳥がちょこんと覗いています。

ぜひ会場で隅々までご覧ください。

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 ↑「睥睨」15M


睨み付ける鋭い眼光のゴイサギが勇ましい作品。

水鳥から連想される水流や強い意志を感じる背後の雄々しいオーラなど

多様なイメージが混ざり合います。

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受け継がれてきた日本画の古典的な技法や画材を大切にしながらも

現代的な感覚で作品を制作されている、大久保智睦先生。

確かな技術の上に自分らしい表現を常に探求し続けられています。

精緻に描かれた作品の数々をご高覧ください。

皆様のご来場をお待ちしております。

大丸心斎橋店 アールグロリューギャラリーオブオーサカのHPはこちら

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

2019年10月 2日 (水)

大森暁生展 ‐『しあわせな彫刻』刊行記念‐@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店美術画廊は、本館グランドオープンとともに、
 
本館8階に「アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ」として
 
新たに誕生いたしました。



10月2日(水)からは、作品写真集『しあわせな彫刻』刊行記念として
 
「大森暁生展」を開催いたしております。
 

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大森暁生展 ‐『しあわせな彫刻』刊行記念‐

会期:10月2日(水)→10月8日(火) <最終日は午後5時閉場>

会場:大丸心斎橋店 本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ



大森暁生先生は、動物をメインモチーフにし、
 
木彫やブロンズなど様々な技法で
 
幻想的でドラマチックな作品を制作されています。
 
動物たちをモチーフにすることで、
 
伝えたいことがより普遍的になる、と語る大森先生。
 
静謐な雰囲気でありながら、ずっと見つめていると感情に訴えかけてくるようです。
 

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鏡の中を躍動的に走る鼠や羽を広げて飛ぶ鳥たち。
 
半身の動物たちが鏡面に映ることで作品の中で全身が浮かび上がり
 
不思議な世界を構築します。

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来年の干支、子(ねずみ)の新作も出品。
 
マントを翻しながら駆ける鼠の後ろにはぼんやり浮かび上がる猫のシルエット。
 

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作品の動物たちは、角の生えた兎でジャッカロープと呼ばれる未確認動物や
 
ペガサス、龍などの伝説上の動物たち。
 
はたまた、金魚や鳥、トンボなど馴染み深い生き物たち。
 
多種多様な動物たちが静かでありながら、
 
それぞれ独特の空気を纏って佇んでいます。

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ファッションブランドやミュージシャンたちとのコラボレーション
 
内装のディレクションなど
 
多岐に渡るご活躍を見せる大森先生だからこそ生まれるのであろう発想で、
 
生活の中に息づく作品を制作されています。
 
テーブルの作品もそのひとつ。
 
家具としてもそこにありながら、
 
インパクトがあるその作品に目を留めずにはいられません。
 

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実際に作品がどのように日々の中で楽しまれているのかを取材、撮影した
 
作品写真集『しあわせな彫刻』の先行販売もいたしております。
 
様々な方の彫刻作品との向き合い方がつまった1冊です。

ぜひご自身の日常に溶け込み、生活に寄り添ってくれる、
 
そんな作品を見つけにお越しいただければ幸いです。
 
皆様のご来場をお待ちしております。
 

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〈大森暁生 略歴〉

1971年 東京生まれ

1995~2002年 「籔内佐斗司工房」にて彫刻家・籔内佐斗司氏のアシスタントを務める

1996年 愛知県立芸術大学美術学部彫刻専攻卒業

1997年 初個展「-KAZAKIRI-」(東京)

1999年 工房「D.B Factory」開設

NICAF ’99 (東京)

2003年 ファッションブランドCelt & Cobraとのコラボレーション作品を発表

2004年 RAVENファーストアルバムのドローイングを担当(ユニバーサルミュージック)

UNDER COVERとのコラボレーション作品を2005春夏パリコレクションにて発表

2005年 アートフェア東京 個展「-Gothic lunatic-」(東京)

(2007年「BAT LAND」/2008年「愚かな装飾」/2010年「CIRCUS IN THE DREAM第2幕」)

2006年 東美アートフェア春 個展「-月光-」(東京)

2008年 「ANIMAL FANTASYイヌイト・アート&動物たち」(北海道近代美術館)

第8回「21世紀展」(全国美術倶楽部巡回)

2009年 フォトエッセイ+作品集「Please do disturb」(芸術新聞社)刊行

 東京コンテンポラリーアートフェアTCAF2009個展「CIRCUS IN THE DREAM」

第9回「21世紀展」(全国美術倶楽部巡回)

2013年 大森暁生作品集「月痕 つきあと」(マリア書房)刊行

大森暁生展「-Rene Laliqueへのオマージュ」(箱根ラリック美術館)

2019年 大森暁生作品写真集「しあわせな彫刻」(芸術新聞社)刊行

他、国内外の多数のギャラリー、百貨店、アートフェア、
 
美術館等での発表やコラボレーション、
 
飲食店店舗内外装のディレクションなど幅広く作品を発表。
 
大丸心斎橋店の美術画廊スケジュールはこちら↓↓↓